JPS6236532A - 内燃機関試験設備の流体分配装置 - Google Patents

内燃機関試験設備の流体分配装置

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JPS6236532A
JPS6236532A JP60176494A JP17649485A JPS6236532A JP S6236532 A JPS6236532 A JP S6236532A JP 60176494 A JP60176494 A JP 60176494A JP 17649485 A JP17649485 A JP 17649485A JP S6236532 A JPS6236532 A JP S6236532A
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combustion engine
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JP60176494A
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Yoshio Kobayashi
芳雄 小林
Yukio Nakamura
幸雄 中村
Tetsuya Matsukawa
哲也 松川
Naoyuki Kiuchi
木内 尚之
Shigeru Kanefuji
金藤 茂
Tomoaki Hayashi
林 智亮
Toshihiko Kato
利彦 加藤
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Daifuku Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Daifuku Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えば自動車組立て工場において、車体に組
込む前の内燃機関に対して性能試験を行なう内燃機関試
験設備の流体分配装置に関するものである。
従来の技術 内燃機関の試験設備は、この内燃機関をパレット上に載
置して該パレットと共に試験装置に送込み、そして所期
の性能試験を行なったのちパレットと共に取出している
。ところで性能試験を行なうに際しては、燃料、冷却水
、エヤなどを供給して該内燃機関を運転しながら行なう
のであるが、その際に回転テーブル上に内燃機関試験装
置を放射状に複数設け、そして試験装置に対応して設置
した内燃機関に対して、回転テーブル上に塔載した燃料
タンクから燃料を供給すると共に、内燃機関からの排ガ
スを、回転テーブルの回転軸心位置に搭載した排ガス集
合管に集めている。
発明が解決しようとする問題点 上記した従来形式によると、回転テーブル上に燃料タン
クを搭載することから、この回転テーブル上が繁雑にな
り、さらに重量が大と、なることから回転支持構造など
を強度化しな番ブればならないと共に、回転駆動装置が
大型化する。さらに燃料、冷却水、エヤなど流体の分配
装置は、各部のシールなどが破損したときに漏れた各流
体が混合し易く、試験装置での所期の試験に悪影響を及
ぼすことになる。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決すべく本発明における内燃機関試験設
備の流体分配装置は、内燃機関試験装置を放射状に複数
有する回転テーブルを設け、この回転テーブルの回転軸
心位置に燃料管を配設し。
この燃料管の一端に燃料供給管を接続すると共に、他端
に燃料分配管を接続し、前記燃料管に第1流体管を外嵌
固定し、この第1流体管の一端に第1流体供給管を接続
すると共に、他端は第1回転継手を介して第1流体分配
管に接続し、前記第1流体管に第2流体管を外嵌固定し
、この第2流体管の一端に第2流体供給管を接続すると
共に、他端は第2回転継手を介して第2流体分配管に接
続している。
作用 かかる本発明構成によると、回転テーブル外に配設した
燃料タンクなどと各供給管を接続することにより、燃料
ならびに各流体は、段階状に設けた各別の回転継手を介
して分配供給し得、また各回転継手のうち、いずれかの
シールなどが破損したとしても、この破損部から漏出し
た流体が他の回転継手内に入ることは当該回転継手のシ
ールにより阻止し得る。
実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図において−1】は内燃機関を載置してな
るパレットの搬入経路で、第1搬入コンベヤ2と、この
第1搬入コンベヤ2の終端外方に配設したターンテーブ
ル付き供給装置3と、前記第1搬入コンベヤ2に直交し
て位置し且つ前記供給装置3のターンテーブルが接続自
在な第2搬入コンベヤ4とにより形成され、この搬入経
路1の終端は回転テーブル5の外周適所に達している。
この回転テーブル5は、前記搬入経路1からのパレット
を受入れ自在な内燃機関試験装置6を放射状に複数有す
る。7は搬出経路で、前述した搬入部からほぼ1周した
搬出部において前記内燃機関試験装置6からのパレット
を受入自在で且つ前記第2搬入コンベヤ4に並行する第
1搬出コンベヤ8と、この第1搬出コンベヤ8と接続自
在で且つターンテーブルを有するターンテーブル付き排
出装置9と、この排出装置9に接続し且つ前記第1搬入
コンベヤ2と同一方向に向く第2搬出コンベヤ10など
により形成される。前記回転テーブル5の回転軸心11
の位置に、冷却水と燃料と空気とを供給する分配装置1
2が設けられ、また回転テーブル5の外方で地上側しこ
は、前記分配装置12に連通ずる燃料タンク13と、こ
の回転テーブル5に連動する回転駆動装置14などが配
設される。なお回転テーブル5は、ベース枠I6側に取
付けた環状レール17に複数の輸体18を介して支持案
内される。
次に前記分配装置12の詳細を第2図、第3図に基づい
て説明する。前記回転テーブル5の下方に架台20が固
設され、この架台20の上面にベース板21を取付ける
と共に、回転軸心11と同心にして第1流体管22を、
ベース板21に貫通し一体化している。この第1流体管
22内を貫通する燃料管23は、その下部がシールを兼
ねた保持部材24により第1流体管22の下端に保持さ
れ、また上部は回転テーブル5を貫通してテーブルー上
面の上方に突出している。前記燃料管23の下端は燃料
供給管25を介して前記燃料タンク13側に接続し、ま
た上端は燃料用回転継手26を介して燃料分配1rI2
7に接続している。燃料分配管27は降下され、そして
回転テーブル5の下面に沿って配管されたのち、上昇さ
れて各試験装置6に達している。前記燃料用回転継手2
6は、燃料管23に上端に固定した筒軸28と、この筒
軸28に上方から外嵌すると共に軸受29を介して回転
自在なハウジング30と、軸受29よりも奥側に設けた
一対のシール(Oリング)31とから構成される。両シ
ール31のシール漏れを検知する検知装置32が設けら
れ、この検知装置32は1両シール31間に開口するエ
ヤ配管33と、このエヤ配管33中の加圧力を検知する
検知具34とから構成される。ベース板21と一体の前
記第1流体管22は、その下端に中継管35が連通連設
され、さらに中継管35には第1流体供給管36が接続
される。また回転テーブル5の下面近くに位置する第1
流体管22の上端には、第1回転継手37と中継管38
とを介して第1流体分配管39が接続される。前記第1
回転継手37は。
第1流体管22の上端に固定され且つ燃料管23に外嵌
する筒軸40と、この筒軸40の上下方向中間で且つ周
方向の一箇所または複数箇所に形成した貫通孔41と、
前記筒軸40に上下一対の軸受42を介して回転自在に
外嵌するハウジング43と、このハウジング43の内面
で且つ貫通孔41に対向して形成された環状溝44と、
環状溝44と両軸受42との間に配設された上下一対の
シール45と、前記筒軸40の天板に対する燃料管23
の貫通部に設けられ且つシール兼用の連結具46とから
なり、前記中継管38はハウジング43に固定されると
共に環状溝44に連通している。なお両シール45に対
応して、前述と同様の検知装置47が配設される。また
ハウジング43から連設した連結杆48が、前記回転テ
ーブル5からのブラケット49に一体化される。前記ベ
ース板21からは第2流体管55が立設され、この第2
流体管55は第1流体管22に外嵌すると共に、その天
板部が、貫通する第1流体管22と一体化される。前記
第2流体管55は、その下端に中継管56が連設され、
さらに中継管56には第2流体供給管57が接続される
また第1回転継手37の下方に位置する第2流体管55
の上端には、第2回転継手58と中継管59とを介して
第2流体分配管60が接続される。前記第2回転継手5
8は、筒軸を兼用する前記第2流体管55の上部部分と
、この上部部分の上下方向中間で且つ周方向の一箇所ま
たは複数一箇所に形成した貫通孔61と、前記上部部分
に上下一対の軸受62を介して回転自在に外嵌するハウ
ジング63と、このハウジング63の内面で且つ貫通孔
61に対向して形成された環状溝64と、環状溝64と
両軸受62との間に配設された上下一対のシール65と
からなり、前記中継管59はハウジング63に固定され
ると共に環状溝64に連通している。なお両シール65
に対応して前述と同様の検知装置66が配設され、また
中継管59は前記ブラケット49に支持される。なお第
1流体配管39ならびに第2流体分配管60ともに回転
テーブル5の下面に沿って配設され、各試験装置6に達
している。ここで第1流体としてエヤ67を示し。
第2流体として冷却水68を示しているが、これは逆で
あってもよい。69は燃料を示す。
次に上記実施例の作用を説明する。パレット上に載置さ
れてなる内燃機関は、搬入経路1上を搬送されて試験装
置6に送り込まれ、ここでエヤ67、冷却水68、燃料
69を供給し得るように、さらに排ガスを排出し得るよ
うにセットされる。そして回転テーブル5を回転させな
がら種々な運転試験に移るのである。その際に燃料69
は、燃料供給管25、燃料管23、ハウジング30、な
らびに燃料分配管27を介して各試験装置6へと供給さ
れる。そして燃料回転継手26において筒軸28に対し
てハウジング30が回転することから、燃料管23に対
する回転テーブル5の回転を許すことになる。この燃料
用回転継手26においてシール31が破れたとき、エヤ
配管33内のエア圧が低下し、これを検知具34が検知
することになっそ燃料漏れを防止し得る。またエア67
は、第1流体供給管36から中継管38を介して第1流
体管22内に入り、そして貫通孔41、環状溝44、中
継管38、第1流体分配管39と流れて各試験装置6へ
と供給されるここでも回転テーブル5の回転は第1回転
継手37により許され、またシール45の破損は検知装
置47で検知される。さらに冷却水68は、第2流体供
給管57から中継管56を介して第2流体管55に入り
、そして貫通孔61.環状溝64゜中継管59.第2流
体分配管60へと流れて各試験装置6へ供給される。同
様に、回転テーブル5の回転は第2回転継手58により
許され、またシール65の破損は検知装置66で検知さ
れる。このように燃料69、エヤ67、冷却水68を上
下方向に段階状に設けた格別の回転継手26,37.5
8を介して分配供給することから、シール31,45.
65のうち、いずれかが破損したとしても流体どうしが
混合することはなく、また破損は各検知装置32,47
.66により検知し得る。
発明の効果 一]二記構成の本発明によると、回転テーブル外に配設
した燃料タンクなどと各供給管とを接続することにより
2燃料ならびに各流体を階段状に設けた各別の回転継手
を介して各試験装置に分配供給することができ、これに
より、回転テーブル上から燃料タンクを除去でき、回転
テーブル上を簡素化できると共に、回転支持構造や回転
駆動装置を簡略、小形化できる。また各回転継手のうち
、いずれかのシールなどが破損したとしても、この破損
部から漏出した燃料または流体が他の回転継手内に入る
ことを当該回転継手のシールにより阻止することができ
、したがって混合を防止できて試験装置では常に所期の
試験を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は概略平面図、
第2図は要部の縦断正面図、第3図は分配装置の一部切
欠き正面図である8 5・・・回転テーブル、6・・・内燃機関試験装置、1
1・・・回転軸心、12・・・分配装置、22・・・第
1流体管、23・・・燃料管、25・・・燃料供給管、
27・・・燃料分配管、31・・・シール、32・・・
検知装置、36・・・第1流体供給管、37・第1回転
継手、:39・・・第1流体分配管、45・・・シール
、47・・・検知装置、55・・・第2流体管、57・
・・第2流体供給管、58・・・第2回転継手、60・
・・第2流体分配管、65・・・シール、66・・・検
知装置、67・・・エヤ(第1流体)、68・・・冷却
水(第2流体)、69・・・燃料、代理人   森  
本  義  弘 第1頁の絖き [F]・発 明 者  林     智  亮  大阪
市西淀J内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、内燃機関試験装置を放射状に複数有する回転テーブ
    ルを設け、この回転テーブルの回転軸心位置に燃料管を
    配設し、この燃料管の一端に燃料供給管を接続すると共
    に、他端に燃料分配管を接続し、前記燃料管に第1流体
    管を外嵌固定し、この第1流体管の一端に第1流体供給
    管を接続すると共に、他端は第1回転継手を介して第1
    流体分配管に接続し、前記第1流体管に第2流体管を外
    嵌固定し、この第2流体管の一端に第2流体供給管を接
    続すると共に、他端は第2回転継手を介して第2流体分
    配管に接続したことを特徴とする内燃機関試験設備の流
    体分配装置。
JP60176494A 1985-08-09 1985-08-09 内燃機関試験設備の流体分配装置 Granted JPS6236532A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60176494A JPS6236532A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 内燃機関試験設備の流体分配装置

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JP60176494A JPS6236532A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 内燃機関試験設備の流体分配装置

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JPS6236532A true JPS6236532A (ja) 1987-02-17
JPH0334818B2 JPH0334818B2 (ja) 1991-05-24

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JP60176494A Granted JPS6236532A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 内燃機関試験設備の流体分配装置

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JP (1) JPS6236532A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4217043Y1 (ja) * 1966-10-12 1967-10-02
JPS57110892A (en) * 1980-11-17 1982-07-09 Exxon Production Research Co Fluid swivel
JPS58135590U (ja) * 1982-03-08 1983-09-12 アユミ工業株式会社 回転式多重処理装置

Patent Citations (3)

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JPS4217043Y1 (ja) * 1966-10-12 1967-10-02
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JPS58135590U (ja) * 1982-03-08 1983-09-12 アユミ工業株式会社 回転式多重処理装置

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JPH0334818B2 (ja) 1991-05-24

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