JPH03180723A - エレベータの秤装置の点検方法 - Google Patents
エレベータの秤装置の点検方法Info
- Publication number
- JPH03180723A JPH03180723A JP31885989A JP31885989A JPH03180723A JP H03180723 A JPH03180723 A JP H03180723A JP 31885989 A JP31885989 A JP 31885989A JP 31885989 A JP31885989 A JP 31885989A JP H03180723 A JPH03180723 A JP H03180723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- screwdriver
- weighing device
- adjusting
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエレベータの秤装置の点検方法に係り、特に動
作間隔の測定および調整に好適なエレベータの秤装置の
点検方法の改良に関する。
作間隔の測定および調整に好適なエレベータの秤装置の
点検方法の改良に関する。
第3図は従来のエレベータの秤装置の間隔測定状態を示
す要部断面図であり、第3図において、1は乗かごの負
荷に応じて下方に変位するビーム、2はビーム1に螺合
して螺進退する調整ねじ、3は調整ねじの先端に取付け
られた押圧子、4は調整ねじ2をビームlに固結するロ
ックナツト、5は調整ねじ2に取付けられた押圧子3の
下方で当接可能な位置にあるプランジャ、6はプランジ
ャ5により動作するスイッチ、7はスイッチ6の支持部
材、8は押圧子3とプランジャ5の間隔に挿入されるテ
ーパーゲージである。
す要部断面図であり、第3図において、1は乗かごの負
荷に応じて下方に変位するビーム、2はビーム1に螺合
して螺進退する調整ねじ、3は調整ねじの先端に取付け
られた押圧子、4は調整ねじ2をビームlに固結するロ
ックナツト、5は調整ねじ2に取付けられた押圧子3の
下方で当接可能な位置にあるプランジャ、6はプランジ
ャ5により動作するスイッチ、7はスイッチ6の支持部
材、8は押圧子3とプランジャ5の間隔に挿入されるテ
ーパーゲージである。
以上のような構成において、スィッチ6動作時の押圧子
3とプランジャ5の間隔測定方法は、前記間隔にテーパ
ーゲージを押圧子3と水平に移動していき、スイッチの
動作音を確認したとき、プランジャ5の中心に当たる値
を読み取るのである。
3とプランジャ5の間隔測定方法は、前記間隔にテーパ
ーゲージを押圧子3と水平に移動していき、スイッチの
動作音を確認したとき、プランジャ5の中心に当たる値
を読み取るのである。
なお、この種の装置として関連するものには。
例えば実開昭57−203068号公報に記載のものが
挙げられる。
挙げられる。
上記従来技術はかごの床下の作業であり、スペースに制
限があって、目盛を読み取るための目の位置がテーパー
ゲージと水平になりにくい。また、テーパーゲージの上
面を常に水平に保つことが難しい、ということがあり測
定の作業性および信頼性に問題があった。
限があって、目盛を読み取るための目の位置がテーパー
ゲージと水平になりにくい。また、テーパーゲージの上
面を常に水平に保つことが難しい、ということがあり測
定の作業性および信頼性に問題があった。
本発明の目的は正確で信頼性の高いエレベータの秤装置
の点検方法を提供することにある。
の点検方法を提供することにある。
上記目的は、調整ねじを手動で連続的に回転可能なねじ
廻しにより螺進退させて間隔を測定および調整すること
により遠戚される。
廻しにより螺進退させて間隔を測定および調整すること
により遠戚される。
〔作用]
まず、ロックナツトをゆるめたあと、調整ねじを手動で
連続的に回転可能なねじ廻しより下方に螺進させてスイ
ッチを動作させ、あらかじめ決められた所定の回転数逆
進させて、調整ねじをロックナツトにより固結する。そ
れによって、間隔はスイッチの動作音と、調整ねじの回
転数により決定されるため正確で信頼性の高い測定およ
び調整ができる。
連続的に回転可能なねじ廻しより下方に螺進させてスイ
ッチを動作させ、あらかじめ決められた所定の回転数逆
進させて、調整ねじをロックナツトにより固結する。そ
れによって、間隔はスイッチの動作音と、調整ねじの回
転数により決定されるため正確で信頼性の高い測定およ
び調整ができる。
以下、本発明の実施例に基づき説明する。
第1図は本発明のエレベータの秤装置の点検方法の一実
施例になる有底スパナ状ねじ廻しを調整ねじの頭部に嵌
合させた状態を示す側面図、第2図は、第1図における
有底スパナ状ねじ廻し立体図である。
施例になる有底スパナ状ねじ廻しを調整ねじの頭部に嵌
合させた状態を示す側面図、第2図は、第1図における
有底スパナ状ねじ廻し立体図である。
図において、9は調整ねじ2と嵌合する有底スパナ状ね
じ廻し、9aはハンドル、9bはナツト部で他の符号は
第3図と同様の部分を示す6以上のような構成において
、エレベータの秤装置の点検を行なうに当たっては、ま
ずロックナツト4をゆるめ有底スパナ状ねじ廻し9のス
パナ部9bを調整ねじ2の頭部に嵌合させ、ハンドル9
aにより調整ねじ2を回転させることにより螺進させ、
押圧子3がプランジャ5に当接してスイッチ6を動作さ
せる。その後ハンドル9aにより、有底スパナ状ねじ廻
し9を連続的に所定回数回転させ、調整ねじ2を逆進さ
せた後ロックナツト4により調整ねじ2をビームlに固
結する。
じ廻し、9aはハンドル、9bはナツト部で他の符号は
第3図と同様の部分を示す6以上のような構成において
、エレベータの秤装置の点検を行なうに当たっては、ま
ずロックナツト4をゆるめ有底スパナ状ねじ廻し9のス
パナ部9bを調整ねじ2の頭部に嵌合させ、ハンドル9
aにより調整ねじ2を回転させることにより螺進させ、
押圧子3がプランジャ5に当接してスイッチ6を動作さ
せる。その後ハンドル9aにより、有底スパナ状ねじ廻
し9を連続的に所定回数回転させ、調整ねじ2を逆進さ
せた後ロックナツト4により調整ねじ2をビームlに固
結する。
本実施例によれば、テーパーゲージの読み取りにくい目
盛の読み取り作業の代わりに、聴覚と調整ねじ2の回転
数により間隔量を決めるので、信頼性の高い正確な測定
および調整が可能である。
盛の読み取り作業の代わりに、聴覚と調整ねじ2の回転
数により間隔量を決めるので、信頼性の高い正確な測定
および調整が可能である。
本発明によれば、調整ねじを手動で連続的に回転可能な
ねじ廻しにより螺進退させて間隔を測定および調整する
。これにより、間隔はスイッチの動作音と、調整ねじの
回転数により決定されるため、不正確な視覚に頼らない
正確で信頼性の高い測定および調整ができるという効果
がある。
ねじ廻しにより螺進退させて間隔を測定および調整する
。これにより、間隔はスイッチの動作音と、調整ねじの
回転数により決定されるため、不正確な視覚に頼らない
正確で信頼性の高い測定および調整ができるという効果
がある。
第1図は1本発明のエレベータの秤装置の点検方法の一
実施例を示す側面図、第2図は、第1図における有底ス
パナ状ねじ廻しの立体図である。 第3図は、従来のエレベータの秤装置の間隔測定状態を
示す要部断面図。 1・・・ビーム、2・・・調整ねじ、3・・・押圧子、
4・・・ロックナツト、5・・・プランジャ、6・・・
スイッチ、7・・・支持部材、8・・・テーパーゲージ
、9・・・有底スパナ状ねじ廻し、9a・・・ハンドル
、9b・・・ナツト部。 第 1 図 第 図 a 第 図
実施例を示す側面図、第2図は、第1図における有底ス
パナ状ねじ廻しの立体図である。 第3図は、従来のエレベータの秤装置の間隔測定状態を
示す要部断面図。 1・・・ビーム、2・・・調整ねじ、3・・・押圧子、
4・・・ロックナツト、5・・・プランジャ、6・・・
スイッチ、7・・・支持部材、8・・・テーパーゲージ
、9・・・有底スパナ状ねじ廻し、9a・・・ハンドル
、9b・・・ナツト部。 第 1 図 第 図 a 第 図
Claims (1)
- (1)エレベータの乗かごを積載するビームと、このビ
ームに対して上下方向に螺進退可能に螺合した調整ねじ
と、この調整ねじの下方で、この調整ねじに当接可能な
位置にプランジャを有するスイッチを備えてなり、前記
調整ねじと前記スイッチの動作間隔を測定および調整す
ることからなるエレベータ乗かごの秤装置の点検方法に
おいて、前記調整ねじを手動で連続的に回転可能なねじ
廻しにより螺進退させて前記間隔を測定および調整する
ことを特徴とするエレベータの秤装置の点検方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31885989A JPH03180723A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | エレベータの秤装置の点検方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31885989A JPH03180723A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | エレベータの秤装置の点検方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180723A true JPH03180723A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18103753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31885989A Pending JPH03180723A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | エレベータの秤装置の点検方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011219248A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 測定治具 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP31885989A patent/JPH03180723A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011219248A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 測定治具 |
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