JPH03180729A - 焦電型赤外線検出器 - Google Patents
焦電型赤外線検出器Info
- Publication number
- JPH03180729A JPH03180729A JP1319585A JP31958589A JPH03180729A JP H03180729 A JPH03180729 A JP H03180729A JP 1319585 A JP1319585 A JP 1319585A JP 31958589 A JP31958589 A JP 31958589A JP H03180729 A JPH03180729 A JP H03180729A
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- JP
- Japan
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- elements
- dual
- obtd
- outputs
- output
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- Pending
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Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は赤外線検出器のエレメントパターンに関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
焦t!!:!赤外線検出器として従来は一般的にシング
ルタイプ、デュアルタイプ、及び特開昭58−2133
96号で見られるようなデュアルツインタイプが使われ
ており、エレメント数が増えることにより信頼性の高い
移動物体検知が可能となった。例えば、第3図において
10−a、10−bを一対とするデュアルエレメントの
下位に11−a、11−bを一対とするデュアルエレメ
ントを配置したこのタイプは、人体の場合10.11の
両方のエレメントから出力が得られるが、小動物の場合
IOのエレメントの出力は得られず11のみの出力しか
得られない。この違いによって人体と小動物との識別を
行うことを目的としている。
ルタイプ、デュアルタイプ、及び特開昭58−2133
96号で見られるようなデュアルツインタイプが使われ
ており、エレメント数が増えることにより信頼性の高い
移動物体検知が可能となった。例えば、第3図において
10−a、10−bを一対とするデュアルエレメントの
下位に11−a、11−bを一対とするデュアルエレメ
ントを配置したこのタイプは、人体の場合10.11の
両方のエレメントから出力が得られるが、小動物の場合
IOのエレメントの出力は得られず11のみの出力しか
得られない。この違いによって人体と小動物との識別を
行うことを目的としている。
しかしデュアルタイプ及びデュアルツインタイプは、理
論的には環境のン星度変化や太陽光、車のへ!ドライド
といった外乱光等、移動していないも、のに対しては相
対するエレメントの出力相殺により誤報を生じない設計
であるものの、実際には内部を1ilf&している部品
の1数妙なずれやエレメントのバランスの崩れ等が多少
なりともあり、このことが原因となって、外乱光や環境
の温度変化に対して2つのデュアルエレメント共同時に
出力が発生する。このことは前述の小動物との識別は可
能であるが、誤報を生しる結果となっていた。
論的には環境のン星度変化や太陽光、車のへ!ドライド
といった外乱光等、移動していないも、のに対しては相
対するエレメントの出力相殺により誤報を生じない設計
であるものの、実際には内部を1ilf&している部品
の1数妙なずれやエレメントのバランスの崩れ等が多少
なりともあり、このことが原因となって、外乱光や環境
の温度変化に対して2つのデュアルエレメント共同時に
出力が発生する。このことは前述の小動物との識別は可
能であるが、誤報を生しる結果となっていた。
こういった見地より、人体検知外の要因による誤報のな
い検出器の出現が望まれていた。
い検出器の出現が望まれていた。
[問題点を解決するための手段]
本発明の検出器では、従来の上下に配置されてなるデュ
アルツインタイプの両端或は一方に、少なくともIX子
以上のエレメントを配置し、それぞれのエレメントの出
力の時間差による出力を外部回路で信号処理することに
より、種々の出力のパターンによって任意の目的とする
出カバターンと照合することができ、万が−の誤報をも
防ぐことができる。
アルツインタイプの両端或は一方に、少なくともIX子
以上のエレメントを配置し、それぞれのエレメントの出
力の時間差による出力を外部回路で信号処理することに
より、種々の出力のパターンによって任意の目的とする
出カバターンと照合することができ、万が−の誤報をも
防ぐことができる。
[作用〕
つまり上下に配置されてなるデュアルツインタイプの両
端又は一方にエレメントを配置すれば、このエレメント
とデュアルツインの各エレメントに外乱光が作用すると
、はぼ同時に全ての出力ソースが出力を得ることになる
。これを信号処理によりパターン化すれば、移動物体で
はないことが回路上で判断できるようになる。
端又は一方にエレメントを配置すれば、このエレメント
とデュアルツインの各エレメントに外乱光が作用すると
、はぼ同時に全ての出力ソースが出力を得ることになる
。これを信号処理によりパターン化すれば、移動物体で
はないことが回路上で判断できるようになる。
同様に外的要因である環境の急激な温度変化や高周波外
来ノイズに対しても同じことがいえる。
来ノイズに対しても同じことがいえる。
もちろんデュアルツインタイプは、そもそも小動物と人
体との大きさによる検知判断機能をそれ自体らっている
ため、人体と同じように移動する物体であってもその大
きさの違いによって出力のパターンが異なっており、こ
れも信号処理により容易に人体と区別ができる。
体との大きさによる検知判断機能をそれ自体らっている
ため、人体と同じように移動する物体であってもその大
きさの違いによって出力のパターンが異なっており、こ
れも信号処理により容易に人体と区別ができる。
[実施例]
次に本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図において、3−a、3−bのデュアルエレメント
の一方に1−a、 1−bのデュアルエレメントを設
け、又2−a、2−bのデュアルエレメントの一方に4
−a、4−bのデュアルエレメントを配置した。これに
より、第1図の矢印の方向(、1−aから4−bの方向
)に人体が移動した場合、エレメントlの出力が得られ
、続いてエレメント2及び3の出力が同時に得られる。
の一方に1−a、 1−bのデュアルエレメントを設
け、又2−a、2−bのデュアルエレメントの一方に4
−a、4−bのデュアルエレメントを配置した。これに
より、第1図の矢印の方向(、1−aから4−bの方向
)に人体が移動した場合、エレメントlの出力が得られ
、続いてエレメント2及び3の出力が同時に得られる。
そしてM?、&にエレメント4の出力が得られる。
人体の移動以外に小動物や虫の移動に対してはエレメン
トl、3の出力はなく2と4の出力のみ得られるため、
充分に識別可能である。又、外乱光、環境温度の急激な
変化に対しては、万が一各エレメントで出力がそれぞれ
得られたとしても、その出力の時間的な差が得られない
限り、移動物体として認識しないよう信号処理できる。
トl、3の出力はなく2と4の出力のみ得られるため、
充分に識別可能である。又、外乱光、環境温度の急激な
変化に対しては、万が一各エレメントで出力がそれぞれ
得られたとしても、その出力の時間的な差が得られない
限り、移動物体として認識しないよう信号処理できる。
又、光学的に各エレメントの検知ゾーンを高分解させる
ことにより、赤外線を発する移動物体の形状がパターン
的に出力として得られることがら人体検知のみならずパ
ターン処理によって火災等の検知にも利用範囲が広がっ
てくる。同様に第2図のように、上下よりなるデュアル
ツイン素子の隣にデュアルエレメントを設置した場合に
おいてら、基本的に同様なことがいえる。
ことにより、赤外線を発する移動物体の形状がパターン
的に出力として得られることがら人体検知のみならずパ
ターン処理によって火災等の検知にも利用範囲が広がっ
てくる。同様に第2図のように、上下よりなるデュアル
ツイン素子の隣にデュアルエレメントを設置した場合に
おいてら、基本的に同様なことがいえる。
[5!明の効果]
以上説明してきたように、上下に設置されてなるデュア
ルツイン素子において、その両端又は−方に、少なくと
もIg子以上のエレメントを設置することにより、従来
問題となっていた外的要因による誤報のない高信頼性人
体検知が可能となった。
ルツイン素子において、その両端又は−方に、少なくと
もIg子以上のエレメントを設置することにより、従来
問題となっていた外的要因による誤報のない高信頼性人
体検知が可能となった。
第1図及び第2図は、本発明における赤外線検出器のエ
レメントパターンの受光面電極平面図、溶3図は従来の
デュアルツイン型のエレメントパターンの受光面電極平
面図を示す。 3.9 焦電体 ]、2,3,4,6,7,8,9,10,11゜:デュ
アルエレメント a、b:各デュアルエレメントの一方のエレメント
レメントパターンの受光面電極平面図、溶3図は従来の
デュアルツイン型のエレメントパターンの受光面電極平
面図を示す。 3.9 焦電体 ]、2,3,4,6,7,8,9,10,11゜:デュ
アルエレメント a、b:各デュアルエレメントの一方のエレメント
Claims (1)
- 赤外線を受けて電気信号に変換する焦電体上に配置され
てなるデュアルツイン型エレメントにおいて、その周辺
に少なくとも1素子以上のエレメントを配置したことを
特徴とする焦電型赤外線検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319585A JPH03180729A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 焦電型赤外線検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319585A JPH03180729A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 焦電型赤外線検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180729A true JPH03180729A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18111912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319585A Pending JPH03180729A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 焦電型赤外線検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015106355A (ja) * | 2013-12-02 | 2015-06-08 | コスモマーブル株式会社 | 防犯装置 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1319585A patent/JPH03180729A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015106355A (ja) * | 2013-12-02 | 2015-06-08 | コスモマーブル株式会社 | 防犯装置 |
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