JPH03180795A - 開口部用自動開閉機構における人間検知方法 - Google Patents

開口部用自動開閉機構における人間検知方法

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Publication number
JPH03180795A
JPH03180795A JP1319247A JP31924789A JPH03180795A JP H03180795 A JPH03180795 A JP H03180795A JP 1319247 A JP1319247 A JP 1319247A JP 31924789 A JP31924789 A JP 31924789A JP H03180795 A JPH03180795 A JP H03180795A
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JP
Japan
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human
opening
detection sensor
human detection
detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP1319247A
Other languages
English (en)
Inventor
Keisuke Kishimoto
圭輔 岸本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanwa Shutter Corp
Original Assignee
Sanwa Shutter Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanwa Shutter Corp filed Critical Sanwa Shutter Corp
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Pending legal-status Critical Current

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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、銀行のキャッシングデイスペンサールーム等
の出入口に設けられる人物検知をする開口部用自動開閉
機構における人間検知方法に関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]今日、ビ
ル出入口や銀行のキャッシングデイスペンサー(CD)
ルーム等のルームの出入口に建集用シャッター等の開閉
具を建付ける場合、遠隔操作によって開閉具を自動開閉
制御することがある。ところで自動閉鎖する場合、人が
開閉具に挟まれたりルーム内に取り残されたりしないよ
う配慮することが安全管理上必要になる。そのための−
手法として熱線検知センサを人間検知センサとして用い
ることが試みられている。つまりこの熱線検知センサは
、物体の温度を、物体温度に基づいて放射される遠赤外
線の検知をするものであるが、今、ルーム内に人間がい
たとすると、その体温とルーム内の表面(床面や壁面等
)温度との間に差が生じることになる。そして人間は動
くものであるという前提のもとに、この温度差のある部
分が移動したか否かの判断をし、移動したと判断された
場合に1人間検知をしたとして開閉具の自動閉鎖を停止
するよう人間検知センサを構成する試みがある。しかる
にこの人間検知センサは、前述した説明から判るように
、人の動きが殆ど無く静止していると判断された場合に
は、仮置検知エリア内に人がいても人間検知をすること
ができず、このままでは安全管理上、対応が不充分であ
って。
これを補完するための配慮がさらに必要となる。
[課題を解決する手段] 本発明は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠点を一掃
することができる開口部用自動開閉機構における人間検
知方法を提供することを目的として創案されたものであ
って、ルーム出入口等の開口部に建て付けた開閉具の自
動閉鎖をする自動閉鎖機構に、建物側の表面温度と人間
の温度との差を検知して人間の存在を検知する人間検知
センサを連繋させて、人間検知状態では自動閉息の停止
をするように構成して成る開口部用開閉装置において、
前記人間検知センサは、その検知エリアを掃引させて人
間を相対的に移動させることで人間検知をするようにし
たことを特徴とするものである。
そして前記人間検知センサの検知エリアを掃引させるに
、人間検知センサを揺動させて行うように構成したこと
を特徴とするものである。
また前記人間検知センサの検知エリアを掃引させるに、
人間検知センサの検知範囲を広角にする一方、人間検知
センサを、スリットが形成された回動体で覆い、該回動
体の回動に伴うスリット移動で行うように構成したこと
を特徴とするものでもある。
さらにまた前記人間検知センサの検知エリアを掃引させ
るに、人間検知センサを、複数の検知ビームが放射方向
から入射するものにする一方、上記入射した複数の検知
ビームによる人間検知判断を順番に行うように構成した
ことを特徴とするものでもある。
そして本発明は、これらの構成によって、人間が静止状
態であっても、熱線検知センサによって確実に検知でき
るようにしたものである。
[実施例コ 次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。図面
において、lはCDルームの出入口に建て付けられる建
築用シャッターであって、該シャッター1は管理室等の
離れた部所からの制御指令によって自動開閉するもので
あるが、そのマグサ部3に本発明が実施された人間検知
センサ2が配設されている。この人間検知センサ2は、
人間とルーム内表面(床面や壁面等の表面)との温度差
を検知する熱線検知センサを用いて構成されるものであ
るが、該人間検知センサ2は、マグサ部3に支軸4aを
介して揺動自在に軸支されたブラケット4に取付けられ
ており、このブラケット4にはリンク5の一端が軸支さ
れている。
一方、6はシンクロ型(同期型)の開動モータであって
、該開動モータ6の出力軸にはカム板7が連結されてい
るが、このカム板7に前記リンク5の他端が軸支されて
いる。モして駆動モータ6が開動し、カム板7が回転す
ることに連動して、ブラケット4が支軸4aを支点とし
て建築用シャッター1のカーテン面方向に向けて揺動し
、これによって人間検知センサ2は、上記カーテン面に
沿って左右方向に首振り揺動することになって、その検
知エリアが広く左右に掃引される構成になっている。
叙述のごとく構成された本発明の実施例において、CD
ルーム内に人間がいるか否かの検知は人間検知センサ2
によって威されることになるが、この人間検知センサ2
は、駆動モータ6の駆動によってカーテン面に沿うよう
広く掃引しながら人間の検知をしている。このためCD
ルーム内にいる人間が静止していても、検知されるもの
は、高温部分、つまり人間が相対的に移動したものとな
って判断され、これによって仮置人間が静止していたと
しても確実に人間検知できることになって。
シャッターの自動閉鎖を停止する等、閉鎖制御に対して
必要な各種の安全対策を確実に計ることができる。
そして本実施例のように人間検知センサ2を揺動させた
場合には、人間検知センサ2自体は検知範囲(検知角度
)が狭い普及品を採用しても良く、これによって装置全
体を安価にできるという利点がある。
そして人間検知センサ2の掃引作動は、閉鎖作動時の安
全対策が目的であるので、原則としては、シャッターの
開放作動時や全開、全開状態のときには行う必要が無く
、閉鎖作動時にのみ行えば良いのであり、従ってシャッ
ターの閉鎖制御を行うに当り、シャッターが閉鎖作動を
開始する前に一旦所定の掃引作動をして人間がいるかい
ないかの安全確認をし、そして、人間がいないと判断さ
れた場合にのみ閉鎖作動を開始し、さらに閉鎖作動が完
了するまでのあいだ継続して掃引作動が威されるよう制
御することが安全対策上好ましい。このような掃引作動
の制御は、リレースイッチやリミットスイッチ等のスイ
ッチ類を用いて電気回路的に行うこともでき、またマイ
クロコンピュータ制御によっても行うことができること
は言うまでもない。
勿論、前述した様に高温部分が移動したことの検知に基
づいて人間検知をするものにおいて、人間検知センサを
掃引させる場合、検知エリア部分でのルーム内の表面温
度を、人間検知センサを掃引したとき人間がいると誤っ
て判断をしない程度の小さな温度差の範囲に維持管理す
る必要があるが、空調設備技術が大いに発達し室内温度
管理が盛んに行われている今日において、この様にする
ことについてさしたる問題は存在しない。
さらに人間が掃引速度に合わせて移動した場合には、逆
に検知不能になることが推考されるが、人間が掃引に合
わせて移動したとしても、人間が移動するには複雑な手
足の動きを伴うものであって、これらも総て含めて掃引
に合わせて移動するようなことは通常では考えられず、
現実性の無いものである。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものでなく、人間
検知センサを掃引させる手法としては、第3図に示す第
二実施例の如く、人間検知センサ3を検知範囲が広角に
なったものを採用し、そしてこの人間検知センサ2を、
スリット8aが形成された回動体8で覆い、この回動体
8をモータ9で回動させれば、スリット8aを通しての
検知エリアが掃引され、これによっても静止した人間を
相対的に動いたものとして判断できることになる。
そしてこの場合には、人間検知センサ2を動かさなくて
良いため、配線を金属疲労から保護できるという利点が
ある。
また第4図に示す第三実施例のものでは、人間検知セン
サ2を、複数の検知ビームが放射方向から同時入射する
ものにするが、上記入射する複数の検知ビームによる人
間検知判断については同時に行わず、例えば■、■、■
・・・の検知ビーム順に検知判断をするように制御すれ
ば、前記と同様にして静止人間の検知を行うことができ
る。この場合、各検知ビームのエリアは、オーバーラツ
プするものであっても無くても差し支えないが、オーバ
ーラツプしないものにおいては、人間の存在が漏れてし
まうような間隔とすることは当然に好ましいものではな
い。
そしてこの場合には、前記二つの実施例のように駆動モ
ータ等の部材装置が全く不要になり、制御判断部側での
検知ビームの処理について順序を設けるよう設定するだ
けで良く、設置場所に制限があるような場合に好適であ
る。因みにこのような設定は、マイクロコンピュータを
用いて制御することが構造的にも簡単であって好ましい
[作用効果コ 以上要するに、本発明は叙述の如く構成されたものであ
るから、静止状態の人間がいたとしても、これを人間検
知センサ側が掃引し、相対的には静止人間が移動してい
るものと判断して人間検知をすることになる。この結果
、建物の表面温度に対して高温部分が移動することによ
って人間検知をするものでありながら、静止人間も確実
に検知できることになって、検知漏れを無くし、信頼性
の高い人間検知が行え、開閉具自動閉鎖制御の安全管理
を確かなものにできることになる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明に係る開口部用自動開閉機構における人
間検知方法の実施例を示したものであって、第1図は建
築用シャッターの概略斜視図、第2図は第一実施例の人
間検知センサの作用説明図、第3図は第二実施例の人間
検知センサの作用説明図、第4図は第三実施例の人間検
知センサの作用説明図である。 図中、1は建築用シャッター、2は人間検知センサ、 6は開動モータ、 8は回動体、 8aはスリ ットである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)出入口等の開口部に建て付けた開閉具の自動閉鎖を
    する自動閉鎖機構に、建物側の表面温度と人間の温度と
    の差を検知して人間の存在を検知する人間検知センサを
    連繋させて、人間検知状態では自動閉鎖の停止をするよ
    うに構成して成る開口部用開閉装置において、前記人間
    検知センサは、その検知エリアを掃引させて人間を相対
    的に移動させることで人間検知をするようにしたことを
    特徴とする開口部用自動開閉機構における人間検知方法
    。 2)前記第1請求項の人間検知センサの検知エリアを掃
    引させるに、人間検知センサを揺動させて行うように構
    成したことを特徴とする開口部用自動開閉機構における
    人間検知方法。 3)前記第1請求項の人間検知センサの検知エリアを掃
    引させるに、人間検知センサの検知範囲を広角にする一
    方、人間検知センサを、スリットが形成された回動体で
    覆い、該回動体の回動に伴うスリット移動で行うように
    構成したことを特徴とする開口部用自動開閉機構におけ
    る人間検知方法。 4)前記第1請求項の人間検知センサの検知エリアを掃
    引させるに、人間検知センサを、複数の検知ビームが放
    射方向から入射するものにする一方、上記入射した複数
    の検知ビームによる人間検知判断を順番に行うように構
    成したことを特徴とする開口部用自動開閉機構における
    人間検知方法。
JP1319247A 1989-12-08 1989-12-08 開口部用自動開閉機構における人間検知方法 Pending JPH03180795A (ja)

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JP (1) JPH03180795A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06257348A (ja) * 1993-03-05 1994-09-13 Marukin:Kk 自動ドア開閉装置の検知機構
CN104090309A (zh) * 2014-07-09 2014-10-08 苏州博众精工科技有限公司 一种漏件检测机构

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06257348A (ja) * 1993-03-05 1994-09-13 Marukin:Kk 自動ドア開閉装置の検知機構
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