JPH03180821A - 非線形光学材料およびその製造法 - Google Patents
非線形光学材料およびその製造法Info
- Publication number
- JPH03180821A JPH03180821A JP1321681A JP32168189A JPH03180821A JP H03180821 A JPH03180821 A JP H03180821A JP 1321681 A JP1321681 A JP 1321681A JP 32168189 A JP32168189 A JP 32168189A JP H03180821 A JPH03180821 A JP H03180821A
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- JP
- Japan
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- glass
- doped
- semiconductor
- nonlinear optical
- semiconductors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は非線形光学効果を利用した光デバイスの基礎を
なす、半導体微粒子をドープしたガラス非線形光学材料
およびその製造法に関する。
なす、半導体微粒子をドープしたガラス非線形光学材料
およびその製造法に関する。
従来の技術
現在 光技術は光フアイバ通信 光ディスクを中心とし
て既に活発な実用化の段階に達していもこうした状況に
いたるブレイクスルーは1960−70年代の半導体レ
ーザおよび低損失光ファイバノ開発と1980年代の活
発な実用化研究に依って遠戚されたものといえも しか
しながら光技術の持つ特徴(高速性と並列性)を最大限
に活用しようとする次世代の光技瓶 例えば電気処理を
経由しない全光化光通信 光コンピュータ、超高密度メ
モリ。
て既に活発な実用化の段階に達していもこうした状況に
いたるブレイクスルーは1960−70年代の半導体レ
ーザおよび低損失光ファイバノ開発と1980年代の活
発な実用化研究に依って遠戚されたものといえも しか
しながら光技術の持つ特徴(高速性と並列性)を最大限
に活用しようとする次世代の光技瓶 例えば電気処理を
経由しない全光化光通信 光コンピュータ、超高密度メ
モリ。
等を想定したとき、より高度な光機能デバイスが必要と
されも 一方 電気技術における様々な処理機能 例え
ば電気信号の増幅や切り替え操作論理メモリ、等の機能
はすべて電気信号に非線形な操作を加えて実現している
ものであり、従って電気技術と同様の機能を光技術に於
て より高速に高機能に実現するためには非線形な動作
をする光デバイスがぜひ必要であも 光は電磁波であるが物質との相互作用においては電気的
効果の寄与が犬きt、% 物質を電界中に置くと、物
質の内部に電気分極が起こも 電気の変位ベクトルD、
光電界Eと電気分極Pには次の関係があも D=εaE+P ここでε・は真空の誘電率であん このPは非線形性を
考慮に入れると1次のように表現されもP=χ111
E+χf21E2+χ13)E2+・・・・・・ここで
非線形項は82以上の高次の項であん 通常の光強度で
は χ111)、χ(1′等の高次の項の係数が χ■
ゝに比較して充分小さいた幽 上式は近似的に線形にな
も しかしQスイッチされたNd : YAGレーザの
ような大出力光を物質に照射すると、高次の項を無視で
きなくなって非線形応答を示すことになん 代表的な2
次の非線形効果には 第2高調波発生 光整流 光混合
パラメトリック増幅 ポッケルス効果などがあり、
3次の非線形効果に(よ 第3高調波発生 カー効果
光双安定性光混合などがあも 例えばガラスを用いた非
線形光学材料の場合、光強度に対して屈折率が変化し。
されも 一方 電気技術における様々な処理機能 例え
ば電気信号の増幅や切り替え操作論理メモリ、等の機能
はすべて電気信号に非線形な操作を加えて実現している
ものであり、従って電気技術と同様の機能を光技術に於
て より高速に高機能に実現するためには非線形な動作
をする光デバイスがぜひ必要であも 光は電磁波であるが物質との相互作用においては電気的
効果の寄与が犬きt、% 物質を電界中に置くと、物
質の内部に電気分極が起こも 電気の変位ベクトルD、
光電界Eと電気分極Pには次の関係があも D=εaE+P ここでε・は真空の誘電率であん このPは非線形性を
考慮に入れると1次のように表現されもP=χ111
E+χf21E2+χ13)E2+・・・・・・ここで
非線形項は82以上の高次の項であん 通常の光強度で
は χ111)、χ(1′等の高次の項の係数が χ■
ゝに比較して充分小さいた幽 上式は近似的に線形にな
も しかしQスイッチされたNd : YAGレーザの
ような大出力光を物質に照射すると、高次の項を無視で
きなくなって非線形応答を示すことになん 代表的な2
次の非線形効果には 第2高調波発生 光整流 光混合
パラメトリック増幅 ポッケルス効果などがあり、
3次の非線形効果に(よ 第3高調波発生 カー効果
光双安定性光混合などがあも 例えばガラスを用いた非
線形光学材料の場合、光強度に対して屈折率が変化し。
その研究例として0ptics Letters、12
,832(1987)には光双安定性の発現が記載され
ている。
,832(1987)には光双安定性の発現が記載され
ている。
このような用途に使用されるガラス系非線形光学材料の
従来の技術として例えば イ) J、Opt、Soc、Am、、73,647(1
983)に記載されているCdSにSe+−1+をホウ
ケイ酸ガラス(これがガラスマトリックスになる)にド
ープしたシャープカットフィルタガラスを非線形光学材
料に用いるものがある。このガラスはCdO,CdS、
CdSe、 ZnS、 S、 Se等とホウケイ酸ガ
ラスを白金坩堝に入れ1600℃以上の高温で溶融し作
製していも また o ) J、 AppL、 Phys、 、 63(3
)、 957(1988)に記載されているようなCd
S微粒子をドープした薄膜ガラスがある。この薄膜ガラ
スはターゲットとしてコーニング製7059ガラスの上
にCdSを載せたものを用(\ 高周波マグネトロンス
パッタリング法により7059ガラス(これがガラスマ
トリックスになる)にCdSを2〜4重量%分散させた
ものであも 発明が解決しようとする課題 従来技術の半導体微粒子をドープしたガラスの製造方法
では次のような問題点があったイ)シャープカットフィ
ルタガラスの場合、iao。
従来の技術として例えば イ) J、Opt、Soc、Am、、73,647(1
983)に記載されているCdSにSe+−1+をホウ
ケイ酸ガラス(これがガラスマトリックスになる)にド
ープしたシャープカットフィルタガラスを非線形光学材
料に用いるものがある。このガラスはCdO,CdS、
CdSe、 ZnS、 S、 Se等とホウケイ酸ガ
ラスを白金坩堝に入れ1600℃以上の高温で溶融し作
製していも また o ) J、 AppL、 Phys、 、 63(3
)、 957(1988)に記載されているようなCd
S微粒子をドープした薄膜ガラスがある。この薄膜ガラ
スはターゲットとしてコーニング製7059ガラスの上
にCdSを載せたものを用(\ 高周波マグネトロンス
パッタリング法により7059ガラス(これがガラスマ
トリックスになる)にCdSを2〜4重量%分散させた
ものであも 発明が解決しようとする課題 従来技術の半導体微粒子をドープしたガラスの製造方法
では次のような問題点があったイ)シャープカットフィ
ルタガラスの場合、iao。
℃以上の高温で溶融しなければならないため半導体微粒
子が分脈 昇華しやすく、このためCdSx 5e1−
×をホウケイ酸ガラス中に数%より多く分散させること
が困難であり、またガラス組恵 半導体微粒子の種類も
自由に変えることは困難であつ氾口)スパッタリング法
を用いた場合、特に7059のような二酸化珪素(Si
(h)の多いガラスの場合スパッタリング速度が小さい
ので薄膜を形成するのに時間がかかり、また従来のター
ゲットを用いた方法ではガラスマトリックスに半導体微
粒子が均一に多量にドープされた薄膜を得るのが困難で
ありtも 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明ζよ ガラスマトリッ
クスとしてリン系ガラスを用いるものである。また該リ
ン系ガラスマトリックスに半導体微粒子が均一に多量に
ドープされた構造の非線形光学材料を作製する方法を提
供すも 作用 本発明の非線形光学材料Cat、 マトリックスとし
てのリン系ガラスの溶融温度が1000を以下であるた
べ 半導体微粒子が分脈 昇華することが少なく、この
ためガラス中に多量に分散させることが可能であり、ま
たガラス組成 半導体の種類も自由に変えることが可能
であも さらにまた半導体とリン系ガラスの複合ガラス
をターゲットとして、スパッタリング法を用いて半導体
微粒子がガラスマトリックスに均一に多量にドープされ
た薄膜を作製することが容易であも 実施例 本発明のガラスマトリックスにはリン系ガラスが好まし
く、特にガラスの安定法 溶融の容易化半導体微粒子の
分解法 分散性を考慮した場合、少なくともPbO,P
2O5を主成分とするガラスが好ましい。
子が分脈 昇華しやすく、このためCdSx 5e1−
×をホウケイ酸ガラス中に数%より多く分散させること
が困難であり、またガラス組恵 半導体微粒子の種類も
自由に変えることは困難であつ氾口)スパッタリング法
を用いた場合、特に7059のような二酸化珪素(Si
(h)の多いガラスの場合スパッタリング速度が小さい
ので薄膜を形成するのに時間がかかり、また従来のター
ゲットを用いた方法ではガラスマトリックスに半導体微
粒子が均一に多量にドープされた薄膜を得るのが困難で
ありtも 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明ζよ ガラスマトリッ
クスとしてリン系ガラスを用いるものである。また該リ
ン系ガラスマトリックスに半導体微粒子が均一に多量に
ドープされた構造の非線形光学材料を作製する方法を提
供すも 作用 本発明の非線形光学材料Cat、 マトリックスとし
てのリン系ガラスの溶融温度が1000を以下であるた
べ 半導体微粒子が分脈 昇華することが少なく、この
ためガラス中に多量に分散させることが可能であり、ま
たガラス組成 半導体の種類も自由に変えることが可能
であも さらにまた半導体とリン系ガラスの複合ガラス
をターゲットとして、スパッタリング法を用いて半導体
微粒子がガラスマトリックスに均一に多量にドープされ
た薄膜を作製することが容易であも 実施例 本発明のガラスマトリックスにはリン系ガラスが好まし
く、特にガラスの安定法 溶融の容易化半導体微粒子の
分解法 分散性を考慮した場合、少なくともPbO,P
2O5を主成分とするガラスが好ましい。
ここで微粒子としてはCuC1,CuBr等のI−VI
I族金属塩化ii CdS、CdSe、CdO,Cd
Te、Zn5e、ZnO,ZnTe、I(gTe等のI
I−VI族化合物半導体Cd5Se、I(gCdTe等
の混晶II−VI族化合物半導& GaAs、GaN
、GaP、GaSb、InAs、 InP、 InSb
、 GaAlAs、 InAlAs等のIII−V族化
合物半導体 あるいはSi、 Ge等のIV族半導体が
好ましくt 以下本発明の実施例について詳細に説明す
る。
I族金属塩化ii CdS、CdSe、CdO,Cd
Te、Zn5e、ZnO,ZnTe、I(gTe等のI
I−VI族化合物半導体Cd5Se、I(gCdTe等
の混晶II−VI族化合物半導& GaAs、GaN
、GaP、GaSb、InAs、 InP、 InSb
、 GaAlAs、 InAlAs等のIII−V族化
合物半導体 あるいはSi、 Ge等のIV族半導体が
好ましくt 以下本発明の実施例について詳細に説明す
る。
(実施例1)
第1表に示す組成のPbO,PzOsを主成分とするガ
ラス原材料とCuC1あるいはCdSx Set −X
(X−0,1)とを白金または金相場に入れ850〜
1000℃で溶敵 かくはんした後300℃に加熱した
金型に流し込んで厚み1、mmの板状ガラスとし丸 さ
らに室温まで冷却したガラスを再度300℃にて1時間
加熱してCue 1あるいはCdSxSet−)lの結
晶を成長させ九このガラス中のCuClドープ量は10
wt%であり粒子径は30〜60人であっtラ また
CdSxSet−※のドープ量は12wt%であり粒子
径は60〜100人であっt4 上記2種の半導体を
ドープしたガラスの吸収スペクトルから得られたバンド
ギャップはそれぞれバルクの半導体に比べて0.9eV
、 0.7eVブルーシフトしていることから半導体が
量子ドツトとなっていることがわかった また上記半導体以外にもCuBr、 Cd8. edg
e、 CdO,CdTe、 Zn5e、 ZnO,Zn
Te、 I(gTe、 I(gCdTeもドープするこ
とができtも 第1表 (単位) wt% (実施例2) 第↓表Bに示す組成のリン系ガラスを合成し粉砕後これ
に40wt%のCuC1を混合した抵 直径80m叫厚
み5nonに成形して400℃で焼結し 複合ガラス板
を作製し九 同様にCdSxSet −X (X=0.
1 )を40wt%混合した複合ガラス板を作製した
このようにして作製したガラス板をターゲットに使用し
高周波スパッタリング装置によりこのガラスの薄膜化を
行なっ九 スパッタリングはArガス雰囲気で行なっ九
膜厚200μmの薄膜ガラスを石英ガラス基板(厚み
0.3111111)上に形成した後、300℃にて1
時間加熱してCuCLあるいはCdSx Set −H
の結晶を成長させtうこのガラス中のCuC1ドープ量
は31wt%であり粒子径は40〜60人であツf’−
o またCdSx Set −Xのドープ量は28w
t%であり粒子径は50〜90人であった 上記2種の
半導体をドープしたガラスの吸収スペクトルから得られ
たバンドギャップはそれぞれバルクの半導体に比べて1
.1eV、 0.9eVブルーシフトしていることから
半導体が量子ドツトとなっていることがわかっ九 また上記半導体以外にもCuBr、 CdS、 CdS
e、 CdO,CdTe、 Zn5e、 ZnO,Zn
Te、 HgTe、 HgCdTeをガラス中10〜4
0wt%混合した複合ガラスを作製することができtも
(実施例3) 実施例2の方法により作製したCuClドープトガラス
薄膜およびCdSxSet −x (X−0,1)ドー
プトガラス薄膜を用い光双安定素子を作製し?Q、
この素子の石英ガラス基板側から波長350nmのレー
ザ光(N2光励起色素レーザ光)をスポット径5μmで
入射した 次に入射光の強度と出射光の強度の関係を2
5℃で測定したところ第1図に示した双安定性を示した (実施例4) 実施例2の方法において膜厚を2.5μmとしたCuc
1ドープトガラス薄膜およびCdSxSet−x(X−
0,1)ドープトガラス薄膜を用い光双安定素子を作製
したこの素子の石英ガラス基板側から波長350nmの
レーザ光(N2光励起色素レーザ光)をスポット径5μ
mで入射した 次に入射光の強度と出射光の強度の関係
を25℃で測定したところ第2図に示したような双安定
性を示しら 発明の効果 本発明の半導体分散リン系ガラスに半導体微粒子を分散
させているの玄 半導体微粒子を高濃度に均一にドープ
した薄膜が得られ 大きな非線形光学特性を有するガラ
ス材料を得ることが可能になも また 半導体とリン系
ガラスとの複合ガラスをターゲットとしスパッタリング
法を用いて分散させているの℃ より光濃度の薄膜が得
られもそして良好な光双安定素子等を製造することが出
来る。
ラス原材料とCuC1あるいはCdSx Set −X
(X−0,1)とを白金または金相場に入れ850〜
1000℃で溶敵 かくはんした後300℃に加熱した
金型に流し込んで厚み1、mmの板状ガラスとし丸 さ
らに室温まで冷却したガラスを再度300℃にて1時間
加熱してCue 1あるいはCdSxSet−)lの結
晶を成長させ九このガラス中のCuClドープ量は10
wt%であり粒子径は30〜60人であっtラ また
CdSxSet−※のドープ量は12wt%であり粒子
径は60〜100人であっt4 上記2種の半導体を
ドープしたガラスの吸収スペクトルから得られたバンド
ギャップはそれぞれバルクの半導体に比べて0.9eV
、 0.7eVブルーシフトしていることから半導体が
量子ドツトとなっていることがわかった また上記半導体以外にもCuBr、 Cd8. edg
e、 CdO,CdTe、 Zn5e、 ZnO,Zn
Te、 I(gTe、 I(gCdTeもドープするこ
とができtも 第1表 (単位) wt% (実施例2) 第↓表Bに示す組成のリン系ガラスを合成し粉砕後これ
に40wt%のCuC1を混合した抵 直径80m叫厚
み5nonに成形して400℃で焼結し 複合ガラス板
を作製し九 同様にCdSxSet −X (X=0.
1 )を40wt%混合した複合ガラス板を作製した
このようにして作製したガラス板をターゲットに使用し
高周波スパッタリング装置によりこのガラスの薄膜化を
行なっ九 スパッタリングはArガス雰囲気で行なっ九
膜厚200μmの薄膜ガラスを石英ガラス基板(厚み
0.3111111)上に形成した後、300℃にて1
時間加熱してCuCLあるいはCdSx Set −H
の結晶を成長させtうこのガラス中のCuC1ドープ量
は31wt%であり粒子径は40〜60人であツf’−
o またCdSx Set −Xのドープ量は28w
t%であり粒子径は50〜90人であった 上記2種の
半導体をドープしたガラスの吸収スペクトルから得られ
たバンドギャップはそれぞれバルクの半導体に比べて1
.1eV、 0.9eVブルーシフトしていることから
半導体が量子ドツトとなっていることがわかっ九 また上記半導体以外にもCuBr、 CdS、 CdS
e、 CdO,CdTe、 Zn5e、 ZnO,Zn
Te、 HgTe、 HgCdTeをガラス中10〜4
0wt%混合した複合ガラスを作製することができtも
(実施例3) 実施例2の方法により作製したCuClドープトガラス
薄膜およびCdSxSet −x (X−0,1)ドー
プトガラス薄膜を用い光双安定素子を作製し?Q、
この素子の石英ガラス基板側から波長350nmのレー
ザ光(N2光励起色素レーザ光)をスポット径5μmで
入射した 次に入射光の強度と出射光の強度の関係を2
5℃で測定したところ第1図に示した双安定性を示した (実施例4) 実施例2の方法において膜厚を2.5μmとしたCuc
1ドープトガラス薄膜およびCdSxSet−x(X−
0,1)ドープトガラス薄膜を用い光双安定素子を作製
したこの素子の石英ガラス基板側から波長350nmの
レーザ光(N2光励起色素レーザ光)をスポット径5μ
mで入射した 次に入射光の強度と出射光の強度の関係
を25℃で測定したところ第2図に示したような双安定
性を示しら 発明の効果 本発明の半導体分散リン系ガラスに半導体微粒子を分散
させているの玄 半導体微粒子を高濃度に均一にドープ
した薄膜が得られ 大きな非線形光学特性を有するガラ
ス材料を得ることが可能になも また 半導体とリン系
ガラスとの複合ガラスをターゲットとしスパッタリング
法を用いて分散させているの℃ より光濃度の薄膜が得
られもそして良好な光双安定素子等を製造することが出
来る。
第1図および第2図は本発明の実施例になる半導体ドー
プトガラスを用いた双安定素子の光双安定特性図である
。
プトガラスを用いた双安定素子の光双安定特性図である
。
Claims (4)
- (1)半導体微粒子をリン系ガラスマトリックスに分散
させたことを特徴とする非線形光学材料。 - (2)リン系ガラスマトリックスが少なくともPbO、
P_2O_5を主成分とするガラスであることを特徴と
する請求項1記載の非線形光学材料。 - (3)半導体とリン系ガラスとを混合、溶融して半導体
微粒子を前記ガラスマトリックスに分散させた半導体ド
ープトガラスを製造することを特徴とする非線形光学材
料の製造法。 - (4)半導体とリン系ガラスの複合ガラスをターゲット
としてスパッタリング法を用いて半導体微粒子を前記ガ
ラスマトリックスに分散させた半導体ドープトガラス薄
膜を製造することを特徴とする非線形光学材料の製造法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321681A JPH03180821A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 非線形光学材料およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321681A JPH03180821A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 非線形光学材料およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180821A true JPH03180821A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18135235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321681A Pending JPH03180821A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 非線形光学材料およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180821A (ja) |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1321681A patent/JPH03180821A/ja active Pending
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