JPH03180902A - 監視操作装置 - Google Patents
監視操作装置Info
- Publication number
- JPH03180902A JPH03180902A JP1318977A JP31897789A JPH03180902A JP H03180902 A JPH03180902 A JP H03180902A JP 1318977 A JP1318977 A JP 1318977A JP 31897789 A JP31897789 A JP 31897789A JP H03180902 A JPH03180902 A JP H03180902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- pump
- guidance
- manual
- manual operation
- Prior art date
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- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は例えば上下水道プラント、ゴミプラント、排水
プラント等の各種プラントにおける複数台の機器を手動
で操作する場合の操作手順をガイダンス表示し得るよう
にした監視操作装置に関する。
プラント等の各種プラントにおける複数台の機器を手動
で操作する場合の操作手順をガイダンス表示し得るよう
にした監視操作装置に関する。
(従来の技術)
従来から、例えば上下水道プラント、ゴミプラント、排
水プラント等の各種プラントにおいては、プラントの複
数台の機器の運転操作を行なうための監視操作装置が、
特に多く用いられてきている。
水プラント等の各種プラントにおいては、プラントの複
数台の機器の運転操作を行なうための監視操作装置が、
特に多く用いられてきている。
第4図は、この種の監視操作装置を備えたプラントの全
体構成例を示す図である。第4図において、プラントに
おける操作対象となる複数台のボンプ1−の吐出側には
、当該ポンプ1により輸送される水、空気の吐出流量(
プロセス量)をll111定する流量計2が設置されて
いる。また、制御装置3は、ポンプ1の運転状態および
吐出流量を人力とし、運転または停止するポンプ1を決
定して、該当ポンプ]を自動的に運転または停止1操作
するものである。さらに、手動操作装置4は、オペレー
タが任意に介71シて、ポンプ1を手動で運転または停
0;操作するものである。
体構成例を示す図である。第4図において、プラントに
おける操作対象となる複数台のボンプ1−の吐出側には
、当該ポンプ1により輸送される水、空気の吐出流量(
プロセス量)をll111定する流量計2が設置されて
いる。また、制御装置3は、ポンプ1の運転状態および
吐出流量を人力とし、運転または停止するポンプ1を決
定して、該当ポンプ]を自動的に運転または停止1操作
するものである。さらに、手動操作装置4は、オペレー
タが任意に介71シて、ポンプ1を手動で運転または停
0;操作するものである。
第5図は、手動操作装置4の構成例を示す概要図である
。第5図において、手動操作装置4は、自動/手動切換
スイッチ41と、運転/停止表示灯42と、運転/停止
操作スイッチ43とを備えている。自動/手動切換スイ
ッチ41は、ポンプ1を制御装置2を介して自動運転操
作するか、あるいは手動操作装置4を介して直接オペレ
ータの判断で手動運転操作するかの切換えを行なうため
のものである。また、運転/停止表示幻42は、各ポン
プ1にそれぞれ対応して設けられ、現状のポンプ1の運
転状態を表示するものである。さらに、運転/停止操作
スイッチ43は、同じく各ポンプ1にそれぞれ対応して
設けられ、対応するポンプ〕の運転または停止操作を手
動で行なうためのものである。
。第5図において、手動操作装置4は、自動/手動切換
スイッチ41と、運転/停止表示灯42と、運転/停止
操作スイッチ43とを備えている。自動/手動切換スイ
ッチ41は、ポンプ1を制御装置2を介して自動運転操
作するか、あるいは手動操作装置4を介して直接オペレ
ータの判断で手動運転操作するかの切換えを行なうため
のものである。また、運転/停止表示幻42は、各ポン
プ1にそれぞれ対応して設けられ、現状のポンプ1の運
転状態を表示するものである。さらに、運転/停止操作
スイッチ43は、同じく各ポンプ1にそれぞれ対応して
設けられ、対応するポンプ〕の運転または停止操作を手
動で行なうためのものである。
次に、かかる監視操作装置の動作について、第6図に示
すフロー図に従って述べる。
すフロー図に従って述べる。
制御装置うでは、まずポンプ1の吐出流量に栽づいて、
吐出流量によるポンプ1の運転台数が算出される(ステ
ップS1)。次に、ポンプ1の運転状態に基づいて、ポ
ンプ運転■、7間によるポンプ1の運転順序が算出され
る(ステップS2)。次に、これらの算出結果に基づい
て、運転または停止上するポンプ1が決定される(ステ
ップS3)。
吐出流量によるポンプ1の運転台数が算出される(ステ
ップS1)。次に、ポンプ1の運転状態に基づいて、ポ
ンプ運転■、7間によるポンプ1の運転順序が算出され
る(ステップS2)。次に、これらの算出結果に基づい
て、運転または停止上するポンプ1が決定される(ステ
ップS3)。
そして、手動操作装置4の[」動/手動切換スイッチ4
1が自動側となっている場合には(ステップS4)、上
記で決定された内容に従って、該当ポンプ1が自動的に
運転または停止操作される(ステップS5)。なお、自
動/手動切換スイッチ4]、が手動側となっている場合
には、ポンプ1の運転または停止操作は行なわれない。
1が自動側となっている場合には(ステップS4)、上
記で決定された内容に従って、該当ポンプ1が自動的に
運転または停止操作される(ステップS5)。なお、自
動/手動切換スイッチ4]、が手動側となっている場合
には、ポンプ1の運転または停止操作は行なわれない。
さて、このような監視操作装置において、ポンプ1の運
転または停止操作は、平常時には自動的に行なわれてい
るが、異常発生時等には手動での運転または停止操作が
必要となる。そして、この手動での運転または停止操作
を行なう場合、促来では制御装置2の動作内容を基本に
オペレータがその経験から判断して行なっていた。この
ため、自動での制御に比較して手動での操作は制御性が
劣るばかりでなく、オペレータの熟練度が必要であり、
細心の注意を払って操作を行なわなければならないとう
問題があった。
転または停止操作は、平常時には自動的に行なわれてい
るが、異常発生時等には手動での運転または停止操作が
必要となる。そして、この手動での運転または停止操作
を行なう場合、促来では制御装置2の動作内容を基本に
オペレータがその経験から判断して行なっていた。この
ため、自動での制御に比較して手動での操作は制御性が
劣るばかりでなく、オペレータの熟練度が必要であり、
細心の注意を払って操作を行なわなければならないとう
問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、従来の監視操作装置では、機器を手動で
操作する場合にオペレータの操作が複雑となり、また緊
急時の手動操作が適確に行なえないという問題があった
。
操作する場合にオペレータの操作が複雑となり、また緊
急時の手動操作が適確に行なえないという問題があった
。
本発明の目的は、機器を手動で操作する場合の操作手順
をオペレータにガイダンス表示し、オペレータの操作を
簡単化して緊急時の手動操作を誤りなく適確に行なうこ
とが=iJ能な極めて信頼性の高い監視操作装置を提供
することにある。
をオペレータにガイダンス表示し、オペレータの操作を
簡単化して緊急時の手動操作を誤りなく適確に行なうこ
とが=iJ能な極めて信頼性の高い監視操作装置を提供
することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の1」的を達成するために本発明の監視操作装置は
、プラントにおける操作対象となる央数台の機器にそれ
ぞれ対応して設けられ、対応機器を手動で操作する運転
/停止操作手段、少なくとも各機器により制御されるプ
ラントのプロセス量を表示する表示手段、および各機器
にそれぞれ対応して設けられ、対応機器の運転または停
止1−、操作をオペレータにガイダンス表示するガイダ
ンス表示手段を有する手動操作装置と、各機器の運転状
態およびプラントのプロセス量に基づいて運転または停
止する機器を決定し、自動運転時には決定された内容に
従って該当機器を運転または停止し、手動運転時には表
示手段へその時のプロセス量を表示出力するとノ(に該
当機器のガイダンス表示子。
、プラントにおける操作対象となる央数台の機器にそれ
ぞれ対応して設けられ、対応機器を手動で操作する運転
/停止操作手段、少なくとも各機器により制御されるプ
ラントのプロセス量を表示する表示手段、および各機器
にそれぞれ対応して設けられ、対応機器の運転または停
止1−、操作をオペレータにガイダンス表示するガイダ
ンス表示手段を有する手動操作装置と、各機器の運転状
態およびプラントのプロセス量に基づいて運転または停
止する機器を決定し、自動運転時には決定された内容に
従って該当機器を運転または停止し、手動運転時には表
示手段へその時のプロセス量を表示出力するとノ(に該
当機器のガイダンス表示子。
段へ運転または停止操作をガイダンス表示出力する制御
手段とを備えて構成している。
手段とを備えて構成している。
(作用)
従って、本発明の監視操作装置においては、プラントの
各機器の運転状態およびプラントのプロセス量に基づい
て、運転または停止する機器が決定される。そして、自
動運転時には、当該決定された内容に従って、該当機器
の運転または停止操作か自動的に行なわれる。また、手
動運転時には、手動操作装置の表示手段に、そのHat
のプロセス量が表示されると共に、該当機器のガイダン
ス表示手段に、その機器の運転または停止1.の操作ガ
イダンスが表示される。これにより、オペレータは当該
ガイダンス表示に従って、対応機器の運転または停止1
゛の操作を、簡単にしかも誤りなく適確に行なうことが
できる。
各機器の運転状態およびプラントのプロセス量に基づい
て、運転または停止する機器が決定される。そして、自
動運転時には、当該決定された内容に従って、該当機器
の運転または停止操作か自動的に行なわれる。また、手
動運転時には、手動操作装置の表示手段に、そのHat
のプロセス量が表示されると共に、該当機器のガイダン
ス表示手段に、その機器の運転または停止1.の操作ガ
イダンスが表示される。これにより、オペレータは当該
ガイダンス表示に従って、対応機器の運転または停止1
゛の操作を、簡単にしかも誤りなく適確に行なうことが
できる。
(実施例)
以下、本発明の一尖施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明による監視操作装置を適用したプラン
トの全体構成例を示す図であり、昂4図と同一部分には
同一?〕号を(−Jしてその説明を省略し、ここでは異
なる部分についてのみ述べる。すなわち、本実施例の監
視操作装置は、第4図における制御装置3および手動操
作装置4に代えて、これとは機能が異なる手動操作装置
5および制御装置6を備えて構成したものである。
トの全体構成例を示す図であり、昂4図と同一部分には
同一?〕号を(−Jしてその説明を省略し、ここでは異
なる部分についてのみ述べる。すなわち、本実施例の監
視操作装置は、第4図における制御装置3および手動操
作装置4に代えて、これとは機能が異なる手動操作装置
5および制御装置6を備えて構成したものである。
ここで、手動操作装置5は、第2図に概要図を示すよう
に、前述した自動/手動切換スイッチ41、運転/停止
表示灯42、運転/停止り操作スイッチ43に加えて、
表示器44およびガイダンス表示灯45を備えたもので
ある。表示器44は、少なくとも各ポンプ1により制御
されるプラントのプロセス量を表示するものである。ま
た、ガイダンス表示灯45は、各ポンプ1にそれぞれ対
応して設けられ、対応するポンプ1の運転または停止操
作をオペレータにガイダンス表示するものである。
に、前述した自動/手動切換スイッチ41、運転/停止
表示灯42、運転/停止り操作スイッチ43に加えて、
表示器44およびガイダンス表示灯45を備えたもので
ある。表示器44は、少なくとも各ポンプ1により制御
されるプラントのプロセス量を表示するものである。ま
た、ガイダンス表示灯45は、各ポンプ1にそれぞれ対
応して設けられ、対応するポンプ1の運転または停止操
作をオペレータにガイダンス表示するものである。
一方、制御装置6は、各ポンプ1の運転状態およびプラ
ントのプロセス量に基づいて運転または停止するポンプ
1を決定する機能、自動運転時には、決定された内容に
従って該当ポンプ1を運転または停止する機能、手動運
転時には、表示器44へその時のプロセス量を表示出力
すると共に、該当ポンプ1のガイダンス表示灯45へ運
転または停止操作をガイダンス表示出力する機能を有す
るものである。
ントのプロセス量に基づいて運転または停止するポンプ
1を決定する機能、自動運転時には、決定された内容に
従って該当ポンプ1を運転または停止する機能、手動運
転時には、表示器44へその時のプロセス量を表示出力
すると共に、該当ポンプ1のガイダンス表示灯45へ運
転または停止操作をガイダンス表示出力する機能を有す
るものである。
次に、以上のように構成した監視操作装置の動作につい
て、第3図に示すフロー図を用いて説明する。
て、第3図に示すフロー図を用いて説明する。
第1図において、制御装置6ては、まずポンプ1の吐出
流量に基づいて、吐出流量によるポンプ1の運転台数が
算出される(ステップS1)。次に、ポンプ1の運転状
態に基づいて、ポンプ運転時間によるポンプ1の運転順
序が算出される(ステップS2)。次に、これらの算出
結果に基づいて、運転または停止するポンプ1が決定さ
れる(ステップS3)。そして、手動操作装置4の自動
/手動切換スイッチ41が自動側となっている場合には
(ステップS4)、上記で決定された内容に従って、該
当ポンプ1が自動的に運転または停止操作される(ステ
ップS5)。
流量に基づいて、吐出流量によるポンプ1の運転台数が
算出される(ステップS1)。次に、ポンプ1の運転状
態に基づいて、ポンプ運転時間によるポンプ1の運転順
序が算出される(ステップS2)。次に、これらの算出
結果に基づいて、運転または停止するポンプ1が決定さ
れる(ステップS3)。そして、手動操作装置4の自動
/手動切換スイッチ41が自動側となっている場合には
(ステップS4)、上記で決定された内容に従って、該
当ポンプ1が自動的に運転または停止操作される(ステ
ップS5)。
一方、手動操作装置4の自動/手動切換スイッチ41が
手動側となっている場合には(ステップS4)、制御装
置6から手動操作装置5の表示器44に、プロセス表示
出力を送出してその時の関連プロセス量が表示されると
共に、該当ポンプ1のガイダンス表示灯45に、ガイダ
ンス表示出力を送出してそのポンプ1の運転または停止
の操作ガイダンスが表示される(ステップS6)。
手動側となっている場合には(ステップS4)、制御装
置6から手動操作装置5の表示器44に、プロセス表示
出力を送出してその時の関連プロセス量が表示されると
共に、該当ポンプ1のガイダンス表示灯45に、ガイダ
ンス表示出力を送出してそのポンプ1の運転または停止
の操作ガイダンスが表示される(ステップS6)。
すなわち、例えばいま何台かのポンプ1を自動運転して
いる状態で、何らかの異常が発坐した時には、手動での
ポンプ1の運転または停止操作を行なうことが必要とな
る。そして、この手動での運転または停止操作を行なう
場合、本実施例では手動操作装置5の表示器44に、現
状の関連プロセス量がバー表示あるいはデジタル表示さ
れると共に、本来の自動運転により操作されるべきポン
プ1のガイダンス表示灯45に、該当ポンプ1の運転ま
たは停止の操作ガイダンスが表示される。
いる状態で、何らかの異常が発坐した時には、手動での
ポンプ1の運転または停止操作を行なうことが必要とな
る。そして、この手動での運転または停止操作を行なう
場合、本実施例では手動操作装置5の表示器44に、現
状の関連プロセス量がバー表示あるいはデジタル表示さ
れると共に、本来の自動運転により操作されるべきポン
プ1のガイダンス表示灯45に、該当ポンプ1の運転ま
たは停止の操作ガイダンスが表示される。
この場合、手動での運転または停止操作を行なう必要の
あるポンプ1が2台以上の時には、制御装置0 置6で算出されたポンプ]の運転順序に従って、該当ポ
ンプ1の運転または停止1″の操作ガイダンスが順次表
示されることになる。
あるポンプ1が2台以上の時には、制御装置0 置6で算出されたポンプ]の運転順序に従って、該当ポ
ンプ1の運転または停止1″の操作ガイダンスが順次表
示されることになる。
上述したように、本実施例の監視操作装置は、プラント
の各ポンプ1の運転状態およびプラントのプロセス量に
基づいて、運転または停止するポンプ1を決定し、自動
運転時には当該決定された内容に従って該当ポンプ1の
運転または停止操作を制御装置6により自動的に行ない
、手動運転時には制御装置6より手動操作装置5に対し
て、その時のプロセス量を表示器44に表示するとノ(
に、該当ポンプ1の運転または停止の操作ガイダンスを
ガイダンス表示灯45に表示するようにしたものである
。
の各ポンプ1の運転状態およびプラントのプロセス量に
基づいて、運転または停止するポンプ1を決定し、自動
運転時には当該決定された内容に従って該当ポンプ1の
運転または停止操作を制御装置6により自動的に行ない
、手動運転時には制御装置6より手動操作装置5に対し
て、その時のプロセス量を表示器44に表示するとノ(
に、該当ポンプ1の運転または停止の操作ガイダンスを
ガイダンス表示灯45に表示するようにしたものである
。
従って、異常発生峙等においては、手動での運転または
停止操作が必要となり、この手動での運転または停止り
操作を行なう場合、従来では制御装置の動作内容を基本
にオペレータがその経験から判断して行なっていたこと
から、自動での制御に比較して手動での操作は制御性が
劣るばかりてな1 く、オペ1ノータの熟練度か必要であり、細心の注意を
払って操作を行なわなければならないという問題があっ
たのに対して、本実施例では手動操作装置5によってポ
ンプ1の運転または停止ト操作を行なう場合、プラント
の運転状態およびプロセス量を確認しながら、ガイダン
ス表示に従−)で手動操作できるため、手動操作時のオ
ペレータの操作を簡単なものにし、かつ緊急時の手動操
作も誤りなく適確に行なうことが可能となり、上述した
ような従来の問題点をことごとく解消することかできる
。
停止操作が必要となり、この手動での運転または停止り
操作を行なう場合、従来では制御装置の動作内容を基本
にオペレータがその経験から判断して行なっていたこと
から、自動での制御に比較して手動での操作は制御性が
劣るばかりてな1 く、オペ1ノータの熟練度か必要であり、細心の注意を
払って操作を行なわなければならないという問題があっ
たのに対して、本実施例では手動操作装置5によってポ
ンプ1の運転または停止ト操作を行なう場合、プラント
の運転状態およびプロセス量を確認しながら、ガイダン
ス表示に従−)で手動操作できるため、手動操作時のオ
ペレータの操作を簡単なものにし、かつ緊急時の手動操
作も誤りなく適確に行なうことが可能となり、上述した
ような従来の問題点をことごとく解消することかできる
。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、次のようにしても同様に実施することができるもので
ある。
、次のようにしても同様に実施することができるもので
ある。
上記実施例では、手動操作装置5」―に、表示器44お
よびガイダンス表示灯45を設けた場合を例として説明
したが、当該表示器44の表示として、プロセス量の表
示の他に故障情報の表示、手動操作時の動作条件の表示
、およびプロセスの推移を見るトレンド表示等を行なう
ことにより、機]2 能を一層充実させてより最適な手動操作を行なうことが
可能となる。
よびガイダンス表示灯45を設けた場合を例として説明
したが、当該表示器44の表示として、プロセス量の表
示の他に故障情報の表示、手動操作時の動作条件の表示
、およびプロセスの推移を見るトレンド表示等を行なう
ことにより、機]2 能を一層充実させてより最適な手動操作を行なうことが
可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、プラントの各機器
の運転状態およびプラントのプロセス量に基づいて、運
転または停止する機器を決定し、自動運転時には当該決
定された内容に従って該当機器の運転または停止1゛操
作を自動的に行ない、手動運転時にはその1.7のプロ
セス量を表示すると共に、該当機器の運転または停止り
の操作ガイダンスを表示するようにしたので、機器を手
動で操作する場合の操作手順をオペレータにガイダンス
表示し、オペレータの操作を簡単化して緊急時の手動操
作を誤りなく適確に行なうことが可能な極めて信頼性の
高い監視操作装置が提供できる。
の運転状態およびプラントのプロセス量に基づいて、運
転または停止する機器を決定し、自動運転時には当該決
定された内容に従って該当機器の運転または停止1゛操
作を自動的に行ない、手動運転時にはその1.7のプロ
セス量を表示すると共に、該当機器の運転または停止り
の操作ガイダンスを表示するようにしたので、機器を手
動で操作する場合の操作手順をオペレータにガイダンス
表示し、オペレータの操作を簡単化して緊急時の手動操
作を誤りなく適確に行なうことが可能な極めて信頼性の
高い監視操作装置が提供できる。
第1図は本発明による監視操作装置の一丈施例を示す構
成図、第2図は同実施例における手動操作装置の一例を
示す概要図、第3図は同実施例における動作を説明する
ためのフロー図、第4図3 は従来の監視操作装置の一例を示す構成図、第5図は第
4図における手動操作装置の一例を示す概要図、第6図
は第4図における動作を説明するためのフロー図である
。 1・・・ポンプ、2・・・流量計、41・・・自動/不
動切換スイッチ、42・・・運転/停止表示灯、43・
・・運転/停止ト操作スイッチ、44・・・表示器、4
5・ガイダンス表示灯、5・・・手動操作装置、6・・
・制御装置。
成図、第2図は同実施例における手動操作装置の一例を
示す概要図、第3図は同実施例における動作を説明する
ためのフロー図、第4図3 は従来の監視操作装置の一例を示す構成図、第5図は第
4図における手動操作装置の一例を示す概要図、第6図
は第4図における動作を説明するためのフロー図である
。 1・・・ポンプ、2・・・流量計、41・・・自動/不
動切換スイッチ、42・・・運転/停止表示灯、43・
・・運転/停止ト操作スイッチ、44・・・表示器、4
5・ガイダンス表示灯、5・・・手動操作装置、6・・
・制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プラントにおける操作対象となる複数台の機器にそれ
ぞれ対応して設けられ、対応機器を手動で操作する運転
/停止操作手段、 少なくとも前記各機器により制御されるプラントのプロ
セス量を表示する表示手段、 および前記各機器にそれぞれ対応して設けられ、対応機
器の運転または停止操作をオペレータにガイダンス表示
するガイダンス表示手段を有する手動操作装置と、 前記各機器の運転状態、およびプラントのプロセス量に
基づいて運転または停止する機器を決定し、自動運転時
には前記決定された内容に従って該当機器を運転または
停止し、手動運転時には前記表示手段へその時のプロセ
ス量を表示出力すると共に前記該当機器のガイダンス表
示手段へ運転または停止操作をガイダンス表示出力する
制御手段と、 を備えて構成したことを特徴とする監視操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318977A JPH03180902A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 監視操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318977A JPH03180902A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 監視操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180902A true JPH03180902A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18105111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318977A Pending JPH03180902A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 監視操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005157608A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | Mitsubishi Electric Corp | プラント設備の予防保全支援装置 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1318977A patent/JPH03180902A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005157608A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | Mitsubishi Electric Corp | プラント設備の予防保全支援装置 |
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