JPH03180917A - 表示管表示式電子機器 - Google Patents

表示管表示式電子機器

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Publication number
JPH03180917A
JPH03180917A JP1319971A JP31997189A JPH03180917A JP H03180917 A JPH03180917 A JP H03180917A JP 1319971 A JP1319971 A JP 1319971A JP 31997189 A JP31997189 A JP 31997189A JP H03180917 A JPH03180917 A JP H03180917A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
processing unit
central processing
winding
supplied
Prior art date
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Pending
Application number
JP1319971A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Nakayama
人氏 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、熱電子のエネルギーによる螢光体発光を利用
して数字2文字等を表示する螢光表示管を用いて表示部
を構成した電子卓上計算機等の表示管表示式電子機器に
関するものである。
〈従来の技術〉 表示部を必要とする電子機器、例えば電子卓上計算機で
は、消費電力が少ないことから一般に液晶表示素子を用
いて表示部が構成されていたが、この液晶表示素子は非
常に見にくい欠点を有するため、見易さを重視する業務
用の電子卓上計算機には螢光表示管が一般に用いられて
おり、この螢光表示管の駆動回路には、安定したフィラ
メント電圧を得るためにコンバータが用いられている。
斯かる螢光表示管をコンバータで駆動する従来の電子卓
上計算機は、第4図に示すような構成になってたいる。
即ち、電源スイッチswがオンされると、電源トランス
T1からの交流電力が2個ノタイオードDI、D2で整
流され且つコンデンサC1で平滑されて直流電力に変換
された後に、プリンタ電源回路Pに供給されるとともに
、コンハークCVに供給される。
コンバータCVば、コンハークトランス′I゛2、起動
用抵抗R1、起動用トランジスタQ1、カソトハイアス
用ツェナダイオードZ1、コンバータトランス′丁゛2
の駆動電圧発生用巻線丁72の2次側の半波整流用ダイ
オードD3.D4、直流カット用コンデンザC2、ベー
スバイアス用抵抗R2、コンバータトランスT2の2次
側電圧安定用ツェナダイオードZ2および抵抗R3、平
滑用コンデンサC3,C4により周知の回路構成になっ
ている。
そして、起動用抵抗R1を介してベースバイアスされた
起動用トランジスタQ1がオン状態となってコンバータ
CVが起動し、このトランジスタQ1を介してコンハー
クトランスT2の1次側に電流が流れ、且つ2次側に電
圧誘起される。コンバータI・ランスT2のヒータ用巻
線L1の2次側にはフィラメント電圧V、が発生し、且
つ螢光表示管DISに供給される。一方、コンバータト
ランスT2の駆動電圧発生用巻線L2の2次側にはツェ
ナダイオードZ1.Z2により定電圧化されて3個の出
力端子に電位VDD(+5V)と、電位GND(○V)
と、電位VNG(25V)とかそれぞれ顕れ、且つ中央
処理装置CPUに、これの駆動用電圧および表示用電圧
として供給される。
〈発明が解決しよ・うとする課題〉 ところで、前記電源スイッチSWをオフにすると、全シ
ステムの共通ずる電位GNDのラインが切り離されるの
で、RAMを含む全ての回路部の電源が切れてしまい、
それまでキー入力によりRAMに記憶されていたデータ
が消失する。
ところで、螢光表示管DISを備えた電子l)=計算機
は、前述のように主に業務用として用いられ、例えば税
金計算業務等においてはキー入力操作を比較的長時間の
間中断することが頻繁に行われる。このような場合に、
データ内容を保持するために止むなく表示部を表示状態
にしているのが実状であり、電力が無駄に消費されてい
る。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、不使用時等には電源スイッチをオフして消費
電力を極力低減できるとともに、それまでの入力データ
を保持できる表示管表示式電子機器を提供することを技
術的課題とするものである。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、上記した課題を達成するための技術的手段と
して、表示管表示式電子機器を以下のように構成した。
即ち、コンバータのコンバータトランスのヒータ用巻線
からフィラメント電圧が供給され、且つ前記コンバータ
トランスの駆動電圧発生用巻線による駆動電圧が供給さ
れる中央処理装置から表示用信号が入力されることによ
り表示を行う螢光表示管を表示部に用いた表示管表示式
電子機器において、前記ヒータ用巻線の2次側と前記螢
光表示管との間に電源スイッチを介挿接続し、前記電源
スイッチのオン・オフ状態の検出回路を設け、前記中央
処理装置に、前記検出回路からオフ検出信号が入力され
ることによりキー入力を受け付けず且つ表示用信号を出
力しないオフモードを設定するオフモード設定手段を設
けたことを特徴として構成されている。
〈作用〉 電源スイッチがオンされると、コンバータトランスのヒ
ータ用巻線が螢光表示管に接続され、このヒータ用巻線
に発生するフィラメント電圧が螢光表示管に供給される
。一方、コンバータトランスの駆動電圧発生用巻線に発
生ずる定電圧が中央処理装置に対し供給されており、ま
た、検出回路は電源スイッチのオン状態を検出して中央
処理装置に対しオフ検出信号を出力しないので、中央処
理装置がキー入力等に基づいて螢光表示管に対し表示用
信号を出力し、螢光表示管に入力データが表示される。
そして、電源スイッチがオフされると、コンバータ1〜
ランスのヒータ用巻線が螢光表示管から切り離されて螢
光表示管にフィラメント電圧が供給されなくなり、また
、検出回路からオフ検出信号が中央処理装置に入力され
、中央処理装置がオフモードを設定してキー入力を受け
付けず、且つ表示用信号を出力しないので、消費電力が
極めて小さくなる。しかも、中央処理装置にはコンバー
タトランスの駆動電圧発生用巻線から駆動用電圧が常時
供給されているので、それまで入力されたデータ内容が
消失することなく保持される。
〈実施例〉 以下、本発明の好ましい一実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示し、同図にお
いて第4図と同−若しくは同等のものには同一の符号を
付してその説明を省略する。そして、第4図と相違する
点は、電源スイッチSWをコンバータトランスT2のヒ
ータ用巻線L1の2次側と螢光表示管DISとの間に介
挿接続し、この電源スイッチSWのオン・オフの検出回
路DCを付設し、中央処理装置CPUに第2図に示すよ
うな処理プログラムを付加した構成のみである。
次に前記実施例の作用について説明する。電源スイッチ
SWがオンされると、コンバータトランスT2のヒータ
用巻線L1の2次側が螢光表示管DISに接続され、フ
ィラメント電圧V、が螢光表示管DISに供給される。
一方、コンバータトランスT2の駆動電圧発生用巻線L
2は、電源スイッチSWのオン・オフに拘わらずACコ
ードが商用電源に接続されている限り駆動状態になって
おり、電位VIID(+5 v)、電位GND(□y)
、電位VNG(−25v)をそれぞれ中央処理装置CP
Uにこれの駆動用電圧および表示用電圧として供給して
いる。
この時、検出回路DCにおいて、フィラメント電圧■、
がダイオードで整流され且つコンデンサC5に充電され
、このコンデンサc5の端子電圧が抵抗R4を介してト
ランジスタQ2のベースに印加されて該トランジスタQ
2がオンし、それによりトランジスタQ3もオンし、こ
のトランジスタQ3を通じて中央処理装置CPUの検知
用人カポ−1−DIに電位VDDのレベルの電圧が入力
される。
この時の中央処理装置CPUの信号処理を第2図により
説明する。先ず、検知用入力ボートD1の入力信号レベ
ルの判別を行ない(ステップSl)、前述のようにVD
Dレベルが入力された場合には、動作モー1゛を設定(
ステップS2)シた後に、演算結果の格納および表示を
行うためのXレジスタの内容をクリアする(ステップS
3)。そして、クリアされたXレジスタの内容、つまり
「0.」を表示しながらキー入力待ち(ステップS5)
する。即ち、キー入力が無い場合には、検知用入力ボー
トD1の入力信号レベルがVCCレベルであるのを判別
(ステップS7)シながらステップS4、ステップS5
およびステップS7のループを循環する。
そして、キー信号が入力された場合には、入力されたキ
ー信号について演算が行なわれるとともに、その演算結
果を印字し且つXレジスタに格納しくステップS6)、
その後にステップS4にジャンプして螢光表示管DIS
に表示し、以後、キー入力毎にステップ34〜ステツプ
S6のループを繰り返す。
次に、キー入力操作を中断するに際して電源スイッチS
Wをオフにすると、フィラメント電圧供給路が切り離さ
れるので、検出回路DCのトランジスタQ2ハベース電
圧が印加されなくなってオフ状態となり、それによりト
ランジスタQ3もオフし、GNDレベルの電圧が中央処
理装置cpuの検知用入力ポートD1に入力され、この
GNDレベルの電圧の入力を第2図のステップS1また
はステップS7の何れかにおいて判別され、先ず、表示
を消失する(ステップS8)するとともに、オフモード
を設定しくステップS9)でキー入力を受けつけず、且
つ表示管駆動用出力ポート(図示せず〉をVNGレベル
にする。
この時、螢光表示管DISにフィラメント電圧■、が供
給されないので、消費電力が極く僅かであり、また、コ
ンバータトランスT2の駆動電圧発生用巻線L2は電源
スイッチSWのオン・オフに拘わらず常に駆動状態であ
り、電位V cc(+ 5 V)、電位GND(0’V
)および電位VNG(−25v)をそれぞれ中央処理装
置CPUにこれの駆動用電圧および表示用電圧として供
給しているので、それまでの入力内容を保持する。
第3図は、全体のブロック構成を示し、中央処0 理装置CPUば、コンバータCVから駆動用電圧および
表示用電圧を供給されて駆動し、キーマトリックスに1
パワ一オンACL手段POAおよび前述の検出回路DC
等からの信号入力に基づいて螢光表示管DrS並びにプ
リンタドライバPDを介してプリンタPT等の装置全体
を制御する。
〈発明の効果〉 以上のように本発明の表示管表示式電子機器によると、
電源スイッチのオフにより自動的にフィラメント電圧の
供給を停止し、且つオフモードを設定するので、消費電
力が極めて少なく、しかも、中央処理装置には常に電源
を供給するので、入力内容を消失することなく保持でき
る。特に、本発明は業務用の電子卓上計算機に適用して
極めて顕著な効果を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2図は第1
図の中央処理装置のソフトウェアのフローチャート、 第3図は全体構成を示すブロック構成図、第4図は従来
の電子機器の電気回路図である。 V 2 1 2 PU  I S W DC コンバータ コンバータI・ランス ヒータ用巻線 駆動電圧発生用巻線 中央処理装置 螢光表示管 電源スイッチ 検出回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンバータのコンバータトランスのヒータ用巻線
    からフィラメント電圧が供給され、且つ前記コンバータ
    トランスの駆動電圧発生用巻線による駆動電圧が供給さ
    れる中央処理装置から表示用信号が入力されることによ
    り表示を行う螢光表示管を表示部に用いた表示管表示式
    電子機器において、前記ヒータ用巻線の2次側と前記螢
    光表示管との間に電源スイッチを介挿接続し、前記電源
    スイッチのオン・オフ状態の検出回路を設け、前記中央
    処理装置に、前記検出回路からオフ検出信号が入力され
    ることによりキー入力を受け付けず且つ表示用信号を出
    力しないオフモードを設定するオフモード設定手段を設
    けたことを特徴とする表示管表示式電子機器。
JP1319971A 1989-12-08 1989-12-08 表示管表示式電子機器 Pending JPH03180917A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1319971A JPH03180917A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 表示管表示式電子機器

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JP1319971A JPH03180917A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 表示管表示式電子機器

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JPH03180917A true JPH03180917A (ja) 1991-08-06

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ID=18116301

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JP1319971A Pending JPH03180917A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 表示管表示式電子機器

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