JPH031809B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031809B2 JPH031809B2 JP59014822A JP1482284A JPH031809B2 JP H031809 B2 JPH031809 B2 JP H031809B2 JP 59014822 A JP59014822 A JP 59014822A JP 1482284 A JP1482284 A JP 1482284A JP H031809 B2 JPH031809 B2 JP H031809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- coil
- control coil
- tuning
- winding part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 25
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 7
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 229920002799 BoPET Polymers 0.000 description 1
- 239000005041 Mylar™ Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F21/00—Variable inductances or transformers of the signal type
- H01F21/02—Variable inductances or transformers of the signal type continuously variable, e.g. variometers
- H01F21/08—Variable inductances or transformers of the signal type continuously variable, e.g. variometers by varying the permeability of the core, e.g. by varying magnetic bias
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカーチユーナ等の電子同調回路に用い
られる電流制御型可変インダクタに関する。
られる電流制御型可変インダクタに関する。
第1図は従来のこの種の可変インダクタの側面
図であるが、夫々磁性体のU字形のコア1とI字
形コア2を組合せ、コア1に制御コイル3と同調
コイル4を巻回してある。同調コイル4はコア1
の先端に設けた溝5を通して巻回される。そして
制御コイル3には直流電流又は低周波電流を流す
ことによつてコア1とコア2に点線6のように閉
磁路を形成し、電流により磁束密度を変化するこ
とによつて同調コイル4内のコア1の実効透磁率
を制御し、そのインダクタンスを変化させる。点
線7は同調コイル4による磁路であり、又溝5は
主に同調コイル4を貫く制御コイル3の磁束密度
を構造的に調節するために設けられている。
図であるが、夫々磁性体のU字形のコア1とI字
形コア2を組合せ、コア1に制御コイル3と同調
コイル4を巻回してある。同調コイル4はコア1
の先端に設けた溝5を通して巻回される。そして
制御コイル3には直流電流又は低周波電流を流す
ことによつてコア1とコア2に点線6のように閉
磁路を形成し、電流により磁束密度を変化するこ
とによつて同調コイル4内のコア1の実効透磁率
を制御し、そのインダクタンスを変化させる。点
線7は同調コイル4による磁路であり、又溝5は
主に同調コイル4を貫く制御コイル3の磁束密度
を構造的に調節するために設けられている。
ところが制御コイル3と同調コイル4の磁路を
完全に閉磁路にしてあるこのような構造は、コア
1とコア2の接触状態によつて同調コイル4の特
性であるインダクタンスや温度特性がばらつきや
すい。つまリコア1のコア2の接触部分8の表面
の鏡面仕上げの状態や寸法のわずかなばらつきが
種々の特性に影響をおよぼす。コア1とコア2は
通常接着剤によつて固着されるから接触部分8に
接着剤が侵入することによつて接触状態の変る場
合もある。又制御コイル3や同調コイル4をU字
形のコア1に直接巻回することはできないので別
に巻回したものをコア1に嵌めこまなくてはなら
ない。さらに前記したようにコア1コア2間の接
着作業も必要である。
完全に閉磁路にしてあるこのような構造は、コア
1とコア2の接触状態によつて同調コイル4の特
性であるインダクタンスや温度特性がばらつきや
すい。つまリコア1のコア2の接触部分8の表面
の鏡面仕上げの状態や寸法のわずかなばらつきが
種々の特性に影響をおよぼす。コア1とコア2は
通常接着剤によつて固着されるから接触部分8に
接着剤が侵入することによつて接触状態の変る場
合もある。又制御コイル3や同調コイル4をU字
形のコア1に直接巻回することはできないので別
に巻回したものをコア1に嵌めこまなくてはなら
ない。さらに前記したようにコア1コア2間の接
着作業も必要である。
このように従来の構造はコア間の組立精度、特
に接触部分の精度の要求が高いので特性のばらつ
きを小さくすることが難しく、組立作業も面倒で
あつた。
に接触部分の精度の要求が高いので特性のばらつ
きを小さくすることが難しく、組立作業も面倒で
あつた。
本発明は従来の決点を改善して実用性の高い可
変インダクタを提供することを目的とする。
変インダクタを提供することを目的とする。
本発明の電流制御型可変インダクタは制御コイ
ルを巻回してある磁性体の第1のコアの巻線部に
中空部を設けてあり、該中空部に同調コイルを巻
回してある磁性体の第2のコアをその巻線部が第
1のコアの巻線部と平行になるようにして挿入し
てあり、さらに第1のコアはその巻線部がポツト
状の磁性体の第3のコアの底面に垂直になるよう
に該第3のコアに挿入してあり、制御コイルと同
調コイルにより生ずる夫々の磁路が第2のコアの
巻線部で重なることを特徴とする。
ルを巻回してある磁性体の第1のコアの巻線部に
中空部を設けてあり、該中空部に同調コイルを巻
回してある磁性体の第2のコアをその巻線部が第
1のコアの巻線部と平行になるようにして挿入し
てあり、さらに第1のコアはその巻線部がポツト
状の磁性体の第3のコアの底面に垂直になるよう
に該第3のコアに挿入してあり、制御コイルと同
調コイルにより生ずる夫々の磁路が第2のコアの
巻線部で重なることを特徴とする。
以下本発明の電流制御型可変インダクタの実施
例を示す第2図、第3図を参照しながら説明す
る。第2図はコアだけを示してある分解斜視図で
あり、第3図は第2図を組立てた場合の中央の縦
断面における説明図である。
例を示す第2図、第3図を参照しながら説明す
る。第2図はコアだけを示してある分解斜視図で
あり、第3図は第2図を組立てた場合の中央の縦
断面における説明図である。
第2図、第3図において、10と11はドラム
状の夫々第1と第2のコア、12はポツト状の第
3のコア、13はべースであり、第1のコア1
0、第2のコア11、第3のコア12はいずれも
磁性体であるフエライトからなる。ベース13は
合成樹脂からなる。
状の夫々第1と第2のコア、12はポツト状の第
3のコア、13はべースであり、第1のコア1
0、第2のコア11、第3のコア12はいずれも
磁性体であるフエライトからなる。ベース13は
合成樹脂からなる。
両端に円形の鍔を有する第1のコア10の巻線
部14には横断面が円形の中空部15を設けてあ
り、その開口部は下鍔20にある。そして巻線部
14には制御コイル17が巻回されている。
部14には横断面が円形の中空部15を設けてあ
り、その開口部は下鍔20にある。そして巻線部
14には制御コイル17が巻回されている。
両端には円形の鍔を有する第2のコア11の巻
線部18には同調コイル19が巻回され、巻線部
18が第1のコア10の巻線部14と平行になる
ように中空部15に挿入されている。第2とコア
11の上鍔21は中空部15の低面22に接触す
る。
線部18には同調コイル19が巻回され、巻線部
18が第1のコア10の巻線部14と平行になる
ように中空部15に挿入されている。第2とコア
11の上鍔21は中空部15の低面22に接触す
る。
又23は同調コイル19のリード線を引き出す
ための溝である。さらに第1のコア10は第3の
コア12に挿入されているが、巻線部14は第3
のコア12の底面24に垂直になつている。上鍔
25は底面24に接触する。円形のベース13は
上面の中央に円形の突部26が設けてあり、下面
には制御コイル17と同調コイル19のリード線
を接続するための端子ピン27が植設されてい
る。突部26の上に第2のコア11、その周囲に
第1のコア10が夫々固着されている。又ベース
13の側面は第3のコア12の内側面16に固着
している。突部26はベース13上の第1のコア
10と第2のコア11の位置定めを容易とする。
そして第1のコア10の下鍔20と第3のコア1
2の内側面16との間、第2のコア11の下鍔2
8と第1のコア10の中空部15の内側面との間
は夫々わずかに離れている。なお第2のコア11
の上鍔21と中空部15の底面22との接触部
分、第1のコア10の上鍔25と第3のコア12
の底面24との接触部分は振動による破損を防ぐ
ためにマイラーフイルムや接着剤を介して接触さ
せてあつてもよい。
ための溝である。さらに第1のコア10は第3の
コア12に挿入されているが、巻線部14は第3
のコア12の底面24に垂直になつている。上鍔
25は底面24に接触する。円形のベース13は
上面の中央に円形の突部26が設けてあり、下面
には制御コイル17と同調コイル19のリード線
を接続するための端子ピン27が植設されてい
る。突部26の上に第2のコア11、その周囲に
第1のコア10が夫々固着されている。又ベース
13の側面は第3のコア12の内側面16に固着
している。突部26はベース13上の第1のコア
10と第2のコア11の位置定めを容易とする。
そして第1のコア10の下鍔20と第3のコア1
2の内側面16との間、第2のコア11の下鍔2
8と第1のコア10の中空部15の内側面との間
は夫々わずかに離れている。なお第2のコア11
の上鍔21と中空部15の底面22との接触部
分、第1のコア10の上鍔25と第3のコア12
の底面24との接触部分は振動による破損を防ぐ
ためにマイラーフイルムや接着剤を介して接触さ
せてあつてもよい。
このように構成された本発明の可変インダクタ
は制御コイル17による磁路が点線29で表すよ
うに第1のコア10の巻線部14、第3のコア1
2、第1のコア10の下鍔20、第2のコア11
の下鍔28、第2のコア11の巻線部18に主に
延在する。他方同調コイル19により磁路は点線
30で表すように第2のコア11の巻線部18、
第1のコア10の巻線部14、第1のコア10の
下鍔20、第2のコア11の下鍔28に主に延在
する。そして制御コイル17よる磁路29と同調
コイル19による磁路30は第2のコア11の巻
線部18で最も多く重なり、制御コイル17によ
り磁束密度を変化させることにより第2のコア1
1の実効透磁率を制御し、同調コイル19のイン
ダクタンスを変化させることができる。
は制御コイル17による磁路が点線29で表すよ
うに第1のコア10の巻線部14、第3のコア1
2、第1のコア10の下鍔20、第2のコア11
の下鍔28、第2のコア11の巻線部18に主に
延在する。他方同調コイル19により磁路は点線
30で表すように第2のコア11の巻線部18、
第1のコア10の巻線部14、第1のコア10の
下鍔20、第2のコア11の下鍔28に主に延在
する。そして制御コイル17よる磁路29と同調
コイル19による磁路30は第2のコア11の巻
線部18で最も多く重なり、制御コイル17によ
り磁束密度を変化させることにより第2のコア1
1の実効透磁率を制御し、同調コイル19のイン
ダクタンスを変化させることができる。
第4図から第7図は本発明の可変インダクタの
夫々別の実施例を示す縦断面図である。
夫々別の実施例を示す縦断面図である。
第4図において、40は第1のコア、41は第
2のコア、42は第3のコア、43はベース、4
4は中空部であり、第1のコア40に制御コイル
45、第2のコア41に同調コイル46が巻回さ
れている。第2のコア41は下鍔47が2段に形
成されその上段と上鍔48間に巻線部49が形成
され下段は第1のコア40の下鍔50の下に接触
している点において第2図、第3図の実施例と異
る。第4図は第1のコア40の下鍔50と第2の
コア41の下鍔47が接触しているので、第2
図、第3図の場合に比較して同調コイル46によ
る磁路が閉磁路に近ずく。従つて巻線部49内に
おける制御コイル45による磁束密度の変化の影
響を少くして同調コイル46のインダクタンスを
細かく制御できる。
2のコア、42は第3のコア、43はベース、4
4は中空部であり、第1のコア40に制御コイル
45、第2のコア41に同調コイル46が巻回さ
れている。第2のコア41は下鍔47が2段に形
成されその上段と上鍔48間に巻線部49が形成
され下段は第1のコア40の下鍔50の下に接触
している点において第2図、第3図の実施例と異
る。第4図は第1のコア40の下鍔50と第2の
コア41の下鍔47が接触しているので、第2
図、第3図の場合に比較して同調コイル46によ
る磁路が閉磁路に近ずく。従つて巻線部49内に
おける制御コイル45による磁束密度の変化の影
響を少くして同調コイル46のインダクタンスを
細かく制御できる。
第5図において、60は第1のコア、61は第
2のコア、62は第3のコア、63はベース、6
4は中空部であり、下鍔のない第1のコア60に
制御コイル65が巻回され、下鍔66を上鍔より
も大きくしてある第2のコア61に同調コイル6
7が巻回されている。第1のコア60と第2のコ
ア61の下鍔66間、下鍔66と第3のコア62
の内側面69間が離れている。制御コイル65に
よる磁路は第1のコア60の下鍔が存在しないの
で直接第2のコア61の下鍔66を通つて巻線部
68に延在するので、制御コイル65による磁束
密度の変化の影響を大きくして同調コイル67の
インダクタンスを制御できる。
2のコア、62は第3のコア、63はベース、6
4は中空部であり、下鍔のない第1のコア60に
制御コイル65が巻回され、下鍔66を上鍔より
も大きくしてある第2のコア61に同調コイル6
7が巻回されている。第1のコア60と第2のコ
ア61の下鍔66間、下鍔66と第3のコア62
の内側面69間が離れている。制御コイル65に
よる磁路は第1のコア60の下鍔が存在しないの
で直接第2のコア61の下鍔66を通つて巻線部
68に延在するので、制御コイル65による磁束
密度の変化の影響を大きくして同調コイル67の
インダクタンスを制御できる。
第6図において、70は中空部71が貫通して
いる第1のコア、72は第2のコア、73は第3
のコア、74はベースである。第2のコア72と
中空部71の内側面76、第1のコア70の下鍔
75と第3のコア73の内側面77間は離れてい
る。中空部71が貫通しているので制御コイル7
8、同調コイル79の磁路はいずれも開磁路に近
い状態になり高い周波数で用いる場合に適する。
第7図は第6図の中空部71を第1のコア70と
は材質の異るコア80で塞いだ状態を表してい
る。
いる第1のコア、72は第2のコア、73は第3
のコア、74はベースである。第2のコア72と
中空部71の内側面76、第1のコア70の下鍔
75と第3のコア73の内側面77間は離れてい
る。中空部71が貫通しているので制御コイル7
8、同調コイル79の磁路はいずれも開磁路に近
い状態になり高い周波数で用いる場合に適する。
第7図は第6図の中空部71を第1のコア70と
は材質の異るコア80で塞いだ状態を表してい
る。
以上述べたように本発明の電流制御型可変イン
ダクタは同調コイルを巻回した第2のコアを内側
にしてその外側に制御コイルを巻回した第1のコ
ア、ポツト状の第3のコアを配置してベースに固
着してある。製造時にはベースに固着した第2の
コアに同調コイルを巻回し、次に外側の第1のコ
アに制御コイルを巻回し、最後に第3のコアを被
せればよい。そして本発明の範囲内で第4図から
第7図に示すように構造を種々変更することがで
きる。又制御コイルや同調コイルによる磁路は完
全な閉磁路ではなく途中に空間が存在する。従つ
て第1図のように複数のコアを接触させて閉磁路
構造にする従来のものに比較して接触部分の鏡面
仕上げも不要であり、特性のばらつきを小さくで
きる。又高周波コイルの巻線技術等を用い得るの
で組立も容易である。
ダクタは同調コイルを巻回した第2のコアを内側
にしてその外側に制御コイルを巻回した第1のコ
ア、ポツト状の第3のコアを配置してベースに固
着してある。製造時にはベースに固着した第2の
コアに同調コイルを巻回し、次に外側の第1のコ
アに制御コイルを巻回し、最後に第3のコアを被
せればよい。そして本発明の範囲内で第4図から
第7図に示すように構造を種々変更することがで
きる。又制御コイルや同調コイルによる磁路は完
全な閉磁路ではなく途中に空間が存在する。従つ
て第1図のように複数のコアを接触させて閉磁路
構造にする従来のものに比較して接触部分の鏡面
仕上げも不要であり、特性のばらつきを小さくで
きる。又高周波コイルの巻線技術等を用い得るの
で組立も容易である。
かくして本発明によれば実用性の高い電流制御
型可変インダクタを提供することができる。
型可変インダクタを提供することができる。
第1図は従来の電流制御型可変インダクタの側
面図、第2図は本発明の電流制御型可変インダク
タの実施例を示す分解斜視図、第3図は第2図を
組立てた場合の説明図、第4図から第7図は本発
明の電流制御型可変インダクタの夫々別の実施例
を示す縦断面図である。 10,40,60,70:第1のコア、11,
41,61,72:第2のコア、12,42,6
2,73:第3のコア、13,43,63,7
4:ベース、14,18,49,68:巻線部、
15,44,64,71:中空部、16,69,
76,77:内側面、17,45,65,78:
制御コイル、19,46,67,79:同調コイ
ル、20,28,47,50,66,75:下
鍔、21,25,48:上鍔、22,24:底
面、26:突部、29,30:磁路、80:コ
ア。
面図、第2図は本発明の電流制御型可変インダク
タの実施例を示す分解斜視図、第3図は第2図を
組立てた場合の説明図、第4図から第7図は本発
明の電流制御型可変インダクタの夫々別の実施例
を示す縦断面図である。 10,40,60,70:第1のコア、11,
41,61,72:第2のコア、12,42,6
2,73:第3のコア、13,43,63,7
4:ベース、14,18,49,68:巻線部、
15,44,64,71:中空部、16,69,
76,77:内側面、17,45,65,78:
制御コイル、19,46,67,79:同調コイ
ル、20,28,47,50,66,75:下
鍔、21,25,48:上鍔、22,24:底
面、26:突部、29,30:磁路、80:コ
ア。
Claims (1)
- 1 制御コイルを巻回してある磁性体の第1のコ
アの巻線部に中空部を設けてあり、該中空部に同
調コイルを巻回してある磁性体の第2のコアをそ
の巻線部が第1のコアの巻線部と平行になるよう
にして挿入してあり、さらに第1のコアはその巻
線部がポツト状の磁性体の第3のコアの底面に垂
直になるように該第3のコアに挿入してあり、制
御コイルと同調コイルにより生ずる磁路の少なく
ともいずれかの途中には空間を設けてあり、夫々
の磁路が第2のコアの巻線部で重なることを特徴
とする電流制御型可変インダクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59014822A JPS60160106A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 電流制御型可変インダクタ |
| US06/694,058 US4630013A (en) | 1984-01-30 | 1985-01-23 | Current controlled variable inductor |
| DE19853502549 DE3502549A1 (de) | 1984-01-30 | 1985-01-25 | Stromgesteuerter, veraenderbarer induktor |
| KR1019850000562A KR890003368B1 (ko) | 1984-01-30 | 1985-01-30 | 전류제어 가변 인덕터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59014822A JPS60160106A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 電流制御型可変インダクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160106A JPS60160106A (ja) | 1985-08-21 |
| JPH031809B2 true JPH031809B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=11871727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59014822A Granted JPS60160106A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 電流制御型可変インダクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160106A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6645258B2 (ja) * | 2016-02-24 | 2020-02-14 | スミダコーポレーション株式会社 | コイル部品およびコイル部品の製造方法 |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP59014822A patent/JPS60160106A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60160106A (ja) | 1985-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6690257B2 (en) | Common mode choke coil | |
| US4779068A (en) | Noise suppression inductor | |
| JP3063632B2 (ja) | チョークコイル | |
| KR890003368B1 (ko) | 전류제어 가변 인덕터 | |
| US4597169A (en) | Method of manufacturing a turnable microinductor | |
| JPH11307357A (ja) | 面実装型チョークコイル | |
| JPH0555048A (ja) | コイル装置 | |
| US5023585A (en) | Common-mode choking coil | |
| JPH11345715A (ja) | 小形電気巻線部品 | |
| JPH031809B2 (ja) | ||
| US4725805A (en) | Electric current control type variable inductor | |
| JPH0217459Y2 (ja) | ||
| JPH0215298Y2 (ja) | ||
| JPH0215299Y2 (ja) | ||
| JPH06196341A (ja) | 巻線部品 | |
| JPH08213248A (ja) | チップインダクタ | |
| US12125624B2 (en) | Coil component | |
| JPS62152112A (ja) | 電流制御型可変インダクタ | |
| JPH0238417Y2 (ja) | ||
| JPH0831381B2 (ja) | 変成器 | |
| JPH10135044A (ja) | インダクタンス素子 | |
| JPH01110714A (ja) | 小型トランス・コイル | |
| JPS6347059Y2 (ja) | ||
| JPH0238416Y2 (ja) | ||
| US5825272A (en) | Choke coil for suppressing common-mode noise and normal-mode noise |