JPH03181094A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH03181094A
JPH03181094A JP1317520A JP31752089A JPH03181094A JP H03181094 A JPH03181094 A JP H03181094A JP 1317520 A JP1317520 A JP 1317520A JP 31752089 A JP31752089 A JP 31752089A JP H03181094 A JPH03181094 A JP H03181094A
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Japan
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circuit
read
write
data line
signal
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Application number
JP1317520A
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English (en)
Inventor
Yasushi Kawase
川瀬 靖
Goro Kitsukawa
橘川 五郎
Takesada Akiba
武定 秋葉
Yoshiki Kawajiri
良樹 川尻
Kiyoo Ito
清男 伊藤
Takayuki Kawahara
尊之 河原
Shisei Kato
至誠 加藤
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Hitachi Ltd
Japan Display Inc
Original Assignee
Hitachi Device Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体記憶装置の高速化、高集積化に適した回
路に関するものであり、特にメモリセルの読出し、書き
込みを行うための制御回路に関するものである。
〔従来の技術〕
半導体メモリのうち、スタティックRAMやダイナミッ
クRAM等の半導体メモリでアクセス時間を短縮するた
め、複数のメモリセルが接続されたデータ線対毎に、読
出し回路と書込み回路を分離して設ける方法が提案され
ている。このうち、スタティックRAMに関しては、ア
イ・イー・イー・イー、ジャーナル オブ ソリッド−
ステート サーキツツ ボリューム ニスシー19(1
984年10月)第572頁から第577頁(IEEE
、 Journalof 5olid−5tate C
1rcuits 。
Volume SC−19(October 1984
. pp572577)に詳しく論じられている。
また、ダイナミックRAMの場合についても、時開11
r163−64690がある。第2図に、その特開昭6
3−64690の第8図に開示されているダイナミック
RAMの分離型読出し、書込み回路とその関連回路を示
す。読出し回路、書き込み回路および列選択信号YS、
読出し、書き込み回路制御信号wc、wcより構成され
るダイナミックRAMのメモリセル周辺の回路を示す。
1は静電容量に電荷を蓄積する1トランジスタ、↓キャ
パシタのダイナミックRAMのメモリセル、2は複数の
メモリセルから成るメモリセルアレーである1回路3は
プリチャージ回路であり、メモリセルを選択する前に、
予めデータ線DL、DLの電位を基準電圧供給線HVC
の電位に等しくしておく回路である。回路4はメモリセ
ル再書込み回路である。これは、交差結合したCMO8
回路の共通駆動線SAPとSANの電位を変化させ、メ
モリセルからデータ線に読出された微小な電位差を増幅
し、メモリセルに再書き込みを行うものである。前記プ
リチャージ回路3と前記再書込み回路4がDR^阿特有
の回路である。5は読出し用検出回路で、回路4が動作
してデータ線の電位が増幅される以前にデータ線の電位
差を検出し、センス出力線(読出し共通データ線)SO
,SOに差動電圧信号あるいは差動電流信号を得るもの
である。6は書込み回路である。一般に共通駆動線SA
P、SANは多数の回路4及びそれを介して多数のデー
タ線対を駆動するので応答が遅く、そのためデータ線電
位の回路4による増幅も遅れる。しかし読出し用検出回
路(以後、簡単に「読出し回路jと記す)5を設ければ
、以下に述べるように、増幅を待たずに、読出しを十分
に速く行うことができる。ただし、そのためにはYS線
の選択をワード線の選択とほぼ同時刻に早め、また後段
に高感度のメインアンプを置く必要がある。
この回路の動作を説明する。メモリセルの選択はワード
線WLを高電位にすることにより、また列の選択は列選
択信号YSを高電位にすることにより行われる。まず、
読出し動作では、選択されたメモリセルからデータMD
L、DLに読出された微小な差動信号をMOSトランジ
スタで構成した差動増幅器5で検出する。この差動増幅
器のMO8電流源を列選択信号YSの電位によりオン。
オフする。列選択信号YSの位相はワード線より速くて
もメモリの誤動作は起こさない。各列毎に設けた差動増
幅器5のドレイン出力は複数の列で共通に接続され、セ
ンス出力so、soとして後段回路に送られる。非選択
列の回路5は電流源がオフのため、非選択列のデータ線
信号はこのセンス出力に影響を与えない。
次に、書き込み動作では、列選択信号線YSを高電位と
しさらに書き込み制御線WCを高電位、WCを低電位と
することにより、MOSトランジスタM1、M2をオン
させる。こうして共通データ線CD、CD上の書き込み
データを選択列のデータ線に転送し、選択メモリセルへ
書込みを行う。
以上の構成で大容量のメモリを実現しようとすると、デ
ータ線に接続されるメモリセル数が増して、データ線の
寄生容量が増大する。その結果、データ線対に生じる信
号電圧が減少し、速度の低下やS/N低下に伴う情報破
壊を生じる。これを防止するため、メモリセルアレーを
データ線方向に多数のサブアレーに分割し、各サブアレ
ー内で読出しと書込みを行う、いわゆる多分割データ線
方式(特開昭57−198592)が提案されている。
しかし、大容量メモリで多分割データ線方式を用いると
サブアレーの数も増えるので、列選択信号YSの負荷回
路である読出し回路5または書込み回路6の数が増し、
YS線の配線抵抗と配線容量による遅延時間が増大する
。そのため、読出しと書込み動作速度の低下の問題を生
じる6また、多分割データ線方式ではサブアレー毎に読
出し回路と書込み回路が存在するが、−組のYデコーダ
からの列選択信号YSだけでサブアレー毎の読出し回路
を駆動すると複数の読出し回路全てに電流が流れ、消費
電力が増大するという問題が生じる。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、メモリが大容量化しても列選択信号線
YSの寄生容量が増大するのを抑えるための回路、およ
び読出し回路に流れる消費電流の増大を抑えるための回
路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
」二記の目的を同時に達成するため、本発明では。
各サブアレー内の読出し回路、書込み回路の近傍にこれ
らの制御回路を設け、列選択信号YSはこの制御回路の
MOSトランジスタのソースに接続する。こうして、少
数の選択されたサブアレーの読出し回路、書込み回路の
みを選択的に動作させる。
〔作用〕
列選択信号をMO8I−ランジスタのソースに接続すれ
ば、これをMOSトランジスタのゲートに入力するより
も列選択信号線YSの寄生容量を減らすことができる。
これによってYSの立上り、立下り時間を短くすること
ができる。YS信号線とワード線をほぼ同時刻に選択で
きれば、再書込みでのデータ線増幅を待たずに、データ
線信号を検出し、後段回路を動作させることができるの
で、DRAMのアクセス時間を約20%(約Ions)
以上高速化することができる。
また、複数の読出し回路、書込み回路を選択的に動作さ
せるので、非選択状態にある多数の回路に流れる電流を
ゼロに抑えられ、チップ全体の消費電力を低減できる。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例を用いて詳しく説明する。
なお、以下の実施例ではDRAMについて説明するが、
本発明は大容量のSRAMにも適用して同様の効果を発
揮できる。
本発明の原理的な実施例を第1図に示す。1はダイナミ
ックRAMのメモリセル、2は複数のワード線と接続さ
れた1列のメモリセルアレーである。3はプリチャージ
回路、4は再書込み回路である。5は読出し回路、6は
書込み回路である。
以上のl’Gil路とその動作は第2図に示した従来例
と同しである。本発明の特徴は制御回路7,8を設けた
ことである。7は読出し回路の制御信号YSRの発生回
路、8は書込み回路の制御信号YSWの発生回路である
。この図は1列のデータ線対を示したものであるが、も
ちろんワード線に沿って横方向に複数のデータ線対が配
置される。多分割データ線方式では、以上の回路群2,
3,4,5゜6.7.8で1サブアレーを形成し、複数
個のサブアレーをYS線に沿って配置する。
本実施例では、各サブアレー内の読出し回路と書込み回
路はYS信号でなく、ys倍信号他の信号で論理動作を
行って作った読出し制御信号YSRと書込み制御信号Y
SWを受けて動作する。 YSRとYSWは列選択信号
YS、読出し回路選択信号RC,書込み回路選択信号W
Cの論理動作によって作る。RC,WCは読出し/書込
み命令と該サブアレーの選択、非選択情報が反映されて
おり、YS線と直交し、ワード線と平行に配置される。
読出し動作時には、YS、WC,RCによって選択サブ
アレーのYSRを高電位にする。非選択サブアレーのY
SRと、すべてのサブアレーのYSWは低電位のままと
する。こうして選択サブアレーの読出し回路の電流源M
OSトランジスタM3がオン状態となるのでlMo5ト
ランジスタM1〜M3で構成した差動形の読出し回路は
データ線DL、DLの電位差を検出してセンス出力so
、soに差動電圧信号あるいは差動電流信号を出力する
書込み動作時には、YS、WC,RCによって、選択サ
ブアレーのYSWを高電位、YSRを低電位(あるいは
、高電位のままでもよい)にする。
このとき、共通データ線CD、CDにある書込みデータ
は転送MOSトランジスタM4.M5を通してデータ線
DL、DLに転送される。
本実施例の特徴は以下の通りである。YSとRCにより
選択サブアレーで、かつ選択列の読出し回路のみを動作
させるので、多数の非選択サブアレーの読出し回路の電
流源MoSトランジスタはオフ状態であり、低消費電力
化が可能である。
また、読出し回路5は、再書込み回路4が動作してデー
タ線の電位が増幅される以前に、データ線の微小電位差
を検出してセンス出力so、soに差動電圧あるいは電
流信号を得るので、後段にたとえばバイポーラを用いた
高感度のメインアンプと組合せれば、高速の読出しがで
きる。また、書込みの場合、書込みデータは共通データ
線CD。
CDから各1個の転送MOSトランジスタを介してデー
タ線DL、DLに転送されるので高速、確実に書込みを
行える。
第3図は第1図の実施例での制御信号YSR発生回路7
、制御信号YSW発生回路8を具体的に示した例である
。また第4図は第3図の動作を説明するためのタイミン
グ図である6回路7,8はPチャネル、Nチャネル形の
両MOSトランジスタから成るCMOSインバータ回路
である。この回路のソースは列選択信号線YSと接続さ
れる。
こうして、YS線の寄生容量は小さく、YS信号とそれ
によって駆動される回路の高速化が可能である。この理
由は、YS線の負荷容量が、多数の非選択の制御回路7
,8では、PMOSトランジスタのソース接合容量だけ
で、M3.M4.M5のゲート容量が見えないからであ
る。1個または少数の選択サブアレーにあるM3.M4
.M5のゲート容量のみが追加される。一般に、ソース
/ドレインの接合容量はゲート容量に比べ約半分以下で
あるので、ysgの寄生容量は回路7,8のゲートに印
加する場合に比べ、約172となる。
次に、この回路の動作を第4図を用いて説明する。読出
しは、第4図(a)に示したようにサブアレーの選択信
号RCを低電位、選択信号WCを高電位にしておく0列
選択信号YSが高電位になると回路7の出力YSRは高
電位となるので、読出し回路の電流源MOSトランジス
タM3はオン状態となり、データ、l1tDL、DLの
電位差を検出する。一方1回路8の出力YSWは低電位
であるため、データ線DL、DLと共通データ線CD。
CDとは切り離されている。このため、読出しデータに
影響を与えない。
書込みは、第4図(b)に示したように、RCを低電位
(あるいは破線のように高電位のままでもよい)、WC
を低電位にしておき、列選択信号YSを高電位にする。
この時、YSWは高電位になって転送MOSトランジス
タM4.M5がオン状態になるため、共通データ線の書
込みデータがデータ線DL、DLに転送され書込みが行
われる。
この時、読出し回路は動作しても、しなくても書込み動
作には影響を与えない、なお(b)のタイミング図では
YSWの切り替わりがYSによって決まるとしたが、W
Cの切り替わりによって律するようにすることも、もち
ろん可能である。この方がYSのタイミングを読出し、
書込みで変更する必要がなく1列デコーダ回路を単純化
できる。
さらに以上で説明した読出し命令とサブアレー選択を兼
ねた信号RCはプリチャージ回路3の駆動信号PCと共
用することも可能である。なぜならPCも選択サブアレ
ーではワード線選択前に低電位に下げるからである。そ
のときは、RC発生回路を新たに設ける必要はない。
第5図は本発明の別の実施例である。第5図では、読出
し回路のみ、第3図の回路構成と異なり、この他は同じ
である。第5図の読出し回路ではデータ線信号が入力さ
れるMOSトランジスタと。
YSR信号が入力されるMOSトランジスタの配置関係
を逆転した。すなわち、MOS)−ランジスタMl、M
2は、センス出力線so、soとデータ線の電位を検出
するトランジスタM3.M4のドレインとの転送ゲート
として働く、トランジスタMl、M2は読出し回路制御
信号YSRによって制御される6本実施例の動作は第3
図の動作と同じであるが、第3図に比べ、YSRでトラ
ンジスタMl、M2をオン、オフさせるので、5O9S
Oから多数の非選択データ線の容量が見えず、その寄生
容量を小さくでき、so、so線の応答をより高速化で
きる。
第6図は、第1図の実施例を具体的に多分割データ線方
式に適用した場合の一実施例である1本実施例はデータ
線を4分割した場合だが、さらに分割数が増すほど本発
明の効果が顕著となる。1はメモリセル、2はメモリセ
ルサブアレーの1つ、3はプリチャージ回路、4は再書
込み回路、5は読出し回路、6は書込み回路、7は読出
し回路5の制御信号発生回路、8は書込み回路6の制御
信号発生回路である。以上の2〜8でニブロック9を構
成する。また、ブロック9から12は同じ回路構成であ
る。13は列選択信号YSを発生する列デコーダである
。この−組のYデコーダ出力でブロック9から12を制
御する。14から17は読出し回路の出力SOi、SO
i (i=o〜3)の信号を増幅するメインアンプであ
る。この出力M o = M aは出力回路18に入り
、最後にデータ出力Doutとなる。これらのメインア
ンプや出力回路の具体構成は特開昭61−170992
 、特開昭62−117190に詳しい。
本実施例に示した多分割データ線方式の場合、列選択信
号YSは1本であるが、読出し回路、書込み回路の選択
はRCi (i=o〜3)、WCi(i=0〜3)とY
Sの論理動作によって行う。
YS線は第3図、第4図に示したように、制御信号発生
回路7,8のMOSトランジスタのソースに入っている
。そのため、データ線の分割数が多数の場合でも、YS
線がMOSトランジスタのゲートに入力する場合に比べ
てYS線の寄生容量を小さくできる。従ってYS信号の
高速化とYS信号によって駆動される回路の高速化がで
きる。
次に、複数のサブアレーの動作について説明する。読出
しの場合、選択サブアレーでは1本のワード線が選択さ
れる。そのサブアレーの読出し回路は、YS、RCi 
(i=o〜3)によって選択されるので、メモリセルか
らデータ線への読出しデータは一組のセンス出力SOi
、SOiに呪われる。一方、ワード線が選択されない多
数の非選択状態のサブアレーでは、そのサブアレーに接
続された読出し回路にも動作電流が流れない、従って、
読出し時のチつプ全体の消費電力を小さくすることがで
きる。
書込みの場合、1つの選択サブアレーの書込み回路がY
S、WCiによって選択され、共通データ線から書込み
データが書き込まれる。
第7図は第6図と同様にメモリセルアレーを4分割した
サブアレーから成っているが、メインアンプを14の1
個にまとめたものである。第6図と同様、本実施例の読
出し動作は、RCi、WCi(i=o〜3、あるいは、
サブアレー選択信号)によって、4個のサブアレーのう
ちから1個のサブアレーを選択するので、読出し回路の
低消費電力化が可能である。選択されたサブアレーの読
出し回路のみから電流出力を得るので、このように共通
のso、soにまとめることができる。また、第6図に
対してメインアンプが1個であるため、この回路のチッ
プ占有面積を小さくすることができる。なお、第6図、
第7図でのメインアンプエ4、出力回路18については
特開昭61−170992゜特開昭62−117190
に開示された高速、高感度なバイポーラ、BiCMO8
回路を用いれば、本発明の効果との相乗効果でメモリの
アクセス時間を一層高速化することができる。
第8図、第9図、第10図は本発明の第5の実施例で、
あり、2列分のメモリセルピつチに対しプリチャージ回
路、再書込み回路、読出し回路。
書込み回路、読出し回路・書込み回路の制御回路を1列
設けるものである。
第8図はその回路図、第9図、第10図はそれぞれ読出
しサイクル、書込みサイクルの動作タイミング図である
1本実施例では第1図、第2図〜第7図での読出し回路
の選択信号RCIをプリチャージ回路駆動信号PC1で
共用する。ここで、A1はメモリセルだけのサブアレー
 1はメモリセル、3はプリチャージ回路、4は再書込
み回路。
5は読出し回路、6は書込み回路、7は読出し回路の制
御信号YSR発生回路、8は書込み回路の制御信号YS
W発生回路である。19.20はこれらをまとめたセン
ス増幅部である。Mlll。
M112とM2O1,M2O2はサブアレーA1のデー
タ線Di、Di、D2.D2と上、下のセンス増幅部工
9.20内のデータ線Di’ 、Di’あるいはD2’
 、D2’ との接続を制御するスイッチMO5である
。同様のスイッチMO8Mlol。
M1O2がセンス増幅部19の上側にも存在し。
図示されていない上側のメモリサブアレーとの接続を制
御する。
本実施例では、サブアレーの上下両側に19゜20のセ
ンス増幅部が交互に配置された形である。
この交互配置はメモリセルのデータ線ピッチが小さく、
lデータ線対のピッチの中にセンス増幅部が入らないか
らである。したがって、サブアレーA1のワード線WL
12上のメモリセルに対して読出し、書込みを行うため
には、センス増幅部19.20を両方動作させなければ
ならない。このためにMlll、M112とM2O1,
M2O2をオンし、MIOI、M1O2をオフさせる。
読出し動作について第9図を用いて説明する。
以下簡単のため、データ線D1上のメモリセル1に関す
る動作について説明するが、データ線D2゜D2に接続
されるメモリセルについても同じである。まず、サブア
レーAlを選択した場合、MOSスイッチMill、M
112.M2O1,M2O2をオン、MIOI、M1O
2をオフにしておかなければならないので、MOSスイ
ッチ選択信号5HII、5H20は高電位、5HIOは
低電位にしておく0次に、プリチャージ回路駆動信号P
CIを高電位から低電位にすることによって、データ線
をHVCの電圧にプリチャージした状態で高インピーダ
ンスにする。そして、ワード線WL12を低電位から高
電位(メモリセルの転送MOSトランジスタをオンする
のに充分高い電圧)にしてメモリセルの電荷をデータ線
に読出す。その後、再書込み回路4の駆動信号5API
、5ANIを駆動して、データ線]二の電位差信号を電
源電圧あるいはそれに近い振幅まで増幅する。なお、図
中には、メモリセルからの高電位“l”の情報が読出さ
れた場合を示した。
読出し回路の制御信号YSRは列選択信号YSi(i 
= O−n )とPCIとの論理動作で作る。本実施例
の場合、PClが低電位の時はYSiの立上り(立ち下
がり)とほぼ同時にYSRが立ち上がる(立ち下がる)
、YSRのタイミングは2通り考えられる。1つは、第
9図の破線で示したように、データ線の電位を増幅した
後にYSRを低電位から高電位にしてセンス出力線5o
−1,SQLに電流差信号を得る方法である。もう1つ
は、YSRの実線で示すようにワード線WL12とほぼ
同じタイミングで立上げることによって、メモリセルか
らの読出し情報を再書込み回路による増幅を待たずに検
出して読出し共通データ線SQL。
SOlに差動信号を得る方法である。後者の方が高速動
作に適するがSOl、SQLの後段回路は信号量が小さ
いので高感度のメインアンプでなければならない、なお
、上記読出し動作では書込み回路の選択信号WCIはP
CIと共用せず高電位とし、YSWは低電位のままとす
る。
次に、書込み動作について第10図のタイミング図を用
いて説明する。プリチャージ回路、ワード線WL12.
センス増幅器駆動信号5API。
5ANIは読出し動作と同じである。
書込み回路を制御するYSW信号は書込み回路の選択信
号WCIとYSiとの論理動作により、回路7で発生す
る。YSiの切り換えタイミングは読出し時も書込み時
も変わらない方が列デコーダを単純化できる。本実施例
の場合のように、YSWの立上がり(立下がり)はWC
Iの立下り(立上り)から決められる。なお、この場合
も、YSWのタイミングとして2通りの方法がある。
1つは、図中の破線で示したように、再書込み回路が動
作してデータ線Di、Diの電位が増幅された後、YS
Wを選択する場合であり、もう一つは実線で示したよう
に再書込み動作を待たずにYSWの電位を低電位から高
電位にして、共通データ線C:D1.CDIのデータを
書き込む場合である。このYSWのタイミングはYSi
でとってもよいが、WClで行うこともできる。後者の
方がYSiは読出しと書込みでタイミングを変える必要
が無く、YSiの高速化、すなわち読出しの高速化がで
きる。このとき、ワード線が選択されても書き込みたく
ないデータ線D2.D2では書込み回路(第8図では省
Ift)が動作せず、再書込みが行なわれるだけである
以上のように、読出し回路の選択信号RCIをPCIで
代用することによって、RCI線とRCI発生回路を特
に必要としないので配線、回路を少なくすることができ
るという利点がある。
第11図は第8図のメモリセルサブアレーとセンス増幅
部を組合せてメモリアレー全体を構成したものである。
第12図、13図はそれぞれ、読出し、書込みサイクル
における上記回路の動作タイミング図である。本実施例
はメモリセルアレーを4つに分割した多分割データ線方
式に本発明を適用したものであり、第8図と同様に読出
し回路の選択信号RCiの代わりにプリチャージ回路駆
動信号PCiを用いた例である。
第11図において、4は再書込み回路、3はプリチャー
ジ回路、5,7は読出し回路と制御信号YSR発生回路
、6,8は書込み回路と制御信号YSW発生回路をそれ
ぞれ示している。そして。
19〜22は各々上記3〜8の回路群とMOSスイッチ
から構成されているセンス増幅部である。
13は列デコーダ、14,15,16,17゜171は
センス出力をSOi、SOi  (i=o〜4)を増幅
、選択するメインアンプ部、18はECLまたはTTL
等の外部インタフェースを合わせるための出力回路、で
ある。また、AO〜A3はメモリセルだけのサブアレー
である。
第11図のように、サブアレーのデータ線とセンス増幅
部はMOSスイッチを介してつながる。
センス増幅部はサブアレーの上下にサブアレーと交互に
配置されている。これは第8図でも説明したようにデー
タ線の配線ピッチが小さくなり2本のデータ線のピッチ
内にセンス増幅部の回路を配置することが困難なためで
ある。
第11図の実施例の動作について以下説明する。
まず、読出し動作について第12図を用いて説明する。
今、第11図の4個のサブアレーAO−A3のうちAl
を選択、他のAO,A2.A3は非選択の状態とする。
このとき、サブアレーAIのメモリセル100,101
の情報を読出すため、サブアレー内のデータ線Di、D
i、D2.D2とセンス増幅部20.21内のデータ線
D1′Di’ と02’ 、D2’とを接続するため、
MOSスイッチ駆動信号5HII、5H20は高電位の
ままにしておく、一方、非選択のサブアレーAO。
A2と活性化されるセンス増幅部20.21とを切離す
ために5HIO,5H21を低電位にしてMOSスイッ
チをオフにする。、5HC)1,5H40は高電位、低
電位のどちらでもよいが、高電位のままにした方が充放
電電流を節約できる。
次に選択サブアレーA1と関係するセンス増幅部20.
21のプリチャージ信号Pct、PC2を高電位から低
電位にしてデータ線とプリチャージ電圧AIAHVCと
を切り離す、このときサブアレーAlとセンス増幅部2
0.21内のデータ線はHVCの電圧にプリチャージさ
れたまま高インピーダンス状態になる。この後に、ワー
ド線WL12を低電位から高電位(この電位はメモリセ
ルの転送MOSトランジスタをオンするのに十分高い電
位である。)に立上げてメモリセルの電荷をデータ線D
l、Di、D2.D2にこ読出す、なお、図中にはメモ
リセル100.101から高電位1(I 11の情報が
読出された場合を示した。この後、駆動信号5AP1.
5AN1.5AP2.5AN2は再書込み回路4を駆動
する0回路4はデータ線Di、Di、D2.D2の電位
差を検出して、これらのデータ線を高電位、低電位の論
理振幅まで増幅する。
列選択信号YSO(i=o〜nのうちの1本)はワード
線WL12とほぼ同時に低電位から高電位に立ち上がる
。読出し回路の制御信号YSRはYSR発生回路におい
てYSOとPCi (読出し回路選択信号RCiの働き
をする。)との論理動作の結果であるので、YSR信号
はYSOに従って立ち上がる。YSRが高電位になると
センス増幅部20.21内の読出し回路5はデータ線D
1゜Di、D2.D2の電位差を検出してセンス出力線
SQL、SQL、SO2,SO2に電流差信号を出力す
る。SQL、SQL、SO2,SO2は後段の高速、高
感度のメインアンプ15.16で増幅されると同時にS
QL、SQLと、SO2゜SO2の2対の信号のうち1
対が選択され、出力回路18を通して出力信号D ou
tを得る。14゜15.16,17.171は5個のセ
ンス増幅部に対応するメインアンプである。この回路を
バイポーラカレントスイッチで構威しその電流源をサブ
アレー選択信号で制御すれば5個のうち1個だけに電流
が流れ、所望の選択機能と低電力化を同時に実現できる
次に書込み動作について第13図を用いて説明する。読
出し動作時と同じサブアレーA1が選択。
AO1A2.A3が非選択状態にあるものとする。
スイッチMO8制御信号5HIO,5H21や。
5HIN、5H20は読呂し動作時と同じである。
また、プリチャージ回路駆動信号PCI、PC2゜ワー
ド線WL12、再書込み回路駆動信号5API。
5ANI、5AP2,5AN2も読出し動作と同じであ
る。
いま2つの連続サイクルでメモリセル100゜101に
書き込む場合を考える。こめ場合には書込み回路の選択
信号WCI、WC2を読出し動作と同様に、プリチャー
ジ回路駆動信号Pct。
PO2と共用することはできない、この理由はメモリサ
ブアレーの上下にあるセンス増幅部を選択し再書込みを
行うが、1サイクルで書き込みたいのはサブアレーの上
または下だけだからである。
WCI、WO2とPCI、PO2とを共用すると以下の
不都合を生じる。YSOが立ち上がると同時にセンス増
幅部20.21内の書込み回路が同時に動作し、メモリ
セル100,101に同時に書き込もうとする。ところ
がセンス増幅部20の書込み回路ではCDI、CDIに
所望の確定データがあるが、センス増幅部21の書込み
回路ではCD2.CD2に不確定のデータしかないので
メモリセル101に不確定のデータが書込まれてしまう
従って、書込み回路選択信号WCi(i=1゜2)はP
Ci(i=1.2)と共用することができない、ただし
1サイクルで2ビツト(セル100゜101)以上の同
時書込みを行う場合は書込み回路選択信号WCi (i
=1.2)はPCi (i=l、2)と共用することが
できる。この場合にはCDI、CDI、CD2.CD2
の両方に有効データがあるよう周辺回路を制御する必要
がある。
なお、読出し回路を選択的に動作させることによって非
選択の読出し回路に流れる電流を抑えることができるし
、さらにYS線を制御信号YSR発生回路、YSW発生
回路のMOSトランジスタのソースに接続することによ
ってYS線の寄生容量を低減してこれまでの実施例と同
様の高速化、低電力化の効果がある。
本発明はTTL、ECLインタフェースいずれの場合に
も使用できる。ECLインターフェースの場合に本発明
を適用した例を第14図に示す。
第11図の高感度メインアンプ14,15.16゜17
.171および、出力回路18の具体例を特開平1−6
6128に開示されている例で説明する。第14図は、
ECLインターフェース出力回路の構成例、第15図は
その読出し時の動作を説明する図である。
第14図の破線で示すように出力回路系は便宜上3個の
回路ブロックMAL、MA2.OBに分けられる。なお
、MALが第11図の高感度メインアンプ14,15.
16,17,171のそれぞれを、MA2.OBが出力
回路18を示す、バイポーラを主体にした回路は3V以
上の電源電圧を必要とするので、VEHの電源電圧を印
加する。
MALではメモリセル読出し回路からの出力線so、s
oを入力とし電流電圧変換回路とバイポーラ差動増幅回
路を経て出力MO,MOを取り出す、so、soにはデ
ータ線の信号電圧に応じた電流信号が現われる。 Qt
〜Q4+ Rim Rz+ DllDa、Is〜Iaの
回路ではこの電流信号を電圧に変換する* Qz、Qt
のベースには定電圧Va (例えば、−O,8V)が印
加され、VBHの値が電流量にあまりよらないことを利
用してso、soの電圧変動を抑えている。これによっ
て、so、soの寄生容量による遅延を小さくしている
@ QIIp QssMlは差動増幅回路であり、これ
を活性化させるか否かはGE、WE (書込み活性化信
号)とアドレス入力から発生したφ阿^jによりどのサ
ブアレーからの情報を後段に伝えるかを選択する。メモ
リセルのワード線や列選択信号を選択したままφMAJ
だけを切り換えることにより、複数のメモリセルからの
データを高速で切り換える、いわゆるスタティック動作
も可能である。MO,MOにはやはり電流信号が現われ
る。
MA2ではこれをMALと同様に電圧信号に変換しDo
、Doを取り出す、MAZ内にある破線で囲んだQet
 Qxo、 M2はラッチ回路であり、信号φLを高電
位にすることによりメモリセルからの読出しデータを保
持する。DRAMセルの再書き込み動作、あるいはプリ
チャージ動作の期間でもD outに読出しデータを出
し続けることができる。このラッチ回路はブロックMA
L内に設けてもよい、この場合MO,MOがベース入力
で。
SO,SOがコレクタ出力となる。DRAMセルの再書
き込み動作、あるいはプリチャージ動作の期間でも、φ
MAJだけを切り換えることにより、スタティック動作
も可能である。
ブロックOBはQ7のエミッタよりDouTを取り出す
、φoF!は待機時あるいは書込みサイクルにおいてQ
II!lをオンさせDOUTを低電位に固定するためで
ある。
第15図は上記スタティックカラム動作を含めた読出し
動作説明図である。 G E 、 OE 、 I”−x
k。
Ayh、 A2には外部入力信号である。GEはチップ
イネーブル信号、OEはアウトプットイネーブル信号で
低電位のときのD OUTに有効なデータを出すa A
xhはワード系アドレス信号群、Aybは列選択系アド
レス信号群、Azmはφ阿^、を切り換えるためのアド
レス信号群である。GE、OEが低電位の期間にAzh
だけを切り換え、スタティックカラム動作を行なう、こ
のスタティックカラム動作は、第14図に述べたように
1個の選択サブアレーの上下両側のセンス増幅部内の読
出し回路からの出力を切り換えれば、2ビツトのスタテ
ィックカラム動作となる。さらに、1サイクルで選択さ
れるサブアレー数を増加させれば、4ビツトのスタティ
ックカラム動作も可能となる。この場合アドレスAzh
の本数は2本以上必要になる。また、GEが高電位のプ
リチャージ期間になっても、OEが低電位であればDO
UTに有効なデータを出す。
なお、第14図では省略したが、so、so。
MO,MO,Do、Doは寄生容量が大きいので高速の
連続サイクル動作では前サイクルのH歴でアクセス時間
に影響することがある。この場合これらの差動信号ライ
ンにイコライザ用のイコライザ用のMOSトランジスタ
を設は待機期間に同電位にするとよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、複数のサブアレーに属する読出し、書
込み回路を選択的に動作させ、選択回路のみに電流が流
れ、非選択状態の多数の回路には電流は流れないように
できるので、低消費電力化の効果がある。
また、列選択信号線YSの寄生容量を小さく出きるので
、列選択信号の立上り、立下がり速度を高速にすること
ができる。したがって、この列選択信号によって、駆動
される回路の高速化ができるという効果がある。
そして、書込み時の列選択信号YSiをワード線と同じ
タイミングで立ち上げることによって高速に書込みを行
うことができる。
本発明はTTL、ECLインタフェースいずれの場合に
も使用できる。また、実施例ではDRAMだけに適用し
たが、本発明はSRAMにも適用し同様の効果を発揮で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念を示す第1の実施例を示す図、第
2図は従来例を示す図、第3図、第4図及び第5図は本
発明の具体例を示す第2の実施例とその変形例を示す図
、第6図は本発明の第3の実施例を示す図、第7図は第
4の実施例を示す図、第8図〜第10図は第5の実施例
を示す図、第11図〜第13図は第6の実施例を示す図
、第14図、第15図は第11図におけるメインアンプ
と出力回路の具体例を示す図である。 1.100,101・・・メモリセル、2・・・メモリ
セルサブアレー、3・・・プリチャージ回路、4・・・
再書込み回路、5・・・読出し回路、6・・・書込み回
路、7・・・読出し回路の制御信号発生回路、8・・・
書込み回路の制御信号発生回路、114,15.16゜
17,171・・・主増幅器(メインアンプ)、18・
・・出力回路、VEピ・・・電源電圧、WL、WL12
゜PC,PCi・・・プリチャージ回路駆動信号線、H
V C・・プリチャージ電圧供給線、SAP、SAN・
・再書込み回路駆動線、RC,RCi・・読出し回路選
択信号線、WC,WCi・・・書込み回路選択信号線、
YS・・・列選択信号線、YSR,YSRi・・・読出
し回路制御信号線、YSW・・・書込み回路制御し共通
データ線、CE・・・チップイネーブル信号、OE・・
・アウトプットイネーブル信号、Axl・・ワード系ア
ドレス信号群、A、1・・は列選択系アドレス信号群、
Azl・・φMAJ を切り換えるためのアドレス信号
群、φMAJ・・・メインアンプ活性化信号、MO,M
O・・・メインアンプ出力線、φし・・・ラッチ回路駆
動信号。 第 呂 躬 YS 冨 目 不 4 図 (0−) シL主しブイフル C 75w                   イt(
−イL冨 図 り 図 イ0〜〆3 7・′イ、了;7′ニフ 冨 ♂ 3 薗 VJ q 回 麟1出しすイフ1し 5H10,−A−一一一一一一−f−一 高電佳SH/
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1/、 5H211 高電仕 wco −wc4 高定イi 第 3 図 1仏 みサイ7ル セル!/ρ書込刃 1ニノL/l)/書込p7 冨 5 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、メモリセルアレーをデータ線方向で複数のサブアレ
    ーに分割し、各サブアレー毎に複数のメモリセルが接続
    されたデータ線対と、複数のデータ線対毎に設けた読出
    し用共通データ線対および書込み用共通データ線対と、
    各データ線対を入力とし読出し用共通データ線対を出力
    とする差動の読出し回路と、書込み用共通データ線対か
    らデータ線対へ書込みデータを転送する書込み回路と、
    前記読出し回路と前記書込み回路の制御信号発生回路を
    有し、さらに複数のサブアレーで共用する列選択用デコ
    ーダ回路を有する半導体記憶装置において、前記読出し
    回路と前記書込み回路は列選択用デコーダ回路出力を入
    力の一部とする制御信号発生回路の出力により制御する
    ことを特徴とする半導体記憶装置。 2、該制御信号発生回路は該読出し回路と該書込み回路
    の近傍に設け、列選択用デコーダからの信号とサブアレ
    ー選択信号との論理をとり、この出力で該読出し回路と
    該書込み回路を制御することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の半導体記憶装置
JP1317520A 1989-12-08 1989-12-08 半導体記憶装置 Pending JPH03181094A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006134469A (ja) * 2004-11-05 2006-05-25 Elpida Memory Inc 半導体記憶装置
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