JPH03181099A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
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- JPH03181099A JPH03181099A JP2292236A JP29223690A JPH03181099A JP H03181099 A JPH03181099 A JP H03181099A JP 2292236 A JP2292236 A JP 2292236A JP 29223690 A JP29223690 A JP 29223690A JP H03181099 A JPH03181099 A JP H03181099A
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- Japan
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- clock signal
- logic
- latch
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/3185—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning
- G01R31/318533—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning using scanning techniques, e.g. LSSD, Boundary Scan, JTAG
- G01R31/318558—Addressing or selecting of subparts of the device under test
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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- G01R31/318533—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning using scanning techniques, e.g. LSSD, Boundary Scan, JTAG
- G01R31/318552—Clock circuits details
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
- G06F1/10—Distribution of clock signals, e.g. skew
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- G11C—STATIC STORES
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Shift Register Type Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明の論理回路に関するものであり、より詳細にい
えば、該回路内の多数ビット・レジスタを通してデータ
のクロック操作をするためのクロック操作装置を含んで
なる論理回路に関するものである。
えば、該回路内の多数ビット・レジスタを通してデータ
のクロック操作をするためのクロック操作装置を含んで
なる論理回路に関するものである。
B、従来の技術およびその課題
同101式の相補型金属酸化物半導体(0MO5)論理
回路ハ、通常、レベル・センシティブ・スキャン・デザ
イン(LSSD )技術に従って設計されている。
回路ハ、通常、レベル・センシティブ・スキャン・デザ
イン(LSSD )技術に従って設計されている。
これらのLSSD回路はCクロック信号およびBクロッ
ク信号の組み合わせに応答するものである。該Cクロッ
ク信号わよびBクロック信号はオーバラップするもので
はない。より詳細にいえば、それらは 同一周波数のものではあるが、LSSDについて必要と
されることは、該2個の信号の活動(active)周
期が一致しないということである。論理回路内のレジス
タはLSSD技術に従って設計されたものであり、シフ
ト・レジスタ・ラッチ(SRLs)のアレイによって構
成されている。1個のSRLを構成するものは、Cクロ
ック信号に応答する第1のラッチ、および、Bクロック
信号に応答する第2のラッチである。Cクロック信号が
真(true)であるときには、1個の入力データ・ビ
ットが第1のラッチに蓄積される。Bクロック信号が真
であるときには、該入力データ・ビットが第1のラッチ
から通されて、第2のラッチに蓄積される。説明の目的
のために、また、この発明の重要な局面に対して、デー
タ・ビットを蓄積することによってラッチがクロック信
号に応答するプロセスを、これからはクロック操作(c
locking)として参照することにする。
ク信号の組み合わせに応答するものである。該Cクロッ
ク信号わよびBクロック信号はオーバラップするもので
はない。より詳細にいえば、それらは 同一周波数のものではあるが、LSSDについて必要と
されることは、該2個の信号の活動(active)周
期が一致しないということである。論理回路内のレジス
タはLSSD技術に従って設計されたものであり、シフ
ト・レジスタ・ラッチ(SRLs)のアレイによって構
成されている。1個のSRLを構成するものは、Cクロ
ック信号に応答する第1のラッチ、および、Bクロック
信号に応答する第2のラッチである。Cクロック信号が
真(true)であるときには、1個の入力データ・ビ
ットが第1のラッチに蓄積される。Bクロック信号が真
であるときには、該入力データ・ビットが第1のラッチ
から通されて、第2のラッチに蓄積される。説明の目的
のために、また、この発明の重要な局面に対して、デー
タ・ビットを蓄積することによってラッチがクロック信
号に応答するプロセスを、これからはクロック操作(c
locking)として参照することにする。
多くの同期式の論理回路には多くの多数ビット・レジス
タが含まれており、従って、数十個もの5RLsが含ま
れることになる。1枚のシリコン基板の上にCMOSデ
バイスを集口1tさせることにより、このような論理回
路が製逍されるときには、電力消費に関する問題が起き
てくる可能仙がある。CMOSデバイスからなる論r1
11ゲートは、その論理状態の間での過渡的゛な変移の
間に多くの電力が消費される。この電力は熱として/l
lft&される。従って、多くの0MO55RLsによ
って消費される電力、クロック・サイクル毎のスイッチ
ングは、論理回路によって消散される熱について重大な
影響をおよぼす。
タが含まれており、従って、数十個もの5RLsが含ま
れることになる。1枚のシリコン基板の上にCMOSデ
バイスを集口1tさせることにより、このような論理回
路が製逍されるときには、電力消費に関する問題が起き
てくる可能仙がある。CMOSデバイスからなる論r1
11ゲートは、その論理状態の間での過渡的゛な変移の
間に多くの電力が消費される。この電力は熱として/l
lft&される。従って、多くの0MO55RLsによ
って消費される電力、クロック・サイクル毎のスイッチ
ングは、論理回路によって消散される熱について重大な
影響をおよぼす。
このような貼の消散のために、適当なヒートシンク(h
eatslnklng)特性を有する材料を、論理回路
を包み込むためのパッケージ材料として選択するような
制約を受けるが、このような材料は利用可能な最も安価
な材料ということではない。従って、デバイスの集積化
を更、に高めること、および、クロック速度(rate
)を更に速めることの要求があることから、チップ上で
のプロセスのための電力を増大させるために、CMOS
デバイス技術に関連する電力消費を節減させるための方
法を調査する必要性が生じてきている。
eatslnklng)特性を有する材料を、論理回路
を包み込むためのパッケージ材料として選択するような
制約を受けるが、このような材料は利用可能な最も安価
な材料ということではない。従って、デバイスの集積化
を更、に高めること、および、クロック速度(rate
)を更に速めることの要求があることから、チップ上で
のプロセスのための電力を増大させるために、CMOS
デバイス技術に関連する電力消費を節減させるための方
法を調査する必要性が生じてきている。
ある種の同期的な論理回路には、“セット・アップ(s
et−up) ”パラメータのような、従属的なデータ
・グループを蓄積するためのレジスタが含まれている。
et−up) ”パラメータのような、従属的なデータ
・グループを蓄積するためのレジスタが含まれている。
論理回路の正常な動作の間は、このようなデータ・グル
ープは希にしか修正されない。
ープは希にしか修正されない。
このようなデータ・グループが変化すると、該データ・
グループに関連しているアドレス・ワードを、該論理回
路内の組み合わせ論理で発生させることができる。該ア
ドレス・ワードは該組み合わせ論理によって更にデコー
ドすることができて、I10アドレス・ラインにおいて
真(true)の状態を生成させるが、そうでないとき
には偽(false)を維持する。同様な態様において
、その他のI10アドレス・ラインを、該同期的な論理
回路における他のレジスタに蓄積されている他のデータ
・グループに開運させることができる。一つのこのよう
な既知の同期的な論理回路の設計においては、ある1個
の抑止ゲートが、ある1個の従属的なデータ・グループ
を蓄積している全レジスタに対応している。関連のI1
0アドレス・ラインが真ではない限り、この抑止ゲート
によって、第1のラッチからのクロック操作からのCク
ロック信号が防止される。当該技術においては、このよ
うな機能はゲート操作機能として参照される。この装置
の有する利点としては、Cクロックの抑止を用いること
によりアドレス操作論理の複雑性を減少させることにあ
り、このために、論理回路における組み合わせ論理のコ
ストを減少させることにある。更に、Cクロックの抑止
によれば、該論理回路によってi’l’l費される電力
にある桟度の節減ももたらされる。しかしながら、ある
特定のレジスタに対するCクロック信号の禁止ができる
ときには、対応のI10アドレス・ラインが偽であるこ
とから、Bクロック信号は第2のラッチに対するクロッ
ク操作を継続しており、これによって不要な電力消費が
生じることになる。
グループに関連しているアドレス・ワードを、該論理回
路内の組み合わせ論理で発生させることができる。該ア
ドレス・ワードは該組み合わせ論理によって更にデコー
ドすることができて、I10アドレス・ラインにおいて
真(true)の状態を生成させるが、そうでないとき
には偽(false)を維持する。同様な態様において
、その他のI10アドレス・ラインを、該同期的な論理
回路における他のレジスタに蓄積されている他のデータ
・グループに開運させることができる。一つのこのよう
な既知の同期的な論理回路の設計においては、ある1個
の抑止ゲートが、ある1個の従属的なデータ・グループ
を蓄積している全レジスタに対応している。関連のI1
0アドレス・ラインが真ではない限り、この抑止ゲート
によって、第1のラッチからのクロック操作からのCク
ロック信号が防止される。当該技術においては、このよ
うな機能はゲート操作機能として参照される。この装置
の有する利点としては、Cクロックの抑止を用いること
によりアドレス操作論理の複雑性を減少させることにあ
り、このために、論理回路における組み合わせ論理のコ
ストを減少させることにある。更に、Cクロックの抑止
によれば、該論理回路によってi’l’l費される電力
にある桟度の節減ももたらされる。しかしながら、ある
特定のレジスタに対するCクロック信号の禁止ができる
ときには、対応のI10アドレス・ラインが偽であるこ
とから、Bクロック信号は第2のラッチに対するクロッ
ク操作を継続しており、これによって不要な電力消費が
生じることになる。
C0課題を解決するための手段
従って、この発明の目的は、同期式のCMOS論理回路
によって消費される電力を最小にするためのクロック構
成を提供することにある。
によって消費される電力を最小にするためのクロック構
成を提供することにある。
この発明によってここに提案される論理回路は複数個の
レジスタを含んでなるものであり;各レジスタは、第1
のクロック信号に応答して該レジスタに対するデータの
クロック操作をする第1のレジスタ・ラッチ、第2のク
ロック信号に応答してレジスタからのデータのクロック
操作をする第2のレジスタ・ラッチ、および、レジスタ
に対するデータのアドレス操作のためのアドレス論理と
該アドレス論理に応答して該レジスタに対する該第1の
クロック信号を禁止するための抑止論理とを含んでなる
組み合わせ論理(comblnatorlal l。
レジスタを含んでなるものであり;各レジスタは、第1
のクロック信号に応答して該レジスタに対するデータの
クロック操作をする第1のレジスタ・ラッチ、第2のク
ロック信号に応答してレジスタからのデータのクロック
操作をする第2のレジスタ・ラッチ、および、レジスタ
に対するデータのアドレス操作のためのアドレス論理と
該アドレス論理に応答して該レジスタに対する該第1の
クロック信号を禁止するための抑止論理とを含んでなる
組み合わせ論理(comblnatorlal l。
gic)を備えており、該論理回路は、該アドレス論理
および該第1のクロック信号に集合的に応答して、該レ
ジスタに対する該第2のクロック信号を楚止するための
第2の抑止論理を更に含んでなるものである。
および該第1のクロック信号に集合的に応答して、該レ
ジスタに対する該第2のクロック信号を楚止するための
第2の抑止論理を更に含んでなるものである。
この発明による論理回路の有する利点は第2のゲート操
作の機能を堤イ」1することにあり、第1のクロック信
号に対して依然として応答している第2のクロック信号
に適用可能なものである。そして、この手段によれば、
蓄積されているデータが変更されようとするときに、イ
モ意のレジスタに対するデータが受け入れられるだけで
ある。そこで、論理回路において第2のラッチによって
受けられるクロック変移の数を減少することができる。
作の機能を堤イ」1することにあり、第1のクロック信
号に対して依然として応答している第2のクロック信号
に適用可能なものである。そして、この手段によれば、
蓄積されているデータが変更されようとするときに、イ
モ意のレジスタに対するデータが受け入れられるだけで
ある。そこで、論理回路において第2のラッチによって
受けられるクロック変移の数を減少することができる。
このような第1のクロック信号入力は第1のゲート操作
の機能に従うものであることから、CMO5論理回路に
よって泪費される電力を史に減少させるための機構が提
供される。
の機能に従うものであることから、CMO5論理回路に
よって泪費される電力を史に減少させるための機構が提
供される。
D、実施例
この発明は、1枚のシリコン基板上の(例えばCMOS
デバイス)の超大規模集積(VLS I )によって実
現される論理を処理するために広く適用可能なものであ
る。第4図に示されている一般的な論理回路は、このよ
うな論理を処理することの象徴的な例示図である。従っ
て、その背景的な情報のために、この一般的な論理回路
についての説明をするが、これにはこの発明による論理
の例を含ませることができる。この一般的な論理回路を
構成するものは、データ蓄積のための多数ビット・レジ
スタ・ブロック3、および、データ処理のための組み合
わせ論理ネットワーク4である。該多数ビット・レジス
タ・ブロックは、フィードバック・データlを蓄積する
ための分離したレジスタから構成されている。前記のフ
ィードバック・データは、クロック発生器5によって生
成されるオーバラップなしのクロックによる刺激に応答
して、多数ビットLSSDレジスタ・ブロックを通して
、組み合わせ論理に至るようにされる。このような刺激
および付加的な入力データ6の結果として、フィードバ
ック・データおよび出力8からのデータの双方がリフレ
ッシュ(更新)される。
デバイス)の超大規模集積(VLS I )によって実
現される論理を処理するために広く適用可能なものであ
る。第4図に示されている一般的な論理回路は、このよ
うな論理を処理することの象徴的な例示図である。従っ
て、その背景的な情報のために、この一般的な論理回路
についての説明をするが、これにはこの発明による論理
の例を含ませることができる。この一般的な論理回路を
構成するものは、データ蓄積のための多数ビット・レジ
スタ・ブロック3、および、データ処理のための組み合
わせ論理ネットワーク4である。該多数ビット・レジス
タ・ブロックは、フィードバック・データlを蓄積する
ための分離したレジスタから構成されている。前記のフ
ィードバック・データは、クロック発生器5によって生
成されるオーバラップなしのクロックによる刺激に応答
して、多数ビットLSSDレジスタ・ブロックを通して
、組み合わせ論理に至るようにされる。このような刺激
および付加的な入力データ6の結果として、フィードバ
ック・データおよび出力8からのデータの双方がリフレ
ッシュ(更新)される。
次に、この発明によって配列されるLSSDレジスタの
構成について、第1図を参jj((Lながら説明する。
構成について、第1図を参jj((Lながら説明する。
このレジスタを構成するものは、論理回路に関連したデ
ータ・グループを蓄積するための分離したレジスタであ
る。例えば、レジスタ30はデータ・グループAを蓄積
するために使用される。データ・グループAのデータ・
ビットA1はSRLラッチ36に蓄積されている。アド
レス・ラインCaも真である間に生しるCクロック信号
37が真の状態であることに応答して、SRLアレイ3
6の第1のラッチ31にはデータ・ビットAIがロード
される。アドレス・ラインCaが伯であるときには、レ
ジスタにおける第1のラッチをCクロック信号でクロッ
ク操作することが、ANDゲート33によって防止され
る。該レジスタにはコントロール・ラッチ34も含まれ
ており、Cクロック信号における頁の状態に応答してア
下レス・ラインCaの状態がロードされる。遅延したア
ドレス・ラインC’aも頁である間に生じるBクロック
信号38が真の状態であることに応答して、SRLアレ
イ38の第2のラッチ32にはデータ・ビットAlがロ
ードされる。遅延したアドレス・ラインC’aの状態は
、コントロール・ラッチの内容によって特定される。遅
延したアドレス・ラインC’aが偽であるときには、レ
ジスタにおける第2のラッチをBクロック信号でクロッ
ク操作することが、ANDゲート35によって防止され
る。
ータ・グループを蓄積するための分離したレジスタであ
る。例えば、レジスタ30はデータ・グループAを蓄積
するために使用される。データ・グループAのデータ・
ビットA1はSRLラッチ36に蓄積されている。アド
レス・ラインCaも真である間に生しるCクロック信号
37が真の状態であることに応答して、SRLアレイ3
6の第1のラッチ31にはデータ・ビットAIがロード
される。アドレス・ラインCaが伯であるときには、レ
ジスタにおける第1のラッチをCクロック信号でクロッ
ク操作することが、ANDゲート33によって防止され
る。該レジスタにはコントロール・ラッチ34も含まれ
ており、Cクロック信号における頁の状態に応答してア
下レス・ラインCaの状態がロードされる。遅延したア
ドレス・ラインC’aも頁である間に生じるBクロック
信号38が真の状態であることに応答して、SRLアレ
イ38の第2のラッチ32にはデータ・ビットAlがロ
ードされる。遅延したアドレス・ラインC’aの状態は
、コントロール・ラッチの内容によって特定される。遅
延したアドレス・ラインC’aが偽であるときには、レ
ジスタにおける第2のラッチをBクロック信号でクロッ
ク操作することが、ANDゲート35によって防止され
る。
より詳細にいえば、Bクロック信号における真の状態の
間、該遅延したアドレス・ラインC’aの状態は、Cク
ロック信号の直前の真の状態の間のアドレス・ラインC
aの状態と同じである。従って、“ルック・アヘッド(
look ahead)”式のクロック構成が付与され
、レジスタを先にクロック操作するCクロック信号に応
答して、Bクロック信号だけが該レジスタをクロック操
作する。次いで、このレジスタは、アドレス・ラインC
aを真の状態にスイッチすることによって可能にされる
。
間、該遅延したアドレス・ラインC’aの状態は、Cク
ロック信号の直前の真の状態の間のアドレス・ラインC
aの状態と同じである。従って、“ルック・アヘッド(
look ahead)”式のクロック構成が付与され
、レジスタを先にクロック操作するCクロック信号に応
答して、Bクロック信号だけが該レジスタをクロック操
作する。次いで、このレジスタは、アドレス・ラインC
aを真の状態にスイッチすることによって可能にされる
。
第1図を参照することで認められることは、論理回路で
必要なたけ多くのレジスタにおいて、この“ルック・ア
ヘッド(look ahead) l′式のクロック構
成を実現できるということである。例えば、この第1図
において、データ・グループBを蓄積するための他のレ
ジスタ39は、データ・グループAを蓄積するためのレ
ジスタ30と同様なトポロジーを有している。しかしな
がら、データ・グルヒプBの場合には、CおよびBクロ
ック信号は、アドレス・ラインCbの状態に従って、レ
ジスタ39のクロック操作をする。従って、この発明に
よれば、このようなアドレス・ラインは、Cクロック信
号が加えられるレジスタを選択することに加えて、Bク
ロック信号が加えられるレジスタを選択することができ
る。これに続けて、 “ルック・アヘッド(look
ahead) ”式のクロック構成ニヨレハ、論理回路
内のレジスタが従うクロック変移の数を相当に減少する
ことができる。その電力減少の程度は、アドレス・ライ
ンが1゛〔であるBクロック・サイクルの数に依イtし
ている。アドレス・ラインが1°〔であるときの方が4
1sであるときよりは多いときには、その電力減少の程
度はこれに従って小さくなる。従って、この発明が特に
適用可能なものは、その正′1〒Iな動作の間に余り変
化しない“セ。
必要なたけ多くのレジスタにおいて、この“ルック・ア
ヘッド(look ahead) l′式のクロック構
成を実現できるということである。例えば、この第1図
において、データ・グループBを蓄積するための他のレ
ジスタ39は、データ・グループAを蓄積するためのレ
ジスタ30と同様なトポロジーを有している。しかしな
がら、データ・グルヒプBの場合には、CおよびBクロ
ック信号は、アドレス・ラインCbの状態に従って、レ
ジスタ39のクロック操作をする。従って、この発明に
よれば、このようなアドレス・ラインは、Cクロック信
号が加えられるレジスタを選択することに加えて、Bク
ロック信号が加えられるレジスタを選択することができ
る。これに続けて、 “ルック・アヘッド(look
ahead) ”式のクロック構成ニヨレハ、論理回路
内のレジスタが従うクロック変移の数を相当に減少する
ことができる。その電力減少の程度は、アドレス・ライ
ンが1゛〔であるBクロック・サイクルの数に依イtし
ている。アドレス・ラインが1°〔であるときの方が4
1sであるときよりは多いときには、その電力減少の程
度はこれに従って小さくなる。従って、この発明が特に
適用可能なものは、その正′1〒Iな動作の間に余り変
化しない“セ。
ト・アップ(set−up) ”パラメータを蓄積する
ための、多くのレジスタを含んでなる論理回路である。
ための、多くのレジスタを含んでなる論理回路である。
この発明の他の例によれば、他のLSSDレジスタの構
成が第2図に示されている。このレジスタの構成のもの
は、前文で説明されたと同様の°“ルック・アヘッド(
look ahead)”式のクロック機能を有してい
る。しかしながら、この場合においては、代替的な“ル
ック・アヘッド(1ook ahead) ” 式のク
ロック構成が用いられている。次に、この代替的な“ル
ック・アヘッド(1ook ahead) ” 式17
)クロック構成について第2図を参照しながら説明する
が、ここに、レジスタ50は、先行の例における説明で
用いられたような、データ・グループAを蓄積するため
のものである。データ・ピッ1−AIはSRL 54に
蓄積されている。アドレス・ラインCaおよびI10書
き込みラインW53が真である周期の間に生じる、Cク
ロック信号における真の状態に応答して、Sl?L 5
4の第1のラッチ55にデータ・ビットAIがロードさ
れる。I10書き込みラインW53およびアドレス・ラ
インCaが同時に頁であるときを除いて、ANDゲート
56は、レジスタ5oにおける第1のラッチをCクロッ
ク信号でクロック操作をすることを防止する。遅延した
I10書き込みラインW′も真である間に生じるBクロ
ック信号が真の状態であることに応答して、SRLアレ
イ54の第2のラッチ57にはデータ・ビットAlがロ
ードされる。 「遅延したI10書き込みラインW′の
状態はI10書き込みラッチ52の内容によって特定さ
れる。」このラッチ52には、Cクロック信号における
真の状態に応答して、I10書き込みラインWの状態が
ロードされる。遅延したI10書き込みラインW′が偽
であるときには、ANDゲート58は、レジスタ50に
おける第2のラッチをBクロック信号でクロック操作す
ることを防止する。
成が第2図に示されている。このレジスタの構成のもの
は、前文で説明されたと同様の°“ルック・アヘッド(
look ahead)”式のクロック機能を有してい
る。しかしながら、この場合においては、代替的な“ル
ック・アヘッド(1ook ahead) ” 式のク
ロック構成が用いられている。次に、この代替的な“ル
ック・アヘッド(1ook ahead) ” 式17
)クロック構成について第2図を参照しながら説明する
が、ここに、レジスタ50は、先行の例における説明で
用いられたような、データ・グループAを蓄積するため
のものである。データ・ピッ1−AIはSRL 54に
蓄積されている。アドレス・ラインCaおよびI10書
き込みラインW53が真である周期の間に生じる、Cク
ロック信号における真の状態に応答して、Sl?L 5
4の第1のラッチ55にデータ・ビットAIがロードさ
れる。I10書き込みラインW53およびアドレス・ラ
インCaが同時に頁であるときを除いて、ANDゲート
56は、レジスタ5oにおける第1のラッチをCクロッ
ク信号でクロック操作をすることを防止する。遅延した
I10書き込みラインW′も真である間に生じるBクロ
ック信号が真の状態であることに応答して、SRLアレ
イ54の第2のラッチ57にはデータ・ビットAlがロ
ードされる。 「遅延したI10書き込みラインW′の
状態はI10書き込みラッチ52の内容によって特定さ
れる。」このラッチ52には、Cクロック信号における
真の状態に応答して、I10書き込みラインWの状態が
ロードされる。遅延したI10書き込みラインW′が偽
であるときには、ANDゲート58は、レジスタ50に
おける第2のラッチをBクロック信号でクロック操作す
ることを防止する。
ANDゲート58およびI10書き込みう、チで実施さ
れる“ルック・アヘッド(1ook ahead) ”
式のクロック機能は、レジスタ50のクロック操作をB
クロック信号で防止するたけではなく、レジスタ51ツ
クロック操作も防止する。このレジスタ51ハテータ・
グループBを蓄積するためのものであって、Cクロック
信号における真の状態の間で、アドレス・ラインcbが
真であるときにのみ、データ・グループBを蓄積するこ
とができる。この構成においては、単一のコントロール
・ラッチ、単一のANDゲートおよび単一の付加的なI
10書き込みビットの付加を介して、 “ルック・アヘ
ッド(look ahead) ’“式のクロック機能
を、論理回路において必要なだけの多くのレジスタで実
施することができる。これと対照的に、前文で説明され
たこの発明の例においては、各レジスタに対して、分離
したラッチおよびANDゲートからなる、個別のBクロ
ック抑止論理が割り当てられた。従って、この文で説明
されたこの発明の例は、その実施における複雑性が少な
くされている。この構成によって付与される電力節減の
程度は、I10書き込みビットが真であるBクロック・
サイクルの数に依存している。レジスタに蓄積されたデ
ータに変化が示されたときには、I10書き込みビット
が真である。I10書き込みビットが真であるときの方
が、それが偽であるときよりも多ければ、電力節減の程
度はそれに従って小さくなる。しかしながら、前文で述
べたように、その正常な動作の間には余り変化しない“
セット・アンプ(set −up )”パラメータを蓄
積するための、多くのレジスタを備えた論理回路におい
ては、このような状況が生じることは殆とない。
れる“ルック・アヘッド(1ook ahead) ”
式のクロック機能は、レジスタ50のクロック操作をB
クロック信号で防止するたけではなく、レジスタ51ツ
クロック操作も防止する。このレジスタ51ハテータ・
グループBを蓄積するためのものであって、Cクロック
信号における真の状態の間で、アドレス・ラインcbが
真であるときにのみ、データ・グループBを蓄積するこ
とができる。この構成においては、単一のコントロール
・ラッチ、単一のANDゲートおよび単一の付加的なI
10書き込みビットの付加を介して、 “ルック・アヘ
ッド(look ahead) ’“式のクロック機能
を、論理回路において必要なだけの多くのレジスタで実
施することができる。これと対照的に、前文で説明され
たこの発明の例においては、各レジスタに対して、分離
したラッチおよびANDゲートからなる、個別のBクロ
ック抑止論理が割り当てられた。従って、この文で説明
されたこの発明の例は、その実施における複雑性が少な
くされている。この構成によって付与される電力節減の
程度は、I10書き込みビットが真であるBクロック・
サイクルの数に依存している。レジスタに蓄積されたデ
ータに変化が示されたときには、I10書き込みビット
が真である。I10書き込みビットが真であるときの方
が、それが偽であるときよりも多ければ、電力節減の程
度はそれに従って小さくなる。しかしながら、前文で述
べたように、その正常な動作の間には余り変化しない“
セット・アンプ(set −up )”パラメータを蓄
積するための、多くのレジスタを備えた論理回路におい
ては、このような状況が生じることは殆とない。
第3図におけるクロック信号のタイミング図には、第2
図および第3図に示されたレジスタ構成に対するクロッ
ク繰作のための、Cクロック信号71とBクロック信シ
570との間の位相関係が例示されている。相方結合さ
れたCMOSデバイスで得られる論理回路に含、まれで
いる奇生インピーダンスにより信号の遅延が生しる。こ
のような遅延は、スプリアス信号が論理回路を通して伝
播される原因になる。従って、他のクロック信号が偽に
保持されている間、ある1個のクロック信号の容置の状
態72の後で、“固定的な(sett++ng)”イン
タバルt!を定めることが必要である。
図および第3図に示されたレジスタ構成に対するクロッ
ク繰作のための、Cクロック信号71とBクロック信シ
570との間の位相関係が例示されている。相方結合さ
れたCMOSデバイスで得られる論理回路に含、まれで
いる奇生インピーダンスにより信号の遅延が生しる。こ
のような遅延は、スプリアス信号が論理回路を通して伝
播される原因になる。従って、他のクロック信号が偽に
保持されている間、ある1個のクロック信号の容置の状
態72の後で、“固定的な(sett++ng)”イン
タバルt!を定めることが必要である。
この発明を例示する[1的のために、前述されたレジス
タ構成のものは、LSSDレジスタ・ラッチから構成さ
れている。そして、各う・ソチはCMOSデノくイスの
超大規模集積によって構成されている。しかしながら、
この発明はこのような論理回路に対する適用には限定さ
れないことが認められよう。
タ構成のものは、LSSDレジスタ・ラッチから構成さ
れている。そして、各う・ソチはCMOSデノくイスの
超大規模集積によって構成されている。しかしながら、
この発明はこのような論理回路に対する適用には限定さ
れないことが認められよう。
この発明は、次のような任意の論理回路に適用できるこ
とは明らかである。即ち、オーパラ、ツブさなれいクロ
ック信号のセットに応じてデータの処理がなされ、また
、このようなり口・ツク信号の過渡的な存在周期の間に
パワーが消散するような、任意の論理回路に適用できる
ことは明らかである。
とは明らかである。即ち、オーパラ、ツブさなれいクロ
ック信号のセットに応じてデータの処理がなされ、また
、このようなり口・ツク信号の過渡的な存在周期の間に
パワーが消散するような、任意の論理回路に適用できる
ことは明らかである。
E0発明の効果
本発明により、同期式のCMOS論理回路によって消費
される電力を最小にするためのクロック構成が提供され
る。
される電力を最小にするためのクロック構成が提供され
る。
第1図は、論理回路のためのLSSDSS式タ構成を示
すブロック図である。 第2図は、論理回路のための他のLSSDSS式タ構成
を示すブロック図である。 第3図は、LSSD構成に関連したCクロ、ツク信号と
Bクロック信号との間のタイミング関係を例示する図で
ある。 第4図は、LSSD構成を備えた一般的な論理回路を示
すブロック図である。 30:レジスタ 31.34:第1のレジスタ・う、ソチ33:(第1の
)抑止論理 34.35:第2の抑止論理 37:第1のクロック信号 38:第2のクロック信X孔 出朝人 インターナショナル◆ビジネス・マシーンズ
・ツーボレーション
すブロック図である。 第2図は、論理回路のための他のLSSDSS式タ構成
を示すブロック図である。 第3図は、LSSD構成に関連したCクロ、ツク信号と
Bクロック信号との間のタイミング関係を例示する図で
ある。 第4図は、LSSD構成を備えた一般的な論理回路を示
すブロック図である。 30:レジスタ 31.34:第1のレジスタ・う、ソチ33:(第1の
)抑止論理 34.35:第2の抑止論理 37:第1のクロック信号 38:第2のクロック信X孔 出朝人 インターナショナル◆ビジネス・マシーンズ
・ツーボレーション
Claims (7)
- (1)複数個のレジスタを含んでなる論理回路であって
、 各レジスタは、第1のクロック信号に応答して該レジス
タに対するデータのクロック操作をする第1のレジスタ
・ラッチ、第2のクロック信号に応答してレジスタから
のデータのクロック操作をする第2のレジスタ・ラッチ
、および、レジスタに対するデータのアドレス操作のた
めのアドレス論理と該アドレス論理に応答して該レジス
タに対する該第1のクロック信号を禁止するための抑止
論理とを含んでなる組み合わせ論理を備えており、該論
理回路は、該アドレス論理および該第1のクロック信号
に集合的に応答して、該レジスタに対する該第2のクロ
ック信号を禁止するための第2の抑止論理を更に含んで
なる前記の論理回路。 - (2)該第2の抑止論理は複数個のコントロール・ラッ
チを含んでなり;各ラッチはレジスタに対応していて、
該レジスタに対するアドレス操作データのためのアドレ
ス・ビットを蓄積することにより、該第1のクロック信
号に応答するようにされ;該アドレス・ビットは該アド
レス論理によって発生するようにされている、請求項(
1)に記載の論理回路。 - (3)該第2の抑止論理は複数個のコントロール・ゲー
トを含んでなり;各コントロール・ゲートはレジスタに
対応しており、ある特定のビット値を含んでいる対応の
コントロール・ラッチに従って、該レジスタに対する該
第2のクロック信号を受け入れるようにされている、請
求項(2)に記載の論理回路。 - (4)該第2の抑止論理に含まれている1個のコントロ
ール・ラッチは、該アドレス論理によって発生された書
き込みビットを蓄積することによって該第1のクロック
信号に応答するようにされている、請求項(1)に記載
の論理回路。 - (5)該第2の抑止論理に含まれている1個のコントロ
ール・ゲートは、ある特定のビット値を含んでいる該コ
ントロール・ラッチに従って、該レジスタに対する該第
2のクロック信号を受け入れるようにされている、請求
項(4)に記載の論理回路。 - (6)複数個のレジスタを含んでなる論理回路において
、各レジスタは、第1のクロック信号に応答して該レジ
スタに対するデータのクロック操作をする第1のレジス
タ・ラッチ、第2のクロック信号に応答してレジスタか
らのデータのクロック操作をする第2のレジスタ・ラッ
チ、および、アドレス論理に応答してレジスタに対する
該第1のクロック信号を禁止するための第1の抑止論理
を備えており、該第2のクロック信号を禁止するための
方法は、 該第1のクロック信号に応答して複数個のコントロール
・ラッチにアドレス・ビットを蓄積するステップであっ
て、レジスタに対応する各ラッチは、該レジスタに対す
るデータのアドレス操作をするためのアドレス・ビット
が蓄積されており、該アドレス・ビットはアドレス論理
によって生成されるようにしたステップ、 複数個のコントロール・ゲートからなるゲート操作手段
によって該第2のクロック信号のゲート操作をするステ
ップであって、レジスタに対応する各コントロール・ゲ
ートは、特定のビット値を含む対応のコントロール・ラ
ッチに従って、該レジスタに対する該第2のクロック信
号の受け入れを許容するようにしたステップ、 を含んでなる前記の方法。 - (7)複数個のレジスタを含んでなる論理回路において
、各レジスタは、第1のクロック信号に応答して該レジ
スタに対するデータのクロック操作をする第1のレジス
タ・ラッチ、第2のクロック信号に応答してレジスタか
らのデータのクロック操作をする第2のレジスタ・ラッ
チ、および、アドレス論理に応答してレジスタに対する
該第1のクロック信号を禁止するための第1の抑止論理
を備えており、該第2のクロック信号を禁止するための
方法は、 該第1のクロック信号に応答して1個のコントロール・
ラッチに書き込みビットを蓄積するステップであって、
該書き込みビットはアドレス論理によって生成されるよ
うにしたステップ、 1個のコントロール・ゲートからなるゲート操作手段に
よって該第2のクロック信号のゲート操作をするステッ
プであって、特定のビット値を含む対応のコントロール
・ラッチに従って、該レジスタに対する該第2のクロッ
ク信号の受け入れを許容するようにしたステップ、 を含んでなる前記の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89312532A EP0429728B1 (en) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | Logic circuit |
| EP89312532.8 | 1989-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181099A true JPH03181099A (ja) | 1991-08-07 |
| JPH0766341B2 JPH0766341B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=8202867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292236A Expired - Lifetime JPH0766341B2 (ja) | 1989-11-30 | 1990-10-31 | 論理回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5157286A (ja) |
| EP (1) | EP0429728B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0766341B2 (ja) |
| DE (1) | DE68916249T2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5235600A (en) * | 1991-03-21 | 1993-08-10 | Amdahl Corporation | Scannable system with addressable clock suppress elements |
| JP2744724B2 (ja) * | 1991-10-03 | 1998-04-28 | シャープ株式会社 | データフロー型システムにおけるパケット収集回路 |
| US5444404A (en) * | 1994-03-03 | 1995-08-22 | Vlsi Technology, Inc. | Scan flip-flop with power saving feature |
| CN1288845C (zh) * | 2002-02-21 | 2006-12-06 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 降低了衬底反弹的集成电路 |
| US20080005634A1 (en) * | 2006-06-29 | 2008-01-03 | Grise Gary D | Scan chain circuitry that enables scan testing at functional clock speed |
| CN103454577A (zh) * | 2012-05-31 | 2013-12-18 | 国际商业机器公司 | 扫描链结构和扫描链诊断的方法和设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249457A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-04 | Ascii Corp | 記憶装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3555433A (en) * | 1968-02-26 | 1971-01-12 | Rca Corp | Bidirectional shift register |
| US4627085A (en) * | 1984-06-29 | 1986-12-02 | Applied Micro Circuits Corporation | Flip-flop control circuit |
| US4780874A (en) * | 1987-04-20 | 1988-10-25 | Tandem Computers Incorporated | Diagnostic apparatus for a data processing system |
| US4775653A (en) * | 1987-04-28 | 1988-10-04 | Vista Chemical Company | Alkoxylation process using calcium based catalysts |
| US4961013A (en) * | 1989-10-18 | 1990-10-02 | Hewlett-Packard Company | Apparatus for generation of scan control signals for initialization and diagnosis of circuitry in a computer |
-
1989
- 1989-11-30 EP EP89312532A patent/EP0429728B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-30 DE DE68916249T patent/DE68916249T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-23 US US07/484,144 patent/US5157286A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-31 JP JP2292236A patent/JPH0766341B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249457A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-04 | Ascii Corp | 記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68916249T2 (de) | 1995-05-24 |
| EP0429728A1 (en) | 1991-06-05 |
| DE68916249D1 (de) | 1994-07-21 |
| JPH0766341B2 (ja) | 1995-07-19 |
| US5157286A (en) | 1992-10-20 |
| EP0429728B1 (en) | 1994-06-15 |
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