JPH0318113Y2 - - Google Patents

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JPH0318113Y2
JPH0318113Y2 JP1985156837U JP15683785U JPH0318113Y2 JP H0318113 Y2 JPH0318113 Y2 JP H0318113Y2 JP 1985156837 U JP1985156837 U JP 1985156837U JP 15683785 U JP15683785 U JP 15683785U JP H0318113 Y2 JPH0318113 Y2 JP H0318113Y2
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air
ring
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air supply
rotating
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はターニングセンタ等の複合加工旋削工
作機械における割出し刃物台のエアー供給装置に
関する。
〈従来の技術〉 従来、旋回割出し可能な刃物台にエアーを供給
する場合、刃物台近傍の固定部に吹付用のエアー
ノズル等を設けることは、刃物台の回転により工
具等と干渉し易くなるため出来ず効果的な切粉除
去が出来ない。
そこで、効果的な切粉除去をするために、固定
部と回転部をカツプリングで接続可能に設けたエ
アー供給装置が使用されている。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかしながら、前記の固定部と回転部をカツプ
リングで接続可能に設けたエアー供給装置では、
回転部分へ切粉が浸入する問題があり完全なもの
でない。
本考案は上記事情に鑑み問題を解決するために
提案されたものであつて、回転摺動部への切粉浸
入防止を可能にした割出し刃物台のエアー供給装
置を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段と作用〉 本考案は従来から知られている旋回割出し刃物
台のエアー供給装置の改良であつて、その具体的
な手段は基台上に旋回割出し可能に軸支され、旋
回割出し軸と平行な方向の動作を伴つて、割出し
位置決めされる旋回ベースと、 この旋回ベース上に設けられ、回転工具を含む
複数の工具ホルダと、 前記旋回ベース上部外周の挿嵌固定され、内部
に各工具ホルダに対応して、複数のエアー供給路
を有するリング部材と、 このリング部材の複数のエアー供給路と各々の
前記回転工具へ跨がつて設けられ、前記エアー供
給路からエアーを回転工具へ供給する複数のエア
ー供給管と、 前記基台上に固定され、前記旋回ベース外周を
覆つて設けられたリングカバーと、 このリングカバー上に固定され、前記旋回ベー
ス外周をシールするとともに、外部から供給され
るエアーのための受入口を設けたマニホールド
と、 このマニホールド受入口と連通し、エアー供給
可能に、前記マニホールドに設けられ、一部が前
記リング部材内に、相対的に進退および回動可能
に挿入された中間リングと、 この中間リングまたは前記リング部材に設けら
れ、供給されたエアーの密封状態を維持するため
のシール部材と、 前記中間リングと前記リング部材のエアー供給
口間に跨がつて設けられ、前記旋回ベースの旋回
割出し中は、ばねの付勢で、エアー封入の密封状
態を維持し、前記旋回ベースが位置決めされたと
きは、いずれの割出し位置であても、前記回転工
具へエアーの供給を可能とするカツプリングとか
ら構成される。
而して、複数のエアー供給管により、いずれの
割出し位置においてもエアーが回転用工具ホルダ
に供給され、したがつて、工具ホルダの回転摺動
部をラビリンス構造にしておくことにより、いず
れの割出し位置においても、エアーが供給されて
途絶えることがないから、ラビリンス効果を高
め、さらに割出し時にも回転摺動部に切粉が侵入
しないように、外方に向けて吐出される。
〈実施例〉 以下、本考案の一実施態様を図面に基づいて詳
細に説明する。
第3図イは本考案の装置が取付けられた複合旋
削工作機械であるターニングセンタの正面図およ
び第3図ロは第3図イの平面図である。
第3図イおよび第3図ロにおいて、ベツド1上
の左側にコラム2が載置され、該コラム2の前面
には主軸台3が取付けられる。主軸台3には主軸
4が回転自在に軸承される。該主軸4の前面には
チヤツク5が取付けられ、該チヤツク5でワーク
Wが把持される。
一方ベツド1上の右側に案内ガイド6が設けら
れ、該案内ガイド6上に移動自在にサドル7が載
置され、主軸軸線と平行なZ軸方向にボールねじ
8により移動される。該サドル7上に刃物台のベ
ース9が載置され案内面10に沿つてZ軸方向と
直角な方向であるX軸方向にサーボモータ11に
より移動される。
刃物台の基台(例えば、ベース)9の作業者側
側面には工具を自動的に交換する自動工具交換装
置12を支持する支持台13が取付けられ、さら
にベース9上には工具マガジン14が取付けられ
る。該工具マガジン14には複数の工具が挿着さ
れるポツトが取付られる。ベース9の斜め前面に
は旋回ベース15が割出し可能に軸支され、旋回
割出し軸と平行な方向の動作を伴つて、割出し位
置決めされ、該旋回ベース15上には一対の固定
工具用ホルダ16aと回転工具用ホルダ16bが
設けられる。
ベース9上の旋回ベース15は第3図ロに示す
如く主軸軸線に対し水平面内で90度傾いた軸Yを
回転中心として矢印の如く回転し割出しされる。
工具Tの取付位置が90度方向転換された後、チヤ
ツク5に把持されたワークWに接近して所定の旋
削加工が施工される。
すなわち、ベース9の旋回ベース15が180度
回転することによつて工具Taと工具Tbの位置が
入れ変り、各工具の位置は正確に割出される。
(1) まず、本考案の概要について説明する。
第1図は刃物台の旋回ベース上の一対の固定工
具用ホルダと回転用工具ホルダが取付けられ、さ
らに本考案のエアー供給装置が取付けられた正面
図である。第2図イは第1図の円で囲んだ部分A
の拡大図および第2図ロは第2図の−線断面
図である。
特に第1図および第2図ロにおいて、ベース9
の固定側にリングカバー(例えばリング状のカバ
ー17が取付けられ、該リング状のカバー17内
周に旋回ベース15が矢印の如く回動し割出され
る。旋回ベース15上には一対の固定用工具ホル
ダ16aと回転用工具ホルダ16bが固設してあ
り、第3図に示す如く固定工具用ホルダ16aは
工具交換位置にあり、回転用工具ホルダ16bは
旋削加工位置にあつて取付けられた工具Taによ
つて旋削加工が施される。なお、旋回ベース15
は詳細を後述するが、回転割出し時にリング状の
カバー17より若干上昇して所定の角度旋回後、
正規の割出し位置に割出されるように設定してあ
る。
一方、エアー供給源と連通するパイプ18のジ
ヨイント19はリング状のカバー17上に固定さ
れたマニーホルド部材30に連結される。
このマニホールド部材30は旋回ベース15の
外周に嵌め込まれた円環形を形成し、旋回ベース
15の外周をシールSでシールしている。更に、
マニホールド部材30の上面には断面L字形をし
た中間リング31aが固定されている。
この中間リング31a底部には楕円溝Gが形成
され、中間リング31aとマニホールド部材30
上面とで空間を形成し、この楕円溝Gにはマニホ
ールド部材30に接続された前記ジヨイント19
から供給されるエアーの供給穴が連通している。
中間リング31aの旋回ベース15側に寄つた
上面には楕円溝Gに通ずる孔31a′が穿設されて
いる。
また、旋回ベース15の外周部には内部に各工
具ホルダ16a,16bに対応して、複数のエア
ー供給路を有するリング部材17fが嵌合してお
り、リング17f部材の互に対向する内方に突出
した突出部17a,17bは旋回ベース15上面
にボルト17eで固定されている。
更に、リング部材17fの内方に突出した突出
部17aに穿設された穴にエアー供給管(例えば
ジヨイント)21が取付けられ、該ジヨイント2
1のパイプ22は回転用工具ホルダ16bに取付
けられたジヨイント23に連結される。
突出部17aの対向位置にある突出部17bに
もジヨイント26,26が取付けられ、一方は回
転用ホルダ16bに、他方は固定工具用ホルダ1
6a側に配管されている。
即ち、リング部材17fの突出部17bには、
ジヨイント25,26が取付けられ、ジヨイント
25に連結されたパイプ27の先端部は固定用工
具ホルダ16aの近傍にセツトされて、パイプ2
7の先端部に取付けたエアーノズルからエアーを
吹出して加工中に発生した切粉が固定用工具ホル
ダ16aに侵入するのを防止している。ジヨイン
ト26に連結されたパイプ28の他端部は回転用
工具ホルダ16bに取付けられたジヨイント29
に連結される。
リング部材17fの2箇所の内方突出部17
a,17b近傍には貫通段付孔32bが穿設さ
れ、該段付孔32b内にはブツシユ20が夫々装
着してある。
これらブツシユ20内にはエアー流通路が穿設
され、この流通路は夫々内方突出部17a,17
bに接続されたジヨイント21,25,26に通
ずる連通穴32,32aに接続している。(第2
図イ,ロ)。
更に前記貫通段付孔32bに装着されているブ
ツシユ20の下方には、カツプリング31bが摺
動可能に挿嵌され、カツプリング31bの一端外
周に形成されたフランジ部は貫通段付孔32bの
段付部に係合可能となつている。
また、カツプリング31b内部には段付貫通孔
31cが穿設され、その大径孔内に介挿されてい
るばね33がカツプリング先端部を中間リング3
1a上面に押し付けている。
カツプリング先端部の小孔は中間リング31a
の楕円溝Gの上部に穿設された孔31a′と合致
し、その先端部分はシールされる。
リング部材17fの外周底部にはリング溝17
gが形成され、このリング溝17gには断面L字
形の中間リング31aの外縁上部に形成されたリ
ング状の突起部31cが嵌合し、その両側面はシ
ール部材34,34′でシールされている。
従つて、ジヨイント19から供給されるエアー
は楕円溝Gを通過し、上部の孔31a′と接続して
いるカツプリング31bを介してブツシユ20を
通りジヨイント21に矢印の如く供給される。
而して第1図の状態ではパイプ18に供給され
たエアーはジヨイント19,21を介してパイプ
22を通つて、ジヨイント23を介し回転用工具
ホルダ16bに供給されただけであるが、旋回ベ
ース15を180度回転し突出部17bが突出部1
7aと入れ変つた場合には、エアーはジヨイント
25,26を介してパイプ27,28を通る。パ
イプ27の先端部に取付けられたエアーノズルか
ら吹出し固定用工具ホルダ16aに切粉が侵入す
るのを防止する。またパイプ28はジヨイント2
9を介して回転用工具ホルダ16bに供給される
ようになつている。
そのため、回転用工具ホルダ16bには工具交
換位置あるいは旋削加工位置にあつても常時エア
ーが供給されて、旋削加工で発生した切粉が回転
用工具ホルダに侵入するのを防止している。
固定側のリング部材17fと中間リング31a
との間にカツプリング31bが内蔵され、旋回ベ
ース15が180度旋回割出しする際にリング部材
17fは旋回部材15と共に僅かに上昇し、カツ
プリング31bはばね33に押されて下降するが
カツプリング31bのフランジ部が貫通段付孔3
2bの段部に係合し、下降を阻止されカツプリン
グ31bの先端は中間リング31aの上面から切
離される(第2図ロ)。リング部材17fが180度
が回動している間はエアーは常に供給されてお
り、中間リング31aの楕円溝上部の孔から洩れ
リング部材17fと中間リング31aで形成され
るリング状の空間部Pに流れ込み流体圧がかかる
ため、微細な切粉やゴミ等が侵入するのを防止し
ている。
なお、突出部17b近傍に構成されたエアー供
給装置の構造は第2図ロに示す突出部17a近傍
に構成されたものと全く同じ構造をしているので
説明を省略する。
次に回転用工具ホルダにエアーが供給される状
態について説明する。
第2図ハは第1図の回転用工具ホルダのみの
矢視図および第2図ニは第2図ハの−線断面
図である。第2図ハおよび第2図ニにおいて、旋
回ベース15の一端にベアリング35を介して回
転用工具ホルダ16bを挿着するスピンドル1
6′が回転自在に軸承される。
旋回ベース15のスピンドル16′側前面15
aにはフランジ36が取付けられ、スピンドルに
固定されたリング部材37とでラビリンスが構成
される。更に、スピンドル16′先端に取付けら
れた雄型リング39がスピンドル16′側前面1
5aにボルト41で固定された前面リング40と
中間リング38とで形成される雄型リング39と
嵌合しラビリンスを構成する。
前面リング40の側壁部に穿設された孔にジヨ
イント23が連結される。而してジヨイント23
からエアーが供給されてスピンドル側の雄型リン
グ39と前面リング40内面間の隙間に吐出さ
れ、シール効果を高めて、切粉等が侵入するのを
防止している。なお、回転用工具ホルダ16bに
連結された別のジヨイント29部分は前述したジ
ヨイント23部分と全く構造が同じであるから説
明を省略する。
本考案の動作を説明する。
旋回ベース15の相対する位置に夫々の突出部
17a,17bが設けられ、かつ該突出近傍にカ
ツプリング31bが内蔵された状態にある。
その状態において、旋回ベース15を割出す
際、旋回ベース15をわずか上昇させる。旋回ベ
ース15がフローテイングすることにより、旋回
ベース15とベース9側の一対のカツプリングと
の咬み合いが外れる。旋回ベース15を180度回
動せしめると、固定用工具ホルダ16aと回転用
工具ホルダ16bとが交換される。割出しされた
時点で旋回ベース15が沈み、相互のカツプリン
グどうしが咬み合い正確に割出される。エアーを
パイプ18から供給すると、ジヨイント19を通
つて突出部17aに連結されたジヨイント21、
パイプ22を通つてジヨイント23から吐出し回
転用工具ホルダ16bに吐出される。
さらに固定用工具ホルダ16aを切削用位置に
割出す際は、前述した手段と同様に行うことによ
つて突出部17bが突出部17aと入れ変つて、
カツプリングの他方部31bが一方部にドツキン
グされる。而して、エアーがパイプ18から供給
されるとジヨイント19を通つて、エアーが夫々
ジヨイント25,26に連結されたパイプ27,
28に供給される。パイプ28からジヨイント2
9を通つて回転用工具ホルダ16bに吐出され
る。パイプ27に供給されたエアーはパイプ27
の先端部に取付けられたエアーノズルから固定用
工具ホルダ16aへ吐出される。
従つて回転用工具ホルダ16bには切削位置、
交換位置のいずれにあつてもエアーが吐出され、
固定用工具ホルダ16aは切削位置にある場合の
みエアーが吐出される。
〈効果〉 本考案は旋回割出し旋回ベースをリング状のカ
バーで覆い、その一部にエアー供給源を接続し2
位置に割出した時夫々一致する位置にカツプリン
グを設け、各カツプリングからは回転工具ホルダ
のラビリンス部へのエアーを供給し、固定用工具
ホルダに対しては切削除去用ノズルを設けると共
に、さらにリング状のカバー内にもエアーを供給
するようにしたので、まず回転用工具ホルダのラ
ビリンス効果を高めることが出来る。またリング
カバーとリング部材間にエアーを密封状態で供給
封入するので、旋回ベース上の切粉は基台内に侵
入するのを拒まれ、従つて、切粉の侵入が防止さ
れる。その結果軸受け部分の保護がなされるの
で、従来に比べて軸受けの寿命がのび長期使用が
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は刃物台の旋回ベース上に一対の固定用
工具ホルダと回転用工具ホルダが取付けられ、さ
らに本考案のエアー供給装置が取付けられた正面
図である。 第2図イは第1図の円で囲んだ部分の拡大図お
よび第2図ロは第2図イの−線断面図であ
る。第2図ハは第1図の回転用工具ホルダのみの
矢視図および第2図ニは第2図ハの−線断
面図である。第3図イは本考案の装置が取付けら
れた複合旋削工作機械であるターニングセンタの
正面図および第3図ロは第3図イの平面図であ
る。 1……ベツト、2……コラム、3……主軸台、
4……主軸、9……ベース、15……旋回ベー
ス、16a……固定用工具ホルダ、16b……回
転用工具ホルダ、17……リング状のカバー、1
7f……リング部材、18,22,27,28…
…パイプ、20……ブツシユ、19,21,2
3,25,26,29……ジヨイント、30……
マニホールド部材、31a……中間リング、31
b……カツプリング、33……スプリング、36
……フランジ、37……リング部材、38……中
間リング、39……雄型リング、40……前面リ
ング。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 基台上に旋回割出し可能に軸支され、旋回割出
    し軸と平行な方向の動作を伴つて、割出し位置決
    めされる旋回ベースと、 この旋回ベース上に設けられ、回転工具を含む
    複数の工具ホルダと、 前記旋回ベース上部外周の挿嵌固定され、内部
    に各工具ホルダに対応して、複数のエアー供給路
    を有するリング部材と、 このリング部材の複数のエアー供給路と各々の
    前記回転工具へ跨がつて設けられ、前記エアー供
    給路からのエアーを回転工具へ供給する複数のエ
    アー供給管と、 前記基台上に固定され、前記旋回ベース外周を
    覆つて設けられたリングカバーと、 このリングカバー上に固定され、前記旋回ベー
    ス外周をシールするとともに、外部から供給され
    るエアーのための受入口を設けたマニホールド
    と、 このマニホールド受入口と連通し、エアー供給
    可能に、前記マニホールドに設けられ、一部が前
    記リング部材内に、相対的に進退および回動可能
    に挿入された中間リングと、 この中間リングまたは前記リング部材に設けら
    れ、供給されたエアーの密封状態を維持するため
    のシール部材と、 前記中間リングと前記リング部材のエアー供給
    口間に跨がつて設けられ、前記旋回ベースの旋回
    割出し中は、ばねの付勢で、エアー封入の密封状
    態を維持し、前記旋回ベースが位置決めされたと
    きは、いずれの割出し位置であつても、前記回転
    工具へエアーの供給を可能とするカツプリングと
    からなることを特徴とする割出し刃物台のエアー
    供給装置。
JP1985156837U 1985-10-14 1985-10-14 Expired JPH0318113Y2 (ja)

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JP1985156837U JPH0318113Y2 (ja) 1985-10-14 1985-10-14

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JPS6265145U JPS6265145U (ja) 1987-04-22
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