JPH03181212A - オフセット補償回路 - Google Patents
オフセット補償回路Info
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- JPH03181212A JPH03181212A JP1320211A JP32021189A JPH03181212A JP H03181212 A JPH03181212 A JP H03181212A JP 1320211 A JP1320211 A JP 1320211A JP 32021189 A JP32021189 A JP 32021189A JP H03181212 A JPH03181212 A JP H03181212A
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- circuit
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、演算増幅器(以下オペアンプと記載ン0pe
rational Amplifier)を用いた回
路−のオフセット補償回路に係り、特にスイッチトキャ
パシタ(以下SCと記載)フィルタ回路に好適なオフセ
ット補償回路に関するものである。
rational Amplifier)を用いた回
路−のオフセット補償回路に係り、特にスイッチトキャ
パシタ(以下SCと記載)フィルタ回路に好適なオフセ
ット補償回路に関するものである。
[従来の払術]
トランジスタ等の能動素子の多くは、その特t′が温度
に敏感であるため、素子温度の変動にょ一出力の直流レ
ベルが変動する。無人力時に増幅ω路の出力端子に現わ
れる直流成分をオフセットという。
に敏感であるため、素子温度の変動にょ一出力の直流レ
ベルが変動する。無人力時に増幅ω路の出力端子に現わ
れる直流成分をオフセットという。
例えば、オペアンプに関して、理想的なオペアンプでは
、入力電圧をゼロにすると、出力も当たゼロとなる。し
かし、実際のオペアンプでは、3カをゼロとしても出力
は完今にゼロにはならず、直流電圧が出力端子に生じる
ことがある。このよつな場合、出力を直流的にゼロにす
るためには、入力端fに、予め、直流電圧を加えておが
なけわばならない。この入力に加えるべき直流電圧をス
カオフセット電圧という。
、入力電圧をゼロにすると、出力も当たゼロとなる。し
かし、実際のオペアンプでは、3カをゼロとしても出力
は完今にゼロにはならず、直流電圧が出力端子に生じる
ことがある。このよつな場合、出力を直流的にゼロにす
るためには、入力端fに、予め、直流電圧を加えておが
なけわばならない。この入力に加えるべき直流電圧をス
カオフセット電圧という。
オペアンプは、当初アナログコンピュータの演算用高利
得増幅器の呼称であったが、モノシリツク集積回路オペ
アンプが開発されるにおよび、極めて融通性のある有力
な回路素子として急速にその応用範囲が拡大し、代表的
リニア集積回路となるにいたっている。
得増幅器の呼称であったが、モノシリツク集積回路オペ
アンプが開発されるにおよび、極めて融通性のある有力
な回路素子として急速にその応用範囲が拡大し、代表的
リニア集積回路となるにいたっている。
第5図は、オペアンプのオフセット調整方法を示す回路
図である。
図である。
抵抗R,,R,と、可変抵抗R0そしてキャパシタC1
をオフセットヌル端子に接続して構成され、実用的で簡
易な調整方法である。
をオフセットヌル端子に接続して構成され、実用的で簡
易な調整方法である。
出力端子(○tJT)にオフセットがあれば、可変抵抗
R,の抵抗値を変化させ、適宜な入力オフセット電圧を
かけることにより、出力オフセット電圧を抑える。
R,の抵抗値を変化させ、適宜な入力オフセット電圧を
かけることにより、出力オフセット電圧を抑える。
このようなオペアンプに関しては、藤井信生著「演算増
幅回路の設計ノ(度盛出版(株)発行)のP、60、お
よびPP、66〜72に記載されている。
幅回路の設計ノ(度盛出版(株)発行)のP、60、お
よびPP、66〜72に記載されている。
現在、このオペアンプを利用した回路には様々のものが
ある。例えば、アクティブフィルタや、SCフィルタ回
路である。
ある。例えば、アクティブフィルタや、SCフィルタ回
路である。
フィルタは、希望する周波数帯のみの電力だけを通過さ
せ、他の周波数帯の電力を通過させないような周波数選
択性を持った伝送回路網である。
せ、他の周波数帯の電力を通過させないような周波数選
択性を持った伝送回路網である。
フィルタは、その要求する特性により、広域フィルタ、
低域フィルタ、帯域フィルタ、帯域消去フィルタ等に分
けられる。
低域フィルタ、帯域フィルタ、帯域消去フィルタ等に分
けられる。
フィルタは、通常、コイル(L)、コンデンサ(C)、
および、抵抗(R)で構成されるが、コイルは形状が大
きく、特に低周波においては、鉄心等を利用するため、
特性の良いコイルの実現が困難である。また、コイルは
集積回路(I C)化が困難であることもLCRフィル
タの大きな欠点であるコイルを使用せずに、抵抗および
コンデンサだけで、フィルタを構成することが出来るが
、LCRフィルタに比較して特性が悪く、特別な場合を
除いては、あまり使用されていない。
および、抵抗(R)で構成されるが、コイルは形状が大
きく、特に低周波においては、鉄心等を利用するため、
特性の良いコイルの実現が困難である。また、コイルは
集積回路(I C)化が困難であることもLCRフィル
タの大きな欠点であるコイルを使用せずに、抵抗および
コンデンサだけで、フィルタを構成することが出来るが
、LCRフィルタに比較して特性が悪く、特別な場合を
除いては、あまり使用されていない。
このRCフィルタに能動素子(トランジスタ、オペアン
プ等)を加えた、いわゆるアクティブフィルタは、LC
Rフィルタの特性と同一の特性が得られ乙ばかりでなく
、LCRフィルタでは実現が困難な特性をも、アクティ
ブフィルタで構成できる。
プ等)を加えた、いわゆるアクティブフィルタは、LC
Rフィルタの特性と同一の特性が得られ乙ばかりでなく
、LCRフィルタでは実現が困難な特性をも、アクティ
ブフィルタで構成できる。
一方、キャパシタ(容量)、オペアンプを用いて所望の
フィルタ特性を実現するSCフィルタがある。SCフィ
ルタ回路に関しては、電子情報通信学会編「電子情報通
信ハンドブック」のPP。
フィルタ特性を実現するSCフィルタがある。SCフィ
ルタ回路に関しては、電子情報通信学会編「電子情報通
信ハンドブック」のPP。
271〜274に記載されている。
SC回路は、キャパシタと、周期的に開閉するスイッチ
、および、電圧制御電圧源とがら構成される。
、および、電圧制御電圧源とがら構成される。
電圧制御電圧源は、通常、オペアンプで実現される。実
際のSC回路の応答は過渡応答であるが、スイッチの開
閉は、回路応答が定常状態に達した後で行なうという条
件を課すことにより、定常状態だけに着目した解析が可
能である。これは、抵抗がOで、電荷が瞬時に移動する
ことと等価である。
際のSC回路の応答は過渡応答であるが、スイッチの開
閉は、回路応答が定常状態に達した後で行なうという条
件を課すことにより、定常状態だけに着目した解析が可
能である。これは、抵抗がOで、電荷が瞬時に移動する
ことと等価である。
第6図は、SC集積回路におけるC M OS形アナロ
グスイッチの構成を示す回路図である。
グスイッチの構成を示す回路図である。
制御クロックの位相に伴い、半周期ごとに、nMOSと
pMOsにより端子A、Bがつながる。
pMOsにより端子A、Bがつながる。
スイッチの開閉により、次の状態に伝達される情報は、
スイッチが開く直前にキャパシタに蓄積されていた電荷
、または、等価的な電圧である。
スイッチが開く直前にキャパシタに蓄積されていた電荷
、または、等価的な電圧である。
スイッチの開閉を制御する信号をクロックと呼ぶ。クロ
ックの高レベル(1)、低レベル(0)でスイッチが開
閉する。クロックの状態が(φ、、φ、)(1,O)、
(o、+)の2通りある場合は2相クロツク、あるいは
、2相SC回路と呼ばれる。クロック波形には、スイッ
チの応答時間を考慮して(φ1.φ、)=(0,0)の
区間が設けられている。
ックの高レベル(1)、低レベル(0)でスイッチが開
閉する。クロックの状態が(φ、、φ、)(1,O)、
(o、+)の2通りある場合は2相クロツク、あるいは
、2相SC回路と呼ばれる。クロック波形には、スイッ
チの応答時間を考慮して(φ1.φ、)=(0,0)の
区間が設けられている。
また、SCフィルタを集積回路化したSC集積回路は、
アナログフィルタ回路を、理想スイッチ、キャパシタ(
容量)、および、オペアンプを用いて実現する方法であ
り、フィルタ定数がキャパシタの相対比、および、スイ
ッチ駆動のパルスの周期だけによって決定され、数百n
sから数msまでの広い範囲にわたる時定数を実現でき
るため、フィルタ機能の集積化に適した回路方式である
。
アナログフィルタ回路を、理想スイッチ、キャパシタ(
容量)、および、オペアンプを用いて実現する方法であ
り、フィルタ定数がキャパシタの相対比、および、スイ
ッチ駆動のパルスの周期だけによって決定され、数百n
sから数msまでの広い範囲にわたる時定数を実現でき
るため、フィルタ機能の集積化に適した回路方式である
。
このような、一般的なSC回路においては、入力端子に
入力が無い場合でも、出力端子に直流オフセットが発生
する。
入力が無い場合でも、出力端子に直流オフセットが発生
する。
このような、オフセットを補償するものとしては、特開
昭61−19−6612珍公報に記載の「スイッチキャ
パシタフィルりのオフセット自動補償回路Jがある。こ
れは、遮断周波数が信号成分より充分に低いローパスフ
ィルタ(オフセット電圧検出回路)、および、加算回路
を設けることにより、抽出したオフセット電圧とフィル
タの出力とを前向き、または、後向きに合成することに
より、素子の初期値偏差、および、変動に対しての影響
を受けに<<シて、オフセット電圧を低減するものであ
る。
昭61−19−6612珍公報に記載の「スイッチキャ
パシタフィルりのオフセット自動補償回路Jがある。こ
れは、遮断周波数が信号成分より充分に低いローパスフ
ィルタ(オフセット電圧検出回路)、および、加算回路
を設けることにより、抽出したオフセット電圧とフィル
タの出力とを前向き、または、後向きに合成することに
より、素子の初期値偏差、および、変動に対しての影響
を受けに<<シて、オフセット電圧を低減するものであ
る。
また、 rMicroelectron J 、、
13. + 982 JのPP37〜40に記載のG
regorian R、著rAn 0fTset
−free 5w1tced Capacitor
BiquadJでは、オペアンプの入力オフセットに起
因する、SCフィルタの出力オフセットを低減する方法
が記載されている。。
13. + 982 JのPP37〜40に記載のG
regorian R、著rAn 0fTset
−free 5w1tced Capacitor
BiquadJでは、オペアンプの入力オフセットに起
因する、SCフィルタの出力オフセットを低減する方法
が記載されている。。
また、藤井信生著「演算増幅回路の設計」 (度盛出版
(株)発行)のP、60、およびP、P、66〜72に
おいては、第5図に示したオペアンプ単体のオフセット
調整方法が記載されている。
(株)発行)のP、60、およびP、P、66〜72に
おいては、第5図に示したオペアンプ単体のオフセット
調整方法が記載されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、SCフィルタ回路においては、入力端子に直流
オフセットが無い場合でも、出力端子に直流オフセット
が発生する。これは、主に、オペアンプの入力オフセッ
ト電圧、および、SC回路に用いられるスイッチを介し
たクロックフィールドスルー成分が、オペアンプの入力
側に乗ることに起因する。この時の出力端子に発生する
直流オフセット電圧の大きさは、スイッチの大きさ、お
よび、SCの大きさにより、大きく異なる。
オフセットが無い場合でも、出力端子に直流オフセット
が発生する。これは、主に、オペアンプの入力オフセッ
ト電圧、および、SC回路に用いられるスイッチを介し
たクロックフィールドスルー成分が、オペアンプの入力
側に乗ることに起因する。この時の出力端子に発生する
直流オフセット電圧の大きさは、スイッチの大きさ、お
よび、SCの大きさにより、大きく異なる。
従来の技術におけるSCフィルタのオフセット補償回路
として、例えば、特開昭61−196612号公報に記
載のものがある。これは、出力信号を時定数の非常に大
きなローパスフィルタに通して直流オフセット成分を抽
出し、これをフィードバックして合成することにより、
出力の直流オフセット電圧を低減するものである。しか
し、このように、時定数が非常に大きなローパスフィル
タを作るためには、大きな面積が必要であり、集積化が
困難である。
として、例えば、特開昭61−196612号公報に記
載のものがある。これは、出力信号を時定数の非常に大
きなローパスフィルタに通して直流オフセット成分を抽
出し、これをフィードバックして合成することにより、
出力の直流オフセット電圧を低減するものである。しか
し、このように、時定数が非常に大きなローパスフィル
タを作るためには、大きな面積が必要であり、集積化が
困難である。
また、r M 1croelectron Jや藤井信
生著「演算増幅回路の設計」で示された回路構成は、オ
ペアンプの入力オフセットに起因する出力オフセット電
圧の低減には有効であるが、スイッチトキャパシタ回路
の出力オフセットの、もう一つの主な発生原因であるク
ロックのフィールドスルーを含む、他の原因により発生
する出力オフセット電圧は低減出来ない。
生著「演算増幅回路の設計」で示された回路構成は、オ
ペアンプの入力オフセットに起因する出力オフセット電
圧の低減には有効であるが、スイッチトキャパシタ回路
の出力オフセットの、もう一つの主な発生原因であるク
ロックのフィールドスルーを含む、他の原因により発生
する出力オフセット電圧は低減出来ない。
本発明の目的は、これら従来技術の課題を解決し、経済
的に実現可能な面積で、原因の種類に係らず、出力の直
流オフセット電圧を調整することを可能とするオフセッ
ト補償回路を提供することである。
的に実現可能な面積で、原因の種類に係らず、出力の直
流オフセット電圧を調整することを可能とするオフセッ
ト補償回路を提供することである。
〔課題を解決するための手段1
上記目的を達成するため、本発明のオフセット補償回路
は、(1)オペアンプの入力端子にオフセット調整用の
直流電圧を供給する直流基準電源を設けたことを特徴と
する。
は、(1)オペアンプの入力端子にオフセット調整用の
直流電圧を供給する直流基準電源を設けたことを特徴と
する。
また、(2)上記<1)に記載のオフセット補償回路に
おいて、直流基準電源はトリミング調整可能な抵抗によ
る分圧回路で構成され、この分圧回路の調整によりオフ
セット調整用の直流電圧を供給することを特徴とする。
おいて、直流基準電源はトリミング調整可能な抵抗によ
る分圧回路で構成され、この分圧回路の調整によりオフ
セット調整用の直流電圧を供給することを特徴とする。
また、(3)上記(1)に記載のオフセット補償回路に
おいて、回路網はスイッチトキャバシタフィルタ回路で
あり、直流基?FIffl源に入力用スイッチトキャパ
シタを付与し、この入力用スイッチトキャパシタを介し
てオフセット調整用の直流電圧を供給することを特徴と
する。
おいて、回路網はスイッチトキャバシタフィルタ回路で
あり、直流基?FIffl源に入力用スイッチトキャパ
シタを付与し、この入力用スイッチトキャパシタを介し
てオフセット調整用の直流電圧を供給することを特徴と
する。
また、(4)上記(3)に記載のオフセット補償回路に
おいて、スイッチトキャパシタフィルタ回路は半導体集
積回路により構成され、かつ、直流基準電源はトリミン
グ調整可能な抵抗による分圧回路により構成され、この
直流基準電源は、半導体集積回路内、もしくは、半導体
集積回路外に設けられることを特徴とする。
おいて、スイッチトキャパシタフィルタ回路は半導体集
積回路により構成され、かつ、直流基準電源はトリミン
グ調整可能な抵抗による分圧回路により構成され、この
直流基準電源は、半導体集積回路内、もしくは、半導体
集積回路外に設けられることを特徴とする。
そして、(5)上記(3)に記載のオフセット補償回路
において、人力用スイッチトキャバシタを計算機のプロ
グラムに基づき構成、もしくは、容量素子のトリミング
により構成することを特徴とする。
において、人力用スイッチトキャバシタを計算機のプロ
グラムに基づき構成、もしくは、容量素子のトリミング
により構成することを特徴とする。
本発明においては、オペアンプからなる回路で、オフセ
ットがある場合には、オフセット出力値に合わせて、直
流基準電源からオペアンプへの入力型1r、値を調整す
る。この場合、直流基準電源をトリミング調整可能な抵
抗等による分圧回路で構成し、直流基準電源の出力をオ
フセットに合わせて変化させ、オフセットを調整する。
ットがある場合には、オフセット出力値に合わせて、直
流基準電源からオペアンプへの入力型1r、値を調整す
る。この場合、直流基準電源をトリミング調整可能な抵
抗等による分圧回路で構成し、直流基準電源の出力をオ
フセットに合わせて変化させ、オフセットを調整する。
また、スイッチトキャパシタフイルタ回路におけるオフ
セットに対しては、直流基準電源に入力用スイッチトキ
ャパシタを付与して、この人力用スイッチトキャパシタ
を介し、オフセット調整用の直流電圧を供給する。この
場合、直流基*を源の出力値の調整することにより、あ
るいは、直流基*[源の出力値は一定として、入力用ス
イッチトキャバシタを、計算機のプログラムに基づき構
成、もしくは、容量素子のトリミングにより構成し、こ
の入力用スイッチトキャパシタの容量を変化させて、オ
ペアンプへの入力値を変えて、オフセット調整する。
セットに対しては、直流基準電源に入力用スイッチトキ
ャパシタを付与して、この人力用スイッチトキャパシタ
を介し、オフセット調整用の直流電圧を供給する。この
場合、直流基*を源の出力値の調整することにより、あ
るいは、直流基*[源の出力値は一定として、入力用ス
イッチトキャバシタを、計算機のプログラムに基づき構
成、もしくは、容量素子のトリミングにより構成し、こ
の入力用スイッチトキャパシタの容量を変化させて、オ
ペアンプへの入力値を変えて、オフセット調整する。
[実施例1
以下本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明を施したオフセット補償回路の一実施
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
一般的なSC回路による1次ローパスフィルタ0に、本
発明である基中電圧源l(以下V(rer)1と記載)
を入力SC5を介して入力した構成となっている。すな
わち、1次ローパスフィルタ9は、オペアンプ8にSC
4,6、そして、キャパシタC,を付与して、入力端子
11と出力端子12を介して外部回路と接続される構成
となっている。
発明である基中電圧源l(以下V(rer)1と記載)
を入力SC5を介して入力した構成となっている。すな
わち、1次ローパスフィルタ9は、オペアンプ8にSC
4,6、そして、キャパシタC,を付与して、入力端子
11と出力端子12を介して外部回路と接続される構成
となっている。
そして、出力端子12の直流オフセット電圧補償用のV
(ref) lは、スイッチS、と、このスイッチS
と逆相のスイッチS8、および、入力SC5を介して
、オペアンプ8に入力される。また、SC・1とSC6
には、人力SC5と同様に、それぞれ、スイッチS と
S、が設けられている。
(ref) lは、スイッチS、と、このスイッチS
と逆相のスイッチS8、および、入力SC5を介して
、オペアンプ8に入力される。また、SC・1とSC6
には、人力SC5と同様に、それぞれ、スイッチS と
S、が設けられている。
1次ローパスフィルタ9の入力端子11には、アナログ
信号が入力される。このアナログ信号は、スイッチトキ
ャパシタ4を介して、2相(φ、。
信号が入力される。このアナログ信号は、スイッチトキ
ャパシタ4を介して、2相(φ、。
φ、)のクロックにより制御されるスイッチS1とSl
の「1」、「O」のタイミングでオペアンプ8に入力さ
れ、そして、オペアンプ8により増幅されて、出力端子
12に出力される。
の「1」、「O」のタイミングでオペアンプ8に入力さ
れ、そして、オペアンプ8により増幅されて、出力端子
12に出力される。
SC6とキャパシタC0は、オペアンプ8の負帰還回路
をなすものであり、オペアンプ8の増幅率を低減し、動
作を安定させるものである。
をなすものであり、オペアンプ8の増幅率を低減し、動
作を安定させるものである。
この1次ローパスフィルタ9は、キャパシタの相対比、
および、スイッチ駆動のパルスの周期だけによって決定
されたフィルタ定数を持つ。このフィルタ定数に基づき
、ある周波数以下の周波数のみを増幅して出力する。
および、スイッチ駆動のパルスの周期だけによって決定
されたフィルタ定数を持つ。このフィルタ定数に基づき
、ある周波数以下の周波数のみを増幅して出力する。
しかし、この1次ローパスフィルタ9において、入力端
子11に入力が無い場合でも、出力端子12には、通常
、直流オフセットが発生する。
子11に入力が無い場合でも、出力端子12には、通常
、直流オフセットが発生する。
それは、主に、オペアンプ8の人力オフセット電圧、お
よび、スイッチS1とS、を介したクロツクツイールド
スルー成分がオペアンプ8の反転入力側に乗ることに起
因する。また、出力端子12に発生する直流オフセット
電圧の大きさは、スイッチS、とSlの大きさ、および
、SC4,6と、キャパシタC0の大きさにより、大き
く異なる。
よび、スイッチS1とS、を介したクロツクツイールド
スルー成分がオペアンプ8の反転入力側に乗ることに起
因する。また、出力端子12に発生する直流オフセット
電圧の大きさは、スイッチS、とSlの大きさ、および
、SC4,6と、キャパシタC0の大きさにより、大き
く異なる。
V(ref)lは、その出力を変化させることが出来る
。そして、1次ローフィルタ9の出力端子I2の直流オ
フセット電圧の大きさに応じて、V[ref)lの基?
F’fi圧値を調整することにより、ゲイン−周波数特
性を変えずに出力端子12の直流オフセット電圧値を調
整する。
。そして、1次ローフィルタ9の出力端子I2の直流オ
フセット電圧の大きさに応じて、V[ref)lの基?
F’fi圧値を調整することにより、ゲイン−周波数特
性を変えずに出力端子12の直流オフセット電圧値を調
整する。
この時、出力オフセット電圧を必要とする場合にも、直
流オフセット電圧の大きさに応じて、V(ref)Iの
基準電圧値を調整するため、任意の値を得ることが可能
である。
流オフセット電圧の大きさに応じて、V(ref)Iの
基準電圧値を調整するため、任意の値を得ることが可能
である。
第2図は、第1図における1次ローパスフィルタのゲイ
ン−周波数特性を示す説明図である。
ン−周波数特性を示す説明図である。
第1図のオペアンプ8は、演算精度を高くするために、
高利得で、さらに、帰還回路を付加している。そのため
に、非常に発振を起こしやすい。
高利得で、さらに、帰還回路を付加している。そのため
に、非常に発振を起こしやすい。
第1図のオペアンプ8は、このような発振を起こさない
周波数特性を持つことが要求される。
周波数特性を持つことが要求される。
第3図は、第1図におけるV(ref)の抵抗による構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
第3図(a)は、抵抗R,とR4を用いてV(ref)
1を実現するものである。この抵抗R3は、第3図(b
)に示されるR、、、 R,、〜Rnの抵抗から得られ
る。すなわち、単位抵抗RIll Ram〜Rnを並列
に用意しておき、希望するオフセット値に合うように、
R1からRnまでの抵抗を適宜にカットして得られる。
1を実現するものである。この抵抗R3は、第3図(b
)に示されるR、、、 R,、〜Rnの抵抗から得られ
る。すなわち、単位抵抗RIll Ram〜Rnを並列
に用意しておき、希望するオフセット値に合うように、
R1からRnまでの抵抗を適宜にカットして得られる。
この時、希望するオフセット値とカットする場所の対応
をさせる計算をプログラミングしたソフトで、オフセッ
ト測定器とレーザーカッターをつなぐことにより、オフ
セット値の測定と抵抗のカットを自動的に行なうことが
出来る。
をさせる計算をプログラミングしたソフトで、オフセッ
ト測定器とレーザーカッターをつなぐことにより、オフ
セット値の測定と抵抗のカットを自動的に行なうことが
出来る。
第1図におけるSC回路を集積回路として実現した場合
には、V(ref)Iの回路を、このような抵抗分圧回
路として集積回路内、または、集積回路外のどちらでも
合わせ込むことが可能である。
には、V(ref)Iの回路を、このような抵抗分圧回
路として集積回路内、または、集積回路外のどちらでも
合わせ込むことが可能である。
第4図は、第1図におけるV(ref)のトランジスタ
による構成を示す回路図である。
による構成を示す回路図である。
第4図(a)は、しきい値電圧の異なるトランジスタT
riとTr2とにより構成するものであり、第1図にお
けるオペアンプ8への入力を変化させるために、第4図
(b)に示される容量のトリミングを行なう、すなわち
、単位キャパシタC,,,C,っ〜Cnを並列に用意し
ておき、希望するオフセット(直にあうように、C4□
からCnまでのキャパシタを適宜にカットして得られる
。
riとTr2とにより構成するものであり、第1図にお
けるオペアンプ8への入力を変化させるために、第4図
(b)に示される容量のトリミングを行なう、すなわち
、単位キャパシタC,,,C,っ〜Cnを並列に用意し
ておき、希望するオフセット(直にあうように、C4□
からCnまでのキャパシタを適宜にカットして得られる
。
この時、第3図で説明したものと同様に、希望するオフ
セット値とカットする場所の対応をさせる計算をプログ
ラミングしたソフトで、オフセット測定器とレーザーカ
ッターをつなぐことにより、オフセット値の測定と調整
を自動的に行なうことが出来る。そして、第1図におけ
るSC回路を集積回路として実現した場合には、このよ
うに、トノミング可能なキャパシタとして、集積回路内
、または、集積回路外のどちらにでも合わせ込むことが
可能である。
セット値とカットする場所の対応をさせる計算をプログ
ラミングしたソフトで、オフセット測定器とレーザーカ
ッターをつなぐことにより、オフセット値の測定と調整
を自動的に行なうことが出来る。そして、第1図におけ
るSC回路を集積回路として実現した場合には、このよ
うに、トノミング可能なキャパシタとして、集積回路内
、または、集積回路外のどちらにでも合わせ込むことが
可能である。
また、V(ref)lの値を調整せずに、SC5を変化
させて直流オフセット電圧値を低減する場合、容量素子
としてのSC5を用いずに計算機等を用いて、集積回路
外部からプログラム可能な構成とすることにより、フィ
ルタ9の出力5(out)の直流オフセット電圧値に応
じて容量(SC5)の値を調整しても良い。
させて直流オフセット電圧値を低減する場合、容量素子
としてのSC5を用いずに計算機等を用いて、集積回路
外部からプログラム可能な構成とすることにより、フィ
ルタ9の出力5(out)の直流オフセット電圧値に応
じて容量(SC5)の値を調整しても良い。
尚、第1図におけるV (ref)の構成は、第3図、
および、第4図に記載した構成に限られるものでなく、
同様な結果を得られるものであれば良い。
および、第4図に記載した構成に限られるものでなく、
同様な結果を得られるものであれば良い。
以上、本実施例によれば、直流基準電源を入力すること
で、回路のオフセット電圧を調整しているので、小規模
な回路で大きなレンジのオフセット電圧に対応するSC
フィルタを実現することが出来る。そして、回路の周波
数応答を変えずに、オフセット電圧を調整することが出
来る。
で、回路のオフセット電圧を調整しているので、小規模
な回路で大きなレンジのオフセット電圧に対応するSC
フィルタを実現することが出来る。そして、回路の周波
数応答を変えずに、オフセット電圧を調整することが出
来る。
また、直流基準電源を、抵抗による分圧回路で構成する
と、温度変化の影響を受けにくい直流基準電源を任意の
値で作ることが出来る。
と、温度変化の影響を受けにくい直流基準電源を任意の
値で作ることが出来る。
更に、SCフィルタ回路が半導体集積回路によリUl成
される場合には、同一チップ上に、オフセット補償回路
を作ることが出来るため、システム全体の小型化が図れ
る。
される場合には、同一チップ上に、オフセット補償回路
を作ることが出来るため、システム全体の小型化が図れ
る。
そして、直流基(IT:電源の値を固定しても、入力用
のSCフィルタをトリミング可能な構成とするか、また
は、集+/I [iD路郊外部らプログラム可能な構成
とすることにより、出力オフセット電圧値に応じて、容
ff1(SC)のイ1αを調整し、オフセット電圧を調
整することが出来る。
のSCフィルタをトリミング可能な構成とするか、また
は、集+/I [iD路郊外部らプログラム可能な構成
とすることにより、出力オフセット電圧値に応じて、容
ff1(SC)のイ1αを調整し、オフセット電圧を調
整することが出来る。
また、半専体集積回路外に、オフセット補償回路を備λ
た集会には、トリミング可能な抵抗による分)Elす1
路を外部に持つため、半1体集積回路をパッケージング
した後にも、抵抗のトリミングによりオフセット電圧を
調整することが出来る。
た集会には、トリミング可能な抵抗による分)Elす1
路を外部に持つため、半1体集積回路をパッケージング
した後にも、抵抗のトリミングによりオフセット電圧を
調整することが出来る。
[発明の効果]
本発明によれば、経済的に実現可能な面積で、原因の種
頴に係らず、出力の直流オフセット電圧を調整すること
が可能である。
頴に係らず、出力の直流オフセット電圧を調整すること
が可能である。
第1図は本発明を施したオフセット補償回路の一実施例
を示す回路図、第2図は第1図における1次ローパスフ
ィルタのゲイン−周波数特性を示す説明図、第3図は第
1図におけるV(ref)の抵抗による構成を示す回路
図、第4図は第1図におけるV(ref)のトランジス
タによる構成を示す回路図、第5図はオペアンプのオフ
セット調整方法を示す回路図、第6図はSC集積回路に
おけるCMO8形アナログスイッチの構成を示す回路図
である。 ] : V(rcf)、4 : SC,5人力SC,6
,:SG、8:オペアンプ、9・1次ローパスフィルタ
、11・入力端子、12・出力端子、C0,Cキャパシ
タ、C4,、C,、〜Cn:単位キャパシタ。 Ro:可変抵抗、R1〜R9:抵抗、 R,、、R,、
〜Rn: 141位抵抗、S、、S、ニア−)−0グス
イツチ。 Trl、 Tr2: トランジスタ。 」 第 図 周波数 第 3 図 (a) 第 図 (a)
を示す回路図、第2図は第1図における1次ローパスフ
ィルタのゲイン−周波数特性を示す説明図、第3図は第
1図におけるV(ref)の抵抗による構成を示す回路
図、第4図は第1図におけるV(ref)のトランジス
タによる構成を示す回路図、第5図はオペアンプのオフ
セット調整方法を示す回路図、第6図はSC集積回路に
おけるCMO8形アナログスイッチの構成を示す回路図
である。 ] : V(rcf)、4 : SC,5人力SC,6
,:SG、8:オペアンプ、9・1次ローパスフィルタ
、11・入力端子、12・出力端子、C0,Cキャパシ
タ、C4,、C,、〜Cn:単位キャパシタ。 Ro:可変抵抗、R1〜R9:抵抗、 R,、、R,、
〜Rn: 141位抵抗、S、、S、ニア−)−0グス
イツチ。 Trl、 Tr2: トランジスタ。 」 第 図 周波数 第 3 図 (a) 第 図 (a)
Claims (5)
- (1)演算増幅器に、能動素子と受動素子とを接続した
構成からなる回路網に発生するオフセットを調整するオ
フセット補償回路において、上記演算増幅器の入力端子
に上記オフセットに対応した直流電圧を供給する直流基
準電源を設けたことを特徴とするオフセット補償回路。 - (2)請求項1に記載のオフセット補償回路において、
上記直流基準電源は抵抗による分圧回路で構成され、該
抵抗のトリミングにより上記オフセットに対応した直流
電圧を供給することを特徴とするオフセット補償回路。 - (3)請求項1に記載のオフセット補償回路において、
上記回路網はスイッチトキャパシタフィルタ回路であり
、上記直流基準電源に入力用スイッチトキャパシタを付
与し、該入力用スイッチトキャパシタを介して上記オフ
セットに対応した直流電圧を供給することを特徴とする
オフセット補償回路。 - (4)請求項3に記載のオフセット補償回路において、
上記スイッチトキヤパシタフィルタ回路は半導体集積回
路により構成され、かつ、請求項2に記載の直流基準電
源を、該半導体集積回路の内部、もしくは、外部に設け
ることを特徴とするオフセット補償回路。 - (5)請求項3に記載のオフセット補償回路において、
上記入力用スイッチトキャパシタを計算機のプログラム
に基づき構成、もしくは、容量素子のトリミングにより
構成することを特徴とするオフセット補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320211A JPH03181212A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | オフセット補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320211A JPH03181212A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | オフセット補償回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181212A true JPH03181212A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18118957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320211A Pending JPH03181212A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | オフセット補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181212A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6473723B1 (en) | 1999-03-17 | 2002-10-29 | General Electric Company | Mimic high pass filter in a protective relay |
| JP2005229222A (ja) * | 2004-02-10 | 2005-08-25 | Hamamatsu Photonics Kk | 積分回路および光検出装置 |
| JP2007043433A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路装置 |
| JP2007116493A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | オフセットキャンセル装置 |
| JP2010170470A (ja) * | 2009-01-26 | 2010-08-05 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 定電圧発生回路およびレギュレータ回路 |
| US8102156B2 (en) | 2006-09-08 | 2012-01-24 | Ricoh Company, Ltd. | Differential amplifier circuit and electric charge control apparatus using differential amplifier circuit |
| JP2018517328A (ja) * | 2015-04-10 | 2018-06-28 | 無錫華潤上華科技有限公司 | 信号増幅回路 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1320211A patent/JPH03181212A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6473723B1 (en) | 1999-03-17 | 2002-10-29 | General Electric Company | Mimic high pass filter in a protective relay |
| JP2005229222A (ja) * | 2004-02-10 | 2005-08-25 | Hamamatsu Photonics Kk | 積分回路および光検出装置 |
| JP2007043433A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路装置 |
| JP2007116493A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | オフセットキャンセル装置 |
| US8102156B2 (en) | 2006-09-08 | 2012-01-24 | Ricoh Company, Ltd. | Differential amplifier circuit and electric charge control apparatus using differential amplifier circuit |
| JP2010170470A (ja) * | 2009-01-26 | 2010-08-05 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 定電圧発生回路およびレギュレータ回路 |
| JP2018517328A (ja) * | 2015-04-10 | 2018-06-28 | 無錫華潤上華科技有限公司 | 信号増幅回路 |
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