JPH03181216A - 圧電部品 - Google Patents
圧電部品Info
- Publication number
- JPH03181216A JPH03181216A JP32032289A JP32032289A JPH03181216A JP H03181216 A JPH03181216 A JP H03181216A JP 32032289 A JP32032289 A JP 32032289A JP 32032289 A JP32032289 A JP 32032289A JP H03181216 A JPH03181216 A JP H03181216A
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- Japan
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- piezoelectric element
- piezoelectric
- piece
- electrode
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 33
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産1ユj4旧批庄艶
本発明は、ケース内に圧電素子が収納された圧電部品に
関する。
関する。
従来生技止
圧電部品として例えば圧電共振子は、従来第8図に示す
ように、円筒ケース23の内部に短冊状の圧電振動板2
1を入れ、円筒ケース23の両端部にキャップ22を被
せてあり、このキャップ22と圧電振動板21の両端に
形成した端子電極21a、21aとが、導電ペースト2
4.24を介して電気的に接続された構成となっている
。なお、21b及び21cは圧電振動板21の表裏面に
形成した厚みすべり振動用の電極である。
ように、円筒ケース23の内部に短冊状の圧電振動板2
1を入れ、円筒ケース23の両端部にキャップ22を被
せてあり、このキャップ22と圧電振動板21の両端に
形成した端子電極21a、21aとが、導電ペースト2
4.24を介して電気的に接続された構成となっている
。なお、21b及び21cは圧電振動板21の表裏面に
形成した厚みすべり振動用の電極である。
(°ジとる
ところで、圧電振動板は振動に支障が生じないように、
円筒ケース内にセンタリングされた状態に収納する必要
がある。しかし、上述のような構成の場合には、ケース
が円筒状であるためセンタリングをするのが困難であり
、また、導電ペーストが移動し易いため端子電極とキャ
ップとの接続が難しく量産性が悪かった。更に、ケース
が円形であるので、圧電部品素子に対して中空部分が大
きく全体が大型になり、逆にケースを小さくしようとす
ると上述したセンタリングが益々難しくなると共に、導
電ペーストがケースと圧電振動板との隙間で起こる毛細
管現象にて繋がってショートした状態になり易くなると
いう問題がある。
円筒ケース内にセンタリングされた状態に収納する必要
がある。しかし、上述のような構成の場合には、ケース
が円筒状であるためセンタリングをするのが困難であり
、また、導電ペーストが移動し易いため端子電極とキャ
ップとの接続が難しく量産性が悪かった。更に、ケース
が円形であるので、圧電部品素子に対して中空部分が大
きく全体が大型になり、逆にケースを小さくしようとす
ると上述したセンタリングが益々難しくなると共に、導
電ペーストがケースと圧電振動板との隙間で起こる毛細
管現象にて繋がってショートした状態になり易くなると
いう問題がある。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、小型
で量産性に優れ、しかもショートすることのない構成の
電子部品を提供することを目的とする。
で量産性に優れ、しかもショートすることのない構成の
電子部品を提供することを目的とする。
”るための
本発明の第1項は、直方体状をしたケース内に板状の圧
電素子が収納された圧電部品であって、前記圧電素子の
両端部に端子電極が形成され、この端子電極とケース内
面との隙間に導電性の金属端子片が挿設されていて、こ
の金属端子片はケースに対して圧電素子を位置決め状態
で保持すると共に、ケース外への電気的取り出しが可能
な状態に形成されていることを特徴とする。
電素子が収納された圧電部品であって、前記圧電素子の
両端部に端子電極が形成され、この端子電極とケース内
面との隙間に導電性の金属端子片が挿設されていて、こ
の金属端子片はケースに対して圧電素子を位置決め状態
で保持すると共に、ケース外への電気的取り出しが可能
な状態に形成されていることを特徴とする。
また、本発明の第2項は、直方体状をしたケース内に板
状の圧電素子が収納された圧電部品であって、前記圧電
素子の両端部には膜厚な端子電極が形成され、この膜厚
な端子電極はケースに対して圧電素子を位置決め状態で
保持すると共に、前記ケースに設けられた外部接続パタ
ーンと導通をもつように形成されていることを特徴とす
る。
状の圧電素子が収納された圧電部品であって、前記圧電
素子の両端部には膜厚な端子電極が形成され、この膜厚
な端子電極はケースに対して圧電素子を位置決め状態で
保持すると共に、前記ケースに設けられた外部接続パタ
ーンと導通をもつように形成されていることを特徴とす
る。
立−一一里
本発明にあっては、ケースが直方体状に形成されている
ので、圧電素子がケース内に大きな隙間変動のない状態
で収納される。そして、第1項においては、圧電素子の
両端部に形成された端子電極とケース内面との隙間に挿
設した金属端子片を、後で説明するようにコの字状の両
端部が広くなった形状にした場合には、この金属端子片
の内奥部にて圧電素子を保持でき、しかも両端部がケー
ス内面に対し当接していると自ずと位置決めされるため
に、位置合わせを必要とせずに圧電素子をケースに対し
てセンタリングできる。更に、金属端子片を、後述する
ように一端側をケース外に露出させた状態とすることに
より、この金属端子片のみで圧電素子を位置決めできる
と共に、ケースに取出電極の形成がないときでも端子電
極からケース外に電気的取り出しができる。
ので、圧電素子がケース内に大きな隙間変動のない状態
で収納される。そして、第1項においては、圧電素子の
両端部に形成された端子電極とケース内面との隙間に挿
設した金属端子片を、後で説明するようにコの字状の両
端部が広くなった形状にした場合には、この金属端子片
の内奥部にて圧電素子を保持でき、しかも両端部がケー
ス内面に対し当接していると自ずと位置決めされるため
に、位置合わせを必要とせずに圧電素子をケースに対し
てセンタリングできる。更に、金属端子片を、後述する
ように一端側をケース外に露出させた状態とすることに
より、この金属端子片のみで圧電素子を位置決めできる
と共に、ケースに取出電極の形成がないときでも端子電
極からケース外に電気的取り出しができる。
また、第2項においては、圧電素子の両端部に形成した
膜厚な端子電極を適当な厚みに形成しておくことにより
、ケースに入れるだけで位置合わせを必要とせずに圧電
素子をケースに対してセンタリングでき、又、ケースに
予め形成した外部接続パターンと導通をもつ状態となる
。
膜厚な端子電極を適当な厚みに形成しておくことにより
、ケースに入れるだけで位置合わせを必要とせずに圧電
素子をケースに対してセンタリングでき、又、ケースに
予め形成した外部接続パターンと導通をもつ状態となる
。
1−胤一量
第1図は本発明を圧電共振子に適用した場合を示す分解
斜視図である0図中1は単結晶体やセラミック等の圧電
基板からなる短冊状の圧電素子であり、その馬主表面に
電極1a、lbが一部対向する状態で形成され、両端部
に前記電極1a、1bと接続させて端子電極1c、1d
が形成されている。なお、上記電極1a、lbは厚みす
べり振動用のものであり、他の振動モードを発生させる
ときには別の所定形状に形成する。
斜視図である0図中1は単結晶体やセラミック等の圧電
基板からなる短冊状の圧電素子であり、その馬主表面に
電極1a、lbが一部対向する状態で形成され、両端部
に前記電極1a、1bと接続させて端子電極1c、1d
が形成されている。なお、上記電極1a、lbは厚みす
べり振動用のものであり、他の振動モードを発生させる
ときには別の所定形状に形成する。
この圧電素子lは端子電極1c、ldに金属端子片2.
2を付着させた状態で直方体状をしたケース3内に挿入
され、その後、ケース3はその開口部3aに!4が取付
けられて密封されるようになっている。
2を付着させた状態で直方体状をしたケース3内に挿入
され、その後、ケース3はその開口部3aに!4が取付
けられて密封されるようになっている。
前記金属端子片2は、矩形板状の四隅を切落としてほぼ
十字状になしたものの4つの突起部分2a、2b、2c
、2dを同じ側に折り曲げて形成され、断面コの字状の
ものの両端が広がった形状になっており、この内奥部2
eに端子電極1c。
十字状になしたものの4つの突起部分2a、2b、2c
、2dを同じ側に折り曲げて形成され、断面コの字状の
ものの両端が広がった形状になっており、この内奥部2
eに端子電極1c。
1dが入った状態で圧電素子1と共にケース3内に挿入
される。この挿入により、圧電素子1より上下方向には
み出した突起部分2a、2cがケース3の内面に押圧状
態で当接する。更に、ケース3の開口部3aに蓋4が取
付けられて密封されると、圧電素子1より横方向にはみ
出した突起部分2b、2dが、14と、これに対向する
ケース3内面部分に押圧状態で当接する。
される。この挿入により、圧電素子1より上下方向には
み出した突起部分2a、2cがケース3の内面に押圧状
態で当接する。更に、ケース3の開口部3aに蓋4が取
付けられて密封されると、圧電素子1より横方向にはみ
出した突起部分2b、2dが、14と、これに対向する
ケース3内面部分に押圧状態で当接する。
よって、ケース3に対する圧電素子1の位置決めを行う
ことなく、第2図に示すように、上下方向にある突起部
分2a、2cにて自ずと、圧電素子lがケース3の高さ
方向にセンタリングされると共に、横方向にある突起部
分2b、2dにて圧電素子1がケース3の横方向にセン
タリングされる。また、圧電素子1の端子電極1c、l
dが、ケース3の内外面に開口部3aにて繋がって形成
された電極5の内面電極5aに上記金属端子片2を介し
て接続される。
ことなく、第2図に示すように、上下方向にある突起部
分2a、2cにて自ずと、圧電素子lがケース3の高さ
方向にセンタリングされると共に、横方向にある突起部
分2b、2dにて圧電素子1がケース3の横方向にセン
タリングされる。また、圧電素子1の端子電極1c、l
dが、ケース3の内外面に開口部3aにて繋がって形成
された電極5の内面電極5aに上記金属端子片2を介し
て接続される。
このように構成された圧電共振子の取付けは、プリント
基板の配線上に前記電極5の外面電極5bを置き半田付
けを行うとよい。
基板の配線上に前記電極5の外面電極5bを置き半田付
けを行うとよい。
なお、金属端子片2と端子電極1c、ldとの接続、及
び金属端子片2と内面電極5aとの接続は、この例のよ
うに単に接触させるだけで行ってもよいが、間に導電性
のペーストを介装して行っても構わない、このようにす
ると、ケースや圧電素子に寸法的な誤差があっても、接
続を支障なく行える。但し、ペーストの量としては、シ
ョートが起こらないように少なくするのがよい。
び金属端子片2と内面電極5aとの接続は、この例のよ
うに単に接触させるだけで行ってもよいが、間に導電性
のペーストを介装して行っても構わない、このようにす
ると、ケースや圧電素子に寸法的な誤差があっても、接
続を支障なく行える。但し、ペーストの量としては、シ
ョートが起こらないように少なくするのがよい。
また、寸法的な誤差を考慮すると、金属端子片2として
は、第3図に示すように外表面2fに弾性を有する突起
部2gを、両側に向けて設けるようにするとよい、この
場合、内側を向いた突起部2g(図中央のもの)は端子
電極1c、ldに容易に接続され、一方外側を向いた突
起部2g(図面側のもの)は、内面電極5aと容易に接
続される。この例の場合には、突起部2gは外表面2f
をコの字状に切り目を入れて折り曲げることにより形成
しているが、そのような形状のものを溶接等により付着
させて形成してもよい、尚、突起部2gは外表面2rの
外側にだけ向くように、或いは内側だけに向くように形
成してもよい、また、その数や位置等については限定し
ない。
は、第3図に示すように外表面2fに弾性を有する突起
部2gを、両側に向けて設けるようにするとよい、この
場合、内側を向いた突起部2g(図中央のもの)は端子
電極1c、ldに容易に接続され、一方外側を向いた突
起部2g(図面側のもの)は、内面電極5aと容易に接
続される。この例の場合には、突起部2gは外表面2f
をコの字状に切り目を入れて折り曲げることにより形成
しているが、そのような形状のものを溶接等により付着
させて形成してもよい、尚、突起部2gは外表面2rの
外側にだけ向くように、或いは内側だけに向くように形
成してもよい、また、その数や位置等については限定し
ない。
第4図は本発明の他の実施例を示す分解斜視図である。
この例に示す金属端子片12は、ケース13の高さ方向
についてセンタリングするものであり、はぼJ形をした
ものの短辺側にコの字状をした圧電素子用固定部12a
を有し、この固定部12aに前同様の圧電素子lの両端
部を入れた状態でケース13に下側から挿入され、第5
図に示すように、ケース13の上に突出した金属端子片
12の長辺側先端部を折り曲げている。この上側の折り
曲げ部12bと下側の折り曲げ部12cとでケース13
に、金属端子片12が固定されており、更にこの金属端
子片12の前記固定部12aに圧電素子1が固定されて
いる。
についてセンタリングするものであり、はぼJ形をした
ものの短辺側にコの字状をした圧電素子用固定部12a
を有し、この固定部12aに前同様の圧電素子lの両端
部を入れた状態でケース13に下側から挿入され、第5
図に示すように、ケース13の上に突出した金属端子片
12の長辺側先端部を折り曲げている。この上側の折り
曲げ部12bと下側の折り曲げ部12cとでケース13
に、金属端子片12が固定されており、更にこの金属端
子片12の前記固定部12aに圧電素子1が固定されて
いる。
よって、上記金属端子片12のコの字状をした固定部1
2aの中央が、ケース13の内部の高さ中央に一致する
ように設計することにより、この金属端子片12に固定
された圧電素子1を、その高さの位置決めをすることな
しに自ずとセンタリングすることができる。
2aの中央が、ケース13の内部の高さ中央に一致する
ように設計することにより、この金属端子片12に固定
された圧電素子1を、その高さの位置決めをすることな
しに自ずとセンタリングすることができる。
そして、この状態となった後、ケース13の下側開口部
13aに14を取付けられてケース内が密封される。
13aに14を取付けられてケース内が密封される。
このような構成とした場合には、上記金属端子片12を
介して端子電極1c、ldが、ケース外に電気的に取り
出し可能となり、ケース13に前述の電極5を形成する
のを省略することができる利点がある。
介して端子電極1c、ldが、ケース外に電気的に取り
出し可能となり、ケース13に前述の電極5を形成する
のを省略することができる利点がある。
なお、この例は金属端子片12の幅と、ケース13の幅
方向の内寸とがほぼ等しい状態にある場合であり、この
ためケース13内に金属端子片12を挿入すると、それ
だけで金属端子片12が幅方向にセンタリングされるの
で、横方向についての位置決めに関し考慮していない、
但し、金属端子片12の幅が、ケース13の幅方向の内
寸よりも大分小さい場合には、金属端子片12に横方向
のセンタリングが可能な前述のような突起部分2b、2
d(第1図参照)を設けること等を行うとよい。
方向の内寸とがほぼ等しい状態にある場合であり、この
ためケース13内に金属端子片12を挿入すると、それ
だけで金属端子片12が幅方向にセンタリングされるの
で、横方向についての位置決めに関し考慮していない、
但し、金属端子片12の幅が、ケース13の幅方向の内
寸よりも大分小さい場合には、金属端子片12に横方向
のセンタリングが可能な前述のような突起部分2b、2
d(第1図参照)を設けること等を行うとよい。
第6図は本発明の更に他の実施例を示す断面図である。
この例においては、圧電素子1の端子電極1c、ldの
厚みを全体にわたって厚くしてあり、例えば圧電素子1
の厚み方向の寸法t1がケース3の内寸(高さ方向)と
等しく、かつ圧電素子1の両側にその厚み方向に突出し
ている部分の厚みを同一にしてあり、また圧電素子1の
長さ方向の寸法t2がケース3の内寸(長さ方向)と等
しくなるように形成している。
厚みを全体にわたって厚くしてあり、例えば圧電素子1
の厚み方向の寸法t1がケース3の内寸(高さ方向)と
等しく、かつ圧電素子1の両側にその厚み方向に突出し
ている部分の厚みを同一にしてあり、また圧電素子1の
長さ方向の寸法t2がケース3の内寸(長さ方向)と等
しくなるように形成している。
よって、このような圧電素子1を、両側の内角面に電極
5が形成されたケース3内に入れると、自ずとセンタリ
ングされると共に、電極5の内積電極5aに電気的に接
続される。
5が形成されたケース3内に入れると、自ずとセンタリ
ングされると共に、電極5の内積電極5aに電気的に接
続される。
なお、上述の如く端子電極1c、ldを厚くして接続を
行うことは、この例の場合に限らず、穿1図や第4図に
示す場合にも適用すると、より一面電極との接続をし易
くできる。
行うことは、この例の場合に限らず、穿1図や第4図に
示す場合にも適用すると、より一面電極との接続をし易
くできる。
また、上記各実施例ではケースとして、高さ1法が短く
幅寸法が長いものを用いているが、第7図に示す如く高
さ寸法りが長く幅寸法Wが短いものを用いてもよい。
幅寸法が長いものを用いているが、第7図に示す如く高
さ寸法りが長く幅寸法Wが短いものを用いてもよい。
更に、上記各実施例では圧電共振子に適用しているが、
本発明はこれに限らず、単結晶体や圧1基板を用いる圧
電部品一般に適用できることは盗論である。
本発明はこれに限らず、単結晶体や圧1基板を用いる圧
電部品一般に適用できることは盗論である。
発里坐並来
以上詳述した如く本発明による場合には、ケースが直方
体状に形成されているので、圧電素子2大きな隙間変動
のない状態で収納することが可傾4゜ となり、よって小型化を図ることができ、また、一方の
みが開口したケースを用いることができるので密封性を
向上できる。
体状に形成されているので、圧電素子2大きな隙間変動
のない状態で収納することが可傾4゜ となり、よって小型化を図ることができ、また、一方の
みが開口したケースを用いることができるので密封性を
向上できる。
これに加えて、上述した金属端子片を用いることにより
、圧電素子の位置合わせを必要とせずにケースに対して
センタリングでき、これにより量産効率を高めることが
可能となり、殊に、金属端子片12を用いる場合にはセ
ンタリングは勿論のこと、この金属端子片を介して端子
電極をケース外に電気的取り出しができ、ケースに取出
電極を形成するのを省略できる。
、圧電素子の位置合わせを必要とせずにケースに対して
センタリングでき、これにより量産効率を高めることが
可能となり、殊に、金属端子片12を用いる場合にはセ
ンタリングは勿論のこと、この金属端子片を介して端子
電極をケース外に電気的取り出しができ、ケースに取出
電極を形成するのを省略できる。
また、圧電素子両端部の端子電極を厚くした場合には、
金属端子片を使用することなくセンタリングやケースに
形成した内面電極との接続が可能になる。
金属端子片を使用することなくセンタリングやケースに
形成した内面電極との接続が可能になる。
更に、導電性ペーストを省略しても支障がない構造であ
るので、ショートが起こり難い状態にできるという優れ
た効果を奏する。
るので、ショートが起こり難い状態にできるという優れ
た効果を奏する。
第1図は本発明を圧電共振子に適用した場合を示す分解
斜視図、第2図はその正面図、第3図は他の金属端子片
を示す斜視図、第4図は本発明の他の実施例を示す分解
斜視図、第5図はその正面図、第6図は本発明の更に他
の実施例を示す断面図、第7図は本発明に適用可能な別
のケース例を示す斜視図、第8図は従来品の構成を示す
分解斜視図である。 1・・・圧電素子、la、lb−電極、lc、ld・・
・端子電極、2・・・金属端子片、2a〜2d・・・突
起部分、2e・・・内奥部、2g・・・突起部、3・・
・ケース4・・1L5・・・電極、12・・・金属端子
片、12a・・・圧電素子用固定部、13・・・ケース
。
斜視図、第2図はその正面図、第3図は他の金属端子片
を示す斜視図、第4図は本発明の他の実施例を示す分解
斜視図、第5図はその正面図、第6図は本発明の更に他
の実施例を示す断面図、第7図は本発明に適用可能な別
のケース例を示す斜視図、第8図は従来品の構成を示す
分解斜視図である。 1・・・圧電素子、la、lb−電極、lc、ld・・
・端子電極、2・・・金属端子片、2a〜2d・・・突
起部分、2e・・・内奥部、2g・・・突起部、3・・
・ケース4・・1L5・・・電極、12・・・金属端子
片、12a・・・圧電素子用固定部、13・・・ケース
。
Claims (2)
- (1)直方体状をしたケース内に板状の圧電素子が収納
された圧電部品であって、 前記圧電素子の両端部に端子電極が形成され、この端子
電極とケース内面との隙間に導電性の金属端子片が挿設
されていて、この金属端子片はケースに対して圧電素子
を位置決め状態で保持すると共に、ケース外への電気的
取り出しが可能な状態に形成されていることを特徴とす
る圧電部品。 - (2)直方体状をしたケース内に板状の圧電素子が収納
された圧電部品であって、 前記圧電素子の両端部には膜厚な端子電極が形成され、
この膜厚な端子電極はケースに対して圧電素子を位置決
め状態で保持すると共に、前記ケースに設けられた外部
接続パターンと導通をもつように形成されていることを
特徴とする圧電部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32032289A JPH03181216A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 圧電部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32032289A JPH03181216A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 圧電部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181216A true JPH03181216A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18120193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32032289A Pending JPH03181216A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 圧電部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181216A (ja) |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP32032289A patent/JPH03181216A/ja active Pending
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