JPH03181217A - ラダー型フィルタの端子およびその製造方法 - Google Patents

ラダー型フィルタの端子およびその製造方法

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Publication number
JPH03181217A
JPH03181217A JP32014989A JP32014989A JPH03181217A JP H03181217 A JPH03181217 A JP H03181217A JP 32014989 A JP32014989 A JP 32014989A JP 32014989 A JP32014989 A JP 32014989A JP H03181217 A JPH03181217 A JP H03181217A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
type filter
terminals
ladder type
case
Prior art date
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Pending
Application number
JP32014989A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Mura
村 英雄
Koichi Nagano
孝一 永野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
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  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ケース内に少なくとも複数の部品素子と、そ
れを支持する突起部を有する複数の端子を収納している
ラダー型フィルタの端子およびその製造方法に関し、さ
らに詳しくは、二枚の部品素子の間に位置している端子
およびその製造方法に関する。
(従来の技術) 従来の技術では、例えば、第6図に示すような3端子型
のラダー型フィルタ26がある。
これは、二枚の部品素子21.22と五枚の端子16〜
20がケース23内に収納されているものである。
つまり、端子16の突起部16aと端子18の突起部1
8a、端子17の突起部17aと端子19の突起部19
aでそれぞれ部品素子21.22を支持し、さらに、そ
れらを端子20で弾性的に保持した状態でケース23に
収納される。そして、ケース23の開口部にはベース2
4が配置され、さらにシール樹脂25が充填されて封止
されている。
(発明か解決しようとする問題点) しかしなから、従来のラダー型フィルタ26においては
、部品素子21.22の間に位置していて、かつ突起部
を有しない面で接している端子16.17が存在する。
そのため、振動や落下等の外部衝撃により、端子16.
17の突起部16a、17aと、部品素子21.22と
の接触部分に必要以上の圧力が加わった場合には、第7
図に示すように、突起部16a、17aが圧潰されてし
まう。
その場合、部分素子21.22が割れてしまったり、ま
た、第8図に示すように端子16.、17か、それぞれ
部品素子21.22の方へ折曲して部品素子の端面に接
触したりする。
つまり、部品素子21.’22の振動が折曲した端子1
6.17によって阻害され、部品素子の特性に波形不良
などの問題が生じ、その結果として、フィルタとしての
機能が損われてしまうといった問題点があった。
また、二枚の部品素子を支持するためには四枚の端子を
必要としているために、部品点数が多くなり、多素子を
要するラダー型フィルターにおいては、部品は大型化す
るばかりか、組み立て作業は煩雑で、組み立てコストが
高くつくといった問題点も合わせてあった。
そこで、本発明はこうした問題点を解決するためになさ
れたものであり、耐衝性に優れ、さらに、部品の小型化
、薄型化を可能とするラダー型フィルタの端子およびそ
の製造方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記のような問題点を解決するために、本発明は、ケー
ス内に収納された複数の部品素子を、複数の端子に設け
られた突起部で支持しているラダー型フィルタの端子に
おいて、 二枚の部品素子の間に位置している端子は、枚の金属板
よりなり、その両側面には突起部を有していることを特
徴とするものである。
また、帯状の共通部材に端子板を有する端子を打ち抜き
形成する工程と、 前記端子板の略中火に孔部を設ける工程と、前記端子板
の孔部にリベットを挿入する工程と、前記リベットをプ
レス成形により突起部を形成する工程と、 前記端子を共通部材より切り離す工程と、前記端子にメ
ッキ処理を施す工程と、 からなることを特徴とするものである。
(作用) 一枚の端子の両側にリベット等のプレス成形による突起
部が形成されているため、耐衝性に優れている。
また、部品点数が少なく、小型化、薄型化が可能となる
(実施例) 以下、本発明にかかる一実施例を添付図面の第1図ない
し第5図に基づいて説明する。
俸11デば一箪1関Zニ呆オ上ら17 Q岐竿刑のラダ
ー型フィルタ10は、部品素子5.6と端子1〜4がケ
ース7の中に収納されている。
つまり、端子2の突起部2aと端子1の突起部la、端
子3の突起部3aと端子1の突起部1bでそれぞれ部品
素子5,6を支持し、さらに端子4で弾性的に保持した
状態でケース7内に収納される。
そして、前記ケース7の開口部にベース8を配置後、さ
らにシール樹脂9を充填して封止される。
次に、前記端子1の製造方法を添付図面の第2図ないし
第5図に基づいて説明する。
まず、第2図(a)または(b)に示すように、リン青
銅を材料とする帯状の共通部材11に、端子板12を有
する端子を打ち抜き形成する。
そして、前記端子板12の略中火に孔部13を設ける。
次に、第3図に示すように、前記端子板12の孔部13
に同じ材質のリベット14を挿入する。
そして、第4図に示すように前記リベット14尤−f「
、ゴmlπ2?ψしh六幻卸1− −1−J百/−上り
その後、共通部材11より切り離し、さらに銀メッキ処
理を施すことで(図示せず)、第1図に示すような端子
板の両側面に突起部1a、lbを有する端子1が完成す
る。
なお、端子やリベットの材質、メッキの材質や方法は本
実施例のものだけに限らず、用途にあわせて様々に選択
できる。
本発明における端子であれば、振動や落下等の外部衝撃
によって、端子の突起部が圧潰したり、変形してしまう
ことが防止できる。
そのため、部品素子が割れてしまったり、端子が部品素
子の端面に接触して、振動を阻害することでフィルタと
しての機能を損ってしまうということも防止できる。
また、従来は、二枚の部品素子を支持するために四枚の
端子を必要としていたけれども、本発明によれば、三枚
の端子でよくなったため、小型化。
薄型化が可能となるばかりか、組み立て作業も容易とな
り、組み立てコストが低減可能となる。
(発明の効果) 以上のように、本発明のラダー型フィルタの端子および
その製造方法によれば、ラダー型フィルタにおいて、二
枚の部品素子の間に位置している端子は、−枚の金属板
よりなり、端子板の両面にリベット等のプレス成形によ
って形成された突起部を有している。
そのため、突起部の圧潰によって部品素子が割れたり、
端子か部品素子と接触して、振動を阻害し、部品素子の
特性不良が発生したりすることを防止できる。つまり、
振動や落下などの外部衝撃に対しての耐衝性を向上させ
ることが可能となった。
また、二枚の部品素子の間に必要な素子が一枚だけでよ
くなったため、部品点数が削減され、部品の小型化、薄
型化が可能となるばかりか、組み立て作業も容易となり
、組み立てコストが軽減されることも可能となった。
しかも、ラダー型フィルタにおいては、複数の部品素子
を必要とするため、部品素子が多くなればなる程、部品
点数が従来よりも少なくてすみ、上述の効果がより一層
明らかとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における端子の一実施例を用いたラダー
型フィルタの横断面図、第2図ないし第5図は本発明に
おける製造方法の一実施例を示している。第2図(a)
、第2図(b)は端子板に孔部を設けた状態を示す正面
図および側面図、第3図はリベットを挿入した状態を示
す一部拡大横断面図、第4図は突起部をブレス成形する
方法を示す一部拡大横断面図、第5図はブレス成形後の
突起部を示す一部拡大横断面図。第6図は従来のラダー
型フィルタを示す横断面図、第7図、第8図は従来例を
示す横断面図である。 工〜4・・・端子、la、lb・・・突起部。 5.6・・・部品素子、7・・・ケース、8・・・ベー
ス。 9・・シール樹脂、10・・・ラダー型フィルタ。 11・・・共通部材、12・・・端子板、13・・・孔
部。 15・・・リベット。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケース内に収納された複数の部品素子を、複数の
    端子に設けられた突起部で支持しているラダー型フィル
    タの端子において、 二枚の部品素子の間に位置している端子は、一枚の金属
    板よりなり、その両側面には突起部を有していることを
    特徴とするラダー型フィルタの端子。
  2. (2)帯状の共通部材に端子板を有する端子を打ち抜き
    形成する工程と、 前記端子板の略中央に孔部を設ける工程と、前記端子板
    の孔部にリベットを挿入する工程と、前記リベットをプ
    レス成形により、突起部を形成する工程と、 前記端子を共通部材より切り離す工程と、 前記端子にメッキ処理を施す工程と、 からなることを特徴とするラダー型フィルタの端子の製
    造方法。
JP32014989A 1989-12-08 1989-12-08 ラダー型フィルタの端子およびその製造方法 Pending JPH03181217A (ja)

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JP32014989A JPH03181217A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 ラダー型フィルタの端子およびその製造方法

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JP32014989A JPH03181217A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 ラダー型フィルタの端子およびその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03181217A true JPH03181217A (ja) 1991-08-07

Family

ID=18118256

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32014989A Pending JPH03181217A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 ラダー型フィルタの端子およびその製造方法

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JP (1) JPH03181217A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5392012A (en) * 1991-09-18 1995-02-21 Ngk Spark Plug Co., Ltd. Piezoelectric filter in a casing sealed by an insulating filler and having cranked connecting legs

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5392012A (en) * 1991-09-18 1995-02-21 Ngk Spark Plug Co., Ltd. Piezoelectric filter in a casing sealed by an insulating filler and having cranked connecting legs

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