JPH0963894A - 電気二重層コンデンサ - Google Patents
電気二重層コンデンサInfo
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- JPH0963894A JPH0963894A JP7237789A JP23778995A JPH0963894A JP H0963894 A JPH0963894 A JP H0963894A JP 7237789 A JP7237789 A JP 7237789A JP 23778995 A JP23778995 A JP 23778995A JP H0963894 A JPH0963894 A JP H0963894A
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Landscapes
- Electric Double-Layer Capacitors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 横置き実装型の電気二重層コンデンサにおい
て、別部品としての特殊な保持具などを用いることな
く、プリント基板と対向する側の電極面に絶縁板を取り
付けるようにするとともに、プリント基板に実装した際
の安定性を損なうことなく、リード端子間の間隔を狭く
する。 【解決手段】 コイン状のコンデンサセル2,3を含む
コンデンサ本体10を備え、その各電極面2b,3aに
リード端子12,13をそれぞれ取り付けて、その各自
由端側の差込み脚123,133を上記電極面とほぼ直
角をなす同一方向に折り曲げるにあたって、コンデンサ
本体10と同径もしくはそれよりも小径であって、か
つ、リード端子に対する係合保持手段30を有する耐熱
性の電気絶縁材料からなる絶縁板11を備え、同絶縁板
11を一方の電極面側にそのリード端子13および係合
保持手段30を介して保持させるとともに、各リード端
子12,13の中間部分を絶縁板11の周縁を押さえる
ようにコンデンサ本体10の中心方向に向けて折り曲げ
る。
て、別部品としての特殊な保持具などを用いることな
く、プリント基板と対向する側の電極面に絶縁板を取り
付けるようにするとともに、プリント基板に実装した際
の安定性を損なうことなく、リード端子間の間隔を狭く
する。 【解決手段】 コイン状のコンデンサセル2,3を含む
コンデンサ本体10を備え、その各電極面2b,3aに
リード端子12,13をそれぞれ取り付けて、その各自
由端側の差込み脚123,133を上記電極面とほぼ直
角をなす同一方向に折り曲げるにあたって、コンデンサ
本体10と同径もしくはそれよりも小径であって、か
つ、リード端子に対する係合保持手段30を有する耐熱
性の電気絶縁材料からなる絶縁板11を備え、同絶縁板
11を一方の電極面側にそのリード端子13および係合
保持手段30を介して保持させるとともに、各リード端
子12,13の中間部分を絶縁板11の周縁を押さえる
ようにコンデンサ本体10の中心方向に向けて折り曲げ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気二重層コンデン
サに関し、さらに詳しく言えば、コイン型のコンデンサ
セルを備え、その一方の電極面がプリント基板に対して
対向するように横置き状に実装される電気二重層コンデ
ンサに関するものである。
サに関し、さらに詳しく言えば、コイン型のコンデンサ
セルを備え、その一方の電極面がプリント基板に対して
対向するように横置き状に実装される電気二重層コンデ
ンサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気二重層コンデンサはコイン状をなす
コンデンサセルを最小単位とし、用途に応じてその複数
個が積層された状態で用いられるが、それ自体には端子
部材が設けられていないため、例えばプリント基板へ実
装するにあたっては、その各電極面にリード端子を取り
付けるようにしている。
コンデンサセルを最小単位とし、用途に応じてその複数
個が積層された状態で用いられるが、それ自体には端子
部材が設けられていないため、例えばプリント基板へ実
装するにあたっては、その各電極面にリード端子を取り
付けるようにしている。
【0003】図6には、その従来例としてのコンデンサ
本体1が示されている。すなわち、このコンデンサ本体
1は2つのコンデンサセル2,3を積層してなるもの
で、これによると、一方のコンデンサセル2の例えば陰
極面2a側にカップ状のカップリング部材4が溶接によ
り取り付けられており、同カップリング部材4に他方の
コンデンサセル3の陽極面3b側が嵌着保持され、かつ
溶接されている。
本体1が示されている。すなわち、このコンデンサ本体
1は2つのコンデンサセル2,3を積層してなるもの
で、これによると、一方のコンデンサセル2の例えば陰
極面2a側にカップ状のカップリング部材4が溶接によ
り取り付けられており、同カップリング部材4に他方の
コンデンサセル3の陽極面3b側が嵌着保持され、かつ
溶接されている。
【0004】このコンデンサ本体1の周りには、熱収縮
性でかつ電気絶縁性樹脂からなるスリーブ5が被せら
れ、積層体の両端に位置する陽極面2bと陰極面3aと
にリード端子6,7がそれぞれ取り付けられる。なお、
コンデンサセル2,3のケース、カップリング部材4お
よびリード端子6,7はそれぞれステンレス材よりなる
ため、それらの取り付けは例えばレーザー溶接によって
行なわれる。
性でかつ電気絶縁性樹脂からなるスリーブ5が被せら
れ、積層体の両端に位置する陽極面2bと陰極面3aと
にリード端子6,7がそれぞれ取り付けられる。なお、
コンデンサセル2,3のケース、カップリング部材4お
よびリード端子6,7はそれぞれステンレス材よりなる
ため、それらの取り付けは例えばレーザー溶接によって
行なわれる。
【0005】コンデンサ本体1の図示しないプリント基
板に対する実装形態としては、その電極面2b,3aを
プリント基板面に対して直交させるいわゆる縦置き型
と、その電極面2b,3aの一方をプリント基板面に対
して平行に対向させるいわゆる横置き型とがあり、それ
ぞれ設計の都合により適宜選択されるが、横置き状に実
装する場合には、図6に示されているように、各リード
端子6,7の自由端(差込み脚)側は、同コンデンサ本
体1の電極面2b,3aに対してほぼ直角となるように
同一方向に折曲げられる。
板に対する実装形態としては、その電極面2b,3aを
プリント基板面に対して直交させるいわゆる縦置き型
と、その電極面2b,3aの一方をプリント基板面に対
して平行に対向させるいわゆる横置き型とがあり、それ
ぞれ設計の都合により適宜選択されるが、横置き状に実
装する場合には、図6に示されているように、各リード
端子6,7の自由端(差込み脚)側は、同コンデンサ本
体1の電極面2b,3aに対してほぼ直角となるように
同一方向に折曲げられる。
【0006】すなわち、この例で言えば、プリント基板
と対向する側の陰極面3aに取り付けられるリード端子
7は、その取付け基部から直接的にほぼ直角に折り曲げ
られ、他方の陽極面2bに取り付けられるリード端子6
は、コンデンサ本体1の周縁からスリーブ5の側面に沿
ってリード端子7と平行となるようにほぼ直角に折り曲
げられる(例えば、実開平3−3730号公報参照)。
なお、リード端子6,7はステンレスの帯板からなり、
その電極面に対する溶接部位が他の部位よりも一段低く
凹まされた凹部6a,7aとなっている。
と対向する側の陰極面3aに取り付けられるリード端子
7は、その取付け基部から直接的にほぼ直角に折り曲げ
られ、他方の陽極面2bに取り付けられるリード端子6
は、コンデンサ本体1の周縁からスリーブ5の側面に沿
ってリード端子7と平行となるようにほぼ直角に折り曲
げられる(例えば、実開平3−3730号公報参照)。
なお、リード端子6,7はステンレスの帯板からなり、
その電極面に対する溶接部位が他の部位よりも一段低く
凹まされた凹部6a,7aとなっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この横
置き型のものにあっては、プリント基板に実装した際に
安定性を高める意図で、コンデンサ本体1にリード端子
6,7を取り付ける際、その取付け向きをそれらの自由
端側が互いに反対方向となるように配向してリード端子
6,7間の間隔Dを広くとっているため、プリント基板
上で大きなスペースを占有することになり、他の実装部
品の配線の引き回しなどに制約を与えることになる。ま
た、プリント基板と対向する側の電極面、この例では陰
極面3aがハンダ付け時の熱に晒されることになるた
め、コンデンサの特性に悪影響を及ぼすおそれがある。
置き型のものにあっては、プリント基板に実装した際に
安定性を高める意図で、コンデンサ本体1にリード端子
6,7を取り付ける際、その取付け向きをそれらの自由
端側が互いに反対方向となるように配向してリード端子
6,7間の間隔Dを広くとっているため、プリント基板
上で大きなスペースを占有することになり、他の実装部
品の配線の引き回しなどに制約を与えることになる。ま
た、プリント基板と対向する側の電極面、この例では陰
極面3aがハンダ付け時の熱に晒されることになるた
め、コンデンサの特性に悪影響を及ぼすおそれがある。
【0008】なお、上記と同様なコンデンサ本体を有
し、その各リード端子の自由端側をそれぞれ外側に向け
折り曲げてプリント基板の表面への実装型とした電気二
重層コンデンサにあっては、例えば実開平5−2802
3号公報に見られるように、その各リード端子にてプリ
ント基板と対向する電極面側に座板を保持させることが
できる。しかしながら、これによると必然的にコンデン
サ本体よりも大きな座板を必要とすることから、プリン
ト基板上での占有スペースが広くなり、高密度の実装が
要求される場合には好ましくない。
し、その各リード端子の自由端側をそれぞれ外側に向け
折り曲げてプリント基板の表面への実装型とした電気二
重層コンデンサにあっては、例えば実開平5−2802
3号公報に見られるように、その各リード端子にてプリ
ント基板と対向する電極面側に座板を保持させることが
できる。しかしながら、これによると必然的にコンデン
サ本体よりも大きな座板を必要とすることから、プリン
ト基板上での占有スペースが広くなり、高密度の実装が
要求される場合には好ましくない。
【0009】また、各リード端子の自由端側をそれぞれ
外側に向け折り曲げて表面実装型とした故に、そのリー
ド端子を利用して座板を保持できるのであって、上記の
ようにリード端子をプリント基板のスルーホール内に差
し込む、いわゆるディスクリート型の電気二重層コンデ
ンサには、この先行例の技術を直接的には適用できな
い。
外側に向け折り曲げて表面実装型とした故に、そのリー
ド端子を利用して座板を保持できるのであって、上記の
ようにリード端子をプリント基板のスルーホール内に差
し込む、いわゆるディスクリート型の電気二重層コンデ
ンサには、この先行例の技術を直接的には適用できな
い。
【0010】もっとも、実開平5−28023号公報に
はディスクリート型の電気二重層コンデンサにおいて、
そのコンデンサ本体とプリント基板との間に座板を介装
させて耐熱性を持たせることが提案されている。しかし
ながら、この電気二重層コンデンサは複数のコイン状コ
ンデンサセルを有底円筒状の金属ケース内に収納し、そ
の封口部に電極板を取り付けて、そこから一対のリード
端子を引き出してなる形式のものであり、それ故にコン
デンサ本体よりも小さな座板を用いることができるが、
全体的に部品点数が多く高価であるであることは否めな
い。
はディスクリート型の電気二重層コンデンサにおいて、
そのコンデンサ本体とプリント基板との間に座板を介装
させて耐熱性を持たせることが提案されている。しかし
ながら、この電気二重層コンデンサは複数のコイン状コ
ンデンサセルを有底円筒状の金属ケース内に収納し、そ
の封口部に電極板を取り付けて、そこから一対のリード
端子を引き出してなる形式のものであり、それ故にコン
デンサ本体よりも小さな座板を用いることができるが、
全体的に部品点数が多く高価であるであることは否めな
い。
【0011】本発明は、このような従来の問題を解決す
るためになされたもので、その目的は、コイン状をなす
少なくとも一つのコンデンサセルを含み、同コンデンサ
セルの各電極面にリード端子をそれぞれ取り付けるとと
もに、その各リード端子の自由端側を上記電極面とほぼ
直角をなす同一方向に折り曲げてなるコンデンサ本体を
備え、その一方の電極面がプリント基板に対して対向す
るように実装される電気二重層コンデンサにおいて、プ
リント基板に実装した際の安定性を損なうことなく、リ
ード端子間の間隔を狭くし得るとともに、別部品として
の特殊な保持具などを用いることなく、プリント基板と
対向する側の電極面にコンデンサ本体と同径もしくはそ
れよりも小さな絶縁板を取り付けることができるように
した耐熱性の良好な電気二重層コンデンサを提供するこ
とにある。
るためになされたもので、その目的は、コイン状をなす
少なくとも一つのコンデンサセルを含み、同コンデンサ
セルの各電極面にリード端子をそれぞれ取り付けるとと
もに、その各リード端子の自由端側を上記電極面とほぼ
直角をなす同一方向に折り曲げてなるコンデンサ本体を
備え、その一方の電極面がプリント基板に対して対向す
るように実装される電気二重層コンデンサにおいて、プ
リント基板に実装した際の安定性を損なうことなく、リ
ード端子間の間隔を狭くし得るとともに、別部品として
の特殊な保持具などを用いることなく、プリント基板と
対向する側の電極面にコンデンサ本体と同径もしくはそ
れよりも小さな絶縁板を取り付けることができるように
した耐熱性の良好な電気二重層コンデンサを提供するこ
とにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、コイン状をなす少なくとも一つ
のコンデンサセルを含み、同コンデンサセルの各電極面
にリード端子をそれぞれ取り付けるとともに、その各リ
ード端子の自由端側を上記電極面とほぼ直角をなす同一
方向に折り曲げてなるコンデンサ本体を備え、その一方
の電極面がプリント基板に対して対向するように実装さ
れる電気二重層コンデンサにおいて、上記コンデンサ本
体と同径もしくはそれよりも小径であって、かつ、上記
リード端子に対する係合保持手段を有する耐熱性の電気
絶縁材料からなる絶縁板を備え、同絶縁板が上記一方の
電極面側にそのリード端子および上記係合保持手段を介
して保持されるとともに、上記各リード端子の中間部分
が上記絶縁板の周縁を押さえるように上記コンデンサ本
体の中心方向に向けて折り曲げられていることを特徴と
している。
め、請求項1の発明は、コイン状をなす少なくとも一つ
のコンデンサセルを含み、同コンデンサセルの各電極面
にリード端子をそれぞれ取り付けるとともに、その各リ
ード端子の自由端側を上記電極面とほぼ直角をなす同一
方向に折り曲げてなるコンデンサ本体を備え、その一方
の電極面がプリント基板に対して対向するように実装さ
れる電気二重層コンデンサにおいて、上記コンデンサ本
体と同径もしくはそれよりも小径であって、かつ、上記
リード端子に対する係合保持手段を有する耐熱性の電気
絶縁材料からなる絶縁板を備え、同絶縁板が上記一方の
電極面側にそのリード端子および上記係合保持手段を介
して保持されるとともに、上記各リード端子の中間部分
が上記絶縁板の周縁を押さえるように上記コンデンサ本
体の中心方向に向けて折り曲げられていることを特徴と
している。
【0013】これによれば、別部品としての特殊な保持
具などを用いることなく、プリント基板と対向する側の
電極面に絶縁板を取り付けることができる。また、各リ
ード端子の中間部分を上記絶縁板の周縁を押さえるよう
に上記コンデンサ本体の中心方向に折り曲げたことによ
り、リード端子間の間隔を狭くすることができ、これに
伴ってプリント基板上で配線パターンを描く際の自由度
が緩和され、場合によってはその配線密度をも高めるこ
とが可能となる。
具などを用いることなく、プリント基板と対向する側の
電極面に絶縁板を取り付けることができる。また、各リ
ード端子の中間部分を上記絶縁板の周縁を押さえるよう
に上記コンデンサ本体の中心方向に折り曲げたことによ
り、リード端子間の間隔を狭くすることができ、これに
伴ってプリント基板上で配線パターンを描く際の自由度
が緩和され、場合によってはその配線密度をも高めるこ
とが可能となる。
【0014】また、請求項2においては、上記リード端
子が帯板からなり、上記係合保持手段はその帯板の両側
縁に弾性的に係合する少なくとも一対の係合爪を備えて
いることを特徴としており、これによればいわゆるワン
タッチ操作にて絶縁板をプリント基板と対向する側の電
極面に簡単に取り付けることができる。
子が帯板からなり、上記係合保持手段はその帯板の両側
縁に弾性的に係合する少なくとも一対の係合爪を備えて
いることを特徴としており、これによればいわゆるワン
タッチ操作にて絶縁板をプリント基板と対向する側の電
極面に簡単に取り付けることができる。
【0015】そして、請求項3の発明においては、上記
各リード端子の折曲げ部に連設されたプリント基板に対
する差込み脚を上記コンデンサ本体の中心に対して対称
的に配置することを特徴としており、これによればプリ
ント基板に実装した際の安定性を損なうことなくリード
端子間の間隔を狭くすることができる。
各リード端子の折曲げ部に連設されたプリント基板に対
する差込み脚を上記コンデンサ本体の中心に対して対称
的に配置することを特徴としており、これによればプリ
ント基板に実装した際の安定性を損なうことなくリード
端子間の間隔を狭くすることができる。
【0016】また、請求項4の発明では、上記絶縁板に
は上記各リード端子の折曲げ部に対応する部位に切欠き
が設けられていることを特徴とし、これによれば絶縁板
の外径を折り曲げられた各リード端子の間隔幅よりも大
きくすることができ、電気二重層コンデンサの耐熱性を
より高めることが可能となる。
は上記各リード端子の折曲げ部に対応する部位に切欠き
が設けられていることを特徴とし、これによれば絶縁板
の外径を折り曲げられた各リード端子の間隔幅よりも大
きくすることができ、電気二重層コンデンサの耐熱性を
より高めることが可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電気二重層コンデ
ンサの具体例を図1ないし図5を参照しながらより詳細
に説明する。なお、これらの各図において、先に図6に
より説明した従来例と同一もしくは同一と見なせる構成
要素にはそれと同一の参照符号を用いている。
ンサの具体例を図1ないし図5を参照しながらより詳細
に説明する。なお、これらの各図において、先に図6に
より説明した従来例と同一もしくは同一と見なせる構成
要素にはそれと同一の参照符号を用いている。
【0018】図1には本発明による電気二重層コンデン
サのコンデンサ本体10の完成図が示されている。これ
によると、図示しないプリント基板と対向する電極面側
に絶縁板11が配置され、この絶縁板11がリード端子
12,13によって抱き抱えられるように保持されてい
る。
サのコンデンサ本体10の完成図が示されている。これ
によると、図示しないプリント基板と対向する電極面側
に絶縁板11が配置され、この絶縁板11がリード端子
12,13によって抱き抱えられるように保持されてい
る。
【0019】絶縁板11は耐熱性の電気絶縁材料(例え
ば、ガラスエポキシ樹脂)からなり、その外径はこのコ
ンデンサ本体10とほぼ同径もしくはそれよりも小径で
あるが、電極面をほぼカバーし得る大きさとされてい
る。
ば、ガラスエポキシ樹脂)からなり、その外径はこのコ
ンデンサ本体10とほぼ同径もしくはそれよりも小径で
あるが、電極面をほぼカバーし得る大きさとされてい
る。
【0020】そして、この絶縁板11の一方の面には、
図2に示されているように、リード端子13に対する係
合保持手段30が設けられている。この場合、リード端
子13は図6の従来例に示されているリード端子7に対
応し、それと同じく電極面に対する溶接部位のみが他の
部位よりも一段低く凹まされた凹部13aとなってい
る。
図2に示されているように、リード端子13に対する係
合保持手段30が設けられている。この場合、リード端
子13は図6の従来例に示されているリード端子7に対
応し、それと同じく電極面に対する溶接部位のみが他の
部位よりも一段低く凹まされた凹部13aとなってい
る。
【0021】もっとも、図2においてリード端子13は
逆様に示されている関係上、その凹部13aが反対に凸
部として描かれており、したがって、溶接部位としての
凹部13a以外の部分は、電極面から所定の隙間をもっ
て浮かされた状態となっている。
逆様に示されている関係上、その凹部13aが反対に凸
部として描かれており、したがって、溶接部位としての
凹部13a以外の部分は、電極面から所定の隙間をもっ
て浮かされた状態となっている。
【0022】これを前提として、この実施例における係
合保持手段30は、その電極面から浮かされた状態とな
っているリード端子13の両側縁に対して弾性的に係合
し得る2対の係合爪31,31を有している。なお、こ
の例では係合保持手段30は2対の係合爪31,31を
有しているが、最小の必須単位としては一対であってよ
い。
合保持手段30は、その電極面から浮かされた状態とな
っているリード端子13の両側縁に対して弾性的に係合
し得る2対の係合爪31,31を有している。なお、こ
の例では係合保持手段30は2対の係合爪31,31を
有しているが、最小の必須単位としては一対であってよ
い。
【0023】また、この実施例において、絶縁板11は
円板状に形成され、かつ、各リード端子12,13に対
応する周辺部位にそれぞれリード端子12,13を挿通
するための切欠き11a,11bを備えているが、絶縁
板11はこの他の形状、すなわち三角形、四角形、六角
形などの多角形状であってもよい。、また、絶縁板11
の厚さは任意に設定されてよい。
円板状に形成され、かつ、各リード端子12,13に対
応する周辺部位にそれぞれリード端子12,13を挿通
するための切欠き11a,11bを備えているが、絶縁
板11はこの他の形状、すなわち三角形、四角形、六角
形などの多角形状であってもよい。、また、絶縁板11
の厚さは任意に設定されてよい。
【0024】各リード端子12,13の中間部分は、絶
縁板11をその両側から保持するように、コンデンサ本
体10の中心方向に向けて折り曲げられ、これによりリ
ード端子12,13の間隔Dが従来例より狭められてい
る。なお、このように間隔Dが狭められたとしても、リ
ード端子12,13の自由端(プリント基板に対する差
込み脚)をコンデンサ本体10の中心に対して対称的な
配置とすることにより、プリント基板実装時の安定性が
損なわれることはない。
縁板11をその両側から保持するように、コンデンサ本
体10の中心方向に向けて折り曲げられ、これによりリ
ード端子12,13の間隔Dが従来例より狭められてい
る。なお、このように間隔Dが狭められたとしても、リ
ード端子12,13の自由端(プリント基板に対する差
込み脚)をコンデンサ本体10の中心に対して対称的な
配置とすることにより、プリント基板実装時の安定性が
損なわれることはない。
【0025】次に、図3ないし図5に基づいて、コンデ
ンサ本体10に対する絶縁板11の取り付け方法の一例
を説明する。なお、これらの図において、コンデンサ本
体10は図1のものに対して逆様に描かれている。
ンサ本体10に対する絶縁板11の取り付け方法の一例
を説明する。なお、これらの図において、コンデンサ本
体10は図1のものに対して逆様に描かれている。
【0026】図3に示されているように、コンデンサ本
体10はカップリング部材4を介して2つのコンデンサ
セル2,3を積層した、従来例と同様のものからなり、
その陽極面2bに一方のリード端子12が取り付けら
れ、陰極面3a側に他方のリード端子13が取り付けら
れるのであるが、この場合、各リード端子12,13は
あらかじめ次のように形成されている。
体10はカップリング部材4を介して2つのコンデンサ
セル2,3を積層した、従来例と同様のものからなり、
その陽極面2bに一方のリード端子12が取り付けら
れ、陰極面3a側に他方のリード端子13が取り付けら
れるのであるが、この場合、各リード端子12,13は
あらかじめ次のように形成されている。
【0027】すなわち、リード端子12は陽極面2bに
溶接される取付け基部121と、コンデンサ本体10の
周縁からスリーブ5に沿うように取付け基部121に対
してほぼ直角に折り曲げられた中間部分122と、この
中間部分122の自由端側において外方にほぼ直角に折
り曲げられたプリント基板に対する差込み脚123とを
備えている。
溶接される取付け基部121と、コンデンサ本体10の
周縁からスリーブ5に沿うように取付け基部121に対
してほぼ直角に折り曲げられた中間部分122と、この
中間部分122の自由端側において外方にほぼ直角に折
り曲げられたプリント基板に対する差込み脚123とを
備えている。
【0028】中間部分122は、コンデンサ本体10の
軸長分の長さに、陰極面3a側に周り込んで絶縁板11
の周縁部を押さえ得る長さを加えた長さとされ、差込み
脚123は中間部分122が陰極面3a側に折り曲げら
れた際、図示しないプリント基板に対してほぼ垂直とな
るようにあらかじめ中間部分122に対してほぼ直角に
折り曲げられている。
軸長分の長さに、陰極面3a側に周り込んで絶縁板11
の周縁部を押さえ得る長さを加えた長さとされ、差込み
脚123は中間部分122が陰極面3a側に折り曲げら
れた際、図示しないプリント基板に対してほぼ垂直とな
るようにあらかじめ中間部分122に対してほぼ直角に
折り曲げられている。
【0029】他方のリード端子13は陰極面3aに溶接
される取付け基部131と、この取付け基部131から
ほぼ直角に立ち上げられた中間部分132と、この中間
部分132の自由端側において外方にほぼ直角に折り曲
げられたプリント基板に対する差込み脚133とを備え
ている。
される取付け基部131と、この取付け基部131から
ほぼ直角に立ち上げられた中間部分132と、この中間
部分132の自由端側において外方にほぼ直角に折り曲
げられたプリント基板に対する差込み脚133とを備え
ている。
【0030】この場合、中間部分132はコンデンサ本
体10の中心方向に向けてほぼ90度折り曲げられた際
に、絶縁板11の周縁部を押さえ得る長さとされ、差込
み脚133は中間部分132がこのように折り曲げられ
た際、図示しないプリント基板に対してほぼ垂直となる
ようにあらかじめ中間部分132に対してほぼ直角に折
り曲げられている。
体10の中心方向に向けてほぼ90度折り曲げられた際
に、絶縁板11の周縁部を押さえ得る長さとされ、差込
み脚133は中間部分132がこのように折り曲げられ
た際、図示しないプリント基板に対してほぼ垂直となる
ようにあらかじめ中間部分132に対してほぼ直角に折
り曲げられている。
【0031】なお、各中間部分122,132は、絶縁
板11を押さえるため上記のように折り曲げられた際、
それらの差込み脚123,133がコンデンサ本体10
の中心に対して対称的に配置されるような長さとされる
ことが好ましい。また、各リード端子12,13は、そ
れらの差込み脚123,133が互いに反対方向を向く
ようにしてコンデンサ本体10に取付けられる。
板11を押さえるため上記のように折り曲げられた際、
それらの差込み脚123,133がコンデンサ本体10
の中心に対して対称的に配置されるような長さとされる
ことが好ましい。また、各リード端子12,13は、そ
れらの差込み脚123,133が互いに反対方向を向く
ようにしてコンデンサ本体10に取付けられる。
【0032】プリント基板と対向する電極面、この例で
は陰極面3a側(実際には、リード端子13の取付け基
部131上)に絶縁板11を設けるにあたっては、ま
ず、係合爪31をリード端子13の両側縁に対向させた
状態で、絶縁板11を同リード端子13側に押し付け
て、その係合爪31をリード端子13の両側縁に係合さ
せる。
は陰極面3a側(実際には、リード端子13の取付け基
部131上)に絶縁板11を設けるにあたっては、ま
ず、係合爪31をリード端子13の両側縁に対向させた
状態で、絶縁板11を同リード端子13側に押し付け
て、その係合爪31をリード端子13の両側縁に係合さ
せる。
【0033】このようにして、絶縁板11をリード端子
13に保持させた後、図4の矢印に示されているよう
に、各リード端子12,13の中間部分122,132
をコンデンサ本体10の中心方向に向けてほぼ90度折
り曲げる。
13に保持させた後、図4の矢印に示されているよう
に、各リード端子12,13の中間部分122,132
をコンデンサ本体10の中心方向に向けてほぼ90度折
り曲げる。
【0034】これにより、図5に示されているように、
絶縁板11の周縁部が各中間部分122,132により
押さえられて陰極面3a上に保持されるとともに、各差
込み脚123,133が垂直方向に配向されることにな
る。なお、この折り曲げ作業時、絶縁板11は上記の係
合爪31にて仮止め的に保持されているため脱落するお
それはなく、したがって折り曲げ作業を楽に行なうこと
ができる。
絶縁板11の周縁部が各中間部分122,132により
押さえられて陰極面3a上に保持されるとともに、各差
込み脚123,133が垂直方向に配向されることにな
る。なお、この折り曲げ作業時、絶縁板11は上記の係
合爪31にて仮止め的に保持されているため脱落するお
それはなく、したがって折り曲げ作業を楽に行なうこと
ができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
横置き実装型の電気二重層コンデンサにおいて、プリン
ト基板と対向する電極面側にそのコンデンサ本体と同等
もしくはそれより小さな大きさで耐熱性の電気絶縁材料
からなる絶縁板を取付けることが可能となり、特にハン
ダ付け時の熱に対して良好な耐熱性を有する電気二重層
コンデンサが提供される。
横置き実装型の電気二重層コンデンサにおいて、プリン
ト基板と対向する電極面側にそのコンデンサ本体と同等
もしくはそれより小さな大きさで耐熱性の電気絶縁材料
からなる絶縁板を取付けることが可能となり、特にハン
ダ付け時の熱に対して良好な耐熱性を有する電気二重層
コンデンサが提供される。
【0036】また、その絶縁板を電極面に保持するにし
ても、同絶縁板をリード端子に対していわゆるワンタッ
チ操作で仮止め的に装着し得、その後に各リード端子の
中間部分をコンデンサ本体の中心に向けて折り曲げ、そ
の折曲げ部で絶縁板の周縁を保持するようにしたことに
より、新たな追加部品を要することなく確実にその絶縁
板を保持することができる。
ても、同絶縁板をリード端子に対していわゆるワンタッ
チ操作で仮止め的に装着し得、その後に各リード端子の
中間部分をコンデンサ本体の中心に向けて折り曲げ、そ
の折曲げ部で絶縁板の周縁を保持するようにしたことに
より、新たな追加部品を要することなく確実にその絶縁
板を保持することができる。
【0037】さらには、各リード端子の中間部分をコン
デンサ本体の中心に向けて折り曲げるに伴って、プリン
ト基板に対するそれら各差込み脚の間隔が狭められるた
め、その分、プリント基板上での配線パターン領域を大
きくとることができ、配線パターンを描く際の自由度が
緩和されるとともに、その配線密度を高めることも可能
となる。
デンサ本体の中心に向けて折り曲げるに伴って、プリン
ト基板に対するそれら各差込み脚の間隔が狭められるた
め、その分、プリント基板上での配線パターン領域を大
きくとることができ、配線パターンを描く際の自由度が
緩和されるとともに、その配線密度を高めることも可能
となる。
【0038】また、各リード端子の中間部分をコンデン
サ本体の中心に向けて折り曲げるにしても、その折曲げ
部に連設されたプリント基板に対する差込み脚が上記コ
ンデンサ本体の中心に対して対称的に配置されるように
することにより、プリント基板実装時の安定性を損なう
ことなく、リード端子間の間隔を狭くすることができる
ばかりでなく、例えばユーザー側のニーズに応じて各差
込み脚の間隔を任意に変えることもできる。
サ本体の中心に向けて折り曲げるにしても、その折曲げ
部に連設されたプリント基板に対する差込み脚が上記コ
ンデンサ本体の中心に対して対称的に配置されるように
することにより、プリント基板実装時の安定性を損なう
ことなく、リード端子間の間隔を狭くすることができる
ばかりでなく、例えばユーザー側のニーズに応じて各差
込み脚の間隔を任意に変えることもできる。
【0039】加えて、絶縁板に各リード端子に対応する
切欠きを設けることにより、絶縁板の外径を折り曲げら
れた各リード端子の間隔幅よりも大きくすることがで
き、電気二重層コンデンサの耐熱性をより高めることが
できる。
切欠きを設けることにより、絶縁板の外径を折り曲げら
れた各リード端子の間隔幅よりも大きくすることがで
き、電気二重層コンデンサの耐熱性をより高めることが
できる。
【図1】本発明の電気二重層コンデンサを実質的に構成
するコンデンサ本体の外観斜視図。
するコンデンサ本体の外観斜視図。
【図2】絶縁板に設けられる係合保持手段とリード端子
の関係を示した斜視図。
の関係を示した斜視図。
【図3】コンデンサ本体のリード端子に絶縁板を取付け
る状態を示した一部に断面を含む側面図。
る状態を示した一部に断面を含む側面図。
【図4】コンデンサ本体に絶縁板を仮止めし、各リード
端子の中間部分を折り曲げる状態を説明するための一部
に断面を含む側面図。
端子の中間部分を折り曲げる状態を説明するための一部
に断面を含む側面図。
【図5】各リード端子の中間部分を折り曲げて、絶縁板
を保持した状態を示した図1に対応する一部に断面を含
む側面図。
を保持した状態を示した図1に対応する一部に断面を含
む側面図。
【図6】従来の横置き実装型の電気二重層コンデンサを
一部を断面で示した側面図。
一部を断面で示した側面図。
2,3 コイン状のコンデンサセル 4 カップリング部材 5 スリーブ 10 コンデンサ本体 11 絶縁板 12,13 リード端子 121,131 取付け基部 122,132 中間部分 123,133 差込み脚部 30 係合保持手段 31 係合爪
Claims (4)
- 【請求項1】 コイン状をなす少なくとも一つのコンデ
ンサセルを含み、同コンデンサセルの各電極面にリード
端子をそれぞれ取り付けるとともに、その各リード端子
の自由端側を上記電極面とほぼ直角をなす同一方向に折
り曲げてなるコンデンサ本体を備え、その一方の電極面
がプリント基板に対して対向するように実装される電気
二重層コンデンサにおいて、上記コンデンサ本体と同径
または同コンデンサ本体よりも小径であって、かつ、上
記リード端子に対する係合保持手段を有する耐熱性の電
気絶縁材料からなる絶縁板を備え、同絶縁板が上記一方
の電極面側にそのリード端子および上記係合保持手段を
介して保持されるとともに、上記各リード端子の中間部
分が上記絶縁板の周縁を押さえるように上記コンデンサ
本体の中心方向に向けて折り曲げられていることを特徴
とする電気二重層コンデンサ。 - 【請求項2】 上記リード端子が帯板からなり、上記係
合保持手段はその帯板の両側縁に弾性的に係合する少な
くとも一対の係合爪を備えていることを特徴とする請求
項1に記載の電気二重層コンデンサ。 - 【請求項3】 上記各リード端子の折曲げ部に連設され
たプリント基板に対する差込み脚が上記コンデンサ本体
の中心に対して対称的に配置されていることを特徴とす
る請求項1に記載の電気二重層コンデンサ。 - 【請求項4】 上記絶縁板には上記各リード端子の折曲
げ部に対応する部位に切欠きが設けられていることを特
徴とする請求項1に記載の電気二重層コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7237789A JPH0963894A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 電気二重層コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7237789A JPH0963894A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 電気二重層コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0963894A true JPH0963894A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=17020460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7237789A Withdrawn JPH0963894A (ja) | 1995-08-23 | 1995-08-23 | 電気二重層コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0963894A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6392868B2 (en) * | 2000-02-28 | 2002-05-21 | Nec Corporation | Electric double layer capacitor |
| JP2006286804A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Nec Tokin Corp | 電気二重層コンデンサ用リード端子 |
| JP2010218998A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-09-30 | Hitachi Maxell Ltd | リード端子付きのコイン形電池 |
| JP2014510405A (ja) * | 2011-02-28 | 2014-04-24 | コーニング インコーポレイテッド | ウルトラコンデンサパッケージ構造 |
-
1995
- 1995-08-23 JP JP7237789A patent/JPH0963894A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6392868B2 (en) * | 2000-02-28 | 2002-05-21 | Nec Corporation | Electric double layer capacitor |
| JP2006286804A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Nec Tokin Corp | 電気二重層コンデンサ用リード端子 |
| JP2010218998A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-09-30 | Hitachi Maxell Ltd | リード端子付きのコイン形電池 |
| JP2014510405A (ja) * | 2011-02-28 | 2014-04-24 | コーニング インコーポレイテッド | ウルトラコンデンサパッケージ構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |