JPH03181228A - A―d変換装置 - Google Patents

A―d変換装置

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Publication number
JPH03181228A
JPH03181228A JP1318781A JP31878189A JPH03181228A JP H03181228 A JPH03181228 A JP H03181228A JP 1318781 A JP1318781 A JP 1318781A JP 31878189 A JP31878189 A JP 31878189A JP H03181228 A JPH03181228 A JP H03181228A
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JP
Japan
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output
digital
converter
signal
low
Prior art date
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Pending
Application number
JP1318781A
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English (en)
Inventor
Seiji Kobayashi
小林 精次
Hiroshi Gunji
郡司 洋
Norio Murata
宣男 村田
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
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  • Analogue/Digital Conversion (AREA)
  • Color Television Systems (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、アナログ信号をディジタル信号に変換する装
置に間するものである。
(発明の概要) 本発明は、アナログ信号をディジタル信号に変換する際
、特に低周波成分のアナログ信号に対するA−T’)穿
櫓ビ・ソト数が不9bているど、偽輪郭雑音の発生が問
題となる映像信号等を高精度にA−D変換する装置に間
するものであり、所定周波数以下の低周波信号に対して
はA−D変換出力をディジタルフィルタに通ずことで等
価的に量子化ビット数の向上が得られることを利用し、
人力アナログ信号に所定周波数以上の高周波成分が所定
値以上含まれていないときは上記フィルタの出力を、該
高周波成分を所定値以上含むときは上記フィルタを通さ
ない出力を選択して出力する装置である。
(従来の技術) 近年、映像n器の多くてディジタル信号処理が行われて
いる。
しかし、これらの映像機器における人力信号は通常アナ
ログ信号であるので、回路をディジタル化する際にはA
−D変換器が必要となり、この機能が問題となることも
ある。
ところで、扱う信号が映像信号の場合、必要となるA−
D変換器の量子化ビット数は8〜10ビット程度でよく
、音声信号(通常16ビツトを必要とする)の場合に比
して少なくて済むが、その変換スピードは逆に音声信号
の数百倍のものが必要となる。
そこで、この様な映像信号用としては、従来から第3図
に示すように、2種のリファレンス電圧VCCIVEE
の入力端子31.32間に20の抵抗33(nは量子化
ビット数)を接続し、これによって分圧された電圧と入
力端子34から入力されるアナログ信号とを2’個のコ
ンパレータ35で比較し、その結果をエンコーダ36で
符号化して出力端子37にnビットのディジタル信号と
して出力する、いわゆるフラッシュタイプのA−D変換
器が一般に用いられている。
ところで、このフラッシュタイプのA−D変換器では、
以上の説明から明らかなように、要求される量子化ビッ
ト数nが1増加するごとに必要なコンパレータの個数が
倍になり、従って、コストダウンのためには、このビッ
ト数nを必要最小限に抑える必要がある。
一方、上記の通り、通常の映像機器では、量子化ビット
数は8あれば一応満足できる画質が得られるといわれて
おり、このため、現在汎用品として普及している映像用
A−D変換器としては、8ビツトタイプのものが標準と
なっている。
しかし、扱う映像の質に最高級のものが求められる放送
用機器、中でもガンマ補正が必要なテレビジョンカメラ
においては、8ビツトでは量子化精度が不足する場合が
しばしばある。
このような場合、通常9ビット以上のA−D変換器が必
要となるが、あまり汎用でないこれらのA−D変換器を
使うと、コスト、大きさ、電力等の点て問題となること
が多い。また同様のケースは映像信号以外を扱う分野で
も発生する。
このため、少ないビット数のA−D変換器を使って、低
周波成分に刻しては高いビット精度を出す方法として特
開昭60−127883号公報に示されているような方
法が考えられている。
この方法を第4図を用いて簡単に説明すると、A−D変
換器41の出力を2分し、一方は高域通慣コノIL々t
upF)n’)へ、伸方は低域通過フィルタ(LPF)
43に送り、HPF42の出力の小振幅信号(雑音成分
)をクリップ回路44でクリップし、加算回路45でビ
ット精度を向上させたLPF43の出力に加算して出力
とするものである。
しかし、この方式を用いると、小振幅の高周波信号成分
がクリップ回路44の影響で一様にあるレベル分減衰し
てしまうという欠点があり、処理する信号が映像信号の
場合では高周波信号成分の解像度の劣化を引き起こす結
果となっている。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように、映像信号等に関しては、A−D変換精度
が主に要求されるのは、緩やかな傾斜で光量が変化して
いる被写体を撮像した場合のように、低周波成分を多く
含む信号人力に対してであるケースが多い訳であるが、
従来の技術では、低周波信号成分に対する量子化精度を
上げるためには、A−D変換器の量子化ビット数を増大
するか、前述の第4図に示すような構成で量子化精度を
上げるIy1基があっbかめ、コスト瀉の増加や、煎律
のごとき高周波信号成分の解像度劣化という問題が解決
できなかった。
本発明ではこれらの欠点を解決し、低コスト、低消費電
力で、かつ特に所定周波数以下の低周波信号成分に刻し
て高い量子化精度の得られるA−D変換装置を実現する
ことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記の目的を達成するため、nビットのA−D
変換器出力のディジタル信号を平滑化して、ビット長を
n+1以上に伸ばして出力する第1のディジタル低域通
過フィルタと、上記A−D変換器出力と上記第1のディ
ジタル低域通過フィルタ出力もしくは上記第1の低域通
過フィルタより通過帯域の広い第2.第3.・・・のデ
ィジタル低域通過フィルタの出力とをそれぞれ比較する
手段と、該比較結果に応し、上記A−D変換器出力、上
記第1のディジタル低域通過フィルタ出力もしくは第2
.第3.・・・のディジタル低域通過フィルタ出力のい
ずれかを選択して出力する手段を含む構成としたもので
ある。
(作用) 第51!lに、緩やかな傾斜で値が変化する(高周波成
分を含まない)アナログ信号波形Aと、この信号をA−
D変換したディジタル信号をアナログイメージで示した
波形Bおよびこの信号をディジタル低域通過フィルタに
通した波形Cを示す、ディジタル低域通過フィルタの基
本動作は、一定時間毎に送られてくるnビットのディジ
タル信号を、時間軸上である一定期間の加重平均を取る
ものであり、これにより量子化誤差も平均化され、通常
この出力の量子化精度は等価的にn+1ビット以上にな
る。
例えば、一般的に普及しているディジタル映像機器での
A−D変換サンプリング周波数は14〜18MHz程度
であることが多いが、このA−D変換出力の帯域をディ
ジタルフィルタでサンプリング周波数の1/8に当たる
約2MHzに制限した場合、このフィルタの出力の等価
的な量子化精度はほぼn+1ビットに、l/32に当た
る約0.5MHzに制限した場合はn+2ビットに向上
する。
つまり、低周波信号成分に間しては、A−D変換結果を
ディジタルフィルタでフィルタリングすることで、nビ
ットのA−D変換器を用いてn+1ビット以上のA−D
変換器を使って得たのと等価の量子化精度のディジタル
信号出力を得ることが可能になる。
本発明は、ディジタルフィルタを通した出力と、これを
通さないA−D変換器のダイレクト出力との差から、人
力信号に所定周波数以上の高周波成分が含まれているか
を判定し、これが所定値以下の場合には量子化精度の向
上したディジタルフィルタ出力を選択し、該高周波成分
が所定値以上ある場合にはフィルタリングしないA−D
変換器の出力を選択して出力することで、解像度劣化が
なく、かつ低周波信号に対しては高い量子化精度のA−
D変換結果を得ることが可能になった。
(実施例) 第1図に本発明の第1の実施例を示し、以下本アナログ
人力信号はA−D変換器lでディジタル信号に変換され
る。この出力は2つに分けられ、一方はディジタル低域
通過フィルタ(LPF)2に送られる。
このLPF2の一例を第6図に示し、以下この動作を簡
単に説明する。
ディジタル人力信号は、単位時間遅延素子60〜63で
順次遅延される。各遅延素子60〜63の出力及びディ
ジタル入力信号は乗算器64〜68に送られ、各々にお
いて係数に0〜に4倍され、加算器69で加算され出力
となる。通常、上記係数KO−に4は、これらを加算す
ると1になる値に設定されており、この結果、各乗算器
64〜68の出力は小数点以下の値を持つものになる。
よって、これを切り捨てずに加算すれば、このLPF2
の出力は小数点以下の値を持つものになる。すなわち、
入力信号がnビットなら、この出力信号はn+1ビット
以上のディジタル信号になったのと等価である。また、
前述のように、ディ加重平均した結果であり、量子化誤
差も平均化されているので、この小数点以下のデータも
意味を持っている。
以上のように、A−D変換器1の出力はLPF2を通さ
れ、ビット長を1以上伸長されたデータとして出力され
る。
他方、A−D変換器1の出力は遅延回路(DL)3にも
送られ、上記LPF2の遅延量に合わせて時間調整され
る。そして、この出力は比較回路4でLPF2の出力と
比較され、両者の差は判定回路5に送られる。ここで、
LPF2の出力とDL3の出力の差は、入力信号に含ま
れる高周波成分の量に他ならない。
そこで本発明では、判定回路5で両者の差が所定レベル
以下、すなわち人力信号の所定周波数以上の高周波成分
が所定値より少ないと判定しkときには、電子スイッチ
6をLPF2例(実線の様)に切替、LPF2によって
ビット長を伸長されたデータを出力とし、また逆に高周
波成分が所定値より多いと判定したときには、DL3例
(点線の様)に切替、LPF2を通さないA−D変換器
1の遅延出力信号を出力とする。
以上のような動作により、本発明のA−D変換装置は、
入力信号が低周波信号であるときは量子化精度の向上し
たディジタル低域通過フィルタ出力を、高周波信号が所
定値以上台まれているときには量子化精度は従来と変わ
りないが高周波成分劣化もないA−D変換結果をそのま
ま出力することができる。
次に、第2図に本発明の第2の実施例を示す。
この例は、A−D変換器1の出力を通過帯域の狭い、す
なわちカットオフ周波数の低い第1のディジタル低域通
過フィルタ(LPF)7と、これよりカットオフ周波数
の高い第2のLPF8及び遅延回路(DL)3に送り、
この3つの出力を比較回路9で比較するものである。前
述のごとくディジタルフィルタは入力信号を時間軸上で
加重平均を取るものであるから、一般にカットオフ周波
数この実施例では、比較回路9でDL3の出力と第1.
第2のLPF7.8との差をそれぞれ取り、これを判定
回路10に送り、DL3の出力と第1のLPF7出力と
の差が所定レベル以下のときは電子スイッチ11で第1
のLPF7の出力を選択し、この差が所定レベルを越し
、かつDL3の出力と第2のLPF8出力との差が所定
レベル以下のときは第2のLPF8の出力を選択し、そ
の他のときはDL3の出力を選択するようにするもので
ある。なお、この説明では、第1のLPF7の出力を選
択する条件として、DL3の出力と第1のLPF7の出
力との差が所定レベル以下のときとしたが、この条件を
、DL3の出力と第1.第2のLPF7,8の出力との
各々の差が、ともに所定レベル以下のときとした方がよ
い場合もある。
こうすると、第1の実施例より更に縞かく、人力信号に
含まれる高周波成分に応じて精度の高いA−D変換結果
を出力する装置が実現できる。
また、同様にしてこのディジタル低域通過フイルダの計
ヲ()っど増やすことも可能であり、さらには第1.第
2の実施例のDL3の代わりにカットオフ周波数を必要
信号の周波数帯域の上限に設定したディジタル低域通過
フィルタとしても、本発明の効果は得られる。
(発明の効果) 以上のように本発明を利用すると、低コスト、低消費電
力かつ実質的高精度のA−D変換装置が実現でき、その
効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の第1.第2の実施例を示すブ
ロック図、第3図は一般的なA−D変換器の構成を説明
する図、第4図は従来例を示すブロック図、第5図は高
周波成分を持たないアナログ信号をA−D変換した信号
におけるビット精度の向上する様子を説明する図、第6
図はディジタル低域通過フィルタの一例を示すブロック
図である。 1: A−D変換器、2.7.8:  ディジタル低域
通過フィルタ (LPF)。 3: 遅延回路(DL)。 4.9: 比較回路。 5.10: 判定回路。 6.1 1: 電子スイッチ。 第 1の 第4図 鵠 5回 (A)ア7c)7“入p −/ 籍 b■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、A−D変換したディジタル信号出力の周波数帯域を
    制限し平滑化する所定カットオフ周波数のディジタル低
    域通過フィルタと、上記A−D変換したディジタル信号
    出力と上記ディジタル低域通過フィルタを通した出力と
    のレベル差を検出する手段と、このレベル差が所定の値
    以下のときは上記ディジタル低域通過フィルタを通した
    出力を選択し、逆に上記レベル差が所定の値以上のとき
    は上記ディジタル低域通過フィルタを通さない上記A−
    D変換したディジタル信号出力を選択して出力する手段
    とを有することを特徴とするA−D変換装置。 2、A−D変換したディジタル信号出力の周波数帯域を
    制限し平滑化するそれぞれカットオフ周波数の異なる並
    列に設けた複数のディジタル低域通過フィルタと、上記
    A−D変換したディジタル信号出力と上記複数のディジ
    タル低域通過フィルタを通したそれぞれの出力とのレベ
    ル差を検出する手段と、これらのレベル差に応じ、上記
    ディジタル低域通過フィルタを通さないA−D変換した
    ディジタル信号出力あるいは上記複数のディジタル低域
    通過フィルタを通したそれぞれの出力の内のいずれか1
    つの出力を選択して出力する手段とを有することを特徴
    とするA−D変換装置。
JP1318781A 1989-12-11 1989-12-11 A―d変換装置 Pending JPH03181228A (ja)

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JP1318781A JPH03181228A (ja) 1989-12-11 1989-12-11 A―d変換装置

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JP (1) JPH03181228A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010272972A (ja) * 2009-05-19 2010-12-02 Toshiba Corp 干渉除去装置および通信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010272972A (ja) * 2009-05-19 2010-12-02 Toshiba Corp 干渉除去装置および通信装置

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