JPH0227813A - A/d変換装置 - Google Patents

A/d変換装置

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JPH0227813A
JPH0227813A JP63178625A JP17862588A JPH0227813A JP H0227813 A JPH0227813 A JP H0227813A JP 63178625 A JP63178625 A JP 63178625A JP 17862588 A JP17862588 A JP 17862588A JP H0227813 A JPH0227813 A JP H0227813A
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哲彦 金秋
Mikio Oda
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は特に高分解能のA/D変換装置に関する。
従来の技術 近年ディジタル機器の普及に伴い、アナログ信号とディ
ジタル信号のインターフェースであるA/D変換装置の
性能が重要な大きな影響を持つようになっている。従来
よシ用いられている、A/D変換装置を第6図にその例
を示しその説明を行う。
第6図に示されるA/D変換装置は逐次比較型と呼ばれ
、以下のように動作する。
(1)逐次比較レジスタ102のMSB(最上位ビット
)を′1n1他を′0″にセットし、これをD/A変換
器(以下DACと称す)1o3に出力する。
(2)  入力とDAC1o3の出力を比較器100が
比較し、(入力)≧(DAC出力)ならば1つ下位のビ
ットに1“をセットし、(入力)≦(DAC出力)なら
ば現在問題にしているビットを“0”にし、1つ下位の
ビットを1″にセットする。
(3)1〜2をMS B−+L S B (最下位ビッ
ト)まで繰り返す。
(4)逐次比較レジスタ102からデータを取り出しデ
ィジタル出力とする。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、分解能をあげるた
めにビット数を増加させると、変換時間が増加するだめ
、動作周波数を維持するには比較器100及びDACl
osとして非常に高速動作するものが要求される。しか
もLSBに近くなるほど周辺ノイズの影響を受は易くな
るという問題点があった。
本発明は上記の問題点に鑑み、周辺ノイズの影響を受け
にくく、しかもビット増加による使用素子の高速化が必
要ないA/D変換装置を提供するものである。
課題を解決するだめの手段 上記課題を解決するため本発明のA/D変換変換上行ア
ナログ信号をディジタル信号に変換する複数個のA/D
変換器と、アナログ入力信号をレベルの異なる複数の信
号に変換し、複数個のA/D変換器にそれぞれ入力する
レベル変換手段と、複数個のA/D変換器出力を入力と
し、この入力の振幅レベルに応じて入力を選択的にレベ
ルを調整して出力する調整手段とを備え、調整手段の出
力をA/D変換出力とするようにしたものである。
作  用 本発明は上記した構成により、高入力レベル時と低入力
レベル時でそれぞれ専用にA/D変換器を備え、それぞ
れのディジタル出力の状態によってディジタル的に切シ
替えて用いるようにしたため、周囲のノイズの影響を受
けにくく、また、ディジタル的に切り替えを行うため切
り替えに伴うノイズの影響を受けることなく高分解能の
A/D変換装置を低分解能のA/D変換器を用いて実現
することが出来、しかも使用する素子の動作速度は従来
通りでよいものである。
実施例 以下図面に基づき本発明の説明を行う。
第1図は本発明の一実施例によるA/D変換装置の概略
を示すブロック図である。図中、1は増増器であり、ア
ナログ入力を増幅する。ここでは利得約24 dBのも
のを用いている。2,3はほぼ特性のそろったA/D変
換器(以下ADCと称す)であシ、アナログ信号をディ
ジタル信号に変換する。ここでは16ビツト分解能のも
のを用いている。なお、通常A/D変換器にはオフセッ
トが発生するが、ここではそのオフセットレベルはゼロ
、或は除去されているものとして考える。4は20ビツ
ト出力の調整装置であり、A、Bよシ入力されるディジ
タル信号の信号レベルの比率を求め、A入力とB入力の
レベルをそろえた上で、ADC2がオーバーフローして
いる時はADCaからの入力を出力し、その他の時には
ADC2からの入力を出力する。
次に第1図の動作を説明する。アナログ入力が与えられ
ると、ADCaには与えられたアナログ入力がそのまま
入力され、ADC2には増幅器1により24dB増幅さ
れたアナログ入力が与えられる。ここで、ADC2,3
の出力値について考えると、増幅器1によりアナログ入
力が約24dB増幅されておシ、ADC2,3の特性が
ほぼそろっているのでADC2からはADCaに比べて
約16倍の値が出力されていることになる。しかし、逆
に高振幅のアナログ入力が与えられると八DC2はオー
バーフローし、ADCaのみが正常に動作する。調整装
置4がADC2がオーバーフローしていない時のADC
2,3による比率を正確に求め、ADC2がオーバーフ
ローしていない時はADC2の値をそのまま出力し、A
DC2がオーバーフローしている時はADCaの出力を
、求めた比率に従ってレベルを増幅して出力する。
仮にここで調整装置4が求めたAL)C2,3の出力の
比率が15.75倍であったとすると、ADC2がオー
バーフローしていないときはADc2+7)出力16ビ
ツトを下位側16ビツトにつめ、上位側4ビツトを符号
ビットで埋めて出力する。ADC2がオーバーフローし
た場合は、ADCaの出力1θビットに対して15.7
5を乗算し、乗算結果の上位20ビツトを出力する。
通常アナログの増幅器1としては高性能のものを容易に
得ることが出来るため、このように構成することによシ
、増幅器1の利得をあまシ問題にすることなく、また、
ADC2,3の感度がそろっていなくとも安定して高ビ
ツト高分解能のA/D変換装置を得ることが出来る。ま
たA/D変換器としても必ずしも高分解能のものを用い
る必要はなく、動作速度も従来通りのもので良い。また
、増幅器1の利得をどれだけにするかでA/D変換装置
の出力を何ビットにするかが決まるため、必要に応じて
増幅器1の利得を変化させることにより出力のビット数
を変化させることが出来る。また、出力の切り替え等は
すべてディジタル的な操作で行われるため、これに伴う
ノイズやクリック音の影響も無い。
第2図は本発明によるA/D変換装置の具体的な実施例
である。なお、第2図において第1図と同一機能を有す
るものについては同一の記号を付し詳細な説明は省略す
る。この図を説明すると、6は乗算器であシ、入力X、
 Yに与えられた各16ビツトのデータの乗算を行い、
乗算結果の上位21ビツト目を四捨五入し、上位20ビ
ツトを出力する。6はオーバーフロー検出器であり、A
DC2出力のオーバーフローの検出を行う。オーバーフ
ローを検出すると“1”を出力する。7は比率検出器で
あり、オーバーフロー検出器6をモニタしながらADC
2がオーバーフローしていない時のADC2,3から出
力されるデータの比較を行い、その比率を計算し16ビ
ツトデータとして出力する。8はセレクタであシ、端子
Cに与えられる制御信号が“1”ならば端子Aに与えら
れる信号を出力し、端子Cに与えられる制御信号が′0
”ならば端子Bに与えられる信号を出力する。端子Aは
20ビツト入力であるが、端子Bは16ビツト入力であ
゛す、端子Bに与えられたデータを出力する時には、そ
のデータの符号ビットを上位4ピツトに付は加えること
によJloビット出力としている。11は低域通過フィ
ルタ(以下LPFと称す)でADC2,sに入力される
信号の帯域制限を行う。
次に第2図の動作を説明する。LPFllによって帯域
制限されたアナログ入力がADCsには直接、ADC2
には増幅器1によって24 dB増幅されて与えられる
。従ってADC2,3の出力は約16:1の比率を有し
ている。また、比率検出器7がこの比率を正確に算出し
出力する。ここで、比率検出器7による比率の算出方法
としては、ADC2の出力の値をADCsの出力の値で
割った商を求めても良いが、例えばADCsの出力が@
0000010000000000″ の時のADC2
における出力を記憶するようにしてもよい。比率検出器
7にて得られた値を乗算器6を用いてADCsの出力値
に乗算するようにしているため、乗算器6の出力は、L
PF11出力を増幅器1と全く同一特性を有する増幅器
を介してADCsに入力した場合と同じ値となる。この
乗算器6出力とADC2出力をセレクタ8を用いオーバ
ーフロー検出器6出力に基づいて切り替えるようにして
いるため、入力されているアナログ信号の信号振幅が小
さいときには増幅器1によって信号振幅を増幅してA/
D変換を行ってこれを出力し、アナログ信号の信号振幅
が大きいときには直接A/D変換を行ってこれを出力し
、アナログ入力の信号振幅が小さいときにも高分解能で
A/D変換を行うことが出来る。
第3図は本発明によるA/D変換装置の他の実施例であ
る。なお、第3図において第1図、第2図と同一機能を
有するものについては同一の記号を付し詳細な説明は省
略する。この図を説明すると、9は比較器であり、オー
バーフロー検出器6ヲモニタlJがら、ADC2がオー
バーフローしていない時の端子A、端子Bに入力される
データの比較を行い、その大小関係に応じて、A=、B
ならばC1=1.C2−0となシ、IAI<IB+なら
1jcl−0,C2−0となシ、IAI>IB+ならば
Cl−0,C2−1となる。また、オーバーフロー検出
器6の出力が”1”の時はC1=1゜C2−0,!:な
る。1oはアップダウンカウンタ(以下U/Dカウンタ
と称す)で、端子Iに”1”が与えられている時にはカ
ウント動作を停止し、端子Uに“1′が与えられている
ときにはカウントアツプ、“0”の時にはカウントダウ
ンが行われる。
次に第3図の動作を説明すると、LPFllによって帯
域制限されたアナログ入力がADC3には直接、ADC
2には増幅器1によって24 dB増幅されて与えられ
る。このためADC2,sの出力は約16:1の比率を
有している。ADC3の出力は乗算器6に与えられ、U
/Dカウンタ1゜の出力値との乗算が行われる。この乗
算結果と、ADC2の出力が比較器9に与えられ大小比
較が行われる。比較器9において(1乗算結果1)く目
ADC2出力1)ならばIAI>IBIであるため、C
2−1,C11111oとなシ、U/DfJt:/1i
1oがカウントアツプし、U/Dカウンタ1oの出力値
が大きくなる。すると、乗算器6の出力値も大きくなり
、そのうちにA=Bとなる。また逆に、(1乗算結果l
 )>(1ADc2出力1) ならばAI<IBIであ
るため、C2=O,CI =Oとなり、U/Dカウンタ
10がカウントダウンし、U/Dカウンタ1oの出力値
が小さくなり、同様にしてそのうちにA=Bとなる。故
に乗算器6の出力は、LPF11出力を増幅器1と全く
同一特性を有する増幅器を介してADC3に入力した場
合と同じ値となる。この乗算器6出力とADC2出力を
セレクタ8を用いオーバーフロー検出器6出力に基づい
て切シ替えるようにしているため、以下第2図に示した
場合と同様、アナログ入力の信号振幅の大小に関係なく
常に高分解能でA/D変換を行うことが出来る。
なお、U/Dカウンタ10としては、例えば20ビット
程度のものを用い、その上位16ビツトを乗算器6に対
して出力するようにすれば、(乗算結果)、、、、(A
DC2出力)時においてU/Dカウンタ1oの出力値が
変動することなく安定した動作が得られる。また、比較
器9として入力の絶対値の比較を行うようにしているが
、例えば入力される値が正の場合のみの比較を行いその
結果を出力するようにしてもよい。
第4図は本発明によるA/D変換装置の他の実施例であ
る。なお、第4図において第1図〜第3図と同一機能を
有するものについては同一の記号を付し詳細な説明は省
略する。この実施例においては、第2図とは逆にアナロ
グ入力を増幅して与えられている方のA/D変換器の出
力を乗算器6を用いて減衰させているものである。
この図を説明すると、LPFl 1によって帯域制限さ
れたアナログ入力がADC3には直接、ADC2には増
幅器1によって24 dBされて与えられる。故にAD
C2,3の出力は約16:1の比率を有している。また
、比率検出器7がこの比率を正確に算出し出力する。こ
こで、比率検出器7による比率の算出方法としては、A
DC3の出力の値をADC2の出力の値で割った商を求
めても良いが、例えばADC2の出力が 0100000000000000”の時0ADCsに
おける出力を記憶するようにしてもよい。比率検出器7
にて得られた値を乗算器5を用いてADC3の出力値に
乗算するようにしているだめ、乗算器5の出力は、LP
F11出力を増幅器1と全く同一特性を有する増幅器を
介してADC3に入力した場合と同じ値となる。この乗
算器5の出力とADC2出力をセレクタ8を用いオーバ
ーフロー検出器6出力に基づいて切シ替えるようにして
いるため、以下第2図に示した場合と同様、アナログ入
力信号振幅の大小に関係なく常に高分解能でA/D変換
を行うことが出来る。
第5図は本発明による他のA/D変換装置の具体的な実
施例である。なお、第5図に於て第1図〜第4図と同一
機能を有するものについては同一の記号を付し詳細な説
明は省略する。この実施例においては、第3図とは逆に
アナログ入力を増幅して与えられている方のA/D変換
器の出力を乗算器5を用いて減衰させているものである
この図を説明すると、LPFl 1によって帯域制限さ
れたアナログ入力がADC3には直接、ADC2には増
幅器1によって24 dB増幅されて与えられる。故に
ADC2,3の出力は約16:1の比率を有している。
ADC2の出力は乗算器6に与えられ、U/Dカウンタ
1oの出力値との乗算が行われる。この乗算結果と、A
DC3の出力が比較器9に与えられ大小比較が行われる
。比較器9において(1乗算結果1 )<CIADC3
出力1)ならばIAI>IB+であるため、C2−1,
CI=0となり、U/Dカウンタ1oがカウントアツプ
し、υ/Dカウンタ1oの出力値が大きくなる。
すると、乗算器6の出力値も大きくなり、そのうちにA
−Bとなる。また逆に(1乗算結果1)〉(lADc2
出力1)ならばIAI<IB+であるため、C2−0,
CI=Oとなシ、U/Dカウンタ10がカウンタダウン
し、υ/Dカウンタ1oの出力値が小さくなシ、同様に
してそのうちA=Bとなる。故に乗算器5の出力は、L
PF11出力を増幅器1と全く同一特性を有する増幅器
を介してADC3に入力した場合と同じ値となる。この
乗算器5出力とADC2出力をセレクタ8を用いオーバ
ーフロー検出器6出力に基づいて切り替えるようにして
いるため、以下第3図に示した場合と同様、アナログ入
力の信号振幅の大小に関係なく常に高分解能でA/D変
換を行うことが出来る。
なお、以上の実施例においては、アナログ入力を増幅し
てADC2に入力するようにしているが、ADC2に対
しては直接入力し、ADC3に対して減衰器を用いて減
衰させた信号を入力するようにしても良いことは言うま
でもない。また、A/D変換器についても上記の実施例
では2個を用いているが3個以上のA/D変換器を用い
、各々に異なったレベルのアナログ入力を加えるように
しても良いものである。
発明の効果 以上のべたように本発明は、アナログ信号をディジタル
信号に変換する複数個のA/D変換器と、アナログ入力
信号をレベルの異なる複数の信号に変換し、複数個のA
/D変換器にそれぞれ入力するレベル変換手段と、複数
個のA/D変換器出力を入力とし、入力の振幅レベルに
応じて入力を選択的にレベルを調整して出力する調整手
段を備え、調整手段の出力をA/D変換出力としたこと
により、アナログ信号レベルが小さくなっても、常に大
振幅のアナログ信号をA/D変換することが出来るため
、周囲のノイズの影響を受けにくく、また、ディジタル
的に切り替えを行うため切り替えに伴うノイズの影響を
受けることなく高分解能のA/D変換装置を低分解能の
A/D変換器を用いて実現することが出来、しかも動作
速度は従来通りのものでよいという優れた効果を有する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるA/D変換装置の概略
を示すブロック図、第2図は本発明によるA/D変換装
置の具体的な実施例を表すブロック図、第3図〜第6図
は本発明による他のA/D変゛変器換器の実施例を表す
ブロック図、第6図は従来よシ用いられるA/D変換器
を表すブロック図である。 1・・・・・・増幅器、2,3・・・・・・A/D変換
器、4・・・・・・処理装置、5・・・・・・乗算器、
6・・・・・・オーバーフロー検出器、7・・・・・・
比率検出器、8・・・・・・セレクタ、9・・・・・・
比較器、1o・・・・・・アップダウンカウンタ、11
・旧・・ローパスフィルタ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名丘 !− 輩X ・水−・、)発碕+:I砕 トにロトくや、 −1に・ン堅シ壬p ”、y−P’、’;r墾シ羽3

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アナログ信号をディジタル信号に変換する複数個
    のA/D変換器と、アナログ入力信号をレベルの異なる
    複数の信号に変換し、前記複数個のA/D変換器にそれ
    ぞれ入力するレベル変換手段と、前記複数個のA/D変
    換器出力を入力とし、この入力の振幅レベルに応じて前
    記入力を選択的にレベルを調整して出力する調整手段と
    を備え、前記調整手段の出力をA/D変換出力とするこ
    とを特徴とするA/D変換装置。
  2. (2)複数の入力の内最小レベルの入力を基準入力とし
    、この基準入力と他の入力との比率を求める手段と、前
    記比率に応じて前記他の入力のレベルを調整する手段と
    、前記複数の入力のレベルに応じて、前記調整する手段
    の出力及び前記基準入力よりいずれかを選択し出力する
    選択手段を有することを特徴とする請求項1記載のA/
    D変換装置。
JP63178625A 1988-07-18 1988-07-18 A/d変換装置 Expired - Fee Related JPH0734540B2 (ja)

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