JPH03181243A - 信号同期方式 - Google Patents

信号同期方式

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Publication number
JPH03181243A
JPH03181243A JP31890489A JP31890489A JPH03181243A JP H03181243 A JPH03181243 A JP H03181243A JP 31890489 A JP31890489 A JP 31890489A JP 31890489 A JP31890489 A JP 31890489A JP H03181243 A JPH03181243 A JP H03181243A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
delay
frame
phase
frame phase
circuits
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31890489A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Shirai
和彦 白井
Yasuo Fukazawa
深澤 康夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Telecom System Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Telecom System Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Telecom System Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP31890489A priority Critical patent/JPH03181243A/ja
Publication of JPH03181243A publication Critical patent/JPH03181243A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は伝送路が二重化されたフレーム同期信号系にお
ける信号同期方式に関する。
〔従来の技術〕
一般に伝送路が二重化されたフレーム同期信号系では伝
送路(現用系及び予備系)ごとの伝播遅延時間が異るた
めに、受信信号のフレーム位相が異る。このため現用系
から予備系への切替えを行った際には時分割多重信号受
信装置等に釦いてこの遅延時間差に起因する信号誤すが
発生することがある。
この切替時の信号誤シを防ぐため従来は第2図に示すよ
うな構成をとっている。即ち、二重化されたO系及び1
系の夫々の受信部に、フレーム同期回路10及び14と
、自系及び他系のフレーム位相を比較するフレーム位相
比較回路11及び15と、データ信号を遅延させて出力
する遅延回路12及び16と、フレーム位相比較回路1
1及び15の出力又は自系が0系であるかl系であるか
を示す信号a及びbによう、遅延回路12及び16の遅
延量を制御する制御回路13及び17とを有してbる。
ここで0系及び1系の受信回路はそれぞれ遅延量の異っ
たデータ信号を受け、フレーム同期回路10及び14で
フレーム同期をとることによりフレーム位相の検出を行
う。更にフレーム位相比較回路11及び15により自系
及び他系のフレーム位相を比較して両系の遅延時間差を
検出し、0系及び1系の遅延回路12及び16の遅延量
の差が。
ここで検出した両系の遅延時間差に等しくなるよう制御
回路13及び17によって遅延量の制御を行う。即ち、
1系のフレーム位相がO系のフレーム位相に対し0.2
フレーム長だけ遅れてbた場合には、1系の伝送路の伝
播遅延時間がO系のそれより0.2フレーム長だけ大き
かったと判定され。
1系の遅延回路16の遅延量を0系の遅延回路12の遅
延量よシも0.2フレーム長だけ小さくなるように制御
することによって両系の遅延回路12及び16からの出
力データの位相を等しくする。
ここで、O系をシステム立ち上げ時の現用系。
1系を予備系とした場合、O系の遅延量は遅延時間差の
吸収の範囲を均等にするために遅延回路12の中央の位
置に設定するのが一般的である。
1系の遅延量は前述したようにO系とのフレム位相差に
等しb分だけ遅延回路の中央の位置から加、減すること
によう設定される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の信号同期方式では0系の遅延量を固定し
1系の遅延量を変え、遅延時間差の吸収を行っており次
のような場合では切替時の信号誤すは発生しない。
0系から1系への切替、またO系の回線の遅延量の変更
を伴わない場合の1系からO系への切ジ戻しである。例
えば、O系の回線障害によるO系→1系の切替え、その
後のO系の回線復旧によジ1系→O系へ切す戻す場合、
また、O系の受信回路の障害によるO系→1系の切替え
、その後の0系の受信回路の取り替え等によりl系→O
系へ切す戻す場合等である。
しかし、O系の回線の遅延量の変更を伴うような場合、
即ち、O系の回線障害により、0系の回線を変更した場
合の1系→0系の切す戻しの際に回線変更による遅延時
間差が吸収できなくなう切替時の信号誤りが発生すると
いう問題点がある。
ところで、第2図に示す構成におhて、任意のフレーム
位相を発生させるフレーム位相発生回路(図示せず)を
付加して、フレーム位相発生回路からの位相に合わせる
ように遅延量の制御を行う場合、受信フレーム位相と、
内部フレーム位相の関係は独立であるため2回線変更に
より伝播遅延量が変わったときには2位相関係によって
は1フレ一ム長分遅延がずれてし1うことか起き得る。
この場合の例を第3図に示す。
ここでは伝送路の遅延量を破線で、遅延回路の全遅延量
を実線で示している。また、矢印は内部で発生したフレ
ーム位相を示してz−,6,受信した信号のフレーム位
相と内部で発生したフレーム位相の差の遅延量を伝送路
の遅延量に加えたものが全体の遅延量となる。
ここで、二重化された信号受信回路を夫々0系及び1系
とする。システム立上げ時の現用系であるO系の受信フ
レーム位相と内部で発生したフレーム位相の関係が第3
図(1)に示すように受信フレーム位相が内部で発生し
たフレーム位相に対し僅かに遅れているような場合には
、0系の全体の遅延量は伝送路の遅延量に、遅延回路の
ほぼ全てが加算されたものとなる。
ここでO系の伝送路に障害が発生し1回線を切す換えて
復旧させた場合を考える。この場合の伝送路の遅延量が
以前の伝送路の遅延量よう少し少くなル、受信フレーム
位相が内部で発生したフレーム位相よう僅かに進んだと
きには、全体の遅延量は、はぼ、伝送路の遅延量に等し
くなシ以前の全体の遅延量に対し、1フレ一ム長分少く
なう。
l系の遅延量と差異が生じる。そのため1系に障害が発
生しO系に切替わる際にエラーが発生する。
本発明の目的は現用系、予備系切替の際信号誤すが発生
することのない信号同期方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明によれば、伝送路が現用系及び予備系に二重化さ
れたフレーム同期信号系に用いられ、前記現用系の初期
のフレーム位相を記憶するフレーム位相記憶回路を有し
、現用系及び予備系の信号受信部がそれぞれフレーム位
相を検出するフレーム同期回路と、前記フレーム位相記
憶回路の出力と自系のフレーム位相との比較を行う位相
比較回路と、受信信号を遅延させて出力する遅延量可変
の遅延回路と、前記位相比較回路の出力により遅延回路
の遅延量を設定する制御回路とを備えていることを特徴
とする信号同期方式が得られる。
〔実施例〕
次に本発明につbて図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を第1図に示す。ここで二重化された
信号受信回路を夫々自系及び1系とする。
1及び5は夫々0系及び1系のフレーム同期回路であシ
夫々の伝送路の伝播遅延の差によう、異ったフレーム位
相を持つ信号を受信し、フレーム同期をとることにより
、各々のフレーム位相を検出する。
2及び6は夫々0系及び1系のフレーム位相比較回路で
、フレーム同期回路1及び5から出力される自系のフレ
ーム位相信号とフレーム位相記憶回路9から出力される
位相を比較し、比較結果を夫々制御回路4及び8へ送出
する。筐た3及び7は夫々0系及び1系の遅延量可変の
遅延回路であり、制御回路4及び8により、その遅延量
を設定する。
フレーム位相記憶回路9にはシステム立ち上げ時の現用
系の遅延量が記憶され、現用系の伝送路の遅延量に遅延
回路の恥を加算した値を記憶してふ・くものとする。
このときの遅延時間差吸収を第4図に模式的に示す。こ
こで、第3図の場合と同じく、伝送路の遅延量を破線で
、遅延回路の全遅延量を実線で示している。
第4図(1)はシステム立上げ時の状態を示したもので
、現用系は0系とし、その遅延回路の遅延量は、遅延回
路の中央であるmとなるよう設定され。
このときの位相がフレーム位相記憶回路9に記憶される
。このとき1系は予備系であう、フレーム位相記憶回路
9の出力に合わせ遅延量を設定することによう現用系で
ある自系と遅延量を一致させてしる。
また第4図(2)はその後、現用系である自系に障害が
発生した場合で、1系が現用系に切替わるが。
このときの遅延設定は第4図(1)での状態をその11
保持する。
第4図(3)はその後頁に自系の回線を変え第3図に示
した場合と同様に伝送路の遅延量が少し少くなって復旧
した場合を示している。ここで、0系の全体の遅延量は
フレーム位相記憶回路9からの位相に合わされるため第
4図(1)の場合の全体の遅延量に等しくなる。
第4図(4)は、その後、1系に障害が発生し自系が現
用系に切り戻った場合を示してしるが0系の遅延量は(
3)の状態を保持してす、6障害発生前の1系の遅延量
に等しいため切替え時のエラーは発生しなし)。
以上の遅延時間差吸収が行われるためには、障害発生時
の回線変更を行った場合の伝送路の遅延時間の差に対し
、遅延回路の遅延量を十分大きくする必要があるが2通
常の回線と衛星通信の回線とを切替える等の特殊な場合
を除き、一般にはあまシ大きな問題とはならない。
〔発明の効果〕
以上説明したように2本発明では初期の現用系のフレー
ム位相を記憶し、これを受信信号のフレーム位相とを比
較して、これによジ遅延回路の遅延量を設定することに
よりO系、1系の遅延時間差の吸収を行い2回線切替等
によう伝送路の遅延時間が変化した場合にも、全体の遅
延時間を初期の遅延時間と同一に保つことができ、現用
系、予備系の切替の際にも両系の遅延時間差に起因する
信号誤すの発生を抑えることのできるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。 第2図は従来方式の構成を示すブロック図、第3図は従
来方式で信号誤すが発生する場合の遅延時間設定の状態
を示す模式図、第4図は本発明での遅延時間差吸収の様
子を示した模式図である。 第1図において 1及び5・・・7レーム同期回路、2及び6・・・位相
比較回路、3及び7・・・遅延回路、4及び8・・・制
御回路、9・・・フレーム位相記憶回路。 第2図に釦いて 10及び14・・・フレーム同期回路、11及び15・
・・フレーム位相比較回路、12及び16・・・遅延回
路、13及び17・・・制御回路。 第 図 1系 伊−一喝−−−−−―−鴫−−−岬り」第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、伝送路が現用系及び予備系に二重化されたフレーム
    同期信号系に用いられ、前記現用系の初期のフレーム位
    相を記憶するフレーム位相記憶回路を有し、現用系及び
    予備系の信号受信部がそれぞれフレーム位相と検出する
    フレーム同期回路と、前記フレーム位相記憶回路の出力
    と自系のフレーム位相との比較を行う位相比較回路と、
    受信信号を遅延させて出力する遅延量可変の遅延回路と
    、前記位相比較回路の出力により遅延回路の遅延量を設
    定する制御回路とを備えていることを特徴とする信号同
    期方式。
JP31890489A 1989-12-11 1989-12-11 信号同期方式 Pending JPH03181243A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31890489A JPH03181243A (ja) 1989-12-11 1989-12-11 信号同期方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP31890489A JPH03181243A (ja) 1989-12-11 1989-12-11 信号同期方式

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Publication Number Publication Date
JPH03181243A true JPH03181243A (ja) 1991-08-07

Family

ID=18104272

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31890489A Pending JPH03181243A (ja) 1989-12-11 1989-12-11 信号同期方式

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JP (1) JPH03181243A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06350576A (ja) * 1993-06-03 1994-12-22 Nec Corp マルチフレーム位相自動制御回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06350576A (ja) * 1993-06-03 1994-12-22 Nec Corp マルチフレーム位相自動制御回路

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