JPH03181249A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH03181249A JPH03181249A JP1319910A JP31991089A JPH03181249A JP H03181249 A JPH03181249 A JP H03181249A JP 1319910 A JP1319910 A JP 1319910A JP 31991089 A JP31991089 A JP 31991089A JP H03181249 A JPH03181249 A JP H03181249A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- reset
- processing
- control
- signal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ伝送装置に関し、特にこの装置に入力さ
れる受信フレームデータによるリセット方式を改良した
データ伝送装置に関する。
れる受信フレームデータによるリセット方式を改良した
データ伝送装置に関する。
従来、この種のデータ伝送装置は、第3図のブロック図
に示すように、受信インタフェース部11、受信バッフ
ァ12、同期検出部13、FC8検定部14、アドレス
検出部15、Cテコ−1部16、受信制御部17からな
る受信部9と、送信部10および処理部8Aにより構成
される。
に示すように、受信インタフェース部11、受信バッフ
ァ12、同期検出部13、FC8検定部14、アドレス
検出部15、Cテコ−1部16、受信制御部17からな
る受信部9と、送信部10および処理部8Aにより構成
される。
今、受信部9に第2図のデータフォーマットに示すよう
な受信フレームデータが入力されると、同期フラグF、
アドレスA、コントロール部C、データ部D、フレーム
チェーク部FC8の各データがそれぞれ、同期検出部1
3、アドレス検出部15、Cテコ−1部16、FC3検
出部15で検出される。ここで受信検出部17は同期検
出部13の検出信号を基に各フレーム内データのタイミ
ング信号を発生し制御している。また、データ信号は受
信バッファ12を介して処理部8Aに送られる。
な受信フレームデータが入力されると、同期フラグF、
アドレスA、コントロール部C、データ部D、フレーム
チェーク部FC8の各データがそれぞれ、同期検出部1
3、アドレス検出部15、Cテコ−1部16、FC3検
出部15で検出される。ここで受信検出部17は同期検
出部13の検出信号を基に各フレーム内データのタイミ
ング信号を発生し制御している。また、データ信号は受
信バッファ12を介して処理部8Aに送られる。
ここで入力された受信フレームデータをリモートリセッ
トする時には、データフォーマットのコントロール部C
で定義されるリセット指令が受信バッファ12を介して
処理部8Aに通知され、処理部8Aのソフト処理によっ
てこのデータ伝送装置がリセットされていた。
トする時には、データフォーマットのコントロール部C
で定義されるリセット指令が受信バッファ12を介して
処理部8Aに通知され、処理部8Aのソフト処理によっ
てこのデータ伝送装置がリセットされていた。
上述した従来のデータ伝送装置は、このデータ伝送装置
をリモートリセットする時に、データフォーマットのコ
ントロール部Cで定義されるリセット指令が受信バッフ
ァ12を介して処理部8Aに通知され、処理部8Aのソ
フト処理によってこのデータ伝送装置がリセットされる
ようになっているので、処理部8Aのソフトウェアが暴
走している場合には、リモートリセットすることができ
ないという欠点がある。
をリモートリセットする時に、データフォーマットのコ
ントロール部Cで定義されるリセット指令が受信バッフ
ァ12を介して処理部8Aに通知され、処理部8Aのソ
フト処理によってこのデータ伝送装置がリセットされる
ようになっているので、処理部8Aのソフトウェアが暴
走している場合には、リモートリセットすることができ
ないという欠点がある。
本発明のデータ伝送装置は入力される受信フレームデー
タに含まれるリモートリセ・ント指令コードであるコン
トロール部Cコードを検出するCデコード部と、前記C
デコード部の制御信号を入力してソフトウェア処理によ
るリセット動作を行う処理部とを有するデータ伝送装置
において、前記Cデコード部の他の一つの制御信号を入
力してリセット用制御信号を前記処理部のリセット入力
端子に送出するパルス生成部を有し、前記処理部が前記
リセット用制御信号によりソフトウェア処理とは無関係
にリセット動作を行う。
タに含まれるリモートリセ・ント指令コードであるコン
トロール部Cコードを検出するCデコード部と、前記C
デコード部の制御信号を入力してソフトウェア処理によ
るリセット動作を行う処理部とを有するデータ伝送装置
において、前記Cデコード部の他の一つの制御信号を入
力してリセット用制御信号を前記処理部のリセット入力
端子に送出するパルス生成部を有し、前記処理部が前記
リセット用制御信号によりソフトウェア処理とは無関係
にリセット動作を行う。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。第1図
の実施例は従来例と同様に受信インタフェース部11、
受信バッファ12、同期検出部13、FCS検定部14
、アドレス検出部15、Cテコ−1部16、受信制御部
17が構成されているが、ほかにパルス生成部1が本実
施例で追加されて受信部9を構成している。また、送信
部10、および、処理部8が槽底されている。例えば第
2図のデータフォーマットに示す同期フラグF、アドレ
ス部A、コントロール部C、データ部りおよびフレーム
チエツクシーケンス部FC3からなる受信フレームは、
受信インタフェース部11を介して受信バッファ12、
同期検出部13、FC3検定部14、アドレス検出部1
5、Cテコ−1部16に入力され、同期検出部13から
出力される同期検出信号を基に各種タイミングを生成す
る受信制御部17の制御により、FCS検定、アドレス
検出、およびCデコードが行われ、選択された受信フレ
ームが受信バッファ12を介して処理部8に伝えられる
。またCテコ−1部16の一つの出力はパルス生成部1
に入力され、このパルス生成部1の出力を処理部8のリ
セット人力Rに接続することにより、信号フォーマット
のコントロール部Cで定義した受信フレームのリセット
指令をパルス生成部1が受信すると制御信号が出力され
て、処理部11を制御しリセットする。したって、処理
部8のソフト処理と無関係にリセットされる。
の実施例は従来例と同様に受信インタフェース部11、
受信バッファ12、同期検出部13、FCS検定部14
、アドレス検出部15、Cテコ−1部16、受信制御部
17が構成されているが、ほかにパルス生成部1が本実
施例で追加されて受信部9を構成している。また、送信
部10、および、処理部8が槽底されている。例えば第
2図のデータフォーマットに示す同期フラグF、アドレ
ス部A、コントロール部C、データ部りおよびフレーム
チエツクシーケンス部FC3からなる受信フレームは、
受信インタフェース部11を介して受信バッファ12、
同期検出部13、FC3検定部14、アドレス検出部1
5、Cテコ−1部16に入力され、同期検出部13から
出力される同期検出信号を基に各種タイミングを生成す
る受信制御部17の制御により、FCS検定、アドレス
検出、およびCデコードが行われ、選択された受信フレ
ームが受信バッファ12を介して処理部8に伝えられる
。またCテコ−1部16の一つの出力はパルス生成部1
に入力され、このパルス生成部1の出力を処理部8のリ
セット人力Rに接続することにより、信号フォーマット
のコントロール部Cで定義した受信フレームのリセット
指令をパルス生成部1が受信すると制御信号が出力され
て、処理部11を制御しリセットする。したって、処理
部8のソフト処理と無関係にリセットされる。
以上説明したように本発明は、受信フレーム内の信号を
検出する受信部内のCデコード部の一つの出力をパルス
生成部に入力し、コントロール部Cの信号を検出して処
理部のリセット人力Rに接続することにより、処理部の
ソフト処理と無関係にリモートリセットできるという効
果がある。特に処理部のソフトウェアが暴走している時
でもリモートリセットすることができる。
検出する受信部内のCデコード部の一つの出力をパルス
生成部に入力し、コントロール部Cの信号を検出して処
理部のリセット人力Rに接続することにより、処理部の
ソフト処理と無関係にリモートリセットできるという効
果がある。特に処理部のソフトウェアが暴走している時
でもリモートリセットすることができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本実
施例を含む一般的なデータフォーマット図、第3図は従
来のデータ伝送装置のブロック図である。 1・・・パルス生成部、8,8A・・・処理部、9・・
・受信部、10・・・送信部、11・・・受信インタフ
ェース部、12・・・受信バッファ、13・・・同期検
出部、14・・・FC3検定部、15・・・アドレス検
出部、16・・・デコード部。
施例を含む一般的なデータフォーマット図、第3図は従
来のデータ伝送装置のブロック図である。 1・・・パルス生成部、8,8A・・・処理部、9・・
・受信部、10・・・送信部、11・・・受信インタフ
ェース部、12・・・受信バッファ、13・・・同期検
出部、14・・・FC3検定部、15・・・アドレス検
出部、16・・・デコード部。
Claims (1)
- 入力される受信フレームデータに含まれるリモートリセ
ット指令コードであるコントロール部Cコードを検出す
るCデコード部と、前記Cデコード部の制御信号を入力
してソフトウェア処理によるリセット動作を行う処理部
とを有するデータ伝送装置において、前記Cデコード部
の他の一つの制御信号を入力してリセット用制御信号を
前記処理部のリセット入力端子に送出するパルス生成部
を有し、前記処理部が前記リセット用制御信号によりソ
フトウェア処理とは無関係にリセット動作を行うことを
特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319910A JPH03181249A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319910A JPH03181249A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181249A true JPH03181249A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18115598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319910A Pending JPH03181249A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181249A (ja) |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1319910A patent/JPH03181249A/ja active Pending
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