JPH0318126Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318126Y2 JPH0318126Y2 JP4045290U JP4045290U JPH0318126Y2 JP H0318126 Y2 JPH0318126 Y2 JP H0318126Y2 JP 4045290 U JP4045290 U JP 4045290U JP 4045290 U JP4045290 U JP 4045290U JP H0318126 Y2 JPH0318126 Y2 JP H0318126Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barrel
- shaft
- turret
- polishing machine
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は所定量のマス(バレル槽内の研磨材
と工作物又は研磨材と工作物に水、コンパウンド
等を加えたものをいう)を自転および公転するバ
レル槽内に入れて研磨するに当り、バレル槽の中
心線が主軸の中心線とターレツト上で交叉する装
置において、水平回転するターレツト上へ取付け
るバレル槽の傾斜角度を調節可能とした遊星旋回
式バレル研磨機に関するものである。
と工作物又は研磨材と工作物に水、コンパウンド
等を加えたものをいう)を自転および公転するバ
レル槽内に入れて研磨するに当り、バレル槽の中
心線が主軸の中心線とターレツト上で交叉する装
置において、水平回転するターレツト上へ取付け
るバレル槽の傾斜角度を調節可能とした遊星旋回
式バレル研磨機に関するものである。
(従来の技術及びその解決しようとする課題)
従来の遊星旋回式バレル研磨機は研磨能率の高
いことで多用されているが、蓋の着脱に多大の時
間と労力を要すると言う欠点があつた。即ち、従
来の遊星旋回式バレル研磨機は第1図のイに示す
ように遠心力が増大するとマス(図中斜線部)は
直立する。従つて蓋がないとマスは第1図中矢示
aのように開口部より脱漏する。また第1図のロ
のようにバレル槽を傾斜させたものでは右側の図
のような位置にバレル槽が施回されると前記と同
様にマスは矢示bのように開口部より脱漏する。
そこで第1図のイ及びロの装置においてもマスが
脱漏しない程度の旋回数を選択すると研磨能率は
甚だしく低下し、遊星旋回式バレル研磨機本来の
特性を失うことになる。
いことで多用されているが、蓋の着脱に多大の時
間と労力を要すると言う欠点があつた。即ち、従
来の遊星旋回式バレル研磨機は第1図のイに示す
ように遠心力が増大するとマス(図中斜線部)は
直立する。従つて蓋がないとマスは第1図中矢示
aのように開口部より脱漏する。また第1図のロ
のようにバレル槽を傾斜させたものでは右側の図
のような位置にバレル槽が施回されると前記と同
様にマスは矢示bのように開口部より脱漏する。
そこで第1図のイ及びロの装置においてもマスが
脱漏しない程度の旋回数を選択すると研磨能率は
甚だしく低下し、遊星旋回式バレル研磨機本来の
特性を失うことになる。
従来、遊星旋回式バレル研磨機は、何れも開閉
蓋を有し、研磨時には密閉していた。何故ならば
遠心力によつてマスが飛出るからである。
蓋を有し、研磨時には密閉していた。何故ならば
遠心力によつてマスが飛出るからである。
また、従来のバレル槽はターレツトへ所定の角
度で架設され、その傾斜を変化することはできな
かつた。
度で架設され、その傾斜を変化することはできな
かつた。
(課題を解決する為の手段)
しかるにこの考案によれば第2図に示すように
上方開口のバレル槽の複数個をターレツトに取付
け、その際バレル槽の中心軸線(Z)がターレツ
トの垂直な主軸の延長線(Y)と常にターレツト
の上方で交叉するようにバレル槽の中心軸線を内
側にα度傾斜させてバレル槽を取り付け、そのバ
レル槽をターレツトの主軸のまわりに高速で公転
させてバレル槽内のマスにバレル槽の周壁と底部
の旋回外周軌跡の方向へ遠心力を与えてバレル槽
の内壁に圧着させ乍ら前記バレル槽をそのバレル
軸で自転させてマスを移動させるようにしたの
で、マス(マス量はバレル槽の形状及び傾斜角度
によつて適宜選択する)は開口部より脱漏するこ
とはなく工作物は研磨材で研磨される高能率の研
磨機を得ることに成功したものである。
上方開口のバレル槽の複数個をターレツトに取付
け、その際バレル槽の中心軸線(Z)がターレツ
トの垂直な主軸の延長線(Y)と常にターレツト
の上方で交叉するようにバレル槽の中心軸線を内
側にα度傾斜させてバレル槽を取り付け、そのバ
レル槽をターレツトの主軸のまわりに高速で公転
させてバレル槽内のマスにバレル槽の周壁と底部
の旋回外周軌跡の方向へ遠心力を与えてバレル槽
の内壁に圧着させ乍ら前記バレル槽をそのバレル
軸で自転させてマスを移動させるようにしたの
で、マス(マス量はバレル槽の形状及び傾斜角度
によつて適宜選択する)は開口部より脱漏するこ
とはなく工作物は研磨材で研磨される高能率の研
磨機を得ることに成功したものである。
(作用)
この考案は、上方に開口したバレル槽を中心側
へ傾斜させたので、開口したままの研磨が可能と
なつた。また、バレル槽の傾角を調節可能にした
ので、各種研磨条件に応じ傾斜角度を調節でき、
最良の角度にすることができる。
へ傾斜させたので、開口したままの研磨が可能と
なつた。また、バレル槽の傾角を調節可能にした
ので、各種研磨条件に応じ傾斜角度を調節でき、
最良の角度にすることができる。
(実施例)
いまこの考案の詳細を第3図及び第4図の実施
例について説明する。架台1上のボス2へスプロ
ケツト又はプーリー16が固着された主軸3を垂
直に設置し、その上端にターレツト4を回転自在
に取付ける。前記ターレツト4の周縁部に主軸3
を中心とする同一円周上へ複数個の軸受5を等間
隔に取付け(この実施例では軸受2個の場合を示
したが、通常4個乃至6個が最適である)該軸受
5に連結軸6を嵌挿する。前記連結軸6の上端に
はバレル軸9の下端をユニバーサルジヨイント1
0で連結する。前記バレル軸9は軸受7内に挿通
されている。前記バレル軸9の上端部には上方開
口のバレル槽8の底壁が固着され、バレル軸9は
バレル槽8と同一中心線上に固着される。前記軸
受7の側壁には前記ターレツト4上に垂直に設置
されたブラケツト11へ斜に設けられた弧状の長
孔12に遊嵌するボルト13が取り付けられてお
り、ボルト13はナツト14でブラケツト11へ
係止することによつて、前記バレル槽8の傾斜角
度が適宜調整出来るようになつている。一方前記
連結軸6の下端にはスプロケツト又はプーリー1
5が固定され、該スプロケツト又はプーリー15
は前記スプロケツト又はプーリー16とチエーン
又はベルト17により連動される。前記ターレツ
ト4の架台1の一側に設置したモーター18のプ
ーリー19と、ターレツトの側壁溝とに装着した
ベルト20を介して回転される。
例について説明する。架台1上のボス2へスプロ
ケツト又はプーリー16が固着された主軸3を垂
直に設置し、その上端にターレツト4を回転自在
に取付ける。前記ターレツト4の周縁部に主軸3
を中心とする同一円周上へ複数個の軸受5を等間
隔に取付け(この実施例では軸受2個の場合を示
したが、通常4個乃至6個が最適である)該軸受
5に連結軸6を嵌挿する。前記連結軸6の上端に
はバレル軸9の下端をユニバーサルジヨイント1
0で連結する。前記バレル軸9は軸受7内に挿通
されている。前記バレル軸9の上端部には上方開
口のバレル槽8の底壁が固着され、バレル軸9は
バレル槽8と同一中心線上に固着される。前記軸
受7の側壁には前記ターレツト4上に垂直に設置
されたブラケツト11へ斜に設けられた弧状の長
孔12に遊嵌するボルト13が取り付けられてお
り、ボルト13はナツト14でブラケツト11へ
係止することによつて、前記バレル槽8の傾斜角
度が適宜調整出来るようになつている。一方前記
連結軸6の下端にはスプロケツト又はプーリー1
5が固定され、該スプロケツト又はプーリー15
は前記スプロケツト又はプーリー16とチエーン
又はベルト17により連動される。前記ターレツ
ト4の架台1の一側に設置したモーター18のプ
ーリー19と、ターレツトの側壁溝とに装着した
ベルト20を介して回転される。
前記の構造に基づきこの装置の動作を説明す
る。前記上方開口のバレル槽8内に所定量のマス
を装入し、モーター18を駆動させると、ターレ
ツト4は回転し、バレル槽8は主軸3のまわりに
旋回される。この回転方向を第4図中矢示dとす
ると、連結軸6はベルト又はチエーン17により
同図中矢示eの方向へ回転され、バレル槽8のバ
レル軸9は同図中矢cの方向へ回転する(1例と
してスプロケツト又はプーリー15,16の径を
同一とすれば自転数nと公転数Nとの比n/Nを
−1に選定する事が出来る)。従つて上方開口の
バレル槽8はその中心軸線が主軸3の中心線の延
長線と常にターレツト4の上方で鋭角に交叉する
ようにバレル槽8の上方を単に内側に傾斜し、前
記主軸3のまわりを公転するので、バレル槽8内
のマスには、バレル槽8の周壁と底部の旋回外周
軌跡の方向へ遠心力が与えられバレル槽8の上方
開口部から脱漏するおそれはない。更にバレル槽
8はそのバレル軸9で自転するのでバレル槽8内
のマスはその回転により移動し、工作物と研磨材
との相対運動によつて工作物は研磨材で研磨され
る。このようにして研磨が終了したなら工作物を
開口部より取り出して一工程が終了する。バレル
槽8をバレルケース内へ装着する構造において
は、前記バレル槽8の代りにバレルケース22
(第5図)をバレル軸9へ固着し、このバレルケ
ース22内へ取手付きの上方開口のバレル槽8を
はめ込むようにすれば良い。
る。前記上方開口のバレル槽8内に所定量のマス
を装入し、モーター18を駆動させると、ターレ
ツト4は回転し、バレル槽8は主軸3のまわりに
旋回される。この回転方向を第4図中矢示dとす
ると、連結軸6はベルト又はチエーン17により
同図中矢示eの方向へ回転され、バレル槽8のバ
レル軸9は同図中矢cの方向へ回転する(1例と
してスプロケツト又はプーリー15,16の径を
同一とすれば自転数nと公転数Nとの比n/Nを
−1に選定する事が出来る)。従つて上方開口の
バレル槽8はその中心軸線が主軸3の中心線の延
長線と常にターレツト4の上方で鋭角に交叉する
ようにバレル槽8の上方を単に内側に傾斜し、前
記主軸3のまわりを公転するので、バレル槽8内
のマスには、バレル槽8の周壁と底部の旋回外周
軌跡の方向へ遠心力が与えられバレル槽8の上方
開口部から脱漏するおそれはない。更にバレル槽
8はそのバレル軸9で自転するのでバレル槽8内
のマスはその回転により移動し、工作物と研磨材
との相対運動によつて工作物は研磨材で研磨され
る。このようにして研磨が終了したなら工作物を
開口部より取り出して一工程が終了する。バレル
槽8をバレルケース内へ装着する構造において
は、前記バレル槽8の代りにバレルケース22
(第5図)をバレル軸9へ固着し、このバレルケ
ース22内へ取手付きの上方開口のバレル槽8を
はめ込むようにすれば良い。
前記の実施例において、垂直に設置された主軸
3は回転自在とし、該主軸3の上端部にターレツ
ト4を固着し、かつ中央部にスプロケツト又はプ
ーリー16を遊嵌し、該スプロケツト又はプーリ
ー16をボス2に固着して回転不能としても前記
と同様にバレル槽8を主軸のまわりに公転させか
つ中心軸9で自転させることができる。また、第
5図はバレル軸9の軸受7を支持する為に支持ア
ーム21の基端をターレツト上へ回転可能に取付
け、支持アーム21の先端で、前記軸受7を回転
自在に取付けたものである。この場合にバレル軸
9の角度を調整するには、支持アーム21の基端
取付位置を移動させる方法と、軸受7をバレル軸
9に沿つて移動させる方法とがある。何れにして
もバレル軸9の支持装置は、前記各実施例の具体
的構造に限定を受けるものではない。
3は回転自在とし、該主軸3の上端部にターレツ
ト4を固着し、かつ中央部にスプロケツト又はプ
ーリー16を遊嵌し、該スプロケツト又はプーリ
ー16をボス2に固着して回転不能としても前記
と同様にバレル槽8を主軸のまわりに公転させか
つ中心軸9で自転させることができる。また、第
5図はバレル軸9の軸受7を支持する為に支持ア
ーム21の基端をターレツト上へ回転可能に取付
け、支持アーム21の先端で、前記軸受7を回転
自在に取付けたものである。この場合にバレル軸
9の角度を調整するには、支持アーム21の基端
取付位置を移動させる方法と、軸受7をバレル軸
9に沿つて移動させる方法とがある。何れにして
もバレル軸9の支持装置は、前記各実施例の具体
的構造に限定を受けるものではない。
次に第6図は各種形状のバレル槽を示し、角柱
状(a)、円柱状(b)、球状(c)、角型(d)乃至円型(e)の瓶
状を使用することが出来る。
状(a)、円柱状(b)、球状(c)、角型(d)乃至円型(e)の瓶
状を使用することが出来る。
(考案の効果)
以上述べたように、この考案によれば、上方開
口のバレル槽をターレツトの内側に傾斜させ、タ
ーレツトの主軸のまわりに公転させ、かつバレル
槽の中心軸線と一致したバレル軸で自転させるよ
うにしたので、バレル槽を遊星旋回してもマスは
上方開口部より脱漏することなく工作物を研磨材
で高能率に研磨することが出来るので、蓋の着脱
を必要としない理想的な遊星旋回式バレル研磨機
である。
口のバレル槽をターレツトの内側に傾斜させ、タ
ーレツトの主軸のまわりに公転させ、かつバレル
槽の中心軸線と一致したバレル軸で自転させるよ
うにしたので、バレル槽を遊星旋回してもマスは
上方開口部より脱漏することなく工作物を研磨材
で高能率に研磨することが出来るので、蓋の着脱
を必要としない理想的な遊星旋回式バレル研磨機
である。
また、工作物の種類、回転数、バレル槽の形状
などによつて、バレル軸をその最適角度に調整し
得る効果がある。
などによつて、バレル軸をその最適角度に調整し
得る効果がある。
第1図は従来の遊星旋回式バレル研磨機を示す
簡略図、第2図はこの考案の遊星旋回式バレル研
磨機を示す簡略図、第3図はこの考案を実施する
ための装置の平面図、第4図は同じく一部断面の
正面図、第5図は同じくバレル軸の他の支持例を
示す図、第6図はこの考案に使用される各種形状
のバレル槽の斜視図である。 1……架台、2……ボス、3……主軸、4……
ターレツト、5……軸受、6……連結軸、7……
軸受、8……上方開口のバレル槽、9……バレル
軸、10……ユニバーサルジヨイント、11……
ブラケツト、12……長孔、13……ボルト、1
4……ナツト、15,16……プーリー又はスプ
ロケツト、17……ベルト又はチエーン、18…
…モーター、19……プーリー、20……ベル
ト、21……支持アーム、22……バレルケー
ス。
簡略図、第2図はこの考案の遊星旋回式バレル研
磨機を示す簡略図、第3図はこの考案を実施する
ための装置の平面図、第4図は同じく一部断面の
正面図、第5図は同じくバレル軸の他の支持例を
示す図、第6図はこの考案に使用される各種形状
のバレル槽の斜視図である。 1……架台、2……ボス、3……主軸、4……
ターレツト、5……軸受、6……連結軸、7……
軸受、8……上方開口のバレル槽、9……バレル
軸、10……ユニバーサルジヨイント、11……
ブラケツト、12……長孔、13……ボルト、1
4……ナツト、15,16……プーリー又はスプ
ロケツト、17……ベルト又はチエーン、18…
…モーター、19……プーリー、20……ベル
ト、21……支持アーム、22……バレルケー
ス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 架台上へ水平回転可能に設置されたターレツ
トの周縁部へ、複数本の連結軸を同一円周上で
等間隔にかつ垂直に貫通して回転可能に架設
し、前記各連結軸の上端部に中心側へ傾斜した
バレル軸の一端がユニバーサルジヨイントによ
つて連結され、バレル軸の他端には上方に開口
したバレル槽が中心軸線を前記バレル軸と一致
するように取付けられ、前記バレル軸はターレ
ツト上へ固着した支持部材によつて傾角調整可
能に支持されたことを特徴とする遊星旋回式バ
レル研磨機。 2 支持部材をブラケツトとし、当該ブラケツト
には円弧状の長孔が穿設され、前記長孔へバレ
ル軸の軸受固定用のボルトが挿通されたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の遊星旋回式バレル研磨機。 3 支持部材は一端をターレツト上へ取付け、他
端をバレル軸の軸受に取付けた支持アームとし
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の遊星旋回式バレル研磨機。 4 バレル軸は角柱状、円柱状、球状または角型
或いは円型の瓶状としたことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の遊星旋回式バ
レル研磨機。 5 ターレツトは架台の中央部へ垂直に設置され
た主軸の上端部へ回転自在に取付けられ、又は
主軸の上端部へ固着された実用新案登録請求の
範囲第1項記載の遊星旋回式バレル研磨機。 6 バレル軸とバレル槽の取付けは、バレル軸端
を直接バレル槽の端面中央部へ固着し、又はバ
レル軸端に取付けたバレルケース内へバレル槽
を嵌装固定して行うことを特徴とした実用新案
登録請求の範囲第1項記載の遊星旋回式バレル
研磨機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4045290U JPH0318126Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4045290U JPH0318126Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145955U JPH02145955U (ja) | 1990-12-11 |
| JPH0318126Y2 true JPH0318126Y2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=31550257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4045290U Expired JPH0318126Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318126Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5889667B2 (ja) * | 2012-02-17 | 2016-03-22 | 三恵ハイプレシジョン株式会社 | バレル研磨装置 |
| JP7304612B2 (ja) * | 2019-02-27 | 2023-07-07 | 三恵ハイプレシジョン株式会社 | バレル研磨機の工作物収納保持装置およびバレル研磨機 |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP4045290U patent/JPH0318126Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02145955U (ja) | 1990-12-11 |
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