JPH03181305A - ひだ付けされたろ過挿入体の製法並びにこの製法を実施する装置 - Google Patents
ひだ付けされたろ過挿入体の製法並びにこの製法を実施する装置Info
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- JPH03181305A JPH03181305A JP2314458A JP31445890A JPH03181305A JP H03181305 A JPH03181305 A JP H03181305A JP 2314458 A JP2314458 A JP 2314458A JP 31445890 A JP31445890 A JP 31445890A JP H03181305 A JPH03181305 A JP H03181305A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ろ過装置の流入側と流出側との間に設けられ
る熱可塑性プラスチック製のろ材から成るひだ付けされ
たろ過挿入体の製法並びにこの製法を実施する装置であ
って、ろ過挿入体が少なくともろ過装置の流出側に向け
て開かれるろ材折り部分において折り壁を相互間隔をお
いて保持する、ろ材自体から成形された多数の縦長の膨
出部を有している形式のものに関する従来の技術 上記形式の方法および装置はアメリカ合衆国特許第35
31920号明細書から公知である。この公知の方法に
よれば熱可塑生体から成るろ材はローラによってプレス
に案内される。プレスは逆向き方向で回転可能な加熱さ
れる2つのシリンダから形成されていて、このシリンダ
はる村内に膨出部および凹入部を形成するために設けら
れた互いに係合し合う突起および凹所を備えている。ろ
材にはこの加熱される両シリンダの間で、ろ材折り壁を
間隔をおいて保持するのに役立つ膨出部および凹入部、
並びに折り縁形成を容易にする横溝を設けられる。この
方法ではろ材は加熱される両シリンダの間で深絞り加工
によって永久変形される。しかし深絞り加工によって深
絞り加工された範囲でろ材の組織が変化する。それ故こ
の公知の方法により永久変形されたろ材はろ過作用にと
って重要な範囲で本来のろ過特性を維持できない。それ
故、完全に有効なろ退壁を有するろ過挿入体と同じろ過
作用を得ようとするばあいには、多額の費用を必要とす
る大きなろ過挿入体を選ぶ必要がある。
る熱可塑性プラスチック製のろ材から成るひだ付けされ
たろ過挿入体の製法並びにこの製法を実施する装置であ
って、ろ過挿入体が少なくともろ過装置の流出側に向け
て開かれるろ材折り部分において折り壁を相互間隔をお
いて保持する、ろ材自体から成形された多数の縦長の膨
出部を有している形式のものに関する従来の技術 上記形式の方法および装置はアメリカ合衆国特許第35
31920号明細書から公知である。この公知の方法に
よれば熱可塑生体から成るろ材はローラによってプレス
に案内される。プレスは逆向き方向で回転可能な加熱さ
れる2つのシリンダから形成されていて、このシリンダ
はる村内に膨出部および凹入部を形成するために設けら
れた互いに係合し合う突起および凹所を備えている。ろ
材にはこの加熱される両シリンダの間で、ろ材折り壁を
間隔をおいて保持するのに役立つ膨出部および凹入部、
並びに折り縁形成を容易にする横溝を設けられる。この
方法ではろ材は加熱される両シリンダの間で深絞り加工
によって永久変形される。しかし深絞り加工によって深
絞り加工された範囲でろ材の組織が変化する。それ故こ
の公知の方法により永久変形されたろ材はろ過作用にと
って重要な範囲で本来のろ過特性を維持できない。それ
故、完全に有効なろ退壁を有するろ過挿入体と同じろ過
作用を得ようとするばあいには、多額の費用を必要とす
る大きなろ過挿入体を選ぶ必要がある。
更に、フランス国特許第2273657号明細書からひ
だ付けされたろ過挿入体を製作する別の装置が公知であ
る。この装置では伸長可能なる材はまずろ材の伸長によ
り材料組織を変化させてローラ間で交互に凸面状および
凹面状の縦溝を付けられる。このように準備されたろ材
は第2のステップで、ひだ付けされたろ過挿入体を得る
ために、縦溝に対して横方向で折られる。縦溝を備えた
ろ材を縦溝に対して横方向で折ることができるようにす
るために、伸長可能なる材が使用されねばならない、し
かし通常使用されるる材は伸長不能であるか又は少なく
ともる材のろ過特性を変化させずに伸長させることがで
きない。それ故この公知の装置は伸長可能な特別なる材
のためにのみ使用可能である。
だ付けされたろ過挿入体を製作する別の装置が公知であ
る。この装置では伸長可能なる材はまずろ材の伸長によ
り材料組織を変化させてローラ間で交互に凸面状および
凹面状の縦溝を付けられる。このように準備されたろ材
は第2のステップで、ひだ付けされたろ過挿入体を得る
ために、縦溝に対して横方向で折られる。縦溝を備えた
ろ材を縦溝に対して横方向で折ることができるようにす
るために、伸長可能なる材が使用されねばならない、し
かし通常使用されるる材は伸長不能であるか又は少なく
ともる材のろ過特性を変化させずに伸長させることがで
きない。それ故この公知の装置は伸長可能な特別なる材
のためにのみ使用可能である。
更にこのろ過挿入体のばあい、縦溝に対して横方向で折
り作業を行ったばあいに設けられる折す緑によって、ろ
過挿入体の洗浄を少なくとも困難にする不都合な凹凸部
が生ぜしめられるようになる。
り作業を行ったばあいに設けられる折す緑によって、ろ
過挿入体の洗浄を少なくとも困難にする不都合な凹凸部
が生ぜしめられるようになる。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、少なくとも流出側のろ材折り部分に設
けられる間隔を維持する縦長の膨出部を備えた熱可塑性
材料から成るろ過挿入体の製法並びにこの製法を実施す
る装置を提供し、このばあい製作中ろ材の変形にもかか
わらず折り壁内においてろ材のろ過特性が維持され、し
かもろ過挿入体が経済的に有利に製作され、製作された
ろ過挿入体が十分な安定性を有しかつろ過挿入体の洗浄
を容易にする滑らかな折り縁を有するようにすることに
ある。
けられる間隔を維持する縦長の膨出部を備えた熱可塑性
材料から成るろ過挿入体の製法並びにこの製法を実施す
る装置を提供し、このばあい製作中ろ材の変形にもかか
わらず折り壁内においてろ材のろ過特性が維持され、し
かもろ過挿入体が経済的に有利に製作され、製作された
ろ過挿入体が十分な安定性を有しかつろ過挿入体の洗浄
を容易にする滑らかな折り縁を有するようにすることに
ある。
問題点を解決するための手段
前記課題は本発明によれば、少なくとも1つのろ過挿入
体を製作するのに用いられる長手方向に搬送される帯状
のろ材を第1の方法ステップで長手方向に対して横方向
で、縦長の膨出部のために必要な付加的な所要材料量だ
け幅全体に亘って均一に分配されて行われる波形成形に
よって縮め、縦長の膨出部を、ろ材の収縮温度以下でし
かも変形温度以上の温度に加熱された波形成形されたろ
材を成形装置のジョーの間で内部応力のない永久変形に
よってかつこれに次いで変形温度以下に下げてろ材を冷
却することによって製作し、折り縁を形成するために設
けられるろ材の線状の範囲を少なくとも1つの加熱ジョ
ーによって変形温度と溶融温度との間の温度に、ろ材の
縦長の膨出部および/または波形成形によって生ぜしめ
られる凹凸性が補償されるまで加熱して、次いで変形温
度以下の温度に冷却することによって、解決された。
体を製作するのに用いられる長手方向に搬送される帯状
のろ材を第1の方法ステップで長手方向に対して横方向
で、縦長の膨出部のために必要な付加的な所要材料量だ
け幅全体に亘って均一に分配されて行われる波形成形に
よって縮め、縦長の膨出部を、ろ材の収縮温度以下でし
かも変形温度以上の温度に加熱された波形成形されたろ
材を成形装置のジョーの間で内部応力のない永久変形に
よってかつこれに次いで変形温度以下に下げてろ材を冷
却することによって製作し、折り縁を形成するために設
けられるろ材の線状の範囲を少なくとも1つの加熱ジョ
ーによって変形温度と溶融温度との間の温度に、ろ材の
縦長の膨出部および/または波形成形によって生ぜしめ
られる凹凸性が補償されるまで加熱して、次いで変形温
度以下の温度に冷却することによって、解決された。
発明の作用効果
前記方法によって、膨出部が設けられるにもかかわらず
折り壁がろ材の本来のろ過特性を維持しかつ折り縁が有
利に洗浄可能な滑らかな表面を有する、熱可塑性プラス
チックから成るろ過挿入体を製作することができる。更
に、熱処理された折り縁の比較的高い剛性によってろ過
挿入体の申し分のない安定性が保証される。ろ材は加熱
ジョーによって行われる熱処理に際して線状の折り縁に
おいて不変に収縮しかつそこで縦長の膨出部のために必
要な付加的な所要材料量を未処理のろ材の幅よりも縮め
られる。このように短縮された折り縁は型内でろ過され
る媒体が汚染されたばあいでもかつ極めて強い運転流の
ばあいでも縦長の膨出部を維持ししかもろ過挿入体にお
いて膨出部を広げることはない。更にこの方法によって
製作されたろ過挿入体は経済的にみて有利である。それ
というのもろ過挿入体の十分な剛性を得るためにも、ろ
材折り部分において折り壁間を間隔をおいて保持するた
めにも付加的な措置を必要としないからである。このば
あいこれにもかかわらず有効な折り壁によってろ過挿入
体のろ過特性は極めて申し分なく保証される。
折り壁がろ材の本来のろ過特性を維持しかつ折り縁が有
利に洗浄可能な滑らかな表面を有する、熱可塑性プラス
チックから成るろ過挿入体を製作することができる。更
に、熱処理された折り縁の比較的高い剛性によってろ過
挿入体の申し分のない安定性が保証される。ろ材は加熱
ジョーによって行われる熱処理に際して線状の折り縁に
おいて不変に収縮しかつそこで縦長の膨出部のために必
要な付加的な所要材料量を未処理のろ材の幅よりも縮め
られる。このように短縮された折り縁は型内でろ過され
る媒体が汚染されたばあいでもかつ極めて強い運転流の
ばあいでも縦長の膨出部を維持ししかもろ過挿入体にお
いて膨出部を広げることはない。更にこの方法によって
製作されたろ過挿入体は経済的にみて有利である。それ
というのもろ過挿入体の十分な剛性を得るためにも、ろ
材折り部分において折り壁間を間隔をおいて保持するた
めにも付加的な措置を必要としないからである。このば
あいこれにもかかわらず有効な折り壁によってろ過挿入
体のろ過特性は極めて申し分なく保証される。
波形成形されたろ材は成形装置のジョーに供給する前に
収縮温度以下でしかも変形温度以上の温度に加熱されか
つ次いで成形装置のジョーの間に案内される。連続運転
ではこの措置によってろ村の通過速度が高められる。
収縮温度以下でしかも変形温度以上の温度に加熱されか
つ次いで成形装置のジョーの間に案内される。連続運転
ではこの措置によってろ村の通過速度が高められる。
波形成形されたろ材は有利にはまず収縮温度以下でしか
も変形温度以上の温度に加熱された成形装置の第1のジ
ョーの間に、次いで変形温度以下に冷却された成形装置
の第2のジョーの間に案内されかつ次いでこのようにし
て縦溝を備えたろ材は規則的な間隔をおいて、折り縁を
形成するために設けられた線状の範囲で少なくとも1つ
の加熱ジョーの下で変形温度と溶融温度との間の温度に
、縦溝によって生ぜしめられた凹凸性が補償されるまで
、加熱される。この方法ステップによって、ろ材は連続
運転でひだ付けされたろ過挿入体を有するろ過装置内で
使用するために極めて経済的に準備することができる。
も変形温度以上の温度に加熱された成形装置の第1のジ
ョーの間に、次いで変形温度以下に冷却された成形装置
の第2のジョーの間に案内されかつ次いでこのようにし
て縦溝を備えたろ材は規則的な間隔をおいて、折り縁を
形成するために設けられた線状の範囲で少なくとも1つ
の加熱ジョーの下で変形温度と溶融温度との間の温度に
、縦溝によって生ぜしめられた凹凸性が補償されるまで
、加熱される。この方法ステップによって、ろ材は連続
運転でひだ付けされたろ過挿入体を有するろ過装置内で
使用するために極めて経済的に準備することができる。
単一の主方法ステップでは、縦長の膨出部を受容するの
に用いられるろ材の少なくとも2つの連続するろ材折り
壁範囲がろ材の収縮温度以下でしかも変形温度以上の温
度に加熱されたプレスのジョーの間で内部応力なしに変
形されかつプレス内に保持されたろ材の個々の折り壁範
囲間に自由に位置する、折り縁を形成するのに用いられ
るろ材のそれぞれの中間範囲が変形温度と溶融温度との
間の温度に、中間範囲でろ材の凹凸性が補償されるまで
、加熱される。前記プレス内では1作業過程で多数の折
り壁範囲、並びに折り壁範囲の間に位置する、折り縁の
ために設けられた範囲が永久変形される。
に用いられるろ材の少なくとも2つの連続するろ材折り
壁範囲がろ材の収縮温度以下でしかも変形温度以上の温
度に加熱されたプレスのジョーの間で内部応力なしに変
形されかつプレス内に保持されたろ材の個々の折り壁範
囲間に自由に位置する、折り縁を形成するのに用いられ
るろ材のそれぞれの中間範囲が変形温度と溶融温度との
間の温度に、中間範囲でろ材の凹凸性が補償されるまで
、加熱される。前記プレス内では1作業過程で多数の折
り壁範囲、並びに折り壁範囲の間に位置する、折り縁の
ために設けられた範囲が永久変形される。
プレスのジョー間に位置する縦長の膨出部の長手方向は
折り壁の長手方向に対して45度乃至90度の角度を成
している。この措置によって、ろ材折り部分において縦
長の膨出部は折り壁を90度のばあい少なくとも1倍の
間隔をおいてかつ別の角度値のばあい交差によって2倍
の間隔をおいて保持する。交差する縦長の膨出部によっ
て折り壁間の間隔は保持されるが、膨出部間の点状の接
触点によるだけ有効ろ通函が減少される。
折り壁の長手方向に対して45度乃至90度の角度を成
している。この措置によって、ろ材折り部分において縦
長の膨出部は折り壁を90度のばあい少なくとも1倍の
間隔をおいてかつ別の角度値のばあい交差によって2倍
の間隔をおいて保持する。交差する縦長の膨出部によっ
て折り壁間の間隔は保持されるが、膨出部間の点状の接
触点によるだけ有効ろ通函が減少される。
主方法ステップでは連続する折り壁範囲はブレス内で互
いに鋭角を成して保持されかつプレス内に保持される個
々の折り壁範囲間に自由に位置するろ材のそれぞれの中
間範囲内に変形温度と溶融温度との間の温度に加熱され
て折り縁が成形される。この措置によって、折り壁内の
膨出部および折られた折り壁間の成形された折り縁を有
するひだ付けされたろ過挿入体が単一の方法ステップで
製作される。
いに鋭角を成して保持されかつプレス内に保持される個
々の折り壁範囲間に自由に位置するろ材のそれぞれの中
間範囲内に変形温度と溶融温度との間の温度に加熱され
て折り縁が成形される。この措置によって、折り壁内の
膨出部および折られた折り壁間の成形された折り縁を有
するひだ付けされたろ過挿入体が単一の方法ステップで
製作される。
折り縁を形成するために設けられたろ材の線状の範囲は
有利には少なくとも1つの加熱ジョーによって収縮温度
と溶融温度との間の温度に、ろ材の縦長の膨出部によっ
ておよび/または波形変形部によって生ぜしめられる凹
凸性が補償されるまで、加熱される。この措置を実施す
ることによってろ過挿入体の折り縁において特に安定し
た線状の範囲が得られ、これによってろ過挿入体の安定
性は特別な条件下でも維持される。
有利には少なくとも1つの加熱ジョーによって収縮温度
と溶融温度との間の温度に、ろ材の縦長の膨出部によっ
ておよび/または波形変形部によって生ぜしめられる凹
凸性が補償されるまで、加熱される。この措置を実施す
ることによってろ過挿入体の折り縁において特に安定し
た線状の範囲が得られ、これによってろ過挿入体の安定
性は特別な条件下でも維持される。
方法を実施するための本発明による装置は、ろ材を波形
成形するためにろ材の長手方向に対して横方向で分配さ
れて配置された、櫛状に互いに係合し合う多数の面取り
された突起が設けられていて、成形装置がろ材のために
用いられる少なくとも1つの加熱装置と、ろ材を内部応
力なしに永久変形する、縦長の膨出部のために必要な少
なくとも2つのジョーとから構成されていて、ろ材折り
縁を形成するために設けられた、線状の凹凸部のないろ
材範囲を製作するために、この範囲にのみ作用する少な
くとも1つの加熱ジョーが設けられているように、構成
されている。この装置は簡単で特に経済的である成形装
置のために、ろ材の長手方向で互いに熱絶縁された2つ
のジョーが設けられていて、このばあいろ材は移動方向
でまず収縮温度以下でしかも変形温度以上の温度を有す
るジョーの間に、次いで変形温度以下の温度を有するジ
ョーの間に案内される。このばあい帯状のろ材の長手方
向に対して斜めにのびる縦長の膨出部を備えたろ過挿入
体を製作するために、互いに係合し合う傾斜溝および傾
斜リブを有する、ろ材の長手方向に対して横方向で分割
されたジョーを備えた成形装置が設けられ、このばあい
ジョーは帯状のろ材の長手方向に対して横方向で斜めの
膨出部の側方の移動速度に相応する運動を実施する。
成形するためにろ材の長手方向に対して横方向で分配さ
れて配置された、櫛状に互いに係合し合う多数の面取り
された突起が設けられていて、成形装置がろ材のために
用いられる少なくとも1つの加熱装置と、ろ材を内部応
力なしに永久変形する、縦長の膨出部のために必要な少
なくとも2つのジョーとから構成されていて、ろ材折り
縁を形成するために設けられた、線状の凹凸部のないろ
材範囲を製作するために、この範囲にのみ作用する少な
くとも1つの加熱ジョーが設けられているように、構成
されている。この装置は簡単で特に経済的である成形装
置のために、ろ材の長手方向で互いに熱絶縁された2つ
のジョーが設けられていて、このばあいろ材は移動方向
でまず収縮温度以下でしかも変形温度以上の温度を有す
るジョーの間に、次いで変形温度以下の温度を有するジ
ョーの間に案内される。このばあい帯状のろ材の長手方
向に対して斜めにのびる縦長の膨出部を備えたろ過挿入
体を製作するために、互いに係合し合う傾斜溝および傾
斜リブを有する、ろ材の長手方向に対して横方向で分割
されたジョーを備えた成形装置が設けられ、このばあい
ジョーは帯状のろ材の長手方向に対して横方向で斜めの
膨出部の側方の移動速度に相応する運動を実施する。
有利には少なくとも1つの搬送グリッパが設けられてい
て、この搬送グリッパはろ過挿入体の2つの折り縁間の
少なくとも1倍の間隔に相応する、帯状のろ材の段階的
な送りを行う。この段階的な送りに際して折り縁を形成
するために設けられた加熱ジョーは単純に降下および次
いで持ち上げを行う。
て、この搬送グリッパはろ過挿入体の2つの折り縁間の
少なくとも1倍の間隔に相応する、帯状のろ材の段階的
な送りを行う。この段階的な送りに際して折り縁を形成
するために設けられた加熱ジョーは単純に降下および次
いで持ち上げを行う。
更に装置は、折り壁内に設けられる縦長の膨出部の長手
方向で閉鎖可能な、先端部で交互に逆方向に向けられた
台形横断面の少なくとも3つのジョー、および外側の両
ジョーの間に位置する台形のそれぞれのジョーの先端部
と協働する、ろ材をろ材の収縮温度と溶融温度との間の
温度に加熱する少なくとも1つの加熱ジョーを有してい
る。このばあい台形横断面のジョーの傾斜側は互いに5
0度乃至70度の角度を成すことができる。
方向で閉鎖可能な、先端部で交互に逆方向に向けられた
台形横断面の少なくとも3つのジョー、および外側の両
ジョーの間に位置する台形のそれぞれのジョーの先端部
と協働する、ろ材をろ材の収縮温度と溶融温度との間の
温度に加熱する少なくとも1つの加熱ジョーを有してい
る。このばあい台形横断面のジョーの傾斜側は互いに5
0度乃至70度の角度を成すことができる。
実施例
第1図で部分的に断面図で図示されたろ過装置は孔を備
えた管1と、管に固定された2つのフランジ2.3と、
両フランジ間に差し嵌められたひだ付けされたろ過挿入
体4とから構成されている。フランジ2はシールリング
のために設けられた溝5を備えている。ろ過装置は第1
図では図面を簡単にするためにケーシングおよび接続装
置を省いて図示している。ろ過されるガス状又は液状の
媒体は外部から図示されてないケーシングを介して半径
方向でろ過挿入体4の流入側に供給される。孔を備えた
管lはろ過挿入体4の流出側に位置している。ろ過され
た媒体は軸方向で図示されてない接続片を介して管lか
ら流出する。
えた管1と、管に固定された2つのフランジ2.3と、
両フランジ間に差し嵌められたひだ付けされたろ過挿入
体4とから構成されている。フランジ2はシールリング
のために設けられた溝5を備えている。ろ過装置は第1
図では図面を簡単にするためにケーシングおよび接続装
置を省いて図示している。ろ過されるガス状又は液状の
媒体は外部から図示されてないケーシングを介して半径
方向でろ過挿入体4の流入側に供給される。孔を備えた
管lはろ過挿入体4の流出側に位置している。ろ過され
た媒体は軸方向で図示されてない接続片を介して管lか
ら流出する。
ひだ付けされたろ過挿入体は熱可塑性のろ材から形成さ
れる。このようなる材は市販されていてかつ周知の熱可
塑性材料、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
エステル、ポリアミド、ポリテトラフルオールエチレン
等から製作されている。第1図で図示されたひだ付けさ
れたろ過挿入体を拡大して図示した第2図から明らかな
ように、矢印6によって示された流出側に向けて開かれ
るろ材折り部分において、ろ材折りが圧縮されたばあい
、折り壁7,8,910.11,12,13.14は縦
長の膨出部15によって間隔をおいて保持される。膨出
部はる材自体から成形されていてかつ流出側のろ村折り
部分内に突入している。膨出部の長手方向は折り壁の長
手方向に対してほぼ70度の角度を成している。膨出部
が折り壁の長手方向に対して傾けられていることによっ
て膨出部は流出側のろ材折り部分内で交差しかつ互いに
点状にのみ接触し、これによってろ村はすべての折り壁
内で事実上面積損失なしにろ過作用のために作用する。
れる。このようなる材は市販されていてかつ周知の熱可
塑性材料、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
エステル、ポリアミド、ポリテトラフルオールエチレン
等から製作されている。第1図で図示されたひだ付けさ
れたろ過挿入体を拡大して図示した第2図から明らかな
ように、矢印6によって示された流出側に向けて開かれ
るろ材折り部分において、ろ材折りが圧縮されたばあい
、折り壁7,8,910.11,12,13.14は縦
長の膨出部15によって間隔をおいて保持される。膨出
部はる材自体から成形されていてかつ流出側のろ村折り
部分内に突入している。膨出部の長手方向は折り壁の長
手方向に対してほぼ70度の角度を成している。膨出部
が折り壁の長手方向に対して傾けられていることによっ
て膨出部は流出側のろ材折り部分内で交差しかつ互いに
点状にのみ接触し、これによってろ村はすべての折り壁
内で事実上面積損失なしにろ過作用のために作用する。
流入側のろ材折り部分は第1図で図示のろ過装置では円
形の配置形式によって開放状態に維持される。ろ材折り
部分が一平面内で相前後して配置されているばあいには
、ろ材から両側で突出する膨出部が設けられる。第2図
ではろ過挿入体4の流入側は矢印16によって示されて
いる。
形の配置形式によって開放状態に維持される。ろ材折り
部分が一平面内で相前後して配置されているばあいには
、ろ材から両側で突出する膨出部が設けられる。第2図
ではろ過挿入体4の流入側は矢印16によって示されて
いる。
ろ過挿入体のために用いられるろ材は所定の方法を用い
て加工される。この方法を実施するために、即ち縦長の
膨出部を後で成形するばあい、ろ材を締め付けないよう
に又は歪めないようにかつこのようにしてろ材の組織変
化を阻止するために、長手方向で搬送される帯状のろ材
は第1の方法ステップで長手方向に対して横方向で、縦
長の膨出部のために必要な付加的な所要材料量だけ幅全
体に亘って均一に分配されて行われる波形成形によって
縮められる。次いで縦長の膨出部は成形装置のジョー間
で内部応力のない永久変形によって製作される。このば
あい成形されるろ材はろ材の収縮温度以下でしかも変形
温度以上の温度に加熱される。成形過程をおこなった後
でろ材は変形温度以下に冷却される。折り縁を形成する
ために設けられるろ材の線状の範囲は少なくとも1つの
加熱ジョーによって収縮温度と溶融温度との間の温度に
、ろ材の縦長の膨出部によっておよび/または波形成形
によって生ゼしぬられた凹凸性が材料変形によって補償
されるまで、加熱される。次いでこの滑らかにされた範
囲は変形温度以下の温度に冷却される。ろ材からこのよ
うに成形されたろ過挿入体は膨出部にもかかわらず折り
壁7〜14において本来のろ過特性および有利に洗浄可
能な滑らかな折り縁を有する。更に熱処理された比較的
剛性的な折り縁はろ過挿入体に申し分のない安定性を与
える。ろ材は加熱ジョーによって行われる熱処理に際し
て線状の折り縁で不変に収縮しかつそこで縦長の膨出部
のために必要な付加的な所要材料量だけ未処理のろ材の
幅よりも縮められる。このように短縮された折り縁は運
転中の流れが極めて強いばあいでもかつ型内でろ過され
る媒体が汚染されたばあいでも縦長の膨出部を維持しか
つろ過挿入体において膨出部を広げさせることはない。
て加工される。この方法を実施するために、即ち縦長の
膨出部を後で成形するばあい、ろ材を締め付けないよう
に又は歪めないようにかつこのようにしてろ材の組織変
化を阻止するために、長手方向で搬送される帯状のろ材
は第1の方法ステップで長手方向に対して横方向で、縦
長の膨出部のために必要な付加的な所要材料量だけ幅全
体に亘って均一に分配されて行われる波形成形によって
縮められる。次いで縦長の膨出部は成形装置のジョー間
で内部応力のない永久変形によって製作される。このば
あい成形されるろ材はろ材の収縮温度以下でしかも変形
温度以上の温度に加熱される。成形過程をおこなった後
でろ材は変形温度以下に冷却される。折り縁を形成する
ために設けられるろ材の線状の範囲は少なくとも1つの
加熱ジョーによって収縮温度と溶融温度との間の温度に
、ろ材の縦長の膨出部によっておよび/または波形成形
によって生ゼしぬられた凹凸性が材料変形によって補償
されるまで、加熱される。次いでこの滑らかにされた範
囲は変形温度以下の温度に冷却される。ろ材からこのよ
うに成形されたろ過挿入体は膨出部にもかかわらず折り
壁7〜14において本来のろ過特性および有利に洗浄可
能な滑らかな折り縁を有する。更に熱処理された比較的
剛性的な折り縁はろ過挿入体に申し分のない安定性を与
える。ろ材は加熱ジョーによって行われる熱処理に際し
て線状の折り縁で不変に収縮しかつそこで縦長の膨出部
のために必要な付加的な所要材料量だけ未処理のろ材の
幅よりも縮められる。このように短縮された折り縁は運
転中の流れが極めて強いばあいでもかつ型内でろ過され
る媒体が汚染されたばあいでも縦長の膨出部を維持しか
つろ過挿入体において膨出部を広げさせることはない。
波形成形されたろ材は方法の別の実施例では、成形装置
のジョーに供給する前に収縮温度以下でしかも変形温度
以上の温度に加熱されかつ次いで成形装置のジョーの間
に案内される。予熱されたろ材は冷えたる材よりも曲げ
易くかつ申し分なく成形装置のジョーの間に押入できる
方法の別の実施例では、波形成形されたろ材はまず成形
装置の加熱された2つのジョーの間に、次いで冷却され
た2つのジョーの間に案内される。加熱されたジョーは
収縮温度以下でしかも変形温度以上、即ち1、使用され
るる材に応して通常60度C乃至140度Cである。冷
却されたジョーは変形温度以下の温度である。ジョーを
通過した後で縦溝を備えたろ材は規則的な間隔で、折り
縁のために設けられた範囲において加熱ジョーによって
変形温度と溶融温度との間の温度に、縦溝に生ぜしめら
れた凹凸性が補償されるまで、加熱される。
のジョーに供給する前に収縮温度以下でしかも変形温度
以上の温度に加熱されかつ次いで成形装置のジョーの間
に案内される。予熱されたろ材は冷えたる材よりも曲げ
易くかつ申し分なく成形装置のジョーの間に押入できる
方法の別の実施例では、波形成形されたろ材はまず成形
装置の加熱された2つのジョーの間に、次いで冷却され
た2つのジョーの間に案内される。加熱されたジョーは
収縮温度以下でしかも変形温度以上、即ち1、使用され
るる材に応して通常60度C乃至140度Cである。冷
却されたジョーは変形温度以下の温度である。ジョーを
通過した後で縦溝を備えたろ材は規則的な間隔で、折り
縁のために設けられた範囲において加熱ジョーによって
変形温度と溶融温度との間の温度に、縦溝に生ぜしめら
れた凹凸性が補償されるまで、加熱される。
ろ過挿入体4は方法の別の実施例によれぼろ材を波形成
形した後で単一の主方法ステップで製作される。このば
あいろ材の、縦長の膨出部を受容する連続する所定の2
つの折り壁範囲17.18がプレスのジョーの間に個々
にしかも締め付けられずに保持される。このばあい、ろ
材のろ過特性を変化させないようにするために、ろ材が
プレスのジョーの間で歪められずに又は締め付けられな
いことが重要である。プレス内に保持された折り壁範囲
17.18の間には凹凸部を備えた中間範囲19が生ず
る。中間範囲19の凹凸性を補償するために、中間範囲
はる材の変形温度と溶融温度との間の温度に加熱される
。この熱作用を受けて中間範囲は永久変形され、これに
よって凹凸部のない滑らかな表面が維持される。同じ方
法ステップで折り壁範囲17.18の間に位置する鋭角
な折り縁が成形される。それというのもプレスのジョー
は連続する折り壁範囲を中間範囲加熱中はぼ45度の角
度で維持するからである。同し形式の別の方法ステップ
でろ過挿入体全体のすべての膨出部15、中間範囲19
および折り縁が所望の形状にもたらされる。膨出部の形
状を安定させるために、プレスのジョーひいては折り壁
範囲はプレス中ろ材の収縮温度以下でしかも変形温度以
上の温度に加熱される。この温度ではろ材のろ過特性は
損なわれないが、ろ材は永久変形される。ろ材の変形温
度、収縮温度および溶融温度は製作者の設定又は固有の
実験によって得られる。
形した後で単一の主方法ステップで製作される。このば
あいろ材の、縦長の膨出部を受容する連続する所定の2
つの折り壁範囲17.18がプレスのジョーの間に個々
にしかも締め付けられずに保持される。このばあい、ろ
材のろ過特性を変化させないようにするために、ろ材が
プレスのジョーの間で歪められずに又は締め付けられな
いことが重要である。プレス内に保持された折り壁範囲
17.18の間には凹凸部を備えた中間範囲19が生ず
る。中間範囲19の凹凸性を補償するために、中間範囲
はる材の変形温度と溶融温度との間の温度に加熱される
。この熱作用を受けて中間範囲は永久変形され、これに
よって凹凸部のない滑らかな表面が維持される。同じ方
法ステップで折り壁範囲17.18の間に位置する鋭角
な折り縁が成形される。それというのもプレスのジョー
は連続する折り壁範囲を中間範囲加熱中はぼ45度の角
度で維持するからである。同し形式の別の方法ステップ
でろ過挿入体全体のすべての膨出部15、中間範囲19
および折り縁が所望の形状にもたらされる。膨出部の形
状を安定させるために、プレスのジョーひいては折り壁
範囲はプレス中ろ材の収縮温度以下でしかも変形温度以
上の温度に加熱される。この温度ではろ材のろ過特性は
損なわれないが、ろ材は永久変形される。ろ材の変形温
度、収縮温度および溶融温度は製作者の設定又は固有の
実験によって得られる。
上記方法を実施するために概略的に第3図および第4図
で図示された側面図もしくは平面図で図示された装置が
設けられている。帯材として装置に供給されるろ材20
を変形加工するために溝を有するテーブル21が選ばれ
た。この溝には、ろ材を溝内に圧入する加熱されたロー
ラ22が配属されている。主方法ステップは以下のプレ
ス内で行われる。プレスは台形横断面の加熱可能な4つ
のジョー23.24,25゜26を有している。このジ
ョーの間にはろ材が縦長の膨出部を形成して締め付けら
れかつ保持される。ジョー23.24,25.26は保
持体内の側方の案内および駆動部分27.28内に挿入
され、この保持体自体は図示されてないチェーン駆動装
置によって長手方向29で移動可能である。更に2つの
加熱ジョー30.31が設けられていて、この加熱ジョ
ーはろ材をプレス内に保持された2つの折り壁範囲17
,18の間の第2図で図示された中間範囲19で収縮温
度と溶融温度との間の温度に加熱する。加熱ジョーは外
側の両ジョー23.26の間に位置する台形横断面のジ
ョー24.25の先端と協働する。変形し終えたひだ付
けされたろ過挿入体はプレス後方でマガジン32内に収
容される。
で図示された側面図もしくは平面図で図示された装置が
設けられている。帯材として装置に供給されるろ材20
を変形加工するために溝を有するテーブル21が選ばれ
た。この溝には、ろ材を溝内に圧入する加熱されたロー
ラ22が配属されている。主方法ステップは以下のプレ
ス内で行われる。プレスは台形横断面の加熱可能な4つ
のジョー23.24,25゜26を有している。このジ
ョーの間にはろ材が縦長の膨出部を形成して締め付けら
れかつ保持される。ジョー23.24,25.26は保
持体内の側方の案内および駆動部分27.28内に挿入
され、この保持体自体は図示されてないチェーン駆動装
置によって長手方向29で移動可能である。更に2つの
加熱ジョー30.31が設けられていて、この加熱ジョ
ーはろ材をプレス内に保持された2つの折り壁範囲17
,18の間の第2図で図示された中間範囲19で収縮温
度と溶融温度との間の温度に加熱する。加熱ジョーは外
側の両ジョー23.26の間に位置する台形横断面のジ
ョー24.25の先端と協働する。変形し終えたひだ付
けされたろ過挿入体はプレス後方でマガジン32内に収
容される。
第3図および第4図で図示の装置は以下に述べるように
機能する。ろ材20は溝を備えたテーブル21に向けて
案内され、このばあい加熱されたローラ22によってろ
柱内に縦溝33が成形される。ローラ22の温度は選択
されたろ材の収縮温度以下である。このように波形成形
されたろ材は縦長の膨出部15を成形するために用いら
れる、協働する突起および凹所を備えたプレスのジョー
23.24,25.26の間で締め付けられる。ジョー
23,24,25゜26はろ材の収縮温度以下でしかも
変形温度以上の温度にもたらされる。ジョーを閉じた際
にろ材が歪むことを阻止するために、ジョーは折り壁7
〜14内に設けられる縦長の膨出部15の長手方向で順
次閉じられる。ろ材がジョーの間で締め付けられると、
加熱ジョー30.31が閉じられかつ第2図で図示され
た中間範囲19がろ材の収縮温度以上でしかも溶融温度
以下の温度に加熱される。加熱ジョーは点状に突出した
る材部分に又は線状に中間範囲の全長に作用する。加熱
ジョーの加熱のために周知の市販の加熱装置、例えば超
音波又は赤外線加熱装置が使用される。上述の温度では
ろ材は加熱装置の下で収縮する。加熱ジョーを離した後
ではろ材は折り縁を形成する中間範囲で滑らかにかつ比
較的剛性に形成される。滑らかな折り縁は容易に洗浄で
きる。折り縁の剛性によってろ過挿入体に申し分のない
安定性が与えられる。
機能する。ろ材20は溝を備えたテーブル21に向けて
案内され、このばあい加熱されたローラ22によってろ
柱内に縦溝33が成形される。ローラ22の温度は選択
されたろ材の収縮温度以下である。このように波形成形
されたろ材は縦長の膨出部15を成形するために用いら
れる、協働する突起および凹所を備えたプレスのジョー
23.24,25.26の間で締め付けられる。ジョー
23,24,25゜26はろ材の収縮温度以下でしかも
変形温度以上の温度にもたらされる。ジョーを閉じた際
にろ材が歪むことを阻止するために、ジョーは折り壁7
〜14内に設けられる縦長の膨出部15の長手方向で順
次閉じられる。ろ材がジョーの間で締め付けられると、
加熱ジョー30.31が閉じられかつ第2図で図示され
た中間範囲19がろ材の収縮温度以上でしかも溶融温度
以下の温度に加熱される。加熱ジョーは点状に突出した
る材部分に又は線状に中間範囲の全長に作用する。加熱
ジョーの加熱のために周知の市販の加熱装置、例えば超
音波又は赤外線加熱装置が使用される。上述の温度では
ろ材は加熱装置の下で収縮する。加熱ジョーを離した後
ではろ材は折り縁を形成する中間範囲で滑らかにかつ比
較的剛性に形成される。滑らかな折り縁は容易に洗浄で
きる。折り縁の剛性によってろ過挿入体に申し分のない
安定性が与えられる。
上記ステップを終了した後で最前部のジョー23はつか
み兼持ち上げ装置34によって駆動部分27.28の保
持体から持ち上げられかつその他のジョー24,25.
26が前方に、第3図でみて右向きに移動させられる。
み兼持ち上げ装置34によって駆動部分27.28の保
持体から持ち上げられかつその他のジョー24,25.
26が前方に、第3図でみて右向きに移動させられる。
つかみ兼持ち上げ装置t34およびこの装置に懸架され
たジョー23は今や後方に、第3図でみて左向きに移動
させられる。ジョー23は今や目下継続移動させられて
いるジョー26の代わりに第1の間隙内で駆動部分の保
持体内に挿入される。
たジョー23は今や後方に、第3図でみて左向きに移動
させられる。ジョー23は今や目下継続移動させられて
いるジョー26の代わりに第1の間隙内で駆動部分の保
持体内に挿入される。
次いでつかみ兼持ち上げ装置34は不作用位置に戻され
る。
る。
今やジョー24は最前部の個所に位置する。
第2のつかみ兼持ち上げ装置35はその他のジョー25
.26.23の列からジョー24を弓き出す。目下最前
部のジョー24が引き出された後で、その他3つのジョ
ー25.26.23が前方に移動させられる。次いでつ
かみ兼持ち上げ装置35はこの装置に懸架されたジョー
24と共に戻されかつジョー24は最後の個所でジョー
23の後方で駆動部分の保持体内に挿入される。今や第
2のつかみ兼持ち上げ装置は不作用位置に戻される。こ
のジョー運動後加熱ジョー30.31の下に再び凹凸部
を有する新たなる材が位置する。それというのもろ材は
ジョー25,26,23.24の移動によって材料ロー
ルから引き出されるからである。縦長の膨出部15を有
する折り壁範囲17.18はプレスのジョー25.26
,23.24の間に締め付けられる。今や加熱ジョーは
再び閉じられかつ加熱ジョーの下に位置するろ材をろ材
の収縮温度と溶融温度との間の温度にもたらす、繰り返
される次のステップで加熱ジョーをその都度離した後で
第1のジョー23,24,25.26はジョー列の外側
で再び第1の個所から最後の個所にもたらされかつその
他のジョーはジョー列内で前方に移動させられる。製作
されたろ過挿入体4はマガジン32内に押し込まれる。
.26.23の列からジョー24を弓き出す。目下最前
部のジョー24が引き出された後で、その他3つのジョ
ー25.26.23が前方に移動させられる。次いでつ
かみ兼持ち上げ装置35はこの装置に懸架されたジョー
24と共に戻されかつジョー24は最後の個所でジョー
23の後方で駆動部分の保持体内に挿入される。今や第
2のつかみ兼持ち上げ装置は不作用位置に戻される。こ
のジョー運動後加熱ジョー30.31の下に再び凹凸部
を有する新たなる材が位置する。それというのもろ材は
ジョー25,26,23.24の移動によって材料ロー
ルから引き出されるからである。縦長の膨出部15を有
する折り壁範囲17.18はプレスのジョー25.26
,23.24の間に締め付けられる。今や加熱ジョーは
再び閉じられかつ加熱ジョーの下に位置するろ材をろ材
の収縮温度と溶融温度との間の温度にもたらす、繰り返
される次のステップで加熱ジョーをその都度離した後で
第1のジョー23,24,25.26はジョー列の外側
で再び第1の個所から最後の個所にもたらされかつその
他のジョーはジョー列内で前方に移動させられる。製作
されたろ過挿入体4はマガジン32内に押し込まれる。
第5図乃至第8図では上述の方法を実施するための装置
の別の変化実施例を図示している。
の別の変化実施例を図示している。
第5図は概略的な装置の側面図でありかつ第6図は平面
図である。これら図面では機能上重要な構成部材を申し
分なく明瞭に図示している。
図である。これら図面では機能上重要な構成部材を申し
分なく明瞭に図示している。
すべての案内および操作装置は第5図〜第8図では省か
れている。このために市販の適当なあらゆる案内および
操作装置が使用される。
れている。このために市販の適当なあらゆる案内および
操作装置が使用される。
ろ材36は第5図から明らかなように巻かれている。テ
ーブル37上には、櫛状に上下から係合し合う中央から
両側に段付けされて配置された面取りされた多数の突起
38が設けられている。この突起は上側でローラからか
つ下側でテーブル表面内に穿設された溝から形成されて
いる。ろ材はこの突起の間で案内されかつこのようにし
て縮められて波形成形される。テーブル37の後方では
ろ材の下にろ材に向けられた加熱装置39が配置されて
いる。この加熱装置に続いて両ジョー40.41を備え
た成形装置が設けられている。ジョー40は第8図で概
略的に図示された加熱棒42によって、収縮温度以下で
しかも変形温度以上の温度に加熱される。ジョー41は
矢印43によって示された空気流によって変形温度以下
に冷却される。第8図では横断面図でジョー40.41
の上半分を図示している。第7図は平面図で上側のジョ
ーを除いた状態でジョーの下半分を図示している。
ーブル37上には、櫛状に上下から係合し合う中央から
両側に段付けされて配置された面取りされた多数の突起
38が設けられている。この突起は上側でローラからか
つ下側でテーブル表面内に穿設された溝から形成されて
いる。ろ材はこの突起の間で案内されかつこのようにし
て縮められて波形成形される。テーブル37の後方では
ろ材の下にろ材に向けられた加熱装置39が配置されて
いる。この加熱装置に続いて両ジョー40.41を備え
た成形装置が設けられている。ジョー40は第8図で概
略的に図示された加熱棒42によって、収縮温度以下で
しかも変形温度以上の温度に加熱される。ジョー41は
矢印43によって示された空気流によって変形温度以下
に冷却される。第8図では横断面図でジョー40.41
の上半分を図示している。第7図は平面図で上側のジョ
ーを除いた状態でジョーの下半分を図示している。
ジョーは帯状のろ材の長手方向に対して横方向で分割さ
れていてかつ傾斜溝44および傾斜リブ45を備えてい
る。このばあい傾斜リプはジョーの上半分内の対応片の
傾斜溝内に押し入れられる。ジョーの個々の1部分は、
ろ材の長手方向に対して横方向でろ材の傾斜した溝と共
に移動しかつる材の側縁が離れた後で列から持ち上げら
れるかもしくは降下させられかつジョーの移動部分の始
端に向けて戻されるように、ガイドされる。
れていてかつ傾斜溝44および傾斜リブ45を備えてい
る。このばあい傾斜リプはジョーの上半分内の対応片の
傾斜溝内に押し入れられる。ジョーの個々の1部分は、
ろ材の長手方向に対して横方向でろ材の傾斜した溝と共
に移動しかつる材の側縁が離れた後で列から持ち上げら
れるかもしくは降下させられかつジョーの移動部分の始
端に向けて戻されるように、ガイドされる。
更に空気力式のかん千秋に作用する搬送グリッパ46.
47が設けられていて、この搬送グリッパはろ材をろ過
挿入体の2つの折り緑48間の2倍の間隔だけ送り形式
で搬送する。搬送グリッパの後方には4つの昇降可能な
加熱ジョー49が設けられている。ろ材に接触する閉じ
られた加熱ジョー49はろ材を変形温度と溶融温度との
間の温度に加熱する。ろ材は後述の方法ステップ(詳述
せず)で折られる。折りを単調するために加熱ジョー4
9はろ材の折り縁のために規定された範囲内に付加的に
交互に互いに逆向きの座屈縁を圧刻する。この座屈縁は
ろ材の長手方向に対して横方向にのびる交互に逆向きに
向けられた溝から形成される。
47が設けられていて、この搬送グリッパはろ材をろ過
挿入体の2つの折り緑48間の2倍の間隔だけ送り形式
で搬送する。搬送グリッパの後方には4つの昇降可能な
加熱ジョー49が設けられている。ろ材に接触する閉じ
られた加熱ジョー49はろ材を変形温度と溶融温度との
間の温度に加熱する。ろ材は後述の方法ステップ(詳述
せず)で折られる。折りを単調するために加熱ジョー4
9はろ材の折り縁のために規定された範囲内に付加的に
交互に互いに逆向きの座屈縁を圧刻する。この座屈縁は
ろ材の長手方向に対して横方向にのびる交互に逆向きに
向けられた溝から形成される。
第5図〜第8図で図示された装置は以下に記述するよう
に機能する。ろ材の始端がまず装置内に押入される。次
いで加熱装置39、ジョー40内の加熱棒42、ジョー
41用の空気冷却装置および全装置の制御装置(詳述せ
ず)が接続される。調節された所望の温度が装置内で到
る所で得られると、制御装置が搬送グリッパ46.47
を接続する。軟質の材料によってクツション作用を与え
られた搬送グリッパの縁部がろ材をつかみかつろ過挿入
体の隣接する2つの折り縁48の間の2倍の間隔だけ引
き出す。ろ材のこの位置が得られた後で4つの加熱ジョ
ー49が閉じられかつろ材を折り縁を形成するために規
定された連続する2つの範囲で変形温度と溶融温度との
間の温度に、ろ材の縦長の膨出部によっておよび/また
は波形成形部によって生ぜしめられた凹凸性が補償され
るまで、加熱する。この時間中搬送グリッパは離反移動
しかつ出発位置に戻される。凹凸性を補償した後で加熱
ジョー49がろ材から遠ざけられ、次いでろ材が変形温
度以下に冷却される。必要であれば強制的な空気流の作
用させて冷却を行うことができる。今や搬送グリッパは
る材を新たにつかんで、上述の方法ステップを最初から
開始する。ろ材が搬送されている間、成形装置のジョー
40.41はろ材の傾斜溝および傾斜リブの側方の移動
速度に相応する速度でろ材の長手方向に対して横方向で
第6図で図示された矢印方向50に移動する。ジョーの
分離された部分がろ材の縁部を越えて移動したばあいに
は、ジョーは列から持ち上げられかつ図示されてない戻
し装置内でジョーの列の始端に向けて戻される
に機能する。ろ材の始端がまず装置内に押入される。次
いで加熱装置39、ジョー40内の加熱棒42、ジョー
41用の空気冷却装置および全装置の制御装置(詳述せ
ず)が接続される。調節された所望の温度が装置内で到
る所で得られると、制御装置が搬送グリッパ46.47
を接続する。軟質の材料によってクツション作用を与え
られた搬送グリッパの縁部がろ材をつかみかつろ過挿入
体の隣接する2つの折り縁48の間の2倍の間隔だけ引
き出す。ろ材のこの位置が得られた後で4つの加熱ジョ
ー49が閉じられかつろ材を折り縁を形成するために規
定された連続する2つの範囲で変形温度と溶融温度との
間の温度に、ろ材の縦長の膨出部によっておよび/また
は波形成形部によって生ぜしめられた凹凸性が補償され
るまで、加熱する。この時間中搬送グリッパは離反移動
しかつ出発位置に戻される。凹凸性を補償した後で加熱
ジョー49がろ材から遠ざけられ、次いでろ材が変形温
度以下に冷却される。必要であれば強制的な空気流の作
用させて冷却を行うことができる。今や搬送グリッパは
る材を新たにつかんで、上述の方法ステップを最初から
開始する。ろ材が搬送されている間、成形装置のジョー
40.41はろ材の傾斜溝および傾斜リブの側方の移動
速度に相応する速度でろ材の長手方向に対して横方向で
第6図で図示された矢印方向50に移動する。ジョーの
分離された部分がろ材の縁部を越えて移動したばあいに
は、ジョーは列から持ち上げられかつ図示されてない戻
し装置内でジョーの列の始端に向けて戻される
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図はろ
過挿入体を備えたろ過装置を示す図、第2図はひだ付け
されたろ過挿入体の一部の斜視図、第3図はひだ付けさ
れたろ過挿入体を製作するための装置の概略的な側面図
、第4図は第3図の平面図、第5図はひだ付けされたろ
過挿入体を製作するための装置の別の実施例の概略的な
側面図、第6図は第5図の平面図、第7図は第5図およ
び第6図で図示の成形装置のジョーの下半分の平面図、
第8図は成形装置のジョーの上半分の横断面図である。
過挿入体を備えたろ過装置を示す図、第2図はひだ付け
されたろ過挿入体の一部の斜視図、第3図はひだ付けさ
れたろ過挿入体を製作するための装置の概略的な側面図
、第4図は第3図の平面図、第5図はひだ付けされたろ
過挿入体を製作するための装置の別の実施例の概略的な
側面図、第6図は第5図の平面図、第7図は第5図およ
び第6図で図示の成形装置のジョーの下半分の平面図、
第8図は成形装置のジョーの上半分の横断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ろ過装置の流入側と流出側との間に設けられる熱可
塑性プラスチック製のろ材から成るひだ付けされたろ過
挿入体の製法であって、ろ過挿入体が少なくともろ過装
置の流出側に向けて開かれるろ材折り部分において折り
壁を相互間隔をおいて保持する、ろ材自体から成形され
た多数の縦長の膨出部を有している形式のものにおいて
、少なくとも1つのろ過挿入体を製作するのに用いられ
る長手方向に搬送される帯状のろ材を第1の方法ステッ
プで長手方向に対して横方向で、縦長の膨出部(15)
のために必要な付加的な所要材料量だけ幅全体に亘って
均一に分配されて行われる波形成形によって縮め、縦長
の膨出部を、ろ材の収縮温度以下でしかも変形温度以上
の温度に加熱された波形成形されたろ材を成形装置のジ
ョーの間で内部応力のない永久変形によつてかつこれに
次いで変形温度以下に下げてろ材を冷却することによつ
て製作し、折り縁を形成するために設けられるろ材の線
状の範囲を少なくとも1つの加熱ジョーによつて変形温
度と溶融温度との間の温度に、ろ材の縦長の膨出部およ
び/または波形変形によって生ぜしめられる凹凸性が補
償されるまで加熱して、次いで変形温度以下の温度に冷
却すること特徴とする、ひだ付けされたろ過挿入体の製
法。 2、波形成形されたろ材を成形装置のジョーに供給する
前に収縮温度以下でしかも変形温度以上の温度に加熱し
、次いで成形装置のジョーの間に案内する、請求項1記
載の方法。 3、波形成形されたろ材をまず収縮温度以下でしかも変
形温度以上の温度に加熱された成形装置の第1のジョー
の間に、次いで変形温度以下に冷却された成形装置の第
2のジョーの間に案内しかつ次いでこのようにして縦溝
を備えたろ材を規則的な間隔をおいて、折り縁を形成す
るために設けられた線状の範囲で少なくとも1つの加熱
ジョーの下で変形温度と溶融温度との間の温度に、縦溝
によつて生ぜしめられた凹凸性が補償されるまで、加熱
する、請求項1記載の方法。 4、単一の主方法ステップで、縦長の膨出部(15)を
受容するのに用いられるろ材の少なくとも2つの連続す
るろ材折り壁範囲(17、18)をろ材の収縮温度以下
でしかも変形温度以上の温度に加熱されたプレスのジョ
ー(23、24、25、26)の間で内部応力なしに変
形しかつプレス内に保持されたろ材の個々の折り壁範囲
間に自由に位置する、折り縁を形成するのに用いられる
ろ材のそれぞれの中間範囲(19)を変形温度と溶融温
度との間の温度に、中間範囲でろ材の凹凸性が補償され
るまで、加熱する、請求項1記載の方法。 5、プレスのジョー(23、24、25、26)間に位
置する縦長の膨出部の長手方向が折り壁(7、8、9、
10、11、12、13、14)の長手方向に対して4
5度乃至90度の角度を成している、請求項4記載の方
法。 6、主方法ステップで連続する折り壁範囲(17、18
)をプレス内で互いに鋭角を成して保持しかつプレス内
に保持される個々の折り壁範囲間に自由に位置するろ材
のそれぞれの中間範囲(19)内に変形温度と溶融温度
との間の温度に加熱して折り縁を成形する、請求項4項
又は5項記載の方法。 7、折り縁を形成するために設けられるろ材の線状の範
囲を少なくとも1つの加熱ジョーによって収縮温度と溶
融温度との間の温度に、ろ材の縦長の膨出部(15)に
よっておよび/または波形成形によって生ぜしめられる
凹凸性が補償されるまで、加熱する、請求項1項又は3
項又は4項又は6項記載の方法。 8、ろ材を波形成形するために、ろ材の長手方向に対し
て横方向で分配されて配置された、櫛状に互いに係合し
合う多数の面取りされた突起が設けられていて、成形装
置がろ材のために用いられる少なくとも1つの加熱装置
と、ろ材を内部応力なしに永久変形する、縦長の膨出部
のために必要な少なくとも1つのジョーとから構成され
ていて、ろ材折り縁を形成するために設けられた、線状
の凹凸部のないろ材範囲を製作するために、この範囲に
のみ作用する少なくとも1つの加熱ジョーが設けられて
いることを特徴とする、請求項1から7までのいずれか
1項記載の方法を実施するための装置。 9、成形装置のために、ろ材の長手方向で互いに熱絶縁
された2つのジョーが設けられていて、ろ材が移動方向
でまず収縮温度以下でしかも変形温度以上の温度を有す
るジョーの間に、次いで変形温度以下の温度を有するジ
ョーの間に案内されるようになっている、請求項8記載
の装置。 10、帯状のろ材の長手方向に対して斜めにのびる縦長
の膨出部を備えたろ過挿入体を製作するために、互いに
係合し合う傾斜溝および傾斜リブを有する、ろ材の長手
方向に対して横方向で分割されたジョーを備えた成形装
置が設けられていて、ジョーが帯状のろ材の長手方向に
対して横方向で斜めの膨出部の側方の移動速度に相応す
る運動を実施するようになっている、請求項9記載の装
置。 11、少なくとも1つの搬送グリッパが設けられていて
、この搬送グリッパがろ過挿入体の2つの折り縁間の少
なくとも1倍の間隔に相応する、帯状のろ材の段階的な
送りを行うようになつている、請求項8から10までの
いずれか1項記載の装置。 12、装置が、折り壁(7、8、9、10、1、12、
13、14)内に設けられる縦長の膨出部(15)の長
手方向で閉鎖可能な、先端部で交互に逆方向に向けられ
た台形横断面の少なくとも3つのジョー(23、24、
25、26)、および外側の両ジョー(23、26)の
間に位置する台形のそれぞれのジョー(24、25)の
先端部と協働する、ろ材をろ材の収縮温度と溶融温度と
の間の温度に加熱する少なくとも1つの加熱ジョー(3
0、31)を有している、請求項8記載の装置。 13、台形横断面のジョー(23、24、25、26)
の傾斜側が互いに50度乃至70度の角度を成している
、請求項12記載の装置。
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