JPH06505771A - 部分的に硬化された製品を製造する方法と装置 - Google Patents
部分的に硬化された製品を製造する方法と装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
部分的に硬化された製品を製造する方法と装置「技術分野」
この発明は、部分的に硬化されて形成された1い金属シート製品を製造する方法
と装置に関するものである。
「背景技術」
薄い金属シートから形成されて製品に所要の硬度と強度特性を与えるために完全
に或は部分的に硬化される多数の異なった製品/部材が商業的に有効である。成
る場合に、標準の製造方法は、製品が最初に形成されて加工され、続いて次の加
工段階にて硬化されるものである。また、圧縮形成装置内にまだ置がれている間
に製品が硬化される方法が知られている。
従来のこれらの製造方法は、幾分が複雑な取扱い手段が含まれると共に製造流れ
が中断されるために、製品率、/製造率の不都合な制限に帰する。更に、陸上げ
られた製品の選ばれた相互に間隔を置いた部分の硬化は多数の実際的な問題が度
々負わせられる。
従って、この発明の目的は、硬化された製品、特別な高製造量で製造される成形
された薄い金属シートから造られた主に部分的に硬化された製品が可能である方
法と装置を提供することにある。この目的は、後述の請求の範囲に記載される特
徴を有したこの発明に従った方法と装■によって達成される。
「発明の開示」
従って、この発明は、製造ラインの始めにシート金属ストリップで出発して製造
ラインの終に適宜な具合に実質的に硬化された、例えば表面処理または被覆され
た最終製品と得る、製造ラインの連続した流れにて製造される形成/′形状化さ
れた部分的に硬化された薄い金属シート製品が可能である。二の発明の製造ライ
ンは連続的に製造が実施できるよう構成、設計されているために、出発材料、例
えばストリップ状出発材料を、必要な加工工程を完了するために成る後の製造部
位での製造工程を中断する必要のために製造ラインに一歩ずつ供給する必要に基
づいて時間が無駄にされない。
この発明は、この発明に従って硬化されない他の選ばれた部分を残して製品の相
互に間隔な置いた部分が硬化されることな意味する、部分的に硬化される製造に
よる製品が可能である。これは、形状体の硬化されない部分が製品を所要の最終
形状に形成するために総合的な塑性変形を受ける時に、大いに利点となる。また
、この発明は、製品が初期の形成工程だけを経て、製品が受ける別の形成作用の
結果として後の製造工程での製品の形状として製品の形状が完了されない時に一
工程で硬化が行われるよう出来る。
この発明の方法は、従来の製造方法と比較して大きな経済的利点を与えるもので
ある。
この発明が、添f寸図面に示される実施例に関連して以下に詳細に説明されよう
。
「図面の簡単な説明」
第1図は、製造ラインの作用を理解するために概略的な実施例により2示される
製造ラインを進む最に製造ラインにて製造される製品の一例が如何に形成されて
加工されるかこの発明の製造ラインの概略側面図、第2図および第3図は、中央
部分が渭または縦溝の形の補強部を示している端部製品の中央部分の2つの別の
断面形状の例を示す図である。
「発明を実施するための最良の形態」
薄い金属ストリップの少なくとも1つのロール2を支持するよう出来る巻出装置
1がこの発明の製造ラインの始めに取付けられている。
巻出装置1は、ロール2がら巻解がれな金属シート、すなわちストリップBを真
直ぐにするよう作用する、例えば多数のローラ4を有するストリップくせ取り装
置3が続いている。
くせ取り装置3にはストリップ接合装置5が続いていて、ロール2がら巻解かれ
たストリップの終端部を、新しいロール2の先端部と接合するよう作用する。接
合装置5を出た金属ストリップBは所謂貯蔵ループ6と呼ばれるループ通路内を
移動するよう出来、ストリップ接合のために製造ラインを停止する必要なく接合
装置5内において2つのストリップ端部を接きでき、且つ製造ラインに亙ってス
トリップBが進む時の速度の不規則さを除くよう作用する6必要とされる時に金
属ストリップBに沿った所要位置に溝孔Sの形の開口を打ち抜き出来る所謂フラ
イングポンチを有するポンチ装置7が貯蔵ループ6に続いている。従って、ポン
チ装置7はポンチ、すなわち打ち抜きが必要な時に使用されるだけである。
製造ラインの次の部位には、金属ストラングを再び真直ぐにするための多数のロ
ーラ9を有するくせ取り装?lf8が在る。
金属ストリップBに所要の断面形状を与えるよう形成された一連の形成ロール1
1を有する、例えば所謂ローラ形成装置を有する形成装置1oがくせ取り装置8
に続いている。図示の実施例の場合に、この断面形状は円筒で、例えば形成装置
10はストリップBを円筒管Rに形成する。併し、形成装置1oは多数の異なっ
た具きに構成できるし、上述したロール形成工程に対する変形例として、金属ス
トリップBに所要の形状を与えるよう作用する多数の引張プーリを形成袋210
に設けるよう出来ることが理解されよう。また、第1図に示される円筒管形状以
外の他の形状を金属ストリップBに与えるよう出来ることが理解されよう。
製造ラインの次の部位は溶接装置12が好適で、第1図に例示される様に製造ラ
インにおいて管を製造する時の様に所要される時にストリップBの縦側縁を一緒
に溶接するよう溶接装置12が使用される。溶接装置12は適宜な管の溶接機構
を有するよう出来、適用される溶接方法に適するよう考えられるよう従った付加
部材の使用の有無に拘わりなく溶接を行うことが出来る。
金属ストリップBが溝孔Sまたは開口を有する時には、上述の溶接作用が連続し
て行われて中断されない様に、これら溝孔Sまたは開口が位置決め出来る。
溶接装置12には冷却装置13が続いていて、ガス/液体冷却材の助けによって
溶接された金属管Rの温度が下げられる。
冷却装置13には研削装置14が続いていて、必要とされる時に上述の溶接部分
を研削して金属形状体を滑らかにするよう牛用する。
研削装置14には、例えば多数のガイドローラ16を有するガイド装置15が続
いており、これらガイドローラ16は次の焼入れ装置17に向がって製造ライン
で形成された形状体Rを案内するよう構成されている。
焼入れ装置17は金属形状体Rの外形または断面形状に形状が適合される電気コ
イル1つを有した加熱装置18を有しているので、形状体Rは十分な具きに均一
に加熱される。例えば、電気コイル19;、lt、形状体Rが電気コイル19の
中央の開口または孔な通るように構成できる。金属形状体Rは、例えば比較的高
い周波数の強い電流の電気コイル1つに供給することによって加熱される。
これは電気コイル1つが一次巻線としてf作用して金属形状体Rが短絡した二次
巻線として作用するために行われる。また、脈動する直流が使用できる0通常に
冷却されて高周波装置に関連した電気コイル19またはループは勿論種々な具合
に変えることが出来る。
この発明に従えば、加熱装置18を通って連続的に進む形状体Rは、例えば連続
的に進む形状体Rを加熱するよう所要される時間の閏、電気コイル1つまたはル
ープに電圧を断続的に供給することによって所要の長さ部分に沿って加熱できる
。
また、焼入れ装置17は、所要の焼入れ効果を達成するような具合にガス、/液
体冷却材の助けによって形状体Rの加熱された部分が冷却されて焼入れされる冷
却装置20を有している。
図示実施例の場合に、上述した具合に加熱されて硬化される形状体のこれらの部
分Hは印が付けられる。
焼入れ装置17には表面清浄装置21が続いており、この表面清浄装置21は洗
浄または吹付装置の形とすることが出来るし、薄い金属シート形状体Rの硬化さ
れた部分の表面を清浄にするよう作用する。
次いで、所要される具合にくせ取り装置22を通って前進される形状体Rを真直
ぐにする多数のローラ23が、例えば設けられたくせ取り装置22が続いている
。
製造ラインを通って形状体Rが前進される方向にくせ取り装置22に続いて最終
の形成装置24が在り、形状体Rと、主に硬化されていない部分0とに所要の最
終形状を与えるよう作用する。最終形成装置24は互いに連続して配置でき且つ
単一工具にて同時に種々の作用が実施できるよう相互に組合せ出来る所謂フライ
ングプレス、ポンチと切断装置とを有することが出来る。当然に、形成袋W24
と形成装置24の工具配置は管状形状体Rの硬化されない部分○の所要の構成と
形成と加工に適合できる。溝孔Sの有る管状形状体Rは最終形成装置24にて部
分的に孔と穿けることが出来、溝孔Sは硬化されない部分Oに部分的に孔が穿け
られた管状形状体Rの縁部Kを形成し、これによって、硬化されない部分0は必
要ならばシート厚さと比較的幅の広い金属ストリップBを与えることが出来る。
フライングボ〉チと切断装置は、例えば孔Aを設けて形状体Rを切断し、形状体
Rが連続して前進する際に製造ライン内にて最終製品りを造るよう作用する。
管状形状体Rの硬化されない部分Oに二重シート厚さを用いるよう所要される時
には、溝孔Sを省略でき、この場合には形成装置24のフライングプレスは形状
体Rの硬化しない部分を主に平らにするよう作用するだけで、この平らな部分は
上述の穿孔方法が作用される場合よりも当然に幅が侠い。成形装置24のポンチ
切断装!は所要の孔Aを形成して端部製品りを所要長さに切断する。
製造ラインにて造られた端部製品りは、端部製品りを別の場所に運ぶよう、例え
ば端部製品りを装荷パレット26やコ〉ベヤや他の同様な装置の上に1く工業ロ
ボット25の櫟な取扱装置によって取り扱うことが出来る。
従って、この発明の方法を実施する時には、出発材料は製造ラインて最初の外形
または形状が与えられ、その後に二の初期の形状体は相互に間蔭を置いた部分が
焼入れ硬化されて、形状体は初期の形状体の硬化されていない部分が別の形状体
に形成され、その後に形状体は所要の端部製品長さに切断される。製造ラインは
、出発ストリップと形状体が製造中は時間を浪費する中断無しに、好適にはこの
発明において特に重要で十分である均一な速度で連続的に前進できる。
従って、この発明の方法は、大いに合理的で有効な具かに製造されるべき1い金
属シート製品3成形でき、この様な製品は焼入れ硬化された中央部分と硬化され
ていない端部分とを異なった形で有するよう出来る。
製造ラインは上述の装置と部位の総てを有する必要が無く、これらの装置と部位
の総てを製造ラインの運転中に作動する必要が無いことが理解されよう2この発
明の概念において、上述した製造ラインの幾つかの部位と装置の位置が製造ライ
ンにて場所3変えるよう出来るし、例により、冷却装置13と研削装置14が、
例えば場所を変えるよう出来るのが説明できることが理解されよう。
この様な場合に、製造ライン力連続製品流れを達成するための所謂フライング装
置を有することが所要される時に、所謂貯蔵ループが可能である時に別の手段に
よって使用することが出来る。
図示の実施例の場合に、製造された製品りの端部は硬化されずに最終的に形成さ
れているが、この製品の中央部または池の適宜な部分が硬化されずに所要の状態
に形成できることが理解されよう。また、個々の端部製品が必要ならば相互に異
なった度きいに硬化された幾つかの異なった部分において一部が硬化されて選ば
れた数の部分に!!L終的に形成できることが理解されよう。
所要の運ばれた硬化された模様が、加熱装置18に供給される電流を変化させた
り、或は冷却装置20の冷却工程を変えたり、或は製造ラインにおける形状体が
前進される速度3変えることによって達成出来ることが理解されよう。
併し、均一速度が普通に好適であることが述べられるべきである。
更に、図示されていないが、焼入れ装置17の上流側か下流側のいずれかに正常
化装置を製造ラインに含むよう適宜に出来る。正常化装置の土な目的は硬化され
ない部分○を正常fヒすることであるが、正常化装置が焼入れ装置の上流側に配
置される時に、硬化されるべき形状体Rのこれらの部分が同時に予熱される。加
熱装置18と同様に、正常化装置は、例えば金属形状#Rの外形や断面形状に適
合されて形状体Rの十分均一な加熱を達成するよう構成された電気コイルやルー
プを有することが出来るし、例えば、形状体Rがコイルの中央の孔や開口を通る
ことが出来るようコイルやループ1411成すべく出来る。コイルは、例えば比
較的高い周波数の交流や、脈動する直流によって作動される。
特に好適な実施例において、形成装置10は、lみや縦溝Gの形の1つ以上の縦
方向に延びる補強部を金属ストリップBに断続的に形成する装置を有している。
これら補強溝は端部製品りの硬化された中央部分Hの少なくとも中央部に沿って
選ばれた長さ延びるよう意図されている。この様な補強溝Gの例が第2図と第3
図に示されているが、設けられる溝の数や溝の形状および位置等は幅広く変える
ことが出来る。各溝Gの長さは所要されるよう変えることが出来る。
補強溝Gは、ス■・リップBがまだ平らな時に、形成装置10の始まりで金属ス
トリップBに好適に作用できるが、後の段階で形成装置10にて補強部を形成す
るよう勿論出来る。
また、断続的な補強溝Gを形成するために別の形成装置を設けるよう考えられる
。溝形成装置は、例えばくせ取り装置8と一体に出来る。
金属ストリップBに縦方向に延びる補強7m1Gを設ける問題の1つの有効な技
術的解決は、ロールがストリツプBと係合される作動位置と、ロールが間隔を置
いた時間にストリップとの保合が外れる不作動位置との間で作動できる形成ロー
ルを設けることである。別の解決策は、ロールがストリップBと連続的に係合す
るにも拘わらず、補強溝の形成が中断される様な具合に形成ローラを構成するこ
とである。
また、例えば溝が形成装置10にて形成される溝や縦溝の形の連続補強部を有す
る形状体Rを設けるよう出来る。
最終形成装置は、例えば形状体な切り取る代わりに形状体を切断する回転切断円
板の形の切断装置を他に有するよう出来、これによって形状体の切断は、形状体
の最終形成が行われる前に行うことが出来て、形状体の最終形成は製品の両端で
同時に行われる。
製造ラインにおける金属ストリップBの前進は、別の駆動部位の使用を含む通常
の具合に行われたり、或は池の牛用を達成するロールと駆動装置の組合わせによ
って行われることが理解されよう。
従って、この発明は図示説明した実施例に制限されずに、以下の請求の範囲内で
変形や変更を行うことが出来る。
国際調査報告
フロントページの続き
り、SE)、0A(BF、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、
MR,SN、TD、TG)、AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、
CH,C5,DE。
DK、 ES、 FI、 GB、 HU、JP、 KP、 KR,LK、LU、
MG、MN、MW、NL、No、PL、RO、RU、 SD、 SE、 US
Claims (10)
- 1.初期に形成された形状体(R)が製造ラインを通って前進する際に形状体の 長さに沿って多数の硬化された部分(H)が造られ、硬化された部分(H)の間 に位置される少なくとも幾つかの硬化されない部分(o)において所要長さに形 状体(R)が切断または切り取られる、成形された薄い金属シートから造られた 部分的に硬化された製品(D)を製造する方法において、製造ラインを通って初 期に形成された形状体(R)の前進供給を停止することなく複数函の端部製品( D)を製造すべく出来るような程度に製造ラインを通って連続的に形状体(R) を前進することを特徴とする方法。
- 2.初期に形成された金属の形状体(R)に適合するよう形成された電気コイル /ループ(19)の助けで初期に形成された形状体(R)に断続的に焼入れの加 熱を作用することを特徴とする請求の範囲第1項記載の方法。
- 3.少なくとも幾つかの硬化されない部分(O)を形状体(R)に更に形成する ことを特徴とする請求の範囲第1、2項いずれか記載の方法。
- 4.形状体(R)の初期形成が製造ラインにて行われることを特徴とする請求の 範囲第1〜3項いずれか1項記載の方法。
- 5.製造ラインの出発材料として金属ストリップ(B)を使用し、溝または縦溝 (G)の形の1つ以上の縦方向に延びる補強部を金属ストリツブ(B)に断続的 に形成し、補強部が端部製品(D)の硬化された中央部分(H)に沿って選ばれ た長さ延びるよう成ったことを特徴とする請求の範囲第1〜4項いずれか1項記 載の方法。
- 6.製造ラインが焼入れ装置(17)と加熱装置(18)を有し、形状体(R) の長さに沿って多数の硬化された部分(H)を造るよう形状体の長さに沿って所 定の部分だけ、加熱装置(18)を通って製造ライン中を前進される初期に形成 された形状体(R)が実質的に加熱されるように加熱装置(18)が時間制御で きる、部分的に硬化形成された薄い金属シート製品(D)を製造する装置におい て、加熱装置(18)を通って形状体(R)を連続的に前進する装置を有し、加 熱装置(18)は初期に形成された金属形状体(R)の断面形状に適合されるデ ザインの電気コイル/ループ(19)を有することを特徴とする装置。
- 7.所要の長さの端部製品(D)を得るよう形状体の硬化された部分(H)の間 に形状体(R)の少なくとも幾つかの硬化されない部分(O)を切断または切り 取る装置を有する最終形成装置(24)を製造ラインが備えたことを特徴とする 請求の範囲第6項記載の装置。
- 8.所要の最終形状に形状体(R)の硬化されない部分(0)を主に形成するよ う作用する装置を最終形成装置(24)が有することを特徴とする請求の範囲第 7項記載の装置。
- 9.形状体(R)を初期に形成するよう作用する形成装置(10)の上流側乃至 は焼入れ装置(17)の上流剛に設けられたポンチ装置(7)を製造ラインが有 することを特徴とする請求の範囲第6〜8項いずれか1項記載の装置。
- 10.製造ラインは、初期に形成された形状体(R)の出発材料を形成するシー ト金属ストリップ(B)に、構または縦溝(G)の形の1つ以上の縦方向に延び る補強部を断続的に形成する装置を有し、端部製品(D)の硬化された中央部分 (H)に沿って所定の長さに互って補強部が延びるよう成ったことを特徴とする 請求の範囲第6〜9項いずれか1項記載の装置。
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