JPH0324348Y2 - - Google Patents
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- JPH0324348Y2 JPH0324348Y2 JP11359184U JP11359184U JPH0324348Y2 JP H0324348 Y2 JPH0324348 Y2 JP H0324348Y2 JP 11359184 U JP11359184 U JP 11359184U JP 11359184 U JP11359184 U JP 11359184U JP H0324348 Y2 JPH0324348 Y2 JP H0324348Y2
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- material tube
- stretching
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 23
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 10
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 8
- 238000002789 length control Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は医療用に使用される留置針、その他合
成樹脂製異径管を連続的に、効率良く製造する装
置に関するものである。
成樹脂製異径管を連続的に、効率良く製造する装
置に関するものである。
(従来技術及びその問題点)
従来から薬液、体液等を人体に注入し、あるい
は注出するに際し、留置針が使用されていること
はよく知られている。
は注出するに際し、留置針が使用されていること
はよく知られている。
この留置針を製造する方法としては、たとえば
第7図に示すように、合成樹脂管30の両端部に
支持部材29,29を装着し、合成樹脂管30の
中央部を加熱しながら支持部材29,29を互い
に反対方向に移動させ、合成樹脂管30を引き伸
ばし、その後中央部を切断するような方法がある
(実公昭54−21577号参照)。
第7図に示すように、合成樹脂管30の両端部に
支持部材29,29を装着し、合成樹脂管30の
中央部を加熱しながら支持部材29,29を互い
に反対方向に移動させ、合成樹脂管30を引き伸
ばし、その後中央部を切断するような方法がある
(実公昭54−21577号参照)。
しかしながら、このような方法では、1回の工
程で最大2個の製品しか製造できないという問題
がある。
程で最大2個の製品しか製造できないという問題
がある。
このため、たとえば実開昭57−138624号で提案
されているごとく、上記した方法を連続して行な
う装置も知られている。この装置は、搬送途中で
素材管を加熱するとともに、素材管の両端に固定
した金具の一方は固定杆に支持させ、他方は移動
杆に支持させることにより、移動杆を円筒カムを
利用して移動させ、前記素材管を引き伸ばすよう
にしたものである。
されているごとく、上記した方法を連続して行な
う装置も知られている。この装置は、搬送途中で
素材管を加熱するとともに、素材管の両端に固定
した金具の一方は固定杆に支持させ、他方は移動
杆に支持させることにより、移動杆を円筒カムを
利用して移動させ、前記素材管を引き伸ばすよう
にしたものである。
しかしながら、このような装置では素材管の一
端部を固定し、他端部を引つ張るため、肉厚、形
状等が不均一になる心配がある。また形状、肉厚
の異なつた管を製造するには、固定杆及び移動杆
を支持するロータを取換える必要があるため、そ
の手間が面倒であり、さらには、この装置におけ
る加熱装置は温度が一定であるため、加熱の過不
足が生じ、次の延伸工程で引き伸ばした場合、肉
厚、形状等にバラツキが生じやすいという問題が
ある。
端部を固定し、他端部を引つ張るため、肉厚、形
状等が不均一になる心配がある。また形状、肉厚
の異なつた管を製造するには、固定杆及び移動杆
を支持するロータを取換える必要があるため、そ
の手間が面倒であり、さらには、この装置におけ
る加熱装置は温度が一定であるため、加熱の過不
足が生じ、次の延伸工程で引き伸ばした場合、肉
厚、形状等にバラツキが生じやすいという問題が
ある。
一方、上記各方法で製造された製品は、支持部
材29,29の装着端部31,31が同径筒状に
成形されるため、たとえば第8図に示すような規
格品のアーテーパコネクター32を装着した場
合、テーパー部33と完全に密着しないという問
題がある。このため一般的には、端部31にテー
パー金型を入れて加熱し、コネクターのテーパー
部33に適合するように再加工しなければなら
ず、この分生産能率が落ち、コスト高となる。
材29,29の装着端部31,31が同径筒状に
成形されるため、たとえば第8図に示すような規
格品のアーテーパコネクター32を装着した場
合、テーパー部33と完全に密着しないという問
題がある。このため一般的には、端部31にテー
パー金型を入れて加熱し、コネクターのテーパー
部33に適合するように再加工しなければなら
ず、この分生産能率が落ち、コスト高となる。
本考案は、以上の問題点を解決するために提案
されたものであり、連続的な操作で効率良く、し
かも均質な製品が得られるような異径合成樹脂管
の製造装置を提供しようとするものである。
されたものであり、連続的な操作で効率良く、し
かも均質な製品が得られるような異径合成樹脂管
の製造装置を提供しようとするものである。
(問題を解決するための手段)
すなわち、本発明は合成樹脂製の素材管を搬送
する装置と、この搬送装置の途中に設けられた素
材管加熱装置と、素材管の延伸装置とから構成さ
れる異径合成樹脂管の製造装置において、前記延
伸装置は素材管の両端部に挿嵌された支持部材
2,3をそれぞれ保持する延伸アーム22,22
を有して各延伸アームは、それぞれ左右方向に移
動可能とし、かつこの延伸アームの移動距離を制
御する延伸長さ制御装置23を備えるとともに、
前記加熱装置に13には、温度制御装置14を設
けるようにしたものである。
する装置と、この搬送装置の途中に設けられた素
材管加熱装置と、素材管の延伸装置とから構成さ
れる異径合成樹脂管の製造装置において、前記延
伸装置は素材管の両端部に挿嵌された支持部材
2,3をそれぞれ保持する延伸アーム22,22
を有して各延伸アームは、それぞれ左右方向に移
動可能とし、かつこの延伸アームの移動距離を制
御する延伸長さ制御装置23を備えるとともに、
前記加熱装置に13には、温度制御装置14を設
けるようにしたものである。
(実施例)
第1図は本考案による係る装置の一例を示した
全体図であり、本装置は素材管の供給部A、素材
管の加熱部B、素材管の延伸部C、素材管の放出
部Dとから構成されている。
全体図であり、本装置は素材管の供給部A、素材
管の加熱部B、素材管の延伸部C、素材管の放出
部Dとから構成されている。
前記素材管供給部Aは前方が下向きに傾斜した
2本のレール12,12から構成されており(第
2図参照)、このレール12,12の先端部には
ストツパ27,27が形成されている。
2本のレール12,12から構成されており(第
2図参照)、このレール12,12の先端部には
ストツパ27,27が形成されている。
また前記素材管加熱部Bは、第2図及び第3図
にも示されるごとく、素材管搬送ベルト15,1
5と加熱装置13及びこの加熱装置13内に設け
られ、前記レール12,12と同幅のレール2
0,20とから構成されている。
にも示されるごとく、素材管搬送ベルト15,1
5と加熱装置13及びこの加熱装置13内に設け
られ、前記レール12,12と同幅のレール2
0,20とから構成されている。
搬送ベルト15,15はプーリ18,19間に
掛け渡され、駆動モータ21によつて回転するよ
うになつており、またこの搬送ベルト15,15
には、複数の爪16,16が設けられている。
掛け渡され、駆動モータ21によつて回転するよ
うになつており、またこの搬送ベルト15,15
には、複数の爪16,16が設けられている。
前記加熱装置13は、素材管を上下方向から加
熱できるように構成されるとともに、加熱温度を
調節するための温度制御装置14が設けられてい
る。
熱できるように構成されるとともに、加熱温度を
調節するための温度制御装置14が設けられてい
る。
この加熱装置としては、合成樹脂製の素材管を
延伸でき得る程度に軟化できる手段ならばいかな
るものでもよく、たとえば電熱ヒータ、電気炉、
ガスバーナ、赤外線等が使用される。
延伸でき得る程度に軟化できる手段ならばいかな
るものでもよく、たとえば電熱ヒータ、電気炉、
ガスバーナ、赤外線等が使用される。
なお、前記レール20,20の先端には傾斜部
28が形成されている。
28が形成されている。
一方、前記素材管延伸部Cは、第4図及び第5
図に示すように、ガイドバー24に沿つてそれぞ
れがスライド可能となつた一対の延伸アーム2
2,22から構成されており、この延伸アームに
は、後記支持部材2,3が係合する係合溝23,
23が形成されている。
図に示すように、ガイドバー24に沿つてそれぞ
れがスライド可能となつた一対の延伸アーム2
2,22から構成されており、この延伸アームに
は、後記支持部材2,3が係合する係合溝23,
23が形成されている。
またこの素材管延伸部Cには、自動感知装置及
び延伸制御装置を内蔵したコントロールボツクス
25が設けられており、これにより支持部材2,
3が係合溝23,23に落下したことを感知し、
また左右延伸アーム22,22の移動距離をあら
かじめ設定しておくことができるようになつてい
る。
び延伸制御装置を内蔵したコントロールボツクス
25が設けられており、これにより支持部材2,
3が係合溝23,23に落下したことを感知し、
また左右延伸アーム22,22の移動距離をあら
かじめ設定しておくことができるようになつてい
る。
なお、26は前記素材管延伸部Cに続いて設置
された放出台であり、この放出台26は前方が下
向きに傾斜するとともに、その先端部にはストツ
パー26a,26aが形成されている。
された放出台であり、この放出台26は前方が下
向きに傾斜するとともに、その先端部にはストツ
パー26a,26aが形成されている。
他方、第6図に示すものは、本装置において処
理される延伸部品11であり、1は合成樹脂製の
素材管、2,3はその両端部に装着される支持部
材である。この支持部材2,3はそれぞれの胴部
8,9にフランジ6,7が設けられるとともに、
素材管装着部4,5はルアーテーパ状に形成され
ている。
理される延伸部品11であり、1は合成樹脂製の
素材管、2,3はその両端部に装着される支持部
材である。この支持部材2,3はそれぞれの胴部
8,9にフランジ6,7が設けられるとともに、
素材管装着部4,5はルアーテーパ状に形成され
ている。
また、支持部材2,3の中心孔及び素材管1の
内部には、案内部材10がスライド可能に挿入さ
れている。
内部には、案内部材10がスライド可能に挿入さ
れている。
なお、図面には示していないが、本考案では放
出部Dに続いて、あるいは延伸部Cと放出部Dと
の間に素材管の中央部を切断する装置を設置する
ようにしてもよい。また供給部A、加熱部B、放
出部Dのレール12,20,26を複数本(2n
本、ただしn>1)とし、素材管支持部材、アー
ム22の数等もこれに対応して構成することによ
り、さらに効率良く、多数の留置計を製造するこ
とができる。
出部Dに続いて、あるいは延伸部Cと放出部Dと
の間に素材管の中央部を切断する装置を設置する
ようにしてもよい。また供給部A、加熱部B、放
出部Dのレール12,20,26を複数本(2n
本、ただしn>1)とし、素材管支持部材、アー
ム22の数等もこれに対応して構成することによ
り、さらに効率良く、多数の留置計を製造するこ
とができる。
(作用)
以上のような構成によるときは、まず第6図に
示すように、合成樹脂製の素材管1を所定寸法に
切断した後、素材管1の両端を支持部材8,9の
装着部4,5に挿嵌するとともに、案内部材を挿
通する。
示すように、合成樹脂製の素材管1を所定寸法に
切断した後、素材管1の両端を支持部材8,9の
装着部4,5に挿嵌するとともに、案内部材を挿
通する。
次いで、延伸部品11の前記支持部材2,3を
レール12,12に載置すると、延伸部品11は
このレール12,12上を加熱部B方向にころが
り、ストツパ27,27で停止する。
レール12,12に載置すると、延伸部品11は
このレール12,12上を加熱部B方向にころが
り、ストツパ27,27で停止する。
続いて、延伸部品11は第2図に示すごとく搬
送ベルト15,15の爪16,16により前記支
持部材2,3が持ち上げられ、その支持部材2,
3が加熱装置のレール20,20に載置される。
そして、搬送ベルト15,15の回転に伴い、爪
16,16により、延伸部品11は延伸部C方向
に押しころがされる。その間、素材管1は加熱装
置13により上下方向から所定温度に加熱され
る。
送ベルト15,15の爪16,16により前記支
持部材2,3が持ち上げられ、その支持部材2,
3が加熱装置のレール20,20に載置される。
そして、搬送ベルト15,15の回転に伴い、爪
16,16により、延伸部品11は延伸部C方向
に押しころがされる。その間、素材管1は加熱装
置13により上下方向から所定温度に加熱され
る。
この加熱装置13では素材管1の材質、延伸長
さ等に応じて、加熱温度がコントロールされる。
さ等に応じて、加熱温度がコントロールされる。
次に、延伸部品11はレール20,20の傾斜
部28,28をころがり、前記支持部材2,3が
延伸アーム22,22の係合溝23,23に落下
する。この時、コントロールボツクス25内の自
動感知装置が作動し、第5図に示すごとく延伸ア
ーム22,22がそれぞれガイドバー24に沿つ
て反対方向に移動する。これと同時に支持部材
2,3も案内部材10に沿つて移動し、支持部材
2,3管に装着された素材管1が引き伸ばされ
る。この場合、延伸アーム22,22の移動距離
は延伸制御装置において肉厚、製造すべき管の長
さ、加熱温度等に応じてあらかじめ設定されてい
る。
部28,28をころがり、前記支持部材2,3が
延伸アーム22,22の係合溝23,23に落下
する。この時、コントロールボツクス25内の自
動感知装置が作動し、第5図に示すごとく延伸ア
ーム22,22がそれぞれガイドバー24に沿つ
て反対方向に移動する。これと同時に支持部材
2,3も案内部材10に沿つて移動し、支持部材
2,3管に装着された素材管1が引き伸ばされ
る。この場合、延伸アーム22,22の移動距離
は延伸制御装置において肉厚、製造すべき管の長
さ、加熱温度等に応じてあらかじめ設定されてい
る。
引き伸ばされた素材管1は、放冷、空冷、水冷
等の手段により冷却された後、延伸アーム22,
22から取り外され、放出台26へころがされ
る。この延伸アーム22,22からの取り外し作
業は手作業でもよいが、たとえばカム機構を利用
して上下前後方向に移動可能なアームにより行な
うようにすれば、より効率的である。
等の手段により冷却された後、延伸アーム22,
22から取り外され、放出台26へころがされ
る。この延伸アーム22,22からの取り外し作
業は手作業でもよいが、たとえばカム機構を利用
して上下前後方向に移動可能なアームにより行な
うようにすれば、より効率的である。
こうした後、素材管1に装着されている支持部
材2,3及び案内部材10を取り外し、素材管1
の中央部を切断して2本の異径管を得るものであ
る。
材2,3及び案内部材10を取り外し、素材管1
の中央部を切断して2本の異径管を得るものであ
る。
(効果)
以上説明した本考案によれば、異径管を連続的
に量産できることはもちろんのこと、本考案にお
ける延伸アームはそれぞれれが反対方向に移動可
能な機構となつているため、素材管に均一な張力
が加わり、肉厚、形状等にバラツキを生じない。
また、本考案では、加熱装置に温度制御装置を設
け、前記延伸アームは延伸長さ制御装置によつて
移動距離がコントロールできるため、これらの組
合せによつて所望の肉厚、形状、長さ等の異つた
製品を自在に製造することができる。
に量産できることはもちろんのこと、本考案にお
ける延伸アームはそれぞれれが反対方向に移動可
能な機構となつているため、素材管に均一な張力
が加わり、肉厚、形状等にバラツキを生じない。
また、本考案では、加熱装置に温度制御装置を設
け、前記延伸アームは延伸長さ制御装置によつて
移動距離がコントロールできるため、これらの組
合せによつて所望の肉厚、形状、長さ等の異つた
製品を自在に製造することができる。
さらにまた、本考案における素材管支持部材の
素材管装着部はルアーテーパ状に形成されている
ため、素材管の両端部は、加熱−延伸工程におい
てルアーテーパに適合した形状に成形され、従来
のような2次加工等が不要になるなど、種々のす
ぐれた効果が得られる。
素材管装着部はルアーテーパ状に形成されている
ため、素材管の両端部は、加熱−延伸工程におい
てルアーテーパに適合した形状に成形され、従来
のような2次加工等が不要になるなど、種々のす
ぐれた効果が得られる。
第1図は本考案に係る装置の全体概略図、第2
図は素材管供給部と加熱部境界付近の平面図、第
3図は素材管加熱部の側面図、第4図は素材管延
伸部の側面図、第5図は同じく素材管を引き伸ば
した状態の側面図、第6図は素材管に支持部材及
び案内部材を取付けた状態を示した概略図、第7
図及び第8図はいずれも従来方法を説明するため
の概略図である。 図中、1は素材管、2,3は支持部材、4,5
は素材管装着部、11は延伸部品、12はレー
ル、13は加熱装置、14は加熱温度制御装置、
15は搬送ベルト、16は爪、20はレール、2
2は延伸アーム、24はガイドバー、25はコン
トロールボツクス、26は放出台を各示す。
図は素材管供給部と加熱部境界付近の平面図、第
3図は素材管加熱部の側面図、第4図は素材管延
伸部の側面図、第5図は同じく素材管を引き伸ば
した状態の側面図、第6図は素材管に支持部材及
び案内部材を取付けた状態を示した概略図、第7
図及び第8図はいずれも従来方法を説明するため
の概略図である。 図中、1は素材管、2,3は支持部材、4,5
は素材管装着部、11は延伸部品、12はレー
ル、13は加熱装置、14は加熱温度制御装置、
15は搬送ベルト、16は爪、20はレール、2
2は延伸アーム、24はガイドバー、25はコン
トロールボツクス、26は放出台を各示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 合成樹脂製の素材管を搬送する装置と、この
搬送装置の途中に設けられた素材管加熱装置
と、素材管の延伸装置とから構成される異径合
成樹脂管の製造装置において、前記延伸装置は
素材管の両端部に挿嵌された支持部材を保持す
る延伸アームを有し、各延伸アームはそれぞれ
左右方向に移動可能とし、かつこの延伸アーム
の移動距離を制御する延伸長さ制御装置を備え
るとともに、前記加熱装置には温度制御装置を
設けたことを特徴とする異径合成樹脂管の製造
装置。 (2) 素材管の搬送装置が素材管の支持部材を走行
させるレールと、前記支持部材を引掛けて素材
管を移動させる搬送ベルトから構成されること
を特徴とする前記第1項記載の考案。 (3) 素材管支持部材の素材管装着部がルアーテー
パ状に形成されていることを特徴とする前記第
1項または第2項記載の考案。 (4) 各延伸アームはガイドバーに沿つて左右方向
に移動可能となつていることを特徴とする前記
第1項記載の考案。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11359184U JPS6128623U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 異径合成樹脂管の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11359184U JPS6128623U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 異径合成樹脂管の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128623U JPS6128623U (ja) | 1986-02-20 |
| JPH0324348Y2 true JPH0324348Y2 (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=30672619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11359184U Granted JPS6128623U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 異径合成樹脂管の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128623U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0729373B2 (ja) * | 1989-02-09 | 1995-04-05 | オリンパス光学工業株式会社 | 熱可塑性管状体の加工方法と装置 |
| WO2020083721A1 (en) * | 2018-10-26 | 2020-04-30 | Valunorm Bvba | Method for manufacturing a thermoplastic container and system for pulling a tube apart |
| BE1026734B1 (nl) | 2018-10-26 | 2020-06-02 | Valunorm Bvba | Werkwijze voor het vervaardigen van een thermoplastische kunststof container en systeem voor het uit elkaar trekken van een buis |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP11359184U patent/JPS6128623U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128623U (ja) | 1986-02-20 |
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