JPH03181342A - 文書細断機用カッター - Google Patents

文書細断機用カッター

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JPH03181342A
JPH03181342A JP31992389A JP31992389A JPH03181342A JP H03181342 A JPH03181342 A JP H03181342A JP 31992389 A JP31992389 A JP 31992389A JP 31992389 A JP31992389 A JP 31992389A JP H03181342 A JPH03181342 A JP H03181342A
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JP
Japan
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blades
cutter
thrust
blade
revolving
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JP31992389A
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English (en)
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JPH06102165B2 (ja
Inventor
Koichi Sato
宏一 佐藤
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ISHIZAWA SEISAKUSHO KK
Original Assignee
ISHIZAWA SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、重要文書等を廃却する場合の小片に細断する
文書細断機用カッターに関する。
「従来の技術」 本発明の分野における従来の技術としては実開昭59−
97746号公報に開示されている。この考案では、円
板状のカッターの外周部の一部を切り欠いて刃部を形成
し、切り欠き以外の外周部の円周上にローレット目を形
成したものであり、まず刃部で文書を食い込んで引き込
みながら横切りし、続いて外周部により縦切りをする際
にローレット目が紙送りの役をするものである。
「発明が解決しようとする課題」 前記従来のカッターによる縦切りは、外周縁で行われる
ことから、双方のカッターの外周が交叉する部分のなす
角度は、軸中心からの半径距離の大きい外周部の交点と
なるため、第4図のような比較的、角度の大きいα角と
なり、紙送りが良好に行われない。このため開示されて
いる公報では外周面にローレット目を付して送りの補助
を行っているが、十分なものと(−°云えず、又、ロー
レット目の加工等コスト高を招くなど問題があった。
更に外周面にローレット目を形成することは、外周面に
凹凸を生じることになり、これが細断−に不必要な負荷
を生じ、トルク損失を生じるとテに、細断音を増加させ
る不都合もあった。
「課題を解決するための手段j 本発明は従来の問題点を解消するためになさ才たちので
、円板状本体の外周縁に回転方向に指1する半三ケ月形
の突切り刃を等間隔に複数形成したカッターを、互に剪
入重合して摺り合せるよづに2本の平行軸に多数軸架配
列して固定し、上記カッターの突切り刃は、互に対向し
て回転するカッターの突切り刃底面に挟入することを特
谷とする文書細断機用カッターである。
すなわち、円板状カッターの外周部に複数個0半三ケ月
形の突切り刃を突出して形成し、その芸切り刃の刃底と
なる外周縁を剪断部とするもの1ある。
「作用」 縦切りは、刃底の外周縁で行うが、軸中心からの半径の
距離が突切り刃の半径距離より刃底で行うことにより、
刃の交点を軸間線に近い位置に近づけ、双方のカッター
の刃底がなす角は第2図のような比較的鋭いβ角となる
から、紙を挟んで引き込む作用が生じて紙送りが良好に
なり、従来のようなローレット目の形成は不要となる。
これより、細断時の負荷は減少し、細断力の増加及び騒
音の低減が可能となる。
「発明の実施例」 第1図は本発明による文書細断機用カッターの正面図で
、カッター本体1は薄い円板状をなしており、この外周
部に回転方向に指向する半三ケ月形の突切り刃2を複数
段けである。
本発明における突切り刃2の半三ケ月形となる頂点の円
弧半径は、2種類の円弧半径によって形成されており、
内側部2aの円弧半径は突切り刃の頂点の画く軌跡の半
径と刃底円即ち外周円の半径差の05〜1.0倍とし外
側部2bの円弧半径は、内側部2aの円弧半径の1.0
〜2.0倍の範囲内で形成するものとする。
第3図は、本発明による文書細断機用カッターのかみ合
い図である。上方より挿入された不要文書は、突切り刃
2とカッター本体1の外周部である刃底3とが交叉して
形成される角度θの状態で、突切り刃2により先ず横方
向に突き切られる。
このθ角は突き切りの負荷を少しでも減少させるために
鈍角にする必要が生じるが、本発明では、突切り刃2を
対向するカッターの刃底3に突入させることにより、外
周部同志の交点となる抗来の角度a°より低い角度aの
位置での交叉点となると共に横切り時の突入角度θは、
従来形成される角度θ′より大きくなるように配置され
る。
次に、回転が進むにつれて、刃底円同志がかみ合い、縦
切りを行う。
この場合、刃底3する角は、第2図のようによを良好に
する。
最後に続いて回り込む次の突切り刃が、後部を横切りし
一工程を終了して剪断した紙片をチップ状に形成する。
なお、突切り刃2の頂部先端縁には歯溝22を形成する
ことにより、突切り作用が確実となる。
なお、本発明において剪断後のチップは第5図の如く直
線に揃った短冊状となり、容器内に放棄する場合、隙間
なく収容されるから、効率的に一時に多量の紙片を放棄
できる。
前記従来の場合は、剪断後の紙片は第6図の如く折れ曲
った状態となるため、容器内に放棄する場合、多くの空
間が生じて一時に多量の排片を収容できない。
「効果」 以上の如く、本発明においては突切り刃の頂部先端の周
速度が刃底の周辻度より速いことから、より、引き込む
力が強く、紙送りが良好でローレットによる摩擦力がな
いから騒音も少なく、モーターの負担も軽く動力も軽減
され、更に廃棄片は隙間なく容器に収納されて廃棄作用
を効率的にする等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の正面図、第2.3図は本発明カ
ッターのかみ合い図で、第4図は従来提案されているカ
ッターのかみ合い図で、第5図は本発明による剪断後の
細断で、第6図は従来のものの細片の斜視図である。  2  a  b θ′ カッター本体、 突切り・刃、 刃底、 歯溝、 内側部、 外側部、 角度、 1 β 角度、 1 角度。 第 図 第 図 3−a図 3−b回

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 円板状本体の外周縁に回転方向に指向する半三ケ月形の
    突切り刃を等間隔に複数形成したカッターを、互に剪入
    重合して摺り合せるように二本の平行軸に多数軸架配列
    して固定し、 上記カッターの突切り刃は、互に対向して回転するカッ
    ターの突切り刃底面に挟入することを特徴とする文書細
    断機用カッター。
JP1319923A 1989-12-08 1989-12-08 文書細断機用カッター Expired - Lifetime JPH06102165B2 (ja)

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JPH03181342A true JPH03181342A (ja) 1991-08-07
JPH06102165B2 JPH06102165B2 (ja) 1994-12-14

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100499332B1 (ko) * 2002-05-28 2005-07-04 코리아유니크 주식회사 세단기의 커터 날 구조

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63278564A (ja) * 1987-03-04 1988-11-16 ファインベルクテクニク・シュライヒヤ・ウント・コンパニ 切断機構

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63278564A (ja) * 1987-03-04 1988-11-16 ファインベルクテクニク・シュライヒヤ・ウント・コンパニ 切断機構

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KR100499332B1 (ko) * 2002-05-28 2005-07-04 코리아유니크 주식회사 세단기의 커터 날 구조

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