JPH0376183B2 - - Google Patents
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- JPH0376183B2 JPH0376183B2 JP11320287A JP11320287A JPH0376183B2 JP H0376183 B2 JPH0376183 B2 JP H0376183B2 JP 11320287 A JP11320287 A JP 11320287A JP 11320287 A JP11320287 A JP 11320287A JP H0376183 B2 JPH0376183 B2 JP H0376183B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- cutting
- rotating shafts
- rotating shaft
- crushing
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 40
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
Landscapes
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、木材や廃プラスチツク等を破砕す
るために用いられるデイスク形破砕機に関する。
るために用いられるデイスク形破砕機に関する。
〈従来の技術〉
従来、破砕機としては第8,9図に示すような
ものがある(特許出願公表昭58−500890号)。こ
の破砕機は、基台4に固定され、投入口1および
排出口2を有するケーシング3と、上記ケーシン
グ3内に互いに一定間隔をあけて平行に回転可能
に取り付けられたスクリユー5a,5b,5c,
…と、上記スクリユー5a,5b,5c,…に連
結され、スクリユー5a,5b,5c,…を回転
させる駆動モータ6とを備えている。そして、1
番目のスクリユー5aの軸7aの外表面には螺旋
状の切断刃8aを一定ピツチで右巻きに形成し、
2番目のスクリユー5bの軸7bの外表面には螺
旋状の切断刃8bを上記と同じピツチで右巻きに
形成し、3番目のスクリユー5cの軸7cの外表
面には螺旋状の切断刃8cを上記と同じピツチで
左巻きに形成している。
ものがある(特許出願公表昭58−500890号)。こ
の破砕機は、基台4に固定され、投入口1および
排出口2を有するケーシング3と、上記ケーシン
グ3内に互いに一定間隔をあけて平行に回転可能
に取り付けられたスクリユー5a,5b,5c,
…と、上記スクリユー5a,5b,5c,…に連
結され、スクリユー5a,5b,5c,…を回転
させる駆動モータ6とを備えている。そして、1
番目のスクリユー5aの軸7aの外表面には螺旋
状の切断刃8aを一定ピツチで右巻きに形成し、
2番目のスクリユー5bの軸7bの外表面には螺
旋状の切断刃8bを上記と同じピツチで右巻きに
形成し、3番目のスクリユー5cの軸7cの外表
面には螺旋状の切断刃8cを上記と同じピツチで
左巻きに形成している。
そして、1番目のスクリユー5aの左回転と2
番目のスクリユー5bの右回転と3番目のスクリ
ユー5cの右回転により、ケーシング3の投入口
1からスクリユー5a,5b,5c,…の間に引
き込まれた木の株9,9,…を圧縮、切断した
後、細かくし、排出口2から排出するようにして
いる。
番目のスクリユー5bの右回転と3番目のスクリ
ユー5cの右回転により、ケーシング3の投入口
1からスクリユー5a,5b,5c,…の間に引
き込まれた木の株9,9,…を圧縮、切断した
後、細かくし、排出口2から排出するようにして
いる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが、上記従来の破砕機では、スクリユー
5a,5b,5c,…の1回転で対向する切断刃
8a,8b,8cの切断回数が1回であるため、
スクリユー5a,5b,5c,…の回転数に対す
る破砕回数が少ないという問題がある。また上記
従来の破砕機では、切断刃8a,8b,8cを螺
旋状に製作するのが困難であり、かつ、この切断
刃8a,8b,8cを軸7a,7b,7cに固定
するのが難しいため、スクリユー5a,5b,5
c,…の製作に手間を要して、製作コストが高く
なるという問題がある。
5a,5b,5c,…の1回転で対向する切断刃
8a,8b,8cの切断回数が1回であるため、
スクリユー5a,5b,5c,…の回転数に対す
る破砕回数が少ないという問題がある。また上記
従来の破砕機では、切断刃8a,8b,8cを螺
旋状に製作するのが困難であり、かつ、この切断
刃8a,8b,8cを軸7a,7b,7cに固定
するのが難しいため、スクリユー5a,5b,5
c,…の製作に手間を要して、製作コストが高く
なるという問題がある。
そこで、この発明の目的は、簡単に製作できる
と共に、回転軸の1回転に対する対向する切断の
破砕回数を少なくとも2回として、破砕効率の高
いデイスク形破砕機を提供することにある。
と共に、回転軸の1回転に対する対向する切断の
破砕回数を少なくとも2回として、破砕効率の高
いデイスク形破砕機を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明のデイスク
形破砕機は、投入口と排出口を有するケーシング
と、上記ケーシングに回転可能に取り付けられ、
対向する少なくとも2本の互いに同期して回転す
る回転軸と、上記各回転軸の外周面に固定され、
上記回転軸のある回転角で同一傾斜角をもつ切断
リングとを備えたことを特徴としている。
形破砕機は、投入口と排出口を有するケーシング
と、上記ケーシングに回転可能に取り付けられ、
対向する少なくとも2本の互いに同期して回転す
る回転軸と、上記各回転軸の外周面に固定され、
上記回転軸のある回転角で同一傾斜角をもつ切断
リングとを備えたことを特徴としている。
〈作用〉
ケーシングの投入口から回転軸の間に木材や廃
プラスチツク等が投入される。第3図を参照して
説明する。両回転軸15,16は互いに切断作用
をする。対向する切断リング25A,25Bに着
目すると、同一傾斜角となる初期位置から180゜回
転する間に一度剪断による切断、破砕を行い、ま
た180゜〜360゜回転する間にも同様に一度剪断によ
る切断、破砕を行う。廃棄物、木材、プラスチツ
ク等は切断リングにより圧縮、破砕されて細かく
なつた後、ケーシングの排出口から排出される。
このように、回転軸の1回転で2回以上、木材等
が切断されるので、破砕効率が高められる。
プラスチツク等が投入される。第3図を参照して
説明する。両回転軸15,16は互いに切断作用
をする。対向する切断リング25A,25Bに着
目すると、同一傾斜角となる初期位置から180゜回
転する間に一度剪断による切断、破砕を行い、ま
た180゜〜360゜回転する間にも同様に一度剪断によ
る切断、破砕を行う。廃棄物、木材、プラスチツ
ク等は切断リングにより圧縮、破砕されて細かく
なつた後、ケーシングの排出口から排出される。
このように、回転軸の1回転で2回以上、木材等
が切断されるので、破砕効率が高められる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説
明する。
明する。
第1,2図において、11は投入口12と排出
口14を有するケーシング、15,16は上記ケ
ーシング11内に設けられた一対の回転軸、17
は上記回転軸15を回転させる駆動モータであ
る。
口14を有するケーシング、15,16は上記ケ
ーシング11内に設けられた一対の回転軸、17
は上記回転軸15を回転させる駆動モータであ
る。
上記ケーシング11の投入口12は、第2図に
示すように、断面矩形の漏斗状に形成する一方、
排出口14を断面矩形に形成している。上記投入
口12と排出口14の間のケーシング11の破砕
部13の両側部は半円筒状に形成している。上記
ケーシング11の破砕部13内には、回転軸1
5,16を同一水平面内で互いに平行に配置して
いる。上記各回転軸15,16の両端部をケーシ
ング11の端部に軸受で回転自在に支持し、一方
の回転軸15の一端部をケーシング11から突出
させ、この一端部にプーリ18を固定し、このプ
ーリ18と駆動モータ17の駆動プーリとをベル
ト21で連結している。また上記回転軸15の他
端部をケーシング11から突出させ、この他端部
に歯車22を固定している。また、他方の回転軸
16の一端部をケーシング11から突出させ、こ
の一端部に歯車23を固定し、この歯車23を一
方の回転軸15の歯車22と噛合している。そう
することによつて、回転軸15と16は同じ回転
速度で同期して回転する。
示すように、断面矩形の漏斗状に形成する一方、
排出口14を断面矩形に形成している。上記投入
口12と排出口14の間のケーシング11の破砕
部13の両側部は半円筒状に形成している。上記
ケーシング11の破砕部13内には、回転軸1
5,16を同一水平面内で互いに平行に配置して
いる。上記各回転軸15,16の両端部をケーシ
ング11の端部に軸受で回転自在に支持し、一方
の回転軸15の一端部をケーシング11から突出
させ、この一端部にプーリ18を固定し、このプ
ーリ18と駆動モータ17の駆動プーリとをベル
ト21で連結している。また上記回転軸15の他
端部をケーシング11から突出させ、この他端部
に歯車22を固定している。また、他方の回転軸
16の一端部をケーシング11から突出させ、こ
の一端部に歯車23を固定し、この歯車23を一
方の回転軸15の歯車22と噛合している。そう
することによつて、回転軸15と16は同じ回転
速度で同期して回転する。
一方、上記回転軸15,16の外周面には板材
からなる複数の切断リング25,25,…を互い
に一定間隔をあけて平行に一定傾斜角をもつて溶
接等で固定している。両回転軸15,16の対向
する切断リング25,25,…は第1,3図に示
すように回転軸15,16の回転角0゜で略同一平
面上に位置し、先端に僅かに〓間があくようにし
ている。上記回転軸15,16の切断リング2
5,25,…の外周部とケーシング11の破砕部
13の内周面との間には僅かに〓間をあけてい
る。また、上記ケーシング11の投入口12の開
口部は回転軸15,16の対向する側の部分のみ
に開口させ、第1,3図中回転軸15,16が対
向して回ることを表す実線の矢印で示すように、
回転軸15,16を内側に回転させて投入口12
からの木材等を回転軸15,16の間にのみ導い
て、回転軸15,16とケーシング11の間には
回り込まないようにして、ケーシング11に木材
等から力がかからないようにしている。
からなる複数の切断リング25,25,…を互い
に一定間隔をあけて平行に一定傾斜角をもつて溶
接等で固定している。両回転軸15,16の対向
する切断リング25,25,…は第1,3図に示
すように回転軸15,16の回転角0゜で略同一平
面上に位置し、先端に僅かに〓間があくようにし
ている。上記回転軸15,16の切断リング2
5,25,…の外周部とケーシング11の破砕部
13の内周面との間には僅かに〓間をあけてい
る。また、上記ケーシング11の投入口12の開
口部は回転軸15,16の対向する側の部分のみ
に開口させ、第1,3図中回転軸15,16が対
向して回ることを表す実線の矢印で示すように、
回転軸15,16を内側に回転させて投入口12
からの木材等を回転軸15,16の間にのみ導い
て、回転軸15,16とケーシング11の間には
回り込まないようにして、ケーシング11に木材
等から力がかからないようにしている。
次に、上記構成のデイスク形破砕機の動作を説
明する。まず、第3図に示す一対の切断リング2
5A,25cのみの動作について説明する。一対
の切断リング25A,25Cが互いに平行な状態
で回転角度が0゜であるとし、回転軸15,16が
互いに逆方向に回転し、回転角度が0゜から180゜の
間で切断リング25Aと25Cは接近した後、離
れて一回行き違い、回転角度が180゜から360゜の間
で再び接近した後、離れて一回行き違い、結局、
木材等は回転軸15,16の1回転で2回破砕さ
れることになる。また、一方の回転軸15側の切
断リング25Cが木材等を左方に押しているとき
は他方の回転軸16側の切断リング25Aは木材
等を右方に押しているため、木材にかかる力は相
殺され、したがつてケーシングの端部にかかる力
がなくなり、その肉厚が薄くできる。
明する。まず、第3図に示す一対の切断リング2
5A,25cのみの動作について説明する。一対
の切断リング25A,25Cが互いに平行な状態
で回転角度が0゜であるとし、回転軸15,16が
互いに逆方向に回転し、回転角度が0゜から180゜の
間で切断リング25Aと25Cは接近した後、離
れて一回行き違い、回転角度が180゜から360゜の間
で再び接近した後、離れて一回行き違い、結局、
木材等は回転軸15,16の1回転で2回破砕さ
れることになる。また、一方の回転軸15側の切
断リング25Cが木材等を左方に押しているとき
は他方の回転軸16側の切断リング25Aは木材
等を右方に押しているため、木材にかかる力は相
殺され、したがつてケーシングの端部にかかる力
がなくなり、その肉厚が薄くできる。
次に、一枚の切断リングと3枚の切断リングの
組み合わせによる動作について説明する。第3図
〜第7図に示すように、回転軸15,16が互い
に逆方向に回転し、回転角度が0゜から90゜の間で
切断リング25Aと25Cは接近して、この両切
断リング25Aと25Cで破砕を行なう。また回
転角度が90゜から180゜の間で切断リング25Aと
25Cは離れるが、切断リング25Aと25Dと
が接近して、この両切断リング25Aと25Dで
破砕を行なう。また回転角度が180゜から270゜の間
で切断リング25Aと25Dは離れるが、切断リ
ング25Aと25Cとが接近して、この両切断リ
ング25Aと25Cで破砕を行ない、回転角度が
270゜から360゜の間で切断リング25Aと25Cは
離れるが、切断リング25Aと25Bとが接近し
て破砕を行うことになる。結局、木材等は回転軸
15,16の1回転で4回破砕されることにな
る。
組み合わせによる動作について説明する。第3図
〜第7図に示すように、回転軸15,16が互い
に逆方向に回転し、回転角度が0゜から90゜の間で
切断リング25Aと25Cは接近して、この両切
断リング25Aと25Cで破砕を行なう。また回
転角度が90゜から180゜の間で切断リング25Aと
25Cは離れるが、切断リング25Aと25Dと
が接近して、この両切断リング25Aと25Dで
破砕を行なう。また回転角度が180゜から270゜の間
で切断リング25Aと25Dは離れるが、切断リ
ング25Aと25Cとが接近して、この両切断リ
ング25Aと25Cで破砕を行ない、回転角度が
270゜から360゜の間で切断リング25Aと25Cは
離れるが、切断リング25Aと25Bとが接近し
て破砕を行うことになる。結局、木材等は回転軸
15,16の1回転で4回破砕されることにな
る。
このように、回転軸15,16が1回転する間
に4回破砕処理を行うので、破砕効率を向上でき
る。また、板状の切断リング25,25,…はス
クリユー刃に比して簡単に製造でき、回転軸1
5,16に簡単に固定できる。
に4回破砕処理を行うので、破砕効率を向上でき
る。また、板状の切断リング25,25,…はス
クリユー刃に比して簡単に製造でき、回転軸1
5,16に簡単に固定できる。
〈発明の効果〉
以上の説明で明らかなように、この発明のデイ
スク形破砕機は、投入口と排出口を有するケーシ
ングと、上記ケーシングに回転可能に取り付けら
れ、対向する少なくとも2本の互いに同期して回
転する回転軸と、上記各回転軸の外周面に固定さ
れ、上記回転軸のある回転角で同一傾斜角をもつ
切断リングとを備えているので、1回転につき少
なくとも2回破砕処理を行うことができ、破砕効
率を向上できる。また、この発明のデイスク形破
砕機は、切断リングを回転軸の外周面に固定して
いるので、従来例のごとく切断刃を螺旋状に成形
する必要がなく、簡単かつ安価に製作できる。
スク形破砕機は、投入口と排出口を有するケーシ
ングと、上記ケーシングに回転可能に取り付けら
れ、対向する少なくとも2本の互いに同期して回
転する回転軸と、上記各回転軸の外周面に固定さ
れ、上記回転軸のある回転角で同一傾斜角をもつ
切断リングとを備えているので、1回転につき少
なくとも2回破砕処理を行うことができ、破砕効
率を向上できる。また、この発明のデイスク形破
砕機は、切断リングを回転軸の外周面に固定して
いるので、従来例のごとく切断刃を螺旋状に成形
する必要がなく、簡単かつ安価に製作できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第
2図は上記実施例の斜視図、第3図から第7図は
切断リングの噛み合い状態の説明図、第8図、第
9図は従来例を示す図である。 11…ケーシング、12…投入口、14…排出
口、15,16…回転軸、25…切断リング。
2図は上記実施例の斜視図、第3図から第7図は
切断リングの噛み合い状態の説明図、第8図、第
9図は従来例を示す図である。 11…ケーシング、12…投入口、14…排出
口、15,16…回転軸、25…切断リング。
Claims (1)
- 1 投入口と排出口を有するケーシングと、上記
ケーシングに回転可能に取り付けられ、対向する
少なくとも2本の互いに同期して回転する回転軸
と、上記各回転軸の外周面に固定され、上記回転
軸のある回転角で同一傾斜角をもつ切断リングと
を備えたことを特徴とするデイスク形破砕機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62113202A JPH0194954A (ja) | 1987-05-09 | 1987-05-09 | ディスク形破砕機 |
| US07/191,024 US4921176A (en) | 1987-05-09 | 1988-05-03 | Apparatus for crushing things |
| EP88304051A EP0291227B1 (en) | 1987-05-09 | 1988-05-05 | Apparatus for crushing things |
| DE8888304051T DE3874408T2 (de) | 1987-05-09 | 1988-05-05 | Zerkleinerungsapparat. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62113202A JPH0194954A (ja) | 1987-05-09 | 1987-05-09 | ディスク形破砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194954A JPH0194954A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0376183B2 true JPH0376183B2 (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=14606139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62113202A Granted JPH0194954A (ja) | 1987-05-09 | 1987-05-09 | ディスク形破砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194954A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217239U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-05 | ||
| CN111632699A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-09-08 | 宫仁国 | 一种齿摆式枝条粉碎机 |
| CN112959559A (zh) * | 2021-04-16 | 2021-06-15 | 姜海林 | 一种废旧塑料回收再利用处理设备 |
-
1987
- 1987-05-09 JP JP62113202A patent/JPH0194954A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194954A (ja) | 1989-04-13 |
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