JPH03181351A - スプレー装置 - Google Patents

スプレー装置

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JPH03181351A
JPH03181351A JP32018089A JP32018089A JPH03181351A JP H03181351 A JPH03181351 A JP H03181351A JP 32018089 A JP32018089 A JP 32018089A JP 32018089 A JP32018089 A JP 32018089A JP H03181351 A JPH03181351 A JP H03181351A
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spray nozzle
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JP32018089A
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Masuta Tada
多田 益太
Hayaaki Fukumoto
福本 隼明
Toshiaki Omori
大森 寿朗
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Taiyo Sanso Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Taiyo Sanso Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、噴霧に超清浄症が要求され、かつ、スプレ
ーノズルからの液体のボタ落ちによる不均一な噴霧を防
止するためのスプレー装置に関するものである。
[従来の技術] 第2図は、一般的に使用されている従来のスプレー装置
であり、図において、液体用弁(1〉および液体用逆止
弁(2)と、ガス用弁(4)およびガス用逆止弁(5)
が並列にしてフィルタ(3)を介してスプレーノズル(
6〉に接続されている。
次に動作について説明する。液体は、液体用弁(1〉、
液体用逆止弁(2)、フィルタ(3)を通ってスプレー
ノズル(6)に供給される6そこで液体用弁(1〉を閉
にすると、スプレーノズル(6)に供給される圧力が低
下するので、噴霧の状態が悪化し、液体のボタ落ちが発
生する。そこで、ガスをガス用弁(4)を開き、圧力を
加えて噴霧状態の悪化を防ぐ、tた、スプレー開始時に
おいても、液体を供給するだけでは、初期にスプレーノ
ズル(6)およびフィルタ(3)内に圧力がないため、
噴霧状態が悪化するので、ガスを供給している状態で、
液体を供給した後、ガスを停止する必要があった。
その際、ガスがフィルタを通過するときと、液がフィル
タを通過するときと通過抵抗が異るので、フィルタは乱
振動を起し、−旦捕集されてフィルタにひっかかってい
たダストが、この振動によってフィルタから離脱し、液
−ガスに混入してスプレーノズル(6)から噴霧される
機会が増大する。
[発明が解決しようとする課M] 従来のスプレー装置は以上のように構成されていて液体
ラインとガスラインには、交互動作用のバルブを要し、
このバルブおよび逆止弁による発塵の対策としてもスプ
レーノズル直前にフィルタが必要であったが、フィルタ
を設けても、記述の如く液体とガスが交互にフィルタに
流れる場合、−旦フィルタにひっかかって捕集されたダ
ストがフィルタの抗振動によって、フィルタの出口側に
流出するという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、スプレーノズルに供給する流体とガスを清浄
な状態で供給することができるスプレー装置を得ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明者等は、スプレーノズルに接続管で互いに並列に
接続されている、液体用フィルタおよびガス用フィルタ
と、前記接続管の途中でそれぞれ分岐されているブロー
ラインにそれぞれ設けられている液体用弁およびガス用
弁とを備えてなるスプレー装置の構成とすることにより
上記の課題を解決し得ることを見出し、本発明を完成す
るに至った。
[作 用] この発明に係るスプレー装置は、上述の如き構成を有し
、スプレーノズルに供給する液体とガス体を、それぞれ
別個のフィルタに供給するので、フィルタが抗振動を起
こすこともなく、スプレーノズルの先からはダストの混
入しない噴霧が得られる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示し、図において、液体
用フィルタ(7〉 とガス用フィルタ(8〉が並列にス
プレーノズル(6)に接続され、各途中配管に分岐され
たブロー配管に液体用弁(1〉およびガス用弁(4)が
それぞれ設けられている。液体のブロー配管には液体回
収手段(9)が接続されている。
次に動作について説明する。ガスおよび液体は、常時供
給されている。ここで、まずガス用弁(4)は閉であり
、液体用弁(1)は開であると、液体とガスの供給圧力
を同一にしておくと、スプレーノズル(6)よりガスが
噴霧される。また、逆動作であるとスプレーノズル(6
)より液体が噴霧される。
このように交互動作を行うことによって、ガス用フィル
タ(8)にはガスのみが通過し、液体フィルタ(7)に
は液体のみが通過する。こうして、各フィルタは液のみ
、或はガスのみが個別に通過するので、液・ガスを交互
に流した場合のフィルタの抗振動を免かれ、ダストの捕
集状態が良好で、フィルタからダストが離脱する機会は
著しく減少し、実際上、スプレーノズルからダストが噴
霧される様な事態を回避し得る。
この装置を採用する場合、液体とガスのブローが多くな
るが、液体のコストが高いものである場合は、液体回収
手段(9〉を設けて回収および再利用する、 [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、スプレーノズルのフ
ィルタリングにおいて、噴霧状態の悪化を防ぐために、
スプレーノズルにガスを供給する際、液体とガスの系統
を区別し、各流体にフィルタを設置して、バルブはブロ
ーラインに設置し、そのブローラインのバルブの開閉で
スプレーノズルの噴霧を行うようにしたので、ダストの
発生のない、しかも、ボタ落ちのない噴霧が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図は従来の
スプレー装置の回路図である。 (1)・・液体用弁、(4)・・ガス用弁、(6)・・
スプレーノズル、(7〉  ・・液体用フィルタ、(8
)・ガス用フィルタ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スプレーノズルに接続管で互いに並列に接続されている
    液体用フィルタおよびガス用フィルタと、前記接続管の
    途中でそれぞれ分岐されているブローラインと、このブ
    ローラインにそれぞれ設けられている液体用弁およびガ
    ス用弁とを備えてなるスプレー装置。
JP32018089A 1989-12-08 1989-12-08 スプレー装置 Expired - Fee Related JPH082428B2 (ja)

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JPH082428B2 JPH082428B2 (ja) 1996-01-17

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