JPH03181446A - ビス(アミノメチル)ノルカンファン類の製造方法 - Google Patents
ビス(アミノメチル)ノルカンファン類の製造方法Info
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- JPH03181446A JPH03181446A JP1317701A JP31770189A JPH03181446A JP H03181446 A JPH03181446 A JP H03181446A JP 1317701 A JP1317701 A JP 1317701A JP 31770189 A JP31770189 A JP 31770189A JP H03181446 A JPH03181446 A JP H03181446A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビス(アミノメチル)ノルカンファン類(以
下、BANMとする)の製造方法に関するものである。
下、BANMとする)の製造方法に関するものである。
従来、ジアミン類は、−aには対応するジニトリルの接
触水素化によって製造されてきた。
触水素化によって製造されてきた。
触媒としては、ラネーコバルト触媒等を用い、アンモニ
アの存在下、水素によって、ジニトリルは接触水素化さ
れる。
アの存在下、水素によって、ジニトリルは接触水素化さ
れる。
しかし、通常ラネーコバルト触媒を用いて、接触水素化
を行った場合には、長時間の使用に触媒の活性および強
度を保つことが難しく、特に初回の触媒使用時において
望ましい触媒活性および強度を示し得たとしても、数回
の反復使用により、撹拌等の物理的な作用、あるいはア
ンモニア等による化学的触媒被毒により実用に供し得な
い程度に次第に触媒活性および強度が低下することから
不経済であった。
を行った場合には、長時間の使用に触媒の活性および強
度を保つことが難しく、特に初回の触媒使用時において
望ましい触媒活性および強度を示し得たとしても、数回
の反復使用により、撹拌等の物理的な作用、あるいはア
ンモニア等による化学的触媒被毒により実用に供し得な
い程度に次第に触媒活性および強度が低下することから
不経済であった。
さらに、反応条件および反応収率専は個々の原料ジニト
リルによって、大きく異なるのが通例であり、ノルカン
ファンジカルボニトリル類(以下、N D CRとする
)の接触水素化によるl3ANfflの製造方法につい
て詳述されたものは、従来全く見られない。
リルによって、大きく異なるのが通例であり、ノルカン
ファンジカルボニトリル類(以下、N D CRとする
)の接触水素化によるl3ANfflの製造方法につい
て詳述されたものは、従来全く見られない。
そこで、本発明は、N D Cjiを接触水素化さ・已
、工業的、経済的にBAN[を製造する方法を提供する
ものである。
、工業的、経済的にBAN[を製造する方法を提供する
ものである。
(L’i! lを解決するための手段および作用〕本発
明者らは種々検討の結果、NDC類を有機溶媒およびア
ンモニアの存在下、担持コバルト触媒を用い、接触水素
化することにより、Lu1lを解決し得ることを見出し
、本発明を完成させるに至った。
明者らは種々検討の結果、NDC類を有機溶媒およびア
ンモニアの存在下、担持コバルト触媒を用い、接触水素
化することにより、Lu1lを解決し得ることを見出し
、本発明を完成させるに至った。
すなわち、本発明は有Ri8媒およびアンモニアの7を
扛下、担持コバルト触媒を用い、−数式(1)(式中、
X、Yは水素もしくはシアノ基であり、同一でない)で
表わされるノルカンファンジカルボニトリル類を接触水
素化することを特徴とする一般式(n) c式中、R,、I?、は水素もしくはアミツメデル基で
あり、同一でない)で表わされるビス(アミツメチル)
ノルカンファン類の製造方法である。
扛下、担持コバルト触媒を用い、−数式(1)(式中、
X、Yは水素もしくはシアノ基であり、同一でない)で
表わされるノルカンファンジカルボニトリル類を接触水
素化することを特徴とする一般式(n) c式中、R,、I?、は水素もしくはアミツメデル基で
あり、同一でない)で表わされるビス(アミツメチル)
ノルカンファン類の製造方法である。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明に用いられるNDC類は、2.5−ノルカンファ
ンジカルボニトリルおよび2.6−ノルカンファンジカ
ルボニトリル (2.2.1 )−5−ヘプテン−2−カルボニトリル
に、パラジウム触媒およびトリフェニルホスファイト存
在下、シアン化水素を付加させる公知技術によって容易
に得られる(^−.Chem.Soc.Dlv.Pet
.Chew。
ンジカルボニトリルおよび2.6−ノルカンファンジカ
ルボニトリル (2.2.1 )−5−ヘプテン−2−カルボニトリル
に、パラジウム触媒およびトリフェニルホスファイト存
在下、シアン化水素を付加させる公知技術によって容易
に得られる(^−.Chem.Soc.Dlv.Pet
.Chew。
PreprinLs,14,B29(1969)) 。
本発明に用いられる接触水素化用の担持コバルト触媒は
、コバルト触媒を担体に担持したもので、担体としては
シリカ、アルミナ、シリカ−アルξす、珪藻土、マグネ
シア、粘土、活性炭、酸化ジルコニウム等を用いること
ができる.また、硫酸バリウム、炭酸カルシウム、ある
いは、モリブデン、ニッケル、銅、鉄、チタン等のn種
金属、もしくは、これらの酸化物を添加しておくことも
可能である。
、コバルト触媒を担体に担持したもので、担体としては
シリカ、アルミナ、シリカ−アルξす、珪藻土、マグネ
シア、粘土、活性炭、酸化ジルコニウム等を用いること
ができる.また、硫酸バリウム、炭酸カルシウム、ある
いは、モリブデン、ニッケル、銅、鉄、チタン等のn種
金属、もしくは、これらの酸化物を添加しておくことも
可能である。
触媒の粒度は、通常20〜400mesh 、好ましく
は100〜250meshである。
は100〜250meshである。
担持コバルトM媒の使用量は、コバルト触媒の担持率に
よっても異なるが、NDCI!’[に対し、0。
よっても異なるが、NDCI!’[に対し、0。
05〜20重盟%の範囲で用いることが好ましい。下限
の0.05mm%未満の皿では、反応時間が極端に長く
なり工業的な製法とは言い難くなる。
の0.05mm%未満の皿では、反応時間が極端に長く
なり工業的な製法とは言い難くなる。
また、上限については、接触水素化用触媒を担持コバル
ト触媒とすることで、従来困難であった触媒のリサイク
ル使用が容易となったことから、lバッチについての使
用量を増やすことにより反応時間の短縮が可能となるが
、20重量%を越えると有意差は得られず、操作性を考
えると好ましくない.特に好ましくは0.2〜10重螢
%の範囲である。
ト触媒とすることで、従来困難であった触媒のリサイク
ル使用が容易となったことから、lバッチについての使
用量を増やすことにより反応時間の短縮が可能となるが
、20重量%を越えると有意差は得られず、操作性を考
えると好ましくない.特に好ましくは0.2〜10重螢
%の範囲である。
本発明に用いられる有機溶媒は、担持コバルト触媒の活
性の安定化とゼリー状で流動化しにくいNDC類および
反応終了液の工業的規模での取り扱い易さを提供するた
めに使用されるもので、反応に不活性なものがよい.例
えば、ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼン
、ジエチルベンゼン、メシチレン、アミルベンゼン、シ
アミルベンゼン、アミルトルエン、ジフェニルエタン、
テトラリン等の芳香族炭化水素類、メタノール、エタノ
ール、n−プロパツール、イソプロパツール、n−ブタ
ノール、イソブタノール、terL−ブタノール等のア
ルコール類、ジオキサン、テトラヒドロフラン等の環状
エーテル類およびこれらの類似化合物等が好ましい、特
に好ましくは芳香族炭化水素類およびアルコール類であ
る。
性の安定化とゼリー状で流動化しにくいNDC類および
反応終了液の工業的規模での取り扱い易さを提供するた
めに使用されるもので、反応に不活性なものがよい.例
えば、ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼン
、ジエチルベンゼン、メシチレン、アミルベンゼン、シ
アミルベンゼン、アミルトルエン、ジフェニルエタン、
テトラリン等の芳香族炭化水素類、メタノール、エタノ
ール、n−プロパツール、イソプロパツール、n−ブタ
ノール、イソブタノール、terL−ブタノール等のア
ルコール類、ジオキサン、テトラヒドロフラン等の環状
エーテル類およびこれらの類似化合物等が好ましい、特
に好ましくは芳香族炭化水素類およびアルコール類であ
る。
有ja溶媒の使用量は、任意の量をとりうるが、NDC
類に対し、0.05〜20重量部の範囲が好ましい、特
に好ましくは0.1〜5重量部である。 0.05重量
部未満では、溶液の流動性が低下するとともに、触媒活
性の低下が起き易い、一方、20重量部を越えると得ら
れたBANgが希薄であるため、溶媒を留去する際エネ
ルギーを多大に消費するため経済的に好ましくない。
類に対し、0.05〜20重量部の範囲が好ましい、特
に好ましくは0.1〜5重量部である。 0.05重量
部未満では、溶液の流動性が低下するとともに、触媒活
性の低下が起き易い、一方、20重量部を越えると得ら
れたBANgが希薄であるため、溶媒を留去する際エネ
ルギーを多大に消費するため経済的に好ましくない。
本発明に用いられるアンモニアは、イミン類およびポリ
アミン類の副生を抑制させるために用いられる。その使
用量は、NDC[に対し0.1〜50モ・ル比、好まし
くは、0.5〜30モル比の範囲で用いられるのがよい
。
アミン類の副生を抑制させるために用いられる。その使
用量は、NDC[に対し0.1〜50モ・ル比、好まし
くは、0.5〜30モル比の範囲で用いられるのがよい
。
0.1モル未満ではアンモニアの添加効果は見られず、
一方、50モル比を越える瓜では添加量の増大に伴う添
加効果は期待できなくなる。
一方、50モル比を越える瓜では添加量の増大に伴う添
加効果は期待できなくなる。
本発明における接触水素化の反応温度は80〜250”
C1好ましくは130〜200’Cの範囲である。
C1好ましくは130〜200’Cの範囲である。
80℃未満の温度では、反応完結に長時間を要し、一方
、250°Cを越える温度ではNDC類の分解およびア
ミンの二級化反応の進行が著しく増大する。
、250°Cを越える温度ではNDC類の分解およびア
ミンの二級化反応の進行が著しく増大する。
接触水素化に使用される水素は、通常I00%純度のも
のが好ましいが、反応に不活性なもの、例えば、窒素、
ヘリウム、アルゴン等を含有していても差し支えない。
のが好ましいが、反応に不活性なもの、例えば、窒素、
ヘリウム、アルゴン等を含有していても差し支えない。
また、水素圧力は1〜200kg/cs” Gの範囲で
接触水素化は行われるが、本発明においては、30〜1
00kg/cm” Gの水素圧力で短時間で反応は完結
する。
接触水素化は行われるが、本発明においては、30〜1
00kg/cm” Gの水素圧力で短時間で反応は完結
する。
本発明におけるNDCilの接触水素化の反応形式とし
ては回分式、流通式どちらでも可能であるが、好ましく
は、回分式である。
ては回分式、流通式どちらでも可能であるが、好ましく
は、回分式である。
(実施例〕
以下、本発明を実施例により、さらに具体的に説明する
。なお、反応液の分析はガスクロマトグラフィーにより
実施した。
。なお、反応液の分析はガスクロマトグラフィーにより
実施した。
実施例1
内容IJ’J 1リツトルのステンレス製電磁撹拌式オ
ートクレーブにNDCtfi 150g、 溶媒イソプ
ロパツール600g、および担持コバルト触媒として8
産ガードナー社製のGR−67R3(1分コバルト54
%、ジルコニウム2.6%、珪素上43.4%)わ】末
(100〜250mesh )を12.0gを仕込み、
系内を窒素にて充分ZJAした後、液体アンモニア26
.2gを注入し、さらに、初期水素圧力が(i0kg/
cm”Gになるように水素を圧入して、撹拌下、170
°Cまで昇温し接触水素化を行った0反応の進行ととも
に圧力降下が生しるため、圧力が60〜100kg/c
m” Gの範囲を維持するよう水素の!+Ii給を行い
ながら、170°Cを保ち反応を行ったところ、!、i
時間で水素の吸収がなくなり反応が終了した。オートク
レーブを室温まで冷却後、水素およびアンモニアを追い
出し、触媒をろ別して反応液の分析を行った。
ートクレーブにNDCtfi 150g、 溶媒イソプ
ロパツール600g、および担持コバルト触媒として8
産ガードナー社製のGR−67R3(1分コバルト54
%、ジルコニウム2.6%、珪素上43.4%)わ】末
(100〜250mesh )を12.0gを仕込み、
系内を窒素にて充分ZJAした後、液体アンモニア26
.2gを注入し、さらに、初期水素圧力が(i0kg/
cm”Gになるように水素を圧入して、撹拌下、170
°Cまで昇温し接触水素化を行った0反応の進行ととも
に圧力降下が生しるため、圧力が60〜100kg/c
m” Gの範囲を維持するよう水素の!+Ii給を行い
ながら、170°Cを保ち反応を行ったところ、!、i
時間で水素の吸収がなくなり反応が終了した。オートク
レーブを室温まで冷却後、水素およびアンモニアを追い
出し、触媒をろ別して反応液の分析を行った。
その結果、NDC類転化率100%、[3AN煩選1尺
率92.7%、イミン預i!を尺率0.7%であった。
率92.7%、イミン預i!を尺率0.7%であった。
実施例2
実施例1において、触媒型を3.0gに変える以外、実
施例]と全く同し仕込み、操作で反応を行った。
施例]と全く同し仕込み、操作で反応を行った。
その結果、3.4時間で反応は終了し、N D C頬紅
化率100%、BAN類選択率88.4%、イミン類選
択率1.0%であった。
化率100%、BAN類選択率88.4%、イミン類選
択率1.0%であった。
実施例3
実M例1において、アンモニア量を174gに変える以
外、実施例1と全く同じ仕込み、操作で反応を行った。
外、実施例1と全く同じ仕込み、操作で反応を行った。
その結果、1.5時間で反応は終了し、NDCwi転化
率100%、BANJ3’1選択率97.9%、イミン
類314沢率0.2%であった。
率100%、BANJ3’1選択率97.9%、イミン
類314沢率0.2%であった。
実施例4
実施例1において、担持コバルト触媒を8産ガードナー
社製のG−103R5(酸分コバルト42%、シリカ5
8%)わ)末(100〜250mesh )に代える以
外、実施例1と全く同じ仕込み、操作で反応を行った。
社製のG−103R5(酸分コバルト42%、シリカ5
8%)わ)末(100〜250mesh )に代える以
外、実施例1と全く同じ仕込み、操作で反応を行った。
その結果、1.8時間で反応は終了し、NDC類転化率
100%、BAN類選択率92.3%、イミン類選択率
0.9%であった。
100%、BAN類選択率92.3%、イミン類選択率
0.9%であった。
実施例5
実Mf1例1において、溶媒をトルエンに代える以外、
実施例1と全く同じ仕込み、操作で反応を行った。
実施例1と全く同じ仕込み、操作で反応を行った。
その結果、1.3時間で反応は終了し、NDCtJ1転
化率100%、BAN頚選沢選択1.8%、イミン類選
択率0.8%であった。
化率100%、BAN頚選沢選択1.8%、イミン類選
択率0.8%であった。
実施例6
実施例1において、触媒を実施例1で使用し回収したも
のに代える以外、全く同じ仕込み、操作で反応を行った
。
のに代える以外、全く同じ仕込み、操作で反応を行った
。
その結果、1.2時間で反応は終了し、NDC11転化
1100%、BAN1ifft192.5%、4ミン5
f(選択率0.7%であった。
1100%、BAN1ifft192.5%、4ミン5
f(選択率0.7%であった。
実施例7
実施例1において、触媒を実施例6で行った触媒のリサ
イクル使用を繰り返し行って合計5回反復使用したもの
とする以外、実施例Iと全く同じ仕込み、操作で反応を
行った。
イクル使用を繰り返し行って合計5回反復使用したもの
とする以外、実施例Iと全く同じ仕込み、操作で反応を
行った。
その結果、1.4時間で反応は終了し、NDC頚転化率
100%、BAN[選択率90.9%、イミン類選択率
0.8%であった。
100%、BAN[選択率90.9%、イミン類選択率
0.8%であった。
本発明によるBAN′M4の製造方法は、実施例に見ら
れるように有機溶媒およびアンモニアの存在下、担持コ
バルト触媒を用い、NDCIiを接触水素化させること
により、温和な反応条件で、短時間、かつ、高収率でB
ANを製造でき、しかも、触媒の数回にわたる反復使用
が可能であるため、工業的に非常に有利な方法である。
れるように有機溶媒およびアンモニアの存在下、担持コ
バルト触媒を用い、NDCIiを接触水素化させること
により、温和な反応条件で、短時間、かつ、高収率でB
ANを製造でき、しかも、触媒の数回にわたる反復使用
が可能であるため、工業的に非常に有利な方法である。
Claims (1)
- (1)有機溶媒およびアンモニアの存在下、担持コバル
ト触媒を用い、 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、X、Yは水素もしくはシアノ基であり、同一で
ない)で表わされるノルカンファンジカルボニトリル類
を接触水素化することを特徴とする一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R_1、R_2は水素もしくはアミノメチル基
であり、同一でない)で表わされるビス(アミノメチル
)ノルカンファン類の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317701A JP2713623B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ビス(アミノメチル)ノルカンファン類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317701A JP2713623B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ビス(アミノメチル)ノルカンファン類の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181446A true JPH03181446A (ja) | 1991-08-07 |
| JP2713623B2 JP2713623B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=18091062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317701A Expired - Lifetime JP2713623B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ビス(アミノメチル)ノルカンファン類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2713623B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5631332A (en) * | 1995-01-17 | 1997-05-20 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Curing agents for epoxy resins comprising bis(aminomethyl)bicyclo[2.2.1]heptane adducts |
| US5789520A (en) * | 1995-12-27 | 1998-08-04 | Mitsui Chemicals, Inc. | Curing agent for resins and resin composition containing the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51122049A (en) * | 1975-04-09 | 1976-10-25 | Bayer Ag | Triamines and process for preparing same |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1317701A patent/JP2713623B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51122049A (en) * | 1975-04-09 | 1976-10-25 | Bayer Ag | Triamines and process for preparing same |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5631332A (en) * | 1995-01-17 | 1997-05-20 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Curing agents for epoxy resins comprising bis(aminomethyl)bicyclo[2.2.1]heptane adducts |
| US5789520A (en) * | 1995-12-27 | 1998-08-04 | Mitsui Chemicals, Inc. | Curing agent for resins and resin composition containing the same |
| US6063893A (en) * | 1995-12-27 | 2000-05-16 | Mitsui Chemicals, Inc. | Curing agent for resins and resin composition containing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2713623B2 (ja) | 1998-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081031 Year of fee payment: 11 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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