JPH03181607A - ロッド類の製造方法 - Google Patents
ロッド類の製造方法Info
- Publication number
- JPH03181607A JPH03181607A JP31881789A JP31881789A JPH03181607A JP H03181607 A JPH03181607 A JP H03181607A JP 31881789 A JP31881789 A JP 31881789A JP 31881789 A JP31881789 A JP 31881789A JP H03181607 A JPH03181607 A JP H03181607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rib
- weight
- diameter hole
- connecting rod
- punching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンのコネクチングロッド等のロッド類
の製造方法に関するものである。
の製造方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、エンジンのコネクチングロッドは、鋼製素材を鍛
造で成形するのか主流となっている。
造で成形するのか主流となっている。
従来のコネクチングロッド21は、第8図(A)に示す
ように、ピストンを取付ける小径部22とクランクピン
に取付ける大径部23を連結するロフト部からなり、エ
ンジンの組立の際に、大径部23をクランクピンに当て
分M1mのキャップ24て取付けるようになっている。
ように、ピストンを取付ける小径部22とクランクピン
に取付ける大径部23を連結するロフト部からなり、エ
ンジンの組立の際に、大径部23をクランクピンに当て
分M1mのキャップ24て取付けるようになっている。
この従来のコネクチングロッド21のロッド部は、第8
図(B)に示すように、リブ21aの両側に巾の狭いフ
ランジ21bを形成した1字形の断面に形成されている
。
図(B)に示すように、リブ21aの両側に巾の狭いフ
ランジ21bを形成した1字形の断面に形成されている
。
特開昭63−199916号公報には、ロッド部とピス
トンを取付ける小径部とクランクピンに取付ける大径部
とをそれぞれ別体として成形し。
トンを取付ける小径部とクランクピンに取付ける大径部
とをそれぞれ別体として成形し。
これらを鍛造接合する複合コネクチングロッドか提案さ
れている。
れている。
また、近年、軽量化や玉量のバラツキを低減する目的で
、ロストワックス法による鋳造製品やFRM9flのコ
ネクチングロッドも出現している。
、ロストワックス法による鋳造製品やFRM9flのコ
ネクチングロッドも出現している。
(発明が解決しようとする課WfJ)
従来の鋼製コネクチングロッドは、#を造で成形するの
で金型に勾配を設ける必要があるため、不必要な箇所に
も肉が付いて軽量化ができず、製品のnさのバラツキに
よる重量のバラツキも大きくなり1機械加工による3H
Jか必要となる。また、口・・ノド部の形状は、前記の
1字形の断面に制限され、他の形状として軽量化を図る
ことができない。
で金型に勾配を設ける必要があるため、不必要な箇所に
も肉が付いて軽量化ができず、製品のnさのバラツキに
よる重量のバラツキも大きくなり1機械加工による3H
Jか必要となる。また、口・・ノド部の形状は、前記の
1字形の断面に制限され、他の形状として軽量化を図る
ことができない。
前記公開公報に記載されたものは、ロッド部とピストン
を取付ける小径部とクランクビンに取付ける大径部とを
それぞれ異種の材料とすることが可能となるが、それぞ
れ別体として成形したものをtn造接合するため、製造
にf数が掛る。
を取付ける小径部とクランクビンに取付ける大径部とを
それぞれ異種の材料とすることが可能となるが、それぞ
れ別体として成形したものをtn造接合するため、製造
にf数が掛る。
ロストワックス法による鋳造製品やFRM製のコネクチ
ングロッドは、コストが非常に高くなるので@産品には
使用できない。
ングロッドは、コストが非常に高くなるので@産品には
使用できない。
本発明は、従来の上記問題点を解決し、鋼製コネクチン
グロッド等を容易に成形加工でき、軽すて虫猜のバラツ
キか少ない製造方法を提供することを目的とするもので
ある。
グロッド等を容易に成形加工でき、軽すて虫猜のバラツ
キか少ない製造方法を提供することを目的とするもので
ある。
(!¥題を解決するための1段及び作用)本発明は、背
の低いリブの内側に巾の広いフランジを形成した断面H
字形の素材を成形し、該素材の所定部位をフランジ部と
共にリブ部を含めて打抜き成形するロッド類の製造方法
である。
の低いリブの内側に巾の広いフランジを形成した断面H
字形の素材を成形し、該素材の所定部位をフランジ部と
共にリブ部を含めて打抜き成形するロッド類の製造方法
である。
口・ンドの断面形状をH字型としたことにより。
リブ部を含めたフランジ部の打抜き加工か容易となり、
また、同一強度に対する製品重量か軽減でき、重りのバ
ラツキも少くなる。
また、同一強度に対する製品重量か軽減でき、重りのバ
ラツキも少くなる。
(実施例)
本発明の実施例を図面について説明する。
第2図にコネクチングロッドの鋼製素材lを示す。この
鋼製素材lは、IVが低く厚みのあるリブlaの両側に
巾の広いフランジlb、lbを形成した断面H字形の長
尺材で、圧延、押出し、転造法や連続鋳造法等で製造す
る。このH字形に成形した鋼1素材lは、第4図に示す
H形に近似したL下金Jfill、12て鍛造加工を施
すことにより、成形の精度を−Lけると共に、鍛錬効果
を発生させて強度を増加することができる。
鋼製素材lは、IVが低く厚みのあるリブlaの両側に
巾の広いフランジlb、lbを形成した断面H字形の長
尺材で、圧延、押出し、転造法や連続鋳造法等で製造す
る。このH字形に成形した鋼1素材lは、第4図に示す
H形に近似したL下金Jfill、12て鍛造加工を施
すことにより、成形の精度を−Lけると共に、鍛錬効果
を発生させて強度を増加することができる。
この断面H字形の鋼製素材lを第5図に示す抜きJ!!
!13にセットし、ポンチ14でリブlaを含めて両側
のフランジlbを打抜き、ピストンを取付ける小径孔3
とクランクビンに取付ける大径孔2を形成する。大径孔
2と小径孔3の間のロッド部4は、リフlaを残して両
側のフランジ1bを所定の形状に打抜いて第1図に示す
コネクチングロッドとする。
!13にセットし、ポンチ14でリブlaを含めて両側
のフランジlbを打抜き、ピストンを取付ける小径孔3
とクランクビンに取付ける大径孔2を形成する。大径孔
2と小径孔3の間のロッド部4は、リフlaを残して両
側のフランジ1bを所定の形状に打抜いて第1図に示す
コネクチングロッドとする。
コネクチングロッドの断面形状を、従来の0字型からH
字型としたことにより、リブ部を含めたフランジ部の打
抜き加工か容易となり、同一強度に対する製品重量か軽
減でき1重量のバラツキも少くなる。
字型としたことにより、リブ部を含めたフランジ部の打
抜き加工か容易となり、同一強度に対する製品重量か軽
減でき1重量のバラツキも少くなる。
このコネクチング口・ントは、クランクビンに取付ける
大径部か、分割型のキャップを締付は固定する形式てな
いため、クランクシャフトの方を分M形式とする必要か
あるか、次の加工を行うことで、従来の分割型のキャッ
プを締付は固定する形式とすることもてきる。
大径部か、分割型のキャップを締付は固定する形式てな
いため、クランクシャフトの方を分M形式とする必要か
あるか、次の加工を行うことで、従来の分割型のキャッ
プを締付は固定する形式とすることもてきる。
第6図に示すように、第1図の状態に加工したコネクチ
ングロッドの大径孔2に栓をし、加熱した複合材料5と
」(に七下金壓15.16にセットし。
ングロッドの大径孔2に栓をし、加熱した複合材料5と
」(に七下金壓15.16にセットし。
ヒ516を降下して複合材料5をフランジlb間に鍛造
接合し、小径孔3についても同様に材料5を鍛造接合し
て第3図に示した製品とする。この製品のクランクピン
取引は大径部にキャップ締付のための通常の加工を施す
ことて、従来の分割型のキャップを締付は固定する形式
とすることかてきる。
接合し、小径孔3についても同様に材料5を鍛造接合し
て第3図に示した製品とする。この製品のクランクピン
取引は大径部にキャップ締付のための通常の加工を施す
ことて、従来の分割型のキャップを締付は固定する形式
とすることかてきる。
複合材N5の接合は、第1U54の状態に加工したコネ
クチングロッドの大径孔2に栓をし、9をにセットして
複合材料5を鋳込みで成形することも可能であり、複合
材料5をロッド部と異なる材質とすることができるので
、適材適所の材料の選択が可能となる。
クチングロッドの大径孔2に栓をし、9をにセットして
複合材料5を鋳込みで成形することも可能であり、複合
材料5をロッド部と異なる材質とすることができるので
、適材適所の材料の選択が可能となる。
この形式のコネクチングロッドの別の製法を第7図に示
す。打抜き台17に下型18をバネ19を介して設置し
、H字型の鋼製素材lの所定部位のフランジlb、lb
間に複合する材料5を介挿し、上型20を降下させて大
径孔2の打抜きと同時に、下J!!18のハネ19の圧
力でフランジlbと複合材料5とを加圧し鍛造接合する
。したがって、l工程で打抜き成形と複合材料の接合か
可能となる。
す。打抜き台17に下型18をバネ19を介して設置し
、H字型の鋼製素材lの所定部位のフランジlb、lb
間に複合する材料5を介挿し、上型20を降下させて大
径孔2の打抜きと同時に、下J!!18のハネ19の圧
力でフランジlbと複合材料5とを加圧し鍛造接合する
。したがって、l工程で打抜き成形と複合材料の接合か
可能となる。
以上の実施例では、コネクチングロッドの製法について
説明したが、自動車のステアリング部品のドロップアー
ム、シャシ一部品のトルクロフト等のアーム類及びロッ
ド類の製法に適用できる。
説明したが、自動車のステアリング部品のドロップアー
ム、シャシ一部品のトルクロフト等のアーム類及びロッ
ド類の製法に適用できる。
(ffillの効果)
本発明は、ロフト類の断面形状をH字型としたことによ
り、リブ部を含めたフランジ部を打抜き加][て成形す
ることが可能となって製造コストか大幅に削減でき、ま
た、同一強度に対する製品π量が軽減でき、重環のバラ
ツキも少くなる効果かある。
り、リブ部を含めたフランジ部を打抜き加][て成形す
ることが可能となって製造コストか大幅に削減でき、ま
た、同一強度に対する製品π量が軽減でき、重環のバラ
ツキも少くなる効果かある。
第1図は本発明の製法によるコネクチングロッドの斜視
図、第2図は素材の斜視図、第3図は別のコネクチング
ロッドの斜視図、第4図は鍛造加[の断面図、第5目は
打抜き加工の断面図、第6図は鍛造接合の断面図、第7
図は打抜き鍛造接合の断面図、第8図(A)は従来のコ
ネクチングロッドの正面図、第8図(B)は第8図(^
)のx−X線による拡大断面図である。 1:H字型素材 la:リブ lb:フランジ 2:大径孔 3:小径孔 4:ロッド部 5:複合材ネ1 第 図 第 図
図、第2図は素材の斜視図、第3図は別のコネクチング
ロッドの斜視図、第4図は鍛造加[の断面図、第5目は
打抜き加工の断面図、第6図は鍛造接合の断面図、第7
図は打抜き鍛造接合の断面図、第8図(A)は従来のコ
ネクチングロッドの正面図、第8図(B)は第8図(^
)のx−X線による拡大断面図である。 1:H字型素材 la:リブ lb:フランジ 2:大径孔 3:小径孔 4:ロッド部 5:複合材ネ1 第 図 第 図
Claims (1)
- 背の低いリブの両側に巾の広いフランジを形成した断面
H字形の素材を成形し、該素材の所定部位をフランジ部
と共にリブ部を含めて打抜き成形することを特徴とする
ロッド類の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31881789A JPH03181607A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ロッド類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31881789A JPH03181607A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ロッド類の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181607A true JPH03181607A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18103279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31881789A Pending JPH03181607A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ロッド類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019100333A (ja) * | 2017-11-28 | 2019-06-24 | 日産自動車株式会社 | 複リンク式ピストンクランク機構 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP31881789A patent/JPH03181607A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019100333A (ja) * | 2017-11-28 | 2019-06-24 | 日産自動車株式会社 | 複リンク式ピストンクランク機構 |
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