JPH03181648A - 自動機械式伝動装置 - Google Patents
自動機械式伝動装置Info
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- JPH03181648A JPH03181648A JP2135145A JP13514590A JPH03181648A JP H03181648 A JPH03181648 A JP H03181648A JP 2135145 A JP2135145 A JP 2135145A JP 13514590 A JP13514590 A JP 13514590A JP H03181648 A JPH03181648 A JP H03181648A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H33/00—Gearings based on repeated accumulation and delivery of energy
- F16H33/02—Rotary transmissions with mechanical accumulators, e.g. weights, springs, intermittently-connected flywheels
- F16H33/04—Gearings for conveying rotary motion with variable velocity ratio, in which self-regulation is sought
- F16H33/08—Gearings for conveying rotary motion with variable velocity ratio, in which self-regulation is sought based essentially on inertia
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/1836—Rotary to rotary
- Y10T74/18368—Inertia or centrifugal transmitters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
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- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、遠心力を用いた自動機械式伝動装置であり、
詳しくは、変速比が無限大より1/1未満にいたる連続
変速が可能な自動伝動装置である。
詳しくは、変速比が無限大より1/1未満にいたる連続
変速が可能な自動伝動装置である。
〈従来の技術〉
従来のこの種の装置、例えばEP−A 0172557
に記載の装置は、同心配列の駆動軸と被駆動軸、廃動軸
によって駆動される駆動板、駆動軸と被駆動軸の共通軸
心に対し偏心した連&!環状のトラックを支持する被駆
動軸に固着した被駆動板、環状トラックの内側で回転し
、駆動板上で回転輪を中心として連結したロッドによっ
て各々規制されるローラーから構成される。このロッド
の連結部は、この駆動輪、被駆動軸の共通軸心上に中心
がある円−ヒに均一に配置される。
に記載の装置は、同心配列の駆動軸と被駆動軸、廃動軸
によって駆動される駆動板、駆動軸と被駆動軸の共通軸
心に対し偏心した連&!環状のトラックを支持する被駆
動軸に固着した被駆動板、環状トラックの内側で回転し
、駆動板上で回転輪を中心として連結したロッドによっ
て各々規制されるローラーから構成される。このロッド
の連結部は、この駆動輪、被駆動軸の共通軸心上に中心
がある円−ヒに均一に配置される。
また別の従来装置は、ローラー、トラック。
ロッド、連結部、駆動板からなる2組の独立したアッセ
ンブリーから成り、この2組のアッセンブリーは駆動軸
と被駆動軸の共通軸心に対して正反対に位置する偏心軸
を有する。
ンブリーから成り、この2組のアッセンブリーは駆動軸
と被駆動軸の共通軸心に対して正反対に位置する偏心軸
を有する。
これらの従来装置において、第1図に示すように、U動
軸と被駆動軸に共通の軸心○と偏心円状のトラックの軸
心0′を通る直径A。
軸と被駆動軸に共通の軸心○と偏心円状のトラックの軸
心0′を通る直径A。
A′は、このトラック上で2個の半円を形成する。一方
の半円A−A’ において、各ローラーの清心は駆動軸
と被駆動輪に共通の軸心Oに向かって動き、一方、他の
半円A’ −Aでは、各ローラーの軸心は軸心0がら離
れるように動く、A′点とA点間の移動の間、ローラー
はその運動エネルギーが増加するように動く、その増加
は駆動軸のそばのロッドの駆動力により得られ、さらに
トラックによって形成される経路の接線に対するロッド
の角度について、この駆動力は半円A’ −A上のロー
ラーの回転による遠心力を減少させる効果を持っている
。一方、A点からA′点への移動の間、つまり反対の半
円では、ローラーはその運動エネルギーが減少するよう
に動く。
の半円A−A’ において、各ローラーの清心は駆動軸
と被駆動輪に共通の軸心Oに向かって動き、一方、他の
半円A’ −Aでは、各ローラーの軸心は軸心0がら離
れるように動く、A′点とA点間の移動の間、ローラー
はその運動エネルギーが増加するように動く、その増加
は駆動軸のそばのロッドの駆動力により得られ、さらに
トラックによって形成される経路の接線に対するロッド
の角度について、この駆動力は半円A’ −A上のロー
ラーの回転による遠心力を減少させる効果を持っている
。一方、A点からA′点への移動の間、つまり反対の半
円では、ローラーはその運動エネルギーが減少するよう
に動く。
そして同様にロッドの角度に加え、この減少はロッドの
推進と、ローラーがこの半円A−A′を同転する時にト
ラック上のローラーの作用力の増加を生み出す、A−A
’経路に対する作用力の減少や、A’ −A経路に対す
る作用力の増大という効果は、その経路の軸心O′にお
よぶようになり、そのトルクは軸心0の被駆動軸に伝達
される。被伝達側が回転始め、加速する際、伝達トルク
は駆動軸と被伝達側の回転数の違いに応じて減少する。
推進と、ローラーがこの半円A−A′を同転する時にト
ラック上のローラーの作用力の増加を生み出す、A−A
’経路に対する作用力の減少や、A’ −A経路に対す
る作用力の増大という効果は、その経路の軸心O′にお
よぶようになり、そのトルクは軸心0の被駆動軸に伝達
される。被伝達側が回転始め、加速する際、伝達トルク
は駆動軸と被伝達側の回転数の違いに応じて減少する。
この効果は、換算によってあらかじめ決めた加速と減速
の周波数に変換される。これらのトルクは、同転数が等
しくなった時と伝動(変速)比がl/lに近づく時、ゼ
ロに向かう傾向がある。そして、この比が1/lより小
さくなると負になり、そして増加する。 さらにモータ
ーが回転すると、ローラーは共通軸心Oの回りのあらゆ
る方向におよぶ連続的な遠心力を受ける。これらの遠心
力は、AからA′の経路にある間、軸O′に正のトルク
を発生し、A′からAの経路にある間、負のトルクを発
生する。トラックに対するロッドの角度に加え、ローラ
ーや作動部分の数と配分が、この2個の半円A−A’
とA’ −A間で同じではない、つまり経路A、−A’
上で作動部分がより多いということ等が分かるであろう
、A−A’部分で伝達した正のトルクは常にA’ −A
部分で伝達した負のトルクより大きいのである。その結
果、変速比が1/1でも、また加減速によるトルクがな
いとしても、遠心力やローラーの不均一配置によるトル
クは常に伝達される。このトルクの重要性は。
の周波数に変換される。これらのトルクは、同転数が等
しくなった時と伝動(変速)比がl/lに近づく時、ゼ
ロに向かう傾向がある。そして、この比が1/lより小
さくなると負になり、そして増加する。 さらにモータ
ーが回転すると、ローラーは共通軸心Oの回りのあらゆ
る方向におよぶ連続的な遠心力を受ける。これらの遠心
力は、AからA′の経路にある間、軸O′に正のトルク
を発生し、A′からAの経路にある間、負のトルクを発
生する。トラックに対するロッドの角度に加え、ローラ
ーや作動部分の数と配分が、この2個の半円A−A’
とA’ −A間で同じではない、つまり経路A、−A’
上で作動部分がより多いということ等が分かるであろう
、A−A’部分で伝達した正のトルクは常にA’ −A
部分で伝達した負のトルクより大きいのである。その結
果、変速比が1/1でも、また加減速によるトルクがな
いとしても、遠心力やローラーの不均一配置によるトル
クは常に伝達される。このトルクの重要性は。
モーターと駆動被伝達側の回転数のファンクションとな
る。
る。
この装置で伝達されたトルクは、前述したようにローラ
ーの加減速による運動エネルギーの増、減のファンクシ
ョンとして、初めの場所で発生したトルクである。これ
らのトルクは始動の際に最も重要であり、伝動比が減少
する時低下し、比が1/1に近づくにつれゼロに向かう
、さらに、比が1/1であると。
ーの加減速による運動エネルギーの増、減のファンクシ
ョンとして、初めの場所で発生したトルクである。これ
らのトルクは始動の際に最も重要であり、伝動比が減少
する時低下し、比が1/1に近づくにつれゼロに向かう
、さらに、比が1/1であると。
不均一なローラーの配分数や半円A−A’ とA’−A
間の遠心力に加えて、トルクが伝達される。
間の遠心力に加えて、トルクが伝達される。
回転数や駆動トルクのいかなる変更も伝動比や被伝動ト
ルクに即座に反応するので、装置の操作条件にこれらの
異なったパラメーターを自動的に適応させること番二な
る。
ルクに即座に反応するので、装置の操作条件にこれらの
異なったパラメーターを自動的に適応させること番二な
る。
しかし、前述の従来装置はいくつかの欠点がある。実際
、ローラーがトラックを転がる際、′a心力との相関関
係により、様々な状況において、ローラーがトラックか
ら離脱し駆動軸に落下したり、また突然遠心力が増大し
た時などローラーはトラックに跳ね返されてしまう、こ
れは反復衝撃となり、装置の各種部材に損傷を与える原
因となる。ローラーは充分な大きさの遠心力を発生する
ほど重くはなく、トラックの清心O′と中心OffUの
偏りは装置の効率を向上させるには小さ過ぎる。
、ローラーがトラックを転がる際、′a心力との相関関
係により、様々な状況において、ローラーがトラックか
ら離脱し駆動軸に落下したり、また突然遠心力が増大し
た時などローラーはトラックに跳ね返されてしまう、こ
れは反復衝撃となり、装置の各種部材に損傷を与える原
因となる。ローラーは充分な大きさの遠心力を発生する
ほど重くはなく、トラックの清心O′と中心OffUの
偏りは装置の効率を向上させるには小さ過ぎる。
また、この従来装置はバランスを取るため。
ローラー、トラック、ロンド、連結部、*動板からなる
2組以上のアッセンブリーから成るので、かなり大きな
スペースとなる。
2組以上のアッセンブリーから成るので、かなり大きな
スペースとなる。
第1v4で示すように、半円A’ −Aにおけるローラ
ーの加速は人位置の前のA’位置まで行われ、ローラー
の減速はA#位置で開始して、A位置を通過し、A′位
置まで継続する。このA′とA間の減速ゾーンはトラッ
クの軸心0′に負のトルクを発生し、これがA′からA
′の加速経絡において発生する正のトルクの効果を部分
的に打ち消してしまう。
ーの加速は人位置の前のA’位置まで行われ、ローラー
の減速はA#位置で開始して、A位置を通過し、A′位
置まで継続する。このA′とA間の減速ゾーンはトラッ
クの軸心0′に負のトルクを発生し、これがA′からA
′の加速経絡において発生する正のトルクの効果を部分
的に打ち消してしまう。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は以上に述べたような従来装置の問題に鑑みてな
されたものであり、m動力の伝達を効率良く行い、しか
も小型である装置を提0(することを目的とする。
されたものであり、m動力の伝達を効率良く行い、しか
も小型である装置を提0(することを目的とする。
<a題を解決するための手段〉
かかる目的を達成するため1本発明による装置は、被輛
動板上で第1環状トラックと同心でかつ、その内側に第
2環状トラックを設け、各ローラーは第2環状トラック
の外側を転動し、この2本の同心トラック間のローラー
はごくわずかな間隔しか保たれないように構成する。
動板上で第1環状トラックと同心でかつ、その内側に第
2環状トラックを設け、各ローラーは第2環状トラック
の外側を転動し、この2本の同心トラック間のローラー
はごくわずかな間隔しか保たれないように構成する。
本発明の補足的な特徴によれば、各ロッドは直接駆動板
にではなく、*動板に連結した重りに連結し、ロッドと
重りの間にスプリングを設け1重り/ロッド/ローラー
のアッセンブリーを顕著な減速なしにA’−Aゾーンを
通過させ、減速および正のトルクゾーンA−A″に対応
するトルクを伝達する。
にではなく、*動板に連結した重りに連結し、ロッドと
重りの間にスプリングを設け1重り/ロッド/ローラー
のアッセンブリーを顕著な減速なしにA’−Aゾーンを
通過させ、減速および正のトルクゾーンA−A″に対応
するトルクを伝達する。
また、他の補足的な特徴によれば、各重りは駆動板上で
、その連結から最も遠い外側部がより重いようにし、そ
の重りの重い外側部の重心を、ローラーの中心と駆動板
の連結の中心を結ぶ直線に対しローラーの回転の移動方
向の前方に偏心させてロッドへの牽引力を増大させ、半
円A’ −A上の遠心力を減少させるようにしたもので
ある。
、その連結から最も遠い外側部がより重いようにし、そ
の重りの重い外側部の重心を、ローラーの中心と駆動板
の連結の中心を結ぶ直線に対しローラーの回転の移動方
向の前方に偏心させてロッドへの牽引力を増大させ、半
円A’ −A上の遠心力を減少させるようにしたもので
ある。
さらに、別の補足的な特徴によれば、かなりの偏心を要
するので、ロッドと重りの角度クリアランスを大きくと
るように、各0717重りの7ツセンブリーをローラー
に対して横方向で、このローラーに対して駆動板側に位
置させる。
するので、ロッドと重りの角度クリアランスを大きくと
るように、各0717重りの7ツセンブリーをローラー
に対して横方向で、このローラーに対して駆動板側に位
置させる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図乃1第3図に示すように1本発明の伝動装置は、
横方向駆動ハブ1.駆動ハブ1に固着し、軸心Oを中心
として回転する駆動軸2から成る。さらに、環状の駆動
ハブlは。
横方向駆動ハブ1.駆動ハブ1に固着し、軸心Oを中心
として回転する駆動軸2から成る。さらに、環状の駆動
ハブlは。
軸心Oの被駆動板3を回転駆動する。さらに。
被IF!動板3は、駆動軸2の周囲に同輔で略円筒状の
被駆動軸10を固着する。駆動ハブ1は、軸心Oに平行
の@Bに回転自在に設けた複数のローラー4を駆動する
。各ローラー4は、ロッド5を回転するように取り付け
、ロッド5は回転軸7を介して1重り6の外側部に連結
する。各重り6は回転軸8を介して駆動ハブ1に連結し
、軸心Cを中心に回動する。
被駆動軸10を固着する。駆動ハブ1は、軸心Oに平行
の@Bに回転自在に設けた複数のローラー4を駆動する
。各ローラー4は、ロッド5を回転するように取り付け
、ロッド5は回転軸7を介して1重り6の外側部に連結
する。各重り6は回転軸8を介して駆動ハブ1に連結し
、軸心Cを中心に回動する。
各ロッドの回転軸7は1重り6の端に近い部分で支持し
1重り6の反対側の端では回転軸8を支持する。ロッド
5の軸心は回転軸8の軸心Cに対して回転方向後方に位
置し、これは、第1図、第2図において時計回りに回転
する駆動ハブ1の回転方向に対して考慮したものである
。各ロッド5と重り6の間に設置したスラストスプリン
グ9は、それらを互いに離れるように作用し、ロッド5
の開動角は重り6に設けた停止部材11によって規制さ
れる。
1重り6の反対側の端では回転軸8を支持する。ロッド
5の軸心は回転軸8の軸心Cに対して回転方向後方に位
置し、これは、第1図、第2図において時計回りに回転
する駆動ハブ1の回転方向に対して考慮したものである
。各ロッド5と重り6の間に設置したスラストスプリン
グ9は、それらを互いに離れるように作用し、ロッド5
の開動角は重り6に設けた停止部材11によって規制さ
れる。
本発明の装置は1回転軸81重り6.ロッド5、スプリ
ング9、ローラー4によって構成したアッセンブリーを
複数有する0回転軸8の軸心Cは、ローラー4の軸心B
と軸心0間の最大距離より小さな半径の軸心Oを中心と
した内部円り上に均一に配置する。
ング9、ローラー4によって構成したアッセンブリーを
複数有する0回転軸8の軸心Cは、ローラー4の軸心B
と軸心0間の最大距離より小さな半径の軸心Oを中心と
した内部円り上に均一に配置する。
ローラー4は、第1環状トラック13を形成する円筒状
スカート12の内面上を転動する1円筒状スカート12
は、ころがりベアリング(またはベアリング)15を介
して軸心0′の偏心ジャーナル14で中心部が支えられ
る。この偏心ジャーナル14は、ころがりベアリング1
6で中心を受けた駆動軸2と同軸で、軸心Oの被駆動板
3に固着させである。
スカート12の内面上を転動する1円筒状スカート12
は、ころがりベアリング(またはベアリング)15を介
して軸心0′の偏心ジャーナル14で中心部が支えられ
る。この偏心ジャーナル14は、ころがりベアリング1
6で中心を受けた駆動軸2と同軸で、軸心Oの被駆動板
3に固着させである。
トラック13上をローラー4が転動する際。
例えば、始動時あるいは低速回転の時、トラック13と
ローラー4の接触はなくなる。ローラー4の軸心Bの必
要以上の移動を防ぐため0本装置は円筒状スカート12
上に、上記第1環状トラック13と同軸で、その内側に
第2Q状トラック17を設け、各ローラー4がその外側
を転動し、この両方のトラック13.17の間にほんの
わずかな隙間をもってローラーが維持される。
ローラー4の接触はなくなる。ローラー4の軸心Bの必
要以上の移動を防ぐため0本装置は円筒状スカート12
上に、上記第1環状トラック13と同軸で、その内側に
第2Q状トラック17を設け、各ローラー4がその外側
を転動し、この両方のトラック13.17の間にほんの
わずかな隙間をもってローラーが維持される。
加速、減速、トルクを発生させるために必要な遠心力等
を発生するに充分大きなアッセンブリーの作動部を得る
ため1本発明では重り6を重いものとしている。各重り
6は、駆動ハブ1の連結軸8から最も遠い外側部6aを
重くしである。第2図に示しであるように。
を発生するに充分大きなアッセンブリーの作動部を得る
ため1本発明では重り6を重いものとしている。各重り
6は、駆動ハブ1の連結軸8から最も遠い外側部6aを
重くしである。第2図に示しであるように。
この外側部6aは軸心Cに近い内側部6bに比べ幅広く
したり、外周の寸法を大きくとったりする。従って1重
り6/ロツド5/ローラー4のアッセンブリーの重心G
は、直線BCに対し、軸心Oを中心としたローラー4の
回転方向において前方に偏っている。
したり、外周の寸法を大きくとったりする。従って1重
り6/ロツド5/ローラー4のアッセンブリーの重心G
は、直線BCに対し、軸心Oを中心としたローラー4の
回転方向において前方に偏っている。
装置の完全な運動バランスを得るため、また伝達トルク
を増大させるため1本発明の他の実施例による装置は1
重り6′、ロッド5′、ローラー4′からなる第2アッ
センブリーをイiする。ローラー4′は、第2被駆動板
3′に固着した偏心ジャーナル14′に、ころがりベア
リング(またはベアリング)15′を介して31Mした
第2円筒状スカート12の一部を形成する第3トラック
上を転動する。この軸心O″は中心軸Oに対し偏ってお
り、第1円筒状スカート12と第1トラック13を支持
する第1被駆動板3の軸心O′と正反対である。この第
2アツセンブリーは第1アツセンブリーと正反対に位置
し、距離OO″寄りに横方向に偏り、駆動軸2に固着し
た被駆動ハブ上に回転軸8によって連結した重り6′を
有する。この2個の重り6,6′/ロッド5.5’ /
ローラー4,4′アッセンブリーは、2枚の被疑動板3
.3′間のそれぞれn後に設ける。2枚の被駆動板3゜
3′は、この装置の全ての可動部材を収納する円筒状容
器3aを形成するように1円筒状容器によって互いを接
続する。
を増大させるため1本発明の他の実施例による装置は1
重り6′、ロッド5′、ローラー4′からなる第2アッ
センブリーをイiする。ローラー4′は、第2被駆動板
3′に固着した偏心ジャーナル14′に、ころがりベア
リング(またはベアリング)15′を介して31Mした
第2円筒状スカート12の一部を形成する第3トラック
上を転動する。この軸心O″は中心軸Oに対し偏ってお
り、第1円筒状スカート12と第1トラック13を支持
する第1被駆動板3の軸心O′と正反対である。この第
2アツセンブリーは第1アツセンブリーと正反対に位置
し、距離OO″寄りに横方向に偏り、駆動軸2に固着し
た被駆動ハブ上に回転軸8によって連結した重り6′を
有する。この2個の重り6,6′/ロッド5.5’ /
ローラー4,4′アッセンブリーは、2枚の被疑動板3
.3′間のそれぞれn後に設ける。2枚の被駆動板3゜
3′は、この装置の全ての可動部材を収納する円筒状容
器3aを形成するように1円筒状容器によって互いを接
続する。
本発明の装置の設計は以下のように行われる。ローラー
4の回転軸心Bと駆動ハブ1の重り6の回転憎8の軸心
Cを結んだ直alBc(第1図)と、ローラー4の軸心
の回転の円状経路りの接線が角aを形成し、その最大値
ではかなり開くが1回転によって0′がら75′まで変
化し、BCの長さの 8/10となるようにかなりの偏
心o、o’ を使用できるようにする。
4の回転軸心Bと駆動ハブ1の重り6の回転憎8の軸心
Cを結んだ直alBc(第1図)と、ローラー4の軸心
の回転の円状経路りの接線が角aを形成し、その最大値
ではかなり開くが1回転によって0′がら75′まで変
化し、BCの長さの 8/10となるようにかなりの偏
心o、o’ を使用できるようにする。
ローラー4がトラック13.13′の内側を高速で回転
しないようにするため1本発明の装置では、ころがりベ
アリングまたはベアリン’/15.15’ を環状トラ
ックとその軸心0,01の間に設ける。ころがりベアリ
ングまたはベアリング15.15′の存在は。
しないようにするため1本発明の装置では、ころがりベ
アリングまたはベアリン’/15.15’ を環状トラ
ックとその軸心0,01の間に設ける。ころがりベアリ
ングまたはベアリング15.15′の存在は。
前述の効果を変えることはないが、トラック13.13
’ をローラー4.4′/ロツド5゜5’/!l!す6
,6′アツセンブリーと同時に回転させるこ・とによっ
て、ローラー4.4′をトラック13.13’の内側で
連続的に高速回転させる必要はなく、また、わずかな幅
の相対的な隙間のみがあるだけとなる。
’ をローラー4.4′/ロツド5゜5’/!l!す6
,6′アツセンブリーと同時に回転させるこ・とによっ
て、ローラー4.4′をトラック13.13’の内側で
連続的に高速回転させる必要はなく、また、わずかな幅
の相対的な隙間のみがあるだけとなる。
第4Ii!lは1本発明の装置の他の実施例を示す、前
述の一般的な特徴と同じであるが、第3図の実施例と次
の点で異なる。被駆動部材ニドラック13.13′と被
駆動軸lOで支持されるころがりベアリング15、】5
′等が中心位置を占め、駆動部材二重り6,6′ロッド
5%5’、ローラー4,4′等は、外側に位置し、全部
材を収納するケース2cで接続した駆動軸2a、2bで
支持する。
述の一般的な特徴と同じであるが、第3図の実施例と次
の点で異なる。被駆動部材ニドラック13.13′と被
駆動軸lOで支持されるころがりベアリング15、】5
′等が中心位置を占め、駆動部材二重り6,6′ロッド
5%5’、ローラー4,4′等は、外側に位置し、全部
材を収納するケース2cで接続した駆動軸2a、2bで
支持する。
第5図はさらに別の実施例であり、異なる点は駆動ハブ
1が中央被駆動軸10を中心として回転するように、リ
ングまたはころがりベアリング18を介して設けられ、
この駆動ハブ1は2個の重り6,6′アツセンブリーの
間に設け、外端を駆動板20に固着した中間板19によ
って回転駆動される1円筒状スカート12.12’ は
、中央被駆動軸10に固着した2個の偏心ジャーナル1
4.14’に回転可能に設置する。
1が中央被駆動軸10を中心として回転するように、リ
ングまたはころがりベアリング18を介して設けられ、
この駆動ハブ1は2個の重り6,6′アツセンブリーの
間に設け、外端を駆動板20に固着した中間板19によ
って回転駆動される1円筒状スカート12.12’ は
、中央被駆動軸10に固着した2個の偏心ジャーナル1
4.14’に回転可能に設置する。
第6図は重り/ロッド/ローラー/スプリング アッセ
ンブリーの正面図であり、重り6とロッド5は1回転軸
7に巻き付けたトーションスプリング9のスラストによ
って互いに離される。
ンブリーの正面図であり、重り6とロッド5は1回転軸
7に巻き付けたトーションスプリング9のスラストによ
って互いに離される。
熱機関を用いるある種の産業に対応させるには、エンジ
ンの吸気工程に作用し回転速度やトルクを調整する!l
l整装置を使用し、被駆動軸10の出力速度を調整した
り安定化させることが望ましい、その場合、始動から所
定の出力速度にいたるまで自動的に制御する。
ンの吸気工程に作用し回転速度やトルクを調整する!l
l整装置を使用し、被駆動軸10の出力速度を調整した
り安定化させることが望ましい、その場合、始動から所
定の出力速度にいたるまで自動的に制御する。
つまり、出力速度の変速範囲は制限し、あらかじめ示し
た値に安定させる。
た値に安定させる。
必要に応じ、変速比1/1に限定するためと、モーター
をこの同じ変速比に維持するため、この発明の装置では
駆動部と被伝動部の間にフリーホイール部材を設けるこ
とも可能である。
をこの同じ変速比に維持するため、この発明の装置では
駆動部と被伝動部の間にフリーホイール部材を設けるこ
とも可能である。
〈発明の効果〉
本発明の装置は次のような長所および効果を持っている
。第一に、伝動比が出力速度ゼロから1/1まで連続的
かつ広範囲に自動変速可能であり、駆動部と可変速度駆
動装置間を連接するクラッチや連結装置を不用とする。
。第一に、伝動比が出力速度ゼロから1/1まで連続的
かつ広範囲に自動変速可能であり、駆動部と可変速度駆
動装置間を連接するクラッチや連結装置を不用とする。
さらに、始動時の出力トルクは1通常の駆動トルクより
はるかに大きい、また、最適操作条件に速度やトルクを
自動的に適応させることができる6本発明装置は極めて
単純であり。
はるかに大きい、また、最適操作条件に速度やトルクを
自動的に適応させることができる6本発明装置は極めて
単純であり。
製造設備などに用いられ、その費用を低下させ、動力バ
ランスに優れており、非常に良好な機械的効率を有し、
わずかなスペースです。
ランスに優れており、非常に良好な機械的効率を有し、
わずかなスペースです。
み1強固で信頼性があり、駆動被伝達側をモーターによ
って保持することができる。さらにまた、この装置は変
速比を1/1あるいは。
って保持することができる。さらにまた、この装置は変
速比を1/1あるいは。
あらかじめ示した値に限定することも可能である0本発
明装置は非常に多種の動力伝達にも応用することが可能
である。
明装置は非常に多種の動力伝達にも応用することが可能
である。
第1図は、本発明による伝動装置の基本的な特徴を示し
た図であり、 第2図は、本発明による伝動装置の一実施例を示したも
ので、第3図のu−■線の断面図であり、 第3図は、第2図に示したm−■線に沿って示す装置の
軸方向断面図であり。 第4図は1本発明による伝動装置の他の実施例を示した
もので、軸方向断面図であり。 第5図は、本発明による伝動装置の他の実施例を示した
もので、軸方向断面図であり。 第6図は1重り/ロッド/ローラー/スプリング アッ
センブリの変更実施例を示す正面図である。 図中。 l:u動ハブ、2:駆動軸、3:被趣動板、4:ローラ
ー、5:ロッド、6:重り、7.8:P1転軸、9ニス
プリング、 10:被駆動軸、11:停止部材。 12:円筒状スカート、13:第1環状トラック、14
:偏心ジャーナル。 15.16:ベアリング、17:第2環状トラック、O
:軸心 図面の浄書(内容に変更なし) 第1 図 第3図 第4図 手続補正書 (方式) %式% 2、発明の名称 自動機械式伝動装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) ギチャード ルイス 国籍 フランス国 4 。
た図であり、 第2図は、本発明による伝動装置の一実施例を示したも
ので、第3図のu−■線の断面図であり、 第3図は、第2図に示したm−■線に沿って示す装置の
軸方向断面図であり。 第4図は1本発明による伝動装置の他の実施例を示した
もので、軸方向断面図であり。 第5図は、本発明による伝動装置の他の実施例を示した
もので、軸方向断面図であり。 第6図は1重り/ロッド/ローラー/スプリング アッ
センブリの変更実施例を示す正面図である。 図中。 l:u動ハブ、2:駆動軸、3:被趣動板、4:ローラ
ー、5:ロッド、6:重り、7.8:P1転軸、9ニス
プリング、 10:被駆動軸、11:停止部材。 12:円筒状スカート、13:第1環状トラック、14
:偏心ジャーナル。 15.16:ベアリング、17:第2環状トラック、O
:軸心 図面の浄書(内容に変更なし) 第1 図 第3図 第4図 手続補正書 (方式) %式% 2、発明の名称 自動機械式伝動装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) ギチャード ルイス 国籍 フランス国 4 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、変速比が無限大より1/1未満にいた る連続変速が可能で、遠心力を用いた自動機械式伝動装
置において、駆動軸と、同心の被駆動軸と、駆動軸によ
って駆動される駆動ハブと、被駆動軸に固着し、該駆動
軸、該被駆動軸の共通軸心に対して偏心した1以上の連
続した第1環状トラックを支える1個以上の被駆動板と
、各軸を中心に回転するように取り付けられ該第1環状
トラックの内側を転動するローラーから成り、各々のロ
ーラーは該駆動ハブ上の回転軸に接続したロッドで支持
され、該回転軸はすべて該駆動軸、該被駆動軸の共通軸
心を中心とした円上に均一に配置され、該ローラーを支
持する該各ロッドは、該駆動軸に固着した該駆動ハブに
連結した重りの外側部分に連結したことを特徴とする自
動機械式伝動装置。 2、該被駆動板上に、第2環状トラックを 該第1環状トラックの内側に同心状に設け、該第2環状
トラック上で外側に該各ローラーを転動させ、該2本の
同心円トラックの間で該ローラーが極めてわずかの隙間
を有するようにしたことを特徴とする、請求項1記載の
装置。 3、該各重りは、該駆動ハブの連結部から 最も遠い外側部を幅広くしたり、外周の寸法を大きくと
ったりして重くしてあり、該ロッドの連結部を支持した
ことを特徴とする、請求項1記載の装置。 4、該ロッドと該重りの間にスラストスプ リングを設け、該ロッドと該重りを互いに離すように附
勢し、該重りに設けた停止部材で規制される位置まで該
ロッドを押すようにしたことを特徴とする、請求項1記
載の装置。 5、該重り/ロッド/ローラーのアッセン ブリーの重心は、該ローラーの軸心と該連結部の軸心を
結んだ直線に対し、該ローラーの回転移動方向において
前方に偏らせたことを特徴とする、請求項1記載の装置
。 6、該各ロッドは該ローラーに対して横方 向で、このローラーに対して反対側の該被駆動板に設け
たことを特徴とする、請求項1記載の装置。 7、2組の独立したローラー/トラック/ ロッド/重り/連結部のアッセンブリーを設け、この2
組のアッセンブリーは該駆動軸と該被駆動軸の共通軸心
に対し正反対に偏心した軸心を有し、また、この2組の
アッセンブリーは部材全てを収納するケースで接続され
たことを特徴とする、請求項1記載の装置。 8、ローラーの回転軸心と駆動ハブの重り の連結部の軸心を結んだ直線と、ローラーの軸心の回転
による円状経路の接線が角aを形成し、その最大値では
かなり開くことを特徴とする、請求項1記載の装置。 9、該2本の偏心トラックの間に、ころが りベアリング、あるいはベアリングを設け、該被駆動板
に固着した偏心ジャーナルを設けたことを特徴とする、
請求項1記載の装置。 10、該駆動ハブは該中心被駆動軸を中心として回転す
るように設け、該2組の重りアッセンブリーの間にあり
、該駆動板にその外端が固着した中間板で駆動されるこ
とを特徴とする、請求項1記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8906804A FR2647518B1 (fr) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | Appareil de transmission mecanique automatique a variation continue du rapport de transmission depuis un rapport infini jusqu'a un rapport inferieur a 1/1 |
| FR89.06804 | 1989-05-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181648A true JPH03181648A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=9381970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135145A Pending JPH03181648A (ja) | 1989-05-24 | 1990-05-24 | 自動機械式伝動装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5024637A (ja) |
| EP (1) | EP0399888B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03181648A (ja) |
| CN (1) | CN1025364C (ja) |
| AT (1) | ATE98753T1 (ja) |
| CA (1) | CA2017448A1 (ja) |
| DE (1) | DE69005194T2 (ja) |
| ES (1) | ES2050393T3 (ja) |
| FR (1) | FR2647518B1 (ja) |
| RU (1) | RU1838698C (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06272660A (ja) * | 1993-03-16 | 1994-09-27 | Sony Corp | 動力回生装置 |
| US5527228A (en) * | 1993-05-24 | 1996-06-18 | Atomic Energy Corporation Of South Africa Limited | Transmission |
| US5516132A (en) * | 1994-07-22 | 1996-05-14 | Simkins; Barry A. | Variable-speed transmission |
| FR2744507A1 (fr) * | 1996-02-07 | 1997-08-08 | Guichard Louis | Transmission automatique a variation continue depuis un rapport infini jusqu'au rapport 1/1 |
| US5921133A (en) * | 1997-07-31 | 1999-07-13 | Tarnopolsky; Mikhail | System and method of conversion of gravitation into mechanical energy by means of a sequence of impulses of force |
| US6363804B1 (en) * | 1998-05-26 | 2002-04-02 | Mikhail Tarnopolsky | System and method for conversion of gravity into mechanical energy using two sub-systems |
| FR2788574B1 (fr) | 1999-01-20 | 2001-03-30 | Louis Guichard | Transmission mecanique a variation continue du rapport de transmission |
| US6601471B2 (en) * | 2001-12-03 | 2003-08-05 | Mikhail Tarnopolsky | Main block of drop-power station |
| ITPG20040040A1 (it) * | 2004-09-23 | 2004-12-23 | Mario Marcantonini | Variatore meccanico continuo ed automatico di velocita' a doppie masse dinamiche con forza trasmessa omogenea |
| CN1766372A (zh) * | 2004-10-25 | 2006-05-03 | 韩文明 | 具有大变矩比的无级自动变速的传动装置 |
| CA2858525C (en) | 2005-12-09 | 2016-07-26 | Fallbrook Intellectual Property Company Llc | Continuously variable transmission |
| EP1811202A1 (en) | 2005-12-30 | 2007-07-25 | Fallbrook Technologies, Inc. | A continuously variable gear transmission |
| US20100257974A1 (en) * | 2006-06-21 | 2010-10-14 | Carrens Vernon M | Mechanical machine designed to utilize unbalanced torque to enhance angular momentum |
| BE1017771A6 (fr) * | 2007-10-01 | 2009-06-02 | Bui Tu Thong | Engrenage progressif et retractable. |
| WO2009065055A2 (en) | 2007-11-16 | 2009-05-22 | Fallbrook Technologies Inc. | Controller for variable transmission |
| CN102112778B (zh) * | 2008-06-06 | 2013-10-16 | 福博科技术公司 | 无限式无级变速器,无级变速器,用于其的方法、组件、子组件及部件 |
| US8613683B2 (en) | 2009-04-15 | 2013-12-24 | Srinivas R. Bidare | Pneumato-mechanical regenerative power source |
| FR2945601A1 (fr) | 2009-05-14 | 2010-11-19 | Louis Guichard | Appareil de transmission mecanique a variation continue et automatique du rapport de transmission |
| ITFE20120013A1 (it) * | 2012-08-30 | 2014-03-01 | Constantin Edyson Pavilcu | Variatore meccanico continuo ad ingranaggi |
| PL233394B1 (pl) * | 2015-11-18 | 2019-10-31 | Efneo Spolka Z Ograniczona Odpowiedzialnoscia | Mechanizm wolnobiegu |
| US10047861B2 (en) | 2016-01-15 | 2018-08-14 | Fallbrook Intellectual Property Company Llc | Systems and methods for controlling rollback in continuously variable transmissions |
| US10023266B2 (en) | 2016-05-11 | 2018-07-17 | Fallbrook Intellectual Property Company Llc | Systems and methods for automatic configuration and automatic calibration of continuously variable transmissions and bicycles having continuously variable transmissions |
| US11215268B2 (en) | 2018-11-06 | 2022-01-04 | Fallbrook Intellectual Property Company Llc | Continuously variable transmissions, synchronous shifting, twin countershafts and methods for control of same |
| WO2020176392A1 (en) | 2019-02-26 | 2020-09-03 | Fallbrook Intellectual Property Company Llc | Reversible variable drives and systems and methods for control in forward and reverse directions |
| IT202200000245A1 (it) | 2022-01-10 | 2023-07-10 | Torino Politecnico | Dispositivo per la conversione del moto alternativo in moto rotatorio continuo |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2003825A (en) * | 1933-05-13 | 1935-06-04 | Robert V Derrah | Torque transmission device |
| FR1188137A (fr) * | 1957-12-06 | 1959-09-18 | Coupleurs centrifuges mécaniques autonomes limiteurs de couple | |
| IT1072586B (it) * | 1976-09-30 | 1985-04-10 | Gamba Vittorio | Convertitore di coppia di tipo meccanica |
| US4478100A (en) * | 1982-03-08 | 1984-10-23 | Sfredda Albert P | Automatic transmission |
| JPS6085521A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | Hitachi Ltd | 差動摩擦車減速装置を用いた試料ステ−ジ位置決め装置 |
| DE3430812A1 (de) * | 1984-08-22 | 1986-03-06 | Ludwig 6732 Edenkoben Graeber | Drehmomentwandler |
| US4742722A (en) * | 1985-04-25 | 1988-05-10 | Wallace Associated Research | Inertial transmission |
| US4924730A (en) * | 1987-08-25 | 1990-05-15 | Jaguar Cars Limited | Transmission systems |
-
1989
- 1989-05-24 FR FR8906804A patent/FR2647518B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-21 EP EP90401347A patent/EP0399888B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-21 US US07/525,919 patent/US5024637A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-21 DE DE69005194T patent/DE69005194T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-21 ES ES90401347T patent/ES2050393T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-21 AT AT90401347T patent/ATE98753T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-05-23 RU SU904830078A patent/RU1838698C/ru active
- 1990-05-24 CA CA002017448A patent/CA2017448A1/fr not_active Abandoned
- 1990-05-24 JP JP2135145A patent/JPH03181648A/ja active Pending
- 1990-05-24 CN CN90103766A patent/CN1025364C/zh not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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