JPS63140145A - 変速装置 - Google Patents
変速装置Info
- Publication number
- JPS63140145A JPS63140145A JP61285979A JP28597986A JPS63140145A JP S63140145 A JPS63140145 A JP S63140145A JP 61285979 A JP61285979 A JP 61285979A JP 28597986 A JP28597986 A JP 28597986A JP S63140145 A JPS63140145 A JP S63140145A
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- JP
- Japan
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- pulley
- ring gear
- speed
- shaft
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004134 energy conservation Methods 0.000 description 1
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は入力回転軸の回転数に対する出力回転軸の回転
数の比を2段階に変化させ得る変速装置に関する。この
様な変速装置は自動車の補機の駆動機構において好適に
利用される。
数の比を2段階に変化させ得る変速装置に関する。この
様な変速装置は自動車の補機の駆動機構において好適に
利用される。
[従来の技術及びその問題点]
周知の様に、自動車においては、エンジンの出力軸から
の駆動回転力は、一方ではクラッチやトランスミッショ
ン等を経て駆動輪に伝達されて自動車を走行させるのに
利用され、他方ではパワーステアリング用油圧ポンプや
発電機等の補機にも伝達され該補機を駆動させるのに利
用される。
の駆動回転力は、一方ではクラッチやトランスミッショ
ン等を経て駆動輪に伝達されて自動車を走行させるのに
利用され、他方ではパワーステアリング用油圧ポンプや
発電機等の補機にも伝達され該補機を駆動させるのに利
用される。
ところで、たとえばパワーステアリングは自動11の停
止F時にも十分機能することが必要であるため、エンジ
ンがフィトリングの状態にある時も該パワーステアリン
グ用油圧ポンプへは十分な回転数で駆動力を伝達するこ
とが必要である。しかして、この様な補機駆動に際して
は、上記回転駆動力伝達機構が回転比固定のものである
場合にはエンジン回転数が高くなると必要以上の高回転
数で補機が駆動され、結局エネルギーロスをひきおこす
ことになる。
止F時にも十分機能することが必要であるため、エンジ
ンがフィトリングの状態にある時も該パワーステアリン
グ用油圧ポンプへは十分な回転数で駆動力を伝達するこ
とが必要である。しかして、この様な補機駆動に際して
は、上記回転駆動力伝達機構が回転比固定のものである
場合にはエンジン回転数が高くなると必要以上の高回転
数で補機が駆動され、結局エネルギーロスをひきおこす
ことになる。
この様な問題を解決するために各補機に対しエンジン回
転数に比例しない様な所望の回転比で駆動力伝達を行な
うことが好ましい、このため、従来、補機への回転駆動
力伝達機構として無段変速を利用したものが提案されて
いる。
転数に比例しない様な所望の回転比で駆動力伝達を行な
うことが好ましい、このため、従来、補機への回転駆動
力伝達機構として無段変速を利用したものが提案されて
いる。
しかしながら、無段変速機構は構造が複雑であり、大型
化及びコストアップの原因となっていた。近年において
は、特に省資源・省エネルギーの観点から自動車の小型
化が進んでおり、このため各機構はでざるだけ小型化す
ることが要求されており大型化及びこれにともなうコス
トアップは望ましいことではない。
化及びコストアップの原因となっていた。近年において
は、特に省資源・省エネルギーの観点から自動車の小型
化が進んでおり、このため各機構はでざるだけ小型化す
ることが要求されており大型化及びこれにともなうコス
トアップは望ましいことではない。
そこで、本発明は、以にの様な従来技術の問題点に鑑み
、段階的に回転比を変化させることができ構造が簡単で
大型化及びコストアップをまねくことのない変速装置を
提供することを目的とする。
、段階的に回転比を変化させることができ構造が簡単で
大型化及びコストアップをまねくことのない変速装置を
提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明によれば、以りの如き[1的を達成するものとし
て、遊星歯車機構を構成する複数のキャリヤが入力回転
軸に対し取付けられており、上記遊星歯車機構を構成し
上記キャリヤと噛み合うサンギヤが上記入力回転軸に対
し同軸にて回転自在な様に取付けられており、該サンギ
ヤには同軸回転自在な様に上記遊星歯車機構を構成し上
記キャリヤと噛み合うリングギヤが取付けられており、
該リングギヤと上記入力回転軸との間にはワンウェイク
ラッチが介在しており、上記サンギヤの回転を停止させ
るための手段が付設されており、■−記リングギャが出
力回転軸とされることを特徴とする、変速装置、が提供
される。
て、遊星歯車機構を構成する複数のキャリヤが入力回転
軸に対し取付けられており、上記遊星歯車機構を構成し
上記キャリヤと噛み合うサンギヤが上記入力回転軸に対
し同軸にて回転自在な様に取付けられており、該サンギ
ヤには同軸回転自在な様に上記遊星歯車機構を構成し上
記キャリヤと噛み合うリングギヤが取付けられており、
該リングギヤと上記入力回転軸との間にはワンウェイク
ラッチが介在しており、上記サンギヤの回転を停止させ
るための手段が付設されており、■−記リングギャが出
力回転軸とされることを特徴とする、変速装置、が提供
される。
[実施例]
以下、図面を参照しながら本発明の具体的実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明による変速装置の一実施例を示す断面概
略図であり、第2図はその分解斜視図である。未実施例
は自動車の補機駆動機構に適用された例である。
略図であり、第2図はその分解斜視図である。未実施例
は自動車の補機駆動機構に適用された例である。
第1図において、6はエンジンのクランクシャフトであ
り、8は該クランクシャフトに固定されているプーリで
あり、該プーリには不図示のディストリビュータ回転駆
動のためのタイミングベルトが巻掛けられている。
り、8は該クランクシャフトに固定されているプーリで
あり、該プーリには不図示のディストリビュータ回転駆
動のためのタイミングベルトが巻掛けられている。
12は上記クランクシャフト6に同軸にて連結固定され
ているエンジン出力軸であり1本実施例変速装この入力
回転軸となる。該入力回転軸12にはディスク体14が
固定されている。そして、該ディスク体には遊星歯車機
構を構成する複数(図では4個)のキャリヤ16が上記
入力回転軸12に関し回転対称的に配置されており、該
キャリヤはそれぞれ上記入力回転軸12にモ行な軸のま
わり回転自在な様に取付けられている。尚、ト記ディス
ク体14の外周には固定プーリ14aが形成されている
。
ているエンジン出力軸であり1本実施例変速装この入力
回転軸となる。該入力回転軸12にはディスク体14が
固定されている。そして、該ディスク体には遊星歯車機
構を構成する複数(図では4個)のキャリヤ16が上記
入力回転軸12に関し回転対称的に配置されており、該
キャリヤはそれぞれ上記入力回転軸12にモ行な軸のま
わり回転自在な様に取付けられている。尚、ト記ディス
ク体14の外周には固定プーリ14aが形成されている
。
一方、上記入力回転軸12にはラジアルベアリング18
.20を介して上記′遊星歯車機構を構成するサンギヤ
22が回転自在な様に取付けられており、該サンギヤは
上記キャリヤ16と噛み合っている。
.20を介して上記′遊星歯車機構を構成するサンギヤ
22が回転自在な様に取付けられており、該サンギヤは
上記キャリヤ16と噛み合っている。
そして、上記サンギヤ22にはラジアルベアリング24
.26を介して上記遊星歯車機構を構成するリングギヤ
28が回転自在な様に取付けられており、該リングギヤ
は上記キャリヤ16と噛み合っている。該リングギヤ2
8の外周には変速プーリ14aが形成されており、該リ
ングギヤは本実施例変速装置の出力軸とされている。
.26を介して上記遊星歯車機構を構成するリングギヤ
28が回転自在な様に取付けられており、該リングギヤ
は上記キャリヤ16と噛み合っている。該リングギヤ2
8の外周には変速プーリ14aが形成されており、該リ
ングギヤは本実施例変速装置の出力軸とされている。
また、該リングギヤ28の外周と上記ディスク体14の
内周との間にはワンウェイクラッチ3゜が介在しており
、従って該リングギヤ28は」−記ディスク体14に対
し相対的に特定の向きにのみ回転することができる。
内周との間にはワンウェイクラッチ3゜が介在しており
、従って該リングギヤ28は」−記ディスク体14に対
し相対的に特定の向きにのみ回転することができる。
以上の様に、上記ディスク体14に取付けられたキャリ
ヤ16と上記サンギヤ22と上記リングギヤ28とで遊
星歯車機構が構成されている。
ヤ16と上記サンギヤ22と上記リングギヤ28とで遊
星歯車機構が構成されている。
上記サンギヤ22の上記エンジンケース側と反対の側の
端部には外面にスプライン32が形成されている。34
は該スプライン部分と上記リングギヤ28との間に配置
されているスラストベアリングである。
端部には外面にスプライン32が形成されている。34
は該スプライン部分と上記リングギヤ28との間に配置
されているスラストベアリングである。
第1図において、36は電磁ブレーキであり、38は該
電磁ブレーキにより吸引され停止固定される強磁性体回
転板である。該回転板は上記サンギヤ22のスプライン
32の部分に固定されている。尚、40は上記電磁ブレ
ーキ36の動作制御のための信号入力線である。
電磁ブレーキにより吸引され停止固定される強磁性体回
転板である。該回転板は上記サンギヤ22のスプライン
32の部分に固定されている。尚、40は上記電磁ブレ
ーキ36の動作制御のための信号入力線である。
上記電磁ブレーキ36は支持アーム42により自動車の
シャーシ等に支持固定されている。
シャーシ等に支持固定されている。
第1図及び第2図には図示されていないが、固定プーリ
14a及び変速プーリ28aには不図示の適宜の補機を
駆動するためのVベルトが巻掛けられている。
14a及び変速プーリ28aには不図示の適宜の補機を
駆動するためのVベルトが巻掛けられている。
次に、以」−の様な本実施例における動作を説明する。
先f、エンジンのアイドリング時の回転数を60ORP
Mとして、入力回転軸12の回転数が600〜2000
RPMの時には、不図示の制御手段から上記信号線40
を通じて電磁ブレーキ36が作動せしめられ、かくして
回転板38及び該回転板及びサンギヤ22は回転を停止
せしめられる。
Mとして、入力回転軸12の回転数が600〜2000
RPMの時には、不図示の制御手段から上記信号線40
を通じて電磁ブレーキ36が作動せしめられ、かくして
回転板38及び該回転板及びサンギヤ22は回転を停止
せしめられる。
この場合、上記遊星山車機構においてサンギヤ停止の状
7凪で上記キャリヤ16が遊星遅動することになり、従
ってリングギヤ28はキャリヤ16の公転回転数即ち入
力回転軸12の回転数よりも大きな回転数で回転する。
7凪で上記キャリヤ16が遊星遅動することになり、従
ってリングギヤ28はキャリヤ16の公転回転数即ち入
力回転軸12の回転数よりも大きな回転数で回転する。
第3図(a)はこの状態における上記第1図の■−■に
沿った部分断面図であり、特に上記ワンウェイクラッチ
30の近傍部分を示すものである。
沿った部分断面図であり、特に上記ワンウェイクラッチ
30の近傍部分を示すものである。
図において、30aはころであり、30bは内輪であり
、30cは外輪である。該外輪の内面には各ころに対応
して周方向に関し方向性をもったカム面が形成されてい
る。
、30cは外輪である。該外輪の内面には各ころに対応
して周方向に関し方向性をもったカム面が形成されてい
る。
リングギヤ28の回転数がディスク体14の回転数より
も大きい状態で第3図(a)に矢印で示される様に時計
回りに回転すると、クラッチのころ30aは第3図(a
)中尺時計回りに回転してカム面から離脱しクラッチは
噛み合わず、従って内輪30bに固定された上記リング
ギヤ28が外輪30cに固定された上記ディスク体14
より大きな回転数で回転できる。かくして、リングギヤ
28に形成された変速プーリ28aの回転数が入力回転
軸12の回転数よりも高くなる。
も大きい状態で第3図(a)に矢印で示される様に時計
回りに回転すると、クラッチのころ30aは第3図(a
)中尺時計回りに回転してカム面から離脱しクラッチは
噛み合わず、従って内輪30bに固定された上記リング
ギヤ28が外輪30cに固定された上記ディスク体14
より大きな回転数で回転できる。かくして、リングギヤ
28に形成された変速プーリ28aの回転数が入力回転
軸12の回転数よりも高くなる。
次に、入力回転軸12の回転数が200ORPMを超え
る時には、不図示の制御手段から上記信号線40を通じ
て電磁ブレーキ36の作動が解除せしめられ、かくして
回転板38及びサンギヤ22はフリーとなる。
る時には、不図示の制御手段から上記信号線40を通じ
て電磁ブレーキ36の作動が解除せしめられ、かくして
回転板38及びサンギヤ22はフリーとなる。
この場合、上記遊星歯車機構においてサンギヤフリーの
状Igで上記キャリヤ16がVi星運動することになる
が、上記リングギヤ28に形成されている変速プーリ2
8aには不図示のVベルトを介して負荷がかかっており
、該リングギヤの回転数は次第に低下し、ついにはリン
グギヤ28の回転数が上記ディスク体14の回転数と同
一となる。
状Igで上記キャリヤ16がVi星運動することになる
が、上記リングギヤ28に形成されている変速プーリ2
8aには不図示のVベルトを介して負荷がかかっており
、該リングギヤの回転数は次第に低下し、ついにはリン
グギヤ28の回転数が上記ディスク体14の回転数と同
一となる。
第3図(b)はこの状j島における上記第1図の■−■
に沿った部分断面図であり、−上記第3図(a)と同様
の図である。
に沿った部分断面図であり、−上記第3図(a)と同様
の図である。
リングギヤ28の回転数が次第に低下してディスク体1
4の回転数を下回りそうになると、クラッチのころ30
aは第3図(b)に示される様にカム面の噛み合い位訝
へと進み該カム面と内輪30bとのクサビ作用でクラッ
チが1#Aみ合い、従って内輪30bに固定されたL記
すングギヤ28が外輪30cに固定された上記ディスク
体14と同一の回転数で回転することになる。かくして
、リングギヤ28に形成された変速ブー928aの回転
数が人力回転軸12の回転数と同一となる。
4の回転数を下回りそうになると、クラッチのころ30
aは第3図(b)に示される様にカム面の噛み合い位訝
へと進み該カム面と内輪30bとのクサビ作用でクラッ
チが1#Aみ合い、従って内輪30bに固定されたL記
すングギヤ28が外輪30cに固定された上記ディスク
体14と同一の回転数で回転することになる。かくして
、リングギヤ28に形成された変速ブー928aの回転
数が人力回転軸12の回転数と同一となる。
尚、入力回転軸12の回転数がO〜600RPMの場合
も、同様にして1[滋ブレーキ36の作動を停止し、リ
ングギヤ28をディスク体14と同一の回転数で回転さ
せる。
も、同様にして1[滋ブレーキ36の作動を停止し、リ
ングギヤ28をディスク体14と同一の回転数で回転さ
せる。
第4図は本例における入力回転軸の回転数の変化に対す
る出力回転軸即ちリングギヤ28の回転数の変化の関係
の一例を示す因である。尚、本例においてはキャリヤ1
6とサンギヤ22とリングギヤ28とのギヤ比は1:4
:6とされている。
る出力回転軸即ちリングギヤ28の回転数の変化の関係
の一例を示す因である。尚、本例においてはキャリヤ1
6とサンギヤ22とリングギヤ28とのギヤ比は1:4
:6とされている。
第4図に示される様に、本例においては実用土岐も有効
な補機駆動時のエンジン回転数である600〜3333
RPMにおいて、エンジン回転数が比較的小さい時には
出力軸を高回転数側とし[つエンジン回転数が比較的大
きい時には出力軸を低回転数側とする切換えを行なうこ
とにより、出力軸の回転数を1ooo〜3333RPM
の比較的狭い範囲とすることができる。
な補機駆動時のエンジン回転数である600〜3333
RPMにおいて、エンジン回転数が比較的小さい時には
出力軸を高回転数側とし[つエンジン回転数が比較的大
きい時には出力軸を低回転数側とする切換えを行なうこ
とにより、出力軸の回転数を1ooo〜3333RPM
の比較的狭い範囲とすることができる。
また、」−記実施例では固定プーリ14aの径と変速プ
ーリ28aの径との比を5:3としておけば、入力軸1
217)回転B6oo 〜2000RPMでは固定プー
リ14に巻掛けられたVベルトの走行速度と変速プーリ
28aに巻掛けられたVベルトの走行速度とが同一とな
り、入力軸12の回転数が200ORPMを超えると変
速プーリ28aに巻掛けられたVベルトの走行速度は固
定プーリ14aに巻掛けられたVベルトの走行速度の3
15に減速されることになる。
ーリ28aの径との比を5:3としておけば、入力軸1
217)回転B6oo 〜2000RPMでは固定プー
リ14に巻掛けられたVベルトの走行速度と変速プーリ
28aに巻掛けられたVベルトの走行速度とが同一とな
り、入力軸12の回転数が200ORPMを超えると変
速プーリ28aに巻掛けられたVベルトの走行速度は固
定プーリ14aに巻掛けられたVベルトの走行速度の3
15に減速されることになる。
尚、本実施例においては、エンジン始動時即ちエンジン
回転数がθ〜600RPMの時には負荷を軽減するため
出力軸の回転数を低減している。
回転数がθ〜600RPMの時には負荷を軽減するため
出力軸の回転数を低減している。
第5図は本実施例装置を利用したwIA動力伝達系の全
体を示す図である。
体を示す図である。
プーリ14aは上記の様にエンジンの出力軸に直結され
ている固定プーリであり、プーリ28aは上記の様に本
実施例’A 21の出力回転軸に形成されている変速プ
ーリである。また、プーリ52は水ポンプの駆動力入力
軸に付されたプーリであり、該プーリはVベルト54に
より上記固定プーリ14aから回転力を供給され、エン
ジン回転数に比例した回転数で回転する。一方、プーリ
56はパワーステアリング用油圧ポンプの駆動力入力軸
に付されたプーリであり、58はエアーコンディショナ
ー用コンプレッサの駆動力入力軸に付されたプーリであ
り、60は発電機の駆動力入力軸に付されたプーリであ
り、これらプーリはVベルト62により上記変速プーリ
28aから回転力を供給される。
ている固定プーリであり、プーリ28aは上記の様に本
実施例’A 21の出力回転軸に形成されている変速プ
ーリである。また、プーリ52は水ポンプの駆動力入力
軸に付されたプーリであり、該プーリはVベルト54に
より上記固定プーリ14aから回転力を供給され、エン
ジン回転数に比例した回転数で回転する。一方、プーリ
56はパワーステアリング用油圧ポンプの駆動力入力軸
に付されたプーリであり、58はエアーコンディショナ
ー用コンプレッサの駆動力入力軸に付されたプーリであ
り、60は発電機の駆動力入力軸に付されたプーリであ
り、これらプーリはVベルト62により上記変速プーリ
28aから回転力を供給される。
上記実施例においては出力回転軸にプーリが付されてお
り出力の取出しが該プーリとVベルトにより行なわれる
例が示されているが、本発明装置においては出力回転軸
からの出力の取出し手段はその他の適宜の手段たとえば
ギヤ及びチェーン等を利用したものであってもよいこと
はもちろんである。
り出力の取出しが該プーリとVベルトにより行なわれる
例が示されているが、本発明装置においては出力回転軸
からの出力の取出し手段はその他の適宜の手段たとえば
ギヤ及びチェーン等を利用したものであってもよいこと
はもちろんである。
また、上記実施例においては回転数比の切換えを入力回
転軸回転数60ORPM及び20001PMで行なって
いるが1未発Ijlにおいては回転数比のりJ換えは所
望の入力軸回転数にて所望の様式%式% [発明の効果] 以」二詳細に説明した様に1本発明によれば、ワンウェ
イクラッチと遊星歯車機構との組合わせという簡単な構
造で、段階的に回転比を変化させることができ従って比
較的広い入力回転軸の回転数範囲に対し出力回転軸の回
転数範囲を比較的狭く維持でき且つ大型化及びコストア
ップをまねくことのない変速装置が提供される。
転軸回転数60ORPM及び20001PMで行なって
いるが1未発Ijlにおいては回転数比のりJ換えは所
望の入力軸回転数にて所望の様式%式% [発明の効果] 以」二詳細に説明した様に1本発明によれば、ワンウェ
イクラッチと遊星歯車機構との組合わせという簡単な構
造で、段階的に回転比を変化させることができ従って比
較的広い入力回転軸の回転数範囲に対し出力回転軸の回
転数範囲を比較的狭く維持でき且つ大型化及びコストア
ップをまねくことのない変速装置が提供される。
第1図は本発明による変速装置の断面概略図であり、第
2図はその分解斜視図である。 第3図(a)、(b)は第1図のm−mに沿ったワンウ
ェイクラッチの近傍部分の断面図である。 第4図は入力回転軸の回転数の変化に対する出力回転軸
の回転数の変化の関係を示す図である。 第5図は未発(51装置を利用した葛動力伝達系の全体
を示す図である。 l2:入力回転軸、 14:ディスク体、14a:
固定プーリ、 16:キャリヤ、22:サンギヤ、
28:リングギヤ、28a:変速プーリ、 30:ワンウェイクラッチ、 36:電磁ブレーキ、 38二回転板。 第1図 亙 第4図 入7’J回f人軸回り(文(RPM) 第5図
2図はその分解斜視図である。 第3図(a)、(b)は第1図のm−mに沿ったワンウ
ェイクラッチの近傍部分の断面図である。 第4図は入力回転軸の回転数の変化に対する出力回転軸
の回転数の変化の関係を示す図である。 第5図は未発(51装置を利用した葛動力伝達系の全体
を示す図である。 l2:入力回転軸、 14:ディスク体、14a:
固定プーリ、 16:キャリヤ、22:サンギヤ、
28:リングギヤ、28a:変速プーリ、 30:ワンウェイクラッチ、 36:電磁ブレーキ、 38二回転板。 第1図 亙 第4図 入7’J回f人軸回り(文(RPM) 第5図
Claims (4)
- (1)遊星歯車機構を構成する複数のキャリヤが入力回
転軸に対し取付けられており、上記遊星歯車機構を構成
し上記キャリヤと噛み合うサンギヤが上記入力回転軸に
対し同軸にて回転自在な様に取付けられており、該サン
ギヤには同軸回転自在な様に上記遊星歯車機構を構成し
上記キャリヤと噛み合うリングギヤが取付けられており
、該リングギヤと上記入力回転軸との間にはワンウェイ
クラッチが介在しており、上記サンギヤの回転を停止さ
せるための手段が付設されており、上記リングギヤが出
力回転軸とされることを特徴とする、変速装置。 - (2)リングギヤに第1のプーリが形成されており、入
力回転軸に対し第2のプーリが固定されており該第2の
プーリにキャリヤが取付けられている、特許請求の範囲
第1項の変速装置。 - (3)第1のプーリの径と第2のプーリの径とが異なる
、特許請求の範囲第2項の変速装置。 - (4)サンギヤの回転を停止させるための手段が電磁ブ
レーキである、特許請求の範囲第1項の変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285979A JPS63140145A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285979A JPS63140145A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140145A true JPS63140145A (ja) | 1988-06-11 |
Family
ID=17698446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61285979A Pending JPS63140145A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140145A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007518037A (ja) * | 2004-01-13 | 2007-07-05 | ザ ゲイツ コーポレイション | ツースピードトランスミッション及びベルトドライブシステム |
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1986
- 1986-12-02 JP JP61285979A patent/JPS63140145A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007518037A (ja) * | 2004-01-13 | 2007-07-05 | ザ ゲイツ コーポレイション | ツースピードトランスミッション及びベルトドライブシステム |
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