JPH03181697A - 防火区画を貫通する冷媒管の防火施工管 - Google Patents
防火区画を貫通する冷媒管の防火施工管Info
- Publication number
- JPH03181697A JPH03181697A JP1322052A JP32205289A JPH03181697A JP H03181697 A JPH03181697 A JP H03181697A JP 1322052 A JP1322052 A JP 1322052A JP 32205289 A JP32205289 A JP 32205289A JP H03181697 A JPH03181697 A JP H03181697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- fitted
- fire
- iron pipe
- piece body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 title claims abstract description 4
- 239000002826 coolant Substances 0.000 title abstract 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 58
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 29
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000007779 soft material Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 53
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 32
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 10
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract description 8
- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 8
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 abstract 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、王に建染中のコンクリート防火区画に対し、
その区画と天井裏等の狭い有効スペースに対して空調装
置の冷媒管を鉄管を介して防火状態のもとにL曲げ貫通
配管させるに適する防火施工管に関する。
その区画と天井裏等の狭い有効スペースに対して空調装
置の冷媒管を鉄管を介して防火状態のもとにL曲げ貫通
配管させるに適する防火施工管に関する。
(従 来 の 技 術)
従来、空調装置の冷媒管を防火区画の穴に取付けた空筒
鉄管に貫通配管する施工は、一対の冷媒管に割筒体を嵌
め、その外周を不燃帯布巻きして壱l−を設け、その巻
層を鉄管内に嵌挿して鉄管と巻層とに生ずる隙間を不燃
バッキング材で埋め塞き゛、更に鉄管と配管との境目を
結襲防止のために複雑面倒な作業で密封状態にするとい
う非常に熟練技術を要する多工数の施工であるから、配
管工事業者と保温工事業者の2業者の手間がか\b、非
常にコスト高となっている欠点を除去するため、鉄管内
に冷媒管を貫通する対応の小円穴を貫通した不燃材のロ
ックウール成型部材を嵌着固定させることで、配管工事
業者だけで、冷護管の防火区画に対する貫通施工ができ
、而も簡単な組成で冷媒管の結露防止が簡便、確実、安
全にでき、作業性が抜群で経済性に富んで需要性が高い
防火施工管が、先行技術として本願発明者のもとに特願
平1−239017・239018号として発明開発さ
れて特許出願され、更に、本願と同時に、核酸型部材を
嵌めた鉄管を長くして、その両日の空筒部に対し結露防
止を目的とした冷媒管を包んだウレタンの保温チューブ
の端部を簡単スムーズに嵌着させる二又開閉自在の軟質
ピース体を嵌着させる発明も出願したが、其等の発明に
係る防火施工管は、冷媒管の直線状配管の場合や、防火
区画と天井等の空間部が広いスペースの場合の冷媒管の
配管施工用としての施工管であって、その広いスペース
での採用施工には非常に効果的であるが、消防基準によ
り鉄管や冷媒管を守る不燃部材のサイズには規格サイズ
があるため、上記の広いスペースにおいては全く問題は
ないが、天井裏等との間の有効スペースには限度があシ
、その狭い有効スペースの場合には、防火施工管からそ
の空間内に貫通する冷媒管は、添付図面の第7図に図示
するように、天井Tに設置された空調装置の吹出装置M
に冷媒管RRを配管する場合、施工管口から冷媒管RR
を極端にL状に曲げての施工が必須となる。
鉄管に貫通配管する施工は、一対の冷媒管に割筒体を嵌
め、その外周を不燃帯布巻きして壱l−を設け、その巻
層を鉄管内に嵌挿して鉄管と巻層とに生ずる隙間を不燃
バッキング材で埋め塞き゛、更に鉄管と配管との境目を
結襲防止のために複雑面倒な作業で密封状態にするとい
う非常に熟練技術を要する多工数の施工であるから、配
管工事業者と保温工事業者の2業者の手間がか\b、非
常にコスト高となっている欠点を除去するため、鉄管内
に冷媒管を貫通する対応の小円穴を貫通した不燃材のロ
ックウール成型部材を嵌着固定させることで、配管工事
業者だけで、冷護管の防火区画に対する貫通施工ができ
、而も簡単な組成で冷媒管の結露防止が簡便、確実、安
全にでき、作業性が抜群で経済性に富んで需要性が高い
防火施工管が、先行技術として本願発明者のもとに特願
平1−239017・239018号として発明開発さ
れて特許出願され、更に、本願と同時に、核酸型部材を
嵌めた鉄管を長くして、その両日の空筒部に対し結露防
止を目的とした冷媒管を包んだウレタンの保温チューブ
の端部を簡単スムーズに嵌着させる二又開閉自在の軟質
ピース体を嵌着させる発明も出願したが、其等の発明に
係る防火施工管は、冷媒管の直線状配管の場合や、防火
区画と天井等の空間部が広いスペースの場合の冷媒管の
配管施工用としての施工管であって、その広いスペース
での採用施工には非常に効果的であるが、消防基準によ
り鉄管や冷媒管を守る不燃部材のサイズには規格サイズ
があるため、上記の広いスペースにおいては全く問題は
ないが、天井裏等との間の有効スペースには限度があシ
、その狭い有効スペースの場合には、防火施工管からそ
の空間内に貫通する冷媒管は、添付図面の第7図に図示
するように、天井Tに設置された空調装置の吹出装置M
に冷媒管RRを配管する場合、施工管口から冷媒管RR
を極端にL状に曲げての施工が必須となる。
従って、この場合には狭い空間部にの個所でのL状に曲
った冷媒管RR部に対しての不燃部材での防火カバーと
結露防止施工が非常に固難を伴うことになる。
った冷媒管RR部に対しての不燃部材での防火カバーと
結露防止施工が非常に固難を伴うことになる。
(発明が解決しようとする課題)
そこで、本発明は、上記先行発明の防火施、工管では施
工に困難性がある所謂防火区画と天井裏等の狭い有効ス
ペースにおいての施工管からの冷媒管のL状態げ配管に
対する不燃部材カバーと結露防止施工が、先行発明同様
に配管工事業者だけで簡便、迅速且つ確実安全にできる
至便重宝で需要性の高い防火施工管を提供し、狭い限度
の有効スペースでのL状態げ冷媒管に対する先行発明の
配管施工の困難性を全く解消せしめて、その施工を熟練
技術を要することなく実に容易にさせることを目的とす
るものである〇 (課題を解決するための手段) 鉄管内に、空調装置の冷媒管を通す対応の小円穴を貫通
した鉄管より短い不燃材のロックウール成型部材を、鉄
管の一方口に空筒部を残して嵌着固定してなる防火施工
管本体と、該本体とは別に、該成型部材と同材質若しく
ばその他の軟質材をもって、二又開閉自在にカット割で
きて冷媒管のL状態げ部と保温チューブ部を割穴に嵌通
して、上部分を該本体の空筒部内に嵌着させるL形状の
円形軟質ピース体を設けて、核本体とL形状の核ピース
体との嵌着組合せを特徴とする。
工に困難性がある所謂防火区画と天井裏等の狭い有効ス
ペースにおいての施工管からの冷媒管のL状態げ配管に
対する不燃部材カバーと結露防止施工が、先行発明同様
に配管工事業者だけで簡便、迅速且つ確実安全にできる
至便重宝で需要性の高い防火施工管を提供し、狭い限度
の有効スペースでのL状態げ冷媒管に対する先行発明の
配管施工の困難性を全く解消せしめて、その施工を熟練
技術を要することなく実に容易にさせることを目的とす
るものである〇 (課題を解決するための手段) 鉄管内に、空調装置の冷媒管を通す対応の小円穴を貫通
した鉄管より短い不燃材のロックウール成型部材を、鉄
管の一方口に空筒部を残して嵌着固定してなる防火施工
管本体と、該本体とは別に、該成型部材と同材質若しく
ばその他の軟質材をもって、二又開閉自在にカット割で
きて冷媒管のL状態げ部と保温チューブ部を割穴に嵌通
して、上部分を該本体の空筒部内に嵌着させるL形状の
円形軟質ピース体を設けて、核本体とL形状の核ピース
体との嵌着組合せを特徴とする。
(作 用)
一方口に空筒部を設け、内部に空調装置の冷媒管を貫通
する小円穴を貫通してなる不燃材のロックウール成型部
材を嵌着してなる鉄管からなる防火施工管本体を、防火
区画の床スラブと吹出装置を取付けた天井裏等との狭い
有効スペースに対し、床スラブの貫通穴から防火区画外
へは長く、そして狭い空間部内には空筒部を設けた一方
口側を短くして貫通固定させ、冷媒管を鉄管内の該成型
部材の小円穴に貫通させた上で、空筒部を通過した冷媒
管を狭い空間部にそってL状態げして保温チューブに包
んで吹出装置に配管する。そして、そのL状態げのC冷
、護管個所に対し、L形状の円形軟質ピース体をカット
割部で二叉開閉し、その開放で、L状態げ冷媒管部に対
応するL曲げ小円穴と保温チューブ部を嵌める連通の大
径穴を夫々分割穴に開き、L状態げ冷媒管をその対応の
開き穴に嵌めて、該ピース体の上部を閉じ、冷媒管を嵌
めた状態として上部分を嵌めた冷媒管からズラせるよう
にして該本体の空筒部内に嵌着を図れば、L状態げ冷媒
管は、該ピース体のL状態げ小円穴に位置され、水平部
を閉じることで密に嵌着されると共に保温チーブの端部
がそれを密嵌する大径穴部に密嵌されることになり1冷
媒管を配管状態のま\で、L形状の閉じた該ピース体は
該本体の空筒部に嵌着装備され、そこで、空筒部分の鉄
管外周部から該ピース体にかけて亀甲金網巻きを行うこ
とで、該ピース体の割口は密封され嵌着部は抜は出すこ
となく該ピース体の空筒部に対する嵌着が完成し、冷媒
管のし状曲げ部分はカバーされ且つ保温チューブ部の嵌
着で結露防止が確実安全のもとに、狭い有効スペース内
に釦けるL状態げ冷媒管に対するカバー施工は簡単に完
成する。
する小円穴を貫通してなる不燃材のロックウール成型部
材を嵌着してなる鉄管からなる防火施工管本体を、防火
区画の床スラブと吹出装置を取付けた天井裏等との狭い
有効スペースに対し、床スラブの貫通穴から防火区画外
へは長く、そして狭い空間部内には空筒部を設けた一方
口側を短くして貫通固定させ、冷媒管を鉄管内の該成型
部材の小円穴に貫通させた上で、空筒部を通過した冷媒
管を狭い空間部にそってL状態げして保温チューブに包
んで吹出装置に配管する。そして、そのL状態げのC冷
、護管個所に対し、L形状の円形軟質ピース体をカット
割部で二叉開閉し、その開放で、L状態げ冷媒管部に対
応するL曲げ小円穴と保温チューブ部を嵌める連通の大
径穴を夫々分割穴に開き、L状態げ冷媒管をその対応の
開き穴に嵌めて、該ピース体の上部を閉じ、冷媒管を嵌
めた状態として上部分を嵌めた冷媒管からズラせるよう
にして該本体の空筒部内に嵌着を図れば、L状態げ冷媒
管は、該ピース体のL状態げ小円穴に位置され、水平部
を閉じることで密に嵌着されると共に保温チーブの端部
がそれを密嵌する大径穴部に密嵌されることになり1冷
媒管を配管状態のま\で、L形状の閉じた該ピース体は
該本体の空筒部に嵌着装備され、そこで、空筒部分の鉄
管外周部から該ピース体にかけて亀甲金網巻きを行うこ
とで、該ピース体の割口は密封され嵌着部は抜は出すこ
となく該ピース体の空筒部に対する嵌着が完成し、冷媒
管のし状曲げ部分はカバーされ且つ保温チューブ部の嵌
着で結露防止が確実安全のもとに、狭い有効スペース内
に釦けるL状態げ冷媒管に対するカバー施工は簡単に完
成する。
なか、区画壁外側の防火施工管本体に対する冷媒管の結
露防止施工は、先行発、明やピース体嵌着の手段を採用
すればよい。
露防止施工は、先行発、明やピース体嵌着の手段を採用
すればよい。
(実 施 例)
防火区画としてのコンクリートの床スラブEに設けた貫
通穴Hを通して有効スペースの天井裏の狭い空間部に内
に向けて貫通させ、LアングルFのUボルトvで固定さ
せる防火施工管において、該貫通穴Hに貫通固定する所
定サイズの鉄管tIJ内に、空調装置の冷媒管Rる鉄管
(1)ようも短い不燃材のロックウール成型部材(3)
を、鉄管111の一方の管口部(図示では下方口)に空
筒部(4)が設けられるよう嵌着固定してなる防火施工
管本体a(第1図)と、該本体aとは別に、該成型部材
(3)の小円穴(2)(2)を貫通して空筒部(4)外
でL状に曲げた冷媒管RRのL状態げに対応して、lt
戒梨型部材3)と同材質若しくばその他適当な不燃の軟
質材をもって、上部を該空筒部(4)内に密に挿入嵌着
する嵌着部(5)とし且つ該上部から所要の長さの水平
部(6)に曲げ、該嵌着部(5)の上辺から水平部(6
)にかけて該成型部材(3)の小円穴(2) (2)に
連通して冷媒管RROL状曲げ状態嵌めるL曲げ小円穴
(7) (7)を設は且つ水平部(6)の端壁部に冷媒
WRRを包んだウレタンの保温チュを連通し、更に嵌着
部(5)の外周壁から水平部(6)の端の下部外壁部を
残してL形上辺からLつて二又開閉自在となるカット割
Q□ L、てなるL形状の円形軟質ピース体すを設け、
該ピース体すを鉄管(1)の空筒部(4)内に嵌着部(
5)を嵌着組合わせて構成するものである0 なお、L形状の該ピース体すは、第1図ないし第4図で
は、冷媒管RRの右曲げ用のL形状であり、第5図では
冷媒管RRの左曲げ用であり、この場合の水平部(6)
は逆の左向きとなる。そして、この第1図ないし第5図
では冷媒管RRの曲げは上下での曲げである。
通穴Hを通して有効スペースの天井裏の狭い空間部に内
に向けて貫通させ、LアングルFのUボルトvで固定さ
せる防火施工管において、該貫通穴Hに貫通固定する所
定サイズの鉄管tIJ内に、空調装置の冷媒管Rる鉄管
(1)ようも短い不燃材のロックウール成型部材(3)
を、鉄管111の一方の管口部(図示では下方口)に空
筒部(4)が設けられるよう嵌着固定してなる防火施工
管本体a(第1図)と、該本体aとは別に、該成型部材
(3)の小円穴(2)(2)を貫通して空筒部(4)外
でL状に曲げた冷媒管RRのL状態げに対応して、lt
戒梨型部材3)と同材質若しくばその他適当な不燃の軟
質材をもって、上部を該空筒部(4)内に密に挿入嵌着
する嵌着部(5)とし且つ該上部から所要の長さの水平
部(6)に曲げ、該嵌着部(5)の上辺から水平部(6
)にかけて該成型部材(3)の小円穴(2) (2)に
連通して冷媒管RROL状曲げ状態嵌めるL曲げ小円穴
(7) (7)を設は且つ水平部(6)の端壁部に冷媒
WRRを包んだウレタンの保温チュを連通し、更に嵌着
部(5)の外周壁から水平部(6)の端の下部外壁部を
残してL形上辺からLつて二又開閉自在となるカット割
Q□ L、てなるL形状の円形軟質ピース体すを設け、
該ピース体すを鉄管(1)の空筒部(4)内に嵌着部(
5)を嵌着組合わせて構成するものである0 なお、L形状の該ピース体すは、第1図ないし第4図で
は、冷媒管RRの右曲げ用のL形状であり、第5図では
冷媒管RRの左曲げ用であり、この場合の水平部(6)
は逆の左向きとなる。そして、この第1図ないし第5図
では冷媒管RRの曲げは上下での曲げである。
第6図の場合の該ビス体すは、冷媒’1yRRを上下で
なく、共に同高の水平でのL曲げ用であシ、この場合の
カット割Qlは、第1図−第5図の上辺側に対して側壁
に設けられることになり、横割型となる。
なく、共に同高の水平でのL曲げ用であシ、この場合の
カット割Qlは、第1図−第5図の上辺側に対して側壁
に設けられることになり、横割型となる。
又、該ピース体すから外部の配管は一対を束ねてテーピ
ングする設計は常套手段である。
ングする設計は常套手段である。
そして、鉄管(17め空筒部(4)内に該ピース体すを
嵌着したら、鉄管+1+外周から該ピース体すにかけて
、亀甲金網09巻き施工することで、骸ピース体すの嵌
着固定と割口の密封が確実になる。
嵌着したら、鉄管+1+外周から該ピース体すにかけて
、亀甲金網09巻き施工することで、骸ピース体すの嵌
着固定と割口の密封が確実になる。
なか、図中00力は該成型部材(3)の上側に設ける大
径穴であるが、これは一実施態様であって、該本体aの
上側での冷媒管RRの結露防止における施工手段は、先
行発明の技術やピース体による嵌着や従来の慣用技術等
の採用が任意である。
径穴であるが、これは一実施態様であって、該本体aの
上側での冷媒管RRの結露防止における施工手段は、先
行発明の技術やピース体による嵌着や従来の慣用技術等
の採用が任意である。
本発明は上記の如く構成したから、第1図は防火施工管
本体aとL形状の円形軟質ピース体すの分離状態を示し
、本発明品による施工例を第7図で説明すると次のよう
である。
本体aとL形状の円形軟質ピース体すの分離状態を示し
、本発明品による施工例を第7図で説明すると次のよう
である。
床スラブEと天井Tとの空間部Kが非常に狭い有効スペ
ースの場合、該本体aを区画外へは長く空間部に内には
短かく嵌通穴Hに取付けたとしても、該本体aの該成型
部材(3)を貫通させた冷媒管RRば、該本体aの空筒
部(4)を通して狭い空間部に内でL状に曲げることに
なシ、該本体a外部の冷媒管RRを保温チューブ(8)
(81で包んで配管が行われる。
ースの場合、該本体aを区画外へは長く空間部に内には
短かく嵌通穴Hに取付けたとしても、該本体aの該成型
部材(3)を貫通させた冷媒管RRば、該本体aの空筒
部(4)を通して狭い空間部に内でL状に曲げることに
なシ、該本体a外部の冷媒管RRを保温チューブ(8)
(81で包んで配管が行われる。
而して、冷媒管RROL状曲げ状態、該本体aの空筒部
(4)に嵌着される二又開閉自在のL形状の該ピース体
すをカット割(1(Iから二叉開閉させて嵌着させて、
上部を空筒部(4)内に嵌着させるのである。
(4)に嵌着される二又開閉自在のL形状の該ピース体
すをカット割(1(Iから二叉開閉させて嵌着させて、
上部を空筒部(4)内に嵌着させるのである。
即ち、該ピース体Oをカット割Qlから二叉開放させて
、嵌着部(5)の開き割入に冷媒管RRを嵌込み、嵌着
部(5)を閉じて、嵌着部(5)を嵌めた冷媒管RRに
ズラせて空筒部(4)内に嵌着を図ると共に嵌着部(5
)をズラせるに伴い冷媒管RRの曲げ部は水平部(6)
の開き割入に合致嵌合し且つ保温チューブ(8) (8
)の端部が大径穴(9) (9)内に嵌合してカット割
aOを閉じれば、冷媒管RRのL曲げ部ばL形状の該ピ
ース体すの閉じ割入に貫通し、該チューブ(8) (8
)は大径穴(9)(9)に密嵌されることになって、絢
単迅速に該ピース体すは該本体aの空前部(4)に嵌着
連結される。
、嵌着部(5)の開き割入に冷媒管RRを嵌込み、嵌着
部(5)を閉じて、嵌着部(5)を嵌めた冷媒管RRに
ズラせて空筒部(4)内に嵌着を図ると共に嵌着部(5
)をズラせるに伴い冷媒管RRの曲げ部は水平部(6)
の開き割入に合致嵌合し且つ保温チューブ(8) (8
)の端部が大径穴(9) (9)内に嵌合してカット割
aOを閉じれば、冷媒管RRのL曲げ部ばL形状の該ピ
ース体すの閉じ割入に貫通し、該チューブ(8) (8
)は大径穴(9)(9)に密嵌されることになって、絢
単迅速に該ピース体すは該本体aの空前部(4)に嵌着
連結される。
そこで、該本体aの外周から該ピース体すにかけて亀甲
金網00巻きをすれば、該ピース体すの外づれ防止と同
時に割口の密封が完成し、結露防止のもとに狭い空間部
に内での冷媒管RRの曲げ配管施工が完成する。
金網00巻きをすれば、該ピース体すの外づれ防止と同
時に割口の密封が完成し、結露防止のもとに狭い空間部
に内での冷媒管RRの曲げ配管施工が完成する。
(発明の効果)
上記の構成と作用により、非常に狭い有効スペースをも
った防火区画での冷媒管RRの防火配管施工が、二叉開
閉してL曲げの冷媒管RR個所を嵌着する割入を設けた
L形状の円形軟質ピース体すを、カット割Hから二叉開
きして開き割入に冷媒管RRの曲げ部を嵌めて割口を閉
じれば、その曲げ部は前記作用のと釦υ簡便迅速に該ピ
ース体すに嵌められ、該ピース体すを該本体aに嵌着連
結して金網巻きするだけで、熟練技術を必要としないで
スペース用の防火施工管との併用を図れば、冷媒管のい
かなる防火区画条件に対応する防火配管施工ができる結
果となって、その適用範囲が非常に拡大して需要性が非
常に高くなって便利重宝であり、又、部品の運搬、取扱
いも安全便利である等の効果がある。
った防火区画での冷媒管RRの防火配管施工が、二叉開
閉してL曲げの冷媒管RR個所を嵌着する割入を設けた
L形状の円形軟質ピース体すを、カット割Hから二叉開
きして開き割入に冷媒管RRの曲げ部を嵌めて割口を閉
じれば、その曲げ部は前記作用のと釦υ簡便迅速に該ピ
ース体すに嵌められ、該ピース体すを該本体aに嵌着連
結して金網巻きするだけで、熟練技術を必要としないで
スペース用の防火施工管との併用を図れば、冷媒管のい
かなる防火区画条件に対応する防火配管施工ができる結
果となって、その適用範囲が非常に拡大して需要性が非
常に高くなって便利重宝であり、又、部品の運搬、取扱
いも安全便利である等の効果がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は防火施工
管本体の一部を断面し、L形状のピース体との分離にお
ける正面図、第2図はL形状のピース体を嵌着連結した
底面図、第3図は二叉開閉を点線で示すピース体の平面
図、第4因は同ピース体の斜面図、第5図は左曲げ用の
ピース体の斜面図、第6図は冷媒管の同高水平曲げ用の
ピース体の斜面図、第7図は施工状態例囚である。 tlJ・・・鉄管、(2)(2)・・・小円穴、(3)
・・・ロッククールPy、型部材、(4)・・・空筒部
、a・・・防火施工管本体、b・・・L形状の円形軟質
ピース体、(5)・・・嵌着部、(6)・・・水平部、
(7H7)・・・L曲げ小円穴、(9)(9)・・・大
径穴、(11・・・カット割。 特許出如入 谷 合 清 照
管本体の一部を断面し、L形状のピース体との分離にお
ける正面図、第2図はL形状のピース体を嵌着連結した
底面図、第3図は二叉開閉を点線で示すピース体の平面
図、第4因は同ピース体の斜面図、第5図は左曲げ用の
ピース体の斜面図、第6図は冷媒管の同高水平曲げ用の
ピース体の斜面図、第7図は施工状態例囚である。 tlJ・・・鉄管、(2)(2)・・・小円穴、(3)
・・・ロッククールPy、型部材、(4)・・・空筒部
、a・・・防火施工管本体、b・・・L形状の円形軟質
ピース体、(5)・・・嵌着部、(6)・・・水平部、
(7H7)・・・L曲げ小円穴、(9)(9)・・・大
径穴、(11・・・カット割。 特許出如入 谷 合 清 照
Claims (1)
- 鉄管内に、空調装置の冷媒管を通す対応の小円穴を貫通
した鉄管より短い不燃材のロックウール成型部材を、鉄
管の一方口に空筒部を残して嵌着固定してなる防火施工
管本体と、該本体とは別に、該成型部材と同材質若しく
はその他の軟質材をもつて、二又開閉自在にカット割で
きて冷媒管のL状曲げ部と保温チューブ部を割穴に嵌通
して、上部分を該本体の空筒部内に嵌着させるL形状の
円形軟質ピース体を設けて、該本体とL形状の該ピース
体との組合せを特徴とする防火区画を貫通する冷媒管の
防火施工管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322052A JPH061119B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 防火区画を貫通する冷媒管の防火施工管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322052A JPH061119B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 防火区画を貫通する冷媒管の防火施工管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181697A true JPH03181697A (ja) | 1991-08-07 |
| JPH061119B2 JPH061119B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=18139371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322052A Expired - Lifetime JPH061119B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 防火区画を貫通する冷媒管の防火施工管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061119B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4955615U (ja) * | 1972-08-24 | 1974-05-16 | ||
| JPS5684190U (ja) * | 1979-12-03 | 1981-07-07 | ||
| JPS6048329A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-16 | Hitachi Zosen Corp | 防熱管の製造方法 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1322052A patent/JPH061119B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4955615U (ja) * | 1972-08-24 | 1974-05-16 | ||
| JPS5684190U (ja) * | 1979-12-03 | 1981-07-07 | ||
| JPS6048329A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-16 | Hitachi Zosen Corp | 防熱管の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061119B2 (ja) | 1994-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2077382A (en) | Fire-resistant sleeves | |
| CZ5825U1 (cs) | Přepažení potrubního prostupu stěnou nebo stropem | |
| GB2222916A (en) | Fireproof lead-through conduit | |
| JP4224559B2 (ja) | 防火区画貫通部の断熱被覆金属管の施工方法及び防火区画貫通部構造 | |
| JP6762146B2 (ja) | 防火措置具 | |
| JPH03181697A (ja) | 防火区画を貫通する冷媒管の防火施工管 | |
| JP2016171964A (ja) | 冷媒配管系の防火区画貫通部に設置される耐火キャップの脱落防止装置および脱落防止方法 | |
| JP2955446B2 (ja) | 配管貫通部の防火処置工法および防火装置 | |
| JPH0755067A (ja) | 保温配管の防火区画貫通部措置工法 | |
| JPH0511422Y2 (ja) | ||
| KR20210150796A (ko) | 설비 관통부 내화충전 시스템 및 그 시공방법 | |
| JP2533668B2 (ja) | 配管中継ユニット及び防火区画部配管施工方法 | |
| JP2008256216A (ja) | 防火区画貫通部の断熱被覆金属管の施工方法及び防火区画貫通部構造 | |
| JPH084952A (ja) | 建物耐火スラブの貫通部防火構造及びその工法 | |
| JP2502034Y2 (ja) | 防火区画を貫通する冷媒管の防火施工管 | |
| KR102073408B1 (ko) | 전기, 통신, 소방 배관용 캡 | |
| JPH03103692A (ja) | 防火区画を貫通する冷媒管の防火施工法およびその防火施工管 | |
| JPS6036978Y2 (ja) | ケ−ブル貫通部の密閉構造 | |
| JP2525187Y2 (ja) | 隔壁貫通配管部材 | |
| JP5608108B2 (ja) | 耐火構造の形成方法及び耐火材 | |
| JPH03103694A (ja) | 防火区画を貫通する冷媒管の防火施工管 | |
| JP2000329396A (ja) | 外装材によりラッキングした保温,保冷形ダクト | |
| JPH06146434A (ja) | 保温保冷配管の防火区画貫通部措置工法 | |
| JPH0519795U (ja) | 区画貫通部用防火部材 | |
| JPS5854809Y2 (ja) | 建造物隔壁部の配線配管用貫通部構造 |