JPH03181788A - セラミツク製品の乾燥または焼成のための装置 - Google Patents

セラミツク製品の乾燥または焼成のための装置

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JPH03181788A
JPH03181788A JP32039389A JP32039389A JPH03181788A JP H03181788 A JPH03181788 A JP H03181788A JP 32039389 A JP32039389 A JP 32039389A JP 32039389 A JP32039389 A JP 32039389A JP H03181788 A JPH03181788 A JP H03181788A
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JP
Japan
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groove
skirt
liquid
tunnel
truck
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JP32039389A
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English (en)
Inventor
Burude Jean-Pierre
ジヤン―ピエール ブルデ
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Etud & De Constr Electrique & Mech Secem soc
Original Assignee
Etud & De Constr Electrique & Mech Secem soc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業≧旦机且公立 本発明は、瓦、煉瓦、床仕上げ等のテラコッタ製品の乾
燥および/または焼成に使用されるトンネル炉の技術に
関する。
捉1塾刈え近 これらの製品は、粘土または粘土の混合物を出発材料と
し、成形もしくは押出しにより形成され、乾燥された後
、高温で焼成される。製造を自動化するため、乾燥なら
びに焼成には細長い形状をした炉が使用されている。こ
の炉の中では、乾燥もしくは焼成しようとする製品を載
せた台車が循環している。このような炉は、トンネル炉
と呼ばれている。トンネル炉には、その両端に扉が備え
られ、内部の温度条件と、特に炉内部の圧力、すなわち
炉内の高温ガスの循環を決定する圧力をあまり乱さずに
、台車の出し入れができるようにされている。
発1J」n1昼よj21)む豊逝 しかし、台車を出し入れする毎に、台車の下から圧力下
の高温ガスが流出するため、圧力とカロリーの相当量の
損失が生じることが確L!されている。
本発明は、この問題を解決することを目的とする。
量・  ”° るための − 本発明に従うテラコッタ製品の乾燥および/または焼成
装置は、トンネルを備えるトンネル炉形式であり、該ト
ンネル内部に軌道が設置され、該軌道上を乾燥もしくは
焼成しようとする製品を載せた台車が循環し、トンネル
炉の床が液体を満たした溝から戒り、政情の底に台車の
循環軌道が設置され、各台車のプラットホームにはその
全周に沿って下向きのスカートが取り付けられ、該スカ
ートの下部は上記液体に浸っており、各スカートの鉛直
方向の壁が溝の液体と共に注液軸封を形成して台車がト
ンネル炉内を循環できるようにすると同時に、特にトン
ネルの扉が開くとき、台車の下からの高温ガスの循環を
一切防止することを特徴とする。
非制限的な例として、本発明がさらに容易に理解される
ように、添付の図面を参照にして以下に本発明の実施例
を示すことにする。
尖施班 第1図を参照にして、本発明に従い、レール2の上に台
車4の車輪2が配置されているのがわかる。レール2は
溝1の底部に設置されており、溝Iは、例えば水等の液
体で満たされている。乾燥または焼成したい製品5を載
せた台車4がトネンル6内を′#i環し、トンネル6は
トネンルが6の内部で高温ガスをWi環させる手段(図
示せず)を備えている。
台車4の各プラットホームは、その全周に沿ってスカー
ト7を備えている。スカート7の内側末端は液体中に浸
っている。スカート7の内側で、プラットホーム4の下
に位置する空間8は、これ以外の炉内部分から完全に遮
断されている。負圧・ポンプ効果(effet de 
cloche)を防ぐため、空間8の圧力がトンネル内
部を占める圧力と等しくなるように、スカート7の一方
の壁の上部に少なくとも1つの通気孔を設けるのが望ま
しい。
このような炉では、最後に入った台車を押して台車4を
循環させる(第8図参照)が、その結果、台車4のスカ
ート7の前後の壁はすべて接触し、互いの端がつながっ
てほぼ連続した2つの壁を形成する。従って、台車の下
にある空間はすべて密閉状態となり、ここに高温ガスは
全く循環しないことになる。
このような配置により、炉内の高温ガスの循環をより効
果的にし、従って、熱効率を相当改善することができる
第3図は、1つの変形例を示すが、第1および第2図に
示したものと同じ要素は同じ参照番号を付けた。
この実施例において、溝1の底にレール2が設置されて
いる。溝1は、金属製のケーソン10から威り、両側を
2つの低い壁9で、また底部を縦材11で支持されてい
る。これらの縦材は、例えば、図示したように、床の高
さSにあるコンクリートスラブ12上に配置されている
。このような場合には、液体タンク1が床の高さより高
い位置にある。
これによりかさぼりが少なくなるが、ケーソン10の破
損または漏れが浸水を引き起こし、大きな損害を招く恐
れがある。
図示した実施例では、各台車4のプラットホームは、運
搬ボード14から戒り、このボード上には耐熱性材料の
513が施されている。また、スカー1−7は運搬ボー
ド14にン容接されている。
l・ネンル炉が焼成作業を行うために使用される場合に
は、製品5を約1 、200°Cの温度下に置き、層1
3の上に位置するスカートの上部が約500〜600°
Cとなり、下部がこれよりはるかに低い温度、般に10
0°C以下に保持されるようにする。この結果、スカー
ト7内において、特に上部7aで相当の熱応力が生じる
この問題を解決するため、スカート7を第5および第6
図に示したように設置する。
第一に、これら図面に示すように、各スカートをモジュ
ール要素15を並列して形成する。モジュール要素15
の断面aは、口の広がったU字型をしており、平面の底
15aと、2つの斜めの縁15bと、さらに平面の底と
重直な2つのまっすぐな縁15cとを備えている。各モ
ジュール要素は、その2つの縁15により台車4のプラ
ットホームまたは運搬ボード14に固定される。このよ
うにして、膨張可能なモジュール要素の充分な弾性を達
成した。
第二に、第6図に示すように、各モジュール要素15の
上部縁には充分な大きさ、すなわち、U字型の要素を構
成する薄板の厚さにほぼ等しい幅と、その幅の約3〜4
倍の長さのスリット16を設ける。
このスリット16は、薄板を貫いて設けられた丸いオリ
フィスに通じる。このような構成により、高温下に置か
れるU字型要素の上部縁のひび割れを防止することがで
きる。
第4図は、第1〜3図に示した装置の変形例を示す。第
1および第2図に示した構成では、完全に防水されなけ
ればならないコンクリート製の溝を達成するのが容易で
はないという問題点がある。
そのため、第3図に示したような金属製のケーシングを
使用するに到った。
しかし、第3図に示した金属ケーシング10のシステム
は、床Sに設けたコンクリート製溝の中に設置すること
ができる。この場合、金属ケーシングが破損したときで
も、浸水の恐れがなくなる。
しかし、現在使用されているトンネル炉は、150メー
トル以上の長さがある。従って、こようなケーシングの
設置ならびに維持は難しい。
第4図を参照にして、本発明の第三の変形例に従い、床
Sに設けた穴21に第1のコンクリート製溝20を設け
る。この第1コンクリート溝20に、接着可能な防水性
ゴム材料から成る多重層の防水シート23を被覆する。
このようにして実現された防水領域に、第1および第2
図に示した溝1に対応する第2コンクリート:M24を
設ける。このように、たとえ第2溝24に多少孔があっ
ても、完全に防水された溝を実現することができる。
このようなトンネル炉では、炉内部で、台車4のプラッ
トホームの上に位置する領域Aとその下に位置する領域
Bを出来る限り分離しなければならない(第4図)こと
が確認されている。実際、領域Aは、非常に高い温度(
約1 、200°C〉下にあるのに対し、領域B内の温
度は望ましくは100°C以下に保持されなければなら
ない。
この分離を達成するために、トンネル炉6の2つの側壁
6a中で、台車4のプラットホームの高さに、凹部25
を設ける。これに対応して、台車の各プラットホームの
両側に凸部26を設け、凹部25と嵌合するような形状
にする。このようにして、各台車の凸部26を炉の側壁
の凹部25中にすきまを持たせて嵌合させることができ
る。これにより、領域Aの直接の輻射による領域Bの加
熱を防ぐことができる。
第7図は、大きな寸法のトンネル炉を非常に概略的に表
示している。トンネル炉内には、互いに接触している−
続きの台車4が通っている。図示した炉中の循環は、矢
印Fに沿って左から右に行われる。このため、炉は、最
後に入った台車を押す手段を入口に備え、これにより一
連の台車全体を押すことができる。
溝1により、上記のように構成されたトンネル炉の熱状
態の制御がかなり改善されるが、炉の入口と出口には多
数の問題が残っている。工場の床Sの高さより下に位置
する溝1の場合には、入口で溝1の中に台車を1つずつ
降ろし、出口でこれらの台車を取り出す手段が必要であ
る。次に、このような作業の間、炉の内部、特に領域A
は外部の圧力と(なるべく)触れないようにしなければ
ならない。
これらの問題を解決するため、炉の両端に運車手段Tを
設置する。運車手段Tは、入口では溝の中に位置する台
車を降ろし、また出口では、出て来た台車を床S上に設
けられた軌道の高さまで持ち上げる働きをする。さらに
、出口と入口には、ギロチン弐の2つの扉28から成る
ロック室27も設置する。
第8および第9図は、このような扉28の斜投影図と側
方の立面図である。第9図を見ると、各扉はフレーム3
0に支持されていることがわかる。このフレーム30の
高さは、トンネル炉の高さの2倍である。このフレーム
のベースは溝lの中に位置する。このようにして、第9
図で、開いた状態の高い位置に示しである扉の移動部分
31が、低い位置(閉した状態)に移ったとき、扉のベ
ースは溝1中の液体に浸る。このようにして、扉のベー
スの完全な気密性を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従う液体を満たした溝を備えるトン
ネル炉の部分的横断面の概略図であり、第2図は、第1
図の炉の部分的縦断面の概略図であり、 第3図は、請求項1に記載のトンネル炉の第一の変形例
の部分的横断面の概略図であり、第4図は、請求項1に
記載のトンネル炉の第2の変形例の部分的横断面の概略
図であり、第5および第6図は、台車のスカートの変形
例を示す3つの図面であり、 第7図は、入口と出口にロック室を備えるトンネル炉を
示す概略図であり、 第8および第9図は、第8図に示したロック室の扉の実
施例を示す2つの図面である。 (主な参照番号) ■・・溝、     2゜ 3・・車輪、    4・ 5・・製品、    6・ 7・・スカート、   8・ 9・・小壁、    10・ 11・・縦材、    12゜ 13・・耐熱層、   14・ 15・・モジュール要素、 16・ ・スリツト、   17・ 21・・穴、     22・ 23・・防水シート、 24・ 25・・凹部、    26・ 27・・ロック室、  28・ 30・・フレーム ・レール、 ・台車、 ・トンネル炉 ・空間、 ・ケーソン、 ・コンクリートスラブ ・運搬ボード、 ・オリフィス、 ・第1溝、 ・第2溝、 ・凸部、 ・扉、 代 理 人 弁理士 桑原 英明 (自発)手続十甫正書 平、F&2年 1月25日

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トンネルを備えるトンネル炉形式のセラミック製
    品の乾燥および/または焼成設備であって、該トンネル
    内部に軌道が設置され、該軌道上を乾燥もしくは焼成し
    ようとする製品を載せた台車が循環し、 トンネル炉(6)の床が液体を満たした溝(1、24)
    から成り、該溝の底に台車(4)の循環軌道(2)が設
    置され、各台車(4)のプラットホームにはその全周に
    沿って下向きのスカート(7)が取り付けられ、該スカ
    ートの下部は上記液体に浸っており、各スカート(7)
    の鉛直方向の壁が溝(1、24)の液体と共に注液軸封
    を形成して台車がトンネル炉(6)内を循環できるよう
    にすると同時に、特にトンネルの扉が開くとき、台車の
    下からの高温ガスの循環を一切防止することを特徴とす
    る装置。
  2. (2)上記溝(1)が、液体の高さが床“S”の高さよ
    り下になるように、床の中に設けられたコンクリート製
    の溝であることを特徴とする請求項1記載の装置。
  3. (3)上記溝が二重であり、床に設けたコンクリート製
    の第1溝(20)と、該第1溝(20)の表面を覆う接
    着可能な弾性材料製の多重層防水シート(23)と、防
    水シート上に設けたコンクリート製の第2溝(24)に
    より構成されることを特徴とする請求項2記載の装置。
  4. (4)上記溝(1)が、床の上、あるいはコンクリート
    製の溝の底に設けた金属製のケーシングであることを特
    徴とする請求項1記載の装置。
  5. (5)各台車が運搬ボード(14)を備え、該運搬ボー
    ド上に耐熱性要素(13)が設置され、スカート(7)
    が運搬ボードの周囲に取り付けられることを特徴とする
    請求項1〜4のいずれか一項に記載の装置。
  6. (6)上記スカート(7)が膨張効果を補正するため並
    置されたU字型の要素(15)から構成されることを特
    徴とする請求項5記載の装置。
  7. (7)各U字型の要素(15)の上部が丸いオリフィス
    に通じるスリット(16)を備えることを特徴とする請
    求項6記載の装置。
  8. (8)台車(4)の各プラットホームが、その側方の縁
    に沿って凸部(25)を備え、この凸部(25)は、ト
    ンネル炉(6)の対応する壁(6a)に設けた対応する
    形状の凹部とすきまを持って嵌合し、プラットホームの
    下に位置する炉の領域Bが、プラットホームの上に位置
    する領域Aからの直接輻射により加熱されないようにす
    ることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載
    の装置。
  9. (9)上記トンネルが、その両端に、各台車を溝に配置
    し(入口)、あるいは、炉から取り出す(出口)区画を
    備え、さらにこれらの区画は2つのギロチン式扉(28
    )を有するロック室(27)を備え、各ギロチン式扉(
    28)が、これが閉じているときに扉のベースが液体に
    浸るのを確実にする手段(30)により支持されている
    ことを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項に記載の
    装置。
JP32039389A 1989-12-08 1989-12-08 セラミツク製品の乾燥または焼成のための装置 Pending JPH03181788A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7667988B1 (ja) * 2024-10-09 2025-04-24 勇 草場 熱分解処理システム、熱分解モジュール、シャッタモジュール、および収容容器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7667988B1 (ja) * 2024-10-09 2025-04-24 勇 草場 熱分解処理システム、熱分解モジュール、シャッタモジュール、および収容容器
WO2026079043A1 (ja) * 2024-10-09 2026-04-16 勇 草場 熱分解処理システム、およびシャッタモジュール

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