JPH0318191B2 - - Google Patents

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JPH0318191B2
JPH0318191B2 JP58036822A JP3682283A JPH0318191B2 JP H0318191 B2 JPH0318191 B2 JP H0318191B2 JP 58036822 A JP58036822 A JP 58036822A JP 3682283 A JP3682283 A JP 3682283A JP H0318191 B2 JPH0318191 B2 JP H0318191B2
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JP
Japan
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image pattern
area
memory
section
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JP58036822A
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Takeshi Shimizu
Hisao Fukuoka
Hitoshi Ito
Yoshihiko Sakashita
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電子計算機からの出力をたとえば
CRT(陰極線管)すなわちブラウン管の表示画面
上に、文字、またはイメージ、あるいはグラフな
どによつて表示するデイスプレイ、すなわち表示
装置に関するものである。
第1図は従来のこの種表示装置を示すブロツク
図で、1はたとえば複数の方形イメージパターン
を保持するビツトマツプメモリ部、2は上記各方
形イメージパターンのビツトマツプメモリ部1内
における位置、およびサイズ、ならびに重ね合わ
せ表示のための表示優先度と、この各方形イメー
ジパターンが転送されるべきスクリーンメモリ部
3上の位置を表示制御情報として保持する表示制
御部、3は陰極線管6の表示画面のドツトに対応
してイメージパターンを記憶するスクリーンメモ
リ部、4は上記表示制御部2からの指示にしたが
つて、上記ビツトマツプメモリ部1内の方形イメ
ージパターンを上記スクリーンメモリ部3内の特
定の位置へ転送するダイレクトメモリアクセスコ
ントローラ部、5は特定のタイミングにしたがつ
て上記スクリーンメモリ部3から読み出した表示
パターンからビデオ信号を発生させるビデオ制御
部である。
次に、第2図はたとえば3個の方形イメージパ
ターンIP1,IP2およびIP3が上記ビツトマツプ・
メモリ部1に保持されている状態を示す説明図面
で、この各方形イメージパターンIPi(i=1,
2,3)の左上隅頂点のビツトマツプメモリ部1
における位置をxi,yiで表わし、これをビツトマ
ツプメモリ部1内における方形イメージパターン
IPiの位置としている。また、上記方形イメージ
パターンIPi(i=1,2,3)のx方向サイズを
hiで表わし、またy方向サイズをviで表わし、こ
れらを用いて方形イメージパターンIPiのサイズ
をhi,viで表わすようになされている。さらに、
重ね合わせ表示の場合の各方形イメージパターン
IPiの上下関係を表わす表示優先度をPRiとして
いる。すなわち、PRi<PRjのとき、各方形イメ
ージパターンIPiはIPjの下位に表示され、その結
果、各方形イメージパターンIPiの一部がIPjに覆
いかくされたような表示がなされるように構成さ
れている。なおi≠jであればPRi≠PRjである
ことはいうまでもない。
次に、第3図は上記第2図で説明した方形イメ
ージパターンIP1,IP2およびIP3が、PR1<PR2
PR3なる表示優先度を持つ場合に、上記方形イメ
ージパターンIP1,IP2およびIP3をスクリーンメ
モリ部3内の特定の位置に転送した結果、得るこ
とができるスクリーンメモリ部3の状態を示す説
明図面で、各方形イメージパターンIPiの左上隅
頂点のスクリーンメモリ部3内における位置を
αi,βiとし、これをスクリーンメモリ部3内にお
ける方形イメージパターンIPiの位置としたもの
である。
次に、第4図は、上記第2図に示すビツトマツ
プメモリ部1の状態から、上記第3図に示すスク
リーンメモリ部3の状態を生成するために、上記
表示制御部2が保持する上記表示制御情報を具体
的に表示した図面である。
次に、上述した第2図におけるビツトマツプメ
モリ部1の状態から、上記第3図のスクリーンメ
モリ部3の状態を生成するための表示制御部2、
およびダイレクトメモリアクセスコントローラ部
4の動作を説明する。
すなわち、上記表示制御部2は、保持する表示
制御情報の表示優先度PR1,PR2,及びPR3を調
べ、表示優先度の最も低い方形イメージパターン
IP1から順次、ビツトマツプメモリ部1からスク
リーンメモリ部3への転送を上記ダイレクトメモ
リアクセスコントローラ部4に指示するようにな
されている。なお、この場合、P1<P2<P3であ
るから、まず方形イメージパターンIP1に関する
表示制御情報のうち、上記位置x1,y1,h1,v1
よびα1,β1をダイレクトメモリアクセスコントロ
ーラ部4に与えることにより、このダイレクトメ
モリアクセスコントローラ部4がビツトマツプメ
モリ部1内の方形イメージパターンIP1をスクリ
ーンメモリ部3内の位置α1,β1に転送するように
なされており、この方形イメージパターンIP1
転送完了後、表示制御部2が次の方形イメージパ
ターンIP2に関する表示制御情報〔x2,y2,h2
v2,α2,β2〕をダイレクトメモリアクセスコント
ローラ部4に与えることによつて、ビツトマツプ
メモリ部1内の方形イメージパターンIP2がスク
リーンメモリ部3内の位置α2,β2に転送されるよ
うに構成されている。
以上述べたように、上記スクリーンメモリ部3
において、すでに転送が完了している方形イメー
ジパターンIP1と重なり合うような位置に方形イ
メージパターンIP2が転送される場合には、その
重なり合う部分のイメージパターンに関しては、
新たに転送される方形イメージパターンIP2のイ
メージパターンが優先され、その部分にすでに存
在する方形イメージパターンIP1は、新たに方形
イメージパターンIP2のそれに置き換えられるよ
うになされている。すなわち、重なり合う部分に
関しては、常に新たに転送されるイメージパター
ンが優先されるわけである。このようにして行な
われる方形イメージパターンIP2の転送完了後は、
表示制御部2が次の方形イメージパターンIP3
ついて上述した場合と同様の動作を行なうように
構成されており、上述した動作によつて第3図に
示すようなスクリーンメモリ部3の状態が生成さ
れ、陰極線管6の表示画面上には、重なり合つた
3個の方形イメージパターンが表示されるわけで
ある。
次に、陰極線管6の表示画面変更の一例とし
て、上記第3図に示すスクリーンメモリ部3にお
いて方形イメージパターンIP2を消去する場合の
表示制御部2の動作について説明する。
すなわち、第5図は方形イメージパターンIP2
を消去した結果得られるスクリーンメモリ部3の
状態を示す図面で、方形イメージパターンIP2
消去したとき、表示制御部2は、第3図において
上記方形イメージパターンIP2に覆われて陰極線
管6の表示画面上に現われていない他方の方形イ
メージパターンIP1の一部を復元し、第5図に示
すスクリーンメモリ部3の状態を生成するように
なされている。
従来のこの種表示装置においては、上述したよ
うに、一方の方形イメージパターンIP2の消去に
際し、まず、表示制御部2がスクリーンメモリ部
3の内容のすべてを消去するようになされてお
り、次いで、上記表示制御部2は、自己が保持す
る表示制御情報のうち上記方形イメージパターン
IP2に関するものを抹消し、新たに他の方形イメ
ージパターンIP1、およびIP3に関する表示制御情
報のみを保持する。
第6図はこのようにして、新たに保持された表
示制御情報を具体的に表示した図面で、上記表示
制御部2が上述した場合と同様の手段にしたがつ
て、方形イメージパターンIP1,IP2を、それぞれ
ビツトマツプメモリ部1からスクリーンメモリ部
3の所定の位置に転送することによつて、上記第
5図に示すスクリーンメモリ部3の状態が得ら
れ、上記方形イメージパターンIP2の消去が完了
するわけであるが、上記第3図において、方形イ
メージパターンIP2に覆われていない他方のイメ
ージパターンIP1内の一部領域、および方形イメ
ージパターンIP3は、方形イメージパターンIP2
消去によつて何等影響を受けないように構成され
ている。
また、上述した従来の表示装置における方形イ
メージパターンIP2の消去においては、スクリー
ンメモリ部3の内容を消去したあとにおいて、新
たに方形イメージパターンIP1およびIP3をビツト
マツプメモリ部1からスクリーンメモリ部3に転
送しており、その結果、方形イメージパターン
IP2の消去によつて影響を受けない領域の方形イ
メージパターンを再度ビツトマツプメモリ部1か
らスクリーンメモリ部3に転送するようになされ
ている。
以上述べたように従来のこの種表示装置によれ
ば、陰極線管6の表示画面の変更に当つて、変更
する必要のない領域の方形イメージパターンまで
も第1のメモリ部、すなわちビツトマツプメモリ
部1から、第2のメモリ部、すなわちスクリーン
メモリ部3に転送するようになされているため、
陰極線管6の表示画面の変更が著しく遅れる欠点
がある。
この発明は、かかる点に着目してなされたもの
で、陰極線管6の表示画面の変更に当つて、表示
制御部2が保持する「表示制御情報」、および
「変更種別」によつて変更が必要なスクリーンメ
モリ部3内の領域を求め、その領域に対してのみ
ビツトマツプメモリ部1から方形イメージパター
ンを転送するように構成することによつて、陰極
線管6の表示画面の変更をきわめて高速に行なう
ことができる表示装置を提供しようとするもので
ある。
すなわち、第7図はこの発明の一実施例を示す
ものであるが、上述した従来のもの(第1図)と
同一符号は同一構成部材につきその説明を省略す
る。
7は上記表示制御部2と、ダイレクトメモリア
クセスコントローラ部4との間に挿入され、変更
が必要な第2のメモリ部、すなわちスクリーンメ
モリ部3内の部分領域を判別する領域判別部で、
この領域判別部7は、表示制御部2から「表示制
御情報」と「変更種別」とを受け取つたあと、ま
ずこの領域判別部7の処理対象となるスクリーン
メモリ部3内の変更範囲を決定するようになされ
ており、、更にこの領域判別部7は、スクリーン
メモリ部3内の各方形イメージパターンの4頂点
の座標を計算し、そして、これを利用してスクリ
ーンメモリ部3を、互いに重なり合わない小方形
領域に分割するとともに、更にまた、この領域判
別部7は、陰極線管6の表示画面変更のために、
上述した小方形領域のどれを変更するべきかを判
別して、変更すべき小方形領域に関し、ダイレク
トメモリアクセスコントローラ部4に、ビツトマ
ツプメモリ部4からスクリーンメモリ部3へのイ
メージパターン転送を指示するように構成されて
いる。
第8図は、上述した領域判別部7の動作を説明
するためのフローチヤートで、上記第3図に示す
スクリーンメモリ部3の状態において、方形イメ
ージパターンIP2を消去した場合の領域判別部7
の動作を示している。
すなわち、第8図におけるステツプ8におい
て、領域判別部7は、表示制御部2から、「表示
制御情報」と、「変更種別」とを受け取り、上述
した変更範囲を決定するようになされており、こ
の場合、方形イメージパターンIP2の消去である
から、変更範囲は、 α2A<α2+h2 β2B<β2+v2 を満足させる点A,Bによつて決定される範囲と
なる。
次に、第8図におけるステツプ9においては表
示制御情報からスクリーンメモリ部3内の各方形
イメージパターンの4頂点の座標を計算し、これ
によつてスクリーンメモリ部3を互いに重なり合
わない小方形領域に分割するようになされている
が、この場合、領域判別部7は、上記各小方形領
域のスクリーンメモリ部3内における位置、およ
びそのサイズを保持するようになされている。こ
の領域判別部7はスクリーンメモリ部3内の各方
形イメージパターンの4頂点の座標に関し、ま
ず、それぞれのα座標値のみを判別し、同一のα
座標値が2個以上存在する場合にはその中の1個
のみを判別して、他のものは無視するようになさ
れている。
次に、領域判別部7はそれぞれのβ座標値のみ
を判別し、同一のβ座標値が2個以上存在する場
合にはその中の1個のみを判別して、他のものは
無視するようになされている。
以上述べたようにして領域判別部7によつて判
別されたα座標値の総数をm個とし、また、同様
に領域判別部7によつて判別されたβ座標値の総
数をn個としたとき、この領域判別部7は、これ
らm個のα座標値と、n個のβ座標値とを用いて
スクリーンメモリ部3を(m+1)×(n+1)個
の互いに重なり合わない小方形領域に分割し、こ
れらのスクリーンメモリ部3内における位置と、
サイズとを保持するようになされている。
そして、上記スクリーンメモリ部3内におい
て、α軸方向で、k番目(k=1,2,……m+
1)、さらに、β軸方向でl番目(l=1,2,
……n+1)に位置する上記小方形領域を
「SPj」と呼び、そのスクリーンメモリ部3内に
おける位置を「pj,qj」、そしてサイズを「rj,
sj」とする。ただし、上記j=(l−1)(m+
1)+kとする。
次に、第9図は、上記第3図に示すスクリーン
メモリ部3の状態における各方形イメージパター
ンIP1,IP2およびIP3の4頂点の座標を示す図面
であり、また、第10図は上述した状態におい
て、領域判別部7が上記手順にしたがつてスクリ
ーンメモリ部3を小方形領域に分割した状態を示
す図面で、上記m=n=6によりスクリーンメモ
リ部3が49個の小方形領域に分割されており、こ
の第10図中、「SP40」はα軸方向で5番目、そ
してβ軸方向で6番目に位置する小方形領域を示
し、その位置、およびサイズは次の通りである。
(p40,q40)=(α3,β2+V2) (r40,s40)=(α2+h2−α3,β+v3−β2−v2) 次に、第8図のフロチヤートにおけるステツプ
10において、領域判別部7は処理対象となつて
いる方形イメージパターンIP2の表示優先度PR2
を表示制御情報から取り出し、別途保持するとと
もに、上記表示制御情報から上記方形イメージパ
ターンに関する情報を抹消し、その結果を新たな
表示制御情報としてこの発明にかかる領域判別部
7に保持させるようになされている。
次に第8図のフローチヤートにおけるステツプ
11においては、初期条件として、制御変数jを
「0」にし、また、ステツプ12においては制御
変数j+1を新たにjとする。更に、ステツプ1
3においては、上記小方形領域「SPj」が上記ス
テツプ8において決定された変数範囲に含まれる
か、否かを判定し、含まれておれば、次段のステ
ツプ14に進み、また、含まれていないときは、
ステツプ19に進むようになされており、このよ
うな判定作業は、たとえば次の要領で行なわれ
る。
α2pj、かつpj+rjα2+h2、かつβ2qj かつqj+sjβ2+V2のとき、 小方形領域「SPj」は変更範囲に含まれ、これ以
外のときは含まれないように構成されている。
次に、第8図のフローチヤートにおけるステツ
プ14においてはスクリーンメモリ部3内の方形
イメージパターンIPiのうち、小方形領域「SPj」
を含み、かつ、もつとも表示優先度の高い方形イ
メージパターンを決定し、これを方形イメージパ
ターンIPaとし、さらに、上記ステツプ10で保
持された新たな表示制御情報において、表示優先
度の高い方形イメージパターンから順番にその位
置、サイズを取り出し、下記条件にしたがつて、
その方形イメージパターンが上記小方形領域
「SPj」を含むかどうかを判定するようになされ
ている。
すなわち、 αipj,かつpj+rjαi+hi,かつ βiqj,かつqj+sjβi+viのとき、 方形イメージパターンIPiは小方形領域「SPj」を
含み、これ以外のときは含さない。
そして、小方形領域「SPj」を含むと最初に判
定された方形イメージパターンIPiをIPaとする
が、小方形領域「SPj」が何れの方形イメージパ
ターンにも含まれない場合もあり、このようなと
きには、「方形イメージパターンIPaを決定する
ことができなかつた」という情報を領域判別部7
に保持するようになされている。そして、上記ス
テツプ10で得られた新たな表示制御情報には、
他の方形イメージパターンIP1とIP3に関する情報
があるため、小方形領域「SPj」が、方形イメー
ジパターンIP1とIP3の何れにも含まれるときに
は、PR3>PR1であることによつて、IPa=IP3
決定するわけである。
次に、第8図のフローチヤートにおけるステツ
プ15においては、上記ステツプ14の結果をチ
エツクし、方形イメージパターンIPaが決定され
ておれば、ステツプ17に進み、また、決定され
ていなければステツプ16に進むようになされて
いる。
さらに、ステツプ16においては、小方形領域
「SPj」を含む方形イメージパターンが存在しな
いことから、領域判別部7は、ダイレクトメモリ
アクセスコントローラ部4に対して小方形領域
「SPj」のイメージパターンを背景イメージパタ
ーン(何れも表示しないイメージパターン)とす
るように指示し、このあと、ステツプ19に進む
ようになされている。
次に第8図のフローチヤートにおけるステツプ
17においては、上記方形イメージパターンIPa
の表示優先度「PRa」と、上記ステツプ10にお
いて別途保持され、そして処理対象となつている
方形イメージパターンの表示優先度「PRb」とを
比較し、もし、PRa>PRbであれば、小方形領域
「SPj」の変更が不要であると判断し、ステツプ
19に進むようになされている。しかしながら、
逆にPRa<PRbであれば、小方形領域「SPj」の
変更が必要であると判断し、ステツプ18に進む
ようになされている。なお、上記ステツプ10で
得られた新たな表示制御情報には表示優先度
「PRb」が存在しないから、PRa=PRbという場
合はあり得ないことはいうまでもない。さらに、
上述した一実施例の場合は、 PRb=PR2,PRa=PR1、またはPR3であり、
そして、PR1<PR2<PR3であるから、PRa=
PR3のときには、小方形領域「SPj」の変更が不
要と判断され、また、PRa=PR1のときには、小
方形領域「SPj」の変更が必要と判断されるわけ
である。
次に、第8図のフローチヤートにおけるステツ
プ18においては、小方形領域「SPj」に対応す
るビツトマツプメモリ部1の方形領域を以下のよ
うに決定し、、上記方形領域のイメージパターン
を小方形領域「SPj」に転送するように、ダイレ
クトメモリアクセスコントローラ部4に指示する
ようになされている。
次に、第11図は、小方形領域「SPj」、方形
イメージパターンIPa、および小方形領域「SPj」
に対応するビツトマツプメモリ部1上の方形領域
の位置関係を示す説明図面で、この第11図中、
20は小方形領域「SPj」に対応するビツトマツ
プメモリ部1上の方形領域で、この第11図に示
す位置関係から、上記領域判別部7は、小方形領
域「SPj」に対応するビツトマツプメモリ部1上
の方形領域の位置を(pj−αa+xa,qj−βa+ya)
とし、また、サイズを(rj,sj)と決定し、これ
らをダイレクトメモリアクセスコントローラ部4
に指示するようになされており、上述した一実施
例においてはIPa=IP1,またはIP3である。
次に、第8図のフローチヤートにおけるステツ
プ19においては、すべての小方形領域「SPj」
に対して処理を行なつたか、どうか、また、jが
(m+1)×(n+1)に達したかどうかにより判
定し、j≠(m+1)×(n+1)のときには
「SPj+1」へ処理を進めるため、ステツプ12
に進み、j=(m+1)×(n+1)のときには処
理を終了するようになされており、上述した一実
施例においては、(m+1)×(n+1)=49であ
る。
次に第12図は、第3図に示すスクリーンメモ
リ部の状態において、方形イメージパターンIP2
を消去した場合に、この発明の表示装置によつて
変更されるスクリーンメモリ部3の領域を示す説
明図面で、この第12図中、21の斜線部が変更
される領域である。
以上述べたように、この発明の表示装置によれ
ば、陰極線管6の表示画面の変更に際し、スクリ
ーンメモリ部3内の必要最小限度の部分のみを変
更するようにしているため、表示画面変更のため
にビツトマツプメモリ部1からスクリーンメモリ
部3へ転送するイメージパターンのデータ量が著
しく減少し、表示画面の変更をきわめて高速に行
なうことができる優れた効果を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は、従来のこの種表示装置を示
すもので、第1図は表示装置のブロツク図、第2
図はビツトマツプメモリ部内に3個の方形イメー
ジパターンが保持されている状態を示す説明図、
第3図はスクリーンメモリ部内に3個の方形イメ
ージパターンが保持されている状態を示す説明
図、第4図は表示制御部に保持されている表示制
御情報を具体的に表現した説明図、第5図は3個
の方形イメージパターンのうち1個が消去された
ときのスクリーンメモリ部の説明図、第6図は表
示制御情報を具体的に表現した説明図である。第
7図〜第12図は何れもこの発明の一実施例を示
すもので、第7図はブロツク図、第8図はこの発
明にかかる領域判別部のフローチヤート、第9図
はスクリーンメモリ部内の3個の方形イメージパ
ターンの座標を示す説明図、第10図は領域判別
部によつて分割されスクリーンメモリ部の状態を
示す説明図、第11図はビツトマツプメモリ部内
とスクリーンメモリ部内の方形領域の位置関係を
示す説明図、第12図は変更されたスクリーンメ
モリ部の領域を示す説明図である。 図面中、1はビツトマツプメモリ部、2は表示
制御部、3はスクリーンメモリ部、4はダイレク
トメモリアクセスコントローラ部、5はビデオ制
御部、6は陰極線管、7は領域判別部である。な
お、図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の方形イメージパターンを保持する第1
    のメモリ部と、陰極線管の表示画面のドツドに対
    応してイメージパターンを記憶する第2のメモリ
    部と、上記第1と第2のメモリ部間に挿入され、
    上記第1のメモリ部内の所定の方形イメージパタ
    ーンを上記第2のメモリ部内の所定の位置に転送
    するダイレクトメモリアクセスコントローラ部
    と、表示制御情報を保持する表示制御部と、特定
    のタイミングにしたがつて上記第2のメモリ部か
    ら読み出した表示パターンからビデオ信号を発生
    させるビデオ制御部を有するものにおいて、上記
    ダイレクトメモリアクセスコントローラ部と表示
    制御部との間に、この表示制御部が保持する表示
    制御情報、および変更種別によつて変更が必要な
    上記第2のメモリ部内の領域を求め、その領域に
    対してのみ上記第1のメモリ部から方形イメージ
    パターンを転送するように上記ダイレクトメモリ
    アクセスコントローラ部に指示する領域判別部を
    設けたことを特徴とする表示装置。 2 第1のメモリ部として、ビツトマツプメモリ
    部を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の表示装置。 3 第2のメモリ部として、スクリーンメモリ部
    を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の表示装置。 4 領域判別部は、表示変更のために変更される
    べき第2のメモリ部内の方形領域と、この方形領
    域に対応する第1のメモリ部内の方形領域を表示
    制御情報および変更種別から決定し、第1のメモ
    リ部内の方形領域から第2のメモリ部の方形領域
    への方形イメージパターンの転送を、ダイレクト
    メモリアクセスコントローラ部に支持するように
    構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の表示装置。
JP58036822A 1983-03-07 1983-03-07 表示装置 Granted JPS59162588A (ja)

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JPS58189688A (ja) * 1982-04-28 1983-11-05 富士通株式会社 画像表示方式

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