JPH03182019A - 埋設管用ケーブル敷設装置 - Google Patents
埋設管用ケーブル敷設装置Info
- Publication number
- JPH03182019A JPH03182019A JP32192689A JP32192689A JPH03182019A JP H03182019 A JPH03182019 A JP H03182019A JP 32192689 A JP32192689 A JP 32192689A JP 32192689 A JP32192689 A JP 32192689A JP H03182019 A JPH03182019 A JP H03182019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- buried pipe
- groove
- fixing material
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、埋設管用ケーブル敷設装置、特に、ケーブ
ルを埋設管の管壁内に、その軸線方向に沿って確実に敷
設することができる埋設管用ケーブル敷設装置に関する
ものである。
ルを埋設管の管壁内に、その軸線方向に沿って確実に敷
設することができる埋設管用ケーブル敷設装置に関する
ものである。
近年、通信ケーブルや電カケープル(以下、単にケーブ
ルという)を敷設する場合、敷設費用の削減等の面から
、通信ケーブルを下水管等の埋設管内に敷設することが
行われている。
ルという)を敷設する場合、敷設費用の削減等の面から
、通信ケーブルを下水管等の埋設管内に敷設することが
行われている。
この方法として、大径管の場合には人力により、また、
小径管の場合にはロボットにより、埋設管の上部内面に
沿ってケーブルをアンカーによって固定する方法等がと
られている。以下、この方法を先行技術という。
小径管の場合にはロボットにより、埋設管の上部内面に
沿ってケーブルをアンカーによって固定する方法等がと
られている。以下、この方法を先行技術という。
しかしながら、上述した先行技術は、次のような問題を
有していた。
有していた。
即ち、埋設管内を流れる流体や固形物あるいは前記流体
から発生する硫化水素等によってケーブルが損傷を受け
たり、あるいは、ケーブルの固定箇所が数メートルおき
であるためにケーブルにたるみが生じる。
から発生する硫化水素等によってケーブルが損傷を受け
たり、あるいは、ケーブルの固定箇所が数メートルおき
であるためにケーブルにたるみが生じる。
従って、この発明の目的は、埋設管内を流れる流体や固
形物あるいは前記流体から発生する硫化水素等によって
ケーブルが損傷を受けたり、あるいは、ケーブルにたる
みが生じる虞れがない埋設管用ケーブル敷設装置を提供
することにある。
形物あるいは前記流体から発生する硫化水素等によって
ケーブルが損傷を受けたり、あるいは、ケーブルにたる
みが生じる虞れがない埋設管用ケーブル敷設装置を提供
することにある。
この発明は、埋設管の内面に、前記埋設管の軸線方向に
沿って溝を切るためのカッター台車と、前記カッター台
車の進行方向下流側に接続された、前記埋設管の先端か
ら前記埋設管内に供給されたケーブルを前記溝内に挿入
し、そして、前記ケプルが挿入された前記溝内に固定材
を充填して、前記ケーブルを固定するための固定材充填
台車とからなることに特徴を有するものである。
沿って溝を切るためのカッター台車と、前記カッター台
車の進行方向下流側に接続された、前記埋設管の先端か
ら前記埋設管内に供給されたケーブルを前記溝内に挿入
し、そして、前記ケプルが挿入された前記溝内に固定材
を充填して、前記ケーブルを固定するための固定材充填
台車とからなることに特徴を有するものである。
次に、この発明の埋設管用ケーブル敷設装置の一実施態
様を、図面を参照しながら説明する。
様を、図面を参照しながら説明する。
第1図は、この発明の埋設管用ケーブル敷設装置の一実
施態様を示す正面図である。
施態様を示す正面図である。
第1図に示すように、この発明の埋設管用ケーブル敷設
装置は、カッター台車1と、カッター台車lの進行方向
下流側に接続された固定材充填台車2とからなっており
、カッター台車1と固定材充填台車2とは、埋設管3の
曲がりに追従して円滑に走行するように、スプリングか
らなるワイヤ4によって互いに連結されている。
装置は、カッター台車1と、カッター台車lの進行方向
下流側に接続された固定材充填台車2とからなっており
、カッター台車1と固定材充填台車2とは、埋設管3の
曲がりに追従して円滑に走行するように、スプリングか
らなるワイヤ4によって互いに連結されている。
カッター台車1は、その上部にカッター5を有しており
、車輪6を介して埋設管3内を走行する。カッター5は
、埋設管3の内面に、その軸線方向に沿ってケーブル7
を埋め込むための溝8を切る。カッター台車1は、その
先端に固定されたワイヤー9によって、埋設管3の一端
側から他端側に連続的に牽引される。
、車輪6を介して埋設管3内を走行する。カッター5は
、埋設管3の内面に、その軸線方向に沿ってケーブル7
を埋め込むための溝8を切る。カッター台車1は、その
先端に固定されたワイヤー9によって、埋設管3の一端
側から他端側に連続的に牽引される。
固定材充填台車2は、固定材供給用ノズルlOおよび刷
毛11を有しており、車輪12を介して埋設管3内を走
行する。固定材充填台車2は、埋設管3の先端から埋設
管3内に供給されるケーブル7を、カッター台車lによ
って切られた7118内に挿入し、次いで、溝8内にノ
ズル10から速乾性コンクリートあるいは樹脂からなる
固定材13を連続的に充填してケーブル7を固定し、そ
して、刷毛11によって溝8内の固定材13を平らに均
す。
毛11を有しており、車輪12を介して埋設管3内を走
行する。固定材充填台車2は、埋設管3の先端から埋設
管3内に供給されるケーブル7を、カッター台車lによ
って切られた7118内に挿入し、次いで、溝8内にノ
ズル10から速乾性コンクリートあるいは樹脂からなる
固定材13を連続的に充填してケーブル7を固定し、そ
して、刷毛11によって溝8内の固定材13を平らに均
す。
カッター台車lおよび固定材充填台車2には、電源ケー
ブル14から電力が供給される。
ブル14から電力が供給される。
なお、ケーブル7の代わりに、複数個のケーブル挿入孔
を有するケーブル保護管を溝8内に敷設すれば、ケーブ
ル7の補修および増設が容易に行える。
を有するケーブル保護管を溝8内に敷設すれば、ケーブ
ル7の補修および増設が容易に行える。
このように構成されているケーブル敷設装置によれば、
次のようにして、ケーブルが埋設管の管壁内に敷設され
る。
次のようにして、ケーブルが埋設管の管壁内に敷設され
る。
埋設管3の上部内面には、ワイヤー9により牽引される
カッター台車Iのカッター5によって、その軸線方向に
沿って溝8が切られる。埋設管3の先端から埋設管3内
に供給されたケーブル7は、固定材充填台車2によって
、順次、溝8に挿入され、次いで、溝8内に、速乾性コ
ンクリートあるいは樹脂等の固定材13がノズル10か
ら連続的に充填され、そして最後に、刷毛11によって
固定材13の表面が平らに均される。このようにして、
ケーブル8は、埋設管4の管壁内に敷設される。
カッター台車Iのカッター5によって、その軸線方向に
沿って溝8が切られる。埋設管3の先端から埋設管3内
に供給されたケーブル7は、固定材充填台車2によって
、順次、溝8に挿入され、次いで、溝8内に、速乾性コ
ンクリートあるいは樹脂等の固定材13がノズル10か
ら連続的に充填され、そして最後に、刷毛11によって
固定材13の表面が平らに均される。このようにして、
ケーブル8は、埋設管4の管壁内に敷設される。
ケーブル7の埋設管3の管壁内への敷設場所は、特に限
定されないが、溝8内に充填された固定材12が埋設管
3内の流体と接触しないように、埋設管3の管壁の上部
が望ましい。
定されないが、溝8内に充填された固定材12が埋設管
3内の流体と接触しないように、埋設管3の管壁の上部
が望ましい。
以上説明したように、この発明によれば、ケーブルは、
埋設管の管壁内に、その軸線方向に沿って確実に敷設さ
れるので、埋設管内を流れる流体や固形物あるいは前記
流体から発生する硫化水素等によってケーブルが損傷を
受けたり、あるいは、ケーブルにたるみが生じる虞れが
ないといった有用な効果がもたらされる。
埋設管の管壁内に、その軸線方向に沿って確実に敷設さ
れるので、埋設管内を流れる流体や固形物あるいは前記
流体から発生する硫化水素等によってケーブルが損傷を
受けたり、あるいは、ケーブルにたるみが生じる虞れが
ないといった有用な効果がもたらされる。
第1図は、この発明の、埋設管用ケーブル敷設装置の一
実施態様を示す正面図である。図面において、 l−カッター台車、 2−固定材充填台車、3−埋設
管、 4.9−ワイヤー5 カッター 6
.12 車輪、7 ケーブル、 膚、 O ノズル、 1 刷毛、 3 固定材、 4 電源ケ プル。
実施態様を示す正面図である。図面において、 l−カッター台車、 2−固定材充填台車、3−埋設
管、 4.9−ワイヤー5 カッター 6
.12 車輪、7 ケーブル、 膚、 O ノズル、 1 刷毛、 3 固定材、 4 電源ケ プル。
Claims (1)
- (1)埋設管の内面に、前記埋設管の軸線方向に沿って
溝を切るためのカッター台車と、前記カッター台車の進
行方向下流側に接続された、前記埋設管の先端から前記
埋設管内に供給されたケーブルを前記溝内に挿入し、そ
して、前記ケーブルが挿入された前記溝内に固定材を充
填して、前記ケーブルを固定するための固定材充填台車
とからなることを特徴とする埋設管用ケーブル敷設装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32192689A JPH03182019A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 埋設管用ケーブル敷設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32192689A JPH03182019A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 埋設管用ケーブル敷設装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182019A true JPH03182019A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18137960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32192689A Pending JPH03182019A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 埋設管用ケーブル敷設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182019A (ja) |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP32192689A patent/JPH03182019A/ja active Pending
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