JPH0318245Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318245Y2 JPH0318245Y2 JP1985038281U JP3828185U JPH0318245Y2 JP H0318245 Y2 JPH0318245 Y2 JP H0318245Y2 JP 1985038281 U JP1985038281 U JP 1985038281U JP 3828185 U JP3828185 U JP 3828185U JP H0318245 Y2 JPH0318245 Y2 JP H0318245Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unmanned
- towed vehicle
- coupling
- arm
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は無人けん引車に関し、特に、無人け
ん引車と被けん引車の連結および離脱の自動化に
関するものである。
ん引車と被けん引車の連結および離脱の自動化に
関するものである。
近年、製造工場等における省人化、無人化に伴
い、各工程間の搬送においても無人化が推進され
ている。無人搬送システムとしては従来から種々
あるが、一般に、走行路に埋設された微小低周波
電流の流れる誘導線に沿つて走行し、この走行路
上に張り付けられたマークプレートの運行指令パ
ターンを読み取つて自動運行する無人けん引車が
用いられている。
い、各工程間の搬送においても無人化が推進され
ている。無人搬送システムとしては従来から種々
あるが、一般に、走行路に埋設された微小低周波
電流の流れる誘導線に沿つて走行し、この走行路
上に張り付けられたマークプレートの運行指令パ
ターンを読み取つて自動運行する無人けん引車が
用いられている。
しかしながら、従来の代表的な無人けん引車を
示す第3図から理解されるように、従来の無人け
ん引車1における連結器2は、車体の後部パネル
3に固着された断面コの字状の連結部材4に被け
ん引車の連結具(図示しない)を嵌入してピン5
により取外し自在に連結する構成となつており、
このような連結器2では、無人けん引車1に被け
ん引車を連結させる場合、或は逆に被けん引車を
離脱させる場合において人手が必要である。
示す第3図から理解されるように、従来の無人け
ん引車1における連結器2は、車体の後部パネル
3に固着された断面コの字状の連結部材4に被け
ん引車の連結具(図示しない)を嵌入してピン5
により取外し自在に連結する構成となつており、
このような連結器2では、無人けん引車1に被け
ん引車を連結させる場合、或は逆に被けん引車を
離脱させる場合において人手が必要である。
上述のように、従来の技術では、無人けん引車
と被けん引車の連結および離脱に対して人手を必
要とし、従つて工場等における省人化、無人化の
要請に反するものとなつている、という問題点が
あつた。
と被けん引車の連結および離脱に対して人手を必
要とし、従つて工場等における省人化、無人化の
要請に反するものとなつている、という問題点が
あつた。
この考案の目的は従来における問題点を速やか
に除去するための極めて効果的な手段を提供する
ことにある。
に除去するための極めて効果的な手段を提供する
ことにある。
この考案は、被けん引車の連結具の挿入および
引抜きにより揺動し、且つ、この連結具が挿入さ
れた際にこれと掛合するフツク部を有する連結ア
ームと、このフツク部が前記連結具の掛合してい
る状態を保持するために連結アームの爪部と嵌合
するローラを有する連結保持レバーとから構成さ
れた連結器を具備する無人けん引車において、ロ
ーラの前記爪部との嵌合を解除すべくワイヤを介
して連結保持レバーを動かすようになつている電
動シリンダを設け、前記連結アームの状態を検出
する検出器および電動シリンダの状態を検出する
検出器を設け、これらの検出器により検出された
信号によつて、無人けん引車と被けん引車の連結
および離脱を自動的に行わせるように無人けん引
車の走行機構および前記電動シリンダを制御する
制御装置を設けたことを特徴としている。
引抜きにより揺動し、且つ、この連結具が挿入さ
れた際にこれと掛合するフツク部を有する連結ア
ームと、このフツク部が前記連結具の掛合してい
る状態を保持するために連結アームの爪部と嵌合
するローラを有する連結保持レバーとから構成さ
れた連結器を具備する無人けん引車において、ロ
ーラの前記爪部との嵌合を解除すべくワイヤを介
して連結保持レバーを動かすようになつている電
動シリンダを設け、前記連結アームの状態を検出
する検出器および電動シリンダの状態を検出する
検出器を設け、これらの検出器により検出された
信号によつて、無人けん引車と被けん引車の連結
および離脱を自動的に行わせるように無人けん引
車の走行機構および前記電動シリンダを制御する
制御装置を設けたことを特徴としている。
上述したこの考案の無人けん引車において、連
結器が連結可能であることを連結アームの状態を
検出する検出器が読み取ると、この信号を入力し
た制御装置が走行機構を制御し、無人けん引車を
被けん引車の方に、連結アームのフツク部が被け
ん引車の連結具と掛合するまで移動させ、無人け
ん引車と被けん引車とを自動的に連結する。逆
に、電動シリンダを制御して連結保持レバーを動
かし、このレバーのローラを連結アームの爪部か
ら外すと同時に電動シリンダの状態を検出器が検
出し、これによつて制御装置が無人けん引車を被
けん引車から離脱方向に移動させ、無人けん引車
に対する被けん引車の離脱を自動的に行わせるこ
とができる。
結器が連結可能であることを連結アームの状態を
検出する検出器が読み取ると、この信号を入力し
た制御装置が走行機構を制御し、無人けん引車を
被けん引車の方に、連結アームのフツク部が被け
ん引車の連結具と掛合するまで移動させ、無人け
ん引車と被けん引車とを自動的に連結する。逆
に、電動シリンダを制御して連結保持レバーを動
かし、このレバーのローラを連結アームの爪部か
ら外すと同時に電動シリンダの状態を検出器が検
出し、これによつて制御装置が無人けん引車を被
けん引車から離脱方向に移動させ、無人けん引車
に対する被けん引車の離脱を自動的に行わせるこ
とができる。
以下、図面と共にこの考案による無人けん引車
の好適な実施例について詳細に説明する。
の好適な実施例について詳細に説明する。
第1図および第2図において、この考案が適用
された無人けん引車10の後部パネル11の表面
には連結器12の支持体13が固着されており、
この支持体13は断面略コの字状となつている。
支持体13の下部突出部14には、一端にフツク
部16が形成されている連結アーム15のほゞ中
間部が枢支されている。被けん引車50の連結具
51が連結器12に挿入されると、この連結具5
1により連結アーム15は押されて揺動し、フツ
ク部16が連結具51に掛合するようになつてい
る。第2図は、この連結アーム15の掛合位置を
示している。また、連結具51が離れていくと、
フツク部16が連結具51に沿つて摺動し、連結
アーム15が連結解除の方向に、すなわち図面で
反時計方向に揺動するようになつている。フツク
部16はその反対側の部分よりも重くされている
ため、第1図において示されている状態、即ち非
掛合位置で連結アーム15は安定する。
された無人けん引車10の後部パネル11の表面
には連結器12の支持体13が固着されており、
この支持体13は断面略コの字状となつている。
支持体13の下部突出部14には、一端にフツク
部16が形成されている連結アーム15のほゞ中
間部が枢支されている。被けん引車50の連結具
51が連結器12に挿入されると、この連結具5
1により連結アーム15は押されて揺動し、フツ
ク部16が連結具51に掛合するようになつてい
る。第2図は、この連結アーム15の掛合位置を
示している。また、連結具51が離れていくと、
フツク部16が連結具51に沿つて摺動し、連結
アーム15が連結解除の方向に、すなわち図面で
反時計方向に揺動するようになつている。フツク
部16はその反対側の部分よりも重くされている
ため、第1図において示されている状態、即ち非
掛合位置で連結アーム15は安定する。
また、連結アーム15と後部パネル11との間
の支持体13には連結保持レバー18の一端が枢
支され、その他端が下方に延びている。この連結
保持レバー18の中間部にはローラ19が取り付
けられており、このローラ19が、連結アーム1
5のフツク部16とは反対側の端部に形成された
爪部17に嵌合する(第2図)。これによつて、
連結アーム15と被けん引車50の連結具51と
の掛合状態を、すなわち被けん引車50と無人け
ん引車10との連結を保持することができる。支
持体13にはばね20が取り付けられており、こ
のばね20が連結保持レバー18を連結アーム1
5の方に押し付けており、このばね20の力に抗
して連結保持レバー18を後部パネル11側に引
かない限り、ローラ19の爪部17との嵌合状態
は解除できないようになつている。
の支持体13には連結保持レバー18の一端が枢
支され、その他端が下方に延びている。この連結
保持レバー18の中間部にはローラ19が取り付
けられており、このローラ19が、連結アーム1
5のフツク部16とは反対側の端部に形成された
爪部17に嵌合する(第2図)。これによつて、
連結アーム15と被けん引車50の連結具51と
の掛合状態を、すなわち被けん引車50と無人け
ん引車10との連結を保持することができる。支
持体13にはばね20が取り付けられており、こ
のばね20が連結保持レバー18を連結アーム1
5の方に押し付けており、このばね20の力に抗
して連結保持レバー18を後部パネル11側に引
かない限り、ローラ19の爪部17との嵌合状態
は解除できないようになつている。
後部パネル11の裏面には電動シリンダ21が
下向きに取り付けられている。電動シリンダ21
のシリンダロツド22の下端にはコネクタ23を
介してワイヤ24が接続され、ワイヤ24の他端
は、車体底板28に設置された減速用プーリ装置
25の大径プーリ26に接続されている。また、
減速用プーリ装置25の小径プーリ27には他の
ワイヤ29が取り付けられており、このワイヤ2
9の他端は後部パネル11の貫通孔を通つて連結
保持レバー18の下端部に接続され、電動シリン
ダ21を制御してシリンダロツド22を引き上げ
ると、連結保持レバー18がばね20の力に抗し
て後部パネル11側に動かされるようになつてい
る。
下向きに取り付けられている。電動シリンダ21
のシリンダロツド22の下端にはコネクタ23を
介してワイヤ24が接続され、ワイヤ24の他端
は、車体底板28に設置された減速用プーリ装置
25の大径プーリ26に接続されている。また、
減速用プーリ装置25の小径プーリ27には他の
ワイヤ29が取り付けられており、このワイヤ2
9の他端は後部パネル11の貫通孔を通つて連結
保持レバー18の下端部に接続され、電動シリン
ダ21を制御してシリンダロツド22を引き上げ
ると、連結保持レバー18がばね20の力に抗し
て後部パネル11側に動かされるようになつてい
る。
また、後部パネル11の裏面には、電動シリン
ダ21のシリンダロツド22の位置を検出するた
めの検出器(以下、第1検出器と称する)30が
設けられている。この第1検出器30としては
種々のものが考えられるが、この実施例において
は磁性体が近接するとスイツチが入る型式とし、
コネクタ23を磁性体から作つてこれに反応させ
ることとし、連結保持レバー18のローラ19が
爪部17から外れた際に、これをコネクタ23の
位置から確認できるように配置されている。
ダ21のシリンダロツド22の位置を検出するた
めの検出器(以下、第1検出器と称する)30が
設けられている。この第1検出器30としては
種々のものが考えられるが、この実施例において
は磁性体が近接するとスイツチが入る型式とし、
コネクタ23を磁性体から作つてこれに反応させ
ることとし、連結保持レバー18のローラ19が
爪部17から外れた際に、これをコネクタ23の
位置から確認できるように配置されている。
連結器12の支持体13の上部突出部32に
は、上記第1検出器30と同型式の検出器(以
下、第2検出器と称する)31が設けられてお
り、連結アーム15の爪部17が近接することに
よりスイツチが入るようになつている。
は、上記第1検出器30と同型式の検出器(以
下、第2検出器と称する)31が設けられてお
り、連結アーム15の爪部17が近接することに
よりスイツチが入るようになつている。
第1検出器30および第2検出器31はこの無
人けん引車10に搭載されている制御装置33に
接続されており、これら検出器30,31からの
信号によつて電動シリンダ21と無人けん引車1
0の走行機構(図示しない)を制御するようにな
つている。この制御装置33は、信号の入出力部
であるインターフエイス34と、中央処理部3
5、およびメモリ36から構成されており、メモ
リ36に予め記憶された動作データに従つて中央
処理部35が信号の処理を行う。
人けん引車10に搭載されている制御装置33に
接続されており、これら検出器30,31からの
信号によつて電動シリンダ21と無人けん引車1
0の走行機構(図示しない)を制御するようにな
つている。この制御装置33は、信号の入出力部
であるインターフエイス34と、中央処理部3
5、およびメモリ36から構成されており、メモ
リ36に予め記憶された動作データに従つて中央
処理部35が信号の処理を行う。
このように構成されたこの考案に従つた無人けん
引車を作動させる場合について次に説明する。
引車を作動させる場合について次に説明する。
無人けん引車10に被けん引車50を連結させ
る場合には、無人けん引車10は走行路上のマー
クプレートにより所定の連結準備位置にて停止さ
れ、その後方に被けん引車50が配置される(第
1図)。連結アーム15が安定状態にあり連結可
能であることを第2検出器31が検出し、この検
出信号を制御装置33に入力する。制御装置3
3、は第2検出器31からの信号に応じ、走行機
構に指令信号を送り、無人けん引車10を後方の
被けん引車50に向かつて後進させる。この結
果、被けん引車50の連結具51が無人けん引車
10の連結アーム15を押し揺動させ、そして連
結アーム15のフツク部16が連結具51に掛合
する。連結保持レバー18のローラ19は、揺動
する連結アーム15の外面に沿つて動き、フツク
部16が連結具51と掛合すると同時に、連結ア
ーム15の爪部17に嵌合してこの状態を保持す
る。この時に、ワイヤ29がたわむので、電動シ
リンダ21に衝撃は伝達されない。こうして、無
人けん引車10と被けん引車50との連結が完了
する(第2図)。
る場合には、無人けん引車10は走行路上のマー
クプレートにより所定の連結準備位置にて停止さ
れ、その後方に被けん引車50が配置される(第
1図)。連結アーム15が安定状態にあり連結可
能であることを第2検出器31が検出し、この検
出信号を制御装置33に入力する。制御装置3
3、は第2検出器31からの信号に応じ、走行機
構に指令信号を送り、無人けん引車10を後方の
被けん引車50に向かつて後進させる。この結
果、被けん引車50の連結具51が無人けん引車
10の連結アーム15を押し揺動させ、そして連
結アーム15のフツク部16が連結具51に掛合
する。連結保持レバー18のローラ19は、揺動
する連結アーム15の外面に沿つて動き、フツク
部16が連結具51と掛合すると同時に、連結ア
ーム15の爪部17に嵌合してこの状態を保持す
る。この時に、ワイヤ29がたわむので、電動シ
リンダ21に衝撃は伝達されない。こうして、無
人けん引車10と被けん引車50との連結が完了
する(第2図)。
反対に、第2図の連結状態にある無人けん引車
10と被けん引車50とを離脱させて第1図の状
態にする場合には、制御装置33の指令により電
動シリンダ21のシリンダロツド22を引き上
げ、ワイヤ24,29と減速プーリ装置25を介
して連結保持レバー18を後部パネル11側に引
き寄せ、連結アーム15の爪部17からローラ1
9を外す。ローラ19が爪部17から外れたこと
を、シリンダロツド22とワイヤ24を連結して
いるコネクタ23の位置によつて第1検出器30
が確認し、この信号によつて制御装置33は走行
機構に前進指令を出力する。この結果、連結アー
ム15のフツク部16が被けん引車50の連結具
51に沿つて摺動し、フツク部16の重量と相俟
つて連結アーム15が図面において反時計回りに
揺動し、フツク部16と連結具51との掛合が解
除される。フツク部16が連結具51から完全に
外れ、連結アーム15が安定状態になつたこと
を、爪部17の近接により第2検出器31が確認
し、この信号を制御装置33に送る。これによ
り、制御装置33は再び電動シリンダ21に指令
を送り、シリンダロツド22を下方に伸ばし、こ
うして連結保持レバー18がばね20の力により
連結アーム15の方に押し戻され、元の連結され
ていない状態になる。
10と被けん引車50とを離脱させて第1図の状
態にする場合には、制御装置33の指令により電
動シリンダ21のシリンダロツド22を引き上
げ、ワイヤ24,29と減速プーリ装置25を介
して連結保持レバー18を後部パネル11側に引
き寄せ、連結アーム15の爪部17からローラ1
9を外す。ローラ19が爪部17から外れたこと
を、シリンダロツド22とワイヤ24を連結して
いるコネクタ23の位置によつて第1検出器30
が確認し、この信号によつて制御装置33は走行
機構に前進指令を出力する。この結果、連結アー
ム15のフツク部16が被けん引車50の連結具
51に沿つて摺動し、フツク部16の重量と相俟
つて連結アーム15が図面において反時計回りに
揺動し、フツク部16と連結具51との掛合が解
除される。フツク部16が連結具51から完全に
外れ、連結アーム15が安定状態になつたこと
を、爪部17の近接により第2検出器31が確認
し、この信号を制御装置33に送る。これによ
り、制御装置33は再び電動シリンダ21に指令
を送り、シリンダロツド22を下方に伸ばし、こ
うして連結保持レバー18がばね20の力により
連結アーム15の方に押し戻され、元の連結され
ていない状態になる。
この考案による無人けん引車は以上のような構
成と作用とを有しているため、被けん引車との連
結および離脱を完全に自動的に行うことができ、
工場等における搬送システムの省人化、無人化に
大いに効果がある。
成と作用とを有しているため、被けん引車との連
結および離脱を完全に自動的に行うことができ、
工場等における搬送システムの省人化、無人化に
大いに効果がある。
第1図および第2図は夫々この考案に従つた無
人けん引車の一実施例を示しており、第1図は無
人けん引車と被けん引車が連結されていない状態
を示す部分拡大断面図、第2図は無人けん引車と
被けん引車とが連結されている状態を示す部分拡
大断面図、第3図は従来の無人けん引車を示す側
面図である。 図中、1,10……無人けん引車、2,12…
…連結器、3,11……後部パネル、12……連
結器、13……支持体、15……連結アーム、1
6……フツク部、17……爪部、18……連結保
持レバー、19……ローラ、20……ばね、21
……電動シリンダ、22……シリンダロツド、2
3……コネクタ、24,29……ワイヤ、25…
…減速プーリ装置、30……第1検出器、31…
…第2検出器、33……制御装置、50……被け
ん引車、51……連結具。
人けん引車の一実施例を示しており、第1図は無
人けん引車と被けん引車が連結されていない状態
を示す部分拡大断面図、第2図は無人けん引車と
被けん引車とが連結されている状態を示す部分拡
大断面図、第3図は従来の無人けん引車を示す側
面図である。 図中、1,10……無人けん引車、2,12…
…連結器、3,11……後部パネル、12……連
結器、13……支持体、15……連結アーム、1
6……フツク部、17……爪部、18……連結保
持レバー、19……ローラ、20……ばね、21
……電動シリンダ、22……シリンダロツド、2
3……コネクタ、24,29……ワイヤ、25…
…減速プーリ装置、30……第1検出器、31…
…第2検出器、33……制御装置、50……被け
ん引車、51……連結具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 被けん引車の連結具と掛合する掛合位置および
前記連結具から分離する非掛合位置の間で揺動可
能であり、且つ、前記連結具が挿入された際に前
記非掛合位置から前記掛合位置に揺動され、前記
連結具が引き抜かれた際に前記掛合位置から前記
非掛合位置に揺動されるようになつている連結ア
ームと、前記連結アームを前記掛合位置で保持す
るための連結保持レバーとから構成された連結器
を具備する無人けん引車において、 前記連結保持レバーによる前記連結アームの保
持を解除すべくワイヤを介して前記連結保持レバ
ーを引つ張るよう作動する電動シリンダと、 前記電動シリンダの作動状態を検出する第1検
出器と、 前記連結アームの位置を検出する第2検出器
と、 前記無人けん引車および前記被けん引車の連結
時、前記連結アームが前記非掛合位置にあること
を前記第2検出器が検出した場合に、前記無人け
ん引車を前記被けん引車に向かつて後進させ、前
記無人けん引車および前記被けん引車の離脱時、
前記電動シリンダを作動させると共に、前記第1
検出器が前記電動シリンダの作動状態を検出して
前記連結保持レバーによる前記連結アームの保持
が解除されたことを検出した場合に、前記無人け
ん引車を前進させる制御装置と、 を備えることを特徴とする無人けん引車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985038281U JPH0318245Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985038281U JPH0318245Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154105U JPS61154105U (ja) | 1986-09-24 |
| JPH0318245Y2 true JPH0318245Y2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=30545136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985038281U Expired JPH0318245Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318245Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100578995B1 (ko) | 2005-02-16 | 2006-05-12 | 한국신소재파렛트(주) | 운반용 랙의 연결구 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58145511A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-30 | Shinko Electric Co Ltd | 無人誘導車の車両連結装置 |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP1985038281U patent/JPH0318245Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61154105U (ja) | 1986-09-24 |
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