JPS5951448B2 - 台車けん引形無人運搬車 - Google Patents
台車けん引形無人運搬車Info
- Publication number
- JPS5951448B2 JPS5951448B2 JP55032764A JP3276480A JPS5951448B2 JP S5951448 B2 JPS5951448 B2 JP S5951448B2 JP 55032764 A JP55032764 A JP 55032764A JP 3276480 A JP3276480 A JP 3276480A JP S5951448 B2 JPS5951448 B2 JP S5951448B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- rotary solenoid
- disconnection
- travel
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60D—VEHICLE CONNECTIONS
- B60D1/00—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices
- B60D1/24—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices characterised by arrangements for particular functions
- B60D1/26—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices characterised by arrangements for particular functions for remote control, e.g. for releasing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は台車けん列形無人運搬車に係り、特にそのけん
引□□装置に関する。
引□□装置に関する。
従来、台車けん列形の無人運搬車においては、台車の切
離しを作業者等により行ない、作業者の操作により台車
の切離しを確認し、無人運搬車を発進させていた。
離しを作業者等により行ない、作業者の操作により台車
の切離しを確認し、無人運搬車を発進させていた。
また、自動切離し装置としてモータ等を用い、けん引フ
ックを動作させることも考えられるが、装置が大形、複
雑化するばかりでなく、切離し時の台車の状態や切離し
が不安定であった。
ックを動作させることも考えられるが、装置が大形、複
雑化するばかりでなく、切離し時の台車の状態や切離し
が不安定であった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、比較
的簡単な構造のけん引装置により台車を自動的に切離し
得る台車けん列形無人運搬車を提供するにある。
的簡単な構造のけん引装置により台車を自動的に切離し
得る台車けん列形無人運搬車を提供するにある。
本発明は走行モータによって駆動され、走行路に設置さ
れた誘導帯に沿って自動走行する無人運搬車と、この無
人運搬車に取付けられ、連結部材、電磁ロータリソレノ
イド、この電磁ロータリンレノイドに通電したときの回
転力を前記連結部材に伝達してこれを回転させて台車の
連結部材との係合を解除する伝動機構と、前記走行モー
タおよび電磁ロータリソレノイドを制御する制御回路と
を備えた台車けん列形無人運搬車において、前記制御回
路に、目的停止点番地を設定する行先設定スイッチと、
走行検知器から得られる信号に基づいて停止点信号をカ
ウントするカウント回路と、目的停止番地とカウント回
路の出力を比較し、一致したときに走行停止指令を発生
する比較回路と、前記走行停止指令を記憶するメモリ回
路と、自動切離し設定スイッチと、前記メモリ回路の出
力と自動切離し設定スイッチからの自動切離し信号を入
力し、前記電磁ロータリソレノイド給電信号を出力する
AND回路と、切離し完了信号を発生する切離し完了検
知スイッチと、前記自動切離し信号と切離し完了信号を
入力して発進指令を発生するAND回路と、前記給電信
号に応答し所定時間後に前記メモリ回路の記憶をクリア
するタイマー回路とを設け、無人運搬車の走行制御とけ
ん引装置の制御を連動させることにより、比較的簡単に
台車を自動的に切離し得るようにしたことを特徴とする
。
れた誘導帯に沿って自動走行する無人運搬車と、この無
人運搬車に取付けられ、連結部材、電磁ロータリソレノ
イド、この電磁ロータリンレノイドに通電したときの回
転力を前記連結部材に伝達してこれを回転させて台車の
連結部材との係合を解除する伝動機構と、前記走行モー
タおよび電磁ロータリソレノイドを制御する制御回路と
を備えた台車けん列形無人運搬車において、前記制御回
路に、目的停止点番地を設定する行先設定スイッチと、
走行検知器から得られる信号に基づいて停止点信号をカ
ウントするカウント回路と、目的停止番地とカウント回
路の出力を比較し、一致したときに走行停止指令を発生
する比較回路と、前記走行停止指令を記憶するメモリ回
路と、自動切離し設定スイッチと、前記メモリ回路の出
力と自動切離し設定スイッチからの自動切離し信号を入
力し、前記電磁ロータリソレノイド給電信号を出力する
AND回路と、切離し完了信号を発生する切離し完了検
知スイッチと、前記自動切離し信号と切離し完了信号を
入力して発進指令を発生するAND回路と、前記給電信
号に応答し所定時間後に前記メモリ回路の記憶をクリア
するタイマー回路とを設け、無人運搬車の走行制御とけ
ん引装置の制御を連動させることにより、比較的簡単に
台車を自動的に切離し得るようにしたことを特徴とする
。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る台車けん列形無人運搬
車の概略構成を示す側面図である。
車の概略構成を示す側面図である。
無人運搬車1にはけん引フック3を有するけん引装置2
が取付けられており、一方、台車4には連結具5が取付
けられている。
が取付けられており、一方、台車4には連結具5が取付
けられている。
したがって、台車4をけん引するときには、実線で示す
如く、けん引フック3を連結具5に引掛けて、これらを
互に連結することにより台車4のけん引が可能となる。
如く、けん引フック3を連結具5に引掛けて、これらを
互に連結することにより台車4のけん引が可能となる。
また、台車4を切離すときには、鎖線で示す如く、けん
引フック3を上方に回転して連結具5との連結を解除す
ることにより、台車を切離すことができる。
引フック3を上方に回転して連結具5との連結を解除す
ることにより、台車を切離すことができる。
第2図および第3図はけん引装置2の構成を示す平面図
および側面図である。
および側面図である。
けん引装置2は、電磁ロータリソレノイド10、その取
付プレート11、回転板12、回転板12に取付けられ
た垂直ピン13、回転軸14、支持板15,16、回転
軸14の支持ベアリング17,18、回転軸14の一端
に取付られな回転板19、回転板19の外周に取付られ
なピン20、回転軸14に取付られなけん引フック3、
フック補強板21.けん引フック3の回転を検知するリ
ミットスイッチ22、取付ベース23,24、台車追突
ショックアブソーバ25.26から構成されている。
付プレート11、回転板12、回転板12に取付けられ
た垂直ピン13、回転軸14、支持板15,16、回転
軸14の支持ベアリング17,18、回転軸14の一端
に取付られな回転板19、回転板19の外周に取付られ
なピン20、回転軸14に取付られなけん引フック3、
フック補強板21.けん引フック3の回転を検知するリ
ミットスイッチ22、取付ベース23,24、台車追突
ショックアブソーバ25.26から構成されている。
いま、電磁ロータリソレノイド10に給電すると、回転
板12が回転する。
板12が回転する。
これにより垂直ピン13と回転板19の外周ピン20と
が接触し、回転軸14に回転力が伝達される。
が接触し、回転軸14に回転力が伝達される。
すなわち、回転板12、垂直ピン13、回転板19、外
周ピン20により継手が構成されている。
周ピン20により継手が構成されている。
回転力が回転軸14に伝達されると、けん引フック3に
はキー27を介してこれが伝達され、回転軸14の回転
にともなってけん引フック3が回転する。
はキー27を介してこれが伝達され、回転軸14の回転
にともなってけん引フック3が回転する。
電磁ロータリンレノイド10への給電を遮断すると、け
ん引フック3は回転軸14を支点として自重で下がり、
台車4の連結具5との連結が可能となる。
ん引フック3は回転軸14を支点として自重で下がり、
台車4の連結具5との連結が可能となる。
第4図は無人運搬車の動作を説明するためのフローチャ
ー1・である。
ー1・である。
無人運搬車が行先を設定された目的停止点に到着すると
、その点で台車を自動切離しする設定の有無を確認し、
自動切離しの設定有りの場合は、けん引フックを回転さ
せて台車を切離す。
、その点で台車を自動切離しする設定の有無を確認し、
自動切離しの設定有りの場合は、けん引フックを回転さ
せて台車を切離す。
切離しの設定無しの場合は、呼出ブザーを鳴らし作業者
を呼ぶ。
を呼ぶ。
切離しが完了すると、無人運搬車は自動発進し、次の目
的停止点に向かって走行する。
的停止点に向かって走行する。
一方、無人運搬車が発進後、時限タイマーにより電磁ロ
ータリソレノイドへの給電は遮断され、回転したけん引
フックは自重により下方へ下がる。
ータリソレノイドへの給電は遮断され、回転したけん引
フックは自重により下方へ下がる。
無人運搬車が走行し、次の目的点で停止すると、作業者
により台車が連結され、切離し点に向かって発進する。
により台車が連結され、切離し点に向かって発進する。
以」二の動作を繰り返し、台車をけん引搬送する。
第5図は以上の動作を行なわせるための制御回路図であ
る。
る。
この制御回路は、走行検知器50、停止点検知回路51
.行先設定スイッチ52a〜52n、テ゛−タセレクタ
ー回路53、カウント回路54、比較回路55、走行処
理回路56、走行モータ57、発進スイッチ58、AN
D回路59、電磁ロータリソレノイド60、タイマー回
路6]、メモリ回路62、切離し設定スイッチ63a、
63b、切離し完了検知スイッチ64、AND回路65
、反転回路66、AND回路67、呼出ブザー68から
構成されている。
.行先設定スイッチ52a〜52n、テ゛−タセレクタ
ー回路53、カウント回路54、比較回路55、走行処
理回路56、走行モータ57、発進スイッチ58、AN
D回路59、電磁ロータリソレノイド60、タイマー回
路6]、メモリ回路62、切離し設定スイッチ63a、
63b、切離し完了検知スイッチ64、AND回路65
、反転回路66、AND回路67、呼出ブザー68から
構成されている。
まず、行先設定スイッチ523〜52Hのうち目的停止
点の番地を設定する。
点の番地を設定する。
設定後、発進スイッチ58を押すと、走行処理回路56
により走行モータ57に給電され、無人運搬車は走行す
る。
により走行モータ57に給電され、無人運搬車は走行す
る。
走行検知器50により、誘導帯70を検知して走行し、
走行検知器50の信号を停止点検知回路51で処理し、
停止点信号はカウント回路54で功つントされる。
走行検知器50の信号を停止点検知回路51で処理し、
停止点信号はカウント回路54で功つントされる。
カランI・回路54のカウント値とテ゛−タセレクト回
路53の出力の値を比較回路55で比較して一致した時
、走行処理回路56に走行停止指令を与え、無人運搬車
を停止させる。
路53の出力の値を比較回路55で比較して一致した時
、走行処理回路56に走行停止指令を与え、無人運搬車
を停止させる。
以上が無人運搬車の走行、停止の動作である。
次に、電磁ロータリソレノイドの動作について説明する
。
。
前述した通り走行、停止指令が出力されると、メモリ回
路62に入力されて記憶され、メモリ回路62の出力は
AND回路59の第1入力端子に入力される。
路62に入力されて記憶され、メモリ回路62の出力は
AND回路59の第1入力端子に入力される。
第2入力端子には自動切離し設定スイッチ63Hの信号
が接続されている。
が接続されている。
自動切離しスイッチ63aが設定されている時は、停止
指令出力時AND回路59の入力条件が成立し、電磁ロ
ータリソレノイド60に給電される。
指令出力時AND回路59の入力条件が成立し、電磁ロ
ータリソレノイド60に給電される。
同時にタイマー回路61にも給電され、これが作動する
。
。
電磁ロータリソレノイド60に給電されると、けん引フ
ックが回転し、切離し完了検知スイッチ64が動作する
。
ックが回転し、切離し完了検知スイッチ64が動作する
。
AND回路65の第1入力端子には切離し完了スイッチ
64が、第2入力端子には自動切離しスイッチ63bが
入力されており、AND回路65の出力は発進スイッチ
58と並列に接続されて、発進指令として走行処理回路
56に入力される。
64が、第2入力端子には自動切離しスイッチ63bが
入力されており、AND回路65の出力は発進スイッチ
58と並列に接続されて、発進指令として走行処理回路
56に入力される。
すなわち、自動切離し時の切離し完了検知時に走行処理
回路56に発進指令が入力され、無人運搬車は自動発進
する。
回路56に発進指令が入力され、無人運搬車は自動発進
する。
自動発進後、前述のタイマー回路61の設定時間が経過
すると、タイマー出力し信号が出力され、メモリ回路6
2のクリア端子に入力され、メモリ回路62の記憶は消
されることにより、AND回路59の第1入力端子の入
力条件が成立しなくなるため、電磁ロータリソレノイド
60への給電は遮断される。
すると、タイマー出力し信号が出力され、メモリ回路6
2のクリア端子に入力され、メモリ回路62の記憶は消
されることにより、AND回路59の第1入力端子の入
力条件が成立しなくなるため、電磁ロータリソレノイド
60への給電は遮断される。
一方、自動切離し設定のない場合は、停止指令によりA
ND回路67の第1入力端子に停止指令が、第2入力端
子には自動切離しスイッチ63aの反転信号が入力され
、AND回路67の出力により呼出ブザー68を鳴らす
。
ND回路67の第1入力端子に停止指令が、第2入力端
子には自動切離しスイッチ63aの反転信号が入力され
、AND回路67の出力により呼出ブザー68を鳴らす
。
次に第6図および第7図を用い自動切離し時の詳細な動
作を述べる。
作を述べる。
第6図のタイムチャートにおいて、T1時点で停止指令
が与えられると、電磁ロータリソレノイドに給電される
。
が与えられると、電磁ロータリソレノイドに給電される
。
12時点で切離し完了が検知されると同時に自動発進指
令が入力し、無人運搬車は走行する。
令が入力し、無人運搬車は走行する。
T1時点からTM待時間約5秒)経過後の13時点で電
磁ロータリソレノイドへの給電が遮断される。
磁ロータリソレノイドへの給電が遮断される。
第7図により第6図の12時点における切離し動作を述
べる。
べる。
台車4の連結具5にけん引フック3のフック部を引掛け
てけん引している状態が実線で示されている。
てけん引している状態が実線で示されている。
12時点で無人運搬車に停止指令が与えられると、無人
運搬車は第6図のように減速するが、台車4の減速はな
いため、鎖線で示すように台車4は無人運搬車のけん引
装置2に追突する形になる。
運搬車は第6図のように減速するが、台車4の減速はな
いため、鎖線で示すように台車4は無人運搬車のけん引
装置2に追突する形になる。
すなわち、けん引フック3のフック部は連結具5から開
放されるので、このような状態においてけん引フック3
が切離されれば、電磁ロータリソレノイド10の回転力
も小さくてすみ、かつ確実に切離すことができる。
放されるので、このような状態においてけん引フック3
が切離されれば、電磁ロータリソレノイド10の回転力
も小さくてすみ、かつ確実に切離すことができる。
したがって、T1時点で停止指令と同時に電磁ロータリ
ソレノイドに給電すると、このようなタイミン□グで切
離しができる。
ソレノイドに給電すると、このようなタイミン□グで切
離しができる。
以上、本発明の一実施例について述べたが、本実施例に
よると次の如き効果が得られる。
よると次の如き効果が得られる。
まず、電磁ロータリソレノイドの小さな回転力で確実に
自動切離しが可能である。
自動切離しが可能である。
さらに、電磁ロータリソレノイドを用いているので、簡
単な構造でけん引と自動切離しが可能である。
単な構造でけん引と自動切離しが可能である。
また、電磁ロータリソレノイドへの給電時間を管理する
ことにより、電磁ロータリンレノイドの焼損を防止でき
るとともに、無人運搬車が発進した後、けん引フックが
戻るため、確実に切離しができる。
ことにより、電磁ロータリンレノイドの焼損を防止でき
るとともに、無人運搬車が発進した後、けん引フックが
戻るため、確実に切離しができる。
その他、無人運搬車の停止指令と連動して電磁ロータリ
ソレノイドを動作させることにより、小さな回転力で確
実に切離しができ、かつ自動切離しスイッチの設定有無
により、自動切離し、及び呼出ブザー動作パターンの切
替えができる。
ソレノイドを動作させることにより、小さな回転力で確
実に切離しができ、かつ自動切離しスイッチの設定有無
により、自動切離し、及び呼出ブザー動作パターンの切
替えができる。
以上のように本発明によれば、自動切離し設定スイッチ
と走行停止指令によって電磁ロータリソレノイドを制御
するので、任意の目的の停止点において台車を自動的に
しかも小さい力で1動切離しが可能となり、また電磁ロ
ータリソレノイドの通電時間をタイマーで管理するので
焼損を防止でき、更に台車切離し完了後は自動発進され
るので取扱い性がよく、しかも電磁ロータリソレノイド
の制御を無人運搬車の走行制御と連動されているのでそ
の構成が比較的簡単になる等の効果が得られる。
と走行停止指令によって電磁ロータリソレノイドを制御
するので、任意の目的の停止点において台車を自動的に
しかも小さい力で1動切離しが可能となり、また電磁ロ
ータリソレノイドの通電時間をタイマーで管理するので
焼損を防止でき、更に台車切離し完了後は自動発進され
るので取扱い性がよく、しかも電磁ロータリソレノイド
の制御を無人運搬車の走行制御と連動されているのでそ
の構成が比較的簡単になる等の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例に係る台車けん列形無人運搬
車の概略側面図、第2図および第3図は同無人運搬車に
おけるけん引装置の平面図および側面図、第4図、第5
図および第6図は同無人運搬車の動作説明用フローチャ
ート、制御回路図、および動作説明用タイムチャート、
第7図は切離し動作を説明するための第2図と同様なけ
ん引装置の平面図である。 1・・・・・・無人運搬車、2・・・・・・けん引装置
、3・・・・・・けん引フック、4・・・・・・台車、
5・・・・・・連結具、10・・・・・・電磁ロータリ
ンレノイド、12.19・・・・・・回転板、13.2
0・・・・・・ピン、14・・・・・・回転軸。
車の概略側面図、第2図および第3図は同無人運搬車に
おけるけん引装置の平面図および側面図、第4図、第5
図および第6図は同無人運搬車の動作説明用フローチャ
ート、制御回路図、および動作説明用タイムチャート、
第7図は切離し動作を説明するための第2図と同様なけ
ん引装置の平面図である。 1・・・・・・無人運搬車、2・・・・・・けん引装置
、3・・・・・・けん引フック、4・・・・・・台車、
5・・・・・・連結具、10・・・・・・電磁ロータリ
ンレノイド、12.19・・・・・・回転板、13.2
0・・・・・・ピン、14・・・・・・回転軸。
Claims (1)
- 1 走行モータによって駆動され、走行路に設置された
誘導帯に沿って自動走行する無人運搬車と、この無人運
搬車に取付けられ、連結部材、電磁ロータリンレノイド
、この電磁ロータリソレノイドに通電したときの回転力
を前記連結部材に伝達してこれを回転させて台車の連結
部材との係合を解除する伝動機構と、前記走行モータお
よび電磁ロータリソレノイドを制御する制御回路とを備
えた台車けん列形無人運搬車において、前記制御回路は
、目的停止点番地を設定する行先設定スイッチと、走行
検知器から得られる信号に基づいて停止点信号をカウン
トするカウント回路と、目的停止点番地とカウント回路
の出力を比較し、一致したときに走行停止指令を発生す
る比較回路と、前記走行停止指令を記憶するメモリ回路
と、自動切離し設定スイッチと、前記メモリ回路の出力
と自動切離し設定スイッチからの自動切離し信号を入力
し、前記電磁ロータリソレノイド給電信号を出力するA
ND回路と、切離し完了信号を発生する切離し完了検知
スイッチと、前記自動切離し信号と切離し完了信号を入
力して発進指令を発生するAND回路と、前記給電信号
に応答し所定時間後に前記メモリ回路の記憶をクリアす
るタイマー回路とを備えたことを特徴とする台車けん列
形無人運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55032764A JPS5951448B2 (ja) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | 台車けん引形無人運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55032764A JPS5951448B2 (ja) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | 台車けん引形無人運搬車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131408A JPS56131408A (en) | 1981-10-15 |
| JPS5951448B2 true JPS5951448B2 (ja) | 1984-12-14 |
Family
ID=12367901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55032764A Expired JPS5951448B2 (ja) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | 台車けん引形無人運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951448B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020235546A1 (ja) | 2019-05-22 | 2020-11-26 | 日東富士製粉株式会社 | 肝臓機能改善用組成物 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2562350Y2 (ja) * | 1989-04-19 | 1998-02-10 | 日本輸送機 株式会社 | 牽引型無人走行車 |
-
1980
- 1980-03-17 JP JP55032764A patent/JPS5951448B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020235546A1 (ja) | 2019-05-22 | 2020-11-26 | 日東富士製粉株式会社 | 肝臓機能改善用組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131408A (en) | 1981-10-15 |
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