JPH03182658A - 内燃機関の制御装置 - Google Patents
内燃機関の制御装置Info
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- JPH03182658A JPH03182658A JP1321321A JP32132189A JPH03182658A JP H03182658 A JPH03182658 A JP H03182658A JP 1321321 A JP1321321 A JP 1321321A JP 32132189 A JP32132189 A JP 32132189A JP H03182658 A JPH03182658 A JP H03182658A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- recovery
- shift
- fuel
- rotation speed
- Prior art date
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- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、内燃機関の制御装置に関し、特に、所定の減
速運転中における燃料カット構造の改良技術に関する。
速運転中における燃料カット構造の改良技術に関する。
〈従来の技術〉
従来、内燃機関の制御装置として、減速運転時に機関回
転数が所定のカット回転数以上の時に燃料供給の停止(
以下、燃料カットという)を開始し、機関回転数が所定
のリカバリー回転数以下の時に燃料供給を再開させ、燃
費を節減する所謂燃料カット方式のものが知られている
(例えば、特開昭62−87641号公報参照)。
転数が所定のカット回転数以上の時に燃料供給の停止(
以下、燃料カットという)を開始し、機関回転数が所定
のリカバリー回転数以下の時に燃料供給を再開させ、燃
費を節減する所謂燃料カット方式のものが知られている
(例えば、特開昭62−87641号公報参照)。
又、機関の運転を制御する機関制御用のコントロールユ
ニットと、自動変速機の変速操作を制御する自動変速機
制御用のコントロールユニットとが相互に通信可能に独
立して設けられ、自動変速機制御用のコントロールユニ
ットから機関制御用のコントロールユニットに出力され
る機関制御要求信号に基づき機関制御用のコントロール
ユニットが機関の運転を制御する、機関と自動変速機の
相互通信システムが知られている。
ニットと、自動変速機の変速操作を制御する自動変速機
制御用のコントロールユニットとが相互に通信可能に独
立して設けられ、自動変速機制御用のコントロールユニ
ットから機関制御用のコントロールユニットに出力され
る機関制御要求信号に基づき機関制御用のコントロール
ユニットが機関の運転を制御する、機関と自動変速機の
相互通信システムが知られている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、上述のような機関と自動変速機の相互通信シ
ステムにおいて、自動変速機のシフトダウン時には、−
時的に自動変速機制御用のコントロールユニットからア
イドルスイッチの0N−OFF−ONの信号が出力する
ことで、再び燃料カットの判定が行われるようになって
いる。
ステムにおいて、自動変速機のシフトダウン時には、−
時的に自動変速機制御用のコントロールユニットからア
イドルスイッチの0N−OFF−ONの信号が出力する
ことで、再び燃料カットの判定が行われるようになって
いる。
ところが、第9図に示すように、上記の動作以前の変速
中に変速機のギヤが一時的にニュートラル状態となった
時に、回転が低下すると燃料カットが中止されてしまう
。
中に変速機のギヤが一時的にニュートラル状態となった
時に、回転が低下すると燃料カットが中止されてしまう
。
このため、シフトダウン後の回転数がギヤ比の関係等で
前記燃料カット回転数を越えない場合には、燃料カット
を実行できなくなる。
前記燃料カット回転数を越えない場合には、燃料カット
を実行できなくなる。
又、燃料カットが実行できたとしても、燃料のリカバリ
ーとカットによるエンジンのトルク変動を来して、シぢ
ツクが発生するという問題点がある。
ーとカットによるエンジンのトルク変動を来して、シぢ
ツクが発生するという問題点がある。
そこで、本発明は以上のような従来の問題点に鑑み、変
速中の機関回転数の低下によるリカバリーを防止するこ
とで、燃料カットの継続を可能にし、又、機関のトルク
変動を防止することを目的とする。
速中の機関回転数の低下によるリカバリーを防止するこ
とで、燃料カットの継続を可能にし、又、機関のトルク
変動を防止することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
このため、本発明の内燃機関の制御装置は、第1図に示
すように、所定の減速運転中に、機関回転数が所定のカ
ット回転数以上の時に燃料供給の停止を開始し、機関回
転数が所定のリカバリー回転数以下の時に燃料供給を再
開させる燃料供給制御手段を備えてなる内燃機関の制御
装置において、変速機の変速状態を判定する手段と、該
手段によりシフトダウンの変速状態が検出された時に、
前記リカバリー回転数を変速動作終了までの間紙下させ
て設定するリカバリー回転数設定手段を設けた槽底とす
る。
すように、所定の減速運転中に、機関回転数が所定のカ
ット回転数以上の時に燃料供給の停止を開始し、機関回
転数が所定のリカバリー回転数以下の時に燃料供給を再
開させる燃料供給制御手段を備えてなる内燃機関の制御
装置において、変速機の変速状態を判定する手段と、該
手段によりシフトダウンの変速状態が検出された時に、
前記リカバリー回転数を変速動作終了までの間紙下させ
て設定するリカバリー回転数設定手段を設けた槽底とす
る。
(作用〉
かかる槽底では、変速機のシフトダウン時に、燃料カッ
トの判定が行われる場合、燃料リカバリー回転数を通常
の燃料リカバリー回転数よりも低く設定することで、変
速中の機関回転数の低下によるリカバリーを防止するこ
とができ、燃料カットの継続が可能になる。又、燃料の
リカバリーとカットによるエンジンのトルク変動を来す
こともなく、ショックの発生を防止することができる。
トの判定が行われる場合、燃料リカバリー回転数を通常
の燃料リカバリー回転数よりも低く設定することで、変
速中の機関回転数の低下によるリカバリーを防止するこ
とができ、燃料カットの継続が可能になる。又、燃料の
リカバリーとカットによるエンジンのトルク変動を来す
こともなく、ショックの発生を防止することができる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す図で、特に、機関の
運転を制御する機関制御用のコントロールユニット15
と、自動変速機の変速操作を制御する変速機制御用のコ
ントロールユニット21とが相互に通信可能に独立して
設けられ、自動変速機制御用のコントロールユニット2
1から機関制御用のコントロールユニット15に出力さ
れる機関制御要求信号に基づき機関制御用のコントロー
ルユニット15が機関の運転を制御する槽底のものの制
御システム図である。
運転を制御する機関制御用のコントロールユニット15
と、自動変速機の変速操作を制御する変速機制御用のコ
ントロールユニット21とが相互に通信可能に独立して
設けられ、自動変速機制御用のコントロールユニット2
1から機関制御用のコントロールユニット15に出力さ
れる機関制御要求信号に基づき機関制御用のコントロー
ルユニット15が機関の運転を制御する槽底のものの制
御システム図である。
即ち、図において、内燃機関C以下、エンジンと称する
)の本体11には、図示しないエアクリーナからアクセ
ルに連動するスロットル弁12を介し、更に吸気マニホ
ールド13を介して空気が吸入される。
)の本体11には、図示しないエアクリーナからアクセ
ルに連動するスロットル弁12を介し、更に吸気マニホ
ールド13を介して空気が吸入される。
吸気マニホールド13のブランチ部には、各気筒毎に燃
料噴射弁(インジェクタ)14が設けられている。各燃
料噴射弁14は、ソレノイドに通電されて開弁し通電停
止されて開弁する電磁式燃料噴射弁であって、コントロ
ールユニット15からの駆動パルス信号によりソレノイ
ドに通電されて開弁し、図示しない燃料ポンプから圧送
されプレッシャレギュレータにより所定圧力に調整され
た燃料をエンジン本体11に噴射供給する。
料噴射弁(インジェクタ)14が設けられている。各燃
料噴射弁14は、ソレノイドに通電されて開弁し通電停
止されて開弁する電磁式燃料噴射弁であって、コントロ
ールユニット15からの駆動パルス信号によりソレノイ
ドに通電されて開弁し、図示しない燃料ポンプから圧送
されプレッシャレギュレータにより所定圧力に調整され
た燃料をエンジン本体11に噴射供給する。
エンジン制御用のコントロールユニット15は、第3図
に示すように、各種のセンサからの出力信号を受け、内
蔵のl1022.CPU23.メモリ24等により演算
処理して、燃料噴射it(噴射時間)Tiと噴射タイミ
ング(噴射方式)を定め、これに従って燃料噴射弁14
の駆動回路28を介して駆動パルス信号を燃料噴射弁1
4に出力する。
に示すように、各種のセンサからの出力信号を受け、内
蔵のl1022.CPU23.メモリ24等により演算
処理して、燃料噴射it(噴射時間)Tiと噴射タイミ
ング(噴射方式)を定め、これに従って燃料噴射弁14
の駆動回路28を介して駆動パルス信号を燃料噴射弁1
4に出力する。
前記各種センサとしては、スロットル弁12上流に吸入
空気量センサとしてのエアフローメータ16が設けられ
ていて、吸入空気IQに応した信号を出力する。又、図
示しないディストリビュータに内蔵させてクランク角セ
ンサ17が設けられていて、120’毎に基準信号を出
力する。ここで、前記基準信号の周期を計測することに
より機関の回転速度Nを検出できる。
空気量センサとしてのエアフローメータ16が設けられ
ていて、吸入空気IQに応した信号を出力する。又、図
示しないディストリビュータに内蔵させてクランク角セ
ンサ17が設けられていて、120’毎に基準信号を出
力する。ここで、前記基準信号の周期を計測することに
より機関の回転速度Nを検出できる。
又、スロットル弁12にはスロットルバルブスイッチ3
1が設けられていて、スロットル弁12の全開・全開に
応じた信号を出力する。更に、エンジン本体11のウォ
ータジャケットに水温センサ19が設けられていて、冷
却水温Twに応じた信号を出力する。又、コントロール
ユニット15には、車速センサ32からの出力信号が人
力される。更に、コントロールユニット15には、その
動作電源として又電源電圧VBの検出のためバッテリ2
0の電圧が印加されている。
1が設けられていて、スロットル弁12の全開・全開に
応じた信号を出力する。更に、エンジン本体11のウォ
ータジャケットに水温センサ19が設けられていて、冷
却水温Twに応じた信号を出力する。又、コントロール
ユニット15には、車速センサ32からの出力信号が人
力される。更に、コントロールユニット15には、その
動作電源として又電源電圧VBの検出のためバッテリ2
0の電圧が印加されている。
一方、自動変速機用のコントロールユニット21は、第
3図に示すように、各種のセンサからの出力信号を受け
、内蔵の11025.CPU26゜メモリ27等により
演算処理して、シフトソレノイド駆動回路29を介して
シフトソレノイド30を制御し、変速制御を実行する。
3図に示すように、各種のセンサからの出力信号を受け
、内蔵の11025.CPU26゜メモリ27等により
演算処理して、シフトソレノイド駆動回路29を介して
シフトソレノイド30を制御し、変速制御を実行する。
前記各種センサとしては、シフトボジシゴンスイッチ3
3と、スロットル開度センサ18と、車速センサ32と
が設けられている。
3と、スロットル開度センサ18と、車速センサ32と
が設けられている。
かかるシステムは、上述したように、自動変速機制御用
のコントロールユニット21からエンジン制御用のコン
トロールユニット15に出力される機関制御要求信号に
基づきエンジン制御用のコントロールユニット15がエ
ンジンの運転を制御する構成であり、各コントロールユ
ニット15゜21には、通信用のIC34,35が装備
されている。
のコントロールユニット21からエンジン制御用のコン
トロールユニット15に出力される機関制御要求信号に
基づきエンジン制御用のコントロールユニット15がエ
ンジンの運転を制御する構成であり、各コントロールユ
ニット15゜21には、通信用のIC34,35が装備
されている。
ここで、第4図に示すように、エンジン制御用のコント
ロールユニット15には、前記スロットルバルブスイッ
チ31からの出力信号に基づいてスロットル弁12の全
閉を検出するスロットル弁全閉検出回路36と、クラン
ク角センサ17からの出力信号に基づいてエンジン回転
数を検出するエンジン回転数検出回路37と、−h記両
検出回路36.37と前記車速センサ32からの出力信
号に基づいて所定の減速運転中に、エンジン回転数が所
定のカット回転数以上の時に燃料供給の停止を開始し、
エンジン回転数が所定のリカバリー回転数以下の時に燃
料供給を再開させる燃料供給制御手段38と、が装備さ
れている。
ロールユニット15には、前記スロットルバルブスイッ
チ31からの出力信号に基づいてスロットル弁12の全
閉を検出するスロットル弁全閉検出回路36と、クラン
ク角センサ17からの出力信号に基づいてエンジン回転
数を検出するエンジン回転数検出回路37と、−h記両
検出回路36.37と前記車速センサ32からの出力信
号に基づいて所定の減速運転中に、エンジン回転数が所
定のカット回転数以上の時に燃料供給の停止を開始し、
エンジン回転数が所定のリカバリー回転数以下の時に燃
料供給を再開させる燃料供給制御手段38と、が装備さ
れている。
自動変速機制御用のコントロールユニット21には、前
記スロットル開度センサ18と車速センサ32からの出
力信号に基づいて自動変速機のギヤ位置を判定するギヤ
位置判定回路39と、前記シフトポジションスイッチ3
3と上記ギヤ位置判定回路39からの出力信号に基づい
て変速状態の判定を行う変速状態判定手段40と、が設
けられている。
記スロットル開度センサ18と車速センサ32からの出
力信号に基づいて自動変速機のギヤ位置を判定するギヤ
位置判定回路39と、前記シフトポジションスイッチ3
3と上記ギヤ位置判定回路39からの出力信号に基づい
て変速状態の判定を行う変速状態判定手段40と、が設
けられている。
又、エンジン制御用のコントロールユニット15には、
上記変速状態判定手段40からの出力信号に基づいて、
シフトダウンの変速状態が検出された時に、前記リカバ
リー回転数を変速動作終了までの間低下させて設定する
リカバリー回転数設定手段41が設けられている。
上記変速状態判定手段40からの出力信号に基づいて、
シフトダウンの変速状態が検出された時に、前記リカバ
リー回転数を変速動作終了までの間低下させて設定する
リカバリー回転数設定手段41が設けられている。
更に、燃料供給制御手段38からの出力信号は、上述し
た燃料噴射弁14の駆動回路28に人力される。
た燃料噴射弁14の駆動回路28に人力される。
以上の構成の作用を第5図のフローチャートに基づいて
説明する。
説明する。
Sllにおいては、スロットルバルブスイッチ31の一
つであるアイドルスイッチがONとなったか否かを判定
し、ONとなれば、S12に進んで、エンジン回転数N
eと燃料カット回転数NCUTa (第6図参照)とを
比較し、Ne>NCUTaであれば、S13に進んで燃
料カットを実行し、S14に進んで、フラグを1にセッ
トする(FLAGFC=1)、一方、Sllの判定でア
イドルスイッチがOFFであれば、515に進んで、燃
料カットを中止し、315に進んで、フラグを0にセッ
トする(FLAGFC=0)。
つであるアイドルスイッチがONとなったか否かを判定
し、ONとなれば、S12に進んで、エンジン回転数N
eと燃料カット回転数NCUTa (第6図参照)とを
比較し、Ne>NCUTaであれば、S13に進んで燃
料カットを実行し、S14に進んで、フラグを1にセッ
トする(FLAGFC=1)、一方、Sllの判定でア
イドルスイッチがOFFであれば、515に進んで、燃
料カットを中止し、315に進んで、フラグを0にセッ
トする(FLAGFC=0)。
S12の判定で、Ne>NCUTaでなければ、517
に進んでシフトダウンの変速状態であるか否かを判定し
、シフトダウンの変速状態でなければ、518に進んで
、エンジン回転数Neと燃料リカバリー回転数NREC
a (第6図参照)とを比較し、Ne<NRECaであ
れば、315に進んで燃料カットを中止し、N e <
N RE Caでなければ、S19に進んで、前記F
LAGFCが1か0かを判定し、FLAGFCが1であ
れば、S13に進んで燃料カットを継続する。FLAG
FCがOであれば、315に進んで、燃料カット中止を
継続する。
に進んでシフトダウンの変速状態であるか否かを判定し
、シフトダウンの変速状態でなければ、518に進んで
、エンジン回転数Neと燃料リカバリー回転数NREC
a (第6図参照)とを比較し、Ne<NRECaであ
れば、315に進んで燃料カットを中止し、N e <
N RE Caでなければ、S19に進んで、前記F
LAGFCが1か0かを判定し、FLAGFCが1であ
れば、S13に進んで燃料カットを継続する。FLAG
FCがOであれば、315に進んで、燃料カット中止を
継続する。
一方、S17の判定がシフトダウンの変速状態であるな
らば、S20に進んで、エンジン回転数Neと前記燃料
リカバリー回転数NRECaよりも低く設定された燃料
リカバリー回転数NRECb(第7図参照)とを比較し
、Ne<NRECbであれば、S15に進んで燃料カッ
トを中止し、Ne<NRECbでなければS19に進む
。
らば、S20に進んで、エンジン回転数Neと前記燃料
リカバリー回転数NRECaよりも低く設定された燃料
リカバリー回転数NRECb(第7図参照)とを比較し
、Ne<NRECbであれば、S15に進んで燃料カッ
トを中止し、Ne<NRECbでなければS19に進む
。
以上の説明のように、自動変速機のシフトダウン時に、
−時的にアイドルスイッチが0N−OFF−0Nを出力
することで、再び燃料カットの判定が行われる場合、燃
料リカバリー回転数を通常制御時の燃料リカバリー回転
数よりも低く設定することで、変速中のエンジン回転数
の低下によるリカバリーを防止することができ、燃料カ
ットの継続が可能になる。又、燃料のリカバリーとカッ
トによるエンジンのトルク変動を来すこともなく、ショ
ックの発生を防止することができる(第8図参照)。
−時的にアイドルスイッチが0N−OFF−0Nを出力
することで、再び燃料カットの判定が行われる場合、燃
料リカバリー回転数を通常制御時の燃料リカバリー回転
数よりも低く設定することで、変速中のエンジン回転数
の低下によるリカバリーを防止することができ、燃料カ
ットの継続が可能になる。又、燃料のリカバリーとカッ
トによるエンジンのトルク変動を来すこともなく、ショ
ックの発生を防止することができる(第8図参照)。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、変速機のシフト
ダウンを検出した際には、−時的に機関のリカバリー回
転数を低く設定することで、変速中の機関回転数の低下
によるリカバリーを防止するようにしたから、燃料カッ
トの継続が可能になり、しかもリカバリーとカットによ
るエンジンのトルク変動を防止できるので、ショックの
発生を防止することができる有用性大なるものである。
ダウンを検出した際には、−時的に機関のリカバリー回
転数を低く設定することで、変速中の機関回転数の低下
によるリカバリーを防止するようにしたから、燃料カッ
トの継続が可能になり、しかもリカバリーとカットによ
るエンジンのトルク変動を防止できるので、ショックの
発生を防止することができる有用性大なるものである。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本発明の一
実施例を示すシステム図、第3図及び第4図は夫々は同
上実施例におけるコントロールユニットの構成を示す図
、第5図は同上の実施例の作用を示すフローチャート、
第6図は燃料カット回転数とリカバリー回転数の特性図
、第7図は本発明におけるリカバリー回転数の特性図、
第8図は本発明の効果を示す特性図、第9図は従来の欠
点を説明する特性図である。 エト・・エンジン本体 14・・・燃料噴射弁15・
・・エンジン制御用コントロールユニット17・・・ク
ランク角センサ 18・・・スロ・ントル開度センサ
19・・・水温センサ 21・・・自動変速II
制?ill 用コントロールユニット 31・・・
スロットルバルブスイッチ 36・・・スロットル弁
全閉検出回路 37・・・エンジン回転数検出回路3
8・・・燃料供給制御手段 39・・・ギヤ位置判定
回路 40・・・変速状態判定手段 41・・・リ
カバリー回転数設定手段
実施例を示すシステム図、第3図及び第4図は夫々は同
上実施例におけるコントロールユニットの構成を示す図
、第5図は同上の実施例の作用を示すフローチャート、
第6図は燃料カット回転数とリカバリー回転数の特性図
、第7図は本発明におけるリカバリー回転数の特性図、
第8図は本発明の効果を示す特性図、第9図は従来の欠
点を説明する特性図である。 エト・・エンジン本体 14・・・燃料噴射弁15・
・・エンジン制御用コントロールユニット17・・・ク
ランク角センサ 18・・・スロ・ントル開度センサ
19・・・水温センサ 21・・・自動変速II
制?ill 用コントロールユニット 31・・・
スロットルバルブスイッチ 36・・・スロットル弁
全閉検出回路 37・・・エンジン回転数検出回路3
8・・・燃料供給制御手段 39・・・ギヤ位置判定
回路 40・・・変速状態判定手段 41・・・リ
カバリー回転数設定手段
Claims (1)
- 所定の減速運転中に、機関回転数が所定のカット回転数
以上の時に燃料供給の停止を開始し、機関回転数が所定
のリカバリー回転数以下の時に燃料供給を再開させる燃
料供給制御手段を備えてなる内燃機関の制御装置におい
て、変速機の変速状態を判定する手段と、該手段により
シフトダウンの変速状態が検出された時に、前記リカバ
リー回転数を変速動作終了までの間低下させて設定する
リカバリー回転数設定手段を設けたことを特徴とする内
燃機関の制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321321A JPH03182658A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 内燃機関の制御装置 |
| US07/625,998 US5146891A (en) | 1989-12-13 | 1990-12-12 | System and method for controlling fuel supply to internal combustion engine according to operation of automatic transmision applicable to automotive vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321321A JPH03182658A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 内燃機関の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182658A true JPH03182658A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18131286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321321A Pending JPH03182658A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 内燃機関の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182658A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100373046B1 (ko) * | 2000-10-20 | 2003-02-19 | 현대자동차주식회사 | 무단 변속기 차량 엔진의 연료 차단 제어방법 및 시스템 |
| JP2010024857A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の制御装置 |
| JP2010125874A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Toyota Motor Corp | 車両の制御装置 |
| US8489292B2 (en) | 2008-11-07 | 2013-07-16 | Toyota Jidosha Kabushika Kaisha | Vehicle control apparatus |
| US9101679B2 (en) | 2009-09-30 | 2015-08-11 | Ts03 Inc. | Sterilization method and apparatus |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1321321A patent/JPH03182658A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100373046B1 (ko) * | 2000-10-20 | 2003-02-19 | 현대자동차주식회사 | 무단 변속기 차량 엔진의 연료 차단 제어방법 및 시스템 |
| JP2010024857A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の制御装置 |
| US8489292B2 (en) | 2008-11-07 | 2013-07-16 | Toyota Jidosha Kabushika Kaisha | Vehicle control apparatus |
| JP2010125874A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Toyota Motor Corp | 車両の制御装置 |
| US8335621B2 (en) | 2008-11-25 | 2012-12-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle control apparatus |
| US9101679B2 (en) | 2009-09-30 | 2015-08-11 | Ts03 Inc. | Sterilization method and apparatus |
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