JPH03182771A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH03182771A JPH03182771A JP1323231A JP32323189A JPH03182771A JP H03182771 A JPH03182771 A JP H03182771A JP 1323231 A JP1323231 A JP 1323231A JP 32323189 A JP32323189 A JP 32323189A JP H03182771 A JPH03182771 A JP H03182771A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copying
- department
- copy
- card
- management device
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複写装置における複写管理装置に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
従来、複写管理装置において、複写装置を複写可能状態
とするためには部門管理情報が記録されているカードを
挿入することにより行なっている。この種のカードは光
学的に部門コードを読み取る穴あきパターンカード、磁
気パターンを読み取る磁気カード等が使用される。
とするためには部門管理情報が記録されているカードを
挿入することにより行なっている。この種のカードは光
学的に部門コードを読み取る穴あきパターンカード、磁
気パターンを読み取る磁気カード等が使用される。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、部門情報カードは複写
装置を動作可能にするための鍵の役割を果たしているの
で、コピー中は常に挿入されたままにしておく必要があ
った。ところが一般の操作者は、大容量コピー時には、
時間がかかるため複写装置から離れたいと考え、さらに
コピー終了後部門カードが挿入されたままの状態で放置
された場合の心ない使用者の複写装置不正使用をきらい
、コピー動作開始後部門カードを抜いてその場を離れた
いと考える。
装置を動作可能にするための鍵の役割を果たしているの
で、コピー中は常に挿入されたままにしておく必要があ
った。ところが一般の操作者は、大容量コピー時には、
時間がかかるため複写装置から離れたいと考え、さらに
コピー終了後部門カードが挿入されたままの状態で放置
された場合の心ない使用者の複写装置不正使用をきらい
、コピー動作開始後部門カードを抜いてその場を離れた
いと考える。
また穴あきパターンカードや磁気カード等はその性格上
、押入された時しか情報を読み取ることができないため
、複写装置のJAM(ジャム)処理環で電源がおとされ
た場合、その毎にカードを再挿入しなければならない。
、押入された時しか情報を読み取ることができないため
、複写装置のJAM(ジャム)処理環で電源がおとされ
た場合、その毎にカードを再挿入しなければならない。
[課題を解決するための手段]
本発明は、複写許可手段を着脱可能に接続する接続手段
と、指定された複写が終了した時に上記接続手段に上記
複写許可手段が接続されていない場合は複写を禁止する
制御手段とを有し、上記制御手段は指定された複写が終
了する前に複写動作が中断された場合は上記接続手段に
上記複写許可手段が接続されていない場合であっても複
写の再開を許可する様にしたものである。
と、指定された複写が終了した時に上記接続手段に上記
複写許可手段が接続されていない場合は複写を禁止する
制御手段とを有し、上記制御手段は指定された複写が終
了する前に複写動作が中断された場合は上記接続手段に
上記複写許可手段が接続されていない場合であっても複
写の再開を許可する様にしたものである。
[第1実施例]
本発明の実施例を以下に示す。
第1図に回路ブロック図を示す。
複写管理装置4は、電源ライン及び各種信号ラインによ
り複写装置5に接続されている。尚、複写装置5の複写
動作については、ここでは省略する。複写管理装置4は
、各種制御を行なうcpu(中央処理装置)11穴あき
カードから部門情報を読みとる穴あきカードリーダ一部
、磁気カードから部門情報を読みとる磁気カードリーダ
ーブイタ一部、制御プログラムが収納されているプログ
ラムROM (リードオンリメモリ)、各種部門データ
及び読みとった部門情報を収納しておくバックアップR
AM (ランダムアクセスメモリ)3、各種表示・操作
入力を行なう操作・表示部より構成される。各種信号を
説明すると、ENABLE (イネーブル)信号は、複
写管理装置4側で部門カードが正しく挿入され、かつそ
の部門のトータル枚数が上限枚数に達していない場合に
ON(オン〉する信号で、ENABLE信号がONして
いる場合複写装置5側は複写可能状態にある。C0UN
T (カウント)信号は、複写装置5において複写紙を
排出する毎に複写管理装置4へ送るパルス43号である
。5TATUS (ステータス)信号は複写装置5の状
態(スタンバイ中、コピー中、JAN処理中など・・・
)を複写管理装置4へ送る信号である。
り複写装置5に接続されている。尚、複写装置5の複写
動作については、ここでは省略する。複写管理装置4は
、各種制御を行なうcpu(中央処理装置)11穴あき
カードから部門情報を読みとる穴あきカードリーダ一部
、磁気カードから部門情報を読みとる磁気カードリーダ
ーブイタ一部、制御プログラムが収納されているプログ
ラムROM (リードオンリメモリ)、各種部門データ
及び読みとった部門情報を収納しておくバックアップR
AM (ランダムアクセスメモリ)3、各種表示・操作
入力を行なう操作・表示部より構成される。各種信号を
説明すると、ENABLE (イネーブル)信号は、複
写管理装置4側で部門カードが正しく挿入され、かつそ
の部門のトータル枚数が上限枚数に達していない場合に
ON(オン〉する信号で、ENABLE信号がONして
いる場合複写装置5側は複写可能状態にある。C0UN
T (カウント)信号は、複写装置5において複写紙を
排出する毎に複写管理装置4へ送るパルス43号である
。5TATUS (ステータス)信号は複写装置5の状
態(スタンバイ中、コピー中、JAN処理中など・・・
)を複写管理装置4へ送る信号である。
第2図に複写管理装置4内バックアップRAMデータ構
造を示す。バックアップRAMには部門l〜Nまでの各
部門データが書き込まれていて、それぞれにトータル枚
数カウンタ、上限枚数データが収納されている。更に部
門情報収納エリアには、部門カードから読み取った部門
情報が収納されている。
造を示す。バックアップRAMには部門l〜Nまでの各
部門データが書き込まれていて、それぞれにトータル枚
数カウンタ、上限枚数データが収納されている。更に部
門情報収納エリアには、部門カードから読み取った部門
情報が収納されている。
第3図に複写装置5と複写管理装置4間の各種子3号タ
イムチャートを示す。
イムチャートを示す。
(1)は5TATUS信号で複写装置5がコピー中か否
かを示す。
かを示す。
(2)は複写管理装置4に供給されている電源で、JA
MIA埋中に複写装置5のドアカバーが開けられたりし
た場合におとされる。
MIA埋中に複写装置5のドアカバーが開けられたりし
た場合におとされる。
(3)はC0UNTパルスで、複写装置5が複写紙を排
出する毎に複写管理装置4へ送るパルス信号であり、複
写管理装置4ではこのパルスをカウントして各部門のト
ータル枚数を積算する。
出する毎に複写管理装置4へ送るパルス信号であり、複
写管理装置4ではこのパルスをカウントして各部門のト
ータル枚数を積算する。
(4)はENABLE信号で、この信号がオンの時に複
写装置5が複写動作が可能である。
写装置5が複写動作が可能である。
この場合、2通りのENABLE信号の発生のしかたを
説明する。
説明する。
(1)コピーJOB途中で部門カードが抜かれた場合。
複写管理装置4の電源(第3図(2))がONL/て、
複写装置5がコピーJOB (動作)中でない場合、部
門カードが新たに挿入された時点で、CPUIはENA
BLE信号をオンする。
複写装置5がコピーJOB (動作)中でない場合、部
門カードが新たに挿入された時点で、CPUIはENA
BLE信号をオンする。
このときコピーJOB途中で部門カードが抜かれてしま
ったとする。この後に、複写装置5にJAMが発生し、
JAM処理中は電源がOFF (オフ)される。
ったとする。この後に、複写装置5にJAMが発生し、
JAM処理中は電源がOFF (オフ)される。
JAM処理後、電源がONされると、CPU1は5TA
TUS信号がコピー中を表わしているので、バックアッ
プRAM3にストアしである部門情報をロードし、コピ
ーJOB続行に伴なって出力されてくるC0UNTパル
スをカウントする。
TUS信号がコピー中を表わしているので、バックアッ
プRAM3にストアしである部門情報をロードし、コピ
ーJOB続行に伴なって出力されてくるC0UNTパル
スをカウントする。
複写装置はコピーJOB終了とともに
5TATU S信号が非コピー中と変化させる。
この場合は、複写管・埋装置には部門カードが挿入され
ていないので、この時点でENABLE信号をオフし、
次に新たな部門カードが挿入された時にENABLE信
号をオンさせる。
ていないので、この時点でENABLE信号をオフし、
次に新たな部門カードが挿入された時にENABLE信
号をオンさせる。
(2)コピーJOB途中で部門カードが抜かれていない
場合。
場合。
(1)においては5TATUS信号が非コピー中となっ
た時点でENABLE信号をオフさせたが、部門カード
が抜かれていない場合は、操作者がまだコピー動作を続
行したいので、部門カードを抜かないと判断し、ENA
BLE信号をオンのままとし、次のコピーJOB開始に
備える。
た時点でENABLE信号をオフさせたが、部門カード
が抜かれていない場合は、操作者がまだコピー動作を続
行したいので、部門カードを抜かないと判断し、ENA
BLE信号をオンのままとし、次のコピーJOB開始に
備える。
第4図に本実施例のフローチャートを示す。
複写管理装置4のCP 0.1は、電源がONされると
、複写装置5のCPU2より送られてくる5TATUS
イ言号をチエツクし、コピーJOB中か否かを判断する
(ステップSl)。コピーJOB中でなけれは、部門カ
ードが押入されるのを待ち(ステップS2)、部門カー
ドが挿入された時点で部門カードから読み取った部門情
報をバックアツプRAM3ヘスドアする(ステップS3
)。また、ステップS1で、コピーJOB中であれば、
バックアップRAM3より部門情報をロードする(ステ
ップS4)。
、複写装置5のCPU2より送られてくる5TATUS
イ言号をチエツクし、コピーJOB中か否かを判断する
(ステップSl)。コピーJOB中でなけれは、部門カ
ードが押入されるのを待ち(ステップS2)、部門カー
ドが挿入された時点で部門カードから読み取った部門情
報をバックアツプRAM3ヘスドアする(ステップS3
)。また、ステップS1で、コピーJOB中であれば、
バックアップRAM3より部門情報をロードする(ステ
ップS4)。
更に、複写管理装置4のCPUIは、ENABLE信号
をオンさせ、複写装置5を複写可能状態にする(ステッ
プS5)。
をオンさせ、複写装置5を複写可能状態にする(ステッ
プS5)。
次に複写管理装置4のCPUIは、複写装置5のCPU
2より送られてくる5TATUS信号がコピー中か否か
をチエツクしくステップS6)、もしそうでなければ、
部門カードが抜かれたかくステップS7)、操作部のリ
セットキーにより部門番号がリセットされたかをチエツ
クする(ステップS8)。双方のうちどちらかでも行な
われた場合はバックアツプRAM3上にストアされてい
る部門情報をリセットしくステップ515)、ENAB
LEイ3号をオフする(ステップ316)。
2より送られてくる5TATUS信号がコピー中か否か
をチエツクしくステップS6)、もしそうでなければ、
部門カードが抜かれたかくステップS7)、操作部のリ
セットキーにより部門番号がリセットされたかをチエツ
クする(ステップS8)。双方のうちどちらかでも行な
われた場合はバックアツプRAM3上にストアされてい
る部門情報をリセットしくステップ515)、ENAB
LEイ3号をオフする(ステップ316)。
また、その間挿入された部門カードに対応する部門のト
ータル枚数が上限枚数を越えていないかもチエツクしく
ステップS9)、もし上限枚数以上になっていれば同様
にバックアップRAM上社ストアされている部門情報を
リセットしくステップSl 5)、ENABLE信号を
オフする(ステップ516)。
ータル枚数が上限枚数を越えていないかもチエツクしく
ステップS9)、もし上限枚数以上になっていれば同様
にバックアップRAM上社ストアされている部門情報を
リセットしくステップSl 5)、ENABLE信号を
オフする(ステップ516)。
ステップS6において、複写装置5のCPU2が複写動
作を開始し、5TATUS信号がコピー中となったなら
ば、複写管理装置4のCPU 1は、複写装置5のCP
U2が複写紙を排出する毎に送ってくるC0UNTパル
スを検知しくステップ510)、その都度セットされて
いる部門番号のトータル枚数を1ずつ増加させる(ステ
ップ511)。
作を開始し、5TATUS信号がコピー中となったなら
ば、複写管理装置4のCPU 1は、複写装置5のCP
U2が複写紙を排出する毎に送ってくるC0UNTパル
スを検知しくステップ510)、その都度セットされて
いる部門番号のトータル枚数を1ずつ増加させる(ステ
ップ511)。
ただし、コピーJOBが終了するまでに(ステップ51
2)、)−タル枚数が上限枚数に達した時点で(ステッ
プ513)、CPU1は部門情報をリセットしくステッ
プ515)、ENABLE侶号をオフして(ステップ5
16)、複写装置5を複写禁止状態にする。
2)、)−タル枚数が上限枚数に達した時点で(ステッ
プ513)、CPU1は部門情報をリセットしくステッ
プ515)、ENABLE侶号をオフして(ステップ5
16)、複写装置5を複写禁止状態にする。
CPUIは5TATUS信号をチエツクしてコピーJO
B終了を検知すると(ステップ512)、まず部門カー
ドが挿入されたままか否かをチエツクして(ステップ5
14)、もし挿入されたままであれば、前の操作者の部
門カードがそのまま残っていると判断し、部門情報をそ
のまま保持し、次のコピーJOB開始を待つ(ステップ
S6からS9)。
B終了を検知すると(ステップ512)、まず部門カー
ドが挿入されたままか否かをチエツクして(ステップ5
14)、もし挿入されたままであれば、前の操作者の部
門カードがそのまま残っていると判断し、部門情報をそ
のまま保持し、次のコピーJOB開始を待つ(ステップ
S6からS9)。
また、ステップS14でもし部門カードが挿入されてい
なければ、CPUIは直前のコピーJOBを行なった操
作者が部門カードを持っていってしまったと判断し、部
門情報をリセットしくステップ515)、ENABLE
信号をオフしくステップ516)、複写装置5を複写禁
止状態とし次の新たな部門カード挿入を待つ。
なければ、CPUIは直前のコピーJOBを行なった操
作者が部門カードを持っていってしまったと判断し、部
門情報をリセットしくステップ515)、ENABLE
信号をオフしくステップ516)、複写装置5を複写禁
止状態とし次の新たな部門カード挿入を待つ。
すなわち、本実施例では、部門カードの内容をバックア
ップRAM3に登録しておく。そして、複写装置5のC
PU2は設定された枚数の複写が終了する前にJAMが
発生してコピーJOBを中バックアップRAM3にその
部門のトータル枚数及び上限枚数をバックアップしてお
く。バックアップRAM3は電池6によりバックアップ
されており、JAM時に複写装置5の電源がOFFされ
た場合も部門情報を保持している。
ップRAM3に登録しておく。そして、複写装置5のC
PU2は設定された枚数の複写が終了する前にJAMが
発生してコピーJOBを中バックアップRAM3にその
部門のトータル枚数及び上限枚数をバックアップしてお
く。バックアップRAM3は電池6によりバックアップ
されており、JAM時に複写装置5の電源がOFFされ
た場合も部門情報を保持している。
[第2実施例コ
第5図は本発明の第2実施例を示すものである。
同図において複写管理装置4は、第1の実施例と同様に
CPo 1カード・リーダ/ライタ部、プログラムRO
M、バックアップRAM3、操作表示部等から構成され
ている。
CPo 1カード・リーダ/ライタ部、プログラムRO
M、バックアップRAM3、操作表示部等から構成され
ている。
複写装置側51では、通常の複写動作制御の他に、一連
のコピーシーケンス中の複写枚数を記憶し、コピー終了
後、そのコピーが行なわれた部門コードと、その部門コ
ードでの、コピー実行枚数を複写管理装置側に出力した
りするCPU21をイfしている。
のコピーシーケンス中の複写枚数を記憶し、コピー終了
後、そのコピーが行なわれた部門コードと、その部門コ
ードでの、コピー実行枚数を複写管理装置側に出力した
りするCPU21をイfしている。
また第5図で、DETECT (検知)信号は複写管理
装置4側が部門カードを検知している事を、複写装置本
体51に伝える信号である。
装置4側が部門カードを検知している事を、複写装置本
体51に伝える信号である。
C0DE (コード〉は複写管理装置4側が、複写装置
本体51へ読取った部門コードを出力する信号であり、
DATA (データ)は複写装置51が部門コードと複
写枚数を出力する信号である。
本体51へ読取った部門コードを出力する信号であり、
DATA (データ)は複写装置51が部門コードと複
写枚数を出力する信号である。
複写装置51側と複写管理装置4側の双方でバックアッ
プRAM (不揮発性メモリ)を有しているが、複写装
置31側のRAMは主に工場出荷時のバックアップデー
タや、ジャム時のトラブルを回避するためのシーケンス
・データが記憶されているものであり、信子部門の複写
枚数の記憶はできず、せいぜい1.2部門のコピー枚数
を記憶するエリアが確保されているものである。複写管
理装置4側のバックアップRAM31は、有効部門デー
タ、部門ごとのコピー実行枚数、上限枚数等が記憶され
ており、管理用に使われている。
プRAM (不揮発性メモリ)を有しているが、複写装
置31側のRAMは主に工場出荷時のバックアップデー
タや、ジャム時のトラブルを回避するためのシーケンス
・データが記憶されているものであり、信子部門の複写
枚数の記憶はできず、せいぜい1.2部門のコピー枚数
を記憶するエリアが確保されているものである。複写管
理装置4側のバックアップRAM31は、有効部門デー
タ、部門ごとのコピー実行枚数、上限枚数等が記憶され
ており、管理用に使われている。
この様な構成で複写枚数の管理は、次の様に行なわれる
。
。
まず、管理装置4が部門カードのコード・データを読取
ると、このデータを管理装置4内のバックアップRAM
3に記憶する。また、この部門コートの累積枚数データ
と上限データが、バックアップRAM3から読み出され
有効なカードか否かをチエツクする。
ると、このデータを管理装置4内のバックアップRAM
3に記憶する。また、この部門コートの累積枚数データ
と上限データが、バックアップRAM3から読み出され
有効なカードか否かをチエツクする。
有効なカードと判断された場合は複写管理装置4はカー
ド検知信号と部門コードで−たを複写装置51に送る。
ド検知信号と部門コードで−たを複写装置51に送る。
無効カードの場合は無効部門であることを意味するデー
タを送り、複写機51は動作不能状態のままでいる。
タを送り、複写機51は動作不能状態のままでいる。
複写装置51のCPU21は、管理装置4からの有効部
門コートが人力されると複写機をコピー可能状態にし、
かつ、そのコードをバックアップRAM31に人力する
。
門コートが人力されると複写機をコピー可能状態にし、
かつ、そのコードをバックアップRAM31に人力する
。
一連のコピー中、複写装置51のCPU21はコピー枚
数をバックアップFtAM31の中に随時加算人力し、
コピー終了後、D A T A (;Is号として複写
管理装置4に送る。
数をバックアップFtAM31の中に随時加算人力し、
コピー終了後、D A T A (;Is号として複写
管理装置4に送る。
又、コピーデータの送信が終了した時点で、複写制御部
CPU21はDETECT信号にカード検知が人力され
ているか否かを、チエツクし、人力されている場合は、
引き続き、コピー可能状態を維持し、検知信号が無い場
合は、コピー不能状態とする。
CPU21はDETECT信号にカード検知が人力され
ているか否かを、チエツクし、人力されている場合は、
引き続き、コピー可能状態を維持し、検知信号が無い場
合は、コピー不能状態とする。
また、複写管理装置4のCPUIは、複写装置51から
部門コードとコピー実行枚数が人力されたならば、その
部門コードの複写枚数データに送信されてきた実行枚数
を加算し、新たにこれをバックアップRAM3に記憶す
る。
部門コードとコピー実行枚数が人力されたならば、その
部門コードの複写枚数データに送信されてきた実行枚数
を加算し、新たにこれをバックアップRAM3に記憶す
る。
[発明の効果]
以上説明した様に、本発明によれば、指定された複写が
終了した時に複写許可手段が接続されていない場合は複
写を禁止することにより、多数の複写を指定した時は複
写装置の不正使用を心配することなく複写終了前に複写
許可手段を取りはずすことを可能にし、更に、指定され
た複写が終了する前に複写動作が中断された時は、複写
許可手段が接続されていない場合であっても複写の再開
を許可することにより、わざわざ複写許可手段を接続す
る手間をかけることなく複写を再開することができる。
終了した時に複写許可手段が接続されていない場合は複
写を禁止することにより、多数の複写を指定した時は複
写装置の不正使用を心配することなく複写終了前に複写
許可手段を取りはずすことを可能にし、更に、指定され
た複写が終了する前に複写動作が中断された時は、複写
許可手段が接続されていない場合であっても複写の再開
を許可することにより、わざわざ複写許可手段を接続す
る手間をかけることなく複写を再開することができる。
第1図は本発明の第1実施例の回路ブロック図、
第2図は複写管理装置内バックアツプRAMデータ構造
図、 第3図は複写装置と複写管理装置間の信号タイムヂャー
ト図、 第4図は本発明の第1実施例のフローチャート図、 第5図は第2実施例の回路ブロック図である。 1は複写管理装置のcpu、 2は複写装置のcpu、 3はバックアップメモリである。
図、 第3図は複写装置と複写管理装置間の信号タイムヂャー
ト図、 第4図は本発明の第1実施例のフローチャート図、 第5図は第2実施例の回路ブロック図である。 1は複写管理装置のcpu、 2は複写装置のcpu、 3はバックアップメモリである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複写許可手段を着脱可能に接続する接続手段と、 指定された複写が終了した時に上記接続手段に上記複写
許可手段が接続されていない場合は複写を禁止する制御
手段とを有し、 上記制御手段は指定された複写が終了する前に複写動作
が中断された場合は上記接続手段に上記複写許可手段が
接続されていない場合であっても複写の再開を許可する
ことを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323231A JPH03182771A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323231A JPH03182771A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182771A true JPH03182771A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18152473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323231A Pending JPH03182771A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021135345A (ja) * | 2020-02-26 | 2021-09-13 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置および画像形成装置の制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51141634A (en) * | 1975-06-02 | 1976-12-06 | Ricoh Co Ltd | Duplicating machine |
| JPS6244763A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-26 | Omron Tateisi Electronics Co | コピ−機 |
| JPH01225971A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Ricoh Co Ltd | コピー管理機能付複写機 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1323231A patent/JPH03182771A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51141634A (en) * | 1975-06-02 | 1976-12-06 | Ricoh Co Ltd | Duplicating machine |
| JPS6244763A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-26 | Omron Tateisi Electronics Co | コピ−機 |
| JPH01225971A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Ricoh Co Ltd | コピー管理機能付複写機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021135345A (ja) * | 2020-02-26 | 2021-09-13 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置および画像形成装置の制御方法 |
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