JPH03182842A - 車両挙動表示装置 - Google Patents

車両挙動表示装置

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Publication number
JPH03182842A
JPH03182842A JP1320433A JP32043389A JPH03182842A JP H03182842 A JPH03182842 A JP H03182842A JP 1320433 A JP1320433 A JP 1320433A JP 32043389 A JP32043389 A JP 32043389A JP H03182842 A JPH03182842 A JP H03182842A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acceleration
vehicle
display
magnitude
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1320433A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoji Ito
伊藤 洋治
Takeshi Watanabe
渡辺 武司
Atsuhito Tobiyazaki
飛矢崎 篤人
Masanori Tani
谷 正紀
Tatsuhiko Kuwabara
龍彦 桑原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP1320433A priority Critical patent/JPH03182842A/ja
Publication of JPH03182842A publication Critical patent/JPH03182842A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両の挙動を表示する車両挙動表示装置に関
する。
(従来の技術) 車両は、カーブ特に、急カーブ走行時には大きな横方向
の加速度(以下「横G」という)を受けるが、この横G
は、特に表示装置等には表示されず、単に搭乗者が感じ
るだけのものとして扱われている。一般に、車両の走行
時における挙動例えば、急発進、急停車、急カーブ等に
対して運転者は、車両の走行状態を前もって意識し、且
つハンドルを握っているために前記挙動に対して余り衝
撃を感じないが、助手席や後部座席に着座している他の
乗員にはこれらの挙動は大きく感じられ、不快感を催す
ことになる。特に、カーブが連続する道路を走行する時
には不快感が著しく、人によっては気分が悪くなること
がある。従って、運転者は、他の乗員にこのような不快
感を極力与えないように丁寧に運転することが好ましい
しかしながら、運転者と他の乗員とは前述したようにそ
の感じ方に差異があり、カーブ走行時における横方向の
加速度等のような車両の挙動を定量的に判断することは
困難である。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、車両の挙動
特に、カーブ走行時に受ける横方向の加速度を検出して
その方向と大きさとを表示するようにした車両挙動表示
装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明によれば、車両に搭載
され当該車両の横方向の加速度を検出する加速度センサ
と、当該加速度センサの信号により加速度の方向と大き
さとを判別して対応する表示信号を出力する判別手段と
、前記表示信号により前記加速度の方向及び大きさを表
示する表示手段とを備えた構成としたものである。
(作用) 加速度センサは、車両の横方向の加速度を検出して対応
する加速度信号を出力する。判別手段は、加速度信号に
より当該車両の加速度の加わった方向即ち、右又は左方
向とその大きさとを判別して対応する表示信号を出力す
る。表示手段は、この表示信号により加速度の方向とそ
の大きさとを表示する。これにより乗員は、横方向の加
速度の大きさを定量的に判断することができる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。
第1図において車両挙動表示装置1は、当該車両の横方
向の加速度を検出する加速度センサ(横Gセンサ)2と
、判別回路3と、表示装置4とを備えている。加速度セ
ンサ2は、車両の例えば、ルーフの中央に配置されてお
り、当該車両に加わる横方向の加速度(横G)を検出し
て対応する加速度信号を出力する。例えば、加速度セン
サ2は、左方向の加速度を−、右方向の加速度を十で表
し、測定範囲を−0,75G〜+0.75Gとし、且つ
出力電圧を0〜5Vにリニアに対応させるように構成さ
れている。即ち、−0,75G〜0の範囲の左方向の加
速度は0〜2.5Vに、0〜+0.75Gの範囲の右方
向の加速度は2.5〜5Vの範囲に設定されている。
判別回路3は、例えば、コンピュータにより構成されて
おり、加速度センサ2から入力される加速度信号により
、当該車両に加わる加速度の方向と、その大きさとを判
別して対応する表示信号を出力する。この判別回路3は
、例えば、左、右の各測定範囲−0,75G〜0.0〜
+0.75Gの各範囲を5段階に区切り、加速度の大き
さを5段階に判別する。例えば、左、右方向の各加速度
を、0.2G以上0.3G未満、0.3G以上0.4G
未満、0.4G以上0,5G未満、0.5G以上0.6
G未満、0,6G以上の5段階に区切り、加速度センサ
2から入力する加速度信号が、これらの何れの段階に対
応するかを判別し、対応する段階の表示信号を出力する
表示装置4は、インストルメントパネルの所定位置に配
設されており、第2図に示すように画面4aの中央に当
該車両の外形が描かれ、その上方に当該車両の前部を示
すFRONTの文字が、左、右両側に夫々加速度の大き
さを絵表示する表示マーク切、巨が図示のように5個づ
つ配列されており、更に左、右の各表示マークの下側に
は加速度の方向を表示するためのG/LEFT 、 G
/RIGHTの文字が配列されている。
表示装置4は、車両の外形及びFRONTの文字を常時
表示し、判別回路3から入力する加速度信号の大きさに
応じて左又は右側の加速度の表示マーク切又はしを、1
〜5個順次点灯表示し、且つ左方向の加速度が加わった
時には、G/LEFTの文字を、右方向の加速度が加わ
った時には、G/RIGHTの文字を点灯表示する。
以下に第3図に示すフローチャートを参照しつつ作用を
説明する。
判別回路3は、加速度センサ2からの加速度信号(横G
信号)を取り込み(ステップl)、その大きさが所定値
即ち、2.5Vよりも大きいか否かを判別し、大きい(
>2.5V)時には右(R)方向の加速度であると判別
(ステップ2)する。そして、判別回路3は、前記加速
度が右方向の加速度であると判別した場合には、表示装
置4の表示画面4a(第2図)のG/RIGI(Tの文
字を点灯して当該車両に加わった加速度が右方向の加速
度であることを表示すると共に、当該加速度の大きさが
所定値61以上であるか否かを判別(ステップ3)する
判別回路3は、ステップ3の判別答が否定(NO)の時
(加速度の大きさが0.2G未満の時)には加速度の大
きさを表示することなくステップlに戻り、肯定(YE
S)の場合には更に所定値62以上であるか否かを判別
(ステップ4)する。そして、判別回路3は、ステップ
4の判別答が否定(NO)の場合には表示装置4の右側
の表示マーフレを1個点灯(ステップ5)させ、当該加
速度の大きさが0.2G以上0.3G未満の範囲である
ことを絵表示する。
ステップ4の判別答が肯定(YES)の場合即ち、加速
度信号が所定値G2よりも大きい場合には判別回路3は
、更に所定値Ga  (>G2)よりも大きいか否かを
判別(ステップ6)し、判別答が否定(NO)の場合に
は表示マークCを2個点灯(ステップ7)させ、当該加
速度の大きさが0.3G以上0.4G未満の範囲である
ことを表示する。
このステップ6の判別答が肯定(YES)の場合即ち、
加速度信号が所定値G3よりも大きい場合には判別回路
3は、更に所定値G<  (>G 3)よりも大きいか
否かを判別(ステップ8)し、当該判別答が否定(NO
)の場合には表示マーク巨を3個点灯(ステップ9)さ
せ、当該加速度の大きさが0.4G以上0.5G未満の
範囲であることを表示する。
ステップ8の判別答が肯定(YES)の場合即ち、加速
度信号が所定値G4よりも大きい場合には判別回路3は
、更に所定値G6  (>G4 )よりも大きいか否か
を判別(ステップ10)シ、判別答が否定(NO)の場
合には表示マーク瞳を4個点灯(ステップ11)させ、
当該加速度の大きさが0.5G以上0.6G未満の範囲
であることを表示する。
更に、ステップIOの判別答が肯定(YES)の場合即
ち、加速度信号が所定値G5よりも大きい場合には判別
回路3は、更に所定値G6  (>G5)よりも大きい
か否かを判別(ステップ12)シ、判別答が否定(NO
)の場合には表示マーク巨を5個点灯(ステップ13)
させ、加速度の大きさが0.6G以上であることを表示
すると共に、表示装置4から警報を発生させて(ステッ
プ14)注意を喚起し、ステップlに戻る。
また、判別回路3は、ステップ2において加速度の方向
が左方向であると判別した場合には表示装置4の表示画
面4a(第2図)のG/LEFTの文字を点灯して当該
車両に加わった加速度が左(L)方向の加速度であるこ
とを表示すると共に、当該加速度の大きさが所定値61
以上であるか否かを判別(ステップ15)する。判別回
路3は、この判別答が否定(NO)の時(加速度の大き
さが0.2G未満の時)には加速度の大きさを表示する
ことなくステップ1に戻り、肯定(YES)の場合には
更に所定値G1以上であるか否かを判別(ステップ16
)する。
そして、ステップ16の判別答が否定(NO)の場合に
は判別回路3は、表示画面4aの左側の表示マーク切を
1個点灯(ステップ17)させ、加速度の大きさが0.
2G以上0.3G未満の範囲であることを表示する。以
下同様にして加速度の大きさに応じて表示マーク切を順
次点灯(ステップ18〜24)させる。そして、判別回
路3は、表示マーク巨を5個点灯(ステップ24)させ
て加速度の大きさが0.6G以上であることを表示した
場合には、表示装置4から警報を発生(ステップ14)
させて注意を喚起し、ステップlに戻る。
これにより、乗員は当該車両に加わる横方向の加速度を
定量的に判断することができる。
また、判別回路3に横方向の加速度の過渡的なピーク値
を一定時間保持するピーク値ホールド回路を設け、第4
図に示すように加速度センサ2から加速度信号(横G信
号)を読み込み(ステップl)、東海加速度の方向を判
別(ステップ2)した後、当該加速度が所定値Gゎより
も大きいか否か(G、 >Gfi−1)を判別(ステッ
プ30)シ、判別答が否定(NO)の場合には表示装置
4の画面をホールド(ステップ31)すると共に加速度
の表示マーク臣を5個点灯(ステップ32)させ、一定
時間例えば、5秒経過したか否かを判別(ステップ33
)する。このステップ33の判別答が否定(NO)の場
合にはステップ31に戻り前記表示を続行し、肯定(Y
ES)の場合にはステップlに戻る。これにより乗員は
、過渡的な運転時に見ることが出来ない情報を後で見る
ことができる。
尚、本実施例においては、加速度表示用の判別回路3、
表示装置4等を特別に設けた場合について説明したが、
これに限るものではなく例えば、車両情報、地図情報等
をブラウン管に表示させる情報表示システムを搭載する
車両の場合には、当該情報表示システムのコンピュータ
に前記判別手段のソフトウェアを追加し、加速度センサ
2からの加速度信号を入力して加速度の方向及び大きさ
を判別させ、加速度の大きさを前述と同様にブラウン管
に絵表示させるようにしてもよい。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、車両に搭載され当
該車両の横方向の加速度を検出する加速度センサと、当
該加速度センサの信号により加速度の方向と大きさとを
判別して対応する表示信号を出力する判別手段と、前記
表示信号により前記加速度の方向及び大きさを表示する
表示手段とを備えたことにより、車両に加わる横方向の
加速度を定量的に知ることが可能となり、特にカーブの
連続する走行路等を走行する場合に同乗者に手心1 4゜ 要な加速度を与えることなく走行することが可能となり
、より快適なドライブをすることができるという優れた
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る車両挙動表示装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は第1図の表示装置の表示画面の
一実施例を示す図、第3図は第1図の車両挙動表示装置
の作用を示すフローチャート、第4図は第1図の車両挙
動表示装置にピーク値ホールド回路を設けた場合の作用
を示すフローチャートの一部である。 1・・・車両挙動表示装置、2・・・加速度センサ(横
Gセンサ)、3・・・判別回路、4・・・表示装置、4
a・・・表示画面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車両に搭載され当該車両の横方向の加速度を検出する加
    速度センサと、当該加速度センサの信号により加速度の
    方向と大きさとを判別して対応する表示信号を出力する
    判別手段と、前記表示信号により前記加速度の方向及び
    大きさを表示する表示手段とを備えたことを特徴とする
    車両挙動表示装置。
JP1320433A 1989-12-12 1989-12-12 車両挙動表示装置 Pending JPH03182842A (ja)

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JP1320433A JPH03182842A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 車両挙動表示装置

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JPH03182842A true JPH03182842A (ja) 1991-08-08

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ID=18121394

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JP1320433A Pending JPH03182842A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 車両挙動表示装置

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