JPH0769092A - 居眠り運転警報装置 - Google Patents

居眠り運転警報装置

Info

Publication number
JPH0769092A
JPH0769092A JP5220009A JP22000993A JPH0769092A JP H0769092 A JPH0769092 A JP H0769092A JP 5220009 A JP5220009 A JP 5220009A JP 22000993 A JP22000993 A JP 22000993A JP H0769092 A JPH0769092 A JP H0769092A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
dozing
degree
driver
warning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5220009A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeaki Mihira
武明 三平
Tomoji Yoshizawa
友二 吉沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp, Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP5220009A priority Critical patent/JPH0769092A/ja
Publication of JPH0769092A publication Critical patent/JPH0769092A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
  • Viewfinders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 車両に搭載されるヘッドアップディスプレイ
を利用して、居眠り運転状態にあることを視覚的に警告
可能にする。 【構成】 走行車線区分用の白線を含む路面画像に画像
処理を施して得た白線位置データに基づいて、メインプ
ロセッサ12は、複数の検出サイクルでの白線位置変化
量の平均値を、居眠り度合を表すハンドル操作上のふら
つき度合として求める。居眠り度合が軽度であれば、ヘ
ッドアップディスプレイの表示管22により警告メッセ
ージが点滅表示され、中度の居眠り状態であればブザー
40が鳴動し、重度の居眠り状態であれば酸素含有空気
がノズル32からドライバに吹き付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、居眠り運転警報装置に
関し、特に、ヘッドアップディスプレイを利用して居眠
り運転状態にあることを視覚的に警告できる居眠り運転
警報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】居眠り運転を検出したときに運転者を居
眠りから目覚めさせるための装置が種々提案されてい
る。例えば、実開平1−141135号公報に記載の
「車両用居眠り防止シート」は、制御装置の居眠り検出
部により運転者の居眠りを検出したときに制御装置の出
力部から駆動制御信号を送出し、この駆動制御信号に応
動する駆動装置により運転席を振動させて運転者を刺激
し、居眠りから目覚めさせるようにしている。
【0003】又、特開平2−185834号公報に記載
の「居眠り運転防止装置」は、運転座席の枕部に運転者
の頭部がもたれ掛かったのをセンサで検知したときにア
ラームを作動させ、これにより運転者の頭部に振動等の
刺激を与えて運転者に居眠り運転を警告するようにして
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来装置によれ
ば、運転者が居眠り状態にあると運転者に直接刺激が与
えられるので、運転者を居眠りから目覚めさせる上では
相当の効果があると考えられる。その一方で、居眠り運
転から目覚めた運転者が、居眠り運転防止装置により与
えられた刺激に驚いて、却って不適切な運転操作を行う
こともあり得る。
【0005】そこで、本発明は、車両に搭載されるヘッ
ドアップディスプレイを利用して、居眠り運転状態にあ
ることを視覚的に警告でき、好ましくは、居眠り度合に
適合した警告を行える居眠り警報装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の居眠り運転警報
装置は、居眠り運転状態を検出するための検出手段と、
居眠り運転警告表示を行うためのヘッドアップディスプ
レイと、検出手段により居眠り運転状態が検出されたと
きにヘッドアップディスプレイを警告表示動作させるた
めの制御手段とを備えることを特徴とする。
【0007】好ましくは、居眠り運転警報装置は、検出
手段からの検出出力に基づいて居眠り度合を判別するた
めの判別手段と、運転者に体感上の刺激を与えるための
警報手段とを備え、制御手段は、判別手段によって判別
された居眠り度合が小さければヘッドアップディスプレ
イを作動させ、判別された居眠り度合が大きければ警報
手段を作動させる。
【0008】より好ましくは、居眠り運転警報装置は、
運転者に聴覚上の刺激を与えるための第2警報手段を備
え、制御手段は、判別された居眠り度合が中くらいであ
れば第2警報手段を作動させる。
【0009】
【作用】検出手段により居眠り運転状態が検出される
と、制御手段の制御下でヘッドアップディスプレイによ
り居眠り運転警告表示が行われ、これにより、居眠り運
転状態にあることが視覚的に警告される。本発明の特定
の態様では、検出手段からの検出出力に基づいて居眠り
度合が判別手段により判別され、斯く判別された居眠り
度合が小さければヘッドアップディスプレイが作動し
て、視覚的な警告が行われる。又、居眠り度合が中くら
いであれば第2警報手段が作動して、運転者に聴覚上の
刺激が与えられ、居眠り度合が大きければ警報手段が作
動して、運転者に体感上の刺激が与えられる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例による居眠り運転警
報装置について説明する。図1を参照すると、居眠り運
転警報装置は、居眠り運転状態を表すステアリングハン
ドル操作上のふらつき度合を検出するための白線トレー
ス装置10を備えている。
【0011】白線トレース装置10は、車両のフロント
ウィンドシールド(図2および図3に参照符号60を付
して示す)の上部中央に装着され走行車線区別用の白線
(または黄色の線)を含む路面を撮影するためのカメラ
11を有し、車両の左側または右側あるいは左右両側の
白線を撮影するようになっている。又、白線トレース装
置10は、メインプロセッサ12と、白線トレース装置
制御用プログラムなどを格納したメモリ13と、カメラ
11から送出される画像を、例えば、各々1バイトで表
される256×256個の画素からなる濃淡画像にA/
D変換するためのカメラインターフェイス14と、この
濃淡画像を格納するためのフレームメモリ15と、濃淡
画像を画像処理して濃淡画像内での白線位置を検出する
ための画像プロセッサ16とを備え、画像プロセッサ1
6からの白線位置データをメモリ13のデータメモリ部
に格納するようになっている。
【0012】メインプロセッサ12には、上述のメモリ
13、カメラインターフェイス14、フレームメモリ1
5および画像プロセッサ16に加えて、入出力インター
フェイス17がバス18を介して接続されている。ま
た、居眠り運転警報装置は、車速を「km/h」単位で
示すデジタル像または居眠り運転警告のためのメッセー
ジ像(例えば英文字「REST」)のいずれか一方を、フロ
ントウィンドシールド60の奥に虚像として表示するた
めのヘッドアップディスプレイを備えている。図2およ
び図3に示すように、ヘッドアップディスプレイ20
は、インストルメントパネル70内に設置されたディス
プレイユニット21と、ウィンドシールド60の所定部
位たとえば運転席から見てステアリングハンドルの右寄
りの部位に設けたコンバイナ61とを有している。
【0013】ディスプレイユニット21は、車速デジタ
ル像または警告メッセージ像を表示するための高揮度蛍
光表示管22と、このデジタル像などをコンバイナ61
に向けて反射させるための反射鏡23とを有している。
コンバイナ61は、薄膜状の反射膜であって、ウィンド
シールド60の製造過程でガラス層の一部としてウィン
ドシールドの室内側に形成される。
【0014】図2の参照符号24はスピードメータユニ
ットを示し、図3の参照符号80はステアリングハンド
ルを示す。更に、居眠り運転警報装置は、運転者に体感
上の刺激を与えるための警報装置としての酸素吹き付け
装置30を有している(図1)。酸素吹き付け装置30
は、所定濃度の酸素を含む空気を蓄えた空気源31と、
運転者の顔に向けて酸素含有空気を吹き付けるためのノ
ズル32と、空気源31とノズル32とを結ぶ配管の途
中に配された電磁開閉弁33と、その電磁ソレノイド3
3aを付勢するための駆動回路34とを有している。
【0015】居眠り運転警報装置は、運転者に聴覚上の
刺激を与えるための第2警報装置としての警報ブザー4
0と、これを駆動するための駆動回路41とを更に備え
(図1)、警報ブザー40は、例えば、車体の、運転席
直上の天井に埋設されている。上述の、ディスプレイユ
ニット21の蛍光表示管22を駆動するための表示管駆
動回路23と、電磁弁駆動回路34と、警報ブザー駆動
回路41は、入出力インターフェイス17を介してメイ
ンプロセッサ12の出力側に接続されている。
【0016】そして、メインプロセッサ12の入力側に
は入出力インターフェイス17を介して車速センサ50
が接続されている。図示を省略するが、車速センサ50
は、車両に搭載されたトランスミッションの出力軸にス
ピードメータケーブルを介して連結された永久磁石と、
これに対向して配されたリードスイッチとを有し、トラ
ンスミッションの回転に伴う永久磁石の回転中に永久磁
石の磁極がリードスイッチに近接、離反する度にリード
スイッチ接点が開閉して、車速に応じた周波数のパルス
信号を発生するようになっている。
【0017】以下、上述の構成の居眠り運転警報装置の
作動を説明する。車両運転中、メインプロセッサ12
は、図4に示す居眠り運転警報処理を所定周期で繰り返
し実行する。この警報処理では、検出手段としてのメイ
ンプロセッサ12の制御下で白線トレース装置10の各
部が作動して、白線位置が検出される。即ち、カメラ1
1からの画像がカメラインターフェイス14において濃
淡画像に変換されてフレームメモリ15に格納される。
次に、フレームメモリ15からの濃淡画像が画像プロセ
ッサ16により画像処理され、濃淡画像内での白線位置
が検出され、白線位置データがメモリ13のデータメモ
リ部に格納される。以下、車両の左右両側の2つの白線
が検出される場合を例にとって説明する。
【0018】メインプロセッサ12は、メモリ13から
読み出した白線位置データが表す左右の白線の位置を加
算平均し、これにより左右白線の中点の位置を算出し、
中点位置データをメモリ13の所定メモリ領域に格納す
る。次に、プロセッサ12は、今回の処理サイクルで算
出した中点位置データと前回の処理サイクルで算出した
中点位置データとの差の絶対値を、今回サイクルでの中
点位置変化量として求める(ステップS1)。この変化
量は、ドライバによるステアリングハンドル80の操作
上のふらつき度合ひいては居眠り度合を表す。
【0019】ステップS2では、今回およびそれよりも
(N−1)回前までの合計N回の処理サイクルの夫々で
の中点位置変化量をメモリ13から読み出して加算し、
この加算結果を値「N」で除して中点位置変化量の平均
値を求める。次に、居眠り度合判別手段としてのプロセ
ッサ12は、車速センサ50からの車速データVを読み
込み、予めメモリ13に格納しておいた車速・ふらつき
度合マップ(図示略)を参照して、車速Vに応じた第1
ないし第3の基準値を求める(ステップS3)。第1の
基準値は、第2及び第3の基準値よりも小さい値に設定
されるもので、軽度のふらつき度合の下限値を示す。
又、第2の基準値は、第3の基準値よりも小さい値に設
定され、軽度のふらつき度合と中程度のふらつき度合と
の境界を示す。更に、第3の基準値は、中程度のふらつ
き度合と重度のふらつき度合との境界を示す。
【0020】そして、プロセッサ12は、ステップS2
で求めた中点位置変化量の平均値が第1の基準値よりも
大きいか否かを判別し(ステップS4)、この判別結果
が否定であればドライバが居眠り状態にないと判断して
警報動作を行うことなしに今回サイクルでの居眠り運転
警報処理を終了する。この場合、プロセッサ12は、表
示管駆動回路23を介して、ヘッドアップディスプレイ
20のディスプレイユニット21の表示管22に速度表
示動作を行わせる。結果として、車速センサ50からの
車速データVに対応するデジタル像が表示管22により
生成され、反射鏡23を介してヘッドアップディスプレ
イ20のコンバイナ61に投射される。そして、フロン
トウィンドシールド60の前方に車速デジタル像が結像
し、これがドライバにより虚像として視認される。
【0021】ステップS4での判別結果が肯定であれ
ば、プロセッサ12は、ステップS2で求めた中点位置
変化量の平均値が第2の基準値よりも大きいか否かを更
に判別し(ステップS5)、この判別結果が否定であれ
ばドライバが軽度の居眠り状態にあると判別する。この
場合、プロセッサ12は、表示管駆動回路23を介し
て、ヘッドアップディスプレイ20のディスプレイユニ
ット21の表示管22に警告メッセージ表示動作を行わ
せる(ステップS6)。
【0022】この結果、表示管22により警告メッセー
ジ像(例えば英文字「REST」)が間欠的に生成され、反
射鏡23を介してヘッドアップディスプレイ20のコン
バイナ61に投射される。結果として、車速デジタル像
表示に代わって、メッセージ像がウィンドシールド60
の前方に虚像として点滅表示される。即ち、ドライバへ
の視覚的な警告が行われる。
【0023】一方、ステップS5での判別結果が肯定で
あれば、プロセッサ12は、ステップS2で求めた中点
位置変化量の平均値が第3の基準値よりも大きいか否か
を更に判別し(ステップS7)、この判別結果が否定で
あればドライバが中程度の居眠り状態にあると判別す
る。この場合、プロセッサ12は、ヘッドアップディス
プレイ20に上述の警告メッセージ点滅表示を行わせる
と共に、ブザー駆動回路41を介して警報ブザー40を
駆動してブザー40を鳴動させる(ステップS8)。こ
れにより、ドライバに視覚的な警告が行われると共に聴
覚上の刺激が与えられる。
【0024】又、ステップS7での判別結果が肯定であ
ればドライバが重度の居眠り状態にあると判断して、プ
ロセッサ12は、ヘッドアップディスプレイ20に警告
メッセージ点滅表示を行わせると共にブザー40を鳴動
させ、更に、電磁弁駆動回路34を介して電磁弁ソレノ
イド33aを付勢する(ステップS9)。この結果、電
磁弁33が開き、空気源31からの酸素含有空気が電磁
弁33を介してノズル32へ供給され、ノズル32から
酸素含有空気がドライバの顔に吹き付けられる。これに
より、ドライバに体感上の刺激が与えられることにな
る。
【0025】ドライバが居眠りから目覚めて適正なステ
アリング操作を行うと、中点位置変化量の平均値が漸減
し、ノズル32からの酸素含有空気の噴射、ブザー40
の鳴動およびヘッドアップディスプレイ20による警告
メッセージ点滅表示が順次停止される。本発明の居眠り
運転警報装置は、上述の実施例に限定されず、種々に変
形可能である。
【0026】例えば、上記実施例では、ドライバが中程
度の居眠り状態にあるときにブザー40を鳴動させ、重
度の居眠り状態にあるときに酸素含有空気を噴射させる
ようにしたが、これを行うことは必須ではなく、ブザー
鳴動または空気噴射あるいはその双方を省略しても良
い。また、酸素含有空気に代えて冷風をドライバに吹き
付けても良い。
【0027】又、実施例では、白線トレース装置10に
よりステアリング操作上のふらつき度合を居眠り度合と
して検出したが、本発明を実施する上での居眠り度合の
検出方法はこれに制限されない。例えば、ステアリング
操舵角を検出するための舵角センサからの検出出力に基
づいて所定期間内における操舵回数を検出し、操舵回数
が少ない場合にドライバが居眠り運転状態にあると判別
して、警報装置による警報動作を行うようにしても良
い。この操舵角センサとしては、例えば、ステアリング
シャフトにこれと一体回転自在に取り付けたスリットデ
ィスクと、ステアリングコラムに固定された2つのフォ
トインタラプタとを有し、各フォトインタラプタが、発
光ダイオードと、スリットディスクに関して発光ダイオ
ードと反対側にこれに対向して配されたフォトトランジ
スタとからなり、ドライバによるステアリングハンドル
操作に伴うスリットディスクによる光の通過、遮断に応
じて、所定操舵角ごとにオンオフパルスを発生するタイ
プのものを使用可能である。
【0028】居眠り運転状態検出に関する別の変形例と
して、ステアリングに埋設した感圧センサにより検出さ
れるドライバのステアリング把持力が低下したとき、或
は、ヘッドレストに埋設した感圧センサによる検出され
るドライバのヘッドレストへのもたれかかり荷重が増大
したときに、居眠り運転状態にあると判別するようにし
ても良い。
【0029】なお、白線トレース装置によってふらつき
度合を検出する態様において、ふらつき度合検出に用い
る基準値を、上記実施例の場合のように、車速に応じて
定めることは必須ではない。又、左右白線の中点位置の
平均値に代えて、左側または右側の白線のカメラ画像内
での位置の平均値を用いても良い。更に、上記実施例で
は、酸素含有空気をドライバの顔に吹き付けてドライバ
に体感上の刺激を与えるようにしたが、体感上の刺激を
与えるための警報装置はこれに限定されない。例えば、
ドライバのシートのサイドサポート、ランバサポートな
どに振動源を埋設し、居眠り運転状態検出時にシートを
振動させるようにしても良い。
【0030】
【発明の効果】上述のように、本発明の居眠り運転警報
装置は、居眠り運転状態を検出するための検出手段と、
居眠り運転警告表示を行うためのヘッドアップディスプ
レイと、検出手段により居眠り運転状態が検出されたと
きにヘッドアップディスプレイを警告表示動作させるた
めの制御手段とを備えるので、速度表示などのために車
両に搭載されるヘッドアップディスプレイを利用して、
居眠り運転状態にあることを視覚的に警告できる。
【0031】また、本発明の特定の態様では、居眠り運
転警報装置は、検出手段からの検出出力に基づいて居眠
り度合を判別するための判別手段と、運転者に体感上の
刺激を与えるための警報手段とを備え、制御手段は、判
別手段によって判別された居眠り度合が小さければヘッ
ドアップディスプレイを警告表示動作させ、判別された
居眠り度合が大きければ警報手段を作動させる。より好
ましくは、居眠り運転警報装置は、運転者に聴覚上の刺
激を与えるための第2警報手段を備え、制御手段は、判
別された居眠り度合が中くらいであれば第2警報手段を
作動させる。このため、居眠り度合に適合した警告を行
え、運転者が警告に驚いてハンドル操作を誤るなどのお
それが少なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による居眠り運転警報装置の
要部を示す概略ブロック図である。
【図2】図1の居眠り運転警報装置のヘッドアップディ
スプレイを示す概略側面図である。
【図3】図2のヘッドアップディスプレイによる虚像表
示を示す概略側面図である。
【図4】図1のメインプロセッサにより実行される居眠
り運転警報処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
11 カメラ 12 メインプロセッサ 16 画像プロセッサ 20 ヘッドアップディスプレイ 21 ディスプレイユニット 22 蛍光表示管 23 反射鏡 30 酸素吹き付け装置 32 ノズル 33 電磁弁 40 ブザー 50 車速センサ 61 コンバイナ 80 ステアリングハンドル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 居眠り運転状態を検出するための検出手
    段と、居眠り運転警告表示を行うためのヘッドアップデ
    ィスプレイと、前記検出手段により居眠り運転状態が検
    出されたときに前記ヘッドアップディスプレイを警告表
    示動作させるための制御手段とを備えることを特徴とす
    る居眠り運転警報装置。
  2. 【請求項2】 前記検出手段からの検出出力に基づいて
    居眠り度合を判別するための判別手段と、運転者に体感
    上の刺激を与えるための警報手段とを備え、前記制御手
    段は、前記判別手段によって判別された居眠り度合が小
    さければ前記ヘッドアップディスプレイを警告表示動作
    させ、前記判別された居眠り度合が大きければ前記警報
    手段を作動させることを特徴とする請求項1の居眠り運
    転警報装置。
  3. 【請求項3】 運転者に聴覚上の刺激を与えるための第
    2警報手段を備え、前記制御手段は、前記判別された居
    眠り度合が中くらいであれば前記第2警報手段を作動さ
    せることを特徴とする請求項2の居眠り運転警報装置。
JP5220009A 1993-09-03 1993-09-03 居眠り運転警報装置 Pending JPH0769092A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5220009A JPH0769092A (ja) 1993-09-03 1993-09-03 居眠り運転警報装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5220009A JPH0769092A (ja) 1993-09-03 1993-09-03 居眠り運転警報装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0769092A true JPH0769092A (ja) 1995-03-14

Family

ID=16744505

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5220009A Pending JPH0769092A (ja) 1993-09-03 1993-09-03 居眠り運転警報装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0769092A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10111994A (ja) * 1996-10-09 1998-04-28 Nissan Diesel Motor Co Ltd 居眠り運転防止システム
JP2005141315A (ja) * 2003-11-04 2005-06-02 Denso Corp 居眠り運転予防装置
JP2008137639A (ja) * 2006-11-06 2008-06-19 Quality Kk 車両制御装置および車両制御プログラム
JP2010132025A (ja) * 2008-12-02 2010-06-17 Honda Motor Co Ltd 車両用警報装置
JP2010221903A (ja) * 2009-03-24 2010-10-07 Railway Technical Res Inst 視覚付加型eb装置
JP2013196633A (ja) * 2012-03-22 2013-09-30 Toyota Motor Corp 運転支援装置
JP2018041408A (ja) * 2016-09-09 2018-03-15 マツダ株式会社 車両用運転者異常通知装置
JP2018041407A (ja) * 2016-09-09 2018-03-15 マツダ株式会社 車両用運転者異常通知装置
US11897496B2 (en) 2021-08-31 2024-02-13 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle warning system

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10111994A (ja) * 1996-10-09 1998-04-28 Nissan Diesel Motor Co Ltd 居眠り運転防止システム
JP2005141315A (ja) * 2003-11-04 2005-06-02 Denso Corp 居眠り運転予防装置
JP2008137639A (ja) * 2006-11-06 2008-06-19 Quality Kk 車両制御装置および車両制御プログラム
JP2010132025A (ja) * 2008-12-02 2010-06-17 Honda Motor Co Ltd 車両用警報装置
JP2010221903A (ja) * 2009-03-24 2010-10-07 Railway Technical Res Inst 視覚付加型eb装置
JP2013196633A (ja) * 2012-03-22 2013-09-30 Toyota Motor Corp 運転支援装置
JP2018041408A (ja) * 2016-09-09 2018-03-15 マツダ株式会社 車両用運転者異常通知装置
JP2018041407A (ja) * 2016-09-09 2018-03-15 マツダ株式会社 車両用運転者異常通知装置
US11897496B2 (en) 2021-08-31 2024-02-13 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle warning system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6860271B2 (ja) 運転者の挙動に応答するシステムおよび方法
JP5228970B2 (ja) 居眠り防止装置
JPS6234213B2 (ja)
JP6928825B2 (ja) 居眠り防止装置、居眠り防止方法、およびプログラム
JP2003339681A (ja) 車両用表示装置
JPH0769092A (ja) 居眠り運転警報装置
JP2013152679A (ja) 運転支援装置
JP2019200544A (ja) 安全運転支援装置
JPH06107031A (ja) 居眠り運転防止装置
JP7436277B2 (ja) 乗員感情伝達装置
JPH058656A (ja) 車両の居眠り運転防止装置
CN202126740U (zh) 可提醒驾驶员注意驾驶及防瞌睡的影像处理系统
JPH09267660A (ja) 車両用覚醒度情報出力装置
CN217932871U (zh) 一种疲劳驾驶提醒装置及车辆
JP2006015803A (ja) 車両用表示装置、および車両用表示装置を搭載した車両
JPH05250589A (ja) 警告装置
JP2004106716A (ja) 車両用焦り検出装置
JP7213594B2 (ja) 運転支援システムおよび運転支援プログラム
JPH0635264B2 (ja) 居眠り状態検出装置
JPH03182842A (ja) 車両挙動表示装置
JPH0516694A (ja) 居眠り運転防止装置
JP2603072Y2 (ja) 車両用サスペンションの減衰力制御装置
JP2006318159A (ja) 車両用表示装置及び方法
CN220691500U (zh) 一种车载警报器
JP7803227B2 (ja) 運転支援装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020716