JPH03182906A - Nc装置の加工時間の短縮方法 - Google Patents
Nc装置の加工時間の短縮方法Info
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- JPH03182906A JPH03182906A JP32062789A JP32062789A JPH03182906A JP H03182906 A JPH03182906 A JP H03182906A JP 32062789 A JP32062789 A JP 32062789A JP 32062789 A JP32062789 A JP 32062789A JP H03182906 A JPH03182906 A JP H03182906A
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Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はNC装置の加工時間の短縮方法に関する。
(従来の技術)
従来のNC装置付機械、例えばレーザ加工機の制御をブ
ロック図で示すと第2図のようになる。
ロック図で示すと第2図のようになる。
即ち、NC制御部1はx、y、zの各軸や、レザ発振器
3の出力の制御の他、シーケンス処理部5を介して、ア
ルミカットセンサ装置7、レーザヘッドの冷却水ノズル
9、アシストガス制御部11および、その他の機器13
等の制御を行なっている。また、テープ又はメモリー5
には、図示のような加ニブログラムが格納されている。
3の出力の制御の他、シーケンス処理部5を介して、ア
ルミカットセンサ装置7、レーザヘッドの冷却水ノズル
9、アシストガス制御部11および、その他の機器13
等の制御を行なっている。また、テープ又はメモリー5
には、図示のような加ニブログラムが格納されている。
この加ニブログラムは鉄板等のレーザ切断加工における
ピアス(加工開始時の穴明)の−例である。プロダラム
の各行の内容は次の通りである。
ピアス(加工開始時の穴明)の−例である。プロダラム
の各行の内容は次の通りである。
(+)M2SはアルミカットセンサのOFF(2)Mg
2はアルミカットセンサモータのOFF (3)M9は水ノズルの0FF (4) 3900 M 91はピアス出力条件とパル
ス条件 (5)M67はピアス用アシストガスのON<6>
M 98 P 9004はピアス用マクロのプログラム
0呼出 (6〉−I M62はシャッタの閉 (6)−2M82GOOG40G90は2軸センサのO
N、早送り、アブソリュート座標の使用、工具補正のキ
ャンセル (6) −3210ハZ軸をlO単位降下(6)−4G
31Z[0−#26コ F1500は速度1500単位
でZ軸を加工位置まで降下、(#26は板厚による変数
) (6) −5M 60はシャッタの開 (6) −6M 99はマイクロプログラム終了(7)
G 4 X # 12 Bはピアス時間このプログ
ラムから理解されるように、(1)から(6)−1まで
は、各種機器のリセット等の初期化を行なっており、(
6) −2からはじめてZ軸が原位置からワーク表面ま
で降下する。(1)から(6)−1までの所要時間は、
NC装置の動作速度から約1秒を要しており、(1〉〜
(7〉までのピアス所要時間が約5秒であるので、初期
化等に要する時間は、全所要時間の約25%を占めてい
る。
2はアルミカットセンサモータのOFF (3)M9は水ノズルの0FF (4) 3900 M 91はピアス出力条件とパル
ス条件 (5)M67はピアス用アシストガスのON<6>
M 98 P 9004はピアス用マクロのプログラム
0呼出 (6〉−I M62はシャッタの閉 (6)−2M82GOOG40G90は2軸センサのO
N、早送り、アブソリュート座標の使用、工具補正のキ
ャンセル (6) −3210ハZ軸をlO単位降下(6)−4G
31Z[0−#26コ F1500は速度1500単位
でZ軸を加工位置まで降下、(#26は板厚による変数
) (6) −5M 60はシャッタの開 (6) −6M 99はマイクロプログラム終了(7)
G 4 X # 12 Bはピアス時間このプログ
ラムから理解されるように、(1)から(6)−1まで
は、各種機器のリセット等の初期化を行なっており、(
6) −2からはじめてZ軸が原位置からワーク表面ま
で降下する。(1)から(6)−1までの所要時間は、
NC装置の動作速度から約1秒を要しており、(1〉〜
(7〉までのピアス所要時間が約5秒であるので、初期
化等に要する時間は、全所要時間の約25%を占めてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
前記のように、従来のNC装置のプログラムは、機械の
初期化等に、比較的長い時間を要するが、そのわけは次
のようなプログラムの処理に起因するものである。
初期化等に、比較的長い時間を要するが、そのわけは次
のようなプログラムの処理に起因するものである。
即ち第2図に示すように、NC制御部でプログラムの先
頭M95を読むと、このMコードは矢印に沿って、シー
ケンス処理部5のMコードデコダ17へ伝送され、ここ
で、アルミカットセンサがOFFであることが識別され
、処理部1つからアルミカットセンサ7へOFF信号を
送ると共に、NC制御部1へM95コードの完了信号を
返す。
頭M95を読むと、このMコードは矢印に沿って、シー
ケンス処理部5のMコードデコダ17へ伝送され、ここ
で、アルミカットセンサがOFFであることが識別され
、処理部1つからアルミカットセンサ7へOFF信号を
送ると共に、NC制御部1へM95コードの完了信号を
返す。
この完了信号を待って、NC制御部は次のMg2を読み
、同様な処理が行なわれる。以下のプログラムについて
も同様な処理が繰返される。一般にプログラムの一行の
処理時間は約0.1秒であるので、このプログラムのM
コードの処理に、約1秒を要することになる。
、同様な処理が行なわれる。以下のプログラムについて
も同様な処理が繰返される。一般にプログラムの一行の
処理時間は約0.1秒であるので、このプログラムのM
コードの処理に、約1秒を要することになる。
この発明は、このような点に着目してなされたもので、
軸の移動と同期を要しないMコードを、−括して処理能
力の早いシーケンス処理部にて、単独処理し、Mコード
の処理時間を低減するNC装置の加工時間の短縮方法を
、提供することを目的とするものである。
軸の移動と同期を要しないMコードを、−括して処理能
力の早いシーケンス処理部にて、単独処理し、Mコード
の処理時間を低減するNC装置の加工時間の短縮方法を
、提供することを目的とするものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するために、この発明は、NC装置に
おける軸の移動と同期を要する動作は、NC装置の制御
部とシーケンス処理部において処理し、輔の移動と同期
を要しない動作は、シーケンス処理部に設けた動作条件
デコーダで一括処理するようにしたものである。
おける軸の移動と同期を要する動作は、NC装置の制御
部とシーケンス処理部において処理し、輔の移動と同期
を要しない動作は、シーケンス処理部に設けた動作条件
デコーダで一括処理するようにしたものである。
(作用)
このように構成されているので、Mコードのうち、各軸
の移動と同期を要しないコードは一括してシーケンス処
理部の動作条件デコーダへ伝送されるが、シーケンス処
理部の信号処理速度はNC制御部より一桁大きく、また
単独で処理するので初期化等の処理を極めて短かい時間
で処理することができる。したがって、NC装置の全加
工時間を短縮することができる。
の移動と同期を要しないコードは一括してシーケンス処
理部の動作条件デコーダへ伝送されるが、シーケンス処
理部の信号処理速度はNC制御部より一桁大きく、また
単独で処理するので初期化等の処理を極めて短かい時間
で処理することができる。したがって、NC装置の全加
工時間を短縮することができる。
(実施例)
次に、この発明の実施例について第1図に基づいて説明
する。第1図はこの発明の方法によるNC装置付レーザ
加工機の制御ブロック図である。
する。第1図はこの発明の方法によるNC装置付レーザ
加工機の制御ブロック図である。
前述の制御ブロック図(第2図)と異なるところは、シ
ーケンス処理部5に動作条件デコーダ21を設けたこと
と、加ニブログラム15が簡略になったことである。
ーケンス処理部5に動作条件デコーダ21を設けたこと
と、加ニブログラム15が簡略になったことである。
次にこのプログラムの内容を説明する。
<1) G 65 P 9004 S 900163
14はピアス開始用マクロの呼出し、ピアス出力条件、
動作条件パラメータのデータ出力 (+) −1G 00 G 40 G 90は早送り、
工具径補正キャンセル、アブソリュート座標の使用(+
)−2210はZ軸を10単位降下(1)−3031Z
[0−626] F15001;E速度1500単位
で2軸を[0−926]位置まで降下 (+) −4M 60はシャツタ開 (115M99はマイクロプログラムの終了M60のシ
ャツタ開からピアス時間の制御は、シーケンス処理部で
行なわれる。前記の動作条件パラメータ16314には
、次の動作条件が含まれている。
14はピアス開始用マクロの呼出し、ピアス出力条件、
動作条件パラメータのデータ出力 (+) −1G 00 G 40 G 90は早送り、
工具径補正キャンセル、アブソリュート座標の使用(+
)−2210はZ軸を10単位降下(1)−3031Z
[0−626] F15001;E速度1500単位
で2軸を[0−926]位置まで降下 (+) −4M 60はシャツタ開 (115M99はマイクロプログラムの終了M60のシ
ャツタ開からピアス時間の制御は、シーケンス処理部で
行なわれる。前記の動作条件パラメータ16314には
、次の動作条件が含まれている。
a、アルミカットセンサ使用の有無
(M86〜87)
b、水ノズル使用の有無 (M 8〜9)C,ピ
アス時のパルス条件 (M90〜94)d、ピアス用
アシストガス条件(M63〜68)e、Z軸センサ使用
の有無 (M82〜83)f、ピアス時間
(X#123)このように、Z軸と同期を要しない
各種機器のセット、リセット及び条件等のMコードは、
−括して16314コードに含めてNC制御部1から出
力され、シーケンス処理部5の動作条件デコダ21で識
別され、処理部19におて処理される。
アス時のパルス条件 (M90〜94)d、ピアス用
アシストガス条件(M63〜68)e、Z軸センサ使用
の有無 (M82〜83)f、ピアス時間
(X#123)このように、Z軸と同期を要しない
各種機器のセット、リセット及び条件等のMコードは、
−括して16314コードに含めてNC制御部1から出
力され、シーケンス処理部5の動作条件デコダ21で識
別され、処理部19におて処理される。
この処理においては従来のような1コード毎のNC制御
部とのやりとりがないので、処理が極めて早くなる。し
たがって、ピアス加工時間を大巾に低減することができ
る。
部とのやりとりがないので、処理が極めて早くなる。し
たがって、ピアス加工時間を大巾に低減することができ
る。
[発明の効果]
以上の説明から理解されるように、この発明は特許請求
の範囲に記載の構成を備えているので、軸の移動と同期
を要しないMコードの処理時間を低減することができ、
したかつて、NC装置の加工時間の短縮を図ることがで
きる。
の範囲に記載の構成を備えているので、軸の移動と同期
を要しないMコードの処理時間を低減することができ、
したかつて、NC装置の加工時間の短縮を図ることがで
きる。
第1図はこの発明の方法を実施したNC装置付レーザ加
工機の制御ブロック図、第2図は従来のNC装置付レー
ザ加工機の制御ブロック図である。 図面の同一符号は同−物又は相等物を表わす。
工機の制御ブロック図、第2図は従来のNC装置付レー
ザ加工機の制御ブロック図である。 図面の同一符号は同−物又は相等物を表わす。
Claims (1)
- NC装置における軸の移動と同期を要する動作は、NC
装置の制御部とシーケンス処理部において処理し、軸の
移動と同期を要しない動作は、シーケンス処理部に設け
た動作条件デコーダで一括処理することを特徴とするN
C装置の加工時間の短縮方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32062789A JP2875312B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | Nc装置の加工時間の短縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32062789A JP2875312B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | Nc装置の加工時間の短縮方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182906A true JPH03182906A (ja) | 1991-08-08 |
| JP2875312B2 JP2875312B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=18123518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32062789A Expired - Fee Related JP2875312B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | Nc装置の加工時間の短縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2875312B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6081066A (en) * | 1996-04-12 | 2000-06-27 | Nec Corporation | Piezo-electric resonator |
| JP2013235424A (ja) * | 2012-05-09 | 2013-11-21 | Amada Co Ltd | 加工機の制御装置及びその方法 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP32062789A patent/JP2875312B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6081066A (en) * | 1996-04-12 | 2000-06-27 | Nec Corporation | Piezo-electric resonator |
| JP2013235424A (ja) * | 2012-05-09 | 2013-11-21 | Amada Co Ltd | 加工機の制御装置及びその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2875312B2 (ja) | 1999-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |