JPH03182969A - 論理回路の制御信号構成方法 - Google Patents
論理回路の制御信号構成方法Info
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- JPH03182969A JPH03182969A JP1322396A JP32239689A JPH03182969A JP H03182969 A JPH03182969 A JP H03182969A JP 1322396 A JP1322396 A JP 1322396A JP 32239689 A JP32239689 A JP 32239689A JP H03182969 A JPH03182969 A JP H03182969A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、論理ゲートレベルおよびアセンブラレベルよ
り記述の抽象度の高い機能仕様の記述を入力とするディ
ジタル論理装置の自動設計システムにおいて、該当する
機能仕様から下位レベルの論理ゲートまたはビットパタ
ーンレベルのマイクロプログラムを構成要素とする論理
回路を合成する場合の制御回路と被制御回路であるデー
タパス回路間の制御信号の構成方法に関する。
り記述の抽象度の高い機能仕様の記述を入力とするディ
ジタル論理装置の自動設計システムにおいて、該当する
機能仕様から下位レベルの論理ゲートまたはビットパタ
ーンレベルのマイクロプログラムを構成要素とする論理
回路を合成する場合の制御回路と被制御回路であるデー
タパス回路間の制御信号の構成方法に関する。
従来、ディジタル論理装置の自動設計システムにおいて
は、論理ゲートまたはビットパターンレベルのマイクロ
プログラムからなる制御回路とその制御回路により制御
されるデータパス回路との間の制御信号を、どのように
構成するかについては、種々の方法が提案されていた。
は、論理ゲートまたはビットパターンレベルのマイクロ
プログラムからなる制御回路とその制御回路により制御
されるデータパス回路との間の制御信号を、どのように
構成するかについては、種々の方法が提案されていた。
このようなディジタル論理装置の自動設計システムの文
献としては、例えば、A 、C、Parkeret
al ’Automated 5ynthesis
of D+gital Systems’
IEEE Design & Te5t pp
。
献としては、例えば、A 、C、Parkeret
al ’Automated 5ynthesis
of D+gital Systems’
IEEE Design & Te5t pp
。
75〜81 Nov、1984がある。
第14図は、従来の第1の方法によりディジタル論理装
置の機能仕様を2階層の記述で表わした図である。
置の機能仕様を2階層の記述で表わした図である。
従来より、制御信号の構成方法として、第14図に示す
ような制御回路の機能仕様とデータパス回路の機能仕様
を階層的なブロック構成図で統一して表わし、制御信号
を陽に指定して、それらの記述から階層を展開して論理
回路の制御信号を構成する方法が知られている。
ような制御回路の機能仕様とデータパス回路の機能仕様
を階層的なブロック構成図で統一して表わし、制御信号
を陽に指定して、それらの記述から階層を展開して論理
回路の制御信号を構成する方法が知られている。
図中、機能ブロックは、機能をまとまった働き毎に分け
たものであって、第14図の上段には、その機能ブロッ
クを構成要素として機能ブロック間の接続を表わした記
述が示されている。このような記述を、上位の階層の記
述141と呼び、特に、該当する記述より」1位の階層
が存在しない場合には、それを最上位の記述と呼ぶ。ま
た、第14図の中段と下段には、各機能ブロックの機能
を詳細化した記述が示されている。これらを、下位の記
述142,143,144と呼ぶ。
たものであって、第14図の上段には、その機能ブロッ
クを構成要素として機能ブロック間の接続を表わした記
述が示されている。このような記述を、上位の階層の記
述141と呼び、特に、該当する記述より」1位の階層
が存在しない場合には、それを最上位の記述と呼ぶ。ま
た、第14図の中段と下段には、各機能ブロックの機能
を詳細化した記述が示されている。これらを、下位の記
述142,143,144と呼ぶ。
上位の階層の記述141は、機能ブロックで表わした制
御回路と、データパス回路1,2と、データパス回路間
を接続するデータパスと、制御回路からの制御信号1.
2とから構成されている。
御回路と、データパス回路1,2と、データパス回路間
を接続するデータパスと、制御回路からの制御信号1.
2とから構成されている。
また、制御回路を表わす機能ブロックの機能を詳細化し
た記述142は、論理ゲートレベルの3つの論理回路と
、その論理回路から出力する制御信号1.2とから構成
される。この制御回路の記述では、各論理回路の右側の
ものから左側のものに向かって信号が伝搬して行くに従
って、順次、制御信号1.2が出力されることを示して
いる。
た記述142は、論理ゲートレベルの3つの論理回路と
、その論理回路から出力する制御信号1.2とから構成
される。この制御回路の記述では、各論理回路の右側の
ものから左側のものに向かって信号が伝搬して行くに従
って、順次、制御信号1.2が出力されることを示して
いる。
データパス回路1を詳細化した下位の記述143は、論
理ゲートレベルの3つの論理回路と、それらの間を接続
する信号線と、1つの論理回路から出力するデータパス
BUSと、その論理回路を制御する制御信号lの信号線
とから構成される。
理ゲートレベルの3つの論理回路と、それらの間を接続
する信号線と、1つの論理回路から出力するデータパス
BUSと、その論理回路を制御する制御信号lの信号線
とから構成される。
データパス回路2を詳細化した下位の記述144は、論
理ゲートレベルの2つの論理回路と、それらの間を接続
する信号線と、1つの論理回路に入力するデータパスB
USと、その論理回路を制御する制御信号2の信号線と
から構成される。
理ゲートレベルの2つの論理回路と、それらの間を接続
する信号線と、1つの論理回路に入力するデータパスB
USと、その論理回路を制御する制御信号2の信号線と
から構成される。
このように、従来の階層的に機能を記述した機能仕様の
記述方法では、制御信号を陽に指定し、直接的に図に記
述しなければ、これを論理ゲートレベルを構成要素とす
る論理回路を構成することはできなかった。
記述方法では、制御信号を陽に指定し、直接的に図に記
述しなければ、これを論理ゲートレベルを構成要素とす
る論理回路を構成することはできなかった。
第15図は、第14図の機能仕様から展開された論理回
路の図である。
路の図である。
第14図に示す階層的に記述された機能仕様から、論理
ゲートレベルの論理回路群の接続構成を表わす記述に展
開すると、第15図のようになる。
ゲートレベルの論理回路群の接続構成を表わす記述に展
開すると、第15図のようになる。
この図では、データパス回路lに属する論理ゲトレベル
の3つの論理回路と、データパス回路2に属する論理ゲ
ートレベルの2つの論理回路と、制御回路に属する論理
ゲートレベルの3つの論理回路と、それらを結ぶデータ
パスBUSおよび制御信号1,2とから構成されている
。
の3つの論理回路と、データパス回路2に属する論理ゲ
ートレベルの2つの論理回路と、制御回路に属する論理
ゲートレベルの3つの論理回路と、それらを結ぶデータ
パスBUSおよび制御信号1,2とから構成されている
。
第16図は、従来のディジタル論理装置の自動設計シス
テムのハードウェア構成図である。
テムのハードウェア構成図である。
自動設計システムは、第14図に示すような階層的に記
述された機能仕様から、第15図に示すような下位レベ
ルの論理回路を構成要素とする論理回路に展開する。
述された機能仕様から、第15図に示すような下位レベ
ルの論理回路を構成要素とする論理回路に展開する。
機能記述格納ファイル164は、第14図に示すような
階層的に記述された論理回路の機能仕様を格納するファ
イル、論理回路記述格納ファイル165は、その機能仕
様から展開した下位レベルの論理ゲートレベルの論理回
路で構成されるディジタル論理装置の記述を格納するフ
ァイルである。
階層的に記述された論理回路の機能仕様を格納するファ
イル、論理回路記述格納ファイル165は、その機能仕
様から展開した下位レベルの論理ゲートレベルの論理回
路で構成されるディジタル論理装置の記述を格納するフ
ァイルである。
主記憶装置162には、CPU161の処理に必要なプ
ログラム、例えば、機能記述格納ファイル164に格納
する機能仕様の記述を記述入力部163から読み込み、
その機能仕様から展開された論理回路の記述を論理回路
記述格納ファイル165に格納するための読み書きプロ
グラム1621と、その機能仕様から論理ゲートレベル
の論理回路に展開する階層展開処理プログラム1622
等が記憶されている。
ログラム、例えば、機能記述格納ファイル164に格納
する機能仕様の記述を記述入力部163から読み込み、
その機能仕様から展開された論理回路の記述を論理回路
記述格納ファイル165に格納するための読み書きプロ
グラム1621と、その機能仕様から論理ゲートレベル
の論理回路に展開する階層展開処理プログラム1622
等が記憶されている。
第17図は、第16図に示す自動設計システムの処理フ
ローチャートである。
ローチャートである。
従来の自動設計システムの階層展開処理プログラム16
22により行われる処理は、第17図に示すように、上
位の記述を下位の記述に置き換えることにより機能ブロ
ックを詳細化し、論理ゲトレベルの論理回路に展開して
いた。
22により行われる処理は、第17図に示すように、上
位の記述を下位の記述に置き換えることにより機能ブロ
ックを詳細化し、論理ゲトレベルの論理回路に展開して
いた。
先ず、機能記述格納ファイル164に格納されている機
能記述から、最上位の記述を取り出しくステップ170
)、取り出された記述中に機能ブロックが1つ以上属し
ているか否かを判定する(ステップ170)。その結果
、機能ブロックが属していれば、該当する機能ブロック
の詳細な機能仕様を表わす下位の記述を1つ取り出して
、ステップ171に戻る(ステップ172)。また、機
能ブロックが1つも属していなければ、該当する階層が
最上位か否かを判定しくステップ173)、最上位であ
れば処理を終了する。また、最」二値でなければ、1つ
」−位の階層に戻り、その階層の記述における記述、つ
まり機能ブロックを詳細化した記述で置き換える(ステ
ップ]74)。
能記述から、最上位の記述を取り出しくステップ170
)、取り出された記述中に機能ブロックが1つ以上属し
ているか否かを判定する(ステップ170)。その結果
、機能ブロックが属していれば、該当する機能ブロック
の詳細な機能仕様を表わす下位の記述を1つ取り出して
、ステップ171に戻る(ステップ172)。また、機
能ブロックが1つも属していなければ、該当する階層が
最上位か否かを判定しくステップ173)、最上位であ
れば処理を終了する。また、最」二値でなければ、1つ
」−位の階層に戻り、その階層の記述における記述、つ
まり機能ブロックを詳細化した記述で置き換える(ステ
ップ]74)。
第18図は、従来の第2の方法により機能仕様の記述を
示した図である。
示した図である。
従来、第2の方法として、第18図に示すように、制御
回路を詳細化した下位の記述182として、データパス
回路の間のデータ転送を制御する制御信号の作成手順の
動作を記述する方法がある。
回路を詳細化した下位の記述182として、データパス
回路の間のデータ転送を制御する制御信号の作成手順の
動作を記述する方法がある。
すなわち、制御信号l、制御信号2の各制御動作1.2
の順序を示しているが、データパス回路の機能仕様は階
層的なブロック構成を記述して、制御信号は陽に指定し
、それらの記述から階層を展開して第15図に示すよう
な論理回路の制御信号を構成していた。
の順序を示しているが、データパス回路の機能仕様は階
層的なブロック構成を記述して、制御信号は陽に指定し
、それらの記述から階層を展開して第15図に示すよう
な論理回路の制御信号を構成していた。
第18図では、ディジタル論理装置の機能を2階層の記
述で表わした例を示している。図中、機能ブロックを構
成要素とした上位の階層の記述181と、各機能ブロッ
クの機能を詳細化した下位の記述182,183,18
4とを示している。
述で表わした例を示している。図中、機能ブロックを構
成要素とした上位の階層の記述181と、各機能ブロッ
クの機能を詳細化した下位の記述182,183,18
4とを示している。
上位の階層の記述181は、機能ブロックで表わした制
御回路と、データパス回路1,2と、ブタパス回路間を
結ぶデータパスと、制御回路からの制御信号1,2とか
ら構成されている。制御回路を表わす機能ブロックの機
能を詳細化した記述182は、制御信号1.2が順次作
成されることを表わす制御動作1.2から構成される。
御回路と、データパス回路1,2と、ブタパス回路間を
結ぶデータパスと、制御回路からの制御信号1,2とか
ら構成されている。制御回路を表わす機能ブロックの機
能を詳細化した記述182は、制御信号1.2が順次作
成されることを表わす制御動作1.2から構成される。
また、データパス回路1を詳細化した下位の記述183
は、論理ゲートレベルの3つの論理回路と、それらの間
を結ぶ信号線と、1つの論理回路から出力するデータパ
スBUSと、その論理回路を制御する制御信号1の信号
線とから構成される。また、データパス回路2を詳細化
した下位の記述184は、論理ゲートレベルの2つの論
理回路と、それらの間を結ぶ信号線と、1つの論理回路
に入力するデータパスBUSと、その論理回路を制御す
る制御′信号2の制御線とから構成される。
は、論理ゲートレベルの3つの論理回路と、それらの間
を結ぶ信号線と、1つの論理回路から出力するデータパ
スBUSと、その論理回路を制御する制御信号1の信号
線とから構成される。また、データパス回路2を詳細化
した下位の記述184は、論理ゲートレベルの2つの論
理回路と、それらの間を結ぶ信号線と、1つの論理回路
に入力するデータパスBUSと、その論理回路を制御す
る制御′信号2の制御線とから構成される。
第19図は、第18図に示す機能仕様から論理回路に展
開するための自動設計システムのハードウェア構成図で
ある。
開するための自動設計システムのハードウェア構成図で
ある。
第19図の自動設計システムは、第16図に示す自動設
計システムの構成に比べると、階層展開処理プログラム
1622の代りに、論理展開処理プログラム1922が
記憶され、また回路構成記述格納ファイル196が新た
に追加されている点で異なっている。
計システムの構成に比べると、階層展開処理プログラム
1622の代りに、論理展開処理プログラム1922が
記憶され、また回路構成記述格納ファイル196が新た
に追加されている点で異なっている。
論理展開処理プログラム1922は、第18図に示すよ
うな制御回路とデータパス回路とで記述された機能仕様
から、第15図に示すような下位レベルの論理回路を構
成要素とする論理回路に展開する。
うな制御回路とデータパス回路とで記述された機能仕様
から、第15図に示すような下位レベルの論理回路を構
成要素とする論理回路に展開する。
図において、機能記述格納ファイル194は、第18図
に示す機能仕様を格納するファイルであり、論理回路記
述格納ファイル195は、その機能仕様から展開した下
位の論理ゲートレベルの論理回路で構成されるディジタ
ル論理装置の記述を格納するファイルである。さらに、
回路構成記述格納ファイル196は、論理展開処理プロ
グラムl922が参照する論理ゲートレベルの論理回路
の構成を指定した記述を格納するファイルである。
に示す機能仕様を格納するファイルであり、論理回路記
述格納ファイル195は、その機能仕様から展開した下
位の論理ゲートレベルの論理回路で構成されるディジタ
ル論理装置の記述を格納するファイルである。さらに、
回路構成記述格納ファイル196は、論理展開処理プロ
グラムl922が参照する論理ゲートレベルの論理回路
の構成を指定した記述を格納するファイルである。
主記憶装置192には、CPU l 91の処理に必要
なプログラム、例えば、機能記述格納ファイル194に
格納する機能仕様の記述を記述人力部193から読み込
み、その機能仕様から展開された論理回路の記述を論理
回路記述格納ファイル195に格納し、さらに論理展開
処理プログラム1922が参照する論理ゲートレベルの
論理回路の構成を指定する記述を、回路構成記述格納フ
ァイル196から読み込むための読み書きプログラム1
921と、その機能仕様から論理ゲートレベルの論理回
路に展開する論理展開処理プログラム1922等が記憶
されている。
なプログラム、例えば、機能記述格納ファイル194に
格納する機能仕様の記述を記述人力部193から読み込
み、その機能仕様から展開された論理回路の記述を論理
回路記述格納ファイル195に格納し、さらに論理展開
処理プログラム1922が参照する論理ゲートレベルの
論理回路の構成を指定する記述を、回路構成記述格納フ
ァイル196から読み込むための読み書きプログラム1
921と、その機能仕様から論理ゲートレベルの論理回
路に展開する論理展開処理プログラム1922等が記憶
されている。
第20図は、第19図に示す自動設計システムの論理展
開処理プログラムにより行われる論理展開処理手順のフ
ローチャートである。
開処理プログラムにより行われる論理展開処理手順のフ
ローチャートである。
第20図の処理ステップは、第17図の処理ステップに
比較して、制御回路であるか否かの判定処理(204,
)と、制御回路であった場合に、論理1 回路を作成する処理(206)とが追加されている点で
異なっている。
比較して、制御回路であるか否かの判定処理(204,
)と、制御回路であった場合に、論理1 回路を作成する処理(206)とが追加されている点で
異なっている。
先ず、機能記述格納ファイル】94に格納されている機
能記述から、最上位の記述を取り出しくステップ200
)、取り出された記述中に機能ブロックが1つ以上属し
ているか否かを判定しくステップ201)、機能ブロッ
クが属していたならば、該当する機能ブロックの詳細な
機能仕様を表わす下位の記述を1つ取り出して、ステッ
プ201に戻る(ステップ202)。機能ブロックが1
つも属していないときには、該当する階層が最上位であ
るか否かを判定しくステップ203)、最」三位であれ
ば、処理を終了する。最」三位でなければ、該当する記
述が制御回路のものか否かを判定する(ステップ204
)。制御回路でないとき、つまりデータパス回路ならば
、1つ」三位の階層に戻り、その階層の記述において、
該当機能ブロックを詳細化した記述で置き換えて、ステ
ップ201に戻る(ステップ205)。また、制御回路
であるときには、1つの制御動作毎に1つの論理回路を
対応+2− させて、各論理回路を制御動作の順に相互に接続し、各
論理回路の出力信号を制御信号に対応させて、制御回路
を構成する。そして、1つ上位の階層に戻り、その階層
の記述において、該当する制御回路を表わす機能ブロッ
クを、その詳細化した制御回路の記述で置き換え、ステ
ップ201に戻る(ステップ206)。なお、1つの論
理回路は、この場合、特に記憶機能を持ったフリップフ
ロップ回路(FFと記す)である。
能記述から、最上位の記述を取り出しくステップ200
)、取り出された記述中に機能ブロックが1つ以上属し
ているか否かを判定しくステップ201)、機能ブロッ
クが属していたならば、該当する機能ブロックの詳細な
機能仕様を表わす下位の記述を1つ取り出して、ステッ
プ201に戻る(ステップ202)。機能ブロックが1
つも属していないときには、該当する階層が最上位であ
るか否かを判定しくステップ203)、最」三位であれ
ば、処理を終了する。最」三位でなければ、該当する記
述が制御回路のものか否かを判定する(ステップ204
)。制御回路でないとき、つまりデータパス回路ならば
、1つ」三位の階層に戻り、その階層の記述において、
該当機能ブロックを詳細化した記述で置き換えて、ステ
ップ201に戻る(ステップ205)。また、制御回路
であるときには、1つの制御動作毎に1つの論理回路を
対応+2− させて、各論理回路を制御動作の順に相互に接続し、各
論理回路の出力信号を制御信号に対応させて、制御回路
を構成する。そして、1つ上位の階層に戻り、その階層
の記述において、該当する制御回路を表わす機能ブロッ
クを、その詳細化した制御回路の記述で置き換え、ステ
ップ201に戻る(ステップ206)。なお、1つの論
理回路は、この場合、特に記憶機能を持ったフリップフ
ロップ回路(FFと記す)である。
第21図は、従来の第3の方法により機能仕様の記述を
示す図である。
示す図である。
第21図では、機能仕様の記述211として、データパ
ス回路の間にデータ転送の手順を記述するが、制御信号
は陽に指定せずに、それらの記述から制御信号とデータ
パス回路を作成して、論理回路の制御信号を構成する方
法が用いられる。
ス回路の間にデータ転送の手順を記述するが、制御信号
は陽に指定せずに、それらの記述から制御信号とデータ
パス回路を作成して、論理回路の制御信号を構成する方
法が用いられる。
図における制御動作1,2は、データ転送のために制御
回路が制御する内容と、制御の順序を表わしている。こ
こでは、 ′→′の左辺の資源から右辺の資源にデータ
が転送されることを示しておす、また制御動作1,2の
ように、フローの記述順に動作が続くことを示している
。また、資源とは、データパス回路を構成するレジスタ
回路や演算回路等の論理回路であって、それらの論理ゲ
トレベルの回路構成は、予め回路構成記述格納ファイル
に格納されている。
回路が制御する内容と、制御の順序を表わしている。こ
こでは、 ′→′の左辺の資源から右辺の資源にデータ
が転送されることを示しておす、また制御動作1,2の
ように、フローの記述順に動作が続くことを示している
。また、資源とは、データパス回路を構成するレジスタ
回路や演算回路等の論理回路であって、それらの論理ゲ
トレベルの回路構成は、予め回路構成記述格納ファイル
に格納されている。
第22図は、第21図の機能仕様の記述から第15図に
示す論理ゲートレベルの回路構成を作成するための自動
設計システムのハードウェア構成図である。
示す論理ゲートレベルの回路構成を作成するための自動
設計システムのハードウェア構成図である。
第22図のディジタル論理装置の自動設計システムは、
第21図に示すデータパス回路のデータ転送手順を記述
した機能仕様を入力し、−旦、機能記述格納ファイル2
24に格納しておき、これを順次取り出して、下位レベ
ルの論理回路を構成要素とする論理回路に展開した後、
論理回路記述格納ファイル225に格納する。
第21図に示すデータパス回路のデータ転送手順を記述
した機能仕様を入力し、−旦、機能記述格納ファイル2
24に格納しておき、これを順次取り出して、下位レベ
ルの論理回路を構成要素とする論理回路に展開した後、
論理回路記述格納ファイル225に格納する。
すなわち、機能記述格納ファイル224は、第21図に
示す機能仕様を格納するファイルであり、論理回路記述
ファイル225は、その機能仕様から展開した下位の論
理ゲートレベルの論理回路で構成されるディジタル論理
装置の記述を格納するファイルである。さらに、回路構
成記述格納ファイル226は、論理合成処理プログラム
2222が参照する論理ゲートレベルの論理回路の構成
を指定した記述を格納するファイルである。
示す機能仕様を格納するファイルであり、論理回路記述
ファイル225は、その機能仕様から展開した下位の論
理ゲートレベルの論理回路で構成されるディジタル論理
装置の記述を格納するファイルである。さらに、回路構
成記述格納ファイル226は、論理合成処理プログラム
2222が参照する論理ゲートレベルの論理回路の構成
を指定した記述を格納するファイルである。
主記憶装置222には、CPU221の処理に必要なプ
ログラム、例えば、機能記述格納ファイル224に格納
する機能仕様の記述を記述入力部223から読み込み、
その機能仕様から展開された論理回路の記述を論理回路
記述格納ファイル225に格納し、また論理合成処理プ
ログラム2222が参照する論理ゲートレベルの論理回
路の構成を指定する記述を回路構成記述格納ファイル2
26から読み込むための読み書きプログラム2221と
、その機能仕様から論理ゲートレベルの論理回路に展開
する論理合成処理プログラム2221等が記憶されてい
る。
ログラム、例えば、機能記述格納ファイル224に格納
する機能仕様の記述を記述入力部223から読み込み、
その機能仕様から展開された論理回路の記述を論理回路
記述格納ファイル225に格納し、また論理合成処理プ
ログラム2222が参照する論理ゲートレベルの論理回
路の構成を指定する記述を回路構成記述格納ファイル2
26から読み込むための読み書きプログラム2221と
、その機能仕様から論理ゲートレベルの論理回路に展開
する論理合成処理プログラム2221等が記憶されてい
る。
第23図は、第22図における論理合成処理プログラム
の処理手順を示すフローチャートである。
の処理手順を示すフローチャートである。
15
先ず、機能記述格納ファイル224に格納されている機
能仕様の記述を読み出し、各制御動作毎に1つのFFを
対応させ、制御動作順に従ってそれらのFFを接続し、
それらにより構成される制御回路を作成する(ステップ
23o)。次に、各制御動作で指定されている資源の論
理ゲートレベルの回路構成の記述を、第22図に示す回
路構成記述格納ファイル225から読み出す(ステップ
231)。次に、制御動作により転送のデスティネーシ
ョンに指定された資源毎に、その資源に対する転送のソ
ースに指定された資源を集め、転送のソースに指定され
た資源を入力とし、出力が転送のディスティネーション
に指定された資源となるセレクタ回路を合成し、このセ
レクタ回路の制御入力端子群には、制御回路の出力を接
続する(ステップ232)。
能仕様の記述を読み出し、各制御動作毎に1つのFFを
対応させ、制御動作順に従ってそれらのFFを接続し、
それらにより構成される制御回路を作成する(ステップ
23o)。次に、各制御動作で指定されている資源の論
理ゲートレベルの回路構成の記述を、第22図に示す回
路構成記述格納ファイル225から読み出す(ステップ
231)。次に、制御動作により転送のデスティネーシ
ョンに指定された資源毎に、その資源に対する転送のソ
ースに指定された資源を集め、転送のソースに指定され
た資源を入力とし、出力が転送のディスティネーション
に指定された資源となるセレクタ回路を合成し、このセ
レクタ回路の制御入力端子群には、制御回路の出力を接
続する(ステップ232)。
第24図および第25図は、第23図におけるステップ
230とステップ232の詳細処理のフローチャートで
あり、また第26図は、第25図における論理合成処理
の処理手順を示す説明図である。
230とステップ232の詳細処理のフローチャートで
あり、また第26図は、第25図における論理合成処理
の処理手順を示す説明図である。
第24図には、制御回路を合成する処理ステップの詳細
フローが示されている。先ず、機能仕様の記述から、制
御動作を1つ取り出しくステップ240)、この制御動
作に対応するFFを1つ配置する(ステップ241)。
フローが示されている。先ず、機能仕様の記述から、制
御動作を1つ取り出しくステップ240)、この制御動
作に対応するFFを1つ配置する(ステップ241)。
着目している制御動作に対して、直前の制御動作に対応
するFFがあるか否かを判定する(ステップ242)。
するFFがあるか否かを判定する(ステップ242)。
対応するFFがあれば、ステップ241で配置したFF
の入力端子と、該当するFFの出力端子とを接続する(
ステップ243)。対応するFFがなければ、ステップ
240に戻る。そして、未処理の制御動作の有無を判定
し、あればステップ240に戻り、なければ処理を終了
する(ステップ244)。
の入力端子と、該当するFFの出力端子とを接続する(
ステップ243)。対応するFFがなければ、ステップ
240に戻る。そして、未処理の制御動作の有無を判定
し、あればステップ240に戻り、なければ処理を終了
する(ステップ244)。
第25図では、第23図における制御信号を接続する処
理(232)の詳細フローが示されている。
理(232)の詳細フローが示されている。
先ず、機能仕様の記述中の制御動作から、転送のデステ
ィネーションに指定されている資源を1つ取り出し、こ
れを配置する(ステップ250)。
ィネーションに指定されている資源を1つ取り出し、こ
れを配置する(ステップ250)。
次に、機能仕様の記述中の制御動作から、デスティネー
ション資源にデータを転送するソース資源を集め、第2
6図(A)に示すように配置する(ステップ251)。
ション資源にデータを転送するソース資源を集め、第2
6図(A)に示すように配置する(ステップ251)。
第26図(A)では、デスティネション資源が1個、ソ
ース資源が2個配置されている。次に、ソース資源の数
分だけ入力端子と制御端子とを持つセレクタ回路を、第
26図(B)に示すように配置する(ステップ252)
。次に、全てのソース資源の出力端子とセレクタ回路の
入力端子とを接続し、セレクタ回路の制御端子と対応す
る制御回路の制御信号とを、第26図(C)に示すよう
に接続する(ステップ253)。次に、セレクタ回路の
出力端子とデスティネーション資源の入力端子とを接続
する(ステップ254)。そして、未処理のデスティネ
ーション資源の有′iQEを判定し、あればステップ2
50に戻り、なければ処理を終了する(ステップ255
)。
ース資源が2個配置されている。次に、ソース資源の数
分だけ入力端子と制御端子とを持つセレクタ回路を、第
26図(B)に示すように配置する(ステップ252)
。次に、全てのソース資源の出力端子とセレクタ回路の
入力端子とを接続し、セレクタ回路の制御端子と対応す
る制御回路の制御信号とを、第26図(C)に示すよう
に接続する(ステップ253)。次に、セレクタ回路の
出力端子とデスティネーション資源の入力端子とを接続
する(ステップ254)。そして、未処理のデスティネ
ーション資源の有′iQEを判定し、あればステップ2
50に戻り、なければ処理を終了する(ステップ255
)。
このように、従来の論理回路の制御信号構成方法として
は、3つの方法があった。しかしながら、前述の第1の
方法では、制御回路の機能である複雑な制御動作を、論
理ゲートレベルの論理回路の組み合わせで表わせるまで
に、設a1を具体化する必要があり、また機能ブロック
間や論理回路間の信号は全て陽に指定しなければ、論理
ゲートレベルの論理回路に展開できないという問題があ
る。
は、3つの方法があった。しかしながら、前述の第1の
方法では、制御回路の機能である複雑な制御動作を、論
理ゲートレベルの論理回路の組み合わせで表わせるまで
に、設a1を具体化する必要があり、また機能ブロック
間や論理回路間の信号は全て陽に指定しなければ、論理
ゲートレベルの論理回路に展開できないという問題があ
る。
また、前述の第2の方法では、制御回路とブタパス回路
間の制御信号を陽に指定するために、制御機能を表わす
動作は、制御信号の送受にまで詳細化しなければ、論理
ゲートレベルの論理回路に展開できないという問題があ
る。
間の制御信号を陽に指定するために、制御機能を表わす
動作は、制御信号の送受にまで詳細化しなければ、論理
ゲートレベルの論理回路に展開できないという問題があ
る。
さらに、前述の第3の方法では、データパス回路として
、予め論理ゲートレベルの構成が決められている回路し
か資源として使用できないため、データ転送操作に必要
な資源を目出に組み合わせて最適な回路構成を作成する
ことが不可能であるという問題がある。
、予め論理ゲートレベルの構成が決められている回路し
か資源として使用できないため、データ転送操作に必要
な資源を目出に組み合わせて最適な回路構成を作成する
ことが不可能であるという問題がある。
本発明の目的は、これら従来の課題を解決し、データパ
ス回路間の接続を表わす記述および制御回路のデータ転
送制御手順の記述以外の詳細な回路構成の記述がなくて
も、データ転送操作に必要+9 な資源を自由に組み合わせて、最適な回路を構成するこ
とが可能な論理回路の制御信号構成方法を提供すること
にある。
ス回路間の接続を表わす記述および制御回路のデータ転
送制御手順の記述以外の詳細な回路構成の記述がなくて
も、データ転送操作に必要+9 な資源を自由に組み合わせて、最適な回路を構成するこ
とが可能な論理回路の制御信号構成方法を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段1
上記目的を達成するため、本発明による論理回路の制御
信号構成方法は、制御回路の機能仕様として、上記デー
タパス回路の間のデータ転送の動作を記述し、上記デー
タパス回路の機能仕様として、論理ブロック間の接続を
記述し、上記制御回路の機能仕様から、該制御回路より
出力される制御信号に制御信号であることを指定する識
別名称を付与して、上記下位レベルの制御回路に展開し
、上記データパス回路の機能仕様から、上記制御信号を
受ける被制御端子に上記識別名称を付与して、上記下位
レベルのデータパス回路に展開し、同一の上記識別名称
を持つ上記制御信号と上記被制御端子とを接続して、上
記下位レベルの制御回路と下位レベルのデータパス回路
からなるディジタル論理装置を構成することに特徴があ
る。
信号構成方法は、制御回路の機能仕様として、上記デー
タパス回路の間のデータ転送の動作を記述し、上記デー
タパス回路の機能仕様として、論理ブロック間の接続を
記述し、上記制御回路の機能仕様から、該制御回路より
出力される制御信号に制御信号であることを指定する識
別名称を付与して、上記下位レベルの制御回路に展開し
、上記データパス回路の機能仕様から、上記制御信号を
受ける被制御端子に上記識別名称を付与して、上記下位
レベルのデータパス回路に展開し、同一の上記識別名称
を持つ上記制御信号と上記被制御端子とを接続して、上
記下位レベルの制御回路と下位レベルのデータパス回路
からなるディジタル論理装置を構成することに特徴があ
る。
本発明においては、(イ)制御回路の機能仕様を動作と
して記述するとともに、それとは別個に、データパス回
路の機能仕様を制御回路からの制御信号を表わさずに階
層的なブロック構成として記述する。(ロ)そして、制
御回路の機能仕様から論理ゲートないしビットパターン
レベルのマイクロプログラムを構成要素とする制御回路
を作成する場合、制御回路から出力される制御信号に識
別名称を付与する。(ハ)同時に、データパス回路の機
能仕様から階層構造を展開して論理ゲートを構成要素と
するデータパス回路を作成する場合、制御回路から出力
される制御信号を受ける被制御端子に識別名称を付与す
る。(ニ)そして、同一の識別名称を持つ制御信号と被
制御端子とを接続して、制御回路とデータパス回路とか
らなるディジタル論理装置の論理回路を構成する。
して記述するとともに、それとは別個に、データパス回
路の機能仕様を制御回路からの制御信号を表わさずに階
層的なブロック構成として記述する。(ロ)そして、制
御回路の機能仕様から論理ゲートないしビットパターン
レベルのマイクロプログラムを構成要素とする制御回路
を作成する場合、制御回路から出力される制御信号に識
別名称を付与する。(ハ)同時に、データパス回路の機
能仕様から階層構造を展開して論理ゲートを構成要素と
するデータパス回路を作成する場合、制御回路から出力
される制御信号を受ける被制御端子に識別名称を付与す
る。(ニ)そして、同一の識別名称を持つ制御信号と被
制御端子とを接続して、制御回路とデータパス回路とか
らなるディジタル論理装置の論理回路を構成する。
これにより、データパス回路間の接続を表わす記述およ
び制御回路のデータ転送制御手順の記述以外には、詳細
な回路構成の記述は不要となり、かつデータ転送操作に
必要な資源を自由に組み合わせて、埼適な回路を構成す
ることができる。
び制御回路のデータ転送制御手順の記述以外には、詳細
な回路構成の記述は不要となり、かつデータ転送操作に
必要な資源を自由に組み合わせて、埼適な回路を構成す
ることができる。
〔実施例]
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第3図は、本発明における機能仕様の記述を示す図であ
る。
る。
第3図では、ディジタル論理装置の機能を2階層の記述
で表わした例が示され、機能ブロックを構成要素とした
上位の階層の記述31と、各機能ブロックの機能を詳細
化した下位の記述32,33.34が記載されている。
で表わした例が示され、機能ブロックを構成要素とした
上位の階層の記述31と、各機能ブロックの機能を詳細
化した下位の記述32,33.34が記載されている。
上位の階層の記述31は、機能ブロックで表わした制御
回路と、データパス回路1.2と、データパス回路間を
結ぶデータパスとから構成される。制御回路を詳細化し
た下位の記述32では、制御動作1.2により、データ
転送のために制御回路が制御する内容と、制御の順序と
を表わしている。制御の内容は、→′の左辺の資源から
右辺の資源にデータが転送されることを表わしており、
制御の順序は、制御動作1,2のようにフローの記述順
に動作が続くことを表わしている。ここで、資源とは、
ブタパス回路を構成するレジスタ回路や演算回路等の論
理回路であり、それらの論理ゲートレベルの回路構成は
、従来の第3の方法とは異なって、データパス回路の機
能を詳細化する際に記述する。
回路と、データパス回路1.2と、データパス回路間を
結ぶデータパスとから構成される。制御回路を詳細化し
た下位の記述32では、制御動作1.2により、データ
転送のために制御回路が制御する内容と、制御の順序と
を表わしている。制御の内容は、→′の左辺の資源から
右辺の資源にデータが転送されることを表わしており、
制御の順序は、制御動作1,2のようにフローの記述順
に動作が続くことを表わしている。ここで、資源とは、
ブタパス回路を構成するレジスタ回路や演算回路等の論
理回路であり、それらの論理ゲートレベルの回路構成は
、従来の第3の方法とは異なって、データパス回路の機
能を詳細化する際に記述する。
一方、データパス回路1を詳細化した下位の記述33は
、論理ゲートレベルの2つの資源の論理回路と、データ
パス回路BUS、およびそれらの間を結ぶ信号線とから
構成される。また、データパス回路2を詳細化した下位
の記述34は、論理ゲートレベルの1つの資源の論理回
路と、データパスBUSと、それらの間を結ぶ信号線と
から構成される。このように、本発明の機能仕様の記述
においては、制御回路とデータパス回路とでは異なる記
法を用いて機能仕様が記述されている。
、論理ゲートレベルの2つの資源の論理回路と、データ
パス回路BUS、およびそれらの間を結ぶ信号線とから
構成される。また、データパス回路2を詳細化した下位
の記述34は、論理ゲートレベルの1つの資源の論理回
路と、データパスBUSと、それらの間を結ぶ信号線と
から構成される。このように、本発明の機能仕様の記述
においては、制御回路とデータパス回路とでは異なる記
法を用いて機能仕様が記述されている。
第2図は、本発明の一実施例を示すディジタル論理装置
の自動設計システムのハードウェア構成図である。
の自動設計システムのハードウェア構成図である。
この自動設計システムは、第3図に示すような制御回路
とデータパス回路の機能仕様から、第15図に示すよう
な下位レベルの論理回路を構成要素とする論理回路に展
開する。
とデータパス回路の機能仕様から、第15図に示すよう
な下位レベルの論理回路を構成要素とする論理回路に展
開する。
ハードウェア構成は、CPU21と主記憶装置22と記
述入力部23と機能記述格納ファイル24と論理回路記
述格納ファイル25と一時記憶フアイル26とからなる
。また、主記憶装置22には、本発明により生成された
制御接続処理プログラム222が記憶されている。
述入力部23と機能記述格納ファイル24と論理回路記
述格納ファイル25と一時記憶フアイル26とからなる
。また、主記憶装置22には、本発明により生成された
制御接続処理プログラム222が記憶されている。
なお、機能記述格納ファイル24は、第3図に示すよう
な機能仕様を格納するファイルであり、また論理回路記
述格納ファイル25は、その機能仕様から展開した下位
の論理ゲートレベルの論理回路で構成されるディジタル
論理装置の記述を格納するファイルであり、また−時記
憶ファイル26は、制御接続処理プログラム222の処
理過程のデータを一時的に格納するファイルである。
な機能仕様を格納するファイルであり、また論理回路記
述格納ファイル25は、その機能仕様から展開した下位
の論理ゲートレベルの論理回路で構成されるディジタル
論理装置の記述を格納するファイルであり、また−時記
憶ファイル26は、制御接続処理プログラム222の処
理過程のデータを一時的に格納するファイルである。
主記憶装置22には、CPU21の処理過程で必要なプ
ログラム、例えば、機能記述格納ファイル24に格納す
る機能仕様の記述を記述入力部23から読み込み、その
機能仕様から展開された論4− 理回路の記憶を論理回路記述格納ファイル25に格納し
、また制御接続処理プログラム222の処理過程のデー
タを一時格納するするための読み書きプログラム221
と、その機能仕様から論理ゲートレベルの論理回路に展
開するための制御接続処理プログラム222とが記憶さ
れる。
ログラム、例えば、機能記述格納ファイル24に格納す
る機能仕様の記述を記述入力部23から読み込み、その
機能仕様から展開された論4− 理回路の記憶を論理回路記述格納ファイル25に格納し
、また制御接続処理プログラム222の処理過程のデー
タを一時格納するするための読み書きプログラム221
と、その機能仕様から論理ゲートレベルの論理回路に展
開するための制御接続処理プログラム222とが記憶さ
れる。
第1図は、本発明の一実施例を示す制御接続処理プログ
ラムの機能ブロック図である。
ラムの機能ブロック図である。
第2図の主記憶装置22に記憶されている制御接続処理
プログラム222は、第1図に示すように、与えられた
機能仕様の記述から、記述間の階層を表わす階層木を作
成する階層木作成部11と、処理対象の機能ブロックの
記述がデータパス回路の場合に、それを詳細な論理ゲー
トレベルの論理回路の記述に展開するデータパス回路展
開部12と、機能ブロックの記述が制御回路の場合に、
それから詳細な論理ゲートレベルの論理回路の記述を合
成する制御回路合成部13と、それら2種類の論理回路
相互を制御信号線で接続する制御信号接続部14と、こ
れら4種類の処理部11−14の実行を制御する実行制
御部15とから構成される。
プログラム222は、第1図に示すように、与えられた
機能仕様の記述から、記述間の階層を表わす階層木を作
成する階層木作成部11と、処理対象の機能ブロックの
記述がデータパス回路の場合に、それを詳細な論理ゲー
トレベルの論理回路の記述に展開するデータパス回路展
開部12と、機能ブロックの記述が制御回路の場合に、
それから詳細な論理ゲートレベルの論理回路の記述を合
成する制御回路合成部13と、それら2種類の論理回路
相互を制御信号線で接続する制御信号接続部14と、こ
れら4種類の処理部11−14の実行を制御する実行制
御部15とから構成される。
階層木作成部11が階層木を作成して、−時記憶ファイ
ル26に格納した後、最上位の階層を取り出して、制御
信号接続部14がデータパス回路と制御回路との間を制
御信号線で結び、次にデータパス回路展開部12が機能
ブロックを詳細化した記述で置き換え、次に制御回路合
成部13が制御回路を作成し、その制御回路を表わす機
能ブロックを詳細化された制御回路の記述で置き換える
。
ル26に格納した後、最上位の階層を取り出して、制御
信号接続部14がデータパス回路と制御回路との間を制
御信号線で結び、次にデータパス回路展開部12が機能
ブロックを詳細化した記述で置き換え、次に制御回路合
成部13が制御回路を作成し、その制御回路を表わす機
能ブロックを詳細化された制御回路の記述で置き換える
。
第4図は、第1図における実行制御部の処理手順を表わ
すフローチャートであり、また第5図は、階層木を表わ
す2種類のデータ構造と、それらにより表わされた階層
木の例を示す図である。
すフローチャートであり、また第5図は、階層木を表わ
す2種類のデータ構造と、それらにより表わされた階層
木の例を示す図である。
先ず、階層木作成部11は、読み書きプログラム221
により読み込まれた機能記述格納ファイル24に格納さ
れている機能仕様から、第5図に示すような階層木を作
成し、−時記憶ファイル26に格納する(ステップ40
)。
により読み込まれた機能記述格納ファイル24に格納さ
れている機能仕様から、第5図に示すような階層木を作
成し、−時記憶ファイル26に格納する(ステップ40
)。
第5図(A)は、機能ブロックを記述要素に含む1つの
記述に対応するデータ構造である。機能ブロックを記述
要素に含む記述とは、最上位ないし中間の階層の記述に
相当する。このデータ構造は、該当する記述を他の記述
と識別するための記述名51と、該当する記述の階層を
指定する記述レベル52と、該当する記述の構成要素で
ある機能ブロックを指定する機能ブロック名53のリス
トから構成される。記述レベル52とは、具体的には、
mで最上位ないし中間の階層の記述を、Cで後述する最
下位の記述をそれぞれ指定するものである。
記述に対応するデータ構造である。機能ブロックを記述
要素に含む記述とは、最上位ないし中間の階層の記述に
相当する。このデータ構造は、該当する記述を他の記述
と識別するための記述名51と、該当する記述の階層を
指定する記述レベル52と、該当する記述の構成要素で
ある機能ブロックを指定する機能ブロック名53のリス
トから構成される。記述レベル52とは、具体的には、
mで最上位ないし中間の階層の記述を、Cで後述する最
下位の記述をそれぞれ指定するものである。
第5図(B)は、全ての記述要素が論理ゲートレベルの
論理回路である1つの記述に対応するブタ構造である。
論理回路である1つの記述に対応するブタ構造である。
このことは、最下位の記述に相当する。このデータ構造
は、(A)と同じ役割を持つ記述名51と記述レベル5
2の他に、該当する記述が制御回路の機能を指定してい
るか、データパス回路の記述を指定しているかを表わす
機能名54とから構成される。具体的には、制御回路の
機能をctlで、データパス回路の機能をpthで、そ
れぞれ指定する。
は、(A)と同じ役割を持つ記述名51と記述レベル5
2の他に、該当する記述が制御回路の機能を指定してい
るか、データパス回路の記述を指定しているかを表わす
機能名54とから構成される。具体的には、制御回路の
機能をctlで、データパス回路の機能をpthで、そ
れぞれ指定する。
第5図(C)は、第3図に示される機能仕様の記述を、
上記2種類のデータ構造を用いて表わした階層木の例を
示している。ここで、55〜58は、それぞれ第3図に
示す記述a〜dに対応する。矢印付きの実線(以下、階
層参照線と呼ぶ)は、記述間の参照関係、つまり階層の
上下関係を表わし、矢印で指示された記述が矢印の根の
点の記述よりも下位の記述であることを表わしている。
上記2種類のデータ構造を用いて表わした階層木の例を
示している。ここで、55〜58は、それぞれ第3図に
示す記述a〜dに対応する。矢印付きの実線(以下、階
層参照線と呼ぶ)は、記述間の参照関係、つまり階層の
上下関係を表わし、矢印で指示された記述が矢印の根の
点の記述よりも下位の記述であることを表わしている。
参照線の先を、「階層参照線が指す」と呼び、参照線の
元を、「階層参照線が出る」と呼ぶ。例えば、55のd
から出て56に延びている階層参照線は、機能ブロック
名dで指定される機能ブロックが、記述名aの記述の記
述要素であり、かつその詳細な記述が56の記述名dで
あることを指定している。すなわち、上位の階層がaで
、その下位の階層の1つがdであることを表わす。従っ
て、最」1位の記述とは、該当する記述のデータ構造を
指す階層参照線がなく、1つ以上の階層参照線が出てい
るものであり、中間の階層の記述とは、該当する記述の
データ構造を指す階層参照線が1つあり、8 1つ以上の階層参照線が出ているものである。
元を、「階層参照線が出る」と呼ぶ。例えば、55のd
から出て56に延びている階層参照線は、機能ブロック
名dで指定される機能ブロックが、記述名aの記述の記
述要素であり、かつその詳細な記述が56の記述名dで
あることを指定している。すなわち、上位の階層がaで
、その下位の階層の1つがdであることを表わす。従っ
て、最」1位の記述とは、該当する記述のデータ構造を
指す階層参照線がなく、1つ以上の階層参照線が出てい
るものであり、中間の階層の記述とは、該当する記述の
データ構造を指す階層参照線が1つあり、8 1つ以上の階層参照線が出ているものである。
以上が、第4図のステップ40の階層木の作成処理の説
明である。第4図において、次に、この階層木を探索し
て、最上位の記述を検出し、その記述を取り出す(ステ
ップ/11)。取り出された記述中に機能ブロックが1
つ以」1属しているか否かを判定しくステップ42)、
機能ブロックが属しているときには、該当する機能ブロ
ックの詳細な機能仕様を表わす下位の記述の1つを取り
出して、ステップ42に戻る(ステップ43)。一方、
機能ブロックが1つも属していなければ、該当する階層
が最上位か否かを判定しくステップ44)、最上位であ
れば、制御信号接続部14を使ってデータパス回路と制
御回路との間を制御信号線で結び、その結果の論理ゲー
トレベルの記述を論理回路記述格納ファイル25に格納
し、処理を終了する(ステップ45)。また、最」1位
でなければ、該当する記述が制御回路のものが否がを判
定する(ステップ46)。制御回路でないとき、つまり
データパス回路であれば、1つ上位の階層に戻り、デー
タパス回路展開部12を使用して、その階層の記述にお
いて、該当機能ブロックの詳細化された記述で置き換え
(ステップ48)、ステップ42に戻る。また、制御回
路であれば、制御回路合成部13を使用して制御回路を
作成し、lっ」1位の階層に戻り、その階層の記述にお
いて、該当する制御回路を表わす機能ブロックをその詳
細化された制御回路の記述で置き換えて(ステップ47
)、ステップ42に戻る。
明である。第4図において、次に、この階層木を探索し
て、最上位の記述を検出し、その記述を取り出す(ステ
ップ/11)。取り出された記述中に機能ブロックが1
つ以」1属しているか否かを判定しくステップ42)、
機能ブロックが属しているときには、該当する機能ブロ
ックの詳細な機能仕様を表わす下位の記述の1つを取り
出して、ステップ42に戻る(ステップ43)。一方、
機能ブロックが1つも属していなければ、該当する階層
が最上位か否かを判定しくステップ44)、最上位であ
れば、制御信号接続部14を使ってデータパス回路と制
御回路との間を制御信号線で結び、その結果の論理ゲー
トレベルの記述を論理回路記述格納ファイル25に格納
し、処理を終了する(ステップ45)。また、最」1位
でなければ、該当する記述が制御回路のものが否がを判
定する(ステップ46)。制御回路でないとき、つまり
データパス回路であれば、1つ上位の階層に戻り、デー
タパス回路展開部12を使用して、その階層の記述にお
いて、該当機能ブロックの詳細化された記述で置き換え
(ステップ48)、ステップ42に戻る。また、制御回
路であれば、制御回路合成部13を使用して制御回路を
作成し、lっ」1位の階層に戻り、その階層の記述にお
いて、該当する制御回路を表わす機能ブロックをその詳
細化された制御回路の記述で置き換えて(ステップ47
)、ステップ42に戻る。
第6図は、第1図における制御回路合成部の処理手順を
表わすフローチャートであり、第7図は、制御回路合成
部の処理により作成される論理ゲートレベルの論理回路
から構成される制御回路の構成図である。
表わすフローチャートであり、第7図は、制御回路合成
部の処理により作成される論理ゲートレベルの論理回路
から構成される制御回路の構成図である。
制御回路合成部13は、先ず制御回路の機能仕様の記述
から制御動作を1つ取り出す(ステップ60)。その制
御動作に対応するFFを、第7図に示すように1つ配置
して、該当するFFの出力端子から出る信号線に他の制
御信号とは異なるユニークな制御信号名を付与する(ス
テップ61)。
から制御動作を1つ取り出す(ステップ60)。その制
御動作に対応するFFを、第7図に示すように1つ配置
して、該当するFFの出力端子から出る信号線に他の制
御信号とは異なるユニークな制御信号名を付与する(ス
テップ61)。
第7図における制御回路は、1つの制御動作毎に対応す
るFF群と、制御動作か順次変化するのに対応する1つ
のFFの間を結ぶ信号線と、各FFの出力端子から分岐
する制御信号とから構成されている。ここでは、制御動
作は、lから2へと変化している。例えば、制御動作J
から2への変化は、制御動作1に対応するFFの出力と
、制御動作2に対応するFFの入力とを結び、前者のF
FがONL、た後で後者のFFがONするような回路で
構成される。
るFF群と、制御動作か順次変化するのに対応する1つ
のFFの間を結ぶ信号線と、各FFの出力端子から分岐
する制御信号とから構成されている。ここでは、制御動
作は、lから2へと変化している。例えば、制御動作J
から2への変化は、制御動作1に対応するFFの出力と
、制御動作2に対応するFFの入力とを結び、前者のF
FがONL、た後で後者のFFがONするような回路で
構成される。
以上が第6図のステップ61の動作説明である。
第6図において、次に着目している制御動作を基に、デ
ータ構造のパスデータを作成する(ステップ62)。
ータ構造のパスデータを作成する(ステップ62)。
第8図は、パスデータのデータ構造とその適用例を示す
図である。
図である。
第8図(A)では、パスデータのデータ構造が示されて
いる。このデータ構造は、制御動作で指定されるデータ
転送のデスティネーション資源毎に作成され、該当する
デスティネーション資源を指定するデスティネーション
資源名81と、そのデスティネーション資源へのソース
となる資源と転送の制御信号の1つ以上の対(以下、ソ
ースデータと呼ぶ)とから構成される。着目する制御動
作のデスティネーション資源に対するパスデータが既に
ある場合には、該当するパスデータに、その制御動作か
ら作成されるソースデータを追加する。
いる。このデータ構造は、制御動作で指定されるデータ
転送のデスティネーション資源毎に作成され、該当する
デスティネーション資源を指定するデスティネーション
資源名81と、そのデスティネーション資源へのソース
となる資源と転送の制御信号の1つ以上の対(以下、ソ
ースデータと呼ぶ)とから構成される。着目する制御動
作のデスティネーション資源に対するパスデータが既に
ある場合には、該当するパスデータに、その制御動作か
ら作成されるソースデータを追加する。
また、第8図(B)は、第3図に示されるような制御回
路の機能仕様の記述(記述量dの記述に相当する)に対
応するパスデータである。すなわち、制御動作1に対応
するパスデータ87は、デスティネーション資源名81
がBUS、ソース資源名82がA、制御信号83がct
l Iである。また、制御動作2に対応するパスデータ
88は、デスティネーション資源81がC、ソース資源
名82がBUS、制御信号83がctl 2である。
路の機能仕様の記述(記述量dの記述に相当する)に対
応するパスデータである。すなわち、制御動作1に対応
するパスデータ87は、デスティネーション資源名81
がBUS、ソース資源名82がA、制御信号83がct
l Iである。また、制御動作2に対応するパスデータ
88は、デスティネーション資源81がC、ソース資源
名82がBUS、制御信号83がctl 2である。
以上が、第6図におけるステップ62のパスデータ作成
処理の説明である。第6図において、次に、着目してい
る制御動作に対して、直前の制御動作に対応するFFが
あるか否かを判定しくステ2 ツブ63)、対応するFFがあれば、ステップ61で配
置したFFの入力端子と、該当するFFの出力端子とを
接続する(ステップ64)。対応するFFがなければ、
ステップ60に戻る。次に、未処理の制御動作の有無を
判定し、あればステップ60に戻り、なければ処理を終
了する(ステップ65)。
処理の説明である。第6図において、次に、着目してい
る制御動作に対して、直前の制御動作に対応するFFが
あるか否かを判定しくステ2 ツブ63)、対応するFFがあれば、ステップ61で配
置したFFの入力端子と、該当するFFの出力端子とを
接続する(ステップ64)。対応するFFがなければ、
ステップ60に戻る。次に、未処理の制御動作の有無を
判定し、あればステップ60に戻り、なければ処理を終
了する(ステップ65)。
第9図は、第1図におけるデータパス回路展開部の処理
手順を示すフローチャートであり、第1O図は、パス対
データのデータ構造図とその一例を示す図であり、また
第11図は、データパス回路の置き換え手順の一例を示
す説明図である。
手順を示すフローチャートであり、第1O図は、パス対
データのデータ構造図とその一例を示す図であり、また
第11図は、データパス回路の置き換え手順の一例を示
す説明図である。
第9図に示すように、データパス回路展開部12は、先
ず処理対象の機能仕様の記述から、相互に信号線により
接続されている機能ブロックのうち、出力端子から接続
用の信号線が出ている機能ブロックないし論理ゲートレ
ベルの論理回路をデスティネーション資源とし、入力端
子に接続用の信号線が入っている機能ブロックないし論
理ゲートレベルの論理回路をソース資源として、第1゜
図に示すようなパス対データを作成する(ステップ90
)。
ず処理対象の機能仕様の記述から、相互に信号線により
接続されている機能ブロックのうち、出力端子から接続
用の信号線が出ている機能ブロックないし論理ゲートレ
ベルの論理回路をデスティネーション資源とし、入力端
子に接続用の信号線が入っている機能ブロックないし論
理ゲートレベルの論理回路をソース資源として、第1゜
図に示すようなパス対データを作成する(ステップ90
)。
第1O図(A)に示すパス対データは、データパス回路
の機能仕様の記述で指定されるデータ転送のデスティネ
ーション資源とソース資源とを指定するデスティネーシ
ョン資源名101およびソス資源名102の対から構成
される。
の機能仕様の記述で指定されるデータ転送のデスティネ
ーション資源とソース資源とを指定するデスティネーシ
ョン資源名101およびソス資源名102の対から構成
される。
第10図(B)には、第3図の機能仕様の記述のうちの
記述量すに対応するパス対データの例が示されている。
記述量すに対応するパス対データの例が示されている。
すなわち、(B)の上方の図では、デスティネーション
資源名101としてデータパスBUS、ソース資源名1
02として論理回路Aを指定している。また、(B)の
下方の図では、デスティネーション資源名101として
データパスBUS、ソース資源名102として論理回路
Bを指定している。
資源名101としてデータパスBUS、ソース資源名1
02として論理回路Aを指定している。また、(B)の
下方の図では、デスティネーション資源名101として
データパスBUS、ソース資源名102として論理回路
Bを指定している。
以上が、第9図のステップ90におけるパス対データの
作成処理の説明である。第9図において、次に、制御回
路合成部13で作成されたパスブタを参照して、上記パ
ス対データのデスティネジョン資源とソース資源の対に
対する制御信号を求め、該当する制御信号をゲート信−
号とするセレクタ回路を、第11図に示すように、着目
している記述中に配置する(ステップ91)。
作成処理の説明である。第9図において、次に、制御回
路合成部13で作成されたパスブタを参照して、上記パ
ス対データのデスティネジョン資源とソース資源の対に
対する制御信号を求め、該当する制御信号をゲート信−
号とするセレクタ回路を、第11図に示すように、着目
している記述中に配置する(ステップ91)。
第11図(A)は、第3図の機能仕様の記述のうちの記
述名すの記述を取り出したものである。第11図(A)
の記述からは、第10図(B)に示すようなパス対デー
タが作成される。これに対して、パスデータは、第8図
(B)に示すようなものが既に作成されている。これら
の例において、デスティネーション資源とソース資源の
対に対する制御信号は、ctl ]であり、第11図(
B)に示すようなセレクタ回路が、デスティネーション
資源BUSとソース資源Aの間に配置される。
述名すの記述を取り出したものである。第11図(A)
の記述からは、第10図(B)に示すようなパス対デー
タが作成される。これに対して、パスデータは、第8図
(B)に示すようなものが既に作成されている。これら
の例において、デスティネーション資源とソース資源の
対に対する制御信号は、ctl ]であり、第11図(
B)に示すようなセレクタ回路が、デスティネーション
資源BUSとソース資源Aの間に配置される。
以上が、第9図におけるステップ91のセレクタ回路の
作成処理の説明である。第9図において、次に着目して
いる記述の上位の記述中の対応する機能ブロックを、前
の処理で作成された記述に置換し、合わせて該当する機
能ブロックの入出力端子に接続されていた信号線と、置
換した記述中の5 入出力端子に接続されていた信号線とを接続する(ステ
ップ92)。
作成処理の説明である。第9図において、次に着目して
いる記述の上位の記述中の対応する機能ブロックを、前
の処理で作成された記述に置換し、合わせて該当する機
能ブロックの入出力端子に接続されていた信号線と、置
換した記述中の5 入出力端子に接続されていた信号線とを接続する(ステ
ップ92)。
第11図(C)に、機能ブロックが配置された結果の例
が示されている。
が示されている。
第12図は、第1図における制御信号接続部の処理手順
を示すフローチャートであり、第13図は、制御信号の
接続手順を示す説明図である。
を示すフローチャートであり、第13図は、制御信号の
接続手順を示す説明図である。
制御信号接続部14は、先に作成されたパスブタを基に
、1つのデスティネーション資源に対して2つ以上のソ
ース資源が対応づけられるデスティネーション資源を求
め、該当するデスティネション資源に入力するセレクタ
回路に、第13図(B)に示すようなOR回路を配置す
る(ステップ120)。次に、処理対象の記述中の同一
の制御信号名を持つ端子どうしを、第13図(B)に示
すように接続する(ステップ121)。
、1つのデスティネーション資源に対して2つ以上のソ
ース資源が対応づけられるデスティネーション資源を求
め、該当するデスティネション資源に入力するセレクタ
回路に、第13図(B)に示すようなOR回路を配置す
る(ステップ120)。次に、処理対象の記述中の同一
の制御信号名を持つ端子どうしを、第13図(B)に示
すように接続する(ステップ121)。
第13図(A)には、第1図の制御回路合成部13とデ
ータパス回路展開部12とにより、機能仕様の記述のう
ちの最上位の記述に、全ての機能ブロックの論理ゲート
レベルの論理回路が配置された結果が示されている。第
13図(B)のセレクタ回路に示すように、デスティネ
ーション資源BUSに対して、2つのソース資源A、B
があるので、元のセレクタ回路(第13図(A)に示す
セレクタ回路)の出力とデスティネーション資源B[J
Sとの間にOR回路を配置し、セレクタ回路の出力端子
とOR回路の対応する入力端子とを信号線で結び、OR
回路の出力端子とデスティネーション資源BUSの入力
端子とを信号線で結ぶ。なお、セレクタ回路を介さずに
直接デスティネーション資源に接続される資源の場合に
は、該当する資源の出力端子とOR回路の対応する入力
端子とを信号線で接続し、OR回路の出力端子とデステ
ィネーション資源BUSの入力端子とを信号線で結ぶ。
ータパス回路展開部12とにより、機能仕様の記述のう
ちの最上位の記述に、全ての機能ブロックの論理ゲート
レベルの論理回路が配置された結果が示されている。第
13図(B)のセレクタ回路に示すように、デスティネ
ーション資源BUSに対して、2つのソース資源A、B
があるので、元のセレクタ回路(第13図(A)に示す
セレクタ回路)の出力とデスティネーション資源B[J
Sとの間にOR回路を配置し、セレクタ回路の出力端子
とOR回路の対応する入力端子とを信号線で結び、OR
回路の出力端子とデスティネーション資源BUSの入力
端子とを信号線で結ぶ。なお、セレクタ回路を介さずに
直接デスティネーション資源に接続される資源の場合に
は、該当する資源の出力端子とOR回路の対応する入力
端子とを信号線で接続し、OR回路の出力端子とデステ
ィネーション資源BUSの入力端子とを信号線で結ぶ。
このように、本実施例においては、(イ)制御回路の機
能仕様を動作として記述し、別個にデータパス回路の機
能仕様を制御回路からの制御信号を表わすことなく、階
層的なブロック構成として記述する。(ロ)そして、制
御回路の機能仕様から論理ゲートを構成要素とする制御
回路を作成する際に、制御回路から出力される制御信号
に識別名称を付与する。(ハ)同時に、データパス回路
の機能仕様から階層構造を展開して論理ゲートを構成要
素とするデータパス回路を作成する際に、制御回路から
出力される制御信号と被制御端子とを接続する。(ホ)
このようにして、制御回路とデータパス回路とからなる
ディジタル論理装置の論理回路を構成する。
能仕様を動作として記述し、別個にデータパス回路の機
能仕様を制御回路からの制御信号を表わすことなく、階
層的なブロック構成として記述する。(ロ)そして、制
御回路の機能仕様から論理ゲートを構成要素とする制御
回路を作成する際に、制御回路から出力される制御信号
に識別名称を付与する。(ハ)同時に、データパス回路
の機能仕様から階層構造を展開して論理ゲートを構成要
素とするデータパス回路を作成する際に、制御回路から
出力される制御信号と被制御端子とを接続する。(ホ)
このようにして、制御回路とデータパス回路とからなる
ディジタル論理装置の論理回路を構成する。
なお、実施例では、制御回路として論理回路の組み合わ
せで構成される場合を説明したが、マイクロプログラム
で構成される制御回路であっても、全く同じようにして
適用できる。すなわち、マイクロプログラムから作成さ
れる制御信号に、第8図(B)で示すようなパスデータ
を作成することにより、全く同じ効果が得られる。
せで構成される場合を説明したが、マイクロプログラム
で構成される制御回路であっても、全く同じようにして
適用できる。すなわち、マイクロプログラムから作成さ
れる制御信号に、第8図(B)で示すようなパスデータ
を作成することにより、全く同じ効果が得られる。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、論理ゲトレベル
およびアセンブラレベルよりも記述の抽象度の高い機能
仕様の記述を入力するディジタル論理装置の自動設計シ
ステムにおいて、データパス回路間の接続を表わす記述
と制御回路のブタ転送制御手順の記述以外の詳細な回路
構成の記述がなくても、データ転送操作に必要な資源を
自由に組み合わせて最適な回路を構成することが可能で
ある。
およびアセンブラレベルよりも記述の抽象度の高い機能
仕様の記述を入力するディジタル論理装置の自動設計シ
ステムにおいて、データパス回路間の接続を表わす記述
と制御回路のブタ転送制御手順の記述以外の詳細な回路
構成の記述がなくても、データ転送操作に必要な資源を
自由に組み合わせて最適な回路を構成することが可能で
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す制御接続処理プログラ
ムの機能ブロック図、第2図は本発明の一実施例を示す
ディジタル論理装置の自動設計システムのハードウェア
構成図、第3図は本発明における機能仕様の記述を示す
図、第4図は本発明における制御接続処理プログラムの
実行制御部の処理手順を示すフローチャート、第5図は
階層水を表わす2種類のデータ構造およびそれらにより
表わされた階層水の例を示す図、第6図は制御接続処理
プログラムの制御回路合成部の処理手順を示すフローチ
ャート、第7図は制御回路合成部の処理により作成され
た論理ゲートレベルの論理回路で構成される制御回路の
構成図、第8図はパスデータのデータ構造およびその適
用例を示す図、第9図は制御接続処理プログラムのデー
タパス回路展開部の処理手順を示すフローチャー1・、
第10図はパス対データのデータ構造図およびその例を
示す図、第11図はデータパス回路の置換手順を示す説
明図、第12図は制御接続処理プログラムの制御信号接
続部の処理手順を示すフローチャト、第13図は制御信
号の接続手順を示す説明図、第14図は従来の第1の方
法の機能仕様の記述を示す図、第15図は第14図の機
能仕様から展開される論理ゲートレベルの論理回路群の
接続構成を示す図、第16図は第14図の機能仕様を入
力する自動設計システムのハードウェア構成図、第17
図は第16図の自動設計システムの階層展開処理プログ
ラムの処理手順を示すフローチャト、第18図は従来の
第2の方法の機能仕様の記述を示す図、第19図は第1
8図の機能仕様の記述を入力する自動設計システムのハ
ードウェア構成図、第20図は第19図に示す自動設計
システムの論理展開処理プログラムの処理手順を示すフ
ローチャート、第21図は従来の第3の方法の機40 能仕様の記述を示す図、第22図は第21図の機能仕様
の言己連を人力する自動膜31システムのハトウェア構
成図、第23図は第22図の自動設計システムの論理合
成処理プログラムの処理手順を示すフローチャート、第
24図は第23図の論理合成処理のうちの制御回路の合
成処理の詳細フロチャート、第25図は第23図の論理
合成処理のうちの制御信号の接続の詳細手順を示すフロ
チャート、第26図は論理合成処理の手順を示す説明図
である。 11:階層本作成部、12:データパス回路展開部、I
3:制御回路合成部、I4:制御信号接続部、15:実
行制御部、31:上位の階層の記述、32〜34:制御
回路またはデータパス回路を詳細化した下位の記述、5
1:記述糸、52:記述レベル、53:機能ブロック名
、54;機能名、71〜73:制御動作に対応するフリ
ップフロップ、81:デスティネーション資源名、82
゜84、ソース資源名、83,85:制御信号、87.
88:制御動作に対応するパスデータ。 (C) 第 図(その2) 第 図 第 図 制御信号1 909− 制御信号+11 3 第 8 図 (その2) (B) 910− 第 図 第 1 図 穴 第 図 第 2 図 918− 第 図 第 2 図 第 図 (4) 第 入ニ 図(その1) わ端
ムの機能ブロック図、第2図は本発明の一実施例を示す
ディジタル論理装置の自動設計システムのハードウェア
構成図、第3図は本発明における機能仕様の記述を示す
図、第4図は本発明における制御接続処理プログラムの
実行制御部の処理手順を示すフローチャート、第5図は
階層水を表わす2種類のデータ構造およびそれらにより
表わされた階層水の例を示す図、第6図は制御接続処理
プログラムの制御回路合成部の処理手順を示すフローチ
ャート、第7図は制御回路合成部の処理により作成され
た論理ゲートレベルの論理回路で構成される制御回路の
構成図、第8図はパスデータのデータ構造およびその適
用例を示す図、第9図は制御接続処理プログラムのデー
タパス回路展開部の処理手順を示すフローチャー1・、
第10図はパス対データのデータ構造図およびその例を
示す図、第11図はデータパス回路の置換手順を示す説
明図、第12図は制御接続処理プログラムの制御信号接
続部の処理手順を示すフローチャト、第13図は制御信
号の接続手順を示す説明図、第14図は従来の第1の方
法の機能仕様の記述を示す図、第15図は第14図の機
能仕様から展開される論理ゲートレベルの論理回路群の
接続構成を示す図、第16図は第14図の機能仕様を入
力する自動設計システムのハードウェア構成図、第17
図は第16図の自動設計システムの階層展開処理プログ
ラムの処理手順を示すフローチャト、第18図は従来の
第2の方法の機能仕様の記述を示す図、第19図は第1
8図の機能仕様の記述を入力する自動設計システムのハ
ードウェア構成図、第20図は第19図に示す自動設計
システムの論理展開処理プログラムの処理手順を示すフ
ローチャート、第21図は従来の第3の方法の機40 能仕様の記述を示す図、第22図は第21図の機能仕様
の言己連を人力する自動膜31システムのハトウェア構
成図、第23図は第22図の自動設計システムの論理合
成処理プログラムの処理手順を示すフローチャート、第
24図は第23図の論理合成処理のうちの制御回路の合
成処理の詳細フロチャート、第25図は第23図の論理
合成処理のうちの制御信号の接続の詳細手順を示すフロ
チャート、第26図は論理合成処理の手順を示す説明図
である。 11:階層本作成部、12:データパス回路展開部、I
3:制御回路合成部、I4:制御信号接続部、15:実
行制御部、31:上位の階層の記述、32〜34:制御
回路またはデータパス回路を詳細化した下位の記述、5
1:記述糸、52:記述レベル、53:機能ブロック名
、54;機能名、71〜73:制御動作に対応するフリ
ップフロップ、81:デスティネーション資源名、82
゜84、ソース資源名、83,85:制御信号、87.
88:制御動作に対応するパスデータ。 (C) 第 図(その2) 第 図 第 図 制御信号1 909− 制御信号+11 3 第 8 図 (その2) (B) 910− 第 図 第 1 図 穴 第 図 第 2 図 918− 第 図 第 2 図 第 図 (4) 第 入ニ 図(その1) わ端
Claims (1)
- (1)ディジタル論理装置の機能仕様から、該機能仕様
のレベルより下位レベルの論理ゲートレベルの論理回路
ないしビットパターンレベルのマイクロプログラムを構
成要素とする制御回路と、論理ゲートレベルの論理回路
を構成要素とするデータパス回路を作成する自動設計シ
ステムにおいて、上記制御回路の機能仕様として、上記
データパス回路の間のデータ転送の動作を記述し、上記
データパス回路の機能仕様として、論理ブロック間の接
続を記述し、上記制御回路の機能仕様から、該制御回路
より出力される制御信号に制御信号であることを指定す
る識別名称を付与して、上記下位レベルの制御回路に展
開し、上記データパス回路の機能仕様から、上記制御信
号を受ける被制御端子に上記識別名称を付与して、上記
下位レベルのデータパス回路に展開し、同一の上記識別
名称を持つ上記制御信号と上記被制御端子とを接続して
、上記下位レベルの制御回路と下位レベルのデータパス
回路からなるディジタル論理装置を構成することを特徴
とする論理回路の制御信号構成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322396A JPH03182969A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 論理回路の制御信号構成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322396A JPH03182969A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 論理回路の制御信号構成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182969A true JPH03182969A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18143195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322396A Pending JPH03182969A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 論理回路の制御信号構成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182969A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6389580B1 (en) | 1998-12-22 | 2002-05-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Computer readable storage medium having logic synthesis program, and logic synthesis method and apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142771A (ja) * | 1983-12-30 | 1985-07-27 | Hitachi Ltd | 論理回路デ−タ作成方法 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1322396A patent/JPH03182969A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142771A (ja) * | 1983-12-30 | 1985-07-27 | Hitachi Ltd | 論理回路デ−タ作成方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6389580B1 (en) | 1998-12-22 | 2002-05-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Computer readable storage medium having logic synthesis program, and logic synthesis method and apparatus |
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