JPH03183064A - ディスクの停止制御装置 - Google Patents
ディスクの停止制御装置Info
- Publication number
- JPH03183064A JPH03183064A JP32238089A JP32238089A JPH03183064A JP H03183064 A JPH03183064 A JP H03183064A JP 32238089 A JP32238089 A JP 32238089A JP 32238089 A JP32238089 A JP 32238089A JP H03183064 A JPH03183064 A JP H03183064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- time
- information
- spindle motor
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンパクトディスク(以下CDと言う)等のデ
ィスクを再生可能なディスクプレーヤにおいて、スピン
ドルモータにより回転されるディスクを停止させるディ
スクの停止制御装置に関するものである。
ィスクを再生可能なディスクプレーヤにおいて、スピン
ドルモータにより回転されるディスクを停止させるディ
スクの停止制御装置に関するものである。
CD等のディスクに記録された情報を、トラックに沿っ
て読取ビームを走査して読み取る場合、記録情報中に含
まれる同期信号と基準同期信号とを位相比較して、この
位相差を0にするようにディスクを回転させるいわゆる
スピンドルサーボが必須となる。
て読取ビームを走査して読み取る場合、記録情報中に含
まれる同期信号と基準同期信号とを位相比較して、この
位相差を0にするようにディスクを回転させるいわゆる
スピンドルサーボが必須となる。
CDに記録された情報は線速度一定で記録されており、
この線速度はディスク内周、外周にかかわらず、1.2
m/s−1,4m/sの範囲で定められている。
この線速度はディスク内周、外周にかかわらず、1.2
m/s−1,4m/sの範囲で定められている。
さらに記録情報はディスク中心から半径25mm〜58
mmまでのプログラムエリアに記録されるから、ディス
ク回転数は最内周で約500rpm、最外周で約20O
rpmとなる。
mmまでのプログラムエリアに記録されるから、ディス
ク回転数は最内周で約500rpm、最外周で約20O
rpmとなる。
上述の様に比較的高い回転数で回転するディスクを速や
かに停止状態にするためには、ディスクを回転させるス
ピンドルモータに逆回転力(逆起電力)を与えて停止さ
せることになるが、読取ビームの半径上の位置によって
、回転数が異なるため、一定の逆回転力を一定時間印加
すると、停止するまでの時間にバラツキが生ずることに
なる。
かに停止状態にするためには、ディスクを回転させるス
ピンドルモータに逆回転力(逆起電力)を与えて停止さ
せることになるが、読取ビームの半径上の位置によって
、回転数が異なるため、一定の逆回転力を一定時間印加
すると、停止するまでの時間にバラツキが生ずることに
なる。
特にこの逆回転力を印加する時間が短いと、モータがフ
リーランの状態で回転を続けていることになる。ここで
ディスクのクランプを蓋の開閉動作に連動して行うプレ
ーヤの場合、手動によって強制的に蓋を開放すると回転
するディスクがクランプ押圧力から急に解除されるため
外に飛び出してしまい、ディスクを傷つける要因となっ
ていた。
リーランの状態で回転を続けていることになる。ここで
ディスクのクランプを蓋の開閉動作に連動して行うプレ
ーヤの場合、手動によって強制的に蓋を開放すると回転
するディスクがクランプ押圧力から急に解除されるため
外に飛び出してしまい、ディスクを傷つける要因となっ
ていた。
そこで逆回転力を十分に大きく与えることも考えられる
が、一般にスピンドルモータを駆動する駆動力はPld
M変調された駆動パルスのデユーティ比を変化させて、
そのDC値を用いているため、その飽和値レベルが最大
逆回転力となるため、これを超えるブレーキ力を与える
ことはできない。
が、一般にスピンドルモータを駆動する駆動力はPld
M変調された駆動パルスのデユーティ比を変化させて、
そのDC値を用いているため、その飽和値レベルが最大
逆回転力となるため、これを超えるブレーキ力を与える
ことはできない。
さらに、モータの回転数を監視して、正確にモータ停止
させることが考えられる。例えば、モータにホール素子
等の回転数検出手段を設け、単位時間あたりの回転数(
即ち回転速度)が所定の回転速度まで低下したなら、モ
ータをフリーランにすることか考えられる。しかしなが
らこの場合、ホール素子等の手段を設ける必要があり、
部品点数の増加やコストアップを招くことになる。
させることが考えられる。例えば、モータにホール素子
等の回転数検出手段を設け、単位時間あたりの回転数(
即ち回転速度)が所定の回転速度まで低下したなら、モ
ータをフリーランにすることか考えられる。しかしなが
らこの場合、ホール素子等の手段を設ける必要があり、
部品点数の増加やコストアップを招くことになる。
本発明のディスクの停止制御装置は、ディスクをスピン
ドルモータによって所定線速度で回転させて情報を読み
取る再生装置におけるディスクの停止制御装置であって
、停止指令の発生時点における、ディスク上を走査する
情報読取点が位置するディスク半径上の位置情報を求め
る位置検出手段と5位置情報に応じた所定時間、スピン
ドルモータに所定の逆回転力を与える制御手段とを備え
ることを特徴とする。
ドルモータによって所定線速度で回転させて情報を読み
取る再生装置におけるディスクの停止制御装置であって
、停止指令の発生時点における、ディスク上を走査する
情報読取点が位置するディスク半径上の位置情報を求め
る位置検出手段と5位置情報に応じた所定時間、スピン
ドルモータに所定の逆回転力を与える制御手段とを備え
ることを特徴とする。
上記構成のディスクの停止制御装置においては、再生中
の読取ビームの半径上の位置とディスク回転数に相関関
係があることに着目し、半径上の位置情報から予め逆回
転力を印加する時間を設定するもので、簡単な構成によ
り回転するディスクを速やかに停止させることができる
。
の読取ビームの半径上の位置とディスク回転数に相関関
係があることに着目し、半径上の位置情報から予め逆回
転力を印加する時間を設定するもので、簡単な構成によ
り回転するディスクを速やかに停止させることができる
。
以下本発明のディスクの停止制御装置の一実施例を図面
に沿って説明する。
に沿って説明する。
第1図において、ピックアップ2は、ディスク(CD)
11にレーザ光による読取ビームを照射し、ディスク1
1から反射された反射光を電気信号に変換する光検出器
を含み、この光検出器からの再生RF信号を再生アンプ
3で所定レベルまで増幅した後、波形等化回路4に供給
する。波形等化回路4は再生RF信号を波形整形して、
EFM (Eightto Fourteen Mod
uration)変調パルス列信号として、これを信号
処理回路5及び同期信号抽出回路6に供給する。
11にレーザ光による読取ビームを照射し、ディスク1
1から反射された反射光を電気信号に変換する光検出器
を含み、この光検出器からの再生RF信号を再生アンプ
3で所定レベルまで増幅した後、波形等化回路4に供給
する。波形等化回路4は再生RF信号を波形整形して、
EFM (Eightto Fourteen Mod
uration)変調パルス列信号として、これを信号
処理回路5及び同期信号抽出回路6に供給する。
信号処理回路5は、EFM変調された信号を復調し、さ
らに誤り訂正、デイインターリーブ等の必要な処理を施
し、D/A変換した後に、L、R両チャンネルの音声信
号を出力すると共に、情報信号中の制御データを復調し
て制御部10に出力するもので、CDプレーヤの復調手
段として公知のものである。同期信号抽出回路6は、E
FM変調パルス列信号から再生フレーム同期信号SYを
抽出するもので、この再生フレーム同期信号はCLVサ
ーボ回路8の一人力となる。、CLVサーボ回路8には
他人力としてクロック発生回路7で発生される基準クロ
ックCKが与えられ、再生フレーム同期信号SYと比較
されて、この誤差成分がモータ駆動回路9に与えられる
。モータ駆動回路9は、この誤差成分がOになる様にス
ピンドルモータ1の回転速度を制御する。
らに誤り訂正、デイインターリーブ等の必要な処理を施
し、D/A変換した後に、L、R両チャンネルの音声信
号を出力すると共に、情報信号中の制御データを復調し
て制御部10に出力するもので、CDプレーヤの復調手
段として公知のものである。同期信号抽出回路6は、E
FM変調パルス列信号から再生フレーム同期信号SYを
抽出するもので、この再生フレーム同期信号はCLVサ
ーボ回路8の一人力となる。、CLVサーボ回路8には
他人力としてクロック発生回路7で発生される基準クロ
ックCKが与えられ、再生フレーム同期信号SYと比較
されて、この誤差成分がモータ駆動回路9に与えられる
。モータ駆動回路9は、この誤差成分がOになる様にス
ピンドルモータ1の回転速度を制御する。
また、外部操作キーによって再生停止命令が与えられた
時に、制御部10はモータ駆動回路9を制御し、サーボ
をオフして強制的に逆回転力をスピンドルモータ1に与
えさせる。
時に、制御部10はモータ駆動回路9を制御し、サーボ
をオフして強制的に逆回転力をスピンドルモータ1に与
えさせる。
また、再生情報信号中に含まれるデータ信号は信号処理
回路5により復調された後、制御部10に供給される。
回路5により復調された後、制御部10に供給される。
制御部10は、外部操作キーからの指令に応じて、スピ
ンドルモータの停止命令等をモータ駆動回路9に与える
他1例えばマイクロコンピュータ等としての演算機能を
兼ね備えている。
ンドルモータの停止命令等をモータ駆動回路9に与える
他1例えばマイクロコンピュータ等としての演算機能を
兼ね備えている。
次に信号処理回路5によって復調される制御データにつ
いて簡単に説明する。
いて簡単に説明する。
CD記録フォーマットは、同期信号に引き続いて14チ
ヤンネルビツト(即ち8データビツト)の制御データが
記録されており、この制御データはP、Q・・・Wのサ
ブコーディングチャンネルを有している。このサブコー
ディングチャンネル中の例えばチャンネルQのフォーマ
ットを第2図に示す。
ヤンネルビツト(即ち8データビツト)の制御データが
記録されており、この制御データはP、Q・・・Wのサ
ブコーディングチャンネルを有している。このサブコー
ディングチャンネル中の例えばチャンネルQのフォーマ
ットを第2図に示す。
第2図において、チャンネルQのデータは8ビツトづつ
9つのセグメントから構成されている。
9つのセグメントから構成されている。
各セグメントの果たす役割は以下の通りである。
TNR・・・曲番号
X・・・曲内インデックス
MIN・・・曲内時間経過(分)
SEC・・・曲内時間経過(秒)
FRAME・・・1tjsフレームに分離した時のフレ
ーム数(0〜74) ZERO・・・全てO AMIN・・・プログラムエリアスタート位置からの絶
対時間(分) ASEC・・・プログラムエリアスタート位置からの絶
対時間(秒) AFRAME・・・FRAMEと同じ 再生中は図示しない表示部に上記チャンネルQの情報か
ら、曲番号、再生時間等が表示される他、これらは希望
プログラムを探索する場合の番地情報としても利用され
る。
ーム数(0〜74) ZERO・・・全てO AMIN・・・プログラムエリアスタート位置からの絶
対時間(分) ASEC・・・プログラムエリアスタート位置からの絶
対時間(秒) AFRAME・・・FRAMEと同じ 再生中は図示しない表示部に上記チャンネルQの情報か
ら、曲番号、再生時間等が表示される他、これらは希望
プログラムを探索する場合の番地情報としても利用され
る。
本発明においては、プログラムエリアスタート位置から
の絶対時間と、その時に読取ビームが位置するディスク
半径上の位置、及びその時の回転角速度が夫々相関関係
を有していることに着目したものである。
の絶対時間と、その時に読取ビームが位置するディスク
半径上の位置、及びその時の回転角速度が夫々相関関係
を有していることに着目したものである。
次に本発明の動作について説明する。
制御部10は外部操作キーによって再生停止命令が与え
られた時点におけるプログラムエリアスタート位置から
の絶対時間とフレーム数を信号処理回路5の出力から読
み込む。この情報を仮りにM分S秒Fフレームであると
する。このフレーム数は、O〜74の値をとることから
、一番先頭を1フレームと数える時に、絶対フレーム数
Xはx=(MX60X75)+(SX75)+F+1
+ + 6 (1)となる。これと絶対時間
t (see)との関係はt = x / 75
・・・(2)となる。
られた時点におけるプログラムエリアスタート位置から
の絶対時間とフレーム数を信号処理回路5の出力から読
み込む。この情報を仮りにM分S秒Fフレームであると
する。このフレーム数は、O〜74の値をとることから
、一番先頭を1フレームと数える時に、絶対フレーム数
Xはx=(MX60X75)+(SX75)+F+1
+ + 6 (1)となる。これと絶対時間
t (see)との関係はt = x / 75
・・・(2)となる。
またプログラムエリアスタート位置の内径をa、トラッ
クピッチをb、内周から数えたトラック数をyとした時
に、トラック全長の長さDはD= 27Ca+2 π(
a+b)+27C(a+2b)+−+27C(a+(y
−1)b)=2π[(2/y)(2a+(y−1)b)
]・・・(3)となり、これが線速度Vでt(秒)再生
したトラック全長距離vtであるから t =(2π/v)(ay+b((y−1)y/2))
・・・(4)従って πby2+π(2a−b)y−vt=0 ・
・・(5)となる。(5)式をyについて解くと y =[π(b−2a)±(x 2(4a2−4ab+
b2)+4 πbvt) ’ ]/2πb = (b−2a±(4a” −4ab+b” +4bv
t/ π) ’ ) / 2b・(6) となる。
クピッチをb、内周から数えたトラック数をyとした時
に、トラック全長の長さDはD= 27Ca+2 π(
a+b)+27C(a+2b)+−+27C(a+(y
−1)b)=2π[(2/y)(2a+(y−1)b)
]・・・(3)となり、これが線速度Vでt(秒)再生
したトラック全長距離vtであるから t =(2π/v)(ay+b((y−1)y/2))
・・・(4)従って πby2+π(2a−b)y−vt=0 ・
・・(5)となる。(5)式をyについて解くと y =[π(b−2a)±(x 2(4a2−4ab+
b2)+4 πbvt) ’ ]/2πb = (b−2a±(4a” −4ab+b” +4bv
t/ π) ’ ) / 2b・(6) となる。
(6)式の右辺のうち、a、b、vは夫々定数であるか
ら、結局チャンネルQのデータから得た時間tによって
、最内周からのトラック数yを求められることが理解さ
れる。但し、(6)式における符号上のうち、負の符号
は意味がなくなるから、この符号は正とされる。
ら、結局チャンネルQのデータから得た時間tによって
、最内周からのトラック数yを求められることが理解さ
れる。但し、(6)式における符号上のうち、負の符号
は意味がなくなるから、この符号は正とされる。
次に、yの最大値(すなわちプログラムエリア最外周に
おけるトラック数)は、最内周が25mm、最外周が5
8n+mで、トラックピッチは約1.6μmであること
から、 (((58−25) X 1O−3)/(1,6X t
o−’ )) + 1 = 20626である。
おけるトラック数)は、最内周が25mm、最外周が5
8n+mで、トラックピッチは約1.6μmであること
から、 (((58−25) X 1O−3)/(1,6X t
o−’ )) + 1 = 20626である。
そこで、プログラムエリアスタート位置に情報読取点が
存在する時に、モータに逆回転力を与えて停止するまで
の時間をZ、プログラムエリアエンド位置における停止
時間をZoとすれば、現在位置のトラックyにおいて逆
回転力を与えて停止するまでの時間f (y)は f(’t ) ” (Z−Za ) ×(y/ 206
26)+Z、 ・・・(7)となる。2及び2゜は
実験等により定数として求めることかでき、制御部10
はモータ駆動回路9に対して、前記f(y)時間だけス
ピンドルモータに逆回転力を与えるように制御する。こ
のようにしてスピンドルモータはフリーラン状態や、逆
回転状態となることなく、正確に速やかに停止すること
になる。
存在する時に、モータに逆回転力を与えて停止するまで
の時間をZ、プログラムエリアエンド位置における停止
時間をZoとすれば、現在位置のトラックyにおいて逆
回転力を与えて停止するまでの時間f (y)は f(’t ) ” (Z−Za ) ×(y/ 206
26)+Z、 ・・・(7)となる。2及び2゜は
実験等により定数として求めることかでき、制御部10
はモータ駆動回路9に対して、前記f(y)時間だけス
ピンドルモータに逆回転力を与えるように制御する。こ
のようにしてスピンドルモータはフリーラン状態や、逆
回転状態となることなく、正確に速やかに停止すること
になる。
尚、上記したf (y)の算出過程の例はこれに限られ
るものでなく、例えばトラック数yの求め方として、絶
対時間とトラック数との対応テーブルをROMに用意し
ておき、これを参照するようにしてもよい。
るものでなく、例えばトラック数yの求め方として、絶
対時間とトラック数との対応テーブルをROMに用意し
ておき、これを参照するようにしてもよい。
以上の動作をフローチャートに表わすと、第3図に示す
ようになる。
ようになる。
すなわち、先ずサブコードの絶対時間tが読み取られ(
ステップSl)、この絶対時間が絶対フレーム数Xに変
換される(S2)。さらに、最内周トラックからのトラ
ック数yが求められ、その全トラック数に対する関数が
演算される(S3.S4)。
ステップSl)、この絶対時間が絶対フレーム数Xに変
換される(S2)。さらに、最内周トラックからのトラ
ック数yが求められ、その全トラック数に対する関数が
演算される(S3.S4)。
そして、CDが最高回転数と最低回転数であるときの停
止時間の差に、この関数が乗算され、所定位置における
逆回転時間が算出される(S5.S6)。
止時間の差に、この関数が乗算され、所定位置における
逆回転時間が算出される(S5.S6)。
以上の様に、本発明のディスクの停止制御装置によれば
、再生停止命令が与えられた時点において、所定の逆回
転力を印加する時間をディスクから読み取ったデータに
応じて予め決定しているので確実にスピンドルモータを
停止させることができ、またホール素子等の回転数検出
装置を必要としないので、コストの低下を図ることがで
きる。
、再生停止命令が与えられた時点において、所定の逆回
転力を印加する時間をディスクから読み取ったデータに
応じて予め決定しているので確実にスピンドルモータを
停止させることができ、またホール素子等の回転数検出
装置を必要としないので、コストの低下を図ることがで
きる。
第1図は本発明のディスクの停止制御装置を応用したC
Dプレーヤの一実施例の構成を示すブロック図、 第2図はチャンネルQのデータフォーマットを示す図、 第3図は第1図の動作を説明するフローチャートである
。 l・・・スピンドルモータ 2・・・ピックアップ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ 10 ・ 11 ・ ・再生アンプ ・波形等化回路 ・信号処理回路 ・同期信号抽出回路 ・クロック発生回路 ・CLVサーボ回路 ・モータ駆動回路 ・・制御部 ・・ディスク
Dプレーヤの一実施例の構成を示すブロック図、 第2図はチャンネルQのデータフォーマットを示す図、 第3図は第1図の動作を説明するフローチャートである
。 l・・・スピンドルモータ 2・・・ピックアップ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ 10 ・ 11 ・ ・再生アンプ ・波形等化回路 ・信号処理回路 ・同期信号抽出回路 ・クロック発生回路 ・CLVサーボ回路 ・モータ駆動回路 ・・制御部 ・・ディスク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスクをスピンドルモータによって所定線速度で回転
させて情報を読み取る再生装置におけるディスクの停止
制御装置であって、 停止指令の発生時点における、前記ディスク上を走査す
る情報読取点が位置するディスク半径上の位置情報を求
める位置検出手段と、 前記位置情報に応じた所定時間、前記スピンドルモータ
に所定の逆回転力を与える制御手段とを備えることを特
徴とするディスクの停止制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32238089A JPH03183064A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | ディスクの停止制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32238089A JPH03183064A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | ディスクの停止制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183064A true JPH03183064A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18143008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32238089A Pending JPH03183064A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | ディスクの停止制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183064A (ja) |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP32238089A patent/JPH03183064A/ja active Pending
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