JPH03183090A - 追記形光デイスク上のフアイル管理方式 - Google Patents
追記形光デイスク上のフアイル管理方式Info
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- JPH03183090A JPH03183090A JP32078989A JP32078989A JPH03183090A JP H03183090 A JPH03183090 A JP H03183090A JP 32078989 A JP32078989 A JP 32078989A JP 32078989 A JP32078989 A JP 32078989A JP H03183090 A JPH03183090 A JP H03183090A
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- JP
- Japan
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- file
- write
- once optical
- optical disk
- correspondence table
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 72
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、外部記憶装置を有する情報処理装置にかいて
、ファイル識別番号によってファイルにアクセスするフ
ァイル管理方式に関し、特に追記形光ディスク上のファ
イル管理方式に関する。
、ファイル識別番号によってファイルにアクセスするフ
ァイル管理方式に関し、特に追記形光ディスク上のファ
イル管理方式に関する。
(従来の技術)
一般的に、外部記憶装置上のデータはファイルという単
位で管理される。ファイル管理方式はオペレーティング
システムによって異なるが、代表的なのがUNIX−?
MS−DO8などに見られる木構造のファイル体系であ
る。この場合、各ファイルは媒体内で固有のファイル識
別番号によって特定される。ファイルへのアクセスは、
媒体の識別名とファイル識別番号とを組合わせたデータ
から、ファイルの実体、またはファイル情報が格納され
ている物理ブロック番号を計算して行なう。
位で管理される。ファイル管理方式はオペレーティング
システムによって異なるが、代表的なのがUNIX−?
MS−DO8などに見られる木構造のファイル体系であ
る。この場合、各ファイルは媒体内で固有のファイル識
別番号によって特定される。ファイルへのアクセスは、
媒体の識別名とファイル識別番号とを組合わせたデータ
から、ファイルの実体、またはファイル情報が格納され
ている物理ブロック番号を計算して行なう。
UNIXオペレーティングシステムを例にとって、若干
、具体的な説明をする。UNIXのファイルは媒体内(
あるいは論理的な媒体内)で−意に付けられたlノード
番号と呼ばれるファイル識別番号によって特定される。
、具体的な説明をする。UNIXのファイルは媒体内(
あるいは論理的な媒体内)で−意に付けられたlノード
番号と呼ばれるファイル識別番号によって特定される。
各媒体は、第3図に示すように4つの領域に分割して使
用される。
用される。
各領域につめて簡単に説明する。ブードプルツク81は
UNIXシステムをメートするためのデータ、スーパー
ブロック82は媒体のサイズや空き領域のサイズなど、
媒体全体に関するデータを格納してhる。lリスト83
は各ファイルの1ノードをIノード番号順に格納してし
る部分である。
UNIXシステムをメートするためのデータ、スーパー
ブロック82は媒体のサイズや空き領域のサイズなど、
媒体全体に関するデータを格納してhる。lリスト83
は各ファイルの1ノードをIノード番号順に格納してし
る部分である。
lノードはファイルと1対lに対応するファイルの情報
部であり、サイズやアクセス権などの属性とともに実体
を格納している物理グロック番号も管理している。デー
タ領域84は、実際のデータを格納する部分である。
部であり、サイズやアクセス権などの属性とともに実体
を格納している物理グロック番号も管理している。デー
タ領域84は、実際のデータを格納する部分である。
以上、4つの領域のサイズはシステム初期設定で決定さ
れるので、1ノ一ド番号から1ノードのブロック番号が
(ブートブロックサイズ)+(スーパーブロックサイズ
)+(1ノ一ドサイズ*東ノード個数)として計算でき
、lノードのデータからファイルにアクセスできるよう
になっている。
れるので、1ノ一ド番号から1ノードのブロック番号が
(ブートブロックサイズ)+(スーパーブロックサイズ
)+(1ノ一ドサイズ*東ノード個数)として計算でき
、lノードのデータからファイルにアクセスできるよう
になっている。
また、木構造のファイルには、ファイル名とlノード番
号とを関連付けるためのディレクトリと呼ばれる特別の
ファイルが存在するので、ユーザはファイル名だけで実
体全アクセスすることができる。つます、ファイル名か
ら覧ノード番号を得て、iノード待号からlノードを経
由して実体にアクセスするという一連の処理はUNIX
のシステムが行なう。
号とを関連付けるためのディレクトリと呼ばれる特別の
ファイルが存在するので、ユーザはファイル名だけで実
体全アクセスすることができる。つます、ファイル名か
ら覧ノード番号を得て、iノード待号からlノードを経
由して実体にアクセスするという一連の処理はUNIX
のシステムが行なう。
追記形光ディスクでは書換えができないため、ファイル
のデータを修正する度にファイルの実体、あるいはファ
イル情報を格納するブロック番号が変更され、ファイル
識別番号と物理ブロックの番号とを対応付けられなくな
ってしまう。このため、従来のファイル管理方式をその
まま追記型光ディスクに拡張することはできな(A。
のデータを修正する度にファイルの実体、あるいはファ
イル情報を格納するブロック番号が変更され、ファイル
識別番号と物理ブロックの番号とを対応付けられなくな
ってしまう。このため、従来のファイル管理方式をその
まま追記型光ディスクに拡張することはできな(A。
したがって、7アイル識別番号によってファイルを管理
する方式で追記形光ディスクを利用する場合、追記型光
デイスク上のデータは、ハードディスクなどの書換え可
能な媒体上のデータとは異なった取扱い方をしている。
する方式で追記形光ディスクを利用する場合、追記型光
デイスク上のデータは、ハードディスクなどの書換え可
能な媒体上のデータとは異なった取扱い方をしている。
多くの場合、追記形光ディスク上のデータにはファイル
という概念はなく、データへのアクセスは単なるIlo
として行なわれる。したがって。
という概念はなく、データへのアクセスは単なるIlo
として行なわれる。したがって。
ユーザ(またはプログラム)は、要求するデータがどの
媒体上にあるのかを意識して処理を実行する必要があり
、また追記形光ディスク上のデータの場合には物理的に
はどのブロックにデータがあるかを意識して処理を実行
しなければならない。
媒体上にあるのかを意識して処理を実行する必要があり
、また追記形光ディスク上のデータの場合には物理的に
はどのブロックにデータがあるかを意識して処理を実行
しなければならない。
また、各データがどのブロックにあるかという検索情報
を常にハードディスク上で管理する方式も公知であるが
、その場合、検索情報を格納するハードディスクが付属
しているシステム以外では使用できない。
を常にハードディスク上で管理する方式も公知であるが
、その場合、検索情報を格納するハードディスクが付属
しているシステム以外では使用できない。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来技術による追記形光ディスク上のファイル
管理方式では、ユーザは要求するデータかどの媒体上に
あるのかを意識して処理を実行する必要があるため、追
記形光ディスク上のデータがどのブロックに置かれてい
るかを意識して処理を実行しなければならfkいという
欠点がある。
管理方式では、ユーザは要求するデータかどの媒体上に
あるのかを意識して処理を実行する必要があるため、追
記形光ディスク上のデータがどのブロックに置かれてい
るかを意識して処理を実行しなければならfkいという
欠点がある。
一方、各データがどのブロックに置かれているかという
検索情報を常にハードディスク上で管理する方式では、
検索情報を格納するハードディスクが付属してhるシス
テム以外では使用できないという欠点がある。
検索情報を常にハードディスク上で管理する方式では、
検索情報を格納するハードディスクが付属してhるシス
テム以外では使用できないという欠点がある。
本発明の目的は、追記形光ディスク上にファイル識別番
号と物理的なブロック番号との対応テーブルを備え、追
記形光ディスクの使用開始時に対応テーブルを主記憶上
またはハードディスク上に読込み、追記形光ディスク上
のファイルにアクセスする場合には対応テーブルを経由
してアクセスを行ない、追記形光ディスクの使用終了時
には変更された対応テーブルを追記形光ディスク上に書
込むことにより上記欠点を除去し、追記形光ディスク上
のファイルをハードディスク上のファイルと等価に見せ
ることができるように構成した追記形光ディスク上のフ
ァイル管理方式を提供することにある。
号と物理的なブロック番号との対応テーブルを備え、追
記形光ディスクの使用開始時に対応テーブルを主記憶上
またはハードディスク上に読込み、追記形光ディスク上
のファイルにアクセスする場合には対応テーブルを経由
してアクセスを行ない、追記形光ディスクの使用終了時
には変更された対応テーブルを追記形光ディスク上に書
込むことにより上記欠点を除去し、追記形光ディスク上
のファイルをハードディスク上のファイルと等価に見せ
ることができるように構成した追記形光ディスク上のフ
ァイル管理方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明による追記形光ディスク上のファイル管理方式は
、追記形光ディスクによって構成された外部記憶装置へ
のデータの格納をファイル単位で行ない、ファイルを格
納する媒体の識別名と媒体内での固有のファイル識別番
号この組合せによってファイルを特定するように構成し
たものである。
、追記形光ディスクによって構成された外部記憶装置へ
のデータの格納をファイル単位で行ない、ファイルを格
納する媒体の識別名と媒体内での固有のファイル識別番
号この組合せによってファイルを特定するように構成し
たものである。
上記構成にかいて、本発明は上記追記形光ディスク上に
ファイル識別番号と物理的なブロック番号との対応テー
ブルを備え、読込み手段と、アクセス手段と、書込み手
段とを具備し、追記形光ディスク上のファイルをハード
ディスク上のファイルと等価に見せることができるよう
に構成したものである。
ファイル識別番号と物理的なブロック番号との対応テー
ブルを備え、読込み手段と、アクセス手段と、書込み手
段とを具備し、追記形光ディスク上のファイルをハード
ディスク上のファイルと等価に見せることができるよう
に構成したものである。
読込み手段は、追記形光ディスクの使用開始時に対応テ
ーブルを主記憶上、またはハードディスク上に読込むた
めのものである。
ーブルを主記憶上、またはハードディスク上に読込むた
めのものである。
アクセス手段は、追記形光ディスク上のファイルにアク
セスする場合、対応テーブルを経由して行なうためのも
のである。
セスする場合、対応テーブルを経由して行なうためのも
のである。
書込み手段は、追記形光ディスクの使用終了時に、変更
された対応テーブルを追記形光ディスク上に書込むため
のものである。
された対応テーブルを追記形光ディスク上に書込むため
のものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による追記形光ディスク上のファイル
管理方式の一実施例を示すブロック図である。
管理方式の一実施例を示すブロック図である。
第1図にかいて、1(まメイン制御部、2は主メモリ、
3は入出力制御部、31は追記形光ディスク制御部、3
2はハードディスク制御部、4は追記形光ディスク、4
1は対応テーブル、6はハードディスク、6は演算処理
部である。
3は入出力制御部、31は追記形光ディスク制御部、3
2はハードディスク制御部、4は追記形光ディスク、4
1は対応テーブル、6はハードディスク、6は演算処理
部である。
第1図において、ファイルを管理する部分は、システム
全体を制御するためのメイン制御部1と、主メモリ2と
、入出力を制御するための入出力制御部3と、外部記憶
装置である追記形光ディスク4と、ハードディスク5と
、演算を行なうための演算処理部6とから構成される。
全体を制御するためのメイン制御部1と、主メモリ2と
、入出力を制御するための入出力制御部3と、外部記憶
装置である追記形光ディスク4と、ハードディスク5と
、演算を行なうための演算処理部6とから構成される。
入出力制御部3には、追記形光ディスク4を制御するた
めの追記形光ディスク制御部31と、ハードディスク5
を制御するためのハードディスク制御部32とe備えて
いる。また、追記形光ディスク4には、ファイル識別番
号と物理ブロックとの対応付けをする対応テーブル41
が格納されている。
めの追記形光ディスク制御部31と、ハードディスク5
を制御するためのハードディスク制御部32とe備えて
いる。また、追記形光ディスク4には、ファイル識別番
号と物理ブロックとの対応付けをする対応テーブル41
が格納されている。
追記形光ディスク4を使用する場合には、メイン制御部
1に対して追記形光ディスク4の使用開始命令を与える
ことによって、メインItiIJ御部1から入出力i!
llI御部3に命令が出され、追記形光ディスク4上の
対応テーブル41が主メモリ2に読込まれる。上記対応
テーブル41は、このまま主メモリ2に置くこともでき
るが、本実施例では対応テーブル41をハードディスク
B上に一時的に格納し、必快に応じて主メモリ2に読込
む方法を採用している。使用するオペレーティングシス
テムによっては、追記形光ディスク4上のファイルを使
用するために登録処理が必要な場合もあるが、その場合
には必要に応じてメイン制御部1に命令を与える。
1に対して追記形光ディスク4の使用開始命令を与える
ことによって、メインItiIJ御部1から入出力i!
llI御部3に命令が出され、追記形光ディスク4上の
対応テーブル41が主メモリ2に読込まれる。上記対応
テーブル41は、このまま主メモリ2に置くこともでき
るが、本実施例では対応テーブル41をハードディスク
B上に一時的に格納し、必快に応じて主メモリ2に読込
む方法を採用している。使用するオペレーティングシス
テムによっては、追記形光ディスク4上のファイルを使
用するために登録処理が必要な場合もあるが、その場合
には必要に応じてメイン制御部1に命令を与える。
使用開始処理を行なった後、追記形光ディスク4上のフ
ァイルを使用するときには、対応テーブル41でファイ
ル識別番号を物理ブロック番号に変換してアクセスする
。追記形光ディスク4に書込みを行なうときには、同時
に対応テーブル41のデータも変更する。
ァイルを使用するときには、対応テーブル41でファイ
ル識別番号を物理ブロック番号に変換してアクセスする
。追記形光ディスク4に書込みを行なうときには、同時
に対応テーブル41のデータも変更する。
ここで、この書換えは、主メモリ2上、あるいはハード
ディスモ 追記形光ディスク4上への対応テーブル41の書込みは
、使用終了命令が与えられたときに初めて行なわれ、変
更がなければ書込みは行なわれない。書込みと同時に主
メモリ2上、および)・−ドディスクS上の対応テーブ
ル41は消去する。変更された対応テーブル41の書込
みは決められた位置、例えば、追記形光ディスク4の使
用領域の最後の位置に、決められたサイズで行なう。よ
って、次にこの追記形光ディスク4を使用する。と診に
は1.・その場所から再び対応テーブル41を読込む。
ディスモ 追記形光ディスク4上への対応テーブル41の書込みは
、使用終了命令が与えられたときに初めて行なわれ、変
更がなければ書込みは行なわれない。書込みと同時に主
メモリ2上、および)・−ドディスクS上の対応テーブ
ル41は消去する。変更された対応テーブル41の書込
みは決められた位置、例えば、追記形光ディスク4の使
用領域の最後の位置に、決められたサイズで行なう。よ
って、次にこの追記形光ディスク4を使用する。と診に
は1.・その場所から再び対応テーブル41を読込む。
以上、説明した方式でファイル識別番号によつてファイ
ルを識別するどのようなファイルシステムにThrでも
、追記形光ディスク4上のファイル管理が可能であるが
、ここでは、UNIXのファイルシステム上で追記形光
ディスク4のファイルをgI理する場合を例に挙げて、
具体的な説明をする。
ルを識別するどのようなファイルシステムにThrでも
、追記形光ディスク4上のファイル管理が可能であるが
、ここでは、UNIXのファイルシステム上で追記形光
ディスク4のファイルをgI理する場合を例に挙げて、
具体的な説明をする。
第2図は、対応テーブル41のフォーマットの一例を示
す説明図である。ボリューム名71は各追記形光ディス
クに固有に付けられたボリュームの識別名、7リ一1ノ
ード番号72は次に作成するファイルに付けるlノード
番号、フリーブロック番号73は追記形光ディスク4の
未使用ブロックの先頭番号をそれぞれ管理し、第nのブ
ロック番号71n6tlノード番号nのファイルのlノ
ードが格納されているブロックの番号を管理している。
す説明図である。ボリューム名71は各追記形光ディス
クに固有に付けられたボリュームの識別名、7リ一1ノ
ード番号72は次に作成するファイルに付けるlノード
番号、フリーブロック番号73は追記形光ディスク4の
未使用ブロックの先頭番号をそれぞれ管理し、第nのブ
ロック番号71n6tlノード番号nのファイルのlノ
ードが格納されているブロックの番号を管理している。
、例えば、第2のブロック番号14−2は、lノード番
号が2フアイルの五ノードが格納されているブロックを
示し、lノードのデータからファイルが格納されている
ブロックが判明する。
号が2フアイルの五ノードが格納されているブロックを
示し、lノードのデータからファイルが格納されている
ブロックが判明する。
追記形光ディスク4上のファイルをUNIXのファイル
システムで使用するためには、使用開始時に対応テーブ
ル41を読込むとともに、ファイルシステムへのリンク
(マウント処理)を行なう必要がある。使用開始時に上
記処理を行なえば、アクセス時に対応テーブル41を参
照する処理が必要であるが、上記以外は追記形光ディス
ク4上のファイルをハードディスク上のファイルと同様
に取扱える。しかも、対応テーブル41のデータを参照
する処理をすべて追記形光ディスク制御部31で行なう
ようにすると、ユーザ(あるいはプログラム)からはフ
ァイルが追記形光ディスク4にあることを意識する必要
がなくなる。
システムで使用するためには、使用開始時に対応テーブ
ル41を読込むとともに、ファイルシステムへのリンク
(マウント処理)を行なう必要がある。使用開始時に上
記処理を行なえば、アクセス時に対応テーブル41を参
照する処理が必要であるが、上記以外は追記形光ディス
ク4上のファイルをハードディスク上のファイルと同様
に取扱える。しかも、対応テーブル41のデータを参照
する処理をすべて追記形光ディスク制御部31で行なう
ようにすると、ユーザ(あるいはプログラム)からはフ
ァイルが追記形光ディスク4にあることを意識する必要
がなくなる。
以下に、対応テーブル41を使用した追記形光ディスク
4上のファイルのオープン処理、作成、読込み/書込み
処理、ならびにクローズなどの処理を説明する。
4上のファイルのオープン処理、作成、読込み/書込み
処理、ならびにクローズなどの処理を説明する。
まず、オープン処理について説明する。メイン制御部1
がlノード番号をパラメータとして、ファイルのオープ
ンを追記形光ディスク制御部31に要求すると、追記形
光ディスク制御部31は、与えられたlノード番号に対
応する1ノードがどのブロックに格納されているかを対
応テーブル41によって調べ、その1ノードを主メモリ
2に読込む。読込!れたlノードとプロセスとの関係付
けなどは、ハードディスク上のファイルの場合と同じよ
うにして行なわれる。また、ユーザ(あるいはプログラ
ム)は、ファイル名をパラメータとしてファイルのオー
プン処理を行なうが、ファイル名から媒体とlノード番
号とを導く処理も、UNIXのシステムがハードディス
クの場合と同様にして行ない、ハードウェア依存の処理
はすべて入出力制剤部3で吸収する。
がlノード番号をパラメータとして、ファイルのオープ
ンを追記形光ディスク制御部31に要求すると、追記形
光ディスク制御部31は、与えられたlノード番号に対
応する1ノードがどのブロックに格納されているかを対
応テーブル41によって調べ、その1ノードを主メモリ
2に読込む。読込!れたlノードとプロセスとの関係付
けなどは、ハードディスク上のファイルの場合と同じよ
うにして行なわれる。また、ユーザ(あるいはプログラ
ム)は、ファイル名をパラメータとしてファイルのオー
プン処理を行なうが、ファイル名から媒体とlノード番
号とを導く処理も、UNIXのシステムがハードディス
クの場合と同様にして行ない、ハードウェア依存の処理
はすべて入出力制剤部3で吸収する。
次に、作成処理について説明する。
新しく作成されるファイルには、フリ−17−ド番号7
2で管理されているlノード番号が与えられ、フリ−1
ノード番号72の値は1だけインクリメントされる。こ
のlノード番号に対応する1ノードはフリーブロック番
号フ3が示すブロックから取られ、フリーブロック番号
73の値はlノードで使用したブロック数だけインクリ
メントされる。ファイルシステムに登録する処理、すな
わちディレクトリに上記ファイル名とlノード番号とを
書込む処理は、ハードディスク上のファイル作成処理と
同じようにして実行される。
2で管理されているlノード番号が与えられ、フリ−1
ノード番号72の値は1だけインクリメントされる。こ
のlノード番号に対応する1ノードはフリーブロック番
号フ3が示すブロックから取られ、フリーブロック番号
73の値はlノードで使用したブロック数だけインクリ
メントされる。ファイルシステムに登録する処理、すな
わちディレクトリに上記ファイル名とlノード番号とを
書込む処理は、ハードディスク上のファイル作成処理と
同じようにして実行される。
次に、読込み/書込み処理について説明する。
読込み処理は、ハードディスクの場合と同じである。つ
まり、主メモリ2上にあるlノードのデータから、読込
もうとしているデータが追記形光ディスク4上のどのブ
ロックにあるかを調べて読込むという処理である。書込
み処理は、データを書込むための領域を7リ一プσツク
番号73で示すブロックから必要なブロック数だけ確保
し、フリーブロック番号73の値を、その分だけインク
リメントする。これに伴ってlノードのデータも書換え
られる。
まり、主メモリ2上にあるlノードのデータから、読込
もうとしているデータが追記形光ディスク4上のどのブ
ロックにあるかを調べて読込むという処理である。書込
み処理は、データを書込むための領域を7リ一プσツク
番号73で示すブロックから必要なブロック数だけ確保
し、フリーブロック番号73の値を、その分だけインク
リメントする。これに伴ってlノードのデータも書換え
られる。
最後に、クローズ処理について説明する。
クローズ処理もハードディスクの場合と同じで、ファイ
ルに関する最新の情報、例えば変更時間や使用ブロック
番号などを格納する1ノードを追記形光ディスク4に書
込む。
ルに関する最新の情報、例えば変更時間や使用ブロック
番号などを格納する1ノードを追記形光ディスク4に書
込む。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、追記形光ディスク上に格
納されたファイル識別番号と物理ブロック番号との対応
デープルを使用開始時に読込み、ファイルにアクセスす
る場合に、上記対応テーブルによってファイル識別番号
を物理ブロック番号に変換することによう、書換えがで
きないという追記形光ディスクの性質を吸収することが
できるという効果がある。このようなハードウェア依存
の処理を入出力処理部で実行すればユーザあるいはプロ
グラムからは、追記形光ディスク上のファイルとハード
ディスク上のファイルとが等価に見え、媒体を意識せず
にファイルにアクセスできるという効果がある。大容量
で、入替え、ならびに持ち運びが可能であるなど、ハー
ドディスクにはない性質をもつ光ディスクを外部記憶装
置として使用する場合には、この方式は有効である。
納されたファイル識別番号と物理ブロック番号との対応
デープルを使用開始時に読込み、ファイルにアクセスす
る場合に、上記対応テーブルによってファイル識別番号
を物理ブロック番号に変換することによう、書換えがで
きないという追記形光ディスクの性質を吸収することが
できるという効果がある。このようなハードウェア依存
の処理を入出力処理部で実行すればユーザあるいはプロ
グラムからは、追記形光ディスク上のファイルとハード
ディスク上のファイルとが等価に見え、媒体を意識せず
にファイルにアクセスできるという効果がある。大容量
で、入替え、ならびに持ち運びが可能であるなど、ハー
ドディスクにはない性質をもつ光ディスクを外部記憶装
置として使用する場合には、この方式は有効である。
第1図は、本発明による追記形光ディスク上のファイル
V理方式の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図に示す対応テーブルのフォーマットの
実例を示す説明図である。 M3図は、τ)NIXファイルシステムにかけるハード
ディスクのフォーマットを示す説明図である。 1・・・メイン制脚部 2・・・主メモリ 3・・・入出力制例部 4・・・追記形光ディスク 5・・eハードディスク 6・・・演算処理部 31・・−追記形光ディスク制御部 32・・・ハードディスク制御11 41・・・対応テーブル 71・・・ボリューム名 72・・・ノード番号 73.74−1,74−2.フ4−8.74−n・−・
−・ブロック番号 81・・・プートブロック 82 ・ 83 @ 84 ・ ・スーパーブロック ・リスト ・・データ領域
V理方式の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図に示す対応テーブルのフォーマットの
実例を示す説明図である。 M3図は、τ)NIXファイルシステムにかけるハード
ディスクのフォーマットを示す説明図である。 1・・・メイン制脚部 2・・・主メモリ 3・・・入出力制例部 4・・・追記形光ディスク 5・・eハードディスク 6・・・演算処理部 31・・−追記形光ディスク制御部 32・・・ハードディスク制御11 41・・・対応テーブル 71・・・ボリューム名 72・・・ノード番号 73.74−1,74−2.フ4−8.74−n・−・
−・ブロック番号 81・・・プートブロック 82 ・ 83 @ 84 ・ ・スーパーブロック ・リスト ・・データ領域
Claims (1)
- 追記形光ディスクによる外部記憶装置へのデータの格納
をファイル単位で行ない、ファイルを格納する媒体の識
別名と前記媒体内での固有のファイル識別番号との組合
せによつて前記ファイルを特定する追記形光ディスク上
のファイル管理方式において、前記追記形光ディスク上
に前記ファイル識別番号と物理的なブロック番号との対
応テーブルを備え、前記追記形光ディスクの使用開始時
に前記対応テーブルを主記憶上またはハードディスク上
に読込むための読込み手段と、前記追記形光ディスク上
の前記ファイルにアクセスする場合には前記対応テーブ
ルを経由して行なうためのアクセス手段と、前記追記形
光ディスクの使用終了時には変更された前記対応テーブ
ルを前記追記形光ディスク上に書込むための書込み手段
とを具備し、前記追記形光ディスク上のファイルをハー
ドディスク上のファイルと等価に見せることができるよ
うに構成した追記形光ディスク上のファイル管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32078989A JPH03183090A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 追記形光デイスク上のフアイル管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32078989A JPH03183090A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 追記形光デイスク上のフアイル管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183090A true JPH03183090A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18125261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32078989A Pending JPH03183090A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 追記形光デイスク上のフアイル管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183090A (ja) |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP32078989A patent/JPH03183090A/ja active Pending
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