JPH03183232A - 中継装置 - Google Patents
中継装置Info
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- JPH03183232A JPH03183232A JP1321904A JP32190489A JPH03183232A JP H03183232 A JPH03183232 A JP H03183232A JP 1321904 A JP1321904 A JP 1321904A JP 32190489 A JP32190489 A JP 32190489A JP H03183232 A JPH03183232 A JP H03183232A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の端末機を集中制御する際の信号伝送
線、中央処理装置、端末機あるいは給電装置に異常があ
り、制御不能となる事故に対して、制御不能領域を限定
する中継装置に関するものである。
線、中央処理装置、端末機あるいは給電装置に異常があ
り、制御不能となる事故に対して、制御不能領域を限定
する中継装置に関するものである。
従来、データ伝送中継方式としては、たとえば、特開昭
59−158153号公報により、開示されている。
59−158153号公報により、開示されている。
この公報の場合は、複数の被制御局を制御局から監視制
御を行うマルチドロップ構成のポーリング方式により、
各被制御局は通常中継を行っており、自局が故障の場合
は、バイパスして回線から切り離し、この故障した被制
御局に隣接した上位5下位の被制御局に生ずる上り信号
レベルまたは下り信号レベルの低下を検出し、この信号
レベルの低下の検出によりレベルを補償するとともに、
故障局情報を上り信号に挿入し、制御局と複数の被制御
局の受信レベルを一定に補償し、制御局にて早急に故障
局の検出ができるようにしたものである。
御を行うマルチドロップ構成のポーリング方式により、
各被制御局は通常中継を行っており、自局が故障の場合
は、バイパスして回線から切り離し、この故障した被制
御局に隣接した上位5下位の被制御局に生ずる上り信号
レベルまたは下り信号レベルの低下を検出し、この信号
レベルの低下の検出によりレベルを補償するとともに、
故障局情報を上り信号に挿入し、制御局と複数の被制御
局の受信レベルを一定に補償し、制御局にて早急に故障
局の検出ができるようにしたものである。
また、端末機の集中制御装置に関しては、実公昭63−
6951号公報に、伝送路短絡保護装置に関しては、特
公昭61−49863号公報に、時分割多重伝送システ
ムの短絡検知方式に関しては、特公昭63−29865
号公報などに、それぞれ開示されている。
6951号公報に、伝送路短絡保護装置に関しては、特
公昭61−49863号公報に、時分割多重伝送システ
ムの短絡検知方式に関しては、特公昭63−29865
号公報などに、それぞれ開示されている。
一方、第1図は後述するこの発明の中継装置を有する集
中制御システムの全体構成を示すブロック図であるが、
ブロック図上での構成としては、従来例と同一1戒をな
しており、従来の技術の説明に際し、この第1図を援用
して述べる。
中制御システムの全体構成を示すブロック図であるが、
ブロック図上での構成としては、従来例と同一1戒をな
しており、従来の技術の説明に際し、この第1図を援用
して述べる。
この第1図において、1は端末機23〜2fを制御する
中央処理装置、3は中継装置で中央処理装置l側の伝送
線5aと端末機側2a〜2fの伝送りA5bを接続して
いる。給電装置4aは伝送線5aに接続され、端末機2
3〜2Cに、また、給電装置4bは伝送15bに接続さ
れ、端末$12d〜2fに給電している。
中央処理装置、3は中継装置で中央処理装置l側の伝送
線5aと端末機側2a〜2fの伝送りA5bを接続して
いる。給電装置4aは伝送線5aに接続され、端末機2
3〜2Cに、また、給電装置4bは伝送15bに接続さ
れ、端末$12d〜2fに給電している。
第7図は上記中継装置3の従来例の構成を示すブロック
図であり、llaは中央処理装置1t11の伝送線5a
からの伝送信号を受信する受信回路、12aは伝送線5
aへ送信する送信回路、llbは端末機2a〜2「側の
伝送15bからの伝送信号を受信する受信回路、12b
は伝送線5bへ送信する送信回路、lOは上記受信回路
12a12b、送信回路tta、llbの制御を行う制
御回路である。
図であり、llaは中央処理装置1t11の伝送線5a
からの伝送信号を受信する受信回路、12aは伝送線5
aへ送信する送信回路、llbは端末機2a〜2「側の
伝送15bからの伝送信号を受信する受信回路、12b
は伝送線5bへ送信する送信回路、lOは上記受信回路
12a12b、送信回路tta、llbの制御を行う制
御回路である。
次に動作について説明する。このような集中制御システ
ムは、空気調和システムを例にとれば、端末機2a〜2
fは、手元リモコン(リモートコントローラ)からの運
転指令にしたがって室内機を制御するとともに、室外機
制御装置ヘサーモオン/オフなどのデータを送信する室
内機制御装置、室外機を制御する室外機制御装置、手元
リモコンからなり、給電装置4a、4bから給電される
。
ムは、空気調和システムを例にとれば、端末機2a〜2
fは、手元リモコン(リモートコントローラ)からの運
転指令にしたがって室内機を制御するとともに、室外機
制御装置ヘサーモオン/オフなどのデータを送信する室
内機制御装置、室外機を制御する室外機制御装置、手元
リモコンからなり、給電装置4a、4bから給電される
。
中継装置3は伝送距離が長くなった場合や、端末機の台
数が多くなった場合などに信号が減衰して正常な伝送が
行われないとき、信号を増幅するために用いられる。
数が多くなった場合などに信号が減衰して正常な伝送が
行われないとき、信号を増幅するために用いられる。
また、中央処理装置1は管理人室などに設置され、スケ
ジュールなどに応じて空気調和機の強制発停を行ったり
、手元運転の許可や禁止を行う。
ジュールなどに応じて空気調和機の強制発停を行ったり
、手元運転の許可や禁止を行う。
手元禁止状態では、手元リモコンは操作できないが、手
元許可状態では、手元リモコンを操作して、室内機制御
装置に運転指令を出せるので、使用者は自由に発停でき
る。
元許可状態では、手元リモコンを操作して、室内機制御
装置に運転指令を出せるので、使用者は自由に発停でき
る。
次に伝送手順について説明する。中央処理装置lが端末
112dへ送信するときは、中央処理装置lが送りたい
データに端末機2dを示す指標番号を付加し図示してい
ない伝送データフォーマットにて伝送りA5aにて送信
する。
112dへ送信するときは、中央処理装置lが送りたい
データに端末機2dを示す指標番号を付加し図示してい
ない伝送データフォーマットにて伝送りA5aにて送信
する。
中継装置3の受信回路12aは伝送りA5aから受信デ
ータを受信し、制御回路10へ伝える。
ータを受信し、制御回路10へ伝える。
制御回路10は受信データをそのまま送信回路11bへ
伝え、伝送線5bへ送信する。端末機2a〜2cは中央
処理装置1から直接の伝送データを、端末112d〜2
rは中継装置3にて中継された伝送データをそれぞれ受
信する。
伝え、伝送線5bへ送信する。端末機2a〜2cは中央
処理装置1から直接の伝送データを、端末112d〜2
rは中継装置3にて中継された伝送データをそれぞれ受
信する。
伝送データの指標番号が自局指標番号と一致した端末機
2dがこの伝送データを取り込み、送受信が完了する。
2dがこの伝送データを取り込み、送受信が完了する。
このように、従来の中継装置は伝送距離が長くなった場
合や、端末機の台数が多いときなどの信号減衰を保証す
るためのもので、受信した信号を細工することなく、そ
のまま増幅する機能しかもっていなかった。
合や、端末機の台数が多いときなどの信号減衰を保証す
るためのもので、受信した信号を細工することなく、そ
のまま増幅する機能しかもっていなかった。
従来の中継装置は以上のように構成されているので、中
央処理装置1または端末ill ’l a〜2cの送信
、または受信回路の短絡異常、中央処理装置l側の伝送
線5aの短絡または開放により、中央処理装置1側と端
末機2d〜2fとの伝送は途絶える。
央処理装置1または端末ill ’l a〜2cの送信
、または受信回路の短絡異常、中央処理装置l側の伝送
線5aの短絡または開放により、中央処理装置1側と端
末機2d〜2fとの伝送は途絶える。
また、給電袋@ 4 aが給電できない状態となれば、
受電できなくなった端末機2a〜2Cと端末機2d〜2
fとの伝送は途絶える。
受電できなくなった端末機2a〜2Cと端末機2d〜2
fとの伝送は途絶える。
逆に、端末機2d〜2fの送信または受信回路の短絡異
常、端末機側の伝送15bの短絡または開放により、端
末機2d〜2fと中央処理装置側との伝送は途絶える。
常、端末機側の伝送15bの短絡または開放により、端
末機2d〜2fと中央処理装置側との伝送は途絶える。
また、給電装置4bが給電できない状態となれば、受電
できなくなった端末1!2d〜2fと中央処理装置側と
の伝送は途絶える。
できなくなった端末1!2d〜2fと中央処理装置側と
の伝送は途絶える。
たとえば、端末機2aを室内機制御装置、端末機2dを
室外機制御iI詰装置し、室内機はサーモオン状態で室
外機の圧縮機は運転中であるとし、中央処理装置l側に
異常が発生したとすると、室内機制御装置はダウンする
ため、図示しない冷媒流量制御装置は遮断され、冷媒が
流れなくなる。このとき、ただちに圧縮機を停止させな
ければ、吐出圧力が上昇し異常状態となる。
室外機制御iI詰装置し、室内機はサーモオン状態で室
外機の圧縮機は運転中であるとし、中央処理装置l側に
異常が発生したとすると、室内機制御装置はダウンする
ため、図示しない冷媒流量制御装置は遮断され、冷媒が
流れなくなる。このとき、ただちに圧縮機を停止させな
ければ、吐出圧力が上昇し異常状態となる。
すなわち、通信相手を常に確認するための伝送を行う必
要があり、伝送線占有率が高まってしまい、必要伝送デ
ータを減らさなければならないこと、および端末機が複
雑になるとともに、連絡間隔を長くすれば、検知に遅れ
が生じるなどの問題点があった。
要があり、伝送線占有率が高まってしまい、必要伝送デ
ータを減らさなければならないこと、および端末機が複
雑になるとともに、連絡間隔を長くすれば、検知に遅れ
が生じるなどの問題点があった。
逆に、端末機2aを室外機制御装置、端末機2dを室内
機制御装置であるとして、端末機側に異常が発生した場
合も同様である。
機制御装置であるとして、端末機側に異常が発生した場
合も同様である。
次に、中央処理装置1が手元リモコンである端末機2f
に対し、手元禁止運転し、室外機制御装置である端末機
2d、室内機制御装置である端末機2eを運転していた
とすると、中央処理装置側に異常が発生した場合、使用
者は手元でどうすることもできず、サービスマンの到着
を待たねばならなかった。
に対し、手元禁止運転し、室外機制御装置である端末機
2d、室内機制御装置である端末機2eを運転していた
とすると、中央処理装置側に異常が発生した場合、使用
者は手元でどうすることもできず、サービスマンの到着
を待たねばならなかった。
さらに、端末機側に異常が発生した場合、中央処理装置
lは端末機側ではなく、端末機2d〜2fの個別異常と
してとらえてしまうため、サービス時原因がわからず、
復旧に手間取ってしまうという問題点もあった。
lは端末機側ではなく、端末機2d〜2fの個別異常と
してとらえてしまうため、サービス時原因がわからず、
復旧に手間取ってしまうという問題点もあった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、中央処理装置の異常、または中央処理装置
側の伝送線の短絡や、開放および端末機側の伝送線の短
絡や開放を伝送線が混雑することなく、即座に検知する
とともに、中央処理装置側の異常時でも、端末機側の端
末機運転を継続させる中継装置を得ることを目的とする
。
れたもので、中央処理装置の異常、または中央処理装置
側の伝送線の短絡や、開放および端末機側の伝送線の短
絡や開放を伝送線が混雑することなく、即座に検知する
とともに、中央処理装置側の異常時でも、端末機側の端
末機運転を継続させる中継装置を得ることを目的とする
。
この発明に係る中継装置は、複数の伝送路のうち一つか
ら受信した信号を他の伝送路に再生中継する中継回路内
に設けられ集中制御システムの中央処理装置側の伝送線
の直流電圧および端末側の伝送線の少なくとも一つの直
流電圧または直流過電流を検知する検知手段と、この検
知手段により検知した値が規定の値でないことを示して
いるときは中央処理装置側と端末機側のうちの少なくと
もいずれかの異常発生を識別する制御回路とを設けたも
のである。
ら受信した信号を他の伝送路に再生中継する中継回路内
に設けられ集中制御システムの中央処理装置側の伝送線
の直流電圧および端末側の伝送線の少なくとも一つの直
流電圧または直流過電流を検知する検知手段と、この検
知手段により検知した値が規定の値でないことを示して
いるときは中央処理装置側と端末機側のうちの少なくと
もいずれかの異常発生を識別する制御回路とを設けたも
のである。
この発明における中継装置は、中央処理装置または端末
機の送信回路または受信回路の短絡異常、中央処理vj
tIF側の伝送線短絡または開放、中央処理装置側の給
電装置の異常を検知手段により、伝送線の状態を検知し
て、その検知出力により制御回路で識別し、制御回路は
端末機側の異常を検知した場合、異常発生を中央処理装
置へ伝え、かつ中央処理装置側に異常があると、端末機
側を中央処理装置に代えて制御回路で制御する。
機の送信回路または受信回路の短絡異常、中央処理vj
tIF側の伝送線短絡または開放、中央処理装置側の給
電装置の異常を検知手段により、伝送線の状態を検知し
て、その検知出力により制御回路で識別し、制御回路は
端末機側の異常を検知した場合、異常発生を中央処理装
置へ伝え、かつ中央処理装置側に異常があると、端末機
側を中央処理装置に代えて制御回路で制御する。
以下、この発明の中継装置の実施例を図について一説明
する。第1図はこの発明の中m装置を含む集中制御シス
テムの全体構成を示すブロック図であり、その構成につ
いてはすでに述べたとおり、この第1図における中継装
置3の部分に、この発明の特徴を有するものであり、第
2図はこの中継装置3の第1実施例の構成を示すブロッ
ク図である。
する。第1図はこの発明の中m装置を含む集中制御シス
テムの全体構成を示すブロック図であり、その構成につ
いてはすでに述べたとおり、この第1図における中継装
置3の部分に、この発明の特徴を有するものであり、第
2図はこの中継装置3の第1実施例の構成を示すブロッ
ク図である。
この第2図において、符号5a、5b、10〜12bは
第6図で示した従来の中継装置と同一部分であり、13
aは第2図により新たに付加された中央処理装置l側の
伝送線5aの直流電圧を検知して、その検出信号を制御
回路10に出力する検知手段としての第1の電圧検知回
路である。
第6図で示した従来の中継装置と同一部分であり、13
aは第2図により新たに付加された中央処理装置l側の
伝送線5aの直流電圧を検知して、その検出信号を制御
回路10に出力する検知手段としての第1の電圧検知回
路である。
中央処理装置l側の伝送15aの信号を端末機側の伝送
線5bへ、逆に端末機側の伝送線5bの信号を中央処理
装置1側へ中継する動作は従来と全く同しである。
線5bへ、逆に端末機側の伝送線5bの信号を中央処理
装置1側へ中継する動作は従来と全く同しである。
次に動作について説明する。正常時は、給電装置4aか
ら給電され伝送りA5aの抵抗により、電圧降下した電
圧を中継装置3の第1の電圧検知回路13aが検知する
。
ら給電され伝送りA5aの抵抗により、電圧降下した電
圧を中継装置3の第1の電圧検知回路13aが検知する
。
この第1の電圧検知回路13aで検出した検出信号は、
制御回路10に出力され、制御回路IOで伝送線5aの
電圧の正常、すなわち、伝送線5aの正常を検知できる
ことになる。
制御回路10に出力され、制御回路IOで伝送線5aの
電圧の正常、すなわち、伝送線5aの正常を検知できる
ことになる。
次に、中央処理装置lまたは端末機2a〜2Cの図示し
ていない送信回路11a、または受信回路12aが短絡
異常になった場合、または給電装置4aと中継装W3の
間の伝送線5aが短絡または開放になった場合、または
給電装置4aが電源供給できない異常になった場合は、
第1の電圧検知回路13aが大幅な電圧降下を検知し、
異常が検知される。
ていない送信回路11a、または受信回路12aが短絡
異常になった場合、または給電装置4aと中継装W3の
間の伝送線5aが短絡または開放になった場合、または
給電装置4aが電源供給できない異常になった場合は、
第1の電圧検知回路13aが大幅な電圧降下を検知し、
異常が検知される。
第3図はこの発明の第2の実施例の構成を示すブロック
図であり、第2図の構成に記憶回路14が追加されてい
る。
図であり、第2図の構成に記憶回路14が追加されてい
る。
記憶回路14は中央処理装置lより設定された中央処理
装置1例の異常を中継装W3が検知した場合の対応方法
を記憶するとともに、中央処理装置1の端末機2d〜2
fへの制御内容を記憶している。
装置1例の異常を中継装W3が検知した場合の対応方法
を記憶するとともに、中央処理装置1の端末機2d〜2
fへの制御内容を記憶している。
次に動作について説明する。中央処理装置1は立ち上げ
時、中継装置3に対し、中央処理装置1例の異常を中継
装置3が検知した場合、端末機側の端末機2d〜2fを
停止させるか、中央処理装置1が制御している状態を継
続するか、特別モードで運転させるかを送信する。特別
モードで運転させる場合はこの運転内容を設定する信号
を送信する。中継装置3はこの信号を受信し、記憶装置
14へ記憶する。
時、中継装置3に対し、中央処理装置1例の異常を中継
装置3が検知した場合、端末機側の端末機2d〜2fを
停止させるか、中央処理装置1が制御している状態を継
続するか、特別モードで運転させるかを送信する。特別
モードで運転させる場合はこの運転内容を設定する信号
を送信する。中継装置3はこの信号を受信し、記憶装置
14へ記憶する。
中央処理装置1側の異常時制御状態を継続すると設定さ
れた場合は、正常運転中最新の中央処理装置1からの制
御内容を記憶装置14へ記憶する。
れた場合は、正常運転中最新の中央処理装置1からの制
御内容を記憶装置14へ記憶する。
中央処理装置側の異常が発生した場合、運転停止させる
と設定されている場合は、端末機2d〜2fへ停止指令
を送信する。
と設定されている場合は、端末機2d〜2fへ停止指令
を送信する。
中央処理装置1が制御している状態を継続すると設定さ
れている場合は、記憶回路14に記憶されている最新の
中央処理装置1からの制御内容を端末機2d〜2fへ送
信する。
れている場合は、記憶回路14に記憶されている最新の
中央処理装置1からの制御内容を端末機2d〜2fへ送
信する。
特別モードで運転させると設定されている場合は、記憶
回路14に記憶されているモード指令を端末機2d〜2
fへ送信する。
回路14に記憶されているモード指令を端末機2d〜2
fへ送信する。
次に、この発明の第3の実施例について第4図により説
明する。この第4図は第2図のI戒に端末機側の伝送り
A5bの直流電圧を検知する第2の電圧検知回路13b
を追加したものである。
明する。この第4図は第2図のI戒に端末機側の伝送り
A5bの直流電圧を検知する第2の電圧検知回路13b
を追加したものである。
端末機2d〜2「の図示していない送信回路または受信
回路が短絡異常になった場合、または給電装置4bと中
継装W3の間の伝送1i15bが短絡または開放になっ
た場合、または給電装置4bが電源供給できない異常に
なった場合に、第2の電圧検知回路13bにて異常が検
知される。
回路が短絡異常になった場合、または給電装置4bと中
継装W3の間の伝送1i15bが短絡または開放になっ
た場合、または給電装置4bが電源供給できない異常に
なった場合に、第2の電圧検知回路13bにて異常が検
知される。
次に、この発明の第4の実施例について、第5図により
説明する。この第5図の中継装置3を使用した場合の集
中制御システムは第6図のようになり、第1図で示した
給電装置4bは集中!N1?Iシステムでは省略されて
いる。
説明する。この第5図の中継装置3を使用した場合の集
中制御システムは第6図のようになり、第1図で示した
給電装置4bは集中!N1?Iシステムでは省略されて
いる。
この集中vtmシステムでの給電装置4bの使用に代え
て、第6図の中継装置3内には、第2図の構成にさらに
、端末機2d〜2f側の伝送15bに直流電源を給電す
るための給電装?If4Cが第5図に示すように設けら
れているとともに、この給電装置4cの給電電流を検知
して検知出力を制御回路lOに出力する給電手段の一例
としての給電電流検知回路15が設けられている。その
他の構成は第2図と同様である。
て、第6図の中継装置3内には、第2図の構成にさらに
、端末機2d〜2f側の伝送15bに直流電源を給電す
るための給電装?If4Cが第5図に示すように設けら
れているとともに、この給電装置4cの給電電流を検知
して検知出力を制御回路lOに出力する給電手段の一例
としての給電電流検知回路15が設けられている。その
他の構成は第2図と同様である。
このように構成することにより、端末機24〜2fの図
示していない送信回路または受信回路が短絡異常になっ
た場合または、端末機2d〜2f側の伝送15bが短絡
した場合は、給電電流検知回路4Cから過電流が流れ、
給電電流検知回路15がこの異常を検知する。この検知
出力はillIIl回路lOに送られ、制御回路10で
この異常を識別する。
示していない送信回路または受信回路が短絡異常になっ
た場合または、端末機2d〜2f側の伝送15bが短絡
した場合は、給電電流検知回路4Cから過電流が流れ、
給電電流検知回路15がこの異常を検知する。この検知
出力はillIIl回路lOに送られ、制御回路10で
この異常を識別する。
このようにして、中継装置3にて端末機側の異常が検知
された場合、制御回1110に内蔵され、図示していな
いプログラム記憶回路に記憶されたプログラムにより、
端末機側の異常を中央処理装置1へ伝送する。中央処理
装置llでは、端末機側の異常を表示する。
された場合、制御回1110に内蔵され、図示していな
いプログラム記憶回路に記憶されたプログラムにより、
端末機側の異常を中央処理装置1へ伝送する。中央処理
装置llでは、端末機側の異常を表示する。
以上のように、この発明によれば、複数の伝送路のうち
の一つから受信した信号を他の伝送路に再生中継する中
継装置内に少なくとも一つの伝送路の直ili!L電圧
または過電流を検知する検知手段を設け、この検知手段
で検知した値が規定値でないとき集中制御システムの中
央処理装置側と端末側のうちの少なくともいずれかの異
常発生を中継装置内の制御回路で識別して、中央処理装
置側に知らせ、かつ中央処理装置側に異常があると、そ
れに代えて制御回路で端末機側を制御するようにしたの
で、中央処理装置または端末機の受信回路または送信回
路の短絡異常、中央処理装置側または端末機側の伝送線
の短絡または開放、中央処理装置側、または端末機側の
給電装置の異常を伝送線を混雑させることなく、即座に
検知できるとともに、中央処理装置側の異常時には、端
末機側の端末機運転を停止、継続、特別モード運転のい
ずれでも自由に選択できる。また、端末機側の異常は中
央処理装置でわかるので迅速、確実なサービスが実現で
きるという効果がある。
の一つから受信した信号を他の伝送路に再生中継する中
継装置内に少なくとも一つの伝送路の直ili!L電圧
または過電流を検知する検知手段を設け、この検知手段
で検知した値が規定値でないとき集中制御システムの中
央処理装置側と端末側のうちの少なくともいずれかの異
常発生を中継装置内の制御回路で識別して、中央処理装
置側に知らせ、かつ中央処理装置側に異常があると、そ
れに代えて制御回路で端末機側を制御するようにしたの
で、中央処理装置または端末機の受信回路または送信回
路の短絡異常、中央処理装置側または端末機側の伝送線
の短絡または開放、中央処理装置側、または端末機側の
給電装置の異常を伝送線を混雑させることなく、即座に
検知できるとともに、中央処理装置側の異常時には、端
末機側の端末機運転を停止、継続、特別モード運転のい
ずれでも自由に選択できる。また、端末機側の異常は中
央処理装置でわかるので迅速、確実なサービスが実現で
きるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による中継装置を含む集中
@御システムti或図、第2図はこの発明の中継装置の
第1実施例の中m装置のブロック図、第3図ないし第5
図はそれぞれこの発明の中継装置の第2ないし第4実施
例の構成を示すブロック図、第6図は第5図の中継装置
を適用した集中制御システムのブロック図、第7図は従
来の中継装置を含む集中制御システムのブロック図であ
る。 1・・・中央処理装置、2a〜2f・・・端末機、3・
・・中継装置、4a、4b・・・給電装置、4c・・・
給電回路、5a、5b・・・伝送線、lO・・・制御回
路、11a、1lb−・・受信回路、12a、12b−
・・送信回路、13a・・・第1の電圧検知回路、13
b・・・第2の電圧検知回路、15・・・給電電流検知
回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
@御システムti或図、第2図はこの発明の中継装置の
第1実施例の中m装置のブロック図、第3図ないし第5
図はそれぞれこの発明の中継装置の第2ないし第4実施
例の構成を示すブロック図、第6図は第5図の中継装置
を適用した集中制御システムのブロック図、第7図は従
来の中継装置を含む集中制御システムのブロック図であ
る。 1・・・中央処理装置、2a〜2f・・・端末機、3・
・・中継装置、4a、4b・・・給電装置、4c・・・
給電回路、5a、5b・・・伝送線、lO・・・制御回
路、11a、1lb−・・受信回路、12a、12b−
・・送信回路、13a・・・第1の電圧検知回路、13
b・・・第2の電圧検知回路、15・・・給電電流検知
回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 中央処理装置側からの伝送線および端末側の伝送線への
少なくともいずれか一方に直流電源を供給する給電装置
と、上記各伝送線に接続され上記中央処理装置により制
御される複数個の端末機と、上記複数の伝送線を相互に
接続して各伝送線間の信号を受信回路で受信して送信回
路により上記伝送線へ送信回路より送信することにより
再生中継を行う中継装置と、この中継装置内に設けられ
上記各伝送線のうちの少なくとも一つの直流電圧、また
は直流過電流を検知する検知手段と、上記中継装置内に
設けられ上記受信回路と上記送信回路を制御するととも
に、上記検知手段の検出結果が規定の電圧または電流で
ないとき上記中央処理装置側、または上記端末機側の異
常発生を識別して上記端末側の異常を上記中央処理装置
側へ知らせ、かつ上記中央処理装置側に異常発生を検知
した場合、この中央処理装置に代わって上記端末機側の
制御を行う制御回路とを備えた中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321904A JPH0777378B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321904A JPH0777378B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 中継装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183232A true JPH03183232A (ja) | 1991-08-09 |
| JPH0777378B2 JPH0777378B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=18137706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321904A Expired - Lifetime JPH0777378B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777378B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06284170A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-07 | Fujitsu Ten Ltd | 相手先電源の監視機能付き通信装置、および相手先装置 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1321904A patent/JPH0777378B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06284170A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-07 | Fujitsu Ten Ltd | 相手先電源の監視機能付き通信装置、および相手先装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777378B2 (ja) | 1995-08-16 |
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