JPH03183358A - スイッチング電源装置 - Google Patents
スイッチング電源装置Info
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- JPH03183358A JPH03183358A JP31832989A JP31832989A JPH03183358A JP H03183358 A JPH03183358 A JP H03183358A JP 31832989 A JP31832989 A JP 31832989A JP 31832989 A JP31832989 A JP 31832989A JP H03183358 A JPH03183358 A JP H03183358A
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- power supply
- capacitor
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 42
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 39
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一般に降圧型のスイッチングレギュレータと
呼ばれているスイッチング電源装置に関する。
呼ばれているスイッチング電源装置に関する。
[従来の技術]
従来の降圧型のスイッチングレギュレータは第4図に示
す如く、第1及び第2の端子11.12を有する整流平
滑回路等から成る直流電源10と、出力端子13と、第
2の電源端子12に接続されたグランド出力端子14と
、−@(コレクタ)が第1の電源端子11に接続された
スイッチング素子としてのトランジスタ15と、トラン
ジスタ15をオン・オフ制御するためにベースに接続さ
れた制御回路16と、トランジスタ15の他端(エミッ
タ)と出力端子13との間に接続された平滑用リアクト
ル17と、平滑用リアクトル17の入力端とグランド出
力端子14との間に接続された平滑用ダイオード18と
、平滑用リアクトル17の出力端とグランド出力端子1
4との間に接続された平滑用コンデンサ19とから成る
。この回路でトランジスタ15をオン・オフ制御すれば
、直流電圧が断続され、これが平滑されて負荷20に供
給される。
す如く、第1及び第2の端子11.12を有する整流平
滑回路等から成る直流電源10と、出力端子13と、第
2の電源端子12に接続されたグランド出力端子14と
、−@(コレクタ)が第1の電源端子11に接続された
スイッチング素子としてのトランジスタ15と、トラン
ジスタ15をオン・オフ制御するためにベースに接続さ
れた制御回路16と、トランジスタ15の他端(エミッ
タ)と出力端子13との間に接続された平滑用リアクト
ル17と、平滑用リアクトル17の入力端とグランド出
力端子14との間に接続された平滑用ダイオード18と
、平滑用リアクトル17の出力端とグランド出力端子1
4との間に接続された平滑用コンデンサ19とから成る
。この回路でトランジスタ15をオン・オフ制御すれば
、直流電圧が断続され、これが平滑されて負荷20に供
給される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、トランジスタ15をオンからオフに転換する
時にサージ電圧が発生する。このサージ電圧は平滑用コ
ンデンサ1つで吸収される。しかし、平滑用コンデンサ
19は、この充電電圧よりも高いサージ電圧のみを吸収
する。トランジスタ15がオフの期間には、電源10の
電圧と平滑用リアクトル17の電圧との和がトランジス
タ15のコレクタ・エミッタ間に印加される。トランジ
スタ15のターンオフ時の電力損失を低減させるために
は、ターンオフ時におけるトランジスタ15に対する急
激な高い電圧の印加を阻止することが必要である。第4
図に示す従来の降圧型スイッチングレギュレータは、ト
ランジスタ15のターンオフ時の損失を低減させる回路
を具備しないので、その分だけ効率が低い、この種の問
題は、平滑用リアクトル17をトランジスタ15と電源
10との間に移し、このリアクトルのエネルギを巻線を
使用して負荷側に放出させる形式のレギュレータにおい
ても生じる。
時にサージ電圧が発生する。このサージ電圧は平滑用コ
ンデンサ1つで吸収される。しかし、平滑用コンデンサ
19は、この充電電圧よりも高いサージ電圧のみを吸収
する。トランジスタ15がオフの期間には、電源10の
電圧と平滑用リアクトル17の電圧との和がトランジス
タ15のコレクタ・エミッタ間に印加される。トランジ
スタ15のターンオフ時の電力損失を低減させるために
は、ターンオフ時におけるトランジスタ15に対する急
激な高い電圧の印加を阻止することが必要である。第4
図に示す従来の降圧型スイッチングレギュレータは、ト
ランジスタ15のターンオフ時の損失を低減させる回路
を具備しないので、その分だけ効率が低い、この種の問
題は、平滑用リアクトル17をトランジスタ15と電源
10との間に移し、このリアクトルのエネルギを巻線を
使用して負荷側に放出させる形式のレギュレータにおい
ても生じる。
そこで、本発明の目的は、サージ電圧を良好に吸収する
ことができると共に、スイッチング素子の電圧の立上り
を緩やかにしてスイッチング損失を低減させることがで
きるスイッチング電源装置を提供することにある。
ことができると共に、スイッチング素子の電圧の立上り
を緩やかにしてスイッチング損失を低減させることがで
きるスイッチング電源装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明は、直流電圧を供給す
るための直流電源と、直流電圧を出力するための出力端
子と、一端が前記直流電源の一方の端子に接続されたス
イッチング素子と、前記スイッチング素子の他端と前記
出力端子との間に接続された平滑用リアクトルと、前記
スイッチング素子のfl!!端と前記直流電源の他方の
端子又はグランド出力端子との間に接続された平滑用ダ
イオードと、前記出力端子と前記直流電源の他方の端子
又はグランド出力端子との間に接続された平滑用コンデ
ンサとを備えた降圧型のスイッチング電源装置において
、一端が前記スイッチング素子の他端に接続されたサー
ジ吸収用コンデンサと、前記スイッチング素子がオフに
転換した時にオンになる方向性を有して前記平滑用リア
クトルの出力端と前記サージ吸収用コンデンサの他端と
の間に接続されたサージ吸収用ダイオードと、前記サー
ジ吸収用コンデンサの他端と前記スイッチング素子の一
端との間に接続された逆流阻止用ダイオードと共振用リ
アクトルとの直列回路とを備えていることを特徴とする
降圧型のスイッチング電源装置に係わるものである。
るための直流電源と、直流電圧を出力するための出力端
子と、一端が前記直流電源の一方の端子に接続されたス
イッチング素子と、前記スイッチング素子の他端と前記
出力端子との間に接続された平滑用リアクトルと、前記
スイッチング素子のfl!!端と前記直流電源の他方の
端子又はグランド出力端子との間に接続された平滑用ダ
イオードと、前記出力端子と前記直流電源の他方の端子
又はグランド出力端子との間に接続された平滑用コンデ
ンサとを備えた降圧型のスイッチング電源装置において
、一端が前記スイッチング素子の他端に接続されたサー
ジ吸収用コンデンサと、前記スイッチング素子がオフに
転換した時にオンになる方向性を有して前記平滑用リア
クトルの出力端と前記サージ吸収用コンデンサの他端と
の間に接続されたサージ吸収用ダイオードと、前記サー
ジ吸収用コンデンサの他端と前記スイッチング素子の一
端との間に接続された逆流阻止用ダイオードと共振用リ
アクトルとの直列回路とを備えていることを特徴とする
降圧型のスイッチング電源装置に係わるものである。
また、請求項2に示すように、平滑用リアクトルをスイ
ッチング素子よりも電源側に配置し、これにエネルギ放
出用巻線を電磁結合させ、この巻線で負荷側にエネルギ
を放出するようにすることができる。
ッチング素子よりも電源側に配置し、これにエネルギ放
出用巻線を電磁結合させ、この巻線で負荷側にエネルギ
を放出するようにすることができる。
[作 用〕
請求項1及び2の発明において、平滑用リアクトルに並
列に接続されたコンデンサは、スイッチング素子がオン
になった時に共振によって逆方向に充電される。従って
、ターンオフ時のサージ電圧を迅速に吸収することがで
きる。また、ターンオフ時にスイッチング素子に印加さ
れる電圧の立上りを綬やかにすることができる。
列に接続されたコンデンサは、スイッチング素子がオン
になった時に共振によって逆方向に充電される。従って
、ターンオフ時のサージ電圧を迅速に吸収することがで
きる。また、ターンオフ時にスイッチング素子に印加さ
れる電圧の立上りを綬やかにすることができる。
[第1の実施例コ
次に、第1図及び第2図を参照して本発明の第1の実施
例に係わる降圧型スイッチングレギュレータを説明する
。但し、第1図で符号1〜20で示すものは、第4図で
示すものと実質的に同一であるので、その説明を省略す
る。
例に係わる降圧型スイッチングレギュレータを説明する
。但し、第1図で符号1〜20で示すものは、第4図で
示すものと実質的に同一であるので、その説明を省略す
る。
第1図のスイッチングレギュレータは第4図の回路にサ
ージ吸収用コンデンサ21とサージ吸収用ダイオード2
2と共振用リアクトル23と逆流阻止用ダイオード24
とを付加することによって構成されている。サージ吸収
用コンデンサ21の−Sはスイッチング素子としてのト
ランジスタ15の出力端即ちリアクトル17の入力端に
接続されている。サージ吸収用ダイオード22はリアク
トル17の出力端とコンデンサ21の他端との間に接続
されている。ダイオード24と共振用リアクトル23と
の直列回路はコンデンサ21のa端とトランジスタ15
のコレクタとの間に接続されている。
ージ吸収用コンデンサ21とサージ吸収用ダイオード2
2と共振用リアクトル23と逆流阻止用ダイオード24
とを付加することによって構成されている。サージ吸収
用コンデンサ21の−Sはスイッチング素子としてのト
ランジスタ15の出力端即ちリアクトル17の入力端に
接続されている。サージ吸収用ダイオード22はリアク
トル17の出力端とコンデンサ21の他端との間に接続
されている。ダイオード24と共振用リアクトル23と
の直列回路はコンデンサ21のa端とトランジスタ15
のコレクタとの間に接続されている。
第1図のスイッチングレギュレータのトランジスタ15
のオン・オフによる出力電圧の制御動作は第4図の回路
と同一であるが、サージ電圧吸収動作は異なる。トラン
ジスタ15のオン期間には第2図(B)に示すようにコ
ンデンサ21は負の極性に充電されている。即ち、コン
デンサ21の下側の端子が正、上側の端子が負になるよ
うに充電されている。この状態でトランジスタ15がオ
フ制御されると、平滑用リアクトル17からサージ電圧
が発生するが、リアクトル17とダイオード22とコン
デンサ21とから成る閉回路に第2図(C)のt1〜t
2に示すように電流■1が流れるめにコンデンサ21で
サージ電圧が吸収される。この結果、トランジスタ15
のコレクタ・エミッタ間電圧VCEも第2図(A>に示
すように比較的綬やかに立上る。ターンオフ時にトラン
ジスタ15のコレクタ・エミッタ間電圧が緩やかに立上
ることによってスイッチング損失が小さくなることは周
知である。
のオン・オフによる出力電圧の制御動作は第4図の回路
と同一であるが、サージ電圧吸収動作は異なる。トラン
ジスタ15のオン期間には第2図(B)に示すようにコ
ンデンサ21は負の極性に充電されている。即ち、コン
デンサ21の下側の端子が正、上側の端子が負になるよ
うに充電されている。この状態でトランジスタ15がオ
フ制御されると、平滑用リアクトル17からサージ電圧
が発生するが、リアクトル17とダイオード22とコン
デンサ21とから成る閉回路に第2図(C)のt1〜t
2に示すように電流■1が流れるめにコンデンサ21で
サージ電圧が吸収される。この結果、トランジスタ15
のコレクタ・エミッタ間電圧VCEも第2図(A>に示
すように比較的綬やかに立上る。ターンオフ時にトラン
ジスタ15のコレクタ・エミッタ間電圧が緩やかに立上
ることによってスイッチング損失が小さくなることは周
知である。
次に、第2図のt3でトランジスタ15がオン制御され
ると、コンデンサ21とダイオード24と共振用リアク
トル23とトランジスタ15とから成る閉回路に第2図
(D)に示すように電流■2が流れ、コンデンサ21が
今迄とは逆の方向に充電される。これによって、次に発
生するサージ電圧を吸収することが可能になる。なお、
エネルギ放出用リアクトル23に基づいて発生する電圧
が電源10の電圧よりも高い場合には、リアクトル23
のエネルギの一部が電源10に含まれている平滑用コン
デンサに戻される。
ると、コンデンサ21とダイオード24と共振用リアク
トル23とトランジスタ15とから成る閉回路に第2図
(D)に示すように電流■2が流れ、コンデンサ21が
今迄とは逆の方向に充電される。これによって、次に発
生するサージ電圧を吸収することが可能になる。なお、
エネルギ放出用リアクトル23に基づいて発生する電圧
が電源10の電圧よりも高い場合には、リアクトル23
のエネルギの一部が電源10に含まれている平滑用コン
デンサに戻される。
上述のように本実施例によれば、サージ電圧の吸収及び
スイッチング損失の低減を良好に達成することができる
。
スイッチング損失の低減を良好に達成することができる
。
[第2の実施例]
次に、第3図を参照して本発明の第2の実施例に係わる
スイッチングレギュレータを説明する。
スイッチングレギュレータを説明する。
但し、第3図において第1図及び第4図と実質的に同一
の部分には同一の符号を付してその説明を省略する。
の部分には同一の符号を付してその説明を省略する。
第3図の回路では、平滑用リアクトル17が電源10と
トランジスタ15との間に接続されている。そして、こ
の平滑用リアクトル17にエネルギ放出用巻!125が
電磁結合されている。エネルギ放出用巻線25は平滑用
ダイオード18に直列に接続されている。第3図におい
て、平滑用リアクトル17に対してコンデンサ21とダ
イオード22との直列回路が並列に接続されていること
、及びトランジスタ15に対して共振用リアクトル23
とダイオード24とコンデンサ21との直列回路が並列
に接続されていることは第1図と同一である。従って、
サージ吸収及びスイッチング損失低減の作用は第1図と
実質的に同一である。平滑用リアクトル17による平滑
作用はエネルギ放出用巻線を介して行われる。即ち、ト
ランジスタ15がオンの期間に平滑用リアクトル17に
蓄積されたエネルギはトランジスタ15がオフの期間に
エネルギ放出用巻線25を介してコンデンサ19及び負
荷20に放出される。
トランジスタ15との間に接続されている。そして、こ
の平滑用リアクトル17にエネルギ放出用巻!125が
電磁結合されている。エネルギ放出用巻線25は平滑用
ダイオード18に直列に接続されている。第3図におい
て、平滑用リアクトル17に対してコンデンサ21とダ
イオード22との直列回路が並列に接続されていること
、及びトランジスタ15に対して共振用リアクトル23
とダイオード24とコンデンサ21との直列回路が並列
に接続されていることは第1図と同一である。従って、
サージ吸収及びスイッチング損失低減の作用は第1図と
実質的に同一である。平滑用リアクトル17による平滑
作用はエネルギ放出用巻線を介して行われる。即ち、ト
ランジスタ15がオンの期間に平滑用リアクトル17に
蓄積されたエネルギはトランジスタ15がオフの期間に
エネルギ放出用巻線25を介してコンデンサ19及び負
荷20に放出される。
[変形例]
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
次の変形が可能なものである。
(1) トランジスタ15を電界効果トランジスタ等の
他のスイッチング素子に置き換えることができる。
他のスイッチング素子に置き換えることができる。
(2) スイッチング素子としてのトランジスタ15の
オン・オフ制御は自励式であってもよいし、@動式であ
ってもよい。
オン・オフ制御は自励式であってもよいし、@動式であ
ってもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、サージ電圧の吸収及びスイッチング損
失低減が可能なスイッチング電源装置を提供することが
できる。
失低減が可能なスイッチング電源装置を提供することが
できる。
第1図は本発明の実施例に係わるスイッチングレギュレ
ータを示す回路図、 第2図は第1図の各部の状態を原理的に示す波形図、 第3図は第2の実施例のスイッチングレギュレータを示
す回路図、 第4図は従来のスイッチングレギュレータを示す回路図
である。 10・・・直流電源、13・・・出力端子、14 ・グ
ランド出力端子、15・・・トランジスタ、16・・・
制御回路、17・・・平滑用リアクトル、18・・・平
滑用ダイオード、19・・・平滑用コンデンサ、20・
・・負荷、21・・・サージ吸収用コンデンサ、23・
・・共振用リアクトル。
ータを示す回路図、 第2図は第1図の各部の状態を原理的に示す波形図、 第3図は第2の実施例のスイッチングレギュレータを示
す回路図、 第4図は従来のスイッチングレギュレータを示す回路図
である。 10・・・直流電源、13・・・出力端子、14 ・グ
ランド出力端子、15・・・トランジスタ、16・・・
制御回路、17・・・平滑用リアクトル、18・・・平
滑用ダイオード、19・・・平滑用コンデンサ、20・
・・負荷、21・・・サージ吸収用コンデンサ、23・
・・共振用リアクトル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]直流電圧を供給するための直流電源と、直流電圧
を出力するための出力端子と、 一端が前記直流電源の一方の端子に接続されたスイッチ
ング素子と、 前記スイッチング素子の他端と前記出力端子との間に接
続された平滑用リアクトルと、 前記スイッチング素子の他端と前記直流電源の他方の端
子又はグランド出力端子との間に接続された平滑用ダイ
オードと、 前記出力端子と前記直流電源の他方の端子又はグンド出
力端子との間に接続された平滑用コンデンサと を備えた降圧型のスイッチング電源装置において、一端
が前記スイッチング素子の他端に接続されたサージ吸収
用コンデンサと、 前記スイッチング素子がオフに転換した時にオンになる
方向性を有して前記平滑用リアクトルの出力端と前記サ
ージ吸収用コンデンサの他端との間に接続されたサージ
吸収用ダイオードと、前記サージ吸収用コンデンサの他
端と前記スイッチング素子の一端との間に接続された逆
流阻止用ダイオードと共振用リアクトルとの直列回路と
を備えていることを特徴とする降圧型のスイッチング電
源装置。 [2]直流電圧を供給するための直流電源と、直流電圧
を出力するための出力端子と、 一端が前記直流電源の一方の端子に接続された平滑用リ
アクトルと、 前記平滑用リアクトルの他端と前記一対の出力端子の一
方との間に接続されたスイッチング素子と、 前記スイッチング素子の他端と前記直流電源の他方の端
子又はグランド出力端子との間に接続され且つ前記平滑
用リアクトルに電磁結合されたエネルギ放出用巻線と、 前記エネルギ放出用巻線に直列に接続された平滑用ダイ
オードと、 前記出力端子と前記直流電源の他方の端子又はグランド
出力端子との間に接続された平滑用コンデンサと を備えた降圧型のスイッチング電源装置において、一端
が前記平滑用リアクトルの他端に接続されたサージ吸収
用コンデンサと、 前記スイッチング素子がオフに転換した時にオンになる
方向性を有して前記平滑用リアクトルの入力端と前記サ
ージ吸収用コンデンサの他端との間に接続されたサージ
吸収用ダイオードと、前記サージ吸収用コンデンサの他
端と前記スイッチング素子の出力端との間に接続された
逆流阻止用ダイオードと共振用リアクトルとの直列回路
と を備えていることを特徴とする降圧型のスイッチング電
源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31832989A JPH0783588B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31832989A JPH0783588B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | スイッチング電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183358A true JPH03183358A (ja) | 1991-08-09 |
| JPH0783588B2 JPH0783588B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=18097959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31832989A Expired - Lifetime JPH0783588B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | スイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783588B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008061370A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Toko Inc | 自励式プッシュプル電源 |
| JP2008061371A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Toko Inc | 自励式共振型スイッチング電源 |
| JP2008099423A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Honda Motor Co Ltd | Dc−dcコンバータ |
| JP2008099422A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Honda Motor Co Ltd | Dc−dcコンバータ |
| KR20220030087A (ko) * | 2020-09-02 | 2022-03-10 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 보호 회로, dc-dc 컨버터, 배터리 충전기 및 전기 차량 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP31832989A patent/JPH0783588B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008061370A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Toko Inc | 自励式プッシュプル電源 |
| JP2008061371A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Toko Inc | 自励式共振型スイッチング電源 |
| JP2008099423A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Honda Motor Co Ltd | Dc−dcコンバータ |
| JP2008099422A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Honda Motor Co Ltd | Dc−dcコンバータ |
| KR20220030087A (ko) * | 2020-09-02 | 2022-03-10 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 보호 회로, dc-dc 컨버터, 배터리 충전기 및 전기 차량 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783588B2 (ja) | 1995-09-06 |
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