JPH03183363A - 電流制御装置 - Google Patents
電流制御装置Info
- Publication number
- JPH03183363A JPH03183363A JP31776989A JP31776989A JPH03183363A JP H03183363 A JPH03183363 A JP H03183363A JP 31776989 A JP31776989 A JP 31776989A JP 31776989 A JP31776989 A JP 31776989A JP H03183363 A JPH03183363 A JP H03183363A
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- JP
- Japan
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- current
- voltage
- input
- signal
- zero
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- Pending
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は電源装置に係り、特にその交流入力電流を高力
率に制御する電流制御装置に関する。
率に制御する電流制御装置に関する。
(従来の技術)
交流電圧を入力する電源装置において、そのに入力電流
を高力率に制御する方式が開発され、無停電電源装置の
昇圧チョッパ等の入力電流制御にもこのような方式が実
施されている。
を高力率に制御する方式が開発され、無停電電源装置の
昇圧チョッパ等の入力電流制御にもこのような方式が実
施されている。
この方式は、入力電流が交流電源から入力される正弦波
の電圧と同位相の正弦波の電流となるように制御するも
のである。
の電圧と同位相の正弦波の電流となるように制御するも
のである。
しかし、従来の方式だと入力電流の零付近において振動
電流が発生する場合がある。すなわち、第3図に示すよ
うに、電流基準■*が正弦波で与えられているにもかか
わらず入力電流Iiは零付近で高周波分を含む乱れた電
流波形となる。また、この場合、交流電源側のインピー
ダンスの影響により入力電圧viの波形も零電圧の付近
で乱れる現象が生じる。
電流が発生する場合がある。すなわち、第3図に示すよ
うに、電流基準■*が正弦波で与えられているにもかか
わらず入力電流Iiは零付近で高周波分を含む乱れた電
流波形となる。また、この場合、交流電源側のインピー
ダンスの影響により入力電圧viの波形も零電圧の付近
で乱れる現象が生じる。
このような現象が生じる原因としては、入力電流制御系
のループゲインが入力電圧Vtによって変化し、Vj
−0ではループゲインが零になること、また、交流電源
側のインピーダンスの値がループゲインに影響を与え、
インピーダンスが大きくなる程ループゲインが低下し乱
調の範囲が大きくなることが考えられる。
のループゲインが入力電圧Vtによって変化し、Vj
−0ではループゲインが零になること、また、交流電源
側のインピーダンスの値がループゲインに影響を与え、
インピーダンスが大きくなる程ループゲインが低下し乱
調の範囲が大きくなることが考えられる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記の現象を防止するためになされたもので
、入力電流が零付近の入力電流制御系のループゲインが
低下して制御系が不安定になる領域では入力電流を零付
近に減少させ、実質的に振動電流が発生しないように電
源装置の入力電流を制御する電流制御装置を提供するこ
とを目的とする。
、入力電流が零付近の入力電流制御系のループゲインが
低下して制御系が不安定になる領域では入力電流を零付
近に減少させ、実質的に振動電流が発生しないように電
源装置の入力電流を制御する電流制御装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の描戊]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、交流電圧が入力
され、その入力電流を高力率に制御する電流制御装置に
おいて、前記交流電圧と同相の正弦波の電流基準を発生
すると共に、電流制御系が不安定現象を呈する前記交流
電圧の零付近の範囲において前記正弦波の電流基準に積
極的な歪を設け、前記入力電流に実質的に振動電流が生
じないように構成した電流制御装置である。
され、その入力電流を高力率に制御する電流制御装置に
おいて、前記交流電圧と同相の正弦波の電流基準を発生
すると共に、電流制御系が不安定現象を呈する前記交流
電圧の零付近の範囲において前記正弦波の電流基準に積
極的な歪を設け、前記入力電流に実質的に振動電流が生
じないように構成した電流制御装置である。
(作 用)
上記構成により、電流制御系が不安定現象を呈する交流
電圧の零付近の範囲において、電流基準の積極的な歪に
より入力電流が零近くに減少され有害☆i動雷電流生じ
ないようにすることができる。
電圧の零付近の範囲において、電流基準の積極的な歪に
より入力電流が零近くに減少され有害☆i動雷電流生じ
ないようにすることができる。
(実施例)
本発明による実施例を第1図に示す。
同図において、リアクトル2、ダイオード3〜5、スイ
ッチ素子7,8、コンデンサ9は昇圧チョッパを構成し
、CTl0.によりその入力電流11が検出されPWM
制御回路i1により電流基準■*と比較されスイッチ素
子7,8をスイッチング制御している。PLL回路12
は入力の交流電圧Viの所定の位相に同期した信号SY
Nを発生させ、関数発生器(FG)13によりViと同
相の単位正弦波信号Iuを発生される。但し、この信号
Iuは零付近で後述する積極的な歪を持たせている。
ッチ素子7,8、コンデンサ9は昇圧チョッパを構成し
、CTl0.によりその入力電流11が検出されPWM
制御回路i1により電流基準■*と比較されスイッチ素
子7,8をスイッチング制御している。PLL回路12
は入力の交流電圧Viの所定の位相に同期した信号SY
Nを発生させ、関数発生器(FG)13によりViと同
相の単位正弦波信号Iuを発生される。但し、この信号
Iuは零付近で後述する積極的な歪を持たせている。
一方、電圧制御回路15は電圧基/$Vd*と昇圧チョ
フパの出力電圧Vdを比較し電圧制御信号ΔVdを出力
する。乗算回路14は上記IuとΔVdを乗算した値を
前記電流基準I*として出力する。インバータ16は定
電圧に制御された昇圧チョッパの直流出力電圧を再び交
流電圧Vaに変換して出力する。
フパの出力電圧Vdを比較し電圧制御信号ΔVdを出力
する。乗算回路14は上記IuとΔVdを乗算した値を
前記電流基準I*として出力する。インバータ16は定
電圧に制御された昇圧チョッパの直流出力電圧を再び交
流電圧Vaに変換して出力する。
上記構成において、単位正弦波信号1uは純粋な正弦波
ではなく零イ」近に積極的な歪が設けられており、この
信号1uと一定の電圧制御信号ΔVdの積により得られ
た電流基準■零の例を第2図に実線で示す。第2図に示
すように電流基準I*は入力の交流電圧Viと同位相で
正弦波で与えられるがViが零付近で電流制御系が不安
定となる領域ではI*がほぼ零近く減少するように積極
的な歪が設けられている。電流制御系が不安定となる範
囲は入力電圧Viの大きさ、電源側のインピーダンス、
PWM制御回路の特性等で一義的に決定することができ
る。この零付近における積極的な歪は正弦波の所定値か
ら零まで微分可能なように滑らかに連続して移行させる
のが効果的である。
ではなく零イ」近に積極的な歪が設けられており、この
信号1uと一定の電圧制御信号ΔVdの積により得られ
た電流基準■零の例を第2図に実線で示す。第2図に示
すように電流基準I*は入力の交流電圧Viと同位相で
正弦波で与えられるがViが零付近で電流制御系が不安
定となる領域ではI*がほぼ零近く減少するように積極
的な歪が設けられている。電流制御系が不安定となる範
囲は入力電圧Viの大きさ、電源側のインピーダンス、
PWM制御回路の特性等で一義的に決定することができ
る。この零付近における積極的な歪は正弦波の所定値か
ら零まで微分可能なように滑らかに連続して移行させる
のが効果的である。
これにより入力電流11は零付近においても実質的な振
動電流が発生せず入力電圧V1も零付近における歪がな
くなる。
動電流が発生せず入力電圧V1も零付近における歪がな
くなる。
[発明の効果コ
本発明によれば、交流電源からの入力電流を高力率に制
御する電源装置の入力電流制御において、入力電流の零
付近における振動電流をなくすことができ、高調波成分
を抑制した品質の良い入力電流とする電流制御装置を得
ることができる。
御する電源装置の入力電流制御において、入力電流の零
付近における振動電流をなくすことができ、高調波成分
を抑制した品質の良い入力電流とする電流制御装置を得
ることができる。
第1図は本発明による実施例の要部構成図、第2図は上
記実施例の機能を説明するための波形図、第3図は従来
の装置の問題点を説明するための波形図である。 1.9・・・コンデンサ 2・・・リアクトル3〜
6・・・ダイオード
記実施例の機能を説明するための波形図、第3図は従来
の装置の問題点を説明するための波形図である。 1.9・・・コンデンサ 2・・・リアクトル3〜
6・・・ダイオード
Claims (1)
- 交流電圧が入力され、その入力電流を高力率に制御する
電流制御装置において、前記交流電圧と同相の正弦波の
電流基準を発生すると共に、電流制御系が不安定現象を
呈する前記交流電圧の零付近の範囲において前記正弦波
の電流基準に積極的な歪を設け、前記入力電流に実質的
に振動電流が生じないようにしたことを特徴とする電流
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31776989A JPH03183363A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 電流制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31776989A JPH03183363A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 電流制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183363A true JPH03183363A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18091848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31776989A Pending JPH03183363A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 電流制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183363A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531527A (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-09 | Isuzu Motors Ltd | 部分的に断面形状を異ならせた部材の成形方法およびその方法に使用するダイス |
| JP2006271073A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 無停電電源装置及びその入力電流制御方法 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP31776989A patent/JPH03183363A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531527A (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-09 | Isuzu Motors Ltd | 部分的に断面形状を異ならせた部材の成形方法およびその方法に使用するダイス |
| JP2006271073A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 無停電電源装置及びその入力電流制御方法 |
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