JPH02155488A - モータ駆動装置 - Google Patents
モータ駆動装置Info
- Publication number
- JPH02155488A JPH02155488A JP63306894A JP30689488A JPH02155488A JP H02155488 A JPH02155488 A JP H02155488A JP 63306894 A JP63306894 A JP 63306894A JP 30689488 A JP30689488 A JP 30689488A JP H02155488 A JPH02155488 A JP H02155488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- winding
- storage circuit
- drive device
- stop position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はモータ駆動装置に係り、特に磁気ディスク装置
に設けられたスピンドルモータの駆動装置に関する。
に設けられたスピンドルモータの駆動装置に関する。
(従来の技術)
磁気ディスク装置に設けられ磁気ディスクを回転駆動す
るスピンドルモータの駆動装置は、従来は第2図に示す
ように構成されていた。図において、符号1は回転制御
器、符@2は増幅器、符号3はスピンドルモータであり
、通常このスピンドルモータ3はホール素子などの位相
検出用センサを白画していない。このように構成された
従来のモータ駆動装置によってスピンドルモータ3を駆
動するとき、磁気ディスクVicmに電源を投入するか
、または回転制御器1にスピードコントロール信号Aが
入力されるかすると、これらに同期してスピンドルモー
タ3は回転を開始する。このとき回転制御器1によりモ
ータ3内の巻線の位置は誘起電圧などを利用して検出す
ることができるので、この回転制御器1によりモータ3
内の巻線が任意に選ばれ、増幅器2を経てモータ3内の
巻線に通電され、モータ3が駆動される。第3図は3相
モ一タ回転時の各相U、V、Wに誘起される誘起電圧波
形の一例を示すものである。
るスピンドルモータの駆動装置は、従来は第2図に示す
ように構成されていた。図において、符号1は回転制御
器、符@2は増幅器、符号3はスピンドルモータであり
、通常このスピンドルモータ3はホール素子などの位相
検出用センサを白画していない。このように構成された
従来のモータ駆動装置によってスピンドルモータ3を駆
動するとき、磁気ディスクVicmに電源を投入するか
、または回転制御器1にスピードコントロール信号Aが
入力されるかすると、これらに同期してスピンドルモー
タ3は回転を開始する。このとき回転制御器1によりモ
ータ3内の巻線の位置は誘起電圧などを利用して検出す
ることができるので、この回転制御器1によりモータ3
内の巻線が任意に選ばれ、増幅器2を経てモータ3内の
巻線に通電され、モータ3が駆動される。第3図は3相
モ一タ回転時の各相U、V、Wに誘起される誘起電圧波
形の一例を示すものである。
しかしながら上記のようなモータ駆動装置によると、ス
ピンドルモータ3の起動時に任意の巻線を選ぶため、こ
の巻線の位相が回転方向に対して不適当な場合もあり、
これは−旦起動しないと判らないため効率のよい起動が
できないという問題がありた。
ピンドルモータ3の起動時に任意の巻線を選ぶため、こ
の巻線の位相が回転方向に対して不適当な場合もあり、
これは−旦起動しないと判らないため効率のよい起動が
できないという問題がありた。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように従来のモータ駆動装置によると、回転制
御器がモータの任意の巻線を選ぶため、モータの起動時
に効率のよい起動ができないという問題があった。
御器がモータの任意の巻線を選ぶため、モータの起動時
に効率のよい起動ができないという問題があった。
そこで本発明は上記事情を考慮してなされたもので、モ
ータの起動時に指定の回転方向に効率よく駆動すること
のできるモータ駆動装置を提供することを目的とする。
ータの起動時に指定の回転方向に効率よく駆動すること
のできるモータ駆動装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、回転制御器と増幅
器とスピンドルモータとからなる磁気ディスクVt置の
モータ駆動装置において、前記回転制御器にモータの最
終停止位置を記憶する記憶回路を設けたことを特徴とし
ている。
器とスピンドルモータとからなる磁気ディスクVt置の
モータ駆動装置において、前記回転制御器にモータの最
終停止位置を記憶する記憶回路を設けたことを特徴とし
ている。
(作用)
上記の構成によると、前回のモータ最終停止位置を記憶
回路に記憶しておき、次回のモータ起動時に記憶回路の
記憶内容によりモータ内の巻線を選択して通電すること
により、効率のよい起動を行なうことができる。
回路に記憶しておき、次回のモータ起動時に記憶回路の
記憶内容によりモータ内の巻線を選択して通電すること
により、効率のよい起動を行なうことができる。
(実施例)
以下、本発明に係るモータ駆動装置の一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図に本発明の一実施例を示す。図において、第2図
に示す従来例と同一または同等部分には同一符号を付し
て示し、説明を省略する。本実施例の特徴は回転制御器
1内に前回のモータ最終停止位置を記憶する記憶回路4
を設けた点にあり、他の構成は第2図に示す従来例と同
様である。
に示す従来例と同一または同等部分には同一符号を付し
て示し、説明を省略する。本実施例の特徴は回転制御器
1内に前回のモータ最終停止位置を記憶する記憶回路4
を設けた点にあり、他の構成は第2図に示す従来例と同
様である。
次に本実施例の作用を説明する。第1図において、磁気
ディスク装置に電源を投入するか、または回転制御器1
にスピードコントロール信号Aを入力すると、これらに
同期してスピンドルモータ3が回転を開始する。このと
き回転制御器1内に設けられた記憶回路4が記憶してい
る前回のスピンドルモータ3の巻線の最終停止位置によ
り、指定回転方向に通電すべき巻線を容易に選ぶことが
できる。この回転制御器1によって選択された巻線に増
幅器2を経て電流を流すことにより、モータ3を効率よ
く起動させることができる。
ディスク装置に電源を投入するか、または回転制御器1
にスピードコントロール信号Aを入力すると、これらに
同期してスピンドルモータ3が回転を開始する。このと
き回転制御器1内に設けられた記憶回路4が記憶してい
る前回のスピンドルモータ3の巻線の最終停止位置によ
り、指定回転方向に通電すべき巻線を容易に選ぶことが
できる。この回転制御器1によって選択された巻線に増
幅器2を経て電流を流すことにより、モータ3を効率よ
く起動させることができる。
本実施例によれば、モータ3の起動時に指定回転方向に
回転を開始させるのに適切な巻線に通電することができ
、簡単な構成でモータ駆動の効率及び安全性を向上する
ことができる。
回転を開始させるのに適切な巻線に通電することができ
、簡単な構成でモータ駆動の効率及び安全性を向上する
ことができる。
上記実施例では磁気ディスク装置に設けられたスピンド
ルモータの駆動装置について説明したが、位置検出用セ
ンサを内蔵していないモータの駆動装置に応用しても同
様の効果がめる。
ルモータの駆動装置について説明したが、位置検出用セ
ンサを内蔵していないモータの駆動装置に応用しても同
様の効果がめる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、モータ駆動装置
の回転制御器にモータの最終停止位置を記憶する記憶回
路を設けたので、モータ起動時に指定の回転方向に効率
よく駆動することができ、安全性も向上することができ
る。
の回転制御器にモータの最終停止位置を記憶する記憶回
路を設けたので、モータ起動時に指定の回転方向に効率
よく駆動することができ、安全性も向上することができ
る。
第1図は本発明に係るモータ駆動装置の一実施例の構成
を示すブロック図、第2図は従来のモータ駆動装置の構
成を示すブロック図、第3図は3相モ一タ回転時の各相
に誘起される誘起電圧波形を示すグラフである。 1・・・回転制御器 2・・・増幅器3・・・
スピンドルモータ 4・・・記憶回路代理人 弁理士
則 近 憲 缶 周 山下
を示すブロック図、第2図は従来のモータ駆動装置の構
成を示すブロック図、第3図は3相モ一タ回転時の各相
に誘起される誘起電圧波形を示すグラフである。 1・・・回転制御器 2・・・増幅器3・・・
スピンドルモータ 4・・・記憶回路代理人 弁理士
則 近 憲 缶 周 山下
Claims (1)
- 回転制御器と増幅器とスピンドルモータとからなる磁気
ディスク装置のモータ駆動装置において、前記回転制御
器にモータの最終停止位置を記憶する記憶回路を設けた
ことを特徴とするモータ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306894A JPH02155488A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | モータ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306894A JPH02155488A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | モータ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155488A true JPH02155488A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=17962539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63306894A Pending JPH02155488A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | モータ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155488A (ja) |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP63306894A patent/JPH02155488A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03504435A (ja) | 無刷子直流モータの始動方法 | |
| US5497064A (en) | Apparatus for starting a switched reluctance motor | |
| US5757152A (en) | Speed control method for brushless DC motor | |
| US5751131A (en) | Dynamic rate feedback PM motor starting technique | |
| JPH02155488A (ja) | モータ駆動装置 | |
| JPH10337072A (ja) | 電気モ−タの通電制御装置 | |
| JPS59139883A (ja) | 電動機の制御方法 | |
| JP3332612B2 (ja) | ブラシレスモータ駆動装置 | |
| JPH0965680A (ja) | モータ制御回路 | |
| JPH0552151B2 (ja) | ||
| JPH0622588A (ja) | ブラシレスモータの制御装置 | |
| JP2718812B2 (ja) | センサレス・スピンドルモータ制御回路 | |
| JPH06335273A (ja) | 交流電動機の制御装置 | |
| JPH11235083A (ja) | センサレス・スイッチドリラクタンスモータの回転子位置検出装置及びその方法 | |
| JPH02269492A (ja) | スピンドルモータ駆動制御装置 | |
| JP2551825B2 (ja) | モータ制御方法 | |
| GB2235098A (en) | Spindle motor control arrangement | |
| JPH06335281A (ja) | Dc多相スピンドルモ−タの給電制御装置 | |
| JPH03183395A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH0112554Y2 (ja) | ||
| KR0176834B1 (ko) | 브러시리스 디씨모터의 제동방법 | |
| JPH08205579A (ja) | ブラシレスモータの制御方法 | |
| JPH0632799Y2 (ja) | ブラシレスモ−タの起動回路 | |
| JPH04304193A (ja) | センサレス・スピンドルモータ制御回路 | |
| JPH04339359A (ja) | 磁気ディスク装置のスピンドルモータ駆動方式 |