JPH0318350A - 磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents
磁気共鳴イメージング装置Info
- Publication number
- JPH0318350A JPH0318350A JP1153075A JP15307589A JPH0318350A JP H0318350 A JPH0318350 A JP H0318350A JP 1153075 A JP1153075 A JP 1153075A JP 15307589 A JP15307589 A JP 15307589A JP H0318350 A JPH0318350 A JP H0318350A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tomographic
- tomographic image
- line
- mark
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002595 magnetic resonance imaging Methods 0.000 title claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 7
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000005481 NMR spectroscopy Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 238000003325 tomography Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気共鳴イメージング装置(以下MR工と称す
る)に関する。
る)に関する。
たとえば人体の断層像を得ることのできるMRIにおい
て、その必要な断層像を得るためには、断層像をまず撮
像し、この断層像から次に得ようとする断層像の位置情
報を算出し、その位置情報に基づいて得ている。
て、その必要な断層像を得るためには、断層像をまず撮
像し、この断層像から次に得ようとする断層像の位置情
報を算出し、その位置情報に基づいて得ている。
すなわち、CRTディスプレイに撮影された断層像を横
ぎる任意の線を外部の入力装置によって設定することに
より、その線を含みかつ前記断層像と直交する面におけ
る新たな断層像を得ることができるようになっている。
ぎる任意の線を外部の入力装置によって設定することに
より、その線を含みかつ前記断層像と直交する面におけ
る新たな断層像を得ることができるようになっている。
しかし、このようにして得られる(CRTディスプレイ
上の断層像においては、その端の部分をディスプレイの
中心に位置づけて観察することを望む場合がある。この
場合には外部装置の操作によって前断層像をディスプレ
イ面においてずらす手段が備わっている。
上の断層像においては、その端の部分をディスプレイの
中心に位置づけて観察することを望む場合がある。この
場合には外部装置の操作によって前断層像をディスプレ
イ面においてずらす手段が備わっている。
しかし、該操作は煩わしいものであり、また、新たな断
層像を得る前の基となる断層像に所望の断層像を設定す
る段階(断層部を決定する線を設定する段階)で、主に
観察する部分が明らかになっている場合がある。
層像を得る前の基となる断層像に所望の断層像を設定す
る段階(断層部を決定する線を設定する段階)で、主に
観察する部分が明らかになっている場合がある。
それ故、本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
であり、ある断層像に基づいてその断層像に直交する平
面内の新たな断層像を得る際に簡単な操作によって、こ
の新たな断層像の主に観察したい部分を即ディスプレイ
の中央に映し出せる磁気磁気共鳴イメージング装置を提
供することを目的とする。
であり、ある断層像に基づいてその断層像に直交する平
面内の新たな断層像を得る際に簡単な操作によって、こ
の新たな断層像の主に観察したい部分を即ディスプレイ
の中央に映し出せる磁気磁気共鳴イメージング装置を提
供することを目的とする。
このような課題を達或するために、本発明は、基本的に
は断層像を表示するディスプレイを備える磁気共鳴イメ
ージング装置において、前記ディスプレイ面上に前記断
層像を横切る線あるいは仮想の線の各両端点の各座標情
報を入力する第1手段と、前記線上の一点の座標情報を
入力する第2手段と、前記第1の手段の出力から前記線
を含みかつ前記断層像面と直交する平面における断層像
を得る第3手段と、前記第2手段の出力から前記第3手
段で得られる断層像面の前記一点をディスプレイの中心
点に位置づける第4手段と、を備えたことを特徴とする
ものである。
は断層像を表示するディスプレイを備える磁気共鳴イメ
ージング装置において、前記ディスプレイ面上に前記断
層像を横切る線あるいは仮想の線の各両端点の各座標情
報を入力する第1手段と、前記線上の一点の座標情報を
入力する第2手段と、前記第1の手段の出力から前記線
を含みかつ前記断層像面と直交する平面における断層像
を得る第3手段と、前記第2手段の出力から前記第3手
段で得られる断層像面の前記一点をディスプレイの中心
点に位置づける第4手段と、を備えたことを特徴とする
ものである。
このように構或すれば、得ようとする断層面を設定しよ
うとする際に、該断層面の中心、すなわちディスプレイ
の中央に位置づけさせようとする点を設定し得ることか
ら、きわめて簡単な操作に−3= 4ー よって、主に観察したい部分をディスプレイの中央に位
置づけた新たな断層像を得ることができるようになる。
うとする際に、該断層面の中心、すなわちディスプレイ
の中央に位置づけさせようとする点を設定し得ることか
ら、きわめて簡単な操作に−3= 4ー よって、主に観察したい部分をディスプレイの中央に位
置づけた新たな断層像を得ることができるようになる。
以下、本発明によるMHIの一実施例を図面を用いて説
明する。
明する。
第2図は本発明によるMRIの全体構成図を示す。同図
において、静磁場コイル101内の均一な磁場Hoには
サンプルとなる人体等が配置されるようになっている。
において、静磁場コイル101内の均一な磁場Hoには
サンプルとなる人体等が配置されるようになっている。
X軸傾斜磁場コイル102、Y軸傾斜磁場コイル103
、およびZ軸傾斜磁場コイル104はそれぞれ互いに直
交する傾斜磁場を前記磁場Ho内に発生させるようにな
っており、いわゆるスライスの選択的励起、サンプル中
の核スピンの位相分散、収束のために用いられるように
なっている。各傾斜磁場コイル102,103,104
の磁気強度は傾斜磁場用電源105から供給される電力
が傾斜磁場制御装置106によって制御されることによ
ってなされるようになっている。高周波磁場コイル10
7はサンプル中の核スピンを励起するためのものであり
、ここから照射される高周波磁場パルスは高周波パルス
発生装置111からの出力が増幅器109を介して供給
される際に発生するようになっている。前記高周波磁場
パルスの形状はスライスの形状を決定し、また振幅はス
ピンの章動角を決定するようになっている。そして前記
高周波磁場パルスによって励起された核スピンが自由誘
導減衰運動を行なっている際には信号検出用プローブ1
08に核磁気共鳴信号が誘導されるようになっている。
、およびZ軸傾斜磁場コイル104はそれぞれ互いに直
交する傾斜磁場を前記磁場Ho内に発生させるようにな
っており、いわゆるスライスの選択的励起、サンプル中
の核スピンの位相分散、収束のために用いられるように
なっている。各傾斜磁場コイル102,103,104
の磁気強度は傾斜磁場用電源105から供給される電力
が傾斜磁場制御装置106によって制御されることによ
ってなされるようになっている。高周波磁場コイル10
7はサンプル中の核スピンを励起するためのものであり
、ここから照射される高周波磁場パルスは高周波パルス
発生装置111からの出力が増幅器109を介して供給
される際に発生するようになっている。前記高周波磁場
パルスの形状はスライスの形状を決定し、また振幅はス
ピンの章動角を決定するようになっている。そして前記
高周波磁場パルスによって励起された核スピンが自由誘
導減衰運動を行なっている際には信号検出用プローブ1
08に核磁気共鳴信号が誘導されるようになっている。
この誘導された信号は増幅器110を介した後、高周波
パルス発生装置111で発生された信号を参照波として
直交検波器112により直交検波されるようになってい
る。検波された信号はA/D変換器114でA/D変換
された後、中央処理装置115に取込まれるようになっ
ている。前記各傾斜磁場コイル102,103,104
の傾斜磁場、高周波磁場照射コイル107の高周波磁場
等の印加タイミング、磁場強度、前記A/D変換器11
4を開始するタイミング等の制御はシーケンサ1{3が
ー5− 行なうようになっており、このシーケンサ113は前記
中央処理装置115により制御されるようになっている
。また前記中央処理装置115は、キーボード117、
トラックボール118からの出力が入力されるようにな
っており、またディスプレイ116への出力がなされる
ようになっている。前記ディスプレイ116は画像やそ
の他の情報を表示するために用いられるようになってい
る。
パルス発生装置111で発生された信号を参照波として
直交検波器112により直交検波されるようになってい
る。検波された信号はA/D変換器114でA/D変換
された後、中央処理装置115に取込まれるようになっ
ている。前記各傾斜磁場コイル102,103,104
の傾斜磁場、高周波磁場照射コイル107の高周波磁場
等の印加タイミング、磁場強度、前記A/D変換器11
4を開始するタイミング等の制御はシーケンサ1{3が
ー5− 行なうようになっており、このシーケンサ113は前記
中央処理装置115により制御されるようになっている
。また前記中央処理装置115は、キーボード117、
トラックボール118からの出力が入力されるようにな
っており、またディスプレイ116への出力がなされる
ようになっている。前記ディスプレイ116は画像やそ
の他の情報を表示するために用いられるようになってい
る。
前記キーボード117は各種情報を中央処理装置115
に入力されるために用いられるようになっている。前記
トラックボール118は前記ディスプレイ116に表示
されたマークを移動するために用いられるようになって
いる。
に入力されるために用いられるようになっている。前記
トラックボール118は前記ディスプレイ116に表示
されたマークを移動するために用いられるようになって
いる。
このような基本的構成からなるMRIは、次に示すよう
な操作を行なうことができるようになっている。第3図
および第4図に示すように予め撮影された断層像1をデ
ィスプレイ116に表示し(ステップ1)トラックボー
ル118により新たに撮影する断層面を表すマーク3を
指定する(ステップ2)次に再びトラックボール118
により視野の中心を表すマーク4を指定する(ステップ
3)このとき、マーク4は先に指定したマーク3上を移
動することができる。次にキーボード117により視野
の大きさを入力する(ステップ4)すると、新たに撮影
する断層面2は断層面1に直交し、マーク4に一致した
視野中心8を持ち、さらに入力した視野の大きさを持つ
断層面となる。
な操作を行なうことができるようになっている。第3図
および第4図に示すように予め撮影された断層像1をデ
ィスプレイ116に表示し(ステップ1)トラックボー
ル118により新たに撮影する断層面を表すマーク3を
指定する(ステップ2)次に再びトラックボール118
により視野の中心を表すマーク4を指定する(ステップ
3)このとき、マーク4は先に指定したマーク3上を移
動することができる。次にキーボード117により視野
の大きさを入力する(ステップ4)すると、新たに撮影
する断層面2は断層面1に直交し、マーク4に一致した
視野中心8を持ち、さらに入力した視野の大きさを持つ
断層面となる。
このような動作は前記中央処理装置115によってなさ
れるものであり、この中央処理装fill5に組込まれ
ている手段は第工図に示すようになっている。なお、こ
の図ではディスプレイ116とトラックボール118は
前記第2図と重複して記載している。同図において、デ
ィスプレイ1l6に得られている断層画像上において、
さらに得ようとする断層面(第4図の符号3に相当する
)を指定し、この断層面上のa,b点の座標情報が第1
手段51によってとり出されるようになっている。前記
第1手段51からの出力は第2手段52へ入力され、こ
こで、前記a,b点の座標情報を磁石内の仮想的な座標
系に変換されこの変換さ7 8 れた座標情報a′,b′を得るようになっている。
れるものであり、この中央処理装fill5に組込まれ
ている手段は第工図に示すようになっている。なお、こ
の図ではディスプレイ116とトラックボール118は
前記第2図と重複して記載している。同図において、デ
ィスプレイ1l6に得られている断層画像上において、
さらに得ようとする断層面(第4図の符号3に相当する
)を指定し、この断層面上のa,b点の座標情報が第1
手段51によってとり出されるようになっている。前記
第1手段51からの出力は第2手段52へ入力され、こ
こで、前記a,b点の座標情報を磁石内の仮想的な座標
系に変換されこの変換さ7 8 れた座標情報a′,b′を得るようになっている。
次に座標情報a′,b′に基づき、第3手段53にて次
に撮影する断面Bに変換する行列Mが求められるように
なっている。さらに、第4手段54によって前記座標情
報a’ ,b’の距離から断面Bにおける視野Lを求め
るようになっている。さらにこの視野Lは第5′手段に
より後述する第8手段からの出力で○“が中心に位置ず
けられるように変更される。そして、第5手段55によ
り前記視野Lからとそれに対応する信号検出帯域ωfを
演算により求めるようになっている。
に撮影する断面Bに変換する行列Mが求められるように
なっている。さらに、第4手段54によって前記座標情
報a’ ,b’の距離から断面Bにおける視野Lを求め
るようになっている。さらにこの視野Lは第5′手段に
より後述する第8手段からの出力で○“が中心に位置ず
けられるように変更される。そして、第5手段55によ
り前記視野Lからとそれに対応する信号検出帯域ωfを
演算により求めるようになっている。
一方、前記ディスプレイ116の原点○の座標に関する
情報を第6手段56により取り出すようになっており、
この情報を第7手段57により磁場内の仮想的な座標系
に変換し、この変換情報をO′とするようになっている
。次に、第8手段においてこの情報○′を前記第3手段
53により求めた行列Mにより座標変換し、この情報を
○“とするようになっている。さらに、第9手段におい
て、原点をO″に設定するための信号計測時の参照周波
数ω1を演算するようになっている。
情報を第6手段56により取り出すようになっており、
この情報を第7手段57により磁場内の仮想的な座標系
に変換し、この変換情報をO′とするようになっている
。次に、第8手段においてこの情報○′を前記第3手段
53により求めた行列Mにより座標変換し、この情報を
○“とするようになっている。さらに、第9手段におい
て、原点をO″に設定するための信号計測時の参照周波
数ω1を演算するようになっている。
さらに、前記トラックボール118を操作することによ
り、ab線上にP点が移動するようになっており、この
際、前記トラックボール118から、第1O手段60に
よって前記P点の座標に関する情報が得られるようにな
っている。次に、第11手段61により前記P点の座標
を磁場内の仮想的な座標系に変換し、この変換座標をP
′とするようになっている。さらに、第12手段62に
おいて、前記変換座標P′を前記第3手段53により求
めた行列Mにより座標変換し、この情報をP′とするよ
うになっている。そして、第工3手段63において、前
記第8手段58からの出力おるベクトル○“P’を求め
、これにより参照周波数のずれΔωを演算するようにな
っている。この演算値Δωは第14手段64に入力され
、前記第9手段からの出力とともに、原点をP’に設定
するための参照周波数ω=ω1+Δωを得るようになっ
ている。
り、ab線上にP点が移動するようになっており、この
際、前記トラックボール118から、第1O手段60に
よって前記P点の座標に関する情報が得られるようにな
っている。次に、第11手段61により前記P点の座標
を磁場内の仮想的な座標系に変換し、この変換座標をP
′とするようになっている。さらに、第12手段62に
おいて、前記変換座標P′を前記第3手段53により求
めた行列Mにより座標変換し、この情報をP′とするよ
うになっている。そして、第工3手段63において、前
記第8手段58からの出力おるベクトル○“P’を求め
、これにより参照周波数のずれΔωを演算するようにな
っている。この演算値Δωは第14手段64に入力され
、前記第9手段からの出力とともに、原点をP’に設定
するための参照周波数ω=ω1+Δωを得るようになっ
ている。
9−
このように、第5手段55からのωfに対応する信号、
および第14手段64からのωに対応する信号を用いて
、前記ディスプレイ116面のab線を含みかつこのa
b線と直交する断面像を、前記ab線上に設定した点P
をディスプレイ土工6の中心に位置づけた状態で映像さ
せることができるようになる。すなわち、周知のように
MNR信号からはサンプリング信号を取り出すようにし
ており、このサンプリング信号の間隔は視野に比例する
ことから、前記ωfに対応する信号で前記視野を任意の
ものとすることができる。また、NMR信号の周期は画
像の中心ずれに比例することから、前記ωに対応する信
号で画像の中心を任意に設定することができるようにな
る。
および第14手段64からのωに対応する信号を用いて
、前記ディスプレイ116面のab線を含みかつこのa
b線と直交する断面像を、前記ab線上に設定した点P
をディスプレイ土工6の中心に位置づけた状態で映像さ
せることができるようになる。すなわち、周知のように
MNR信号からはサンプリング信号を取り出すようにし
ており、このサンプリング信号の間隔は視野に比例する
ことから、前記ωfに対応する信号で前記視野を任意の
ものとすることができる。また、NMR信号の周期は画
像の中心ずれに比例することから、前記ωに対応する信
号で画像の中心を任意に設定することができるようにな
る。
第5図は,本発明による他の実施例を示すための説明図
である。同図において、予め撮影されたCRT上の断層
像1について、任意の入力装置より新たに撮影する断層
面を表すマーク5を指定する。このマーク5は実線でも
破線でもよく、線の長さが視野の大きさを表すものとす
る。新たに撮影する断層面2は断層像1に直交し、マー
ク5の中心に視野中心8を持つとともに、さらにマーク
5の長さに等しい視野の大きさを持つ断層面となるよう
になっている。
である。同図において、予め撮影されたCRT上の断層
像1について、任意の入力装置より新たに撮影する断層
面を表すマーク5を指定する。このマーク5は実線でも
破線でもよく、線の長さが視野の大きさを表すものとす
る。新たに撮影する断層面2は断層像1に直交し、マー
ク5の中心に視野中心8を持つとともに、さらにマーク
5の長さに等しい視野の大きさを持つ断層面となるよう
になっている。
このようにするための構成としては、前記マーク5を指
定することによって、第1図に示すa,bおよびPが自
動的に設定され、およびそれらの情報が取り出せるよう
になっているとともに、第1図と同様な構或で信号処理
がなされるようになっている。
定することによって、第1図に示すa,bおよびPが自
動的に設定され、およびそれらの情報が取り出せるよう
になっているとともに、第1図と同様な構或で信号処理
がなされるようになっている。
さらに、第6図は他の実施例を示すための説明図である
。予め撮影された断層像■について、任意の入力装置よ
り新たに撮影する断層面の視野の工端を表すマーク6を
指定する。次に同じく入力装置より視野の他の1端を表
すマーク7を指定する。このとき、必ずしもマーク6と
7は同一断層面内にある必要はない、いずれにしても、
マーク6とマーク7の間の長さが新たに撮影する断層面
の視野の大きさを表すものとする。新たに撮影される断
層面2は、断層面1に直交し、マーク6と11一 12一 マーク7の中心に視野中心8を持つようになっている。
。予め撮影された断層像■について、任意の入力装置よ
り新たに撮影する断層面の視野の工端を表すマーク6を
指定する。次に同じく入力装置より視野の他の1端を表
すマーク7を指定する。このとき、必ずしもマーク6と
7は同一断層面内にある必要はない、いずれにしても、
マーク6とマーク7の間の長さが新たに撮影する断層面
の視野の大きさを表すものとする。新たに撮影される断
層面2は、断層面1に直交し、マーク6と11一 12一 マーク7の中心に視野中心8を持つようになっている。
この場合、マーク6とマーク7が別の断層面にある場合
には、視野中心はマーク6をマーク7が存在する断層面
に、または、マーク7をマーク6が存在する断層面に投
影したときの2点間の長さとするか,あるいは、マーク
6とマーク7の中心とするかの選択が可能である。
には、視野中心はマーク6をマーク7が存在する断層面
に、または、マーク7をマーク6が存在する断層面に投
影したときの2点間の長さとするか,あるいは、マーク
6とマーク7の中心とするかの選択が可能である。
この場合においてもマーク6およびマーク7を指定する
ことにより、自動的にa,bおよびPが設定され、それ
らの情報が得られることは第5図と同様である。
ことにより、自動的にa,bおよびPが設定され、それ
らの情報が得られることは第5図と同様である。
さらに、本発明の他の実施例を第7図により説明する。
予め撮影されたCRT上の断層像1について、任意の入
力装置より新たに撮影する断層面を表すマーク5を指定
する。前記と同様にこのマークの長さが視野の大きさを
表すものとする。次に、同一の断層像工について、もう
1つのマーク5′を指定する。このマーク5′も前記の
マーク5と同様の意味を持つ。こうすることにより、マ
ーク5,5′により新たに撮影される断層面2,2′は
断層像1に直交し、マーク5及びマーク5′の中点に視
野中心8,8′を持つ。このように、同一断層像につい
て複数のマークを施した場合には、同時多断層撮影法(
マルチスライス法)によって、1回の撮影で全指定断層
面を撮影することが可能である。また1枚の断層像につ
いて、lつ以上任意の個数のマークを施すことも可能と
なる。
力装置より新たに撮影する断層面を表すマーク5を指定
する。前記と同様にこのマークの長さが視野の大きさを
表すものとする。次に、同一の断層像工について、もう
1つのマーク5′を指定する。このマーク5′も前記の
マーク5と同様の意味を持つ。こうすることにより、マ
ーク5,5′により新たに撮影される断層面2,2′は
断層像1に直交し、マーク5及びマーク5′の中点に視
野中心8,8′を持つ。このように、同一断層像につい
て複数のマークを施した場合には、同時多断層撮影法(
マルチスライス法)によって、1回の撮影で全指定断層
面を撮影することが可能である。また1枚の断層像につ
いて、lつ以上任意の個数のマークを施すことも可能と
なる。
さらに、本発明の他の実施例を第8図を用いて説明する
。予め撮影された2つの断層像1,1′について任意の
入力装置より新たに撮影する断層面5,5′を表すマー
ク5,5′を指定する。すると、新たに撮影する断層面
2,2′はそれぞれ断層像1,1′に直交し、視野の大
きさはマーク5,5′の長さに等しい、また、視野の中
心はそれぞれマーク5,5′の中心8,8′に位置する
。
。予め撮影された2つの断層像1,1′について任意の
入力装置より新たに撮影する断層面5,5′を表すマー
ク5,5′を指定する。すると、新たに撮影する断層面
2,2′はそれぞれ断層像1,1′に直交し、視野の大
きさはマーク5,5′の長さに等しい、また、視野の中
心はそれぞれマーク5,5′の中心8,8′に位置する
。
前記と同様に同時多断層撮影法によれば1回の撮影で全
断層面の撮影が可能である。さらに、l枚の断層像1に
ついて複数個のマークを施したり、1枚以上任意の断層
像について複数個のマークを施すことも可能である。
断層面の撮影が可能である。さらに、l枚の断層像1に
ついて複数個のマークを施したり、1枚以上任意の断層
像について複数個のマークを施すことも可能である。
本発明のさらに他の実施例を第9図により説明する。予
め撮影された断層像1について、任意の入力装置より新
たに撮影する断層面を表すマーク5を指定する。このマ
ーク5は実線でも破線でもよいが、長さが視野の大きさ
を、幅が断層面の厚さを表すものとする。新たに撮影す
る断層面2は断層面1に直交1、マーク5の長さ方向の
中心に視野中心8を持ち、さらにマーク5の長さに等し
い視野の大きさ及び、マーク5の幅に等しい厚みを持つ
断層面となる。
め撮影された断層像1について、任意の入力装置より新
たに撮影する断層面を表すマーク5を指定する。このマ
ーク5は実線でも破線でもよいが、長さが視野の大きさ
を、幅が断層面の厚さを表すものとする。新たに撮影す
る断層面2は断層面1に直交1、マーク5の長さ方向の
中心に視野中心8を持ち、さらにマーク5の長さに等し
い視野の大きさ及び、マーク5の幅に等しい厚みを持つ
断層面となる。
以上説明したことから明らかなように、本発明による磁
気共鳴イメージング装置によれば、このように構戒すれ
ば、得ようとする断層面を設定しようとする際に、該断
層面の中心、すなわちディスプレイの中央に位置づけさ
せようとする点を設定し得ることから、きわめて簡単な
操作によって、主に観察したい部分をディスプレイの中
央に位置づけた新たな断層像を得ることができるように
なる。
気共鳴イメージング装置によれば、このように構戒すれ
ば、得ようとする断層面を設定しようとする際に、該断
層面の中心、すなわちディスプレイの中央に位置づけさ
せようとする点を設定し得ることから、きわめて簡単な
操作によって、主に観察したい部分をディスプレイの中
央に位置づけた新たな断層像を得ることができるように
なる。
第1図は本発明によるMRIの一実施例を示すブロック
図、第2図は本発明によるMHIの概略を示す全体ブロ
ック図、第3図は本発明にょるMRIの動作を示すフロ
ー図、第4図ないし第9図は本発明によるMRIの他の
実施例を示すブロック図である。 115・・・中央処理装置、116・・ディスプレイ、
117・・キーボード、118・・トラックボール。
図、第2図は本発明によるMHIの概略を示す全体ブロ
ック図、第3図は本発明にょるMRIの動作を示すフロ
ー図、第4図ないし第9図は本発明によるMRIの他の
実施例を示すブロック図である。 115・・・中央処理装置、116・・ディスプレイ、
117・・キーボード、118・・トラックボール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、断層像を表示するディスプレイを備える磁気共鳴イ
メージング装置において、前記ディスプレイ面上に前記
断層像を横切る線あるいは仮想の線の各両端点の各座標
情報を入力する第1手段と、前記線上の一点の座標情報
を入力する第2手段と、前記第1の手段の出力から前記
線を含みかつ前記断層像面と直交する平面における断層
像を得る第3手段と、前記第2手段の出力から前記第3
手段で得られる断層像面の前記一点をディスプレイの中
心点に位置づける第4手段と、を備えたことを特徴とす
る磁気共鳴イメージング装置。 2、ディスプレイ面上の断層像を横切る線を入力した場
合、その両端点の各座標情報は自動的に設定できるよう
にした請求項第1項記載の磁気共鳴イメージング装置。 3、ディスプレイ面上に、2点を入力することにより該
ディスプレイ面上の断層像を横切る仮想の線が設定でき
る請求項第1記載の磁気共鳴イメージング装置。 4、ディスプレイ面上に断層像を横切る線あるいは仮想
の線を設定した際にその線の中心に前記一点が自動的に
設定できるようにした請求項第1記載の磁気共鳴イメー
ジング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153075A JPH0632642B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153075A JPH0632642B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318350A true JPH0318350A (ja) | 1991-01-25 |
| JPH0632642B2 JPH0632642B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=15554430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153075A Expired - Fee Related JPH0632642B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632642B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1153075A patent/JPH0632642B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632642B2 (ja) | 1994-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008272524A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置及び磁気共鳴イメージング装置における被検体移動方法 | |
| JPH0236260B2 (ja) | ||
| JP2003144416A (ja) | 磁気共鳴映像化装置 | |
| US4818937A (en) | Rapid line scan NMR imaging | |
| JP4537542B2 (ja) | 磁気共鳴診断装置 | |
| JP3519794B2 (ja) | Sat設定方法及びsat設定装置 | |
| JPH0318350A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| US4853636A (en) | NMR imaging method | |
| JP2614726B2 (ja) | 核磁気共鳴イメージング装置 | |
| JPH02261430A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| EP0447970B1 (en) | Method and apparatus for imaging blood vessels employing magnetic resonance | |
| JP2891514B2 (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JPS63109847A (ja) | 核磁気共鳴映像装置 | |
| JPH05103768A (ja) | 磁気共鳴イメージング方法 | |
| JPS6123954A (ja) | Nmrイメ−ジング装置 | |
| JP3170000B2 (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JP3124789B2 (ja) | Mrイメージング方式 | |
| JP4558219B2 (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JP3933768B2 (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JP2002200056A (ja) | 磁気共鳴イメージング方法及び装置 | |
| JP3454865B2 (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JPS62155840A (ja) | 核磁気共鳴を用いた画像情報導出方法 | |
| JPH0523321A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置の被検体位置決め方法 | |
| JPH0723931A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置における投影像作成方法 | |
| JPH05344961A (ja) | 計測予約機能を持つ核磁気共鳴イメージング装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |