JPH03183583A - ビデオプリンタ装置 - Google Patents
ビデオプリンタ装置Info
- Publication number
- JPH03183583A JPH03183583A JP1324701A JP32470189A JPH03183583A JP H03183583 A JPH03183583 A JP H03183583A JP 1324701 A JP1324701 A JP 1324701A JP 32470189 A JP32470189 A JP 32470189A JP H03183583 A JPH03183583 A JP H03183583A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- sheets
- section
- printed
- printing
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、映像信号をプリント用紙にプリントするビデ
オプリンタ装置に関するものである。
オプリンタ装置に関するものである。
[従来の技術]
ビデオプリンタ装置は、主としてビデオ装置の再生中の
動画を静止し、この静止画面をプリント(またはコピー
)することに用いられている。
動画を静止し、この静止画面をプリント(またはコピー
)することに用いられている。
このビデオプリンタ装置においては従来より、プリント
された用紙を複数枚溜めておくことができる排紙部を有
するビデオプリンタ装置がある。
された用紙を複数枚溜めておくことができる排紙部を有
するビデオプリンタ装置がある。
以下、上述したような従来のビデオプリンタ装置につい
て、第3図及び第4図を参照しながら説明する。
て、第3図及び第4図を参照しながら説明する。
第3図は、従来のビデオプリンタ装置のブロック図であ
る。キー操作部1でプリント実行キー1aが入力される
と、プリント制御部2にプリント指令が発せられ、それ
に応じてプリント制御部2がプリント部3を制御し、用
紙(図示せず)へのプリントが行われる。
る。キー操作部1でプリント実行キー1aが入力される
と、プリント制御部2にプリント指令が発せられ、それ
に応じてプリント制御部2がプリント部3を制御し、用
紙(図示せず)へのプリントが行われる。
第4図は、従来のビデオプリンタ装置の要部正面図であ
る。キー操作部1のプリント実行キー↓aが入力される
と、給紙部4からプリント用紙5がプリント部3に送ら
れる。プリント部3では、サーマルヘッド6がプリント
用紙5とインクシート7をプラテン8に押さえつけてプ
リントを開始する。プリントが終了すると、プリント用
紙5は排紙部9に送られる。上記のプリント動作はプリ
ント制御部2により制御される。排紙部9はプリント済
み用紙10を複数枚溜めておくことができる。しかるに
、使用者はこの排紙部9からプリント済み用紙10を取
り出すことができる。
る。キー操作部1のプリント実行キー↓aが入力される
と、給紙部4からプリント用紙5がプリント部3に送ら
れる。プリント部3では、サーマルヘッド6がプリント
用紙5とインクシート7をプラテン8に押さえつけてプ
リントを開始する。プリントが終了すると、プリント用
紙5は排紙部9に送られる。上記のプリント動作はプリ
ント制御部2により制御される。排紙部9はプリント済
み用紙10を複数枚溜めておくことができる。しかるに
、使用者はこの排紙部9からプリント済み用紙10を取
り出すことができる。
[発明が解決しようとする課題]
このような従来のビデオプリンタ装置では、排紙部から
プリント済み用紙が取り出されないまま続けてプリント
した場合、排紙部が用紙で満たされ、プリント終了後プ
リント部から新たに排紙されてくる用紙が排紙部に入る
のを妨げられるため、プリント済み用紙に傷や雛が生じ
、その品質が劣化するという課題を有していた。
プリント済み用紙が取り出されないまま続けてプリント
した場合、排紙部が用紙で満たされ、プリント終了後プ
リント部から新たに排紙されてくる用紙が排紙部に入る
のを妨げられるため、プリント済み用紙に傷や雛が生じ
、その品質が劣化するという課題を有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、排紙部に許容枚数
のプリント済み用紙が溜ると警告を発し、それ以降はプ
リントできないようにすることで、プリント済み用紙を
保護するビデオプリンタ装置を提供することを目的とす
る。
のプリント済み用紙が溜ると警告を発し、それ以降はプ
リントできないようにすることで、プリント済み用紙を
保護するビデオプリンタ装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明は、プリント用紙の給紙
部とプリント部とプリント済み用紙の排紙部とを少なく
とも有するビデオプリンタ装置において、前記排紙部に
プリント済み用紙の有無を検出する用紙検出器を設ける
とともに、前記プリント済み用紙の枚数をカウントする
排紙枚数カウンタと、前記排紙枚数カウンタの出力値か
ら前記プリント済み用紙が前記排紙部の許容枚数に達す
ることを判定する排紙限度判定手段と、前記排紙限度判
定手段の出力から前記プリント済み用紙が前記排紙部の
許容枚数に達したことを警告する警告表示部とを具備し
たことを特徴とするビデオプリンタ装置である。
部とプリント部とプリント済み用紙の排紙部とを少なく
とも有するビデオプリンタ装置において、前記排紙部に
プリント済み用紙の有無を検出する用紙検出器を設ける
とともに、前記プリント済み用紙の枚数をカウントする
排紙枚数カウンタと、前記排紙枚数カウンタの出力値か
ら前記プリント済み用紙が前記排紙部の許容枚数に達す
ることを判定する排紙限度判定手段と、前記排紙限度判
定手段の出力から前記プリント済み用紙が前記排紙部の
許容枚数に達したことを警告する警告表示部とを具備し
たことを特徴とするビデオプリンタ装置である。
本発明において、用紙検出器は排紙部に設ける必要があ
るが、排紙枚数カウンタ、排紙限度判定手段、および警
告表示部の設置箇所はとくに限定されるものではなくど
こに設けても良い。ただし警告表示部が視覚により判断
する形式のものである場合は装置の外側であって使用者
の見易い位置に設けるのが好ましい。警告表示部が聴覚
により判断する形式のものである場合はとくに設置箇所
は限定されない。
るが、排紙枚数カウンタ、排紙限度判定手段、および警
告表示部の設置箇所はとくに限定されるものではなくど
こに設けても良い。ただし警告表示部が視覚により判断
する形式のものである場合は装置の外側であって使用者
の見易い位置に設けるのが好ましい。警告表示部が聴覚
により判断する形式のものである場合はとくに設置箇所
は限定されない。
[作用]
本発明は上記の構成により、用紙検出器が排紙部にプリ
ント済み用紙があることを検出すると、排紙枚数カウン
タがプリント終了ごとに枚数をカウントし、その値が排
紙部の許容枚数に達すると排紙限度判定手段により排紙
部がプリント済み用紙で満たされたと判定し、それを受
けて警告表示部が用紙を取り除くように警告を発し、そ
れ以降はプリント実行キーが入力されてもプリントが行
えないようにし、排紙部がプリント済み用紙で満たされ
たところにプリント部から新たにプリント済み用紙が入
ることにより生じる用紙の傷や雛が入るのを防止する。
ント済み用紙があることを検出すると、排紙枚数カウン
タがプリント終了ごとに枚数をカウントし、その値が排
紙部の許容枚数に達すると排紙限度判定手段により排紙
部がプリント済み用紙で満たされたと判定し、それを受
けて警告表示部が用紙を取り除くように警告を発し、そ
れ以降はプリント実行キーが入力されてもプリントが行
えないようにし、排紙部がプリント済み用紙で満たされ
たところにプリント部から新たにプリント済み用紙が入
ることにより生じる用紙の傷や雛が入るのを防止する。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例におけるビデオプリンタ装置に
ついて、第1図及び第2図を参照しながら説明する。な
お第4図と共通するところは第4図の部品番号を用いる
。
ついて、第1図及び第2図を参照しながら説明する。な
お第4図と共通するところは第4図の部品番号を用いる
。
第1図は、本発明の一実施例によるビデオプリンタ装置
のブロック図である。
のブロック図である。
第1図において、プリント実行キー21aをもつキー操
作部21、プリントを行うプリント部22、このプリン
ト部22を制御するプリント制御部23に加え、排紙部
(第4図9)にプリント済み用紙(第4図10)がある
かどうかを検出する用紙検出器24と、プリント制御部
23からのプリント終了信号と用紙の枚数をカウントす
る排紙枚数カウンタ25と、排紙枚数カウンタ25の出
力値から排紙部(第4図9)に残っている用紙(第4図
10)が排紙部(第4図9)の許容枚数に達したかどう
かを判定する排紙限度判定手段26と、この排紙限度判
定手段26が許容枚数を越えたと判定したとき、排紙部
(第4図9)から用紙を取り除くように警告を発する警
告表示部27とを有しており、更に、排紙限度判定手段
26の判定出力をプリント制御部23の入力とし、プリ
ントの可・不可の制御を行なう。
作部21、プリントを行うプリント部22、このプリン
ト部22を制御するプリント制御部23に加え、排紙部
(第4図9)にプリント済み用紙(第4図10)がある
かどうかを検出する用紙検出器24と、プリント制御部
23からのプリント終了信号と用紙の枚数をカウントす
る排紙枚数カウンタ25と、排紙枚数カウンタ25の出
力値から排紙部(第4図9)に残っている用紙(第4図
10)が排紙部(第4図9)の許容枚数に達したかどう
かを判定する排紙限度判定手段26と、この排紙限度判
定手段26が許容枚数を越えたと判定したとき、排紙部
(第4図9)から用紙を取り除くように警告を発する警
告表示部27とを有しており、更に、排紙限度判定手段
26の判定出力をプリント制御部23の入力とし、プリ
ントの可・不可の制御を行なう。
第1図の構成によりプリント済み用紙を保護する動作を
、第2図のフローチャートを用いて説明する。
、第2図のフローチャートを用いて説明する。
第2図において、ステップ32でキー操作部21のプリ
ントキー21aが入力されると、ステップ33で排紙限
度判定手段26は排紙枚数カウンタ25の値nと予め定
められた排紙部の許容枚数Aの大小関係を調べる。n<
Aの場合は排紙部に更に用紙の入る余裕があることから
、排紙限度判定手段26はプリント制御部23にプリン
トを実行するよう信号を送る。n=Aの場合は、排紙部
のプリント済み用紙が許容枚数に達していることから、
プリントを実行せず、排紙限度判定手段26は警告表示
部27に信号を送り、ステップ39で排紙部から用紙を
取り除くよう警告表示する。
ントキー21aが入力されると、ステップ33で排紙限
度判定手段26は排紙枚数カウンタ25の値nと予め定
められた排紙部の許容枚数Aの大小関係を調べる。n<
Aの場合は排紙部に更に用紙の入る余裕があることから
、排紙限度判定手段26はプリント制御部23にプリン
トを実行するよう信号を送る。n=Aの場合は、排紙部
のプリント済み用紙が許容枚数に達していることから、
プリントを実行せず、排紙限度判定手段26は警告表示
部27に信号を送り、ステップ39で排紙部から用紙を
取り除くよう警告表示する。
ステップ34では、プリント部22でのプリントが実行
され終了すると、プリント制御部23は排紙枚数カウン
タ25にプリント終了信号を送る。
され終了すると、プリント制御部23は排紙枚数カウン
タ25にプリント終了信号を送る。
そして、プリント済み用紙(第4図10)がプリント部
22から排紙部に送られる前に、以下のステップ35〜
40が実行される。ステップ35で排紙枚数カウンタ2
5は用紙検出器24から排紙部(第4図9)にプリント
済み用紙(第4図10)があるかどうかの信号を受け、
用紙がある場合は、排紙部に残る用紙の枚数はプリント
前の残り枚数nにこれから排紙される1枚を加えたもの
となるため、ステップ36でnに1を加える。用紙がな
い場合、排紙部にはこれから排紙される1枚のみが残る
ことになるため、ステップ37でnを1とする。ステッ
プ38で排紙限度判定手段26はnとへの大小関係を調
べ、n<Aの場合は排紙部に更に用紙の入る余裕がある
ため、そのままステップ40で終了となる。n=Aの場
合は排紙部にある用紙の枚数が許容枚数Aに達している
ため、ステップ39で警告表示を行う。
22から排紙部に送られる前に、以下のステップ35〜
40が実行される。ステップ35で排紙枚数カウンタ2
5は用紙検出器24から排紙部(第4図9)にプリント
済み用紙(第4図10)があるかどうかの信号を受け、
用紙がある場合は、排紙部に残る用紙の枚数はプリント
前の残り枚数nにこれから排紙される1枚を加えたもの
となるため、ステップ36でnに1を加える。用紙がな
い場合、排紙部にはこれから排紙される1枚のみが残る
ことになるため、ステップ37でnを1とする。ステッ
プ38で排紙限度判定手段26はnとへの大小関係を調
べ、n<Aの場合は排紙部に更に用紙の入る余裕がある
ため、そのままステップ40で終了となる。n=Aの場
合は排紙部にある用紙の枚数が許容枚数Aに達している
ため、ステップ39で警告表示を行う。
[発明の効果コ
以上の説明から明らかなように、本発明によれば排紙部
に残っている用紙の枚数をカウントし、その値が排紙部
の許容枚数に達すると警告表示を行うとともに、それ以
降はプリントキーが入力されてもプリントを実行できな
いようにしたため、排紙部がプリント済み用紙で満たさ
れたところにプリント部から新たにプリント済み用紙が
入ることにより生じる用紙の傷や雛を防ぐことができる
とともに、使用者が排紙部の用紙が許容枚数か否かを知
ることができ、装置の信頼性、使い勝手等を高めること
ができるといった、すぐれた効果を発揮することができ
る。
に残っている用紙の枚数をカウントし、その値が排紙部
の許容枚数に達すると警告表示を行うとともに、それ以
降はプリントキーが入力されてもプリントを実行できな
いようにしたため、排紙部がプリント済み用紙で満たさ
れたところにプリント部から新たにプリント済み用紙が
入ることにより生じる用紙の傷や雛を防ぐことができる
とともに、使用者が排紙部の用紙が許容枚数か否かを知
ることができ、装置の信頼性、使い勝手等を高めること
ができるといった、すぐれた効果を発揮することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるビデオプリンタ装置
のブロック図、第2図は同実施例の要部フローチャート
、第3図は従来のビデオプリンタ装置のブロック図、第
4図は同従来例の要部平面図である。 9:排紙部 10ニブリント済み用紙 24:用紙検出器 25:排紙枚数カウンタ 26:排紙限度判定手段 27:警告表示部 同
のブロック図、第2図は同実施例の要部フローチャート
、第3図は従来のビデオプリンタ装置のブロック図、第
4図は同従来例の要部平面図である。 9:排紙部 10ニブリント済み用紙 24:用紙検出器 25:排紙枚数カウンタ 26:排紙限度判定手段 27:警告表示部 同
Claims (1)
- (1)プリント用紙の給紙部とプリント部とプリント済
み用紙の排紙部とを少なくとも有するビデオプリンタ装
置において、前記排紙部にプリント済み用紙の有無を検
出する用紙検出器を設けるとともに、前記プリント済み
用紙の枚数をカウントする排紙枚数カウンタと、前記排
紙枚数カウンタの出力値から前記プリント済み用紙が前
記排紙部の許容枚数に達することを判定する排紙限度判
定手段と、前記排紙限度判定手段の出力から前記プリン
ト済み用紙が前記排紙部の許容枚数に達したことを警告
する警告表示部とを具備したことを特徴とするビデオプ
リンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324701A JP2804560B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | ビデオプリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324701A JP2804560B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | ビデオプリンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183583A true JPH03183583A (ja) | 1991-08-09 |
| JP2804560B2 JP2804560B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=18168750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324701A Expired - Fee Related JP2804560B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | ビデオプリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804560B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189479A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-19 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS63189366A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | Toshiba Corp | 紙葉搬送装置 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1324701A patent/JP2804560B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189479A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-19 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS63189366A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | Toshiba Corp | 紙葉搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2804560B2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |